ゆっくりOm Koiさんへのコメント一覧(4ページ)全80件
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omkoiから105号ルート
連日失礼致します。
最後から16枚目の写真の分岐点ですが、左折山越えで105号へエスケープ(Mae sariangルート)
仔細は後日ということですが是非是非詳細なる情報をよろしくお願いします。
以前このルートのHuai Bong村で断念して寺子屋のような小さな学校で泊めていただいたことがありまして、それ以来いつかリベンジの機会を伺って居ります。
何卒よろしくお願いします。
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一路平安
ハ〜イミスターomkoi
welcomeback!
なんちって。
いや〜ついについに始まりましたね。
vol.20楽しませて頂きました。
Hotのバンガローは私も以前バイクが故障した時に泊まりました。
オーナーは英語の堪能な明るい女性でしたね。
わたしは一月にニュージーランドへ行って参りました。
当初はバイクで廻ろうかと思ったのですが風が思ったより冷たく結局四輪(マツダデミオ)を
クライストチャーチで借りて南島を10日ばかり一人でドライブしてました。
街中での制限速度はだいたい50kmなんですがほとんどの車はしっかり守って運転してますね。
日本だと制限時速プラス10キロくらいで走ってますが。
今回はこのあとどういう流れになるのか楽しみです。
ウンパーンからサンカブリー方面は行かないのですか?
今私のバイク('75年製)はキックが壊れて修理中です。
夏に九州を考えていたのですが頓挫しました。
それでは。
2016年04月28日14時55分返信するOm Koi に滞在中です。
おはようございます。
今、Om Koi 郡の中心地 Ban Om Koi は朝7時です。
本来ダートに出発すべき時間帯ですが、この2〜3日走り詰めだったので
疲労がたまってます。
今朝はのんびり8時スタートです。
早速のメッセージありがとうございました。
今回はこの Om Koi 郡を中心に本腰入れてダート探索をするつもりで居ます。
5月の20日には帰国なのでそんなに時間はありません。
暮らし庵さんの縄張りのメーホンソン方面も攻略の予定でしたが Om Koi 郡
だけで手一杯になりそうです。
未踏のダートてんこ盛りです。
あと何編か旅行記をUPする予定です。
出来るだけ現地UPに拘るのは私自身が忘れるからです。
「あれ、この写真の分岐どっち曲がったっけ。」となるからです。
Kong Koi ルートで入って以来、一日の全走行の8割がダートという天国。
今、幸せです。
Om Koi より Om Koi 。
2016年04月30日09時20分 返信する -
クンユアムとメーサリアン
旅行記楽しく拝見させていただきました。私が、住んでる町も出てきて、なんか嬉しくなってしまいました。メーサリアン名所のタイヤイ族のお寺博物館は、残念ながら昨年の10月に漏電事故のため焼失しています。メーサペーという村や、ホエナームという村もでてきて、なんか自分の行動半径と同じなので大変驚きました。
ASEANの経済的連携の関連では、毎年1回クンユアム郡でも国境を開いて、ミャンマー側の人間がタイ国内に入ったりしています。ホエトゥンヌン村の軍事検問所迄は、いつでも行けるのですが、それ以上は、外国人はダメみたいです。タイ人は、(現地のカレン族等)平気で出入りしてますが、私はダメでした。検問所の兵隊は、教え子の父親で、懇意にしてるんですが、ヤッパリ許可証がないとダメだそうです。去年あたりから、ここも道路の整備が進んでいて、立派な2車線道路ができつつあります。郡の簡易飛行場があったり、今でも役人がヘリコプターでよく来るので、こんな田舎であっても、近々どうやら本気で国境を開けそうな感じもします。ここで国境が開いたら、ラングーンにシーフードを食べに行くのが便利なんですがね〜メッセージ有り難うございました。
はじめまして、メッセージ有り難うございました。
Om Koiと申します。
隣県のチェンライ・メチャンに仮の住まいを置いてます。
先生はメーホンソン県にお住まいなのですね。
有名な観光地でもあるので外国人が大勢住んでいても不思議でない
感じです。
でも実際に住んでいらっしゃる日本人のかたとは初めてです。
実は私、タイ歴は長いのですがメーホンソンに行くようになったのは
この3〜4年です。
タイでバイクに乗るようになってからです。
先生のCRF、調子は如何ですか。
私のCRFは「色々と問題有り」との噂の初期ロットです。
