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メーホンソーン郡からMae Sariang郡に南下する途中に<br />Khun Yuam郡があります。<br /><br />特に観光資源がある訳でなくスルーされがちですが、走<br />り易いショートダートが幾つかあります。<br /><br />ミャンマーとの国境地帯を南北に走る3007号線と途中<br />から派生する1337号線を探索します。<br />

2012年春 北タイオフロード その11 Khun Yuam 周辺とMae Sariang

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2012/04/01 - 2012/04/01

97位(同エリア219件中)

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ゆっくりOm Koi

ゆっくりOm Koiさん

メーホンソーン郡からMae Sariang郡に南下する途中に
Khun Yuam郡があります。

特に観光資源がある訳でなくスルーされがちですが、走
り易いショートダートが幾つかあります。

ミャンマーとの国境地帯を南北に走る3007号線と途中
から派生する1337号線を探索します。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
バイク
  • Khun Yuam郡はマイナー的存在ではあり<br />ますが、交通の要衝でもあります。<br /><br />108号線からミャンマー国境沿いの集落を<br />繋ぐ地図に無いダートが幾つもあります。<br /><br />今回は有名ドコロを二つ…。

    Khun Yuam郡はマイナー的存在ではあり
    ますが、交通の要衝でもあります。

    108号線からミャンマー国境沿いの集落を
    繋ぐ地図に無いダートが幾つもあります。

    今回は有名ドコロを二つ…。

  • 4月1日<br /><br />8時には雨が止みましたが路面が乾くのを<br />待ちます。<br />10時頃一気に晴れてきたので出発です。<br /><br />Mae Chaem 中心街のコンビニです。<br />あるとやはり便利です。

    4月1日

    8時には雨が止みましたが路面が乾くのを
    待ちます。
    10時頃一気に晴れてきたので出発です。

    Mae Chaem 中心街のコンビニです。
    あるとやはり便利です。

  • 昨日の分岐までもどってきました。<br /><br />昨夜の雨のおかげで空気がきれいです。<br /><br />広範囲に渡って開墾されております。<br />景色が荒涼としています。<br />

    昨日の分岐までもどってきました。

    昨夜の雨のおかげで空気がきれいです。

    広範囲に渡って開墾されております。
    景色が荒涼としています。

  • 分岐を左、Khun Yuam を目指します。

    分岐を左、Khun Yuam を目指します。

  • 開墾された山々が続きます。<br />計画的に植林はされているようですが…。<br /><br />荒涼とした風景が続きます。<br />

    開墾された山々が続きます。
    計画的に植林はされているようですが…。

    荒涼とした風景が続きます。

  • 108号線に合流します。<br /><br />今日のダート3007号線の分岐まで更に北<br />上します。<br /><br />12時過ぎなのですが「煙害」のせいで空<br />が不思議な色をしています。<br />まるで夕方みたいです。<br /><br />Khun Yuam郡周辺は昨夜雨は降らなかっ<br />たようです。<br />

    108号線に合流します。

    今日のダート3007号線の分岐まで更に北
    上します。

    12時過ぎなのですが「煙害」のせいで空
    が不思議な色をしています。
    まるで夕方みたいです。

    Khun Yuam郡周辺は昨夜雨は降らなかっ
    たようです。

  • 1263号線と108号線の分岐から約7キロ。<br /><br />分岐左で3007号線です。

    1263号線と108号線の分岐から約7キロ。

    分岐左で3007号線です。

  • 分岐を入って暫くは真新しい舗装路です。<br />最近整備されたようです。<br /><br />ダートの始まりは約15キロの辺りから。<br />

    分岐を入って暫くは真新しい舗装路です。
    最近整備されたようです。

    ダートの始まりは約15キロの辺りから。

  • 交通量は結構あります。<br /><br />四桁国道なので、当然重要な生活道路で<br />す。<br /><br />アップダウンはほとんど有りません。<br />全区間ほぼ平地のダートです。

    交通量は結構あります。

    四桁国道なので、当然重要な生活道路で
    す。

    アップダウンはほとんど有りません。
    全区間ほぼ平地のダートです。

  • 108号線の分岐から約17キロ。<br />Ban Mae Sa Pe Nueaの分岐です。<br /><br />本線は左、右はBan Mae Sa Pe Nuea の<br />集落内を抜けて後、本線に合流します。

    108号線の分岐から約17キロ。
    Ban Mae Sa Pe Nueaの分岐です。

    本線は左、右はBan Mae Sa Pe Nuea の
    集落内を抜けて後、本線に合流します。

  • 走り易いフラットダートが続きます。<br /><br />道幅も広く、よく整備されています。

    走り易いフラットダートが続きます。

    道幅も広く、よく整備されています。

  • Ban Mae Sa Pe Nuea から約13キロ。<br /><br />Ban Huai na の分岐です。<br />写真はきた道を振り返って撮ったもの。<br />分岐左でBan Huai Na 、分岐右が本線で<br />す。

