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ブンさんのクチコミ(5ページ)全109件

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  • 体に染み込むおいしさ

    投稿日 2013年06月11日

    ソンファ バクテー (ニューブリッジロード11店) シンガポール

    総合評価:4.5

    シンガポール在住者です。アクセスのよいクラークキー駅そばの有名肉骨茶店をおすすめします。友だちを案内するとき、マーライオン~シティホール周辺~シンガポールリバー沿いを散歩して疲れると必ずここに寄ります。暑くても、疲れていても、ここのバクテーだけは食べられます! 胡椒の多い、塩味のスープが特徴です。

    おすすめはプレミアム(特選)肉骨茶8.5ドル。ふつうの肉骨茶はポークリブなので、肉外しがなかなか大変ですが、プレミアムだと肉部分が柔らかいので、お年寄りから子どもまで楽しめます。骨のついていないヒレ肉もあります。メニューには日本語がついているので便利です。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    シンガポール川沿い。クラークキー駅ビルである「セントラル」から大通りをわたった向かいです
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ふつうのホーカーで食べる1.5倍くらいしますが、さすが美味いです
    サービス:
    3.0
    忙しい店なので、店員さんにアピールする必要あり
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    胡椒が効いていて、良い味のスープです。ごはんがすすみます。体調が悪いときにもオススメ。

  • コーヒー豆輸入の歴史を感じるカフェです

    投稿日 2013年05月19日

    スパイヒャーシュタッド カフェ ハンブルク

    総合評価:5.0

    倉庫街のなかにある、歴史を感じるカフェです。ミニチュア・ワンダーランドの時間待ちに最適な距離です。

    店内にはコーヒー豆輸入に使った道具、焙煎などの歴史的機材が置いてあり、雰囲気があります。この店オリジナルの土産物(コーヒー豆やスイーツなど)もあり、歴史的なスポットが少ないハンブルクでは、ちょっとした穴場です。

    ハンブルクはさすが貿易港だけあってコーヒーが美味しい街(ドイツには珍しく紅茶も悪くないです)。こちらのお店では大きなラテを頼んで飲みました。おいしかったです。ケーキ類もどっしり大きいですが、どれも優しい味わいです。女性は友だちとシェアするのがおすすめ。

    窓の外には運河を行き来するボートが眺められるので、ぜひ窓際に陣取って下さい。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    ミニチュアワンダーランドそば
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    港町ハンブルクはコーヒーの美味しい街です

  • バラ園、日本式庭園をそなえた大規模庭園&公園

    投稿日 2013年03月22日

    プランテン ウン ブローメン ハンブルク

    総合評価:4.5

    ハンブルクに1年ほど住んでいたあいだ、何度もお世話になった庭園です。
    春には桜が咲き、日本祭りが開かれ、夏にはバラが咲き乱れます。夏休みは噴水と光のショー、土日はフリーコンサートが開かれ、市民の憩いの場になっています。ドイツ人は本当に自然や公園が好きだなぁと感じました。

    美しいお花や催物もいいのですが、なによりも、子どもたちを遊ばせられる大規模遊具があるのが魅力的です。夏になるとドイツっ子たちは水着も着ずにすっぱだかで水遊びをしています。遊具エリアのそばには公営トイレがあり、ここはめずらしくお金を入れなくても利用可能なので、近くで困ったときはかけこんでいました(^-^; ハンブルクは急に雨が降ることも多いのですが、雨宿りできるエリアもちゃんとあります。

    入場はもちろん無料。歌劇場からも近いので、お時間があまったら散策してみることをおすすめします。園内に2ヶ所あるリッヴォーリというアイスクリーム屋さんは安くて美味しいので大人気です。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    中央駅からSひと駅、Uふた駅くらい
    景観:
    5.0
    広くて常に花が咲き乱れています
    人混みの少なさ:
    5.0
    とにかく広い

