night-train298さんへのコメント一覧(6ページ)全133件
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nightさ〜んチビケイ今実家にいまーす♪
nightさん(^▽^)父のパソコンからでーす(笑)
慣れないパソコンって打ち込みしにくくて
父のPCには絵文字も殆んど無いので
なんだか妙な感じです(笑)
24日月曜日の夜に東京に帰りますので
また改めてnightさん宅にお邪魔させて下さいネm(__)m
お忙しいnightさんですが
お体に気をつけてお元気しててくださいね(^▽^)2005年10月22日00時38分返信するチビケイさ〜ん!
わざわざお父様のpcからの登場、ありがとうございます!!
あの外国のおうちのような・・・ご実家にいらっしゃるのですね!
今夜東京はけっこう冷えています。
きっと南国は暖かいのでしょうね。
お帰りになったら、どうぞゆっくりのんびりこちらにも遊びにきてくださいね〜〜〜!
お待ちしてま〜す!!!!!2005年10月23日00時27分 返信する -
The Long and winding road
数日前に図書館で伊集院静の<ねむりねこ>というエッセイ集を借りて
昨夜、寝しなに読み始めると<峠の花>というタイトルの一文に
彼がサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの900Kの道を旅した事が
書かれていた。 night trainさんが昨夏歩き通した道だぁと思いながら
読み進んだ。彼は車で走り通したが・・
以下 文面より抜粋、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
巡礼路は山あり谷ありで標高1500メートルにも及ぶ峠もあってジョギングする
ような感覚ではとても聖地には辿り着けない。ほとんどの人が何かに耐えながら
歩いている。 何が彼等を巡礼に向かわせるのか。
スペイン語でカミーノ<道>と呼ぶ巡礼路を彼等は神と同行しているのだ。と
コーディネーターから説明されたが、キリスト信仰者でも他の信心を持つ者でも
ない私には、安易に神と歩く行為が出来なかったし、巡礼者と交わした会話の
中からも、彼等が巡礼に出た理由を聞く事が出来なかった。百人の巡礼者には
百人の生きる事情があるはずだ。旅の途中から私は彼等の姿を見る都度に、
この人達は何かしらの苦悩を抱えて歩き続けているのでは、と思うようになった。
見方をかえれば、このスペインの地だけでなく、世界は苦悩で溢れている。
巡礼者は苦悩とむきあっているのかもしれない。私はあらためて、人間の生の
哀しみを考えてしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この一文を読み終えて、night trainさんの<銀の道>の未読分を唐突に
読みたくなり今朝は数時間かけてアップした巡礼記はすべて読ませて頂きました。
night trainさんの頑張りぶりとこだわりぶりに改めて敬服と驚愕の気持ちで
一杯になりましたよ〜 何がnight trainさんをして苦行僧のごとく
けっして平坦ではない<銀の道>をひたすらに突き進ませるのかと
ふと思いましたぜ。
きっと巡礼路への思いの強さがnight trainさんの中では
ライフワークな如くになっているんでしょうか
knight walkerというHNが相応しいとあらためて思いましたよん(*^_^*)
続きを愉しみに待って居ますkioさん、ありがとうございます!
スペイン美術だったか、最近の番組(日曜美術館)で、伊集院静さんが出ていたんですよ〜。
この方がスペインに詳しいとは、それまで気が付かなかったので、kioさんに教えていただいて、
なるほど・・・と思いました。
>ほとんどの人が何かに耐えながら
歩いている。 何が彼等を巡礼に向かわせるのか。
毎日楽しく過ごしているのだけど、確かに歩いているときは、みんなけっこう顔はこわばっているかもしれません。
そして後ろ姿は、何かを祈りながら一心に歩いているように見えます。(たぶん祈っていないですが)
う〜ん、そうですね、日常生活にはいくらでも苦悩は転がっているけれど、それと真っ向から向き合っていると言えるかもしれませんね。
逃げないで。
先日ちょっとだけ知り合いの人と少しだけ話す機会があったので、巡礼の話をしたら、彼女は
「宗教にかかわらず、たくさん歩いていると『無』になって、そこから新しいものが生まれてくるそうですね。」
けっこうはっとしました。歩いていると、さぞかし自分と向き合って、何かを考えるのではないかと思っていたら、
実際は、もう疲れているし、何にも考えないんです。せいぜい、目的地に着いたら、ビールをいっぱい飲んじゃおう!とか・・・
日常でもけっこう「無」になれるかもしれないけど、頭の中がからっぽになるというのはなかなかないですね。
ところで、旅行記を一気に読んで下さったそうで、ありがとうございます!