    Ban Mae Sa Pe Nuea から約13キロ。

    Ban Huai na の分岐です。
    写真はきた道を振り返って撮ったもの。
    分岐左でBan Huai Na 、分岐右が本線で
    す。

  • Ban Huai na の分岐を過ぎるとダートは<br />残り4〜5キロです。<br /><br />3007号線のダートは約18キロ。<br />以前は108号線の分岐を入って直ぐダート<br />で、全長約35キロの「山越え難所無し」<br />のフラットダートでした。<br /><br />欧米のメディアで幾度も紹介されておりま<br />した。<br />Khun Yuam郡からメーホンソーンへのメ<br />インルート途中にある「寄り道ダート」<br />「準備運動ダート」とし有名でした。<br /><br />半分以上が最近になって舗装されました。<br />少し残念です。

    Ban Huai na の分岐を過ぎるとダートは
    残り4〜5キロです。

    3007号線のダートは約18キロ。
    以前は108号線の分岐を入って直ぐダート
    で、全長約35キロの「山越え難所無し」
    のフラットダートでした。

    欧米のメディアで幾度も紹介されておりま
    した。
    Khun Yuam郡からメーホンソーンへのメ
    インルート途中にある「寄り道ダート」
    「準備運動ダート」とし有名でした。

    半分以上が最近になって舗装されました。
    少し残念です。

  • Ban Huai na の分岐から約8キロ。<br />1337号線の分岐です。<br /><br />直進で3007号線の本線です。<br />約15キロでKhun Yuam郡の中心街です。<br /><br />分岐右の1337号線に入ります。<br />

    Ban Huai na の分岐から約8キロ。
    1337号線の分岐です。

    直進で3007号線の本線です。
    約15キロでKhun Yuam郡の中心街です。

    分岐右の1337号線に入ります。

  • 分岐を右にすぐ、Bna Pratu Mueang で<br />す。<br />大きな村です。<br /><br />小さな商店が幾つかありました。<br />集落の入り口に簡易ガススタンドがありま<br />した。<br />補給するならこの村で済ませておくのが良<br />いでしょう。

    分岐を右にすぐ、Bna Pratu Mueang で
    す。
    大きな村です。

    小さな商店が幾つかありました。
    集落の入り口に簡易ガススタンドがありま
    した。
    補給するならこの村で済ませておくのが良
    いでしょう。

  • Bna Pratu Mueang の裏手の丘をぐるっと<br />回り込むと1337号線のダートがはじまりま<br />す。

    Bna Pratu Mueang の裏手の丘をぐるっと
    回り込むと1337号線のダートがはじまりま
    す。

  • 1337号線はMae Ki地区の山岳地帯を走り<br />ます。<br /><br />山岳地帯ですが急勾配区間はほとんど無く<br />緩やかなアップダウンです。<br /><br />道幅も広く、しっかりと整備されており<br />引き続き走り易いダートです。<br />

    1337号線はMae Ki地区の山岳地帯を走り
    ます。

    山岳地帯ですが急勾配区間はほとんど無く
    緩やかなアップダウンです。

    道幅も広く、しっかりと整備されており
    引き続き走り易いダートです。

  • 尾根伝いの道ですが、山が低いため景色が<br />今ひとつです。<br /><br />写真右手(西)へ7キロでミャンマー国境<br />です。<br /><br />一応、この周辺も国境地帯なのです。

    尾根伝いの道ですが、山が低いため景色が
    今ひとつです。

    写真右手(西)へ7キロでミャンマー国境
    です。

    一応、この周辺も国境地帯なのです。

  • 1337号線の分岐から約10キロ。<br /><br />Ban Huai Ton Nun です。<br /><br />小さな村で商店等は見かけませんでした。<br />補給は期待できません。

    1337号線の分岐から約10キロ。

    Ban Huai Ton Nun です。

    小さな村で商店等は見かけませんでした。
    補給は期待できません。

  • Ban Huai Ton Nun を過ぎて数キロの辺<br />りです。<br /><br />いつの間にか山岳地帯は終わっていまし<br />た。<br />あとは平地のフラットダートです。<br />

    Ban Huai Ton Nun を過ぎて数キロの辺
    りです。

    いつの間にか山岳地帯は終わっていまし
    た。
    あとは平地のフラットダートです。

  • 1337号線の分岐から約18キロ。<br /><br />間もなくダート区間の終了です。<br />3007号線のダート区間と併せて約35キロ<br />のダート探索でした。<br /><br />この先108号線に合流する手前、かなりの<br />急勾配区間が有りました。<br />急勾配がキツすぎるためか、かなり以前か<br />ら舗装されていたようです。

