にゃんこさんのクチコミ(2ページ)全295件
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投稿日 2014年02月24日
総合評価:4.0
夜警ツアーは20時から英語ツアー、21時半からドイツ語ツアーです。
英語ツアー開始の8時15分前くらいにつきましたが、人があまりおらず、本当に開催されるのか不安になりました。
しかし、ぞろぞろと人が集まってきたので、ほっとしていたところ夜警のジョージさんが現れました。
夜警は本来、20時から翌朝5時までランタンとホルンと槍を手に、町中を歩いて警護するもの。
市民達は、この夜警が町の安全を守ってくれていることで安心して眠ることができます。
彼が手にしているホルンは、毎時0分を告げる塔の鐘が鳴り響く時に町中に響き渡るよう吹かれ、また、危険を知らせる警笛の役割も果たしていたそうです。
ローテンブルクには、かつて6人の夜警がいました。中世の時代、夜の町と市民の安全は彼らによって守られていました。
現在のローテンブルクには、ジョージさんという夜警が一人いるだけです。本名はHans Georg(ハンス・ゲオルク)なのですが、覚えやすいようにと英語でしゃべる時はジョージと名乗っています。
コースはマルクト広場からブルク公園を通って犯罪博物館までの約1時間。
時折、止まってローテンブルクの小話をしていただけますが、説明はすべて英語。おそらく内容の1割ほどしかできませんでしたが、雰囲気を味わうには面白い体験でした。
最後にジョージさんが防止をひっくり返し、お金を入れてねと言ってくるのでガイド料7ユーロを払って後にしました。(途中で離脱したらわからないんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう^^;)- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- スリル:
- 4.0
-
投稿日 2014年02月24日
総合評価:4.0
中央広場の北西部分に位置する高さ17mの塔が美しの泉です。
美しの泉はゴシック教会の尖塔のような格好をした井戸の塔で、七人の選帝侯や中世の英雄などの像で飾られています。
鉄柵にはめ込まれている黄金の輪は「3周回す間に願い事をし、人に打ち明けなければその願いがかなう」という言い伝えがあります。
この黄金の輪はこんな言い伝えがあります。
この町の金物職人の修行中だった若者が師匠の娘に恋をしました。
若者は師匠に結婚の許しを求めましたが、師匠は職人としてまだ腕前が未熟として断りました。
失意の若者は町を去りましたが、そのときに1つの輪を柵にはめ込んでいました。後にこの輪を目にした師匠は、若者がどうやって輪をはめ込んだのか分からず、この若者の腕前を見抜けなかったことを悔やんだそうです。
ちなみに、「黄金の輪」の反対側には「黒い輪」がはめ込まれています。言い伝えに登場した輪は、この黒い輪の方だと言われています。
国籍関係なくみんな順番に輪を回していました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2014年02月24日
総合評価:4.0
フラウエン教会は、1349年にユダヤ人居住区が消失した跡地に建てられました。
建設を命じたのは当時の神聖ローマ帝国の皇帝カール4世です。
フラウエン教会の頂上に取り付けられている仕掛け時計「メンラインラウフェン」は16世紀初めに作られたもので午後になると動き出します。
皇帝(カール4世)と7人の選帝侯(マインツ、ケルン、トリーアの大司教、ボヘミア王、ザクセン公、プファルツ伯、ブランデンブルク辺境伯)が登場し、7人の選帝侯がまわって皇帝に挨拶します。
とても大きな教会で中央広場においてはかなりの存在感があります。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2014年02月24日
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投稿日 2014年02月24日
総合評価:4.5
ニュルンベルクは人口50万人を超えるバイエルン州第2の都市です。
中世からの伝統ある都市でワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の舞台としても知られています。
現在も旧市街は中世の城壁で囲まれています。
世界最古の世界一有名なクリスマスマーケットはドイツ3大クリスマスマーケットのひとつにあげられています。
ニュルンベルクのクリスマスは、クリストキントを選出することでも有名です。
名物の食べ物は、ニュルンベルカーソーセージと、レープクーヘン(ジンジャーブレット)。
今回訪れた際はクリスマスマーケット前日だったため味わうことが出来ず。是非今度は時期に行ってみたいものです。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月24日
総合評価:5.0
旧市庁舎はレグニッツ川(マイン川の支流)の川中島に建つ14世紀の建築物で橋で両岸と結ばれた変わった造りとなっています。
この旧市庁舎は丘の上の聖堂が建ち並び聖職者が居住する旧市街と、
丘の下の市民たちが住む市街地との境界となっていて聖職者側にも市民側にも属さない中立の立場を象徴しています。
建物の外壁にはバロック時代のフレスコ画が描かれています。