  • 日曜日は市庁舎前広場で催し物が

    投稿日 2013年03月22日

    市庁舎 (ハンブルク) ハンブルク

    総合評価:3.5

    エメラルド色の屋根が目印の、ハンブルクっ子に愛されるランドマークです。ドイツの市庁舎にしては新しめ、19世紀に建てられた建物です。

    ガイドツアーもありますが、勝手に中に入って見学してOKです。ホールにはかんたんな展示物があり、中庭へ抜けることができます。中庭には噴水や彫像があります。また、「パーラメント」という有名なレストランも入居しています。

    「部屋数は647、英国バッキンガム宮殿よりも多い」という自慢はよく聞きますが、まぁそれはそれとして(笑)毎週日曜日になると市庁舎前広場でなにかしらの催し物が開かれているのが楽しいです。クリスマスの時期にマルクトがひらかれるのもこの広場。ドイツのなかでも異文化にやさしく、人にやさしい港町ハンブルクならではのイベントが見ものです。
    (元ハンブルク在住)

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.0

  • クレー『金色の魚』が見られる

    投稿日 2013年03月22日

    クンストハレ (ハンブルク美術館) ハンブルク

    総合評価:4.0

    ガイドブックにはドイツ有数の美術館と書かれていますが、収蔵作品はベルリンやミュンヘンに比べると地味です。有名作品はないけれど、バランスよくたくさんの作品が見られること、それからわりあい空いていることがこの美術館の良いところです。館内がとても広く、本館(常設展)と新館(おもに現代美術や企画展)のあいだが迷路のようになっているので注意して下さい。館内マップが必須です。

    収蔵作品は中世から現代まで。近代美術のエリアではマネやモネ、ルノアール、セザンヌの珍しい作品がみられます。わたしのお気に入りはパウロ・クレーの『金色の魚』。それからムンクの絵も数点あります。一般的なアートファンでしたら、このエリアを重点的に見られたら十分ではないかと感じました。

    チケットはハンブルクカード割引のほかに、ご夫婦orご家族であればファミリーチケット(大人2人分よりも安い)がおすすめです。
    「Hamburg Kunstmeile」というハンブルク市内の美術館一日パスポートを使うと、
    Deichtorhallen(ダイヒトーアハレン、写真美術館)、
    Kunstverein Hamburg (芸術家協会ギャラリー、上記の向かい側)
    Bucerius Kunst Forum(市庁舎前の企画展中心の小さな美術館)
    Museum fur Kunst und Gewerbe(美術工芸博物館) にも入れます。

    1階チケット売り場のすぐそばにあるカフェは店員が少なく、あまり手際がよくありませんが、アイスクリームが1ユーロだったか、とても安かったので、子どもを休ませるのに最適でした。先ほど書いたとおり、迷路のような構造なので、ベビーカーでのアクセスはなかなか大変ですが、それでも係員さんが迷惑がることもなく案内してくれるので印象は悪くありません。さすがドイツですね。
    (元ハンブルク在住)

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    中央駅の目の前
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    のびのび見られます
    展示内容:
    4.0

  • 月一回、塔でカフェが開かれます

    投稿日 2013年03月22日

    聖ヤコビ教会 ハンブルク

    総合評価:4.0

    バッハが弾いたというオルガンが有名な教会です。ふだんは1階の礼拝堂だけが開いています。ここも第二次大戦の空襲でやられたあと再建されたものなので、建物自体はわりとあっさりしていますが、オルガン(戦争中は疎開して難を逃れました)はやはり見応えがあります。

    毎月第一土曜日12:00-18:00 に、塔の上で Turmcafe が開かれます。このときだけは一般客も塔の上にあがることができます。目抜き通りに面した聖ヤコビ教会からのながめは最高。チャンスがあればぜひ上がってほしいです。婦人会のおばさんたちが焼いた手作りケーキと飲み物が供されています。1ユーロ程度と格安です。詳細は、St.Jacobi Turmcafe で検索してみてください。
    (元ハンブルク在住)

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    中央駅から目抜き通りをぬけて5分程度。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    ふだんはすいています
    展示内容:
    3.0

  • ハンブルクを空から眺める穴場スポット

    投稿日 2013年03月18日

    聖ニコライ教会廃墟 ハンブルク

    総合評価:5.0

    第二次大戦中、1943年の大空襲でハンブルクは壊滅的被害を受け、5万人以上の犠牲者を出したといわれています。現在のハンブルクは戦後再建された建物ばかりですが、この聖ニコライ教会だけは「ドイツのヒロシマ」とも言われる空爆被害を伝える歴史的モニュメントとして残されています。