    1337号線の分岐から約18キロ。

    間もなくダート区間の終了です。
    3007号線のダート区間と併せて約35キロ
    のダート探索でした。

    この先108号線に合流する手前、かなりの
    急勾配区間が有りました。
    急勾配がキツすぎるためか、かなり以前か
    ら舗装されていたようです。

  • 1337号線の分岐から約40キロ。<br />108号線に戻ってきました。<br /><br />本日のダート探索はここまで。<br />少し短いですが明日に備えます。<br /><br />ここから今日の投宿予定のMae Sariamg<br />まで急いで南下します。<br />

    1337号線の分岐から約40キロ。
    108号線に戻ってきました。

    本日のダート探索はここまで。
    少し短いですが明日に備えます。

    ここから今日の投宿予定のMae Sariamg
    まで急いで南下します。

  • 恐らくバス停だと思います。<br /><br />タイの国道沿いには必ずあります。<br />暑い日中、日差しを避けて休憩するには<br />もってこいです。

    恐らくバス停だと思います。

    タイの国道沿いには必ずあります。
    暑い日中、日差しを避けて休憩するには
    もってこいです。

  • 108号線はタイ北西部の一級幹線道路なの<br />でしっかりと整備されています。<br /><br />頻繁に再舗装されているようで非常に快適<br />な道です。<br />

    108号線はタイ北西部の一級幹線道路なの
    でしっかりと整備されています。

    頻繁に再舗装されているようで非常に快適
    な道です。

  • のどかな風景が続きます。

    のどかな風景が続きます。

  • 108号線と1337号線との合流点から約60<br />キロでMae La Noi 郡の中心街。<br />更に南へ約30キロでMae Sariang郡の中<br />心街です。<br /><br />東の入り口のランドマークです。<br />寺院のように見えますがそうではないよう<br />です。<br />何かの記念碑でしょうか。

    108号線と1337号線との合流点から約60
    キロでMae La Noi 郡の中心街。
    更に南へ約30キロでMae Sariang郡の中
    心街です。

    東の入り口のランドマークです。
    寺院のように見えますがそうではないよう
    です。
    何かの記念碑でしょうか。

  • Mae Sariang の中心街は小さな川を挟んで<br />東西に二つあります。<br />コチラは東の中心街 Ban Mae Sariangで<br />す。<br /><br />チェンマイやメーホンソーンから来た場合<br />まず東の中心街に入ります。<br />

    Mae Sariang の中心街は小さな川を挟んで
    東西に二つあります。
    コチラは東の中心街 Ban Mae Sariangで
    す。

    チェンマイやメーホンソーンから来た場合
    まず東の中心街に入ります。

  • 大きな生鮮市場は東にあります。

    大きな生鮮市場は東にあります。

  • Ban Mae Sariang の西の端にあるのがこ<br />のホテルです。<br /><br />「ホテル Mit Ari 」<br />

    Ban Mae Sariang の西の端にあるのがこ
    のホテルです。

    「ホテル Mit Ari 」

  • AC/TV付き、WIFIフリー(電波悪し)のダ<br />ブルルームで400バーツです。<br /><br />バスアメニティは必要最小限。<br />そこそこ広く清潔でした。

    AC/TV付き、WIFIフリー(電波悪し)のダ
    ブルルームで400バーツです。

    バスアメニティは必要最小限。
    そこそこ広く清潔でした。

  • 西の中心街 Ban Kat です。

    西の中心街 Ban Kat です。

  • 繁華街としては西の Bna Kat の方が大きい<br />ようです。<br /><br />間もなく日没です。<br />今日は余裕を持って宿に着きました。<br /><br />Mae Sariangはタイの典型的な地方都市で<br />す。<br />2〜3時間程町歩きをしましたが、静か過<br />ぎるでなく騒がしくもない良い町でした。<br /><br /><br />その12へ続く…。<br />

    繁華街としては西の Bna Kat の方が大きい
    ようです。

    間もなく日没です。
    今日は余裕を持って宿に着きました。

    Mae Sariangはタイの典型的な地方都市で
    す。
    2〜3時間程町歩きをしましたが、静か過
    ぎるでなく騒がしくもない良い町でした。


    その12へ続く…。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • Shu-senseiさん 2016/02/21 02:31:44
    クンユアムとメーサリアン
    旅行記楽しく拝見させていただきました。私が、住んでる町も出てきて、なんか嬉しくなってしまいました。メーサリアン名所のタイヤイ族のお寺博物館は、残念ながら昨年の10月に漏電事故のため焼失しています。メーサペーという村や、ホエナームという村もでてきて、なんか自分の行動半径と同じなので大変驚きました。
    ASEANの経済的連携の関連では、毎年1回クンユアム郡でも国境を開いて、ミャンマー側の人間がタイ国内に入ったりしています。ホエトゥンヌン村の軍事検問所迄は、いつでも行けるのですが、それ以上は、外国人はダメみたいです。タイ人は、(現地のカレン族等)平気で出入りしてますが、私はダメでした。検問所の兵隊は、教え子の父親で、懇意にしてるんですが、ヤッパリ許可証がないとダメだそうです。去年あたりから、ここも道路の整備が進んでいて、立派な2車線道路ができつつあります。郡の簡易飛行場があったり、今でも役人がヘリコプターでよく来るので、こんな田舎であっても、近々どうやら本気で国境を開けそうな感じもします。ここで国境が開いたら、ラングーンにシーフードを食べに行くのが便利なんですがね〜