そろそろ旅も終盤に近付いてきますが、まだまだ一波乱ありそうです・・・。どうぞまた読んでくださいね!
(まだアップしてないけど!)
kioさんのページにも、こっそりお邪魔していて、新しい旅行記を二部読ませていただいて、すっご〜〜〜く楽しんでいたんですよ〜。
また、こっそりお邪魔しますね〜2005年10月16日23時36分 返信する -
はじめまして
何度か読ませていただいていますが、書き込むのは初めてだと思います。
同じような時期にポルトガルからサラマンカへ移動する時、銀の道を通りました。とても暑く、途中 カセレスの街を2時間位、ぶらつきましたが、暑くて倒れそうでした。
とてもうらやましい方がたくさんここにはおられますが、その中のお一人です。自分も歩いてみたいと思うのですが、そんな気軽には行きそうもありませんね。
今回も夏に17日間 4500キロ 車でも疲れてしまいました。 いつか、ゆっくり観光しながら歩くか、原付で回ってみたいと思っていますが、いつになるやらです。
ではまた2005年10月12日19時41分返信するかもさん、はじめまして!
ほんとうに同じ時期にサラマンカ、カセレスに行ってらっしゃるのですよね!
私の場合、連日疲れきって街に入るので、満足な観光もできないまま、通り過ぎることもあり、
かもさんのページを見て、あらためて「へぇ〜」と興味深く見せていただいたんですよ。
サラマンカの貝の家の内部にも貝がいっぱいあったのですね。中を覗けばよかった!
サンティアゴの栄光の門さえ、今年は拝んでいないのです。
ほかにも、ポルトガルやフランスピレネーなど、見たい旅行記がいっぱいあるので、ちょくちょく遊びに行かせてください。
2005年10月13日20時24分 返信する -
ひたすらに 道、みち、路を歩く
night trainさん お久しぶりです。
今日は第二巻〜第三巻まで読ませて頂きました。
相当に強い気持ちと意志というか志がなければ歩き続ける事は
不可能なコースですね。強い思い入れが無ければ苦行に近いものあるかも?
炎天下のスペインの田舎道をひたすらに歩く・・
風邪気味でも行程と予定を決めたら、陽の上がる暗いうちから歩き始める
night trainさんの勤勉ぶりにいい加減な自分は畏敬の念すら
感じてしまいます。
苦行でしたよ〜、kioさん
まるで修行僧になった気分でした・・・というか、そう思わないとやっていけないほど。
『何で私は歩いているのだろう?』と、何度思ったことか・・・。この後も少し、修行は続きますが、北に行くにつれ、少しづつよくなっていくと思います。
しかし不思議なことに、今涼しい日本にいると、あの暑さや道が、恋しくなるんです。
私こそ、いい加減なヤツなんですよ。でも、なぜか真面目(には到底見えない)とか、言われると、
「私ってもしかしたらそうなのかも!?」って思ってしまう、やはりいい加減なヤツです。2005年10月12日16時01分 返信する -
読んでいます!
ナイトレさん
毎回読んでます。ますます中身が濃くなってきています。ナイトレさんの強靭な精神にグッときたり、ミカさんのガンバリ精神の輝きも伝わってきます。
一読者として感動しています。osdさん
旅行記を読んでいただいて、ありがとうございます!
