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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(29ページ)全2,710件

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  • 基本情報
  • 定休日でした

    投稿日 2023年01月01日

    酢屋 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     木の店 酢屋さんは工芸品店で、営業している日は坂本龍馬の部屋を見学できる(有料)ようです。残念ながら水曜は定休日だったので、お家の外見と石碑「坂本龍馬寓居之跡」を見学して、後は想像でとなりました。明治維新の頃はこちらの材木商の二階に海援隊京都本部があり、車道(龍馬通!)の向こうには高瀬川の五の舟入(高瀬舟の方向転換のための入江)があったようです。酢屋の二階から高瀬川の舟入に向かってピストルを撃ち、大政奉還への決意を込めたなどのエピソードが残っているそうです。

    旅行時期
    2021年10月

  • 土佐藩邸跡、蛸薬師橋から西へ

    投稿日 2023年01月01日

    蛸薬師通 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     高瀬川沿いに歩いていると土佐藩邸跡の石碑があり、その右手に蛸薬師橋がありました。昔は土佐橋と呼ばれて、このあたり一体が土佐藩邸だったようです。土佐橋を渡って西を進む通りが蛸薬師通りです。橋を渡ったところに高瀬川の沿革や七之舟入址を語る説明駒札があり、さらに進むと岬神社(土佐稲荷)があります。名前の由来と思われる蛸薬師堂(永福寺)に向かって進むと、河原町通りに坂本龍馬が暗殺された近江屋跡もあり、歴史散策が楽しめました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 高瀬川七之舟入址

    投稿日 2023年01月01日

    高瀬川 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     土佐藩邸跡から蛸薬師通りに向かって蛸薬師橋の上に立つと、高瀬川の流れを眺めることができました。このあたりは舟の方向転換のための7個目の入江だったようですが、今は埋め立てられています。自転車駐車場があり、七之舟入の駒板がありました。反対側に高瀬川の沿革と昔はどのようだったかの地図があり、自転車駐車場に七之舟入があったことがわかります。説明板の横に高瀬舟の模型が展示されていて参考になりますが、実寸大のものが一之舟入に置いてあるようなので、次回そちらも見学したいと思います。

    旅行時期
    2021年10月

  • 蛸薬師橋の袂

    投稿日 2023年01月01日

    土佐藩邸跡 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     蛸薬師通りを東に進むと高瀬川につきあたり、蛸薬師橋がありました。橋の手前は七之舟入址で高瀬川の説明板があり、橋を渡って右手に土佐藩邸跡の石碑がありました。高瀬川の説明板によると、蛸薬師橋や公園(立誠ひろば)の前の備前島橋は昔の土佐橋ということなので、橋の西側一帯が土佐藩邸だったことがわかります。

    旅行時期
    2021年10月

  • 鳥居の横に坂本龍馬

    投稿日 2023年01月01日

    岬神社 <土佐稲荷> 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     土佐藩邸跡から高瀬川を渡って蛸薬師通りを進むと、右手にお稲荷さんがあり、中の方をのぞいてみると、鳥居の横に坂本龍馬の立像がありました。鴨川の中州の岬に祠を立てたのが由来で、江戸時代は土佐藩邸内に遷され、町衆・藩士から信仰を集めていたそうです。毎年6月にお神輿も出るようです。

    旅行時期
    2021年10月

  • 近江屋跡

    投稿日 2022年12月25日

    坂本龍馬中岡慎太郎遭難之地 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     河原町通りを歩いていると回転ずしがあり、その隣に石碑と説明板がありました。1867年11月15日、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋があった場所でした。明治維新のドラマでは必ず目にするシーンですが、十津川郷士を名乗った犯人が誰だったのかは不明なままだそうです。二人は龍馬坂を上がった先、現在の京都霊山護国神社に埋葬されています。

    旅行時期
    2021年10月

  • 寺町通りにあるアーケード商店街

    投稿日 2023年04月27日

    寺町京極商店街 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     四条通りの藤井大丸前あたりから三条通りまでの寺町通りが、アーケード商店街になっていました。錦市場とも交差しているので、錦天満宮の窮屈そうに見える鳥居が見えてきたら寺町京極商店街に到着です。三条通り側の甘党茶屋梅園三条寺町店でティータイム、お隣のかに道楽で夕食をいただきました。