噂通り、各部位の「鬼の締め付けトルク」で初めの頃メンテが
大変でした。
ただ、実走行に関してはコレと言った問題は起こってません。
去年が3年目で約20000Km走行、絶好調です。
それが故にトラブルシューティングを経験できておらずスキルは
それ程上がっておりません。
クンユアム県にも多数の泰緬国境が存在するのですね、盲点でした。
何度か通りがかったのですが、博物館に寄った程度でした。
ローカル国境があるとは思ってましたが、まさか「有望株」が存在
するとは…。
今回、確認に行ってきます。
ソンクランの終了に合わせて訪タイします。
オムコイ郡のダートをおさらいした後、メーホンソン県のダートを
再探索しようかと思っています。
長文、失礼しました。2016年02月21日08時58分 返信するRE: メッセージ有り難うございました。
はじめまして、早速のご返信有り難うございました。
ニックネームは、「しゅうせんせい」です。メーホーソン県クンユアムで公立高校の教師をやっています。生徒には、ニックネームで、呼ばせています。こうしないと、タイ人は、子供であっても名前を呼び捨てにします。
メーホーソン県には、日本人の教師は私一人だけだそうです。隣のチェンマイにはいっぱいいるのに、やはりここはタイ最貧県です。メーホーソンにも日本人はほとんどいません(これはイミグレで聞いたので間違いないです)。いるのは観光客だけで、数日すれば皆帰ってしまいます。
私のCRF250Lは、来週納車です。色はオムコイさんと同じ白です。チェンマイには、CRF250Lは、なくって、CRF250Mだけだそうで、バンコクから取り寄せました。待ちどおしいです。これまで、トヨタのピックアップトラックだけで、カレン族の生徒の実家巡りをしていましたが、山奥に行くとトラックではいけない場所もあり、また、若いころの趣味もあって、トレールを買いました。
ルアンプラバーンにも、友人がいるので、バイクでいってみたいと思っていますので、またいろいろと教えてください。
クンユアム郡の、ホエトゥンヌン村の国境は、現在整備中なので、今年はまずダメでしょう。役場の郡長に聞いても、もうすぐだというばかりで具体的な日程は全然出てきません。近所に住んでるタイ(タイヤイ族、シャン族ともいう)人は、日帰りでミャンマーに行ってきたよ、なんて写真を見せてくれるのですが、我々外国人は、どうしても入れてくれません。
もし開けばお知らせするので、それまで待っていただくしかありませんね。
そんなことしなくっても、ここいらは、ダートの巣窟です。私の趣味は、生徒の実家巡りで、そこに行こうとすると、まず自動車はどろどろになります。だいたい生徒を連れていくので、道案内には困らないのと、同乗の地元民がいると、結構重宝します。といか、山岳少数民族に限らず、田舎の人はかなり排他的で、なかなか仲間にしてもらえませんが、その点、地元の学校の先生は便利です。
子供であっても、山岳少数民族は、山に詳しく、万一の事故や遭難などでもかなり頼りになります。ただし、山の村には、ほんとに何もないので、生徒の実家巡りでは、必ず食料の手土産を持参します。だいたい自分で持って行ったものを食べて帰る、といったことが多いです。週末はほとんど生徒に実家に泊まってますね。お湯が出ないというか電気がない家も多いので、自宅でシャワーを浴びてから、行って晩御飯を食べて寝て、起きたら帰ってくるという感じが多いです。こうやってあちこちの村に行っていると、最近来ないなあ、などと苦情が出ます。お得意さんを増やすのも、いい加減にしないと、もういい歳なので体がもたないです。
今日は、学校は休みですることがないので、こうやってブログやメールをしています。田舎では、行くところもすることもなくって、食事と洗濯が終われば、やることがありません。
とりとめのないことを長々と書きました、失礼をお詫びするとともに、不要であれば削除ください。
2016年02月21日15時02分 返信するRE: メッセージ有り難うございました。
Om Koiさま
新情報があったので、ご報告いたします。
昨日、クンユアム郡メーサーぺー村に泊まりました。
ミャンマー国境について村の人に聞いたところ、この村の人は、許可を受けてミャンマーに仕事に通っている人がいました。
役場で書類を作れば、ミャンマーに自動車で行けるんだそうです。バイクは、どうかと聞くと、道が悪いけど行けるといっていました。国境付近の道路拡張工事は、まだ完成しておらず、タイ側は、だいぶできてきているようですが、国境の向こう側は、田舎道のようです。
村の人の言うことなので、実際どうなのかは、役所に行って聞いてみるしかないです。
