night-train298さんへのコメント一覧(2ページ)全133件
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おひさしぶり!
ナイりん
すっかりご無沙汰しています。
あしあとに、ナイリンを見つけ、嬉しくって飛んできました。
4年ぶりに旅に出ました。
ここ数年、ほんとに嵐のようにいろんなことあって
旅からも足が遠ざかっていたのですが
77の母と80の叔母の
「もう一度海外に行きたい」
との声に後押しされて前々からの憧れの地、モンテフェガテーシとヴェルナをおとずれました。
ナイりんは、あいかわらずエネルギッシュに巡礼の道を歩いてるんだね。
すごいなあ〜。
またあそびにきますね〜。
2009年06月06日23時04分返信するふるちゃん
今、すっかりご無沙汰していた4トラの掲示板を見たら、ふるちゃんからのメッセージが入っていました。
(発見が遅くてほんとにすみません!)
お母様たちと、また旅に出れてよかった!!
私も、母と行ったのは三年前。
私は巡礼に相変わらず夢中で、最近は母を連れていってあげないので、そろそろ〜〜とは思っています。
来年の冬くらいかな。
ぜひまたどこかでお会いしましょう!!2009年07月02日01時03分 返信する -
ポルトベーネレには
night-train298様
ボンジョルノ!
素敵な綺麗なそそられる写真ばっかりです!!
私も5月後半に、フィレンチェからポルトベーネレへ行き、それからチンクエテッレを海から眺めようかと思っています。
ポルトベーネレには、船で行かれたんですか?
どうやって向かわれたか、教えていただけないでしょうか?
また、アドバイスもいただけないでしょうか!
お待ちしています。
続いて、華やかな旅行記拝見させていただき、勉強させていただきます!!ららとるるさん!
お返事がすっかり遅れて失礼いたしました。
写真を見ていただき、ありがとうございました!
ポルトベーネレには、確かに船で行きました。
さて、どこから船に乗ったのか?!
チンクエテッレの村々への訪問は、鉄道の一日券を利用したのですが、そのどこかの駅から行ったはずなんです。
日記があるはずなので、みつかったらお知らせしますね。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
2009年07月02日01時22分 返信する -
この道はいつか来た道♪
nightさん 謹賀新年でっす
私は三日の日は大手町で駅伝観戦でした。
東京農大の大根踊りがもう味わい深くて大好きなんですよん
応援団が大根を取り出した途端、ギャラリーがいっせいにデジカメや
携帯を取り出したものです。
nightさんは今年はどちらに行かれるんでしょうか?
>この道を選んだあと、私はこの選択を、自分のこれまでの人生と照らし合わせて考えてしまう。これまでの選択さえ、『正しかった』のか、自信が持てなくなってきた。
猪木の言葉をnightさんに贈りたいと思います(ちょい 場違い?)
この道をいけばどうなるものか!
歩むぶなかれ、歩むべば道は無し!
踏み出せば、その一足が道となり、
その一足が道となる!
迷わず行けよ、行けばわかるさ!
いっち にー さん だぁああああああああああ〜 (汗)
今年も宜しくお願いします!
Kioさ〜ん、お久しぶりです。
ブログの更新もなかなかできないまま、時が過ぎ...今日、Josanさんが書き込みをいただいたお知らせを見て、kioさんからのメッセージもみつけました!
今年のお正月は、大根踊り見学(いや、駅伝観戦ですね!)だったのですね!
なんかあれから、早半年以上の時が流れてしまった!!
あ〜〜〜っ、人生って、本当に短いのかも!?
そうだ!その通り!
踏み出さないうちに終わらないように!!!と、改めて思いました!
ありがとう!Kioさん、そして、残りの半年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ところで、今年の夏はどこに行こうか今、ちょうど悩んでいるところです。
早くしないと、チケットがとれない〜〜〜2009年07月02日00時58分 返信する -
あけましておめでとうございます
今年もよろしくおねがいします。
旅行記の続き
楽しみにしています。
今年はいよいよアラゴンへ!
ただ今スペイン語と苦闘中です(笑)
カヌ太郎2009年01月01日23時13分返信するRE: あけましておめでとうございます
カヌ太郎さん、こちらこそ、よろしくお願いいたします。
アラゴンに行かれるのですね!
楽しみですね!