そですね、『暑い』天気は好きなのですが、歩くとなると・・・。
もう少し涼しければ、もっと楽だったと思うのですが、暑さからくる水の不足、汗によるマメなどなど、なかなか大変でした。
その上今回は、去年より距離が長いため、時間がなかったので気持ちは進みたいけど、足は進まない状態で・・・。
でも、これからしばらくの間は、少し道を楽しめると思います。
(まだ山あり、谷あり・・・ですが!)2005年10月09日14時11分 返信する -
読み応えあり!
ゴメン!長編、大作の予感なんて書いて…。弱音をみせないナイトレさんですが、充分過酷な歩きが伝わってきます。でも続きを読みたい。また全体の歩き日程の旅文に入らない部分もあるかと思います、巡礼の旅完結のあと番外編をも期待いたします。osdさん、
いつもご声援をありがとうございます!
これからどんどん厳しい状況になっていきます。
弱音を吐きっ放しになりますよ〜。
本当にSantiagoまで行けるのでしょうか?!
不定期に新しいものを出していきますが、どうぞ最後まで読んでくださいね〜!2005年09月29日22時28分 返信する -
ないりん
同じ時期に初スペインで、あまりの暑さに1時間も歩くとクラクラしてしまったわたしです。
あの時期に、こんな日陰もない道を歩きとおしたナイリンの精神力の強さに脱帽です。
写真からも、想像できないくらい過酷であったろう道程を感じます。
それでも、歩きとおせたのはナイリンの精神力&根性、そしてカミーノならではの出会いと星の導きなんでしょうね。RE: ないりん
ふるちゃん、ご声援をありがとうございます!
ピレネーの方も暑かったのでしょうか?!
(早くふるちゃんの写真や旅行記を読みたいのだけど、いろいろな用事が済んだら、楽しみに訪問させていただきます!)
ピレネー山中は、夏でも涼しいというイメージがあるのですが・・・。
夏の南部、中央部のスペインは、まさにフライパン状態でした〜!
2005年09月29日22時14分 返信する -
nightさん☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/過酷な旅・・・・無事で良かった!
nightさん、、暫く大人しくしていたチビケイです(笑)
そろそろ始まってるかな?と来て見ました(*^m^*)
前回以上に過酷な旅・・・序曲ですねヽ(´〜`;
今からドキドキしますーーーー
パキさんと無事お会いできたようで良かったです。
今回はずっと一緒じゃなかったんですねぇ
優しい笑顔の女性がパキさんですよね(*^。^*)
今回はお写真も沢山でユックリと見せて頂いてます。
nightさんの長い旅の始まりに飲まれたビール!
昨年の旅をまた皆で語り合える喜び!素晴らしいです。
本当にこの厳しい巡礼を成し遂げられた
nightさんにおめでとうを言わせて下さいm(__)m
(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)巡礼!RE: nightさん☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/過酷な旅・・・・無事で良かった!
チビケイさん、いつも暖かいお言葉をありがとうございます!
このページにもすっかりご無沙汰してしまい、第一弾を書いたきり、すっかりひきこもって(どこに?)おりました〜。
でも、復活の予感(!?)です!
さて、そ〜なんです。笑顔の女性がパキ。不思議なのですが、彼女との意思疎通ってスムーズなのですが、彼女曰く
「私の英語はドイツ人にもイギリス人にも通じなかったの。あなたにしか通じないの。」と言われるくらい、
言葉を超えて通じあっています。彼女を見ているだけで、楽しくなるんですよ!
チビケイさんに、ぜひご紹介したいなぁ。
今回は、何と言っても巡礼者の数が圧倒的に少ないんです。
めったに人にも会わず、動物に少し会うくらい。
でも、歩いた後のビールは最高!なんです。
(このためだけに、歩いているというウワサも!!)