    ゆっくりOm Koi

    ゆっくりOm Koiさん からの返信 2016/02/21 08:58:56
    メッセージ有り難うございました。
    はじめまして、メッセージ有り難うございました。

    Om Koiと申します。
    隣県のチェンライ・メチャンに仮の住まいを置いてます。

    先生はメーホンソン県にお住まいなのですね。
    有名な観光地でもあるので外国人が大勢住んでいても不思議でない
    感じです。
    でも実際に住んでいらっしゃる日本人のかたとは初めてです。

    実は私、タイ歴は長いのですがメーホンソンに行くようになったのは
    この3〜4年です。
    タイでバイクに乗るようになってからです。

    先生のCRF、調子は如何ですか。
    私のCRFは「色々と問題有り」との噂の初期ロットです。
    噂通り、各部位の「鬼の締め付けトルク」で初めの頃メンテが
    大変でした。

    ただ、実走行に関してはコレと言った問題は起こってません。
    去年が3年目で約20000Km走行、絶好調です。
    それが故にトラブルシューティングを経験できておらずスキルは
    それ程上がっておりません。

    クンユアム県にも多数の泰緬国境が存在するのですね、盲点でした。
    何度か通りがかったのですが、博物館に寄った程度でした。
    ローカル国境があるとは思ってましたが、まさか「有望株」が存在
    するとは…。
    今回、確認に行ってきます。

    ソンクランの終了に合わせて訪タイします。

    オムコイ郡のダートをおさらいした後、メーホンソン県のダートを
    再探索しようかと思っています。



    長文、失礼しました。

    Shu-sensei

    Shu-senseiさん からの返信 2016/02/21 15:02:11
    RE: メッセージ有り難うございました。
    はじめまして、早速のご返信有り難うございました。

    ニックネームは、「しゅうせんせい」です。メーホーソン県クンユアムで公立高校の教師をやっています。生徒には、ニックネームで、呼ばせています。こうしないと、タイ人は、子供であっても名前を呼び捨てにします。
    メーホーソン県には、日本人の教師は私一人だけだそうです。隣のチェンマイにはいっぱいいるのに、やはりここはタイ最貧県です。メーホーソンにも日本人はほとんどいません(これはイミグレで聞いたので間違いないです)。いるのは観光客だけで、数日すれば皆帰ってしまいます。

    私のCRF250Lは、来週納車です。色はオムコイさんと同じ白です。チェンマイには、CRF250Lは、なくって、CRF250Mだけだそうで、バンコクから取り寄せました。待ちどおしいです。これまで、トヨタのピックアップトラックだけで、カレン族の生徒の実家巡りをしていましたが、山奥に行くとトラックではいけない場所もあり、また、若いころの趣味もあって、トレールを買いました。

    ルアンプラバーンにも、友人がいるので、バイクでいってみたいと思っていますので、またいろいろと教えてください。

    クンユアム郡の、ホエトゥンヌン村の国境は、現在整備中なので、今年はまずダメでしょう。役場の郡長に聞いても、もうすぐだというばかりで具体的な日程は全然出てきません。近所に住んでるタイ(タイヤイ族、シャン族ともいう)人は、日帰りでミャンマーに行ってきたよ、なんて写真を見せてくれるのですが、我々外国人は、どうしても入れてくれません。
    もし開けばお知らせするので、それまで待っていただくしかありませんね。

    そんなことしなくっても、ここいらは、ダートの巣窟です。私の趣味は、生徒の実家巡りで、そこに行こうとすると、まず自動車はどろどろになります。だいたい生徒を連れていくので、道案内には困らないのと、同乗の地元民がいると、結構重宝します。といか、山岳少数民族に限らず、田舎の人はかなり排他的で、なかなか仲間にしてもらえませんが、その点、地元の学校の先生は便利です。
    子供であっても、山岳少数民族は、山に詳しく、万一の事故や遭難などでもかなり頼りになります。ただし、山の村には、ほんとに何もないので、生徒の実家巡りでは、必ず食料の手土産を持参します。だいたい自分で持って行ったものを食べて帰る、といったことが多いです。週末はほとんど生徒に実家に泊まってますね。お湯が出ないというか電気がない家も多いので、自宅でシャワーを浴びてから、行って晩御飯を食べて寝て、起きたら帰ってくるという感じが多いです。こうやってあちこちの村に行っていると、最近来ないなあ、などと苦情が出ます。お得意さんを増やすのも、いい加減にしないと、もういい歳なので体がもたないです。
    今日は、学校は休みですることがないので、こうやってブログやメールをしています。田舎では、行くところもすることもなくって、食事と洗濯が終われば、やることがありません。
    とりとめのないことを長々と書きました、失礼をお詫びするとともに、不要であれば削除ください。