取り急ぎお知らせいたします。2016年02月22日12時50分 返信する現地情報有り難うございます。
「通い」の私からしましては
「住み」の方々の直近の情報は非常に有り難いです。
今回の訪タイでメーホンソン県への重要度が上がりました。
何らかの「縁故」をたよりに入境できたとしても、その先が厳し
そうですね。
あのエリアは未だ民族紛争真っ直中ではないでしょうか。
私の亜細亜での最終目的地はミャンマー連邦カチン州フーコンです。
親族の骨拾いです。
現状ではほぼ不可能、ミャンマーではシャン州以上にナーバスな
エリアです。
九州辺りの公認の遺骨収集団は非公式で入境したとか
しなかったとか…。
個人でしかもバイクでなんて、「ダメもと」で情報集めてます。
もし、フーコンまで辿り着けたらそこでバイク捨てて帰っても
いいと思っています。
最短であろうシャン州からアタックして数年、見通しは芳しく
ありません。
クンユアムからのルートが開ければ幾ばかの光明が期待できそうです。
Om Koi2016年02月23日21時03分 返信するRE: 現地情報有り難うございます。
Om Koi 様
> 何らかの「縁故」をたよりに入境できたとしても、その先が厳し
> そうですね。
> あのエリアは未だ民族紛争真っ直中ではないでしょうか。
ミャンマー入境が目的ではないとお伺いし、私では役に立たないことが分かりました。私は、まだミャンマーに行ったことがないので、あちら側のことは、よくわかりません。
> 私の亜細亜での最終目的地はミャンマー連邦カチン州フーコンです。
> 親族の骨拾いです。
まして、北部の未開放地域については、素人以下でしょう。
この辺りは、名前さえ初めて聞きました。
おそらく言葉もろくに通じないでしょうから、かなりの困難が予想されます。
私事ですが、本日ようやくCRF250Lが納入されました。早速、バイク屋(いわゆる雑貨屋ですが)に赴き、手続すると、書類がないので郡役所に行けと言われたり、郡役所では、「業者」に全部やらせろ、と言われたり、タビアンバーンもってこいとか、免許証出せとか、買う前には聞いていなかったことを、ごちごちゃと、言い出します。で、しかたなく書類をそろえてまた行くと、そこから登録の方法を調べ始める始末。田舎なんで、どうも外国人にバイクを売ったことがないみたいです。売る前は、大丈夫大丈夫と太鼓判ですが、それならそうと最初から言えよなあ、ですが、後の祭り。どうも全然調べていませんね、で、延々待たされて、あれこれサインさせられて、ようやく、OKになって帰宅後また電話がかかってきて、結局メーホーソンの役所までいかないといけなくなりました。ここから、山道を80Km北です。だから、最初から、わかってたのに、そうだと言ってくれればよかったのに、というのも後の祭りです。気を取り直して、日本製のハンドルガードとLEDヘッドランプ、ウインカーなどを装着しました。最近のバイクはみな常時点灯型なので、電力消費が大きい気がします。私は、日本では30年前のバイクに乗ってるので、そんなものは当時ありませんでした。今でも大して困っていないので、常時点灯なんて意味があるのかどうか、私はわかりません。
初めて乗ったCRF250Lは、マフラーが静かすぎるのとインジェクションが、いまいち吹きあがりのキレにかけるので、どうも楽しくないです。なんか電気モーターみたい。昔のXLRなんかのキャブ仕様のほうが、なんか楽しい気がするのは私だけかな?日本では、FTR250セル使用に乗ってます。単コロばっかり何台も乗り継ぎましたが、結局FTR250は1986年に新車で買って、いまだに乗っています。若いときから、バイクは整備が趣味で、ミッション以外はすべてばらして、自分で整備してました。でも、今はすでに老眼で手先も細かい仕事ができなくなったので、バイクや任せです。
ヤワラートで、買ったウインカーリレーも、ホンダ用の2ピン型を買ったら、CRF250Lは、3ピンで合わないし、踏んだり蹴ったり。
まあ、CRF250Lは、優等生のバイクなんでしょうね。癖もなく、乗りやすいのは間違いないです。リアキャリアを頼んだのに、ついてきませんでした。日本から持ってくるのも面倒だし、でも、タイで探すのもこれまた面倒で、鉄工所で作ってもらおうかなあ、と思います。まあそのほうがかえって安上がりかも、でも、おそらく素人細工なので不格好ですが。
私の住んでる街には、バイク屋なるものはないので、パーツ類は350Kmはなれた、チェンマイまでいかないと手に入りません。