私はまた夏に巡礼をしたいと思っています。
今年はポルトガルの道か、北の道をもう一度、irunから。
去年の夏に歩いた「アラゴンの道」は、まだアップできないままですが、あのあたりは、自然もロマネスク教会も、素晴らしいものがたくさんあって、ピレネー界隈は、興味が尽きません。
カヌ太郎さんのアラゴンのお話、お聞きしたいです。
楽しみにしています。
2009年01月01日23時22分 返信する -
我が心のスペイン
nightさん 極 ご無沙汰です。
んでまたまたスペインに行かれていたんですね〜
nightさんにとってはきっと<我が心のスペイン>なのでしょうね
私がスペインに関心を持ち、惹かれるようになったのは
学生の頃に五木寛之の<我が心のスペイン>を読んでからでしたね
世界中からフランコのファシズムと戦う為に義勇軍が
参加したスペイン内戦を題材にした評論でした。
nightさんがスペインに思いを寄せるようになったキッカケは
なんだったのでしょうか??
2008年10月02日22時56分返信するはいは〜い、kioさん!
おひさしぶりです!
旅行記が完成したら、お迎えにあがろうと思っておりました。
(4トラアップまでは、まだまだ時間がかかりそうですが、私のHPには、もうすぐアップできそうです。)
今年は、初日から、足を痛めて、最終日までひきずりました。
五木寛之の本、読んでみたくなりました。
私の場合は、衝撃的な出会いでもなく、徐々に徐々に・・・なんです。
なにしろ、第一印象は良くないし、思い入れもなかったし。
むしろ、お隣のポルトガルの大ファンでしたし。
スペインは、知れば知るほど、広く深い・・・。
そして楽しいハプニングが怒るのが、スペインなんですね。
2008年10月06日22時54分 返信する -
御留守中ですが
ないりんさん
今晩は。
今年はソンポルトのすぐ近くの
フレンチピレネーを彷徨ってきました。
来年は山向こうのアラゴンに
行きたいと考えています。
帰国されてからのスペインの
旅行記楽しみにしています♪
カヌ他老2008年08月21日22時55分返信するRE: 御留守中ですが
カヌ太郎さん
いつもご訪問いただき、ありがとうございます!!
ソンポルトは、今回の『ハイライト』と言ってもいいほど、きれいでしたー!
フランス側は、もっときれいなのではないでしょうか?!
ピレネーを挟んで、スペイン側も、フランス側もいいですね〜!
以前、このあたりから、ルルドに列車で行ったことがありますが、まだまだこのあたり、発掘(?)できそうです。
カヌ太郎さんの旅行記の写真、きれいですね〜〜〜!
まだ一部しか拝見していませんが、楽しみにさせていただきますね。
(お返事が遅れて、大変失礼いたしました!)2008年09月18日21時12分 返信する -
チンクエ・テッレ、すばらしいですね
night-train298さん、
はじめまして。
ショコラと申します。チンクエ・テッレの情報を探していてnight-train298さんの旅行記にたどりつきました。
チンクエ・テッレ、本当にすばらしいところのようですね。実は、来週から北イタリアへ旅行に行く予定で、その後半にチンクエ・テッレを訪ねたいと思っています。night-train298さんの旅行記を拝見して、とてもわくわくしてきました。
night-train298さんはコル二リアからリオマッジョーレまで歩かれたようですが、ちょっとお尋ねしてもよろしいでしょうか?
コル二リア→マナローラの遊歩道についてガイド・ブックなどで調べると「岩場がちで急斜面あり」とあり、この区間を歩くかどうか迷っています。実際に歩かれてみて、道の状態はいかがでしたでしょうか? 逆方向だと上りになりますか? 時間がどのくらいかかられたか覚えていらっしゃったら、こちらも教えていただけるとありがたいです(マナローラとリオマッジョーレ間の「愛の小道」は歩く予定です)。
初めての書きこみで質問ばかりしてすみません。
もしこれらのことについて覚えていらっしゃったら、お返事いただけるとうれしいです。
ショコラRE: チンクエ・テッレ、すばらしいですね
ショコラさん、はじめまして!
