ブンさんのクチコミ(4ページ)全109件
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- 基本情報
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投稿日 2014年10月14日
総合評価:3.0
イタリア統一広場(ウニタ広場)から山側へ向かっていくと、町中にごくごくふつうに古代遺跡が存在しています。それがローマ劇場。正直言って、地味です。
私はトリエステ在住1年ですが、内部に入れるという情報を聞いたことがありません。一応、裏手に門はありますが、鍵がかかりっぱなしで残念。また、説明書きなども特にありません。数年前にはここで野外劇やイベントをしたそうですが、保存管理との兼ね合いで現在は難しいようです。路上から眺めるくらいしかできません。それでも夜、ライトアップされた姿はそれなりに趣きがあります。昼間は猫たちが昼寝する姿も。
紀元1世紀のもので、観客6000人を収容。古代ローマがトリエステにやってきた時代には、この劇場前の通りがちょうど海だったそう。つまりこの劇場は海に面した野外劇場だったわけです。座席後方の壁にあいた穴には棒をさしてテント風の屋根を張っていたそうです。
※ローマ劇場前通り沿いに警察署(クエストゥーラ)、地元で定評のあるジェラート・マルコ、骨董品屋などが並ぶ旧ゲットー地区があります。劇場となりにスーパーマーケット SUPER CO-OP あり。
※トリエステの古代ローマ期遺跡としてはサン・ジュストの丘の中腹、バルバカン広場(Piazza Barbacan)の「リッカルドの門」があります。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.5
- 夜、ライトアップされます
-
投稿日 2014年10月23日
総合評価:5.0
カナル・グランデに沿って建つ、黄金のモザイクと紺色の丸屋根が美しいセルビア正教会の(通称)サン・スピリディオーネ教会。外もきれいですが、中はさらに壮観です。大理石の床タイルや、青地に星の天井こそよく見かけるものですが、いたるところに金が使われており、カトリックとはひと味違った雰囲気を醸し出しています。祈りのときの十字の切り方もカトリックとは違い、左右反対になっているのにビックリ。訪れる人の顔立ち、聞こえる言葉の響きにも、異国情緒を感じます。
歴史的にトリエステは西欧と中欧とが接する文化交流の地でした。オーストリア=ハンガリー帝国下に置かれていた1717-1719年この港町に宗教的自由が与えられたのもこうした理由から。その時代の名残で、町にはギリシャ正教会(聖ニコロ教会、海沿い)やシナゴーグ(聖フランチェスコ通り)など、多様な宗教施設が残っています。その一角をになう聖スピリディオーネ教会は1756年に建立されたもの。現在建っている教会は1869年に新築されたビザンチン様式。入口にかけられた銀のランプは、1782年にトリエステを訪れたロシア・ロマノフ朝の皇帝パーヴェルI世が贈ったものだそうです。1990年代のユーゴスラビア紛争以降、旧ユーゴ移民が増えたトリエステで、この教会はイタリアとバルカン半島をつなぐ新たな役割を担っているようにも感じます。単に美しいだけでなく、文化的にも興味深い教会です。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 信者の邪魔にならないようにしましょう
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年11月16日
総合評価:4.0
ウニタ広場のテラス席で有名な、1839年創業の老舗カフェ。テラスからは広場とアドリア海を眺めることができ、唯一無二の絶好のロケーションです。ここの難点は値段が高いことで、ケーキセットが8ユーロだったでしょうか。全体的に物価が安いトリエステの街では考えられないほど高いのですが、それでもこのロケーションを考えれば一度くらい試してみてもいいかも? 店内にショコラティエを併設しているくらいなので、ドルチェの味も決してあなどれません。店員さんも気さくで、お高く止まったところもなく、ゆったり楽しむことができます。
店内の装飾も豪華で必見! テラスだけでなくぜひ内部も覗いてみてください。お土産にできるようなチョコレートも店内で売っています。こちらも値段がそこそこしますが、見ているだけでも楽しいです。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- ウニタ広場のなか
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 高いので覚悟して
- サービス:
- 4.5
- 店員さんは陽気で親切です
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- ケーキもコーヒーも美味しい。