    残っているのは19世紀に世界最高の尖塔として建てられたタワーの部分。倉庫街からもこの煤けた塔がよく見えます。補強用の資材が組まれたトゲトゲのシルエットには一種異様な雰囲気があって、ちょっと怖いような気もします。

    おすすめはチケット(ハンブルクカード割引有)を買って、エレベーターで塔のてっぺんまで登ること。聖ミヒャエリス教会などでも展望台に登ることはできますが、ここは混んでいませんし、しかも壊れかけの塔をガラス張りのエレベーターで登るスリル(!)も味わえます。世界有数の塔ですから、高さも十分です。ただし、塔の上は風が強く、冬場は冷え込むので注意。

    塔を見終わったら、その向かいにあるピラミッドへ向かいます。この下が小さな博物館(トイレ有り!)です。ハンブルクの被害だけではなく、ナチ側が行った空爆についても解説しているのがドイツらしいと思います。
    (元ハンブルク在住)

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    U3レディングスマルクト or 倉庫街から徒歩5分程度
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ハンブルクカード割引あり
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • 高いけど美味しいです

    投稿日 2013年03月18日

    オールドコマーシャルルーム ハンブルク

    総合評価:4.5

    ハンブルクで港町らしい魚料理を食べたかったら、このお店をおすすめします。
    ふつうの地元店と比べるとお値段は高いですが、それでも一人20ドル前後。脂が乗ったサーモンや白身魚がたっぷり食べられます。というか、女性には食べきれないくらい出てきます。

    わたしたちは子連れだったので昼間利用でしたが、店員さんが通りかかるたびに子どもに声をかけてくれ、本当に親切にしてもらいました。
    (元ハンブルク在住)

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    子どもにもやさしいです。
    雰囲気:
    4.0
    港町らしい内装。観光地っぽい雰囲気です。
    料理・味:
    4.5

  • 空襲を生き抜いた歴史的建物。テーマパークやカフェも◯

    投稿日 2013年03月18日

    倉庫街 (シュパイヒャーシュタット) ハンブルク

    総合評価:4.0

    ハンブルクは水の町。エルベ川沿いの港とアルスター湖、どちらも素敵です。
    倉庫街は第二次大戦中の空襲でもターゲットにされなかったそうで、古い建物が見られます。赤いレンガ造りの高層ビルはいずれも運河に接していて、そぞろ歩くだけでもなかなか楽しめます。

    ただ、同じ景色がいつまでも続くので、ミニチュア・ワンダーランド(世界最大の鉄道模型)やハンブルク・ダンジョン(お化け屋敷)などに足を運ぶのがおすすめです。その並びには Speicherstadt Kaffeeroesterei という歴史あるコーヒー焙煎所&カフェがあります。古い焙煎機材やお土産品も置いてあってちょっとしたミュージアムのように楽しめます。
    (元ハンブルク在住者)

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    中央駅からも歩けます。5-10分程度。
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 軽装でも大丈夫。裸足で館内へ。

    投稿日 2013年03月16日

    サルタン モスク シンガポール

    総合評価:4.5

    どういう服装で行ったらいいか不安に思っていましたが、行ったみたら軽装者には「ガウン」が提供されており、心配無用だったことがわかりました。ちなみに当方30代女性ですが、Tシャツ+長ズボンで行ったらガウン不要と言われました。靴は参拝時には脱いでしまいます。

    12:00-14:00は礼拝のため閉館。祈りの場なので、通常はフラッシュ撮影が禁止されていますが、結婚式などのイベントのときには解禁されるそうです。わたしたちが行ったときも結婚式が行われていて、とっても興味深かったです!

    吉祥寺風?のお洒落なショップが並んだハジ・レーン、ムルタバが食べられるレストランなど、近くに見どころがたくさんあって楽しめました。以前、日曜日に出かけたときは閉まっているショップが多かったので、平日をオススメします!