旅行記を見ていただけて、光栄です。
私が歩いたパートに関しては、坂道もほとんどない、足場も良い道だったと思います。
『愛の小道」は、時間帯によっては、屋根もあったりで涼しかった記憶がありますが、それ以外は、暑さ対策をしていかれてください。
一日券(2日券?)を買って、列車で回ると効率よいけど、いっそのこと、歩いて回った方が面白そうですよね。
けっこう列車を待つ時間が長かったり、私なんて間違えて特急に乗っちゃって、追加料金を取られたり。
できるだけ日にちをたっぷり余裕をみて、ゆっくり滞在されてください。
本当に美しいところですが、ただ、この時期は、海水浴客でごったがえしているかもしれません。
(砂浜にだけ人が多いだけなのですが)
どうぞ素晴らしい思い出を作ってきてくださいね!
これをご縁に、また情報交換いたしましょう。
night-train 2982008年07月31日04時39分 返信するRE: RE: チンクエ・テッレ、すばらしいですね
night-train 298さん、こんにちは。
早速お返事くださってありがとうございます!
コルニリア→マナローラは足場のよい道なのですね。お尋ねしてよかったです! この区間は海のそばで景色もとてもよさそうなので、night-train 298さんと同じルートをたどってみようと思います。アドバイスありがとうございました。暑さ対策をしっかりして楽しんできます♪
これからもどうぞよろしくお願いします。
ショコラ2008年07月31日06時29分 返信するRE: RE: RE: チンクエ・テッレ、すばらしいですね
ショコラさん、ドイツにお住まいなんですね。
きっと今ごろはさわやかで良い気候なことでしょう。
イタリアの海岸沿いは、この季節は若者で賑わっている(以前の江ノ島のよう)と思いますが、歩いている人は少ないと思います。
あまりの人の多さに泳ぎはしませんでしたが、海もとても美しかったです。
私は明日から一ヶ月、スペインに行ってきます。
ショコラさんも、いいホリデーになりますように!2008年08月03日11時44分 返信する -
スコットランドの田舎
湖水地方編 すべて見せて貰いました。
いや〜 もうため息が出るような美しい風景ですね
スコットランドの田舎のイメージ通りの絵柄ですよん。
ナイトさん、ホントに良い旅をしましたねえ
スペインのお遍路で出逢い、思いや労苦を共有した
イギリス人と彼女のホームタウンで再会、、
ホントに募る話で盛り上がったんでしょうね
素晴らしいです。英語でコミュニケーションが普通にとれる
語学力の高さのなせるワザですね
画像に載ってる車はビンテージ物をレストアしたものじゃないでしょうか?
ご主人の趣味かなあ、、湖水地方に似合っていますね
話、変わりますがロンドンの地下鉄の初乗りが4ポンド<千円>と聞いたことが
あるんですが ホントなんですか??
ちょいとたまげます。1970年代は何十ペンスで乗れた記憶が
ありますが、なんだかあ東京以上の物価高ですねえ
ホテルもロンドンはトンでもなく高いとか・・・RE: スコットランドの田舎
kioさ〜ん、ありがとうごぜえます。(あっ、これチビケイさんのパクリ。チビケイさんにもすっかりご無沙汰していますが・・・)
湖水地方、すごいですよね〜〜〜〜。
お天気もすごく良かったのです。普段は雨ばかりだと言っていましたが。
(私はけっこう雨女なんですけど!)
はーい、フランてすごい筆無精な人みたい。
音信がないから、な〜んにもわからなかったのだけど、彼女なりの素晴らしい「銀の道」をその後歩いて、そしていつも私たちのことを思っていてくれたようで。
だから会っても、全く違和感なく、あの道の続きのような出会いでした。
彼女の生活そのものも、まるでアドベンチャー!
田舎の生活を、まるごと楽しんで、全てが自然体。
「銀の道」を歩いていた時も、家族と一緒にいる時も、あんまり変わらない。
でも、引っ越し計画を目論んでいるんです。
南の暖かい場所と言っていたけど、イギリスに限らないそうなので、スペインあたりかも?!
あの車、ステキでしょう?!
インテリアもとてもいい感じなんです。二人しか乗れないけど!
語学力?いやいや!そんなことございません。
最近スペイン語(なかなか上達しない)ばかり勉強していましたが、最近英語のCD付きの本を買って、勉強しています。
世界じゅうの人と英語で話しますが、やはりイギリス人と一番話が通じるんですよね。
イギリス人が好きだったとは思えないけど。
ロンドンの初乗り、ほんとに高い!