それだけに、店先でバイクの納車点検してると、他の客が物珍しそうに寄ってきます。すでにお金を払った、私のバイクなのに、またがったりエンジンをかけたりとやりたい放題です。ここでは、CRF250Lは、高級バイクの位置づけで、庶民には高根の花、ローンで買う5万バーツまでのカブとかが精一杯です。ジャパンマネーを見せつけてやりました。ザマミロです。
まあ、買ったばかりなので、いまいち、よくわかっていません。徐々に乗り慣れていくんでしょうね。タイでは、バイクの選択肢が少ないので、トレールだと川崎か、ホンダになります。KTMとかBMWとかもあるのでしょうが、輸入車はみな、値段が高すぎます。ロードだったら、中国製のベネリとかもありますが、やはり、中国製はいまいち手が出ませんね。よその町で見たときは、たこ焼き屋の屋台三輪車と一緒に売られていました。
CRFに飽きたら、CBR300か、CB500Xほしいです。これでタイ人のノロノロ「カブ」をぶっちぎるというストレス解消法です。タイで先生やってるとストレスがたまりまくります。タイ人は、教師も含めて全員働きませんからね。
以上雑感でした。
2016年02月26日02時15分 返信する納車、おめでとうございます。
この一ヶ月は楽しくてたまらない期間ではないでしょうか。
え、楽しくないですか…。
とにかく納車、おめでとうございました。
たしかに私もエンジンの「非力さ」は感じました。
初めの頃、発進加速に拍子抜けしたのを覚えています。
シングル特有の「鼓動感」も殆ど感じません、私見ですが。
よく言えば「スームーズでトータルバランス重視」と言う事で
しょうか。
あと水冷のくせに熱に弱いですね。
ダートの峠越えで酷使すると「熱ダレ」をよく起こしす。
勿論、冷却ファンが稼働している情況下でです。
明らかに同条件下でのXR250よりも早くバテてました。
私がCRF250を選んだコンセプトとして、第一に「ダートを走る」
次に「不具合を起こさない」。
広く東南アシアを廻るつもりだったからです。
私のは初期型ですが噂のFIのチップは問題ないようです。
予備のチップと電装系のハーネス一式をカバンに入れておけば
大丈夫な気がします。
CRFもようやくヤフオクでモノが出てくるようになりました。
程度の良い純正品の予備をストックし、それで乗り切ろうと思って
います。
私のスキルはタイヤ交換とキャブレターのジェットとニードルを
弄ぶ程度です。
FI車になってキャブの知識が不要になった今、私にできる事は
殆どありません。
三年前、私がチェンライ県メチャンでCRFを買ったときは偶然に
好条件が重なっていたように思われます。
イミグレ発行の「居留証明書」も下宿先の大家さんに手伝って
もらい、一日で頂けました。
「タビアン・バーン」ですか…、それ私には無理な書類ですね。
最近必要書類の内容が変わったのでしょうか。
ダートの隘路に突撃する状況では今のCRFでもややオーバーサイズ
になります。
「オンロード走行のみ」でもう一車、ならやっぱり大きいのが欲しい
です。
2型のCBR900RRなんてイイですね。
発信加速は誰も付いて来れないですよ、今乗ると死にそうですが…。
「先生」のお仕事も大変なようですね。
私はタイ語が喋れないのでタイ人のディープ面に接することは殆ど
ありません。
今のままでいいかな、と思っています。
日本より Om Koi2016年02月26日20時09分 返信するRE: 納車、おめでとうございます。
こんにちは
CRF250L納車後雑感の続きです。
昨日仕事を終えて、1時間ほど山のワインディングを走ってみました。
よく回るし、取り回しもいい優等生バイクだなあと思いましたが、ちょっとした坂で電動ファンが回り始めるし、発信加速時の単コロ特有のトルク感が感じられないので、趣味でバイクに乗ってる人には、ちょっと物足りないかなあと感じました。
ハーレーに代表されるように、遅くっても乗ってて楽しければ趣味の人はそれでいいのでは?と、私は思っています。
水冷で熱ダレというのは、まったく想定していませんでした。FTR250は、空冷単コロで、夏の渋滞時にはクラッチが切れなくなったりしますが、オイルさえきっちり管理できてれば、それほど困った記憶はありません。
> よく言えば「スームーズでトータルバランス重視」と言う事で
> しょうか。
確かに、そういった感じですね。まあ、ガタイがでかいので、タイ人に見せびらかすには、もってこいかと。でも、追い越し加速の一気に持っていく感では、30年も前のRFVCエンジンのほうが、気分よく加速できます。
CRF250Lは、単気筒なのにマルチに乗ってる感があります。
納車後気づきましたが、マニュアル類が全くないので、デジタルパネルの設定がさっぱりわかりません。なんか、ボタンがあるので押してみたらトリップだったり、これから調べます。