    Shu-sensei

    Shu-senseiさん からの返信 2016/02/22 12:50:16
    RE: メッセージ有り難うございました。
    Om Koiさま

    新情報があったので、ご報告いたします。

    昨日、クンユアム郡メーサーぺー村に泊まりました。
    ミャンマー国境について村の人に聞いたところ、この村の人は、許可を受けてミャンマーに仕事に通っている人がいました。
    役場で書類を作れば、ミャンマーに自動車で行けるんだそうです。バイクは、どうかと聞くと、道が悪いけど行けるといっていました。国境付近の道路拡張工事は、まだ完成しておらず、タイ側は、だいぶできてきているようですが、国境の向こう側は、田舎道のようです。
    村の人の言うことなので、実際どうなのかは、役所に行って聞いてみるしかないです。
    取り急ぎお知らせいたします。

    ゆっくりOm Koi

    ゆっくりOm Koiさん からの返信 2016/02/23 21:03:53
    現地情報有り難うございます。
    「通い」の私からしましては
    「住み」の方々の直近の情報は非常に有り難いです。

    今回の訪タイでメーホンソン県への重要度が上がりました。

    何らかの「縁故」をたよりに入境できたとしても、その先が厳し
    そうですね。
    あのエリアは未だ民族紛争真っ直中ではないでしょうか。

    私の亜細亜での最終目的地はミャンマー連邦カチン州フーコンです。
    親族の骨拾いです。

    現状ではほぼ不可能、ミャンマーではシャン州以上にナーバスな
    エリアです。
    九州辺りの公認の遺骨収集団は非公式で入境したとか
    しなかったとか…。

    個人でしかもバイクでなんて、「ダメもと」で情報集めてます。
    もし、フーコンまで辿り着けたらそこでバイク捨てて帰っても
    いいと思っています。

    最短であろうシャン州からアタックして数年、見通しは芳しく
    ありません。

    クンユアムからのルートが開ければ幾ばかの光明が期待できそうです。


    Om Koi

    Shu-sensei

    Shu-senseiさん からの返信 2016/02/26 02:15:14
    RE: 現地情報有り難うございます。
    Om Koi 様

    > 何らかの「縁故」をたよりに入境できたとしても、その先が厳し
    > そうですね。
    > あのエリアは未だ民族紛争真っ直中ではないでしょうか。

    ミャンマー入境が目的ではないとお伺いし、私では役に立たないことが分かりました。私は、まだミャンマーに行ったことがないので、あちら側のことは、よくわかりません。


    > 私の亜細亜での最終目的地はミャンマー連邦カチン州フーコンです。
    > 親族の骨拾いです。

    まして、北部の未開放地域については、素人以下でしょう。
    この辺りは、名前さえ初めて聞きました。
    おそらく言葉もろくに通じないでしょうから、かなりの困難が予想されます。

    私事ですが、本日ようやくCRF250Lが納入されました。早速、バイク屋(いわゆる雑貨屋ですが)に赴き、手続すると、書類がないので郡役所に行けと言われたり、郡役所では、「業者」に全部やらせろ、と言われたり、タビアンバーンもってこいとか、免許証出せとか、買う前には聞いていなかったことを、ごちごちゃと、言い出します。で、しかたなく書類をそろえてまた行くと、そこから登録の方法を調べ始める始末。田舎なんで、どうも外国人にバイクを売ったことがないみたいです。売る前は、大丈夫大丈夫と太鼓判ですが、それならそうと最初から言えよなあ、ですが、後の祭り。どうも全然調べていませんね、で、延々待たされて、あれこれサインさせられて、ようやく、OKになって帰宅後また電話がかかってきて、結局メーホーソンの役所までいかないといけなくなりました。ここから、山道を80Km北です。だから、最初から、わかってたのに、そうだと言ってくれればよかったのに、というのも後の祭りです。気を取り直して、日本製のハンドルガードとLEDヘッドランプ、ウインカーなどを装着しました。最近のバイクはみな常時点灯型なので、電力消費が大きい気がします。私は、日本では30年前のバイクに乗ってるので、そんなものは当時ありませんでした。今でも大して困っていないので、常時点灯なんて意味があるのかどうか、私はわかりません。

    初めて乗ったCRF250Lは、マフラーが静かすぎるのとインジェクションが、いまいち吹きあがりのキレにかけるので、どうも楽しくないです。なんか電気モーターみたい。昔のXLRなんかのキャブ仕様のほうが、なんか楽しい気がするのは私だけかな?日本では、FTR250セル使用に乗ってます。単コロばっかり何台も乗り継ぎましたが、結局FTR250は1986年に新車で買って、いまだに乗っています。若いときから、バイクは整備が趣味で、ミッション以外はすべてばらして、自分で整備してました。でも、今はすでに老眼で手先も細かい仕事ができなくなったので、バイクや任せです。

