ブンさんのクチコミ(2ページ)全109件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2015年03月02日
総合評価:3.0
ヴェネツィアならではのカーニヴァル。一生に一度くらい見てみたいと思って出かけましたが、最終日曜日だったせいか、混雑しすぎていてサン・マルコ広場まで辿り着けませんでした。
サンタ・ルチア駅に着いたのは11時すぎ。行動を起こすのがちょっと遅すぎました。すでにヴァポレットは沈みそうなくらいギュウギュウ詰めだったので乗るのを諦め(そもそも大行列で乗れそうにない……)広場を目指してゆっくり歩き始めましたが、途中から警官が出動して片側通行に。公衆トイレは混んでいたので、トイレが使えるバールを探すものの、混雑していて入れないか観光地価格の店ばかり。覚悟はしていましたが、心底ウンザリしました。この日は仮装コンテスト当日だったため、道すがらヴェネツィア風の本格的な仮装をした人たちが見られたのは楽しかったですが、ハロウィーンのような「方向性の違う人たち」もかなりいて微妙(ぶちこわし?)でした。これが最近の傾向なのでしょうか。また、ヴェネツィアに限った話ではありませんが、カーニヴァル時期は紙吹雪や紙テープをまき散らすので街全体がかなり汚くなっています。子どもも連れていましたし、広場まで行っても戻って来られなくなることを考えて、半分くらいで引き返しました。
ちなみにカーニヴァル仮面は売り子がたくさんいすぎて値段が暴落したとみえ、3ユーロくらいから買えるようになっていて意外!でした。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.0
-
投稿日 2015年03月02日
-
投稿日 2015年03月02日
総合評価:5.0
ピカソ、ジャコメッティ、シャガール、イサム・ノグチにアレクサンダー・カルダー。有名な近現代アーティストの作品がずらりとならぶミュージアムです。アカデミア橋からつづく運河沿いの小道も風情があって楽しい。入場料が少し高いですが、一歩入ってみるとペギー・グッゲンハイムが暮らしただけあって、庭園も、運河にのぞむテラスも、観光地ヴェネツィアの喧騒が嘘みたいにひっそり落ち着いた佇まい。ここにいるだけでリフレッシュできます。カフェやミュージアムショップもしゃれていて、日本語の解説書も売っています(5ユーロ程度)。
肝心の展示作品ですが、教科書に載っているような作品はないものの、面白いものばかりで、見つけものがあると思います。
※安藤忠雄が手がけた現代美術館はここではありません。プンタ・デッラ・ドガーナです。お間違えなきよう。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2015年03月02日
総合評価:3.0
トリエステは旧オーストリア帝国最大の港町。19世紀に船のスクリューが発明されたのもここトリエステなら、ロイド保険アドリア海支部が置かれたのもこのトリエステでした。
そんなわけでこの海の博物館では、発明家ヨーゼフ・レッセルの偉業(スクリューもちゃんと置いてあります)や、アドリア海における近代海運業の展開を学ぶことができます。見どころはズラリとならんだ船の模型! 航海に使った道具や古い地図にも迫力があり、子どもも喜びます。小さいながらもそこそこ楽しめる博物館です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年02月28日
総合評価:4.0
レヴォルテッラ美術館と同じく、裕福な商人の屋敷がまるごと美術館になっています。凝った家具や調度品に加え、中世の宗教美術なども見応えがあります。なかでも見どころは254枚を収蔵しているというティエポロのドローイング。ペンでさらさらと描かれたスケッチはどれも表情豊かで見入ってしまいます。
この美術館は車(馬車)寄せや庭園、台所(大量のオーストリア風ケーキ型あり)まで見せてくれるところが面白いです。庭もきれいなので、まちなかにいながら良い気分転換になります。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年02月27日
平和のための戦争博物館 「ディエゴ デ エンリケス」 トリエステ
総合評価:3.5
イタリア、オーストリア=ハンガリー帝国、バルカン半島にはさまれ、歴史に翻弄されてきたトリエステ。個人コレクター、ディエゴ・デ・エンリケスが収集した第一次大戦の遺物をもとに、第一次大戦期のトリエステの様子を展示・解説しているのがこの博物館です。戦車や武器を多数展示していて、ちょっとマニアックですが、戦争や歴史に興味があれば楽しめると思います(解説はイタリア語と英語の表記です)。
実は、バルカン半島でオーストリア帝国最後の皇太子夫妻が暗殺されたとき、葬列は帝国随一の港トリエステを通って母国へ戻りました。そのとき夫妻の遺体を運ぶのに使われたのと同じ霊柩馬車も展示されています。二階には写真と文章で歴史が詳細に説明されています。
【アクセス】
バス18番で、イタリア大通りから10分程度。祝日のみ5番が運行。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年02月27日
総合評価:4.0