> 私がCRF250を選んだコンセプトとして、第一に「ダートを走る」
> 次に「不具合を起こさない」。
> 広く東南アシアを廻るつもりだったからです。
私も同じで、ここではダート前提でいかないと、格好で選んでると、これからの雨季には、ひどいこととなります。夕立のあとは道が川みたいになっちゃうなんてしょっちゅうですから。
ここらでは、早々簡単にパーツなど手に入りませんから、大きなメーカーのよく売れてる製品、というのも前提条件でしょう。
ホントだったら、スーパーカブが一番いいのでしょうが、タイ人には負けたくないので、あえて彼らの手が出ない高級車にしたというところでしょうか。
250以上の大型車は、この街には存在しないので、今後の課題ですが。
たまに、外人が観光でBMWのでっかいので走ってますが、だいたいレンタカーみたいです。
> 私のは初期型ですが噂のFIのチップは問題ないようです。
> 予備のチップと電装系のハーネス一式をカバンに入れておけば
> 大丈夫な気がします。
予備のハーネスまで持参とは、すごいですね。経年変化で一番弱いのは、電装系です。大昔に乗ってたDT125も、電装系がいかれて、買おうにもとっくに製造中止だったため、泣く泣く処分しました。一番時間をかけて整備していたバイクで、エンジンはポー研や面研で、吹きあがり最高のバイクに仕上げてたので、発進から80までの加速なら、125で250をぶっちぎれる快感があったのですが、残念です。
> CRFもようやくヤフオクでモノが出てくるようになりました。
> 程度の良い純正品の予備をストックし、それで乗り切ろうと思って
> います。
>
> 私のスキルはタイヤ交換とキャブレターのジェットとニードルを
> 弄ぶ程度です。
> FI車になってキャブの知識が不要になった今、私にできる事は
> 殆どありません。
キャブは、ジェットとニードルだけいじっても効果が出にくいですね。特に今は亡き2ストは、排気系とセットで考えないと、せっかくお金をかけても、余計に遅くなったりします。
タイヤ交換は、手も汚れるし力仕事なので、最近はお金を払ってやってもらってます。リアキャリア(荷台)は、すぐにほしいのですが、売れないバイクのパーツは、田舎には存在しないので、鉄工所に頼むしかないでしょうね。田舎にも、農機具やおんぼろ自動車整備工場が、見た目は普通の民家で営業しています。軒先に、ドアやリアゲートのないボロボロトラックがいっぱいとまってれば、だいたい整備工場という感じです。
> 「タビアン・バーン」ですか…、それ私には無理な書類ですね。
> 最近必要書類の内容が変わったのでしょうか。
登録に関しては、最終的にVisaの書類が必要になるはずなんですが、バイク屋(雑貨屋兼用ですが)は、「パスポートで大丈夫」というので、ダメなことがわかったうえで注文しました。タイ人相手の仕事では、必ずこういったことが起こります。特に役所関係では、賄賂のあるなしで、仕事の進み具合が劇的に変わります。先生も役人なんで、その理屈は全く同じです。
役所の必要書類は、時期によっても変わりますが、担当者によっても変わります。おそらく県の偉い役人といっしょに役所に行けば、書類なんて白紙でもOKでしょう。ここはタイ国ですから。
タビアンバーンは、住んでれば必ずあるので、何の問題もないですが、住んでない人でも、タイ人に借りればいいだけです。懇意な人がいれば、すぐ貸してくれるでしょう。Copyとるだけですから。
> ダートの隘路に突撃する状況では今のCRFでもややオーバーサイズ
> になります。
確かにでかいですね。平地のダートならいいですが、メーホーソン県の山道では、持てあますでしょうね。ここらの道は、登山道というほうが当たっています。
> 「オンロード走行のみ」でもう一車、ならやっぱり大きいのが欲しい
> です。
> 2型のCBR900RRなんてイイですね。
> 発信加速は誰も付いて来れないですよ、今乗ると死にそうですが…。
これは無理でしょう。値段が高すぎますし、走れる場所がないです。アユタヤとか、アントンなどの中央平原なら平地がいっぱいあるのでいいでしょうか。
イサーンだったら、道路が凸凹で危ないし、田舎道では、動物の攻撃があります。水牛や犬が道で寝てるとか、蛇とかワニ(スコータイの川では、子供が食われたりするそうです)とか、もう何でもありですから。
でも、一番危険な動物は、タイ人です。免許など持っていない人(持ってても同じですが)が、平気で自己中運転していますから。安全確認などという言葉は、この国には存在しません。早ければ早いほど偉い、という行動原則でタイ人は、行動します。自分の乗ってるバイクが遅ければ、割り込み、幅寄せ、道を譲らない、など、ありとあらゆる手段で、相手を遅くさせようとします。