    ヤワラートで、買ったウインカーリレーも、ホンダ用の2ピン型を買ったら、CRF250Lは、3ピンで合わないし、踏んだり蹴ったり。
    まあ、CRF250Lは、優等生のバイクなんでしょうね。癖もなく、乗りやすいのは間違いないです。リアキャリアを頼んだのに、ついてきませんでした。日本から持ってくるのも面倒だし、でも、タイで探すのもこれまた面倒で、鉄工所で作ってもらおうかなあ、と思います。まあそのほうがかえって安上がりかも、でも、おそらく素人細工なので不格好ですが。

    私の住んでる街には、バイク屋なるものはないので、パーツ類は350Kmはなれた、チェンマイまでいかないと手に入りません。
    それだけに、店先でバイクの納車点検してると、他の客が物珍しそうに寄ってきます。すでにお金を払った、私のバイクなのに、またがったりエンジンをかけたりとやりたい放題です。ここでは、CRF250Lは、高級バイクの位置づけで、庶民には高根の花、ローンで買う5万バーツまでのカブとかが精一杯です。ジャパンマネーを見せつけてやりました。ザマミロです。

    まあ、買ったばかりなので、いまいち、よくわかっていません。徐々に乗り慣れていくんでしょうね。タイでは、バイクの選択肢が少ないので、トレールだと川崎か、ホンダになります。KTMとかBMWとかもあるのでしょうが、輸入車はみな、値段が高すぎます。ロードだったら、中国製のベネリとかもありますが、やはり、中国製はいまいち手が出ませんね。よその町で見たときは、たこ焼き屋の屋台三輪車と一緒に売られていました。
    CRFに飽きたら、CBR300か、CB500Xほしいです。これでタイ人のノロノロ「カブ」をぶっちぎるというストレス解消法です。タイで先生やってるとストレスがたまりまくります。タイ人は、教師も含めて全員働きませんからね。

    以上雑感でした。


    ゆっくりOm Koi

    ゆっくりOm Koiさん からの返信 2016/02/26 20:09:10
    納車、おめでとうございます。
    この一ヶ月は楽しくてたまらない期間ではないでしょうか。
    え、楽しくないですか…。
    とにかく納車、おめでとうございました。

    たしかに私もエンジンの「非力さ」は感じました。
    初めの頃、発進加速に拍子抜けしたのを覚えています。
    シングル特有の「鼓動感」も殆ど感じません、私見ですが。

    よく言えば「スームーズでトータルバランス重視」と言う事で
    しょうか。

    あと水冷のくせに熱に弱いですね。
    ダートの峠越えで酷使すると「熱ダレ」をよく起こしす。
    勿論、冷却ファンが稼働している情況下でです。

    明らかに同条件下でのXR250よりも早くバテてました。

    私がCRF250を選んだコンセプトとして、第一に「ダートを走る」
    次に「不具合を起こさない」。
    広く東南アシアを廻るつもりだったからです。

    私のは初期型ですが噂のFIのチップは問題ないようです。
    予備のチップと電装系のハーネス一式をカバンに入れておけば
    大丈夫な気がします。

    CRFもようやくヤフオクでモノが出てくるようになりました。
    程度の良い純正品の予備をストックし、それで乗り切ろうと思って
    います。

    私のスキルはタイヤ交換とキャブレターのジェットとニードルを
    弄ぶ程度です。
    FI車になってキャブの知識が不要になった今、私にできる事は
    殆どありません。

    三年前、私がチェンライ県メチャンでCRFを買ったときは偶然に
    好条件が重なっていたように思われます。
    イミグレ発行の「居留証明書」も下宿先の大家さんに手伝って
    もらい、一日で頂けました。

    「タビアン・バーン」ですか…、それ私には無理な書類ですね。
    最近必要書類の内容が変わったのでしょうか。

    ダートの隘路に突撃する状況では今のCRFでもややオーバーサイズ
    になります。
    「オンロード走行のみ」でもう一車、ならやっぱり大きいのが欲しい
    です。
    2型のCBR900RRなんてイイですね。
    発信加速は誰も付いて来れないですよ、今乗ると死にそうですが…。

    「先生」のお仕事も大変なようですね。
    私はタイ語が喋れないのでタイ人のディープ面に接することは殆ど
    ありません。

    今のままでいいかな、と思っています。


    日本より Om Koi

    Shu-sensei

    Shu-senseiさん からの返信 2016/02/27 11:57:25
    RE: 納車、おめでとうございます。
    こんにちは

    CRF250L納車後雑感の続きです。

    昨日仕事を終えて、1時間ほど山のワインディングを走ってみました。
    よく回るし、取り回しもいい優等生バイクだなあと思いましたが、ちょっとした坂で電動ファンが回り始めるし、発信加速時の単コロ特有のトルク感が感じられないので、趣味でバイクに乗ってる人には、ちょっと物足りないかなあと感じました。
    ハーレーに代表されるように、遅くっても乗ってて楽しければ趣味の人はそれでいいのでは?と、私は思っています。