4ポンドか、限りなくそれに近いかの値段でした。
でも、ワンデイ・トラベル・カードは、お得だったので、それを使う限りは高値感はないのです。
ただ、ちょいと片道だけ乗ろうとすると、目の玉が、ほんと〜〜〜〜に、飛び出ます!(だって隣の駅でもですよ〜)
私の利用する私鉄の初乗りは120円ですから。
ほんとにロンドンの物価は凄まじいですわ〜。2008年01月30日00時04分 返信する -
英国羊毛(*^_^*)で思い出した事
おひさしぶりです。
新作の英国編 見に来ました(*^_^*)
イギリスの羊、、ナニゲに品格がありますね
表情も穏やかでノーブルな感じ・・
英国仕立てのスーツの素ですね
むか〜し 英国スーツがいまより遥かにブランドだった時代が
あったんですよ。その頃、自称、BOAC機のパイロットだと
名乗る品の良い二人組の外人が東京・下町に現れ、英国製だと云いながら
スーツ生地を売りまくっていた詐欺事件があったんですよ。
勿論 生地は香港メードの粗悪品なんですけどね。
私の叔母が見事に騙されて買わされてしまったんですね(´ヘ`;)ハァ
何万も払って( ̄□ ̄;)!!
そんな話を羊の画像を見て思い出して書き込みしている
私はやっぱりヘンかも┐('〜`;)┌
湖水地方はフィンランドを列車で北上して
スゥエーデン側に抜けた時の車窓からの風景を
思い出させました。もっと寒々しいかんじでしたけどね(^-^;
んでフランさんと出会う直前でストーリーは次回に持ち越しですか?(・・;)
引っ張りますねぇ〜。わたし、すっかり喰い付いてしまっていますので
早めのアップ願いますよん では では〜
RE: 英国羊毛(*^_^*)で思い出した事
はいは〜い、Kioさん!
ちょっとおひさしぶりです!!
もうちょっとちゃんとできたらお迎えにあがろうと思っていたんですよ。
そう、ホントにイギリスの羊には感動です。
フランにも言ったら笑われましたが、高級で品格がありますよね〜!
大好きなスペインの羊ちゃんとは感じが全然違う。
この羊ちゃんまがいのウールのスーツが売られていた時代があったのですね。
フランの話、次回に迫りました。
遅めの正月休みを利用して、弾丸アップしていましたが、明日がリミットなんです。
なんとしても、明日じゅうにBritain編だけは終らせたいです。
その後の予告は、アイルランド、そして台湾がちょこっと。(ほんのちょこっと)
これらは2月中にはアップする予定です。
これで2006年の旅の旅行記が終ります。
フランの旅行記は、なるべく丁寧にアップしますね〜!
ご訪問、ありがとうございました!
2008年01月28日22時52分 返信する -
Esplendido
night-train298 さま
こんな素晴らしい旅行記が連載中なのを初めて知りました。
サンチャゴ街道を歩いていらっしゃるのですね。
10年ほど前にコンポステッラを訪れたとき,巡礼者が歩む最後の1キロを散歩してみました。そしてルーブルから大聖堂までを歩くことを夢見てしまいましたが,結局気持だけに終わりました。折りしもサンチャゴ大学の創立5百年に当りお祭りをやっていましたが,何より大聖堂でのミサを垣間見,
巡礼者に混じって手を繋いで世界の平和を祈りました。素晴らしい経験でした。歩いての巡礼行,羨ましくも尊敬します。
思いだけは絶ちがたくFEVEに乗っての旅で満足しましたが,あなたの旅行記を拝見するとまたまた虫が騒ぎます。FEVEの各駅で巡礼の方々とよく出会いました。
遡って旅行記を見せていただくと共にこれからも読み続けてゆきますので,
宜しくお願い致します。
さざえはりんきでさん
はじめまして!
santiagoにいらっしゃったのですね!
1km歩かれた!!これはもう巡礼の大きな一歩です。
私も初めてsantiagoに行ったのは1994年、単なる通りすがりの旅行者だったのですが、あれが巡礼の第一歩でした。
ぜひぜひ巡礼を実現してください!どんなことでも全面的にご協力させていただきますよ〜!
さざえはりんきでさんの旅行記も拝見させていただきました。
FEVEと聞いただけでも心が震えちゃう!