では、ぼちぼち復帰いたしますので、よろしくお願いします!2005年09月26日22時14分 返信する -
<旅の自分史>を書き残せる愉しみ・・・
night trainさん こんばんわ〜
いよいよ始まりましたね!
早速 読ませて頂きました。 途中からふと感じたのは
ロールプレーイングゲームな如くな雰囲気多々あり(笑)
村に入って指示どおりにカルメン・ハウスらしき前に辿り着くと
カルメンおばさんな如きな人物が家の前で座って待っているな様や
或いは町の鍵をゲットすべくガソリンスタンドに向かう様は
妙にアイテムを手に入れるが如くですよね(笑)
去年のサンティアゴの道ほど、ポピュラーな道では無いだけに
今後の道中の苦労がしのばれます。更に日中、午後一時から午後七時までは
歩いてはいけないというお達しが在るほどの過酷な暑さの中を
如何に通り抜けてきたか・・
night trainさんにおかれましてはnight trainさん自身の愉しみとして
少しずつアップしていってください。
今後の展開をホントに楽しみに待って居ますよ。
kioさん、
早速、旅行記を読んでくださって、ありがとうございます。
なるほど、ロールプレーイングゲームですか!?
そうかもしれません。何しろ、宿探し、鍵探し、矢印探し、先人の足跡探し・・・と、まさにゲームのようでしたね。
後でも書きますが、まさに五感を集中させ、精神を研ぎすますと、なぜか道が見えてくるんですよね。
誰かと一緒の時は、つい相手に頼るため、勘は働かないのですが、不思議と一人の方が、道に迷いませんでした。
結局、足の遅い私たちは、掟を破って日中も歩き続けるはめになり、今後、喉の渇きと、暑さにより汗のためにマメもでき、過酷になっていくのであります。
前回よりも、おもしろくなるハズなので、どうぞよろしく!2005年09月20日01時40分 返信する -
長編、大作の予感!
始まりましたね!「LA PLATA」巡礼の旅。わりに静かなスタートでしが、充分長編、大作の予感がします。今回の旅文が「週間4travel」の9月3週号として楽しく読みました。急ぐことはありません、また文章の瑣末にこだわることなく、書き続けてください。泣き笑い、人と人とのフレアイ、感動、感激を筆者固有のVIVIDな感性で伝えてください。
でも女二人タフですね。生水ガブガブ1.5?、お腹は?イギリス人のフランさんも加わり、旅は始まり始まり!パキさんは途中から参加するのかな…いろいろ伏線あり、これからをハゲシク期待しています。
※年寄り読者からのお願い…文中出てくる以前の友人(アベル、カルメン、フリオさんなど)、ひと言あだ名みたいなコメントがあれば、どんな人か思い出すのに大変助かります。
※大変、厳しい旅だったと思います。それに対してオモシロ半分のカキコミになるかもしれませんが、興味本位の一読者としてカンベンしてください。OSDさん、
OSDさん、
早々と旅行記を、読んでくださって、ありがとうございます。
今後、山あり谷あり、笑いあり、涙あり・・・の感動巨編(そんな!)になっていく予定ですので、少しづつアップいたしますので、お見守りくださいね!
登場人物の解説(特に去年知り合った人たちですね)は、なるべくわかりやすいようにしますね!
ちなみに、アベルは去年スタートから一緒だった、マラガから来た大学生4人組の一人です。一番大人しい人でした。途中ブルゴスで帰りました。(最初からの予定)
カルメンは、バルセロナから来た、フランス語&国語教師で、いつのまにか一緒に歩いていました。(去年)一時期一緒に歩き、歌を歌ってくれました。
フリオは、とっても明るい好青年(みかけはおじさんだけど)で、いつも楽しそうに歩いていました。スペイン語しか話さないので、深い話はしていないけれど、心は通じ合っていたと思います。
どんどん感想をいただけると、励みになりますので、よろしくお願いいたします!!
2005年09月20日01時38分 返信する