    水冷で熱ダレというのは、まったく想定していませんでした。FTR250は、空冷単コロで、夏の渋滞時にはクラッチが切れなくなったりしますが、オイルさえきっちり管理できてれば、それほど困った記憶はありません。

    > よく言えば「スームーズでトータルバランス重視」と言う事で
    > しょうか。

    確かに、そういった感じですね。まあ、ガタイがでかいので、タイ人に見せびらかすには、もってこいかと。でも、追い越し加速の一気に持っていく感では、30年も前のRFVCエンジンのほうが、気分よく加速できます。
    CRF250Lは、単気筒なのにマルチに乗ってる感があります。
    納車後気づきましたが、マニュアル類が全くないので、デジタルパネルの設定がさっぱりわかりません。なんか、ボタンがあるので押してみたらトリップだったり、これから調べます。


    > 私がCRF250を選んだコンセプトとして、第一に「ダートを走る」
    > 次に「不具合を起こさない」。
    > 広く東南アシアを廻るつもりだったからです。

    私も同じで、ここではダート前提でいかないと、格好で選んでると、これからの雨季には、ひどいこととなります。夕立のあとは道が川みたいになっちゃうなんてしょっちゅうですから。
    ここらでは、早々簡単にパーツなど手に入りませんから、大きなメーカーのよく売れてる製品、というのも前提条件でしょう。
    ホントだったら、スーパーカブが一番いいのでしょうが、タイ人には負けたくないので、あえて彼らの手が出ない高級車にしたというところでしょうか。
    250以上の大型車は、この街には存在しないので、今後の課題ですが。
    たまに、外人が観光でBMWのでっかいので走ってますが、だいたいレンタカーみたいです。

    > 私のは初期型ですが噂のFIのチップは問題ないようです。
    > 予備のチップと電装系のハーネス一式をカバンに入れておけば
    > 大丈夫な気がします。

    予備のハーネスまで持参とは、すごいですね。経年変化で一番弱いのは、電装系です。大昔に乗ってたDT125も、電装系がいかれて、買おうにもとっくに製造中止だったため、泣く泣く処分しました。一番時間をかけて整備していたバイクで、エンジンはポー研や面研で、吹きあがり最高のバイクに仕上げてたので、発進から80までの加速なら、125で250をぶっちぎれる快感があったのですが、残念です。


    > CRFもようやくヤフオクでモノが出てくるようになりました。
    > 程度の良い純正品の予備をストックし、それで乗り切ろうと思って
    > います。
    >
    > 私のスキルはタイヤ交換とキャブレターのジェットとニードルを
    > 弄ぶ程度です。
    > FI車になってキャブの知識が不要になった今、私にできる事は
    > 殆どありません。

    キャブは、ジェットとニードルだけいじっても効果が出にくいですね。特に今は亡き2ストは、排気系とセットで考えないと、せっかくお金をかけても、余計に遅くなったりします。
    タイヤ交換は、手も汚れるし力仕事なので、最近はお金を払ってやってもらってます。リアキャリア(荷台)は、すぐにほしいのですが、売れないバイクのパーツは、田舎には存在しないので、鉄工所に頼むしかないでしょうね。田舎にも、農機具やおんぼろ自動車整備工場が、見た目は普通の民家で営業しています。軒先に、ドアやリアゲートのないボロボロトラックがいっぱいとまってれば、だいたい整備工場という感じです。


    > 「タビアン・バーン」ですか…、それ私には無理な書類ですね。
    > 最近必要書類の内容が変わったのでしょうか。

    登録に関しては、最終的にVisaの書類が必要になるはずなんですが、バイク屋(雑貨屋兼用ですが)は、「パスポートで大丈夫」というので、ダメなことがわかったうえで注文しました。タイ人相手の仕事では、必ずこういったことが起こります。特に役所関係では、賄賂のあるなしで、仕事の進み具合が劇的に変わります。先生も役人なんで、その理屈は全く同じです。
    役所の必要書類は、時期によっても変わりますが、担当者によっても変わります。おそらく県の偉い役人といっしょに役所に行けば、書類なんて白紙でもOKでしょう。ここはタイ国ですから。
    タビアンバーンは、住んでれば必ずあるので、何の問題もないですが、住んでない人でも、タイ人に借りればいいだけです。懇意な人がいれば、すぐ貸してくれるでしょう。Copyとるだけですから。