丘側には司教に対する忠誠、市街地側には市民の美徳がそれぞれ表現されています。
ロココ調に改築された半木造の建物はフレスコ装飾が施され、外壁が立体的に見えるのはだまし絵の効果となっていますが、天使の足が本当にはみ出しているなど遊び心があります。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年02月24日
総合評価:4.5
バンベルク大聖堂は4つの尖塔をともなう後期ロマネスク様式の建造物です。
大聖堂は長さ約94m、幅28m、高さ26mで、尖塔の高さはいずれも約81mとかなりの大きさです。
大聖堂内部には皇帝ハインリヒ2世とその妻クニグンデ皇后の壮麗な大理石の墓があります。
これは、彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーが彫り上げたもので、彼の代表作と見なされています。ローマ教皇クレメンス2世の墓もあります。
また、バンベルクの騎馬像として知られる彫像があります。
モデルはハンガリー公シュテファンではないかと言われますが、はっきりしていません。
風貌から中世キリスト教世界の王侯・騎士の理想を表現していると言われています。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年02月24日
総合評価:4.0
バンベルクは、「バイエルンの真珠」と称えられるドイツの古都です。
ローマと同じく7つの丘に築かれた街で、時に「フランケンのローマ」とも呼ばれています。
1007年、後に神聖ローマ皇帝となるハインリヒ2世がこの地に司教座を置き、キリスト教の町として発展しました。
数多くの宗教建築、石畳の路地に軒を連ねる家々など中世の珠玉の町並みが、1000年以上の時を超えて息づいています。
11世紀以降の伝統的な暮らしと景観を伝えるバンベルクは、第二次世界大戦で被害を受けなかったドイツでは稀な町として世界遺産に登録されています。
街は、宗教施設が占めるベルクシュタット(大聖堂周辺の「山の街」)と市民の街であるインゼルシュタット(レグニッツ川の二つの分流の間にある「島の街」)、そしてゲルトナーシュタット(「庭園都市」)の三つの部分からなっています。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2014年02月23日
総合評価:4.5
ドイツで4番目に大きなロマネスク様式の教会とされ、11世紀から12世紀にかけて100年以上をかけて建設されました。
現在の建物は、第二次世界大戦後に再建されたものです。
市内のどこからでも見ることが出来る大きな2つの塔が印象的な教会です。
聖キリアンはアイルランド出身で宣教師として活躍し、フランク族への伝道のためヴュルツブルクで布教活動に取り組んでいました。
しかしキリアンが、公爵が兄の未亡人と結婚していることを法に反するとしたため、夫人がこのことを快く思わず、公爵不在中にキリアンとコールマン、トトナンを暗殺し、遺体をミサの道具や聖書と共にその場に埋めてしまいました。
その後、遺体は正式に埋葬されその上に大聖堂が建てられて、現在のノイミュンスター教会となっています。
キリアンはバイエルン、ワイン製造業者、痛風、リューマチの守護聖人とされています。
今回はミサがやっており、内部の写真撮影は出来ませんでしたが、パイプオルガンの音色を聞くことが出来ました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2014年02月23日
総合評価:5.0
ノイミュンスター教会は11世紀に旧大聖堂の跡地に建てられました。
普通の通りに赤い目立つ建物が現れるので少し不思議な感じがします。
この正面の赤砂岩で出来たバロック様式のファッサードは1710年から1716年にかけて作られました。上部には聖母マリアの昇天レリーフがあります。
内部は外観と違い白い壁が美しく、華麗な装飾の天井がとても映えます。こちらはヴィース教会を手掛けたツィンマーマン兄弟によるものだそうで、ヴィース教会と似た雰囲気を感じました。本当に美しくてずっと見ていても飽きないと思います。
内部にはヴュルツブルクの守護聖人キリアンの霊廟があります。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年02月23日
総合評価:4.0
マリエンカペレはマリア礼拝堂の意で朱色と白色が印象的なゴシック様式の建物です。
14世紀から15世紀にかけて建てられ、完成には100年以上も要したそうです。
南側の入口には、リーメンシュナイダーによるアダムとイヴの彫像がありますが、こちらはコピーで本物はマリエンベルク要塞にあるそうです。内部にもリーメンシュナイダー作の墓碑があります。他には、レジデンツを設計した、バルタザール・ノイマンの墓碑もあります。
内部はピンク色の壁がかわいらしく、小さい教会ですがステンドグラスもきれいでした。
クリスマスマーケット時期には、教会前にクリスマスマーケットの屋台がたちならびます。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年02月23日
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投稿日 2014年02月23日
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投稿日 2014年02月23日