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    ブギス駅から歩いて5分くらいです
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • おいしいパンと創作料理

    投稿日 2013年03月13日

    フィレ オブ ソウル ハンブルク

    総合評価:5.0

    写真美術館(ダイヒトーアハレン)やハイフライヤー(展望用熱気球)のそば、倉庫街からも程近いレストランです。ランチは10ドルほど。地元の魚や肉を使った、工夫のある創作料理が食べられます。そのどれもおいしいのですが、おすすめは、どの料理にもついてくる、このレストランお手製のパン。塩とハーブがきいたハードパンで、オリーブオイルをつけながらいただきます。

    オープンテラス席からはハイフライヤーや鉄道(ICEやメトロノーム、REなど)が眺められ、子連れにも優しいレストランです。英語メニューはありませんが、店員さんが親切なので、わからないことは聞いてみて下さい。

    わたしたちがハンブルクに住んでいた当時、お気に入りで、毎月一度は通っていました。街の雑誌ではよく紹介されていたので地元有名店なのかもしれません。おすすめです!

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    4.0
    写真美術館とハイ・フライヤーのそばです
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ランチ10ドル前後と、この町では高め設定ですが、この味にしては安いです!
    サービス:
    5.0
    わからないことは英語で聞けば教えてくれます。
    雰囲気:
    5.0
    子どもや外国人も多く開放的な雰囲気です。オープンエアのテーブルが気持ち良いです。
    料理・味:
    5.0
    オリーブオイルで食べる手作りパンがおすすめ

  • 見応えはあるが時間がかかる……

    投稿日 2013年03月13日

    シンガポール国立博物館 シンガポール

    総合評価:3.0

    iPad 的な機材 "The Companion" を使ってシンガポールの歴史を旅する「Singapore History Gallery」が目玉です。

    この機材は、ギャラリー内を歩きながら指定された番号を画面上で押していくと、解説が流れるというもの。日本語版もあって便利です。歴史的場面を再現した映画があったり、貴重な絵画や資料が展示されていたりして、よく工夫してあるなぁと思います。多民族国家シンガポールの複雑さがよくわかります。

    ただ、この機材が大変故障しやすい……
    わたしたちの使った機材は3回壊れました(1回は充電不十分 →交換してもらった後、フリーズ2回)。機械が壊れてしまうと、展示品には文字説明がついていないので、まったく楽しめなくなってしまいます。おかしいなと思ったらすぐ係員さんに言ったほうがいいと思います。

    それから、音声は全部で9時間分収録されているそうで、まともに聞いていると日が暮れてしまいます。館内は冷房で涼しすぎるくらいなので、適当に切り上げた方がよさそうです。

    Singapore History Gallery のほかに、2階部分に「映画」「写真(からゆきさんの写真あり)」「食生活」「ファッション」の展示があり、こちらはふつうの展示方法で、さらりと楽しめます。

    1887年建設の美しい洋館に充実の展示内容。歴史好きの方は楽しめると思います。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    ドービー・ゴート駅から歩いて1~2分
    コストパフォーマンス:
    3.0
    大人10ドル、シニア5ドル。60歳以上なら外国人もシニア割引になります!
    人混みの少なさ:
    4.0
    日曜でもそれほど混んでいませんが、History Galleryだけは人数制限のせいで待たされます
    展示内容:
    3.0
    19-20世紀が中心です。

  • 昼間も夜景も綺麗です。夏の週末には祭りや花火も!

    投稿日 2013年01月05日

    アルスター湖 ハンブルク

    総合評価:5.0

    ハンブルクの中心にあるのがアルスター湖です。約1年暮らしましたが、いつ行っても飽きないのがこのエリア。本当に大好きです。

    内アルスターは街の中心部。街並みが美しく、レストランやモール(パサージュといいます)がたくさんあります。ただ散歩するだけでも楽しいのですが、夏には毎週末なにかしらのお祭りが開かれていて、露店が出たり、花火が打ち上げられたりします。景色が美しいのもこの時期です。ハンブルクは土地柄、雨がたいへん多いのですが、このエリアなら雨に降られても雨宿りする場所がたくさんあり、子連れでも安心です。