    > ダートの隘路に突撃する状況では今のCRFでもややオーバーサイズ
    > になります。

    確かにでかいですね。平地のダートならいいですが、メーホーソン県の山道では、持てあますでしょうね。ここらの道は、登山道というほうが当たっています。


    > 「オンロード走行のみ」でもう一車、ならやっぱり大きいのが欲しい
    > です。
    > 2型のCBR900RRなんてイイですね。
    > 発信加速は誰も付いて来れないですよ、今乗ると死にそうですが…。

    これは無理でしょう。値段が高すぎますし、走れる場所がないです。アユタヤとか、アントンなどの中央平原なら平地がいっぱいあるのでいいでしょうか。
    イサーンだったら、道路が凸凹で危ないし、田舎道では、動物の攻撃があります。水牛や犬が道で寝てるとか、蛇とかワニ(スコータイの川では、子供が食われたりするそうです)とか、もう何でもありですから。

    でも、一番危険な動物は、タイ人です。免許など持っていない人(持ってても同じですが)が、平気で自己中運転していますから。安全確認などという言葉は、この国には存在しません。早ければ早いほど偉い、という行動原則でタイ人は、行動します。自分の乗ってるバイクが遅ければ、割り込み、幅寄せ、道を譲らない、など、ありとあらゆる手段で、相手を遅くさせようとします。
    タイ人はみな、自分が世界一偉いと思っているので、金持ち外国人に後れを取ることなど、あってはならないことであるからです。

    大型バイクは、見せびらかし目的のため、仰々しいのがいいでしょう。ドカッティなんかいいですね。タイ人も、これが高価なのはみな知っていますからね。よく壊れるらしいけど。

    >
    > 「先生」のお仕事も大変なようですね。
    > 私はタイ語が喋れないのでタイ人のディープ面に接することは殆ど
    > ありません。
    >
    > 今のままでいいかな、と思っています。

    仰る通り、タイになんて住むもんじゃあないです。通いでたまに来る分には、こういった嫌な思いもあまりなかった気がします。日本でのサラリーマン時代は、たまの休みの骨休めに通っていましたが、病膏肓、住みつくようになってみると、世界中どこでも同じなんだなとわかってきました。すべてがいいところなんてありません。
    東南アジアに限らず日本以外の国では、「義務や責任」なんて気休めみたいな言葉です。「和して同ぜず。」距離を置いて付き合っていくしかない気がします。
    タイ語を勉強してしまったので、タイに居ますが、実際はベトナムでも中国でもよかった気がします。若いころは、欧米ばっかりに興味があり、東南アジアに目が向いたのは、40歳過ぎてからでした。
    20年前のタイは、日本で私が子供のころに見たのと同じような風景で、懐かしくて一気に虜になりましたが、ここ10年ほどは、そういった感じもなくなってきました。

    今日は暇なんで、どーでもいいことを書き散らしました。不要であれば、削除ください。

    Shu-sensei

    Shu-senseiさん からの返信 2016/02/29 09:01:34
    RE: RE: メッセージ有り難うございました。
    Om Koiさま

    新情報というわけではありませんが、タイ、ミャンマー付近の関連で、トピックスです。

    昨夜、クンユアムのセブンイレブンで買い物をしていたら、タイの軍隊の一団が完全武装で買い物に来ました。

    「何事なの?」と思っていると、店の前で高官風のおじさん方が記念撮影を始めました。どうやら、軍の高官がミャンマーに行った帰りみたいでした。

    こういった交渉を、何度か繰り返しているようで、最近は軍や、役人のヘリコプターが時々飛んできます。軍は山の中に軍専用のヘリコプター離発着所を持っています。役人は、役場前の広場に、飛んでくることが多いです。

    ミャンマーの軍事政権も、経済的な開放については積極的なようです。

    しかし、夜に武装した軍隊が突然いっぱいやってくると、ほんと驚きます。高官は、正装の軍服で胸に略綬がいっぱいついているやつでしたが、兵隊はみな、自動小銃をもってトラック10台ぐらいからドドットなだれ込んでくると、なんか戦争の帰りみたいです。

    怖くて写真は撮れませんでした。

    Shu-sensei

    Shu-senseiさん からの返信 2016/02/29 13:21:02
    ミャンマー国境開きました
    Om Koiさま

    http://4travel.jp/travelogue/11108114

    ミャンマー国境が開きましたが、一日だけの特例行事です。
    こういった催し物は、ここ数年毎年行われております。
    Aseanの経済的統合の流れを受けたもので、公立高校では、アセアンの授業なるものが行われています。といっても特に何か特別なカリキュラムがあるわけではなく、外国語学習強化程度のもので、中国語や日本語初歩を勉強するというものですが、どちらもアセアン加盟国ではないので意味不明ですね。

    昨夜の軍隊は、この一連のセレモニーのために軍の高官が来て視察したというものだったようです。

    役所関係の行事は、一般にはあまり情報が出ないみたいで、毎回いきなりなので面食らうことが多いです。

    以上おしらせまで。

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