美術史博物館とのコンビネーションチケットを!
- 3.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by ブンさん(女性)
ウィーン クチコミ:2件
美術史博物館を訪れたついでに、雨も降っていることだし、せっかくだからと立ち寄りました。2012年はクリムト生誕150周年でウィーン市内がたいへん盛り上がっていますが、この機会にクリムトが可愛がった弟子筋エゴン・シーレの作品も見ておきたいと思ったからです。
美術館は美術史博物館の向かい、ミュージアム・クォーター(MQ)と呼ばれる敷地内にあります。まわりをぐるりと取り囲んだ城壁(?)を突っ切ると、中庭的な広場にキューブ状の建物があります。入り口は地上階ではないので、ベビーカーの場合はちょっとかげのほうからエレベーターで上がらなければなりませんでした(とはいえ、エレベーターがあるだけ御の字です!)
この美術館には、有名なシーレやクリムトの作品はもちろん、いわゆる「世紀末ウィーン」を多角的に紹介するコーナーもあって面白かったのですが、単体の美術館としては少し物足りない感じもしました。作品の数も少ないですし、割高感がいなめません。シーレ/クリムトが好きかどうかが評価の分かれどころでしょうが、クリムトは1点(生と死)しか置いてなかったように思います。わたしは一応満足しましたが、もう一度行くかといわれると「うーん」という感じです。
ひとつ失敗したと思ったのは、美術史博物館(12ユーロ)を見終わってから急遽レオポルト(12ユーロ)へ向かってしまったことです。このふたつの美術館は「Masterticket」というコンビ・チケットを使えば合わせて19ユーロ(つまり5ユーロ引き!)で見られるのですが、美術史を見終わってしまってからコンビ・チケットに切り替えたいと言っても「無理」の一点張りでした。あたりまえか。両方見たいと思ったら、先にコンビ・チケットを買っておくのが吉ですね。
http://www.leopoldmuseum.org/en/tickets/admission
※ちなみに美術史博物館にはほかのコンビ・チケットもあるようです。
http://www.khm.at/en/plan-your-visit/kunsthistorisches-museum/combined-tickets/
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/10/06
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