    絶景ポイントは、内アルスターと外アルスターをつなぐ橋Lombardsbruckeから、市庁舎方面へ向かって。この景色は観光ポスターやテレビ中継で必ず使われるものです。

    それから、内アルスターから市庁舎へ向かう運河。夏にはこのあたりで白鳥たちが休んでいます。

    外アルスターのまわりには高級住宅街と数多くの運河、公園があります。外アルスターの西側にあるアルスター公園(Alsterpark)は居心地の良い大きな公園で、カフェやドッグラン、アイスクリームスタンドなどがあり、BBQをしている人たちもたくさんいます。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • ハンブルクに来たら一度は……

    投稿日 2013年01月05日

    ハンブルク港 ハンブルク

    総合評価:3.5

    中心となるのは S/U3 Landungsbrucken のまわり。東へ行けばドイツ観光でも十指に数えられるフィッシュマルクト、西へ歩けば博物館船が並び、船員の格好をしたおじさんたちがアコーディオンで歌を歌っていたりします。

    フィッシュマルクトは、ヨーロッパのマルクト/マルシェ文化が好きな人には面白いところです。野菜や果物はものすごく大きな袋で売っているので、生活者でもなかなか買えませんが、焼きソーセージ(bratwurst)などは手軽で良いかも。

    観光船で港を一周する遊覧コースがあると思いますが、これはどう考えても高いし、どこまで行っても同じ景色が続くのに、途中で降りられないのでオススメしません。港のながめは、U3 Landungsbrucken~Baumwallまでの高架(車内)から見下ろすので十分かと思います。

    それでも、せっかくだからエルベ川遊覧してみたい、という方は、Landungsbruckenの船着場から出ている定期運行船に、ハンブルクカードで乗れますので、トライしてみてはいかがでしょうか。遊覧船を外から見るのも悪くはないものです。
    http://www.hadag.de/e_hafenfaehren.php

    ハンブルクに約1年住んでみて、やはりこの街のリベラルな雰囲気は「港町」だからかな、という気がします。その猥雑な活気を実感できるのがハンブルク港です。でも、綺麗な景色がみたいという方にはアルスター湖の方をオススメします!

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.5

  • シンガポールで手軽に本格旭川ラーメン!

    投稿日 2012年12月17日

    梅光軒 (高島屋店) シンガポール

    総合評価:5.0

    シンガポールには美味しいラーメン屋さんが何軒かありますが、個人的なオススメは「梅光軒」です。高島屋地下2階フードコート内という便利なところで、本格的な旭川ラーメンが味わえます。お値段は一杯1000円前後と、日本食のなかでは良心的なほうだと思います。

    ※席数が少ないため、座れる見込みがついてからの注文になります。ここだけ人気があるので、レジ前に行列ができることもあります。

    ※ベビーチェア有。あまり雰囲気はありませんが、その分、子連れでも気を使わずに済んでありがたかったです。

    旅行時期
    2012年12月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    5.0

  • 遠くても行く価値はある

    投稿日 2012年12月12日

    文東記 (バレスティア店) シンガポール

    総合評価:5.0

    歴史あるチキンライスの文東記。ふっくら美味しいチキンライスが1人前 5.5 ドルで食べられます(メニューにはチキン5ドルとライス0.5ドルが別に載っていますが、「チキンライス」と言えばセットで用意してくれました)。もちろん、これでも町のホーカーの3倍くらいしますが、その価値はあります。野菜や豆腐のおかずも、わりあい良心的な値段で、たいへん美味しいです。

    本店のあるバレスティア・ロードは「陸の孤島」的な場所にあり、MRTの駅からはいずれも10-15分程度歩く必要があります。とはいえ、他にも老舗コーヒー豆店、肉骨茶のお店、中国菓子(月餅)のお店があり、歩いていてもなかなか楽しいエリアですので、行って損はありません。中心部オーチャードからは124番バスで行くことができますが、タクシー代の安いシンガポールのこと、タクシーでずいずいっと移動するのがいいかもしれません。