-
投稿日 2014年11月04日
総合評価:4.0
聖セイフェミア教会へ行く通りに面したお店です。店の内装は若者向け? 好き嫌いが分かれるかもしれませんが、気取らない雰囲気で、子連れでも安心だったのがありがたかったです。
料理にも満足。イストラ半島名物のトリュフを食べたいと思ったのですが、トリュフ風味チーズ(はちみつ&クルミ添え)しかなかったのでそれを。それにタラ(バカラ)のパテを前菜に。子ども用に地元風ソーセージの入ったパスタ。他にシーフードリゾットとブランジーノ(スズキ)のロースト、ハウスワイン(白)1L、ミネラルウォーターで53ユーロ(クレジットカード)でした。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2014年08月12日
総合評価:4.5
トリエステには歴史的カフェやパスティッチェリアが数多くありますが、ここは現代風のカップケーキが美味しいお店として地元で評判です。ひとことでいうと、ニューヨークやパリにありそうなお店。ケーキも洗練されています。
でも、そこはイタリア。地元アーティストによるモザイク作品が飾ってあったり、子どもに親切にしてくれたり、非常に雰囲気の良いお店です。この町には珍しく、お茶のチョイスも多くて、緑茶やほうじ茶を売っているのも特徴。そういえば店員さんの英語も上手でした。持ち帰りもできるので、ウニタ広場近くで散策に疲れたら甘いカップケーキをどうぞ。(トリエステ在住)- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 海岸線を散歩する途中です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 子連れにも優しい。ケーキは持ち帰り可。
- 雰囲気:
- 5.0
- 内装もきれいでモダンです!
- 料理・味:
- 4.0
- イタリアには珍しくお茶が他種類あります!
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投稿日 2014年09月01日
総合評価:4.5
サン・サッバは第二次大戦中、ナチス・ドイツによる占領時代に使われた強制収容所で、イタリアでは唯一の「死の収容所」として知られているところです。映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の撮影もここで行われました。この建物はもともと19世紀末に建てられた精米工場。これを戦時中にナチが強制収容所に転用し、イタリア各地からドイツ・ポーランドへ連行されるユダヤ人たちの中継ポイントとして、そして、トリエステから旧ユーゴスラビア一帯でとらえられた政治犯(反ナチ抵抗運動家ら)の拷問・処刑のために使用されました。
施設の壁には取り壊された遺体焼却炉のあとや、囚人が書いた落書きが残っており、強制収容の様子がなまなましく伝わってきます。政治犯が多かったせいかもしれません。同じ強制収容所跡といってもドイツのものは改修を経て妙にこざっぱりしていることが多いですが、ここは余計な手が入っていないので、かえって強制収容の現実が真に迫ってくるように感じました。展示資料も、少ないながらもしっかりしていて、見応えがありました。トリエステから旧ユーゴのイストラ半島(現スロヴェニア〜クロアチア)はいまでも国境を越えてひとつの文化圏になっていますが、この時代の反政府運動もやはりこの地域一帯に広がっていたのだなぁ、と納得。「国境の町」トリエステの歴史に思いを馳せる場所です。
※処刑写真もあるのでお子さんには向かないかもしれません。わが子(3歳)には見せないようにしましたが、それでも雰囲気で「ここ、こわい」と言っていました。
【アクセス】
バス10番が便利。海岸沿いのトンマゼオ広場(Piazza Tommaseo)、または市内のゴルドーニ広場(Piazza Goldoni トンネル側停留所)から「Piazzale Valmaura行き」に乗り約10分。中心地を離れ、スタジアムを通り過ぎたら、巨大スーパーのそばで降ります。ここは10番バスの終点近く(降りるところはバスの運転手さんに聞けば確実です)。道路の向かい奥に、工場のような赤レンガの建物が見えると思います。
バス時刻表(PDF)http://www.triestetrasporti.it/index.php?linea-10
バスマップ http://www.openstreetmap.org/relation/51189
※その他ユダヤ文化ゆかりの施設
・シナゴーグ(Tempio Israelitico - Via San Francesco D'Assisi, 19)
・ウンベルト・サバ書店(Libreria Antiquaria Umberto Saba - Via San Nicolo, 30)