イタリアで一番大きい、完全体の恐竜の化石アントーニオが展示されている博物館。子ども連れにおすすめです。類人猿~人類の化石が飾られているのも大きな特徴。小さいながらも水陸の剥製・骨格標本が多数ならんでいて、よく手入れされていることがわかります。最近、約100年前にトリエステ港で水揚げされたという巨大サメ(名前はカルロッタ)がコレクションに加わり、またにぎやかになりました。子どものための体験コーナーやお絵かきコーナーもあります。
敷地・チケット窓口は「平和のための戦争博物館」ディエゴ・デ・エンリケスと共通。3ユーロ、6歳以下無料。
イタリア大通りからバス18番で10分ほどクマノ通りで降ります(バスの運転手さんにミュージアム(ムゼオ)に行きたいと言えば教えてくれると思います)。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年08月20日
総合評価:4.0
トリエステというと、ケーブルカーに押されて急斜面をのぼっていく世界的に珍しいトラムが有名ですが、かつては海沿いに大きな駅をふたつ抱える鉄道の町でもありました。この鉄道博物館ではその時代の栄華をしのぶことができます。
建物は廃線になって使われなくなった旧カンポ・マルツィオ駅の駅舎。ボランティアが運営している小さな博物館なので、残念ながら野ざらしになった車両にはサビも目立ちますが(資金難で修繕しきれないそうです)それはそれで迫力もあるかな? 昔の線路をのんびり歩ける感じも新鮮でした。制服や鉄道模型など、館内のコレクションはわりあい充実しています。個人的には短期間ながらナチに支配されたころの遺品に目を奪われました。子どもはもちろん鉄道模型に夢中。イギリスやドイツのすばらしい鉄道博物館とは比べようもありませんが、小さいながらも管理する人の情熱が伝わってきて、鉄道ファンならそれなりに楽しめます。
場所はウニタ広場前から海岸沿いをぐるっとまわった突端部分。駅か海岸沿いからバス8番に乗って5分程度です。少し時間はかかりますが、天気が良ければ海沿いを散歩しても気持ち良いでしょう。ウニタ広場から海岸沿いを道なりにぐるりと歩いて、「The Tender 炭水車」という名前のバールで左折すると、そのすぐ奥が旧駅舎=博物館になっています。水・土・日の午前中のみ開館。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 中央駅(〜ウニタ広場)からバス8番。徒歩も可。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 大人5€。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- すいています。
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年02月27日
総合評価:4.0
大富豪の邸宅と美術コレクションをもとに作られた美術館。19世紀、オースリア=ハンガリー帝国唯一の港だったトリエステの、ありし日の繁栄をしのぶことができます。
建物はローマやフィレンツェにある本物の豪邸とは比べ物になりませんが、これがたった一代で財を築いた人物の屋敷だと思うと、そのすごさがしみじみ感じられます。飾られた絵画や彫刻もマイナーなものですが、趣味は悪くないので、のんびり眺めていると見つけものがあり、楽しめます。主人の趣味を反映して、海や異国が描かれた作品が多いのもおもしろいところ。トリエステで何かひとつ美術館を訪れたいならここかなと思います。
この家の持ち主はパスクアレ・レヴォルテッラ。崩壊するヴェネツィア共和国から逃れ、トリエステで成長した彼は、のちに企業家・政治家として大成功。ジェネラーリ保険やロイド保険の幹部をつとめ、最後はスエズ運河会社の副社長にまでのぼりつめました。その一方でレヴォルテッラは、町に大学や美術学校を設立し、文化振興を助けた篤志家でもありました。独身で子どものいなかった彼は、死後、屋敷や美術品とともに財産をトリエステの町へまるごと寄贈。市はレヴォルテッラの遺産を使ってコレクションを増やし、現在に至ります。この美術館に比較的新しい作品が多いのはそういったわけです。
美術館では日曜コンサートや映画上映などのイベントも行われています。ウェブページをチェックしてみてください。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2015年02月25日
-
投稿日 2015年02月25日
総合評価:4.5
建築家パッラーディオの生涯や著作、代表的な建築作品について知ることができる博物館です。最近移転してピアッツァ・バルバラーノという、これ自体パッラーディオの作品である建物へ入居しました(古い「歩き方」にはバジリカにあると書いてありますが誤りです)。
パッラーディオのことは事前によく知りませんでしたが、このミュージアムを訪れ、世界中の有名な学者がパッラーディオについて語っているのを見て、だんだんと、そのおもしろさが伝わってきました。解説はイタリア語か英語ですが、ビデオや建築模型、パッラーディオ本人が作った彫刻(プロ並み!)が置いてあり、見るだけでも楽しいです。
ヴィチェンツァの中心部パッラーディオ大通りからほんの少し入ったところ。ツーリストインフォで買える「ミュージアム・カード」の対象に入っています。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2015年02月24日