    ベビー椅子は準備してくれるので、子連れも安心です。団体客が入ると注文が遅くなりますが、しつこくアピールすれば大丈夫です。

    旅行時期
    2012年12月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    2.0
    Novena駅からはタクシーに乗ったほうがいいかも
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    混んでいるのでアピールが必要
    雰囲気:
    3.5
    ちょっとファミレスっぽい
    料理・味:
    5.0

  • 値段も味も接客もマル

    投稿日 2012年10月06日

    オーバーラー ウィーン

    総合評価:5.0

    ウィーンの物価の高さに辟易していたところ、4travelで評判の高いカフェがあったことを思い出し、立ち寄ってみました。これが大正解。お店は混雑していないし、現地の方とおもわれるお母さんがベビーカーでお茶をしに来ていたりと、なごやかでフレンドリーな雰囲気でした。お店の方も子どもに大変親切にしてくださいました。

    ケーキは Oberlaa Kurbad Torte と Himbeer-Schaum Schnitte をたのみました。どちらも甘すぎず繊細な味わいで、大変満足です。ドイツ・ハンブルクに暮らしているわたしでも、ウィーンに来てからは多すぎる料理に悩まされていましたが、このサイズでこのお値段、すばらしいです。参考にメニュー表の写真を載せてみます。

    帰りに息子(2歳)のためにバニラのアイスクリームを買ったところ、こちらは1ユーロ。ハンブルク価格とまったく同じ安さで、うっすら感動をおぼえてしまいました。

    観光地価格ではなく、ふつうに美味しくお茶をしたいと思ったら、ここをおすすめします。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ケーキが適度な大きさで安い。つまり日本人向けです。
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    繊細で美味しいです。

  • 美術史博物館とのコンビネーションチケットを!

    投稿日 2012年10月06日

    レオポルト美術館 ウィーン

    総合評価:3.0

    美術史博物館を訪れたついでに、雨も降っていることだし、せっかくだからと立ち寄りました。2012年はクリムト生誕150周年でウィーン市内がたいへん盛り上がっていますが、この機会にクリムトが可愛がった弟子筋エゴン・シーレの作品も見ておきたいと思ったからです。

    美術館は美術史博物館の向かい、ミュージアム・クォーター(MQ)と呼ばれる敷地内にあります。まわりをぐるりと取り囲んだ城壁(?)を突っ切ると、中庭的な広場にキューブ状の建物があります。入り口は地上階ではないので、ベビーカーの場合はちょっとかげのほうからエレベーターで上がらなければなりませんでした(とはいえ、エレベーターがあるだけ御の字です!)

    この美術館には、有名なシーレやクリムトの作品はもちろん、いわゆる「世紀末ウィーン」を多角的に紹介するコーナーもあって面白かったのですが、単体の美術館としては少し物足りない感じもしました。作品の数も少ないですし、割高感がいなめません。シーレ/クリムトが好きかどうかが評価の分かれどころでしょうが、クリムトは1点(生と死)しか置いてなかったように思います。わたしは一応満足しましたが、もう一度行くかといわれると「うーん」という感じです。

    ひとつ失敗したと思ったのは、美術史博物館(12ユーロ)を見終わってから急遽レオポルト(12ユーロ)へ向かってしまったことです。このふたつの美術館は「Masterticket」というコンビ・チケットを使えば合わせて19ユーロ(つまり5ユーロ引き!)で見られるのですが、美術史を見終わってしまってからコンビ・チケットに切り替えたいと言っても「無理」の一点張りでした。あたりまえか。両方見たいと思ったら、先にコンビ・チケットを買っておくのが吉ですね。
    http://www.leopoldmuseum.org/en/tickets/admission

    ※ちなみに美術史博物館にはほかのコンビ・チケットもあるようです。
    http://www.khm.at/en/plan-your-visit/kunsthistorisches-museum/combined-tickets/

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 世界最長の鉄道模型!