・山の通り(Via del Monte)
・旧ゲットー(ボルサ広場の裏手の路地街。いまは美味しいレストランや骨董屋が多いエリア)
※ナチ/ファシズム関連
・クエストゥーラ(警察署 Via del Teatro Romano, 3)ファシスト政権の施設。
・トリエステ大学(Piazzale Europa, 1)ムッソリーニが建設。
・クライネ・ベルリン(Via Raffaele Abro, 5/A)防空壕。ナチが駐留していた建物(現=裁判所)からの秘密脱出口を含む。毎月最終金曜夜のみ見学可能。要予約。
http://www.kleineberlin.it/- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 中心地からバス1本で行けます
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 常にちらほら人がいますが混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年10月23日
総合評価:4.0
最近おしゃれなエリアになりつつあるチョンバル。その一角にある、やはりおしゃれな絵本屋さんです。全部英語の本ですが、有名な本はもちろん、新しめのちょっと変わった本にも出会えるので、見ているだけでも楽しいです。中に入ると意外と広々していて、子どもがちょろちょろしてもだいじょうぶ。
この絵本屋さんのある通りは、同じく本屋のブックスアクチュアリーをはじめ、センスの良いカフェや雑貨屋、洋服屋が並んでいます。駅からは少し離れていますが、半日くらい時間があったらぜひ散歩に行ってみたいエリアです。
チョンバルのおしゃれショップ(例)
http://blog.travelshopa.com/2013/03/25/where-to-shop-singapores-most-eclectic-local-shopping-spot-tiong-bahru/- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- チョンバル駅から徒歩10分ほど。おしゃれなエリアにあります。
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2014年10月23日
総合評価:5.0
世界の素敵な本屋ランキングで必ずといっていいほど言及される、とても趣味の良い本屋さん。シンガポールには東南アジア1の敷地面積を誇る紀伊國屋タカシマヤ店もありますが、『ブックスアクチュアリー』はセレクトが素晴らしいこと、詩集やインディー雑誌をたくさん置いていること、グッズ類がお洒落なこと等々、ほかにはない魅力がいっぱい。店の奥にあるアンティークショップも、昔なつかしい雰囲気で一見の価値ありです。店ではかわいらしい猫がお客さんを迎えてくれます(でも愛想はよくないです。笑)。
店主のケニーさんはシンガポールやアジアの新進作家を発掘する出版社も経営しており、その本もたくさん並んでいます。書店内でのリーディング(朗読)イベントもさかんで、オーストラリアや東南アジアから作家が来訪することも。そういう点でも注目を集めています。
チョンバルーは昔は墓地があった、さびれた町だったようですが、最近この書店をはじめ、おしゃれなカフェやセレクトショップが集まり、散策するのにおもしろいエリアになりつつあります。ちょっと駅から離れていますが、本や雑貨に興味がある方におすすめします。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- リョンバル駅から徒歩10分。まわりにお洒落なショップが多いので、散歩ついでにどうぞ。
- お買い得度:
- 4.0
- ここでしか買えない本・雑誌・グッズも。
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2014年10月16日
総合評価:5.0
干潟の町グラードの新鮮な魚介類を活かした、美味しい料理を楽しめます。ハイエンドな店なので、お値段はそれなりにしますが、それだけの価値はあると思います。イタリアに来て心の底から感動したレストランのひとつ。もしグラードや、近郊のアクイレイアを訪れる機会があったらおすすめします!
ランチ利用4名(大人3名、幼児1名)料理4皿と水2本で90ユーロでした。ワインも大変美味しいようです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 干潟の町グラードの中心部です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- お値段はそれなりに
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 魚介が新鮮!