タイ人はみな、自分が世界一偉いと思っているので、金持ち外国人に後れを取ることなど、あってはならないことであるからです。
大型バイクは、見せびらかし目的のため、仰々しいのがいいでしょう。ドカッティなんかいいですね。タイ人も、これが高価なのはみな知っていますからね。よく壊れるらしいけど。
>
> 「先生」のお仕事も大変なようですね。
> 私はタイ語が喋れないのでタイ人のディープ面に接することは殆ど
> ありません。
>
> 今のままでいいかな、と思っています。
仰る通り、タイになんて住むもんじゃあないです。通いでたまに来る分には、こういった嫌な思いもあまりなかった気がします。日本でのサラリーマン時代は、たまの休みの骨休めに通っていましたが、病膏肓、住みつくようになってみると、世界中どこでも同じなんだなとわかってきました。すべてがいいところなんてありません。
東南アジアに限らず日本以外の国では、「義務や責任」なんて気休めみたいな言葉です。「和して同ぜず。」距離を置いて付き合っていくしかない気がします。
タイ語を勉強してしまったので、タイに居ますが、実際はベトナムでも中国でもよかった気がします。若いころは、欧米ばっかりに興味があり、東南アジアに目が向いたのは、40歳過ぎてからでした。
20年前のタイは、日本で私が子供のころに見たのと同じような風景で、懐かしくて一気に虜になりましたが、ここ10年ほどは、そういった感じもなくなってきました。
今日は暇なんで、どーでもいいことを書き散らしました。不要であれば、削除ください。2016年02月27日11時57分 返信するRE: RE: メッセージ有り難うございました。
Om Koiさま
新情報というわけではありませんが、タイ、ミャンマー付近の関連で、トピックスです。
昨夜、クンユアムのセブンイレブンで買い物をしていたら、タイの軍隊の一団が完全武装で買い物に来ました。
「何事なの?」と思っていると、店の前で高官風のおじさん方が記念撮影を始めました。どうやら、軍の高官がミャンマーに行った帰りみたいでした。
こういった交渉を、何度か繰り返しているようで、最近は軍や、役人のヘリコプターが時々飛んできます。軍は山の中に軍専用のヘリコプター離発着所を持っています。役人は、役場前の広場に、飛んでくることが多いです。
ミャンマーの軍事政権も、経済的な開放については積極的なようです。
しかし、夜に武装した軍隊が突然いっぱいやってくると、ほんと驚きます。高官は、正装の軍服で胸に略綬がいっぱいついているやつでしたが、兵隊はみな、自動小銃をもってトラック10台ぐらいからドドットなだれ込んでくると、なんか戦争の帰りみたいです。
怖くて写真は撮れませんでした。
2016年02月29日09時01分 返信するミャンマー国境開きました
Om Koiさま
http://4travel.jp/travelogue/11108114
ミャンマー国境が開きましたが、一日だけの特例行事です。
こういった催し物は、ここ数年毎年行われております。
Aseanの経済的統合の流れを受けたもので、公立高校では、アセアンの授業なるものが行われています。といっても特に何か特別なカリキュラムがあるわけではなく、外国語学習強化程度のもので、中国語や日本語初歩を勉強するというものですが、どちらもアセアン加盟国ではないので意味不明ですね。
昨夜の軍隊は、この一連のセレモニーのために軍の高官が来て視察したというものだったようです。
役所関係の行事は、一般にはあまり情報が出ないみたいで、毎回いきなりなので面食らうことが多いです。
以上おしらせまで。2016年02月29日13時21分 返信する -
はじめまして
Om koiさま
タイでのバイク購入をさがしていて、Om Koiさんの旅行記にたどり着きました。私は、メーホーソン県に住んでいますが、必要があって、私も、Om Koiさんと同じバイクを買いました。またいろいろとおしえてください。2016年02月20日20時59分返信する -
冒険家ですね
どれを読んでもすごい冒険で頭が下がります。
写真のような赤土の泥んこ沼道、こんな道をバイクで走るはめになったことがあります。
坂道で滑りまくり、うまく走れず、結局はバイクを押して進むことになりました。
情けなかった。
同乗のタイ人の女の子が怒ったり、泣いたりしました。
私の方が上手だと言って、運転を変わりました。
でもたいした運転ではなかった。
コ・ランタ、コ・スコンの話です。
私は運転が下手なのですが、何かこつのようなものがあるのですか?