    旅行時期
    2021年10月

  • ご神水の錦の水が湧き出るパワースポット

    投稿日 2023年06月30日

    錦天満宮 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     京都で一番有名な錦市場が参道を兼ねていて、京都の中心の繁華街を守護してきた神社です。名水「錦の水」と呼ばれる地下水が境内から湧き出ていて、魚などの食品保存冷蔵庫のように使えたので、門前に錦市場が発展したとのこと。その後、町が発展し過ぎたのか、鳥居が両側のビルの中に溶けこんでいくかのように、窮屈そうに立っていたのが印象的でした。

    旅行時期
    2021年10月

  • 子持ち鮎塩焼き

    投稿日 2021年11月04日

    川魚 のとよ 二条・烏丸・河原町

    総合評価:5.0

     お昼の錦市場を歩いていると、こちらで子持ち鮎の塩焼きを発見。店頭に立ち食いスペースが少々あり、購入後、頭かぶりつきで即食い。あまりにおいしかったので、2日後に錦市場近辺に来たときに再び、購入即食い。今回は焼いてまだ時間がたっていなかったようで温かく、より旨味が増しました。満足。

    旅行時期
    2021年10月

  • 活はもの照り焼き

    投稿日 2021年11月06日

    鮮魚 木村 二条・烏丸・河原町

    総合評価:5.0

     錦市場を歩いていると、珍味はもの照り焼きが目に入り、その場で食べられるようだったので、即買い。身が引き締まった活はもで、おいしく、奥のイートインスペースでお茶といっしょにいただきました。隣に鰻のかば焼きもあったので、また食べ歩きでリピートしたいスポットです。

    旅行時期
    2021年10月

  • 伊藤若冲の作品が鑑賞できる京都の食の商店街

    投稿日 2023年06月30日

    錦市場 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

     高倉通から寺町通まで、京都の食の専門店が並ぶアーケード商店街です。高倉通からの商店街入口には、伊藤若冲の絵の垂れ幕が掛けられていました。伊藤若冲の生家跡の看板もありました。シャッターが下りている店舗も結構ありましたが、そこにも伊藤若冲の作品が飾られているので、まるで美術館のようでした。

    旅行時期
    2021年10月

  • 国宝、極楽坊本堂

    投稿日 2023年06月27日

    元興寺本堂 奈良市

    総合評価:4.0

     極楽浄土を描いた智光曼荼羅が本尊なので、曼荼羅堂とも呼ばれるそうです。智光曼荼羅とは、僧侶の智光法師の夢の中に、先に亡くなったばかりの学僧仲間が現れ、極楽を案内してくれた美しい夢の記憶を描いたもので、大きなサイズでわかりやすいレプリカ作品が展示されていました。凡人は極楽往生をしても子供の姿で描かれ、蓮の花のお世話をしている様子が、興味深かったです。

    旅行時期
    2021年10月

  • ならまちの世界遺産

    投稿日 2023年06月26日

    元興寺 奈良市

    総合評価:4.0

     古都奈良の世界遺産のなかでは、一番コンパクトなお寺で、40分で見学することができました。平城京遷都に伴い、移築されたお寺で、行基が考案した飛鳥時代の瓦が、本堂と禅室の屋根の一部に残されていました。ちょうど、飛鳥時代の瓦に夕日が当たり、赤や黒が混じった瓦のコントラストが、新しい瓦の部分よりもずっと美しく見えました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 町家が並ぶエリア

    投稿日 2023年06月25日

    ならまち 奈良市

    総合評価:4.0

     もちいどのセンター街から元興寺、ならまち観光案内所のある鹿の舟のあたりまで広がる古民家が立ち並び、古き良き日本の町並みが残るエリアです。お寺巡りをしながら、古民家レストランやカフェで、奈良らしいこだわりのグルメも楽しめます。歩き疲れたら、鹿の舟の先のバス通りから、学校帰りの地元の小学生といっしょにバスに乗って、奈良駅まで戻ることもできました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 見上げるほど巨大な地蔵菩薩像

    投稿日 2023年06月24日

    福智院 奈良市

    総合評価:4.0

     1203年に造られた7メートル近くもの巨大さを誇る地蔵大仏が安置されている小さなお寺です。光背には、ミニサイズの地蔵像がびっしり並び、千体地蔵となっていました。国の重要文化財に指定されていますが、大英博物館からも貸し出しの依頼があったそうです。ただ、地蔵菩薩像が大きすぎて、本堂から外に出すには、お堂自体を解体するしか方法はなく、お地蔵様のロンドンへの旅は実現することはありませんでした。
     福智院を訪れた日は秘仏が特別に開帳されていて、象の頭の男女の神様が抱擁を交わしているという珍しいインドの像も見ることができました。