-
投稿日 2014年09月16日
総合評価:5.0
安いのに美味しい、良心的なお店です。プリモは一皿6~8ユーロでしょうか。量もそこそこあるので、コストパフォーマンスも良いです。この店はエノテカもやっているだけあって、ハウスワインも美味しい。以前はイタリア語の手書きメニューしかないような、本当に大衆的なお店でしたが、この夏がらっと雰囲気が変わり、メニュー表も盛りつけもおしゃれになりました。それでもお値段すえおき! やっぱり良心的でくつろげる店です。
最近町でおしゃれなエリアになりつつある、ウニタ広場=市庁舎裏の旧ゲットー地区にあります。
※メニューをみたかぎりシーフードはほとんど置いていないようです。シーフード系ならスカルポンがおすすめです。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/trieste/restaurant/10484418/tips/11275941/- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- ウニタ広場の市庁舎裏手、旧ゲットー地区にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 居酒屋です
- 料理・味:
- 4.0
- シンプルで家庭的な味です
-
投稿日 2014年09月15日
総合評価:4.0
ブッフェ(Buffet)はトリエステ独特の食文化で、営業時間の長い軽食・惣菜屋のこと。ちょっと寄って出来合いの軽食を立ち食いするような、気軽な店を指します。
ここ、ペピは町で一番有名なブッフェで、オーストリア系の伝統を感じさせるソーセージ・ハム・焼き豚が名物。人気の盛り合わせプレート(一皿18ユーロ前後、ゆうに2人前)だと、いろんな味が楽しめます。付け合わせのザワークラウトはそれほど酸っぱくなく、優しい味わい。Dreherという、これまた旧オーストリア・ハンガリー帝国系ビールもあわせてどうぞ。
店はいつもにぎわっていて、常連客と旅行客が半々くらいでしょうか。本来のブッフェらしく3ユーロくらいのパニーニを立ち食いしてさっと出て行くお客さんもいますが、一方で、席に座ってゆっくり料理を楽しむ家族連れも。観光客向けに日本語メニューも置いてあります。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- ボルサ(旧証券取引)広場/ウニタ広場近く
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- ガッツリお肉系です。美味しいのですが、旅行で疲れた胃には少々重たいかも?
-
投稿日 2014年09月15日
総合評価:4.5
町で最近人気があるジェラテリアです。ここはバジルが入った風変わりな味のジェラートや、イタリアではちょっと珍しいアイスバー、クッキーなどに挟まれたアイスサンドイッチが置いてあるのが特徴です。カップに入ったミニスイーツもかわいくてオシャレです。もちろんふつうのジェラートも美味しい。場所はイタリア統一広場(ウニタ広場)のトラベルインフォの近く。海沿いを散歩して疲れたら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
※店内に座席はありません。
ウニタ広場近くでは、もうひとつ「ジェラート・マルコ」(ローマ劇場近く)が有名です。こちらは家庭的な雰囲気で愛されています。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2014年08月14日
総合評価:4.0
地元のイタリア人に「おいしいピザ屋はどこ?」と聞いて教えてもらったお店です。ここは実はチェーン店ですが、ナポリ風ピザの資格をちゃんと持っているので、味は間違いなく美味しいですよ~。店員さんもすごく感じが良いし、英語も上手。旅行者でも入りやすいと思います。夏は屋根つきのテラスが心地よいです。
あえて難点をいうと……
トリエステの地元ピザ屋だとマルゲリータが一枚4~5€で食べられることを考えると、この店は全体的に値段が高いです(例:マルゲリータ6€)。それから、チェーン店ですので歴史もありませんし、他のどの都市にあっても(それこそニューヨークやロンドンにあっても)おかしくないお店、という印象。それでも、味は美味しいので、日本から来てまず本場のピザを食べておきたいという方にはオススメします!- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 中心部オーベルダン広場の近くです