RE: 冒険家ですね
motogenさま。
メッセージとブックマーク有り難うございました。
「相互」で宜しくお願い致します。
アフリカやシベリアでダート走破やってる「ツワモノさん」達から
すれば裸足で逃げ出す程度ですが、私なりに魂込めて頑張っており
ます。
「コ・ランタ」「コ・スコン」とは初耳の地名ですが、響きから
して「島」でしょうか。
二十余年前、初めて訪れたコ・パンガンは全島ダートでした。
北端にある有名なバンガローへの最後の未舗装の激坂が記憶に
あります。
気取ったオフロードバイクのファラン達が、雨期のぬかるみを
登り切れずズルズルと坂を転げ落ちて行く様を
「ああ、人とバイクがゴミのようだ」と呟いていました。
悪路の走破は「足付きの良い=シート高の低い」バイクがベスト
だと思われます。
踏ん張りが効くと、両足着いてバタバタとクリアできます。
その折、股間でシートを押す事になるので「キンタマ押し」とも
言います。
車輪の径が大きなのがやはり有利ですね。
「カブタイプ」が最強だと思われます。
タイのオネーさん方はチョット気心知れたと思い始めた頃に
「ツン」になるのは何故でしょう。
「イヤ、そういうのはイイから」て空気出すと拗ねちゃうし…。
この11月にタイを旅されたのですね。
旅行記、楽しみにしております。
Om Koi2015年12月05日21時36分 返信する -
この近くに
この近くに縁あってお付き合いした人が住んでいたので、通りかかったことがあります。
今はその人とは別れてしまったので、この画像を見ると妙に懐かしいです。
タイに住み、ご自分のオフロード車を持ってるんですか?
すごいですね。
というか、セミプロなんですね。夢のセカンドハウス…。
motogen様。
初めまして、メッセージ有り難うございました。
北タイは「通い」で年に2回の滞在です。
いつかは頻度を上げたいのですが…。
チェンライ近郊は平地が広く、舗装されてない農道が縦横無尽に
走っており私のお気に入りの場所です。
このブログ記事で紹介した近辺に日本人が住んでいらっしゃいます。
その方に色々と面白いダートを教えて頂きました。
オフ車は無理して頑張って買いました。
パーイは私も好きでよく行きます。
北郊の泰緬国境エリアに長大なダートが残されています。
ただ中心街のツーリストエリアが今イチ馴染めず、いつも町外れの
ホテルに宿泊していました。
ブログの続き、チェンライ関連のお話があるのなら是非とも。
楽しみにしてます。
Om Koi2015年11月03日12時02分 返信するRE: 夢のセカンドハウス…。
明日から3週間、タイの一人旅です。
帰国したら、次の旅行記を書いてみたいと思っています。
チェンライ付近も出てきますので、よろしかったらまた見てください。
私は年がいもなくパックパッカーのような旅や、小汚いゲストハウス、現地人が集まっている大衆食堂、粗末な服をきた子供たち、土ぼこりだらけの道、草ぶきの屋根のある家、などが好きです。
そんなところをバイクで走っていると、日本から脱出した喜びが感じられます。
貴方のようにオフロード車でばんばん走れればいいのですが、こそまではできません
。
何しろバイクの免許もなく、運転技術もありません。
残念です。
motogen2015年11月03日12時39分 返信する -
有難うございます。
Om Koi様
こんばんは。
ご投稿を拝見させて戴きまして有難うございます。
この度は、私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
更にご投票賜り有難うございます。
セブパシフィック航空のプロモで\1000円の格安セールを知り衝動予約してしまいました。
今回のセブパシフィックの破格運賃もメールマガジン等で告知されますので、
ご興味が有りましたら、メール会員になられますと便利かと思います。
私は、FBの「友達作って、みんなで安くマニラへ行こう!!」
https://www.facebook.com/groups/gomanila/?pnref=lhc
に登録しておりまして情報を知りました。
今後共宜しくお願い申し上げます。
今後のご投稿も楽しみにしております。