もっともっとお話をお聞きしたいです。
私も一度短い区間を乗ったことがあります。
ほんとに不思議な列車ですよね。
いつかゆっくり乗り継いで、フランス国境まで行きたいです。(バスクはエツコ・トレン)
今、ハマっているのが、カンタブリアとバスクです。
また遊びにいらしてくださいね〜!2008年01月22日01時41分 返信するRE: さざえはりんきでさん
night-train298 さま
早速ご返事ありがとうございます。スペインは大好きで2週間旅行を3度計画実行しました。アンダルシア,ラマンチャ,ガリシアに1度,アラゴン,バスクの1度。そして昨夏のカンタブリア,アストゥリア。
night-train さまなら先刻ご存知でしょうが,北部地方はそれまで考えていた所謂スペイン風とはまるきり違った風土と人柄に大変驚きました。スペイン人といえば陽気で話し好き,片言のスペイン語でどんどん盛り上がると思っていたのに,北部の人は取っ付きが悪く,なにやら疑り深い顔つきでボソボソと話しますね。でも知り合えば親切に対応してくれます。開放的でないというだけでした。
FEVE! よくまー潰れずにやって行けるなーと言う感じです。日に4本くらいしかなく,途中駅での乗降は少ないのに駅員はやたら多くいて,暇そうに自分の車を洗っていたり。その内,廃線になってバスに変わってしまうのではと心配。2008年01月22日10時49分 返信するさざえはりんきでさんさん
ほんとに北スペインは気候も風土も人間も、、、違いますよね〜!
最近は、北部の人たちの方に慣れてしまい、すっかり居心地良くなりましたが
北部と言っても、東から西へ広いので、それぞれですよね。
でも、緑が多いとやはりほっとします。(雨も多いですが!)
Feveがなくならないうちに、早く乗りにいかないといけませんね。
あれってすごくのろくありませんでしたか?
私はあ辺りを歩いていたので、まあ、早く感じたものでしたが、各駅ですよね?
椅子の座り心地はいかがでしたか?
チケット代は?
私は確か30km程度しか乗っていないのですが、バスよりは高かったような。
ぜひ、FEVEの情報を、教えてくださいね!
以前はユーレイルパスなどで旅行し、トーマスクックの時刻表が大好きなのですが、あの地図によると、かなり心細い細さの線ですよね。
実際行ってみて、歩いていると駅はたくさんあるのですが、列車を見たことがない!
巡礼路で、線路の上を歩いたこともありました。
2008年01月23日01時20分 返信するRE: さざえはりんきでさんさん
night-train さま
ご返事遅れまして申し訳ありません。
FEVE の車両は結構きれいでした。ポルトガルの鉄道に乗った直後だったためかも知れません。座席も新幹線のようなわけには行きませんが裂けていたり泥だらけだったりすることもありません。窓ガラスが汚れていたりするくらいです。ダイヤグラムは空き空きで思った時間に無い場合には,バスで駅間を繋ぎました。バスも通しと言うわけに行かず乗り継ぎを計画せざるを得ませんでしたが,30分くらいは平気で遅延します。遅れていてもスピードを上げてリカバーしようという考えはないようです。FEVE にしても同じです。しかも単線ですから,一端遅れ始めると上りと下りの相互作用でどんどん延着するようです。でも皆さん悠然たるもの。人間こうでなくてはいけませんね。
ところで,night-train 様の写真の中に HORREOS らいいものが写っていましたね。
HORREOS はガリシア西部からみかけましたが,皆小さくはと小屋程度で,実用性は感じられませんでした。東部に移るにしたがって写真にあるように大型化し,実用性のある建物に見えるのですが実際はどうなのでしょうか。2008年01月27日10時57分 返信するさざえはりんきでさん
HORREOSって高床式の食物倉庫ですよね!?
ガリシアでもたくさんありましたが、東に行くほど大きくなり、お蔵のようでしたね。
アストゥリアス、カンタブリアの方が立派でした。
中を覗いたことがないのでわかりませんが、確かに東の方が使われている感じでした。
もしかしたら、物置になっているのかもしれませんが。
北部は雨が多いからなのでしょうね。
Feveの情報を、ありがとうございます。
時刻表だけでしか見たことがなかったFeveの実態がわかってきて、ぜひ今度はFeveに頼って移動してみたいです。
次回の計画(半分夢ですが)は、ヒホンからサンティアゴなんです。
もちろん列車には乗らずに歩いて行くつもりですが、いつもはバスなどで移動していたけど、Feveを乗り継いでバスクの方に行きたいなぁ。
エボラについても旅行記を書いていらっしゃいますね。
私は最初は大のポルトガル贔屓だったのです。
最初にリスボンが大好きになって、北から南、あちこち回りました。(プリント写真時代のことなので、4トラにはアップできていないのが残念!)