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 物価が安いトリエステにしては高いかな
- サービス:
- 5.0
- 店員さんが多く、また英語も上手です
- 雰囲気:
- 4.0
- おしゃれですが、トリエステらしくはない
- 料理・味:
- 5.0
- 地元イタリア人も太鼓判
-
投稿日 2014年09月04日
総合評価:5.0
レッドアイランド(クロ Crveni Otok/伊 Isola Rosa)はロヴィニから簡単に足を伸ばせる美しい島です。私たちが行ったときは、ロヴィニの旧市街南側の埠頭(短い方)から毎時30分に船が出ていました。出発後、もうひとつの埠頭にいったん寄って、その後15-20分ほど海の中の島並みを眺めながら進むと、この島に到着します。同行者は「松島みたい」と言っていましたが、本当にそういう印象で、この船旅自体がおもしろい。島はリゾートアイランドで海水浴が中心。文化的施設はほとんどありません。ただ、ロヴィニには岩肌しかありませんが、この島には石の砂浜があって磯遊びができるので、気分転換には最高です。水着がある人はシュノーケリングもできるでしょう。子どもを連れて浜辺を歩いただけでもカニやイソギンチャク、ウニ(!)を見つけられて、大人も興奮しました。この船に乗ると美しい旧市街を外側から眺められるという点もおすすめポイントです!
島からロヴィニへ帰る船は毎時ちょうどに出発。帰りの船着場は相当混むので、お早めにどうぞ。代金はロヴィニから出るときには払わず、「帰りの便に乗る前に」島の船着場の近くにあるチケットオフィスで往復分を払います。このレシートがないと帰りの船に乗れないのでご注意を。
チケット代はいくらだったかド忘れしてしまいました。すみません。私は手持ちのクーナが足りず、一部ユーロで払わせてもらい、10ユーロ+30クーナ(2人分)払いました。ですので、1人5~6ユーロだと思います。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- ロヴィニ南側埠頭から船で15-20分
- アクティビティ:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 5.0
-
投稿日 2014年09月04日
総合評価:3.5
ロヴィニの町を守る教会。旧市街を散歩しながら坂道を登り、この教会の庭に出ると、目の前に海の景色が一気に広がります。1736年建立の教会はシンプルなつくりで、聖女エウフェミアのものといわれる石棺や、その偉業をえがいた絵などが飾られています。
聖エウフェミアのことはよく知りませんでしたが、このあと、北イタリアの港町グラードを訪れたところ、旧市街の一番大きな教会が聖エウフェミア教会であることに気づきました。イストラ半島~イタリアのアドリア海沿岸で根強い支持を得ている聖女なのかもしれません。この聖女(少女)はコンスタンティノープルで殉教。ある夜、彼女の遺体を収めた石棺が姿を消し、ロヴィニの町に打ち上げられたという伝説があるそうです。
眺めの良い鐘楼へは教会内の左手、土産物コーナーのかげから入れます。この鐘楼のみ有料で2.7ユーロ(2014年8月)でしたが、入ってみて大後悔……。最初の数段こそ、まっすぐな木の板が渡されていましたが、そのあとは丸太を半分に割ったような、不安定な板(棒?)ばかりでスニーカーでもちょっと怖いのです。一本ずつ幅も高さも違うし、あきらかに壊れた段もあります。しかも、階段が狭くて降りるひととすれ違うのもやっとというありさまなのに、大混雑で上へ下への大騒ぎになっています。おかげで4歳の息子(他の教会で鐘楼には何度も登っています)は途中で恐怖のあまり立ちすくんでしまい、早々におぶって降りることになりました。それも、まわり方に大迷惑をかけながら……。入口のお兄さんも、先にひとこと言ってくれたらと思いましたが、あとの祭りです。上までのぼった人によると眺めは素晴らしいそうですが、子どもがいなくても私は無理だったかもしれません。行かれる方は覚悟を決めてどうぞ。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 坂道と階段つづきですが、旧市街を通っていくので楽しい
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 鐘楼2.7ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 鐘楼は狭いので大混雑です