    旅行時期
    2021年10月

  • ジャックの時計塔がシンボルの赤い洋館

    投稿日 2023年05月31日

    横浜市開港記念会館 横浜

    総合評価:4.5

     横浜港開港50周年を記念して、大正時代に建てられた赤レンガ造りの立派な洋館です。昭和初期には、ホテル・ニューグランドが運営する食堂もあり、結婚披露宴会場にも使われたようです。現在も半円窓とステンドグラスが印象的な資料室で、ドレス姿のカップルが記念撮影をしていました。
     開港記念館だけにペリーが乗っていた黒船ポーハタン号のステンドグラスもありました。100年以上前に来日して箱根観光を楽しんでいる、かつてのインバウンドの皆さんを描写したステンドグラスも必見です。

    旅行時期
    2021年05月

  • 奈良で最も古い餅飯殿商店街

    投稿日 2023年05月21日

    奈良もちいどのセンター街 奈良市

    総合評価:3.5

     奈良の有名なお餅屋さん「中谷堂」が入り口の目印にもなっている餅飯殿商店街です。アーケード商店街を歩いていくと、下御門商店街経由でならまち方面へ出ます。春日大社御用達の老舗菓子店「萬々堂通則」や、奈良のコミュニティFMラジオ放送局もありました。今回は、いまならクーポンが使えるオーストラリアカフェaka tombo coffeeで、フラットホワイトが飲めるモーニングをいただきました。メルボルン出身のクリスさんがサービスしてくれました。オーストラリア英語の練習もできる英会話カフェなんだそうです。

    旅行時期
    2022年10月

  • 神楽坂住宅街の小さなフランス菓子店

    投稿日 2023年05月08日

    パティスリーサロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

     友愛の館、鳩山会館を見学後、フランス語で「友情」を意味する「アミティエ」のサロンドテで休憩しました。江戸川橋駅からは、目白通りを飯田橋方面に歩き、スーパーマルエツの角を右に曲がって神楽坂方向へ歩いていくと到着です。ショーウィンドーに並ぶケーキの中から注文、会計を済ませ、席で待つスタイルでした。パティシエおすすめのチョコレートとフランボワーズのタルトのモン・レガル、カスタードクリームと小粒苺のタルトレットをいただきました。店内はオーブンで焼菓子が焼ける香ばしい香りが漂っていました。

    旅行時期
    2022年05月

  • 平和の象徴の鳩が舞う薔薇の洋館

    投稿日 2023年05月08日

    鳩山会館 目白

    総合評価:5.0

     ドラマ「花子とアン」のロケ地にもなった、イギリス風の洋館です。動物モチーフが印象的な邸宅で、玄関ポーチの上には、鹿と白い鳩、芝生に面した庭園側の屋根には、ミミズクが並んでいました。玄関扉上部や階段の踊り場のステンドグラス内には鳩が舞っていました。ステンドグラスの制作を担当した小川未知さんは、ティファニーでステンドグラスづくりを習得したそうで、第一応接室にはティファニーランプも置かれていました。
     庭園には、朝倉文夫作の鳩山和夫、春子夫妻像が、鳩の彫刻と共に置かれ、池には大きな鯉がゆったりと泳いでいました。
     庭園の薔薇はちょうど見頃を迎えていて、鳩山一郎氏が愛した国際平和の象徴の薔薇「ピース」はもちろん、鳩山家の理念となっている「友愛」という薔薇までありました。バラ園の奥にある離れの庭には、「ベルサイユのばら」コーナーがありました。「フェルゼン伯爵」と名付けられた紫のバラが開花していました。できれば薔薇の季節に訪れたい洋館です。

    旅行時期
    2022年05月

  • 豊島区昭和歴史文化記念館

    投稿日 2023年05月06日

    トキワ荘通り昭和レトロ館 池袋

    総合評価:3.5

     昭和20年代にトキワ荘通りに建てられた歴史的建造物「味楽百貨店」が、昭和時代を紹介する無料の文化施設になっていました。味楽百貨店は1階に果物屋、八百屋、肉屋、菓子屋などが入っていて、2階がアパートになっている建物だったそうです。2階のアパートの部屋が、昭和の暮らしを紹介する展示室になっていました。豊島区となる以前の池袋東口には、鉄道王と呼ばれた根津嘉一郎氏の所有する鬱蒼とした森が広がり、子供たちの遊び場になっていたこと、風車というおもちゃは雑司ヶ谷の鬼子母神で販売されていた参詣土産だったことなど、初めて知る事実もありました。
     1階部分は、子供の学習にも役立つマンガの展示で、有料の漫画図書室、マンガ専門書店などが入っていました。

    旅行時期
    2023年05月

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