今ももちろん好きなのですが、アレンテージョ地方はいいですね。
2005年の暮れに行ったマルヴァオンという国境の鷹巣村がとても良かったです。2008年01月28日00時01分 返信するRE: さざえはりんきでさん
night-train さま
Horreos は構造としてはお書きになっておられる通り高床式の倉庫のようなものです。アストゥリアスも東のオビエド辺りでは大きくなって,本当に倉庫と食物倉庫として使っているのかもしれません。Ribadesella では観光用に保存してあり,中には入れませんでしたが周りの回廊には上がれました。ガリシア辺りでは,ずっと小さく丁度昔の日本で庭隅にあるお稲荷さんのように住居家屋から離れた場所にチョコンとある感じで,土着信仰に関係があるように見えました。ケルト文化と関係があるのでしょうか?
ポルトガルはエボラ・リスボン・ポルト・ヴィーゴを4泊5日で駆け抜けたため味わうところまで行きませんでした。またゆるりと出かけたいところですね。しかしエボラはほんとによいところで一泊ながらアレンテージョ料理を楽しみました。こちらから山中を抜けてスペインに入るのも良さそうですね。
ヒホンから上がりのサンチャゴまで海沿いですか。素晴らしいですね。何日くらいかかるのでしょう。この道筋ですと私達は Cudillero と Ribadeo に泊まりました。ともにとてもよいところでした。お出かけ楽しみですね。2008年01月28日10時13分 返信するさざえはりんきでさん
こんばんは〜〜〜〜〜〜!
最初のHorreosとの出会いはガリシアだったんです。
ガリシアだけのものだと思っていました。
ほんと、小さいんですよね〜。
ところが2006年の夏に東から北の海沿いに歩いてみて、りっぱなものを何度も見かけました。
さざえはりんきでさんは、スペインとポルトガルの違いをどうお感じになっていっらっしゃいますか?
同じイベリア半島で、確かに言語などは似ているけど、風土も人柄もぜんぜん違うのが面白いと思うのです。
私がハマっているサンティアゴ巡礼の道に、ポルトガルの道もあるんです。
リスボンからは道が整っていないので、もっとずっと北から始めるようで、このコースもいつか歩いてみたいと思っています。
Cudillero と Ribadeoですね。
本で Ribadeoは見つけました。このコースでは、ここまでがコースト沿いで、この先から内陸方向に道は延びています。
Gijonからだと13日。その前の私が一昨年歩いた分岐点からだと、もう一日長くなります。
これは、私が持っているガイドブックによればなんですが。
一日の歩く量は、短い日は14km。長い日は44km。もちろん自分で変えていいのですが。2008年01月28日23時50分 返信するRE: さざえはりんきでさん
night-train さま
HORREOS は大きい方と小さい方はどちらが原型に近いのでしょう。20世紀初頭のポーランドの民俗学者の研究があるようですが未だ見ていません。
スペイン北部殊にガリシアにケルト文化が色濃く残っていることは,サンチャゴに行くまで不覚にも知りませんでした。以前書きましたサンチャゴのお祭りのときに大聖堂のバルコニーに楽師がずらりと並び,なんとバグパイプを演奏したのでびっくり。調べてみたら案内書にも言及がありました。
そうですね。ポルトガルは日本から見るとスペインの一地方のようにしかみえないし(こんなことポルトガルで発言したら大変),言語も大阪弁と東京弁ほどの違いも感じられないのに,違いますね。ポルトガルは駆け足であまり経験がありませんが,それでも2・3度「なんで日本人がスペイン語を使うんだ。英語にしろ。」と嫌な顔をされました。勝手に世界を二分して覇権を争っていたときの後遺症なのでしょうか。確かにポルトガル人はやたらに溜め息をつきますね。どちらも親切でよい国民ですがポルトガルの方が少しだけ真面目なような気がしました。
2週間歩き通しですが,凄いですね。山越えなどもあるでしょうし・・
いずれ Ribadeo, Cudillero, Ribadesella などのことも書く積りですが
Cudillero は可愛らしい漁港町で,なんでもバイキングの子孫が住んでいるとか。Caldereta (漁師鍋?)がとても美味しかったです。
2008年01月29日10時49分 返信するさざえはりんきでさま
そうですね、海沿いコースの巡礼路は、わりと平地が多いと思いますが、ガリシアに入って、内陸方向に向かうあたりは、けっこうキビシイ山越えになると思います。
http://home.s00.itscom.net/hiromi/Norte06MapRute.html
これが私が一昨年歩いたコースなんですが、こちらも山もきれいでした。
また、セビリアからの「銀の道」でのガリシア近辺の山も素晴らしかったです。
私はあのあたりでは、ルアルカだけは行ったことがあります。やはり魚介はおいしかったです!