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2014年09月04日
総合評価:5.0
散策していてとてもおもしろい町です。ぐるっと回るのに1~2時間あれば十分。小さな旧市街ですが、1283年から1797年までここを支配していたヴェネツィアに似て、路地裏で方角を失ったり、かと思えば突然、建物のすきまに海がのぞいたりと、小さな驚きにあふれています。町で売っているものは土産物ばかりですが、それでもうきうき楽しい気分になります。
*旧市街の突端から南側にかけて海水浴ができる場所がありますが、砂浜ではなく岩場です。連絡船でレッドアイランドへ行くと浜辺があります(砂というより石ですが)。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年08月31日
総合評価:4.5
駅の正面出口、リベルタ広場に面した大きな建物のなかにあるB&Bです(入口は裏手側にあります)。ここのオーナーのシルヴァーナさんはかつてお仕事で日本に滞在されたことがあり、日本語が素晴らしくお上手。ほかにも英仏独伊を話せるそうです。私たちも滞在中、道を教えてもらったり、おすすめの店の場所を地図に書き入れてもらったりと、大変お世話になりました。B&Bとはいうものの、部屋が広々としていて高級感があり、書机があって Wi-Fi も使えるので、かなり快適に滞在できると思います。湯沸かしやレンジなども使わせてもらえました。毎朝シルヴァーナさんが買ってきて下さる焼きたてパンも美味しかったです。広いので家族連れにも向いています。
トリエステ滞在に不安がある方に特におすすめしたい宿です。
【周辺】
駅の東側(山側)に比較的営業時間の長いスーパー「pam」があり、惣菜も売っているので便利です。駅ナカの「DESPAR」も手軽。またこの建物の地上階(1階)に入っている「Capriccio」というお店はピザがとても美味しいのでおすすめ。値段が良心的で、雰囲気も家庭的です。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- もっと安いB&Bもありますが、とても良い施設なので納得の価格かと。
- サービス:
- 5.0
- すごく親切です
- バスルーム:
- 4.5
- 共用ですがきれいです
- ロケーション:
- 5.0
- 駅の目の前
- 客室:
- 5.0
- 広々としています
-
投稿日 2014年08月15日
総合評価:5.0
トリエステを象徴する、素晴らしい広場です。海に面した広場としてはヨーロッパ最大規模、まず見に行っておきたい場所です。他の口コミで「丘の上……」と書いている方がいますが、これは間違い(※丘の上はサン=ジュスト城です)。ウニタ広場(=イタリア統一広場)は海に面した平地にありますので、ご注意を。
この広場は行政の中心でもあります。市庁舎を背に海へ向かって歩くと、左手に旅行案内所(iマークが目印)があり、ここで町の地図などをもらうことができます。さらに海側には旧ロイド保険会社の壮麗なビル。海にむかって反対側、右手にみえるテラス席は歴史的カフェ(caffe' storico)のひとつ「カフェ・デッリ・スペッキ(Caffe' degli Specchi)」のもの。さらに海沿いに金色の装飾がほどこされた美しい県庁舎があります。いずれもオーストリア帝国唯一の港だった時代の栄華を思わせる、品のあるたたずまいです。夏は毎週イベントが開催されてにぎわい、冬には巨大なクリスマスツリーが建てられます。運が良ければ午前10.00-10.30ごろ県庁の衛兵交代式をみることができるでしょう。
この広場は一種の目印にもなっており、ここから駅側が新しい町、反対側が旧市街というふうに分かれています。駅側の新市街は道路が碁盤の目のようになっていますが、旧市街側は道も昔のまま迷路のようになっていて、小規模なカフェや店が多く、歩いていて面白いエリアです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 駅から海沿いを散策するのも乙です
- 景観:
- 5.0
- すばらしいのひとこと
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- いつも賑わっています。週末はイベントも。
-
投稿日 2014年08月12日
総合評価:5.0
