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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(33ページ)全2,710件

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  • 霊験あらたかな幸運の猪たちに会える神社

    投稿日 2023年02月16日

    護王神社 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

     御所の西側にある、和気清麻呂公・和気広虫姫を祀った神社です。里中満智子氏の『女帝の手記』にも登場していた姉弟が、神様となって立派な神社ができていることにびっくりしました。しかも明治時代には、紙幣に描かれるほどの神社だったそうです。
     境内には、和気清麻呂公を守った300頭の猪にちなみ、たくさんの猪像がありました。足腰の不調が改善するご利益があるとのこと、こちらの神社に辿り着いた時は、連日の京都観光の累積疲労でまさに足腰立たず状態だったので、早速、足の形にくぼんだ石の上にのって祈願しました。

    旅行時期
    2021年10月

  • 鯛ラーメンと鯛茶漬け

    投稿日 2023年02月16日

    鯛塩そば 灯花 池袋東武店 池袋

    総合評価:3.5

     愛媛県宇和島直送の真鯛のみを使ったあっさりとした鯛スープの塩ラーメンが看板商品のラーメン屋さんです。鯛のあら汁の細麺ラーメンといった感じで、スープを飲みほしたとしても521カロリーのヘルシーラーメンでした。鯛の出汁よりも、真鯛のおさしみが食べたい人向けには、真鯛だし茶漬け定食もありました。もちろん、ラーメンとだし茶漬けの両方がいただけるセットメニューもあります。

    旅行時期
    2022年05月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • 重要文化財指定の百貨店建築

    投稿日 2022年08月27日

    日本橋高島屋S.C. 日本橋

    総合評価:5.0

     百貨店建築初の重要文化財となった日本橋高島屋、今回はショッピングではなく、レトロな建築に注目して店内を巡りました。正面玄関から和洋折衷の重厚なデザインになっていて、和風の格天井は洋風の漆喰彫刻で飾られていました。地下1階から2階までは、柱頭飾りのある大理石の柱に支えられた吹き抜けの贅沢な空間になっています。大理石には渦を巻いたアンモナイトの化石も幾つか観察することができました。エレベーターガールが手動で運転するレトロなエレベーターで屋上に出ると、日本庭園やローズガーデン、昭和8年に設置された噴水までありました。

    旅行時期
    2022年06月

  • 地酒飲み比べセット快適

    投稿日 2022年06月25日

    ここ滋賀 日本橋

    総合評価:5.0

     滋賀県のアンテナショップで一通り見学して帰るところでしたが、レジ横にカウンターがあり、日本酒の飲み比べがあったので、3種飲み比べに地元えびせんをつまみにつけて、試してみました。お酒は季節によって変わるようですが、8種の中から店員さんにお勧めを聞きながら、双子座のスピカ(甘め)、不老泉(濃い・こくあり・山廃)、北島(辛口・さわやか生)を選択。えびせんつまみに、三様の味・香りを楽しめ、1000円くらいで手軽に旅行気分を味わえ快適でした。

    旅行時期
    2022年06月

  • 毛筆草書の碑文

    投稿日 2022年06月27日

    日本橋魚河岸記念碑 日本橋

    総合評価:3.5

     日本橋の北東の袂に乙姫広場がありました。乙姫の像の下に草書の碑文板が埋め込まれていますが、いわゆるミミズの這うような字体でほとんど読めません。その左に教育委員会による日本橋魚河岸記念碑の説明書き(写真つき)があり、そちらで日本橋魚河岸(魚市場)から築地へ、さらに豊洲へ移動してきたことがわかりました。全国の魚が集まり、大変な賑わいだったようです。

    旅行時期
    2022年06月

  • 本物は日本橋の車道中央

    投稿日 2022年06月27日

    日本国道路元標 日本橋

    総合評価:3.5

     日本橋の北西の袂に複製がありました。目印は街灯つきの東京市道路元標でその足元に複製と説明板があります。日本橋の中央には1972年まで東京市道路元標があったようですが、日本橋の北西の袂に移設され、その跡に日本国道路元標が埋めこまれたそうです。車道なので近くに行けませんが、歩道中央から反対側の麒麟像の方向を見ると車道上にかすかに見えました。複製はしっかり見られますので、分けて五街道の起点標識の観光という感じかと思います。

    旅行時期
    2022年06月

  • 唐草文様の装飾に鳩が彫刻の一部のよう

    投稿日 2022年06月26日

    東京市道路元標 日本橋

    総合評価:3.5

     日本橋の北の袂に立っていました。元々は日本橋の中央部を往復する市電の2本の線路間に立てられていたのを移設したとこのこと。柱部分に「東京市道路元標」と刻まれ、上部に大きめの丸い街灯が3個配置されています。唐草文様の装飾にはちょうど3羽(多分)の鳩が止まっていて、まるで彫刻の一部のようでした。