そうそう、そのとき思ったのですが、その辺りの人のスペイン語ってポルトガル語に似ていたり、雰囲気もポルトガル人ぽいなって思いました。
スペインも、北と南じゃぜんぜん違うので、ポルトガル人とスペイン人と言っても語るのは難しいですよね。
私は両国の人達って、ほんとにおもしろい!って観察しちゃいます。
もちろん結論は出そうにはありませんが。
ガリシアにケルト文化があるのは、海つながりなんでしょうね。そういう文化の分布っておもしろいですね。
北の方は全体的に、魔女とかフェアリーの伝説が多く残るようですね。
一昨年歩いていて思ったのですが、北全体を通して、アイルランドの景色も人間の雰囲気も共通点があるなと思いました。
ところで質問です。
さざえはりんきでさんとおいうお名前は・・・いったい???
やっと覚えましたけど、難しいお名前ですね。
もしさしつかえなけれな。由来などを御聞かせ下さい!2008年01月30日00時03分 返信するRE: さざえはりんきでさま
night-train さま
Ribadeo から Cudillero へ FEVE で移動する途中で,Luarca でも降りて1泊しようという計画でしたが,日本から宿がとれず通過しました。可愛らしい漁港で行って見たかったのですが。やはり良いところでしたか。ガリシア語はカスティージャ語とはかなり違うようですね。ガリシアにケルト文化が残っているのは多分オーストリア辺りで発生したケルト文明がヨーロッパを西へ広がり,フランス,スペインに広まり,最後はイギリス・アイルランドに行き着いた名残と思われます。その点ゲルマン人に追われて英国から先祖達の土地ブルターニュに逃げて,戻りケルトとなったブルトン人とは違うようです。文化や言語は行き止まりになるところでは古いものが残る傾向にあるようです。
さて「さざえ云々」は江戸端唄「梅は咲いたか 桜は未だかいな」の6番目
アサリ取れたか ハマグリまだかいな アワビくよくよ 片想い
サザエは悋気で 角ばっかり しょんがいな〜
から取っています。
どうも老人の黴臭い起こりで申し訳ありません。
しかし最近レゲエとして若者に復刻しているとか聞きました。2008年01月30日22時16分 返信するさざえはりんきでさま
ルアルカですね、サンティアゴからの小旅行にふさわしい、適当に近い場所で、お勧めの場所をスペイン人たちに聞いたところ、決めただけなのですが、きれいな所でした〜。
そんな訳で、何の下調べも宿のことも考えずに行ったのですが、ちょうどお祭りの日で、宿は全て満室だったのです。
でも、たまたま居た婦警さんに、藁をもすがる思いで訪ねたところ、彼女の知り合いの家を紹介したもらったのでした。
お祭りは最高潮で、りんご酒をあちこちで振る舞ってもらい、また、港のそばで食べたマテ貝がおいしかったです。
ケルトの発祥はオーストリアだったのですか・・・!
セブレイロ峠で買ったのですが、キルト模様が刻まれたペンダントをいくつか持っています。
ガリシア語は全くわからないのですが、Xを多様しますよね。土地の名前によく見られました。
さざえはりんきでさんの由来をご披露いただき、ありがとうございました。
なるほど〜、「梅は咲いたか・・・・・・」の続きがあるのですね。
お名前に、イメージがはっきりしてきました。
ありがとうございました!!2008年01月31日01時22分 返信するRE: RE: さざえはりんきでさま
いつも楽しいお話をありがとうございます!
明日から、PCが全く使えない場所へ10日ほど行ってしまうので、しばらくお話ができませんが、また遊びにいらしてくださいね〜〜〜〜〜!2008年02月01日01時11分 返信する