地元トリエステ在住の友人に薦められたグロッタ・ジガンテ(巨大洞窟)に行ってみました。旅行者が入れる洞窟としては世界最大のものとして、1995年にギネスブック登録されている、知る人ぞ知る観光名所です。中央に位置する最大の空間は高低差107m、幅65m、奥行き130m。これはバチカンのサン・ピエトロ大聖堂がすっぽり入ってしまう大きさだそう! それを入り口からひたすら階段を下りていって(高低差100mですので)見学するのです。壮観すぎてくらくらしました。観光で入れるところ以外にも洞窟は果てしなく広がっていて、このあたり一帯の地下水脈につながっているそう。地元トリエステ大学の地質学調査にも使われており、きちんと整備されています。
*アクセス
市内中心部のオーベルダン広場(Piazza Oberdan)から出ているオピチナ(Opicina)行42番バス一本で行くことができます。駅前のパム(Pam)というスーパーの脇にも停留所があります。チケットはタバッキやキオスクで往復分を準備して下さい。バスはだいたい40分毎に一本。グロッタ・ジガンテまでは山をぐねぐね登って(海が見えて絶景です!)35分です。ドライバーさんにグロッタに行きたいと伝えておくのをおすすめします。
*見学
有料です(12ユーロ/2014年)。毎時ちょうどにガイド付きツアーがあります(危険なのでガイドと一緒でないと入れません)。階段は下り500段、上り500段あり、階段も濡れているので、運動靴でないと正直きびしいと思います。内部は気温11度なので長袖が必要です。私たちが見学した8月はワンピース1枚にビーチサンダルで来ている女性がいましたが、しばらくすると寒さで歯をカチカチ言わせていて可哀想でした。
内部はフラッシュなし撮影OKですが、階段を歩いているあいだは危険なのでカメラを出さないように指導されました。とはいえ、歩き疲れても待っていてくれますし、説明を聞きながらのんびり進んでいきますので、そのあいだにカメラで撮影したり、休んだり、気楽に見学できるでしょう。うちの4歳児はさすがに全部歩けず、一部だっこになりましたが、6~7歳の子がしっかり歩いているのを見かけました。また、洞窟というとコウモリや虫が心配だったのですが、ここにはほとんどおらず、変な匂いもしなくて、ひんやりさわやかな感じでした(そうはいっても湿度はほぼ100%ですが)。
見学ツアーそのものは1時間弱です。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- オーベルダン広場または駅前から42番バスで35分。バスは40分に1本。バス停からは徒歩5分。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料12ユーロ(大人/2014年)
- 景観:
- 5.0
- すごい!のひとこと。虫やコウモリもほとんどおらず、ひんやり快適です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ガイドツアーのみですが、中が広いので混雑してる感じはありません。
-
投稿日 2007年08月19日
総合評価:5.0
滞在期間まる2日の私たちにシンガポール人の友人がおすすめしてくれたのが Duck Tour。ベトナム戦争で使われた水陸両用車に乗って、市街地やマーライオンなどを海から&陸から観光するツアーです。
参加するには Suntec City の Traveller's Hub にあるカウンターで登録します。
費用:ひとり33SGD。英語によるガイドつき。
所要時間:約1時間。一時間に1本の割合で発着しています。
観光スポット:市街地(シティ・ホール、最高裁、戦没者記念碑、聖アンドリュース大教会、ラッフルズ・ホテルなど)。海からマーライオンやエスプラネード・シアター、ラッフルズ・プレイスのビル群、世界最大の観覧車も眺められます。
なにしろ安定感抜群の軍用車。暑いシンガポールを歩かずに短時間でまわれる、とってもお徳な気分になれるツアーです。おすすめ!
Duck Tours
http://www.ducktours.com.sg/- 旅行時期
- 2007年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間










































































