    旅行時期
    2022年06月

  • 対であうんと言っています

    投稿日 2022年06月25日

    日本橋 麒麟像 日本橋

    総合評価:3.5

     橋の欄干の中央に街灯を背に対で立っています。向かって左の麒麟が口を大きく開けて「あ」と言って宇宙の始まりを示しています。舌も見えるくらいでリアルでした。夕日に逆光で撮影したので、後光の中に麒麟が2頭浮かび上がるような画像となりました。高速道路は邪魔なので早く撤去してほしいです。

    旅行時期
    2022年06月

  • 日本橋観光案内所の隣

    投稿日 2022年06月26日

    日本橋由来記の碑 日本橋

    総合評価:3.5

     日本橋観光案内所の隣に瓦屋根のついた立派な碑が立っていました。上の銅板には往時の日本橋のレリーフが刻まれ、下の銅板には日本橋由来記が浮出印字されています。難しい漢字とカタカナであまり読めませんが、左にある教育委員会の説明板で雰囲気を味わえます。江戸時代5街道の起点で豪商が軒を連ね、魚市あり酒庫あり、雑踏湧くがごとく貴賤の往来昼夜絶えずブラブラブラ。眠らない超繁華街という感じでしょうか。

    旅行時期
    2022年06月

  • 首都高 橋桁撤去中 青空復活へ

    投稿日 2022年06月26日

    日本橋滝の広場 日本橋

    総合評価:3.5

     滝といいつつ、水は流れていませんでした。日本橋クルーズの発着所のようで、運航スケジュールの立札があります。その日は1本だけ(神田川クルーズ)でもう終わっていたようです。桟橋の向こうに停泊中のクルーズ船を撮影したつもりでしたが、首都高日本橋の地下化工事に向けて撤去中の橋桁をのせた台船だと、帰宅中にニュースを見て気付きました。青空復活。

    旅行時期
    2022年06月

  • 国重要文化財の日本橋

    投稿日 2022年06月25日

    日本橋 日本橋

    総合評価:3.5

     これまで日本橋を歩いて渡ることはあっても、橋自体をきちんと見た記憶がなかったので、観光目線で再訪しました。ルネサンス様式の石造り二連アーチ橋で、麒麟や獅子の青銅像で装飾された美しい照明灯が並んでいました。今のところ、日本橋川の上に安易に作られた高速道路を意識から追いやって鑑賞する必要があります。帰りの地下鉄車内でモニターを眺めていたら、タイムリーに「日本橋上空を覆う高速道路の橋桁撤去作業開始」のニュースが流れました。川に浮かんでいた謎の船の正体が判明しました。撤去した橋桁をのせた台船でした。よほど難しい工事なのか、日本橋の上に青空が戻るのは2040年とのこと、気の遠くなる話です。

    旅行時期
    2022年06月

  • 木原店(きはらだな)という寄席

    投稿日 2022年07月05日

    漱石名作の舞台の碑 日本橋

    総合評価:3.5

     石碑の横に漱石作品のロケ地についての解説がありました。そこで『三四郎』を検索してみると「平(ひら)の家やという看板のある料理屋」「木原店(きはらだな)という寄席」に与次郎と訪れた記述があり、江戸マップβ版によれば「平松丁」の区画内に「木原店」の文字が見えます。日本橋を降りて「大通りから細い横町に曲がっ」た石碑の位置とほぼ合致しており、小説の舞台に来たという気になりました。現在はコレド日本橋になっているので、このような石碑がなければ、夏目漱石の作品と関連付けることは困難だと思われます。

    旅行時期
    2022年06月

  • 白木名水

    投稿日 2022年07月04日

    名水白木屋の井戸 日本橋

    総合評価:3.5

     コレド日本橋の裏手にあった石碑です。
     江戸時代、下町エリアにあった井戸水は塩分が多くて飲用には適さず、住民は困っていたそうです。この問題を解決しようと、呉服商白木屋2代目が新たに井戸を掘ったところ、観音像(浅草寺に安置)が発掘され、名水が湧き出してきたとか。越前松平家では、この水で当主の病が治ったので、「白木名水」と呼ばれるようになり、住民から諸大名にいたるまで利用するようになったそうです。まるで、ルルドの水のようなお話ですね。しかし残念ながら、湧出から数百年の時を経て井戸水は消失。都の旧跡として石碑だけ立てられていました。今はコレド日本橋になっていますが、昔は白木屋デパートがあった場所だそうです。

    旅行時期
    2022年06月

  • マンゴーのショートケーキ

    投稿日 2022年07月05日

    パティスリー イーズ 日本橋

    総合評価:4.0

     ミシュラン星付きレストランでデザートを担当していたパティシエのパティスリーです。カウンターのイートイン席を利用する場合も、テイクアウトの列に並んで注文、会計をすませます。満席時は、席の用意ができ次第、電話で呼び出すシステムで、電話がくるまで30分ほど待ちました。店内の密防止のためか、待ち時間も涼しい店内で待ってはいけないとのことで、周辺を散策しました。散策時に、レトロビルの前に行列ができているアイスクリーム店を見かけましたが、同系列のお店のようでした。さらに秋には、すぐ近くに3店舗目がオープン予定とのことです。
     ブラッドオレンジと赤ワインのムースと、マンゴーのショートケーキをいただきました。ショートケーキの果物は季節ごとに旬の果物に変わるそうです。パッションフルーツのソースをかけていただきました。