総合評価:5.0
しゃれていて美味しいのに値段が良心的。イチオシのピッツェリア&レストランです。なかでもピザはふわっと軽い生地が最高。繊細で日本人の口に合います。値段もマリナラ4ユーロ、マルゲリータ5ユーロから。コペルト(席代)が1ユーロなので、ピザなら予算10ユーロ以下で利用できますね。ピザ窯の近くにカウンター席もあり「ひとり飯」してる人もいます。
プリミ(第1の皿、パスタ等)は日替わりなので、店の前にあるメニューをチェックするか、お姉さんに訊いて下さい。ピザよりは少し高いですが、こちらも美味しいです。
私たちが注文したのは、
・前菜タリアーテ(生ハムのスライス)のチェリートマトとブファラ(水牛のモッツァレラチーズ)添え、
・ピザ・パルミジャーナ、
・ポルチーニ茸のパスタ、
・ポテトフライ、
・白ワイン0.5L、ミネラルウォーター。
+席代で38ユーロでしたが、量が多すぎで食べきれませんでした。おそらくひとり一皿目安で良いでしょう。ほかのテーブルもみんなひとり一皿(ピザorパスタor肉魚料理)に、サラダをシェアしてるくらいの印象でした。
場所はセッテンブレ大通りの入口の近く、TIGERという雑貨屋の角を脇道に入ったところ。入口は地味ですが、中へ入ると広々としています。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- セッテンブレ並木通りからちょっと脇に入ったところ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2014年10月16日
総合評価:4.5
トリエステ中央駅すぐそば、アクセスがよくて、美味しいピザ屋さんです。親切なおじさんおばさんが仕切っていて、値段も駅前のわりに良心的。子連れでも迷惑な顔ひとつせず、受け入れてくれます。家庭的な雰囲気で、気軽に食べられるところを探しているようでしたら、ぜひここをおすすめします!
おすすめ料理はピザ。ひとくちたべて「あ、うまい!」と思えること請け合い。パスタ類は他店より量が控えめで味付けが繊細なので、日本人女性にも利用しやすいかも。でも、やっぱりピザがおすすめです。
最初は宿泊したB&Bのオーナーに教えてもらって訪れましたが、その後、何度もリピートしている店です。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 駅を出て、広場を挟んで反対側すぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 子どもにも優しいです
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- ピザがおいしい
-
投稿日 2015年02月21日
総合評価:4.0
創業1914年の歴史あるレストランで地元料理を気取らずに楽しめます。旧オーストリア=ハンガリー帝国やスロヴェニアから影響をうけた肉料理が中心。値段も良心的で、子ども連れにも親切なので、外国人でも立ち寄りやすいと思います。
トリエステのローカルフードとしては……
☆ニョッキ・ディ・パーネのグラーシュ(パンのニョッキをハンガリー風ビーフシチューに浮かべたもの。個人的にはポテト・ニョッキの方が美味しいと思いますが……)
☆ヨータ Jota(豆とザワークラウトの酸っぱいスープ。基本的に冬のもの)
☆パタテ・イン・テッチャ(ポテトをフライパンで蒸し焼きにした添えもの)
☆ボリータ(蒸し料理。子豚ポルチーナがおすすめ)
などがあります。
おじさんに薦められたのは「スティンコ」という豚の関節肉をカリッとローストしたもの。ウィーンで有名なシュヴァインシュテルツェに似ていると思いました。ほかにもスロヴェニア風のソーセージやリュブリャンスカ(薄切り肉にハムとチーズをはさんだカツレツ)もあります。いずれも10ユーロ程度で量はたっぷりあります。
メニューはここから閲覧できます。英語で説明が載っています。
http://www.buffetmarascutti.it/menu%20marascutti.pdf- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年02月21日
総合評価:4.5
気軽に入れる美味しいパン屋&カフェです。内装も凝っていて楽しい。奥のパン工房がほんの少しのぞけたり、町の歴史を書いた本がならんだ本棚があったり、うきうきした気分になれます。コーヒーも美味しいですが、寒い時期に置いてあるホットワインもおすすめ。フォカッチャがすごく美味しいのでぜひ試してみて下さい。プレーン味、トマト系、チーズ系などがあり、ちょっとした軽食になると思います。買うときは「このくらい?」と聞いてくるので、「もうちょっと大きく(小さく)」とリクエストします(ジェスチャー可)。
子どもに優しく、トイレもきれいなので、気持よく利用できる店です。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- リヴォルテッラ美術館や水族館の近く
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 子連れに優しく、トイレもきれいです
- 雰囲気:
- 5.0
- 内装が可愛らしい!!!