    投稿日 2012年10月06日

    ミニチュア ワンダーランド ハンブルク

    総合評価:4.5

    ミニチュア・ワンダーランドは世界最長9kmの長さを誇る鉄道模型として、ドイツ国内でも広く知られており、このためにわざわざハンブルクへやってくる人もいるそうです。現在も日々延長拡大工事中です。倉庫街をたずねる予定があったら、ぜひ寄ってみて下さい。

    場所はハンブルクにはめずらしく古い建物が残っている倉庫街。レンガ造りのビルの上階にあります。隣には「ハンブルク・ダンジョン」というおばけ屋敷があり、こちらも若いカップルを中心に大人気。路上に行列ができているので、すぐわかります。その隣の Modelbahn(鉄道模型)と書いた看板が目印です。

    模型のフロアでは、世界各地の風景が細やかに再現されていて、鉄道オタクならずとも思わず息をのみます。個人的な好みは二階建てくらいの高さがある「アルプス越え」と飛行機の離着陸がたのしい「ハンブルク空港」。ハンブルクの町の風景には地元っ子がかじりついて指をさしています。手のとどくところに小さなボタンがあり、仕掛けを動せるのもちょっとした喜び。場内には15分毎に夜がおとずれ、すばらしい夜景を楽しむことができます。1歳半の息子はもちろん、親のわたしたちも、それから車椅子のおじいちゃんも(ときおり立ち上がったりして!)夢中になって楽しめました。

    施設にはカフェ・レストランと、模型などのおみやげ売り場、トイレ(おむつ替え可)がついています。入場さえしてしまえば何時間いてもいいので、のんびり見るのがよいかもしれません。

    【入り口について】
    入り口を入って、階段をひとつ上がったところに受付行きのエレベータがあります。
    ベビーカーで行く場合ですが、場中は混雑しているので、子どもは抱っこで連れて行ったほうが無難です。入り口の階段下にベビーカーを置いて行ってしまってOK。ドイツ人はみんなそうしています。ハンブルクは治安が良いので、盗む人はいません。

    【入場の方法は2つ】
    受付では、その場で待つか、時間予約をして戻ってくるかを聞かれます。その場で待つ場合、「◯分待ち」といわれたら、その間、待合室で待たねばなりません。子供用のオモチャも置いてありますので、待ち時間が短いようなら、そのまま待ってもよいでしょう。
    ただ、個人的には時間予約をして、いったん出るのがおすすめです。スクリーンに空きがある時刻・空き人数が表示されていますので、そこから好きな時間をえらび、お金を払って予約票をもらいます。2~3時間あいだが空いてしまうこともありますが、倉庫街を散歩したり、入り口出て左側(お化け屋敷とは反対方向)にある古い珈琲焙煎所のカフェで時間をつぶすのも楽しいものです。このカフェでは、窓際に座ると、運河を行き来する屋形船がみられます。少し足を伸ばすと、第二次大戦中の空襲の焼け跡ニコライ教会があり、ここの塔に登って町を眺めるのも一興です。

    旅行時期
    2012年10月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    駅から少し歩くものの場所はわかりやすい
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    ドイツでは経験したことがない混雑っぷり!!
    施設の快適度:
    4.5
    (乳幼児)おむつ替えできます。

  • 驚きの安さで美味しいインド料理を

    投稿日 2006年07月19日

    ニューヨーク

    総合評価:4.0

    Astor Place の駅から歩くこと5分、E 6th Street 沿い(1 Av と 2 Av の間の比較的狭いエリア)に、インド料理店が軒を並べるエリアがあります。

    このエリアのインド料理店ではランチがだいたい6ドル。それでスープ、前菜(サモナなど)、メイン(カレーや煮込み料理)、ナンにライスがつきます。聞くところによるとディナーもやっぱり10ドル以下で食べられるそうで、お店によってはインドの民族楽器シタールの生演奏があったりします。

    日本人街のあるイースト・ヴィレッジ/セント・マークス (St. Marks = E8th St)からも近いので、治安的にもそれほど心配しなくて大丈夫。ただし、夜はここから東方面にはひとりで行かない方がいいかもしれません。

    インド人街:
    E 6th St沿い (1 Avと2 Avの間)

    旅行時期
    2006年07月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

ブンさん

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8国・地域渡航

3都道府県訪問

ブンさんにとって旅行とは

アメリカ、ドイツ、シンガポールを経て、現在イタリアのトリエステ在住です。海外流浪がつづき、暮らすことが旅することになりつつあります。

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