    旅行時期
    2022年06月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他

  • 三菱らしい大きな船を連想させるレトロビル

    投稿日 2023年02月15日

    三菱倉庫江戸橋倉庫ビル (現: 日本橋ダイヤビルディング) 日本橋

    総合評価:3.5

     江戸橋のそばにある昭和5年に建てられた郵便汽船三菱会社の倉庫ビルです。ビルの角が丸みを帯びていて、上にはアーチ窓が並び、屋上には塔もあり、日本郵船の貨客船をモチーフにしたのかもしれないデザインになっていました。1階は歴史ギャラリーになっていました。かつて東京湾から隅田川、日本橋川経由で運ばれてきた荷物を荷揚げしている写真や作業服の法被、分厚い金庫の扉などが展示されていました。
     兜町には、アイスクリーム店が入っている日証館、丸窓が印象的な山二証券、フィリップ証券など、思わずカメラを向けたくなるレトロビルが並んでいました。

    旅行時期
    2022年06月

  • フランス菓子「月へ鳴門へ」もありました。

    投稿日 2023年02月13日

    徳島あいぐら (空港店) 板野・松茂

    総合評価:3.5

     空港周辺の町が停電しているタイミングで徳島空港を利用しました。空港内の土産店内も薄暗くて商品が見えにくい状況下で、徳島駅の土産店では売り切れていた鳴門金時クリームサンドの「月へ鳴門へ」を発見、しかもばら売りだったので試し買いしました。レジも使えないので店員さんが電卓で計算、クレジットカード類も使えず久しぶりの現金払いとなりました。電気がないと便利なシステムは全てダウンし、20世紀のライフスタイルに逆戻り、現在の社会インフラの脆弱性を実感するお買い物となりました。
     「月へ鳴門へ」は、ラム酒で香りづけされた鳴門金時クリームの水分でサブレがしっとりしていて割れやすいので、持ち運びに注意が必要です。洗練されたさつまいもスイーツでした。
     また、徳島駅の土産店では取り扱いのないベビーサイズのちりめんじゃこも、こちらのお店では販売されていました。シラス干しが主流の関東では入手困難なので、最後に購入できて便利でした。

    旅行時期
    2022年12月

  • 京都駅から南北に伸びるメインストリート

    投稿日 2023年02月11日

    烏丸通 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

     地下鉄烏丸線の上にある京都中心部を南北に伸びる幹線道路です。地下鉄烏丸線沿線のホテルを選んで利用しているので、滞在中は何度も歩きました。烏丸通沿いには、京都御所に始まり、同志社大学、聖アグネス教会、レトロな銀行ビルなどが建ち並び、和風から洋風まで京都の歴史を感じられる建築散歩ができます。

    旅行時期
    2021年10月

  • 東京-京都-大阪に62カ所の宿駅

    投稿日 2022年07月04日

    郵便発祥の地 日本橋

    総合評価:3.5

     パティスリー イーズの席待ち時間に、周辺を散策しました。
     明治4年に62カ所の郵便取扱所で新式郵便業務を開始。日本橋郵便局前には、建議した駅逓権正・前島密の胸像の石碑がありました。現在の日本橋郵便局は東京の宿駅で、大阪でも発祥の地(日銀大阪店旧舘前)を見た記憶があります。また、京都旅行で現金を引き出すのに何度か利用した中京郵便局は立派な洋館建築だったことも、ついでに思い出しました。

    旅行時期
    2022年06月

  • 海運橋で開運祈願

    投稿日 2022年07月04日

    海運橋親柱 (海運橋石柱) 日本橋

    総合評価:3.5

     パティスリー イーズの席待ち時間に、周辺を散策しました。明治元年に「海運橋」と縁起を担いだ橋名へと改称、石造アーチ橋へと架け替えられた橋の親柱だけ、植え込みの中に残されていました。かつては東に擬洋風建築・第一国立銀行があり観光名所だったようです。その後、楓川は埋め立てられ、橋は撤去され、首都高の下に、「かいうん」と大きく刻まれた石橋の親柱が2つ保存されています。開運祈願。

    旅行時期
    2022年06月

  • 翁稲荷、祇園稲荷

    投稿日 2022年07月04日

    明徳稲荷神社 日本橋

    総合評価:3.5

     日枝神社日本橋摂社の左手にありました。赤い旗をよく見ると、明徳稲荷大神の横に翁、祇園の文字が見え、霊験あらたかな翁稲荷、町内鎮座の祇園稲荷も合祀されているようでした。江戸名所図会では薬師堂の参道沿いにあり、縁日には茶番・狂言・植木市等で賑わっていたようです。由来の石碑を解読してみると、情緒豊かに霊顕崇かなりと記されていました。

    旅行時期
    2022年06月

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