- 料理・味:
- 5.0
- フォカッチャがすごく美味しい!
-
投稿日 2015年02月20日
総合評価:5.0
ブッフェはトリエステ独特の食文化で、朝から夜まで連続営業している軽食屋を指します。ショーケースに並んだお惣菜(ブルスケッタ、フライetc)をいくつか選んで、ワインやビールとともに立ち飲み立ち食いする、気軽なスタイル。ここクライはそのブッフェとレストランが併設された人気店で、地元っ子でいつもにぎわっています。観光地とは少し距離がありますが、ローカルフードが食べたいなら足を伸ばしてみる価値はあると思います。
ブッフェで立ち飲みするなら地元産ワインにブルスケッタや魚介類のフライ。ショーケースに並んだお惣菜を自由に選べますし、明朗会計でとっても安いです。イタリアは他国に較べて外食が高価なので、こういう安い店は本当に助かります。
一方、店の奥には狭いながらも座席があり、こちらでは昼12:00から温かい料理を注文できます。メニューは日替わり。店員さんは親切でプリミ(パスタやニョッキなど)だけの注文でも嫌がられることはありません。しかも、新鮮な魚介類をたくさん使った料理はどれもとても美味しい!! なお、量があるので、ひとり一皿目安で十分だと思います。そうするとワインも頼んで15ユーロ以下でしょう。
なお、ワインや惣菜は持ち帰りも可能です。特にワインは地元産ばかりで新鮮なもの。気に入ったら部屋で飲む分も買って帰ってみて下さい。会計のところで頼んだらOKです(ミネラルウォーターのペットボトルに詰めてくれます)。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2014年11月07日
総合評価:5.0
コーヒーと文学の町トリエステでイチオシのカフェ。サンマルコは1914年創業、今年で100年を迎えた歴史的カフェです。絵画で飾られた美しい店内、安くて美味しいコーヒー、気さくな店員さん(英語が上手!)、どれをとっても居心地の良い空間です。20世紀初頭の偉大な文学者ウンベルト・サーバやイタロ・スヴェーヴォも通ったという老舗カフェには、いまもとてもセンスが良い本屋が併設されていて、朗読会やジャズコンサートなどのイベントも行われています。しかもここはフリーWi-Fiが飛んでいるので、ちょっと調べ物をするにも便利。旅行者にも気軽に使えて、しかも雰囲気のあるカフェ。最高です。
*歴史的カフェ(Caffe' storico)とは旧オーストリア帝国の流れをくむ古いカフェのこと。ほかにカフェ・トンマゼオ、カフェ・デッリ・スペッキなどがありますが、上記2軒が旅行者向けで非常にお高いのに対し、サンマルコは昔ながらの美しさを保ちつつ、いまも気軽な店として市民に愛されています。
http://it.wikipedia.org/wiki/Caff%C3%A8_storici_di_Trieste
*歩行者天国になっているセッテンブレ並木通りの近く、店の裏手にユダヤ教のシナゴーグ、その近くには美味しいピザ屋「ペペリーノ」があります。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- テーブルでコーヒーを飲んで2ユーロ〜
- サービス:
- 5.0
- 英語が喋れるウェイターさんばかりです
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年02月18日
-
投稿日 2015年02月18日
総合評価:3.5
駅前ローマ大通りを500メートルほど歩いたところにある、カステッロ門からキエリカーティ宮/オリンピコ劇場までの1キロほどの目抜き通り。ヴィツェンツァ観光ポイントはこの通りの周辺に集中しています。カフェやレストラン、映画館もあって、なかなか雰囲気の良いところです。おもな観光ポイント:右手に入るとドゥオーモやバジリカ/シニョーリ広場、左手にはパッラーディオ博物館。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年02月18日
ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群 ヴィチェンツァ
総合評価:5.0
パドヴァから電車30分弱、ヴェネツィアからも1時間前後で行ける、北イタリアの美しい街です。ルネッサンス建築の巨匠パッラーディオの作品がコンパクトな街にたくさん集まっていて、ちょっと街歩きするのに最高。個人的にはオリンピコ劇場、バジリカ(最上階からの眺め)、パッラーディオ博物館が気に入りました。特にパッラーディオに興味がなくても、歴史ある風景をのんびり楽しめると思います。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0





















































































