それでは失礼致します。
jmb_sr
2015年09月10日20時50分返信するフィリピンのダート。
jmb_srさん、初めまして。
メッセージ有り難うございました。
タイを中心にダートをやってますOm Koiと申します。
こちらこそ宜しくお願い致します。
jmb_srさんはフィリピンで運転免許証をお持ちなのですね。
私もタイ国での免許証を取得しようかなと思っています。
聞く所に由ると日本語のテキストで試験を受けれるそうです。
バイクの年次更新でチェンライの陸運局に何度か通いました。
人口の少ない北タイのせいか混雑は殆ど見られませんでした。
案内、事務手続き等非常にスムーズで「よくできている」印象
でした。
フィリピンには短いけれどダートが結構残っていると聞きました。
ただフィリピンの国土の形状からして長いダートは存在しないかと
思われます。
あとステーキが安くて美味いそうですね。
以前、私が聞いたフィリピンのステーキ店は旅行記の写真の
フードコートのような小奇麗な店でなく、
「店頭の網で豪快に焼いて道端の簡易テーブルでビールと共に」
というイメージでした。
さすがにバイクをフィリピンまでは廻せませんが一度行って
みたいと思っています。
jmb_srさんのフィリピンの旅行記、続編を楽しみにしています。
Om Koi2015年09月12日12時49分 返信する -
チワっす
おっ漸く始まりましたね。
私の方は昨日北海道ツーリング(10日間)から帰ってきました。
タイのオフロードも大好きですが、北海道のオンロードも棄てがたい魅力がありますね。
熊さえ出なけりゃオフもガンガン攻めたいのですが…..。
温泉も最高でした。
宿泊はライダーハウスで一泊無料から1500円というところでしょうか。
今年は台湾&インドネシアも走りましたがバリ島からスラバヤはキツかった。
年末か年明けにはまた北タイかカンボジアを走りに行きたいです。
PS;メチャン良い街ですね。
2015年09月07日13時13分返信する「スラバヤ通りの妹へ」
松任谷由実の『水の中のASIA』の中の一曲なんですが
「強烈な日差し」と「異境」が伝わって来る良い唄でした。
都市としてのスラバヤとジャカルタ市内のスラバヤ通りの違いは
ありますが「インドネシアをバイクで走った」と聞いてふと頭を
過りました。
インドネシアは如何でしたか。
あの巨大な島嶼部の奥に長大なダートが残っている気がします。
ボルネオ島とかニューギニア島とか聞いただけで一日妄想して
しまいそうです。
国内、外を問わず頻繁にツーリングを楽しんでおられますね。
今度北タイに行かれるならチェンライの農道ダートなど如何で
しょう、お手軽にのんびり走れますよ。
約30km程あります。
日本だと平原ダートでこれほど長いのは道東のダートくらいでは
ないかと思われます。
しかもコチラは「来てしまえば安上がり」「遭難・熊なし」です。
何とか二本旅行記をUPする事ができました。
「その19」は6日のみの滞在期間の最後の日の午後でした。
バイクの洗車もできずに部屋に押し込んでバタバタと帰国する
ありさまでした。
来年春は…、今度こそ本気出します。
Sao Hin国境も行きます。
おそらく旅行記で情報UPしちゃいますけど、イイですか。
Om Koi2015年09月10日15時48分 返信する -
こんばんは。
ご無沙汰しております。
ラックタン国境…すっ、凄いですね。あのボロボロのゲート(?)の先はミャンマーなのですよね?何だか勝手に越えていかれそうですね(汗)
ラックタン国境、行ってみたい気がします。一般の旅行者には無理そうですが。
毎度ダートとは関係のないコメントですみません。今年の旅は終わりました。
返信遅れまして申し訳ありませんでした。
ご無沙汰してます。
北タイの幾つかの泰緬国境は「ダメもと」というより「100%ダメ」と
分かってて行ったネタでした。
白々しく『ダメでした』なんて書きましたが半分ヤラセみたいな旅行記
でした。
4トラ自体を覗かれたのが久しぶりではないのでしょうか。
ひょっとしてぽーるきゃっとさんの旅が近付いているのでは?
もしそうなら旅行記待ってますよ。
Om Koi2015年09月10日15時13分 返信する