総合評価:4.0
1981年に庭園と宮殿前広場を含む形で「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として世界遺産に登録されています。
ヴュルツブルクのレジデンツは、ドイツのヴュルツブルクにある大司教の宮殿です。
バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の宮殿であり、バルタザール・ノイマンの設計により、18世紀に建てられました。
建物内部で有名なのは「階段の間」であり、柱の無い広大な吹き抜けに世界で一番大きいフレスコ天井一枚画があるそうです。
今回は時間の関係で外観だけを見ましたが、次来る時には内部も見たいと思います。
レジデンツの裏にはホーフ庭園がひろがっています。冬は少し寂しい感じでしたが、お花の季節にはとても美しいのだと思います。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年02月16日
総合評価:4.5
主人のお祝いに昼食で利用しました。
料理は松コースを注文。
・いか桜蒸し
・あげ田楽
・旬の魚
・新じゃがと丹波豚
・新筍と蛸/えんどう豆すり流し/蕗白和え
・豆水とうふ又は翁とうふ
・山女沢焼
・温すし/汁/香の物
・豆の花
お豆腐は豆乳ベースの豆水とうふと昆布だしの翁豆腐の2種類から選べましたが、翁とうふを選びました。(翁とうふは夏以外に味わうことができるそうです。)
行ったときは窓際の席が埋まっていたのですが、途中から空いたためお席変えてくれました。ここらへんのサービスもしっかりしているなと思いました。
桜の花を見て頂く料理も、筍の器や桜の塩漬けなど随所に春を感じられるメニューになっており、視覚でも味覚でも春を堪能しました^^- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2014年01月12日
総合評価:4.5
日光旅行最終日となるこの日は、日光駅に戻り東武ワールドスクウェアに行くことにしました。
正式名称は東武ワールドスクウェア世界建築博物館は、世界各国の遺跡や建築物を再現した日本のミニチュアパークで、世界21の国と地域より100点以上の遺跡や建築物を25分の1規模で、約14万体の人形と共に再現しています。
園内は大きく6つのゾーンに分けられており、現代日本・アメリカ・エジプト・ヨーロッパ・アジア・日本の順となっています。
パーク内にはさまざまなしかけが施されており、ミニチュアの人形に有名な人物がいたり、エッフェル塔には謎の文字が書かれていたりと良く見るとなかなか面白いです。
午前、午後1回ずつ無料のガイドツアーが行われており、ガイドツアーで裏話を色々聞くことが出来ます。
凄く精巧に出来ているので見るだけでも楽しいですし、写真撮影をしてもなかなか楽しいです。
さっと見ると1時間程度でも回れると思いますが、こだわって見ると3時間以上楽しむことも出来ます。
私達はイルミネーションを見るため、4時間以上ねばりました(笑)- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- アトラクションの充実度:
- 5.0
-
投稿日 2014年01月12日
-
投稿日 2014年01月12日
総合評価:4.0
シェホシノではランチコースが3つありましたが、真ん中の前菜1品、メイン1品、デザートのコースを選択いたしました。
クーポンを持っていきワイン1杯無料になりました。
予約して行きましたが、店内は混雑してバタバタしていたため、料理が出るスピードは少し遅くてちょっと残念でしたが、料理の味はとても美味しかったです。
途中予約なしのお客さんも来ていましたが、時間がかかりますよと言われて断念していました。
確実に食べるためには予約したほうがよさそうです。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2014年01月12日
総合評価:4.5
中禅寺湖は周囲約25キロ、最大水深163メートルの日光を代表する湖です。
水面の海抜高度1296メートルは、日本一の高さを誇います。
約2万年もの昔、男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。
日光開山の祖、勝道上人が男体山の登頂に成功したとき、山の上から中禅寺湖の存在を見つけたそうです。
湖畔は静かで天気がいい日には散策して眺めているだけで気持ちがいいです。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年01月12日
総合評価:5.0
二荒山神社の後は中禅寺湖のほとりを散策して、シェホシノでランチをすることにしました。
中禅寺湖は周囲約25キロ、最大水深163メートルの日光を代表する湖です。
水面の海抜高度1296メートルは、日本一の高さを誇います。
約2万年もの昔、男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。
日光開山の祖、勝道上人が男体山の登頂に成功したとき、山の上から中禅寺湖の存在を見つけたそうです。
写真は明智平の展望台から。こちらからだと華厳の滝と一緒に見ることが出来ます。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0























