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きっちーさんへのコメント一覧(4ページ)全498件

きっちーさんの掲示板にコメントを書く

  • 福建省・土楼群 すごいですね

    きっちー様
    福建省・土楼群、前から行きたいと思っていました。
    近くから見ると、なおすごいですね。
    ここは先の大戦で、日本軍の被害に会わなかったのでしょうか。

    一昨年の晩秋に、上海から南京への平和のためのバスツアーに参加された方が、「この広大な中国を、日本は本当に占領できると、信じていたのだろうか」、これが第一印象だったようです。
    また食糧は現地調達だったのですが、「いくら現地で食糧を徴発しても、この時期では、兵士たちは満足に食べ物にありつけなかったのでは」思ったようです。そして「ソンミ事件のようなことが、繰り返されていたのだろう」と。

    誰か得する輩がいるから、戦争をするという人がいます。この日中戦争、あれだけ長引くのには、何かあるのではと、思っていましたところ、古本屋で阿片王・佐野眞一著・新潮社という本を何気なく見つけました。

    内容は関東軍の軍費を捻出するために、中国で阿片を生産して、それを中国人に売って稼いでいたという内容です。阿片密売に手を染めた日本の民間人、軍人とも、上海で妾をもち、この世の春を謳歌していたと。どこまで真実かは、わかりませんが。

    ところで、きっちー様の南京の中華門の2008年のお写真、拝見いたしました。私が訪れたときには、石の民家は白く塗られてピカピカになっていました。全然ちがいます。

    今、現政府は憲法9条を変えたいのでしょう。それゆえ保守と呼ばれる論客は、先の大戦を美化します。中帰連の人たちの加害証言は、嘘だとか言っています。戦争の実態を知られたら、まずいのでしょう。憲法改正に反対しますから。保守の論客、靖国に参拝しろと声高におっしゃいます。その一方でオスプレイは安全だと。すごく胡散臭く感じますが。

    沖縄出身の私の友人は、すでに私たちが学生時代から、彼らの言うことは、真に受けない方がいいと、こう言っていました。彼は日本兵による沖縄での略婦女子への暴行に対して、戦争とはそういうものだ。生きるか死ぬかという立場におかれたら、何でもありだ。日本人に限ったことではない。アメリカ人、ドイツ人とも同じだと。

    友人は沖縄県民らしく「君が代」はいけないと。このように。ただ「日の丸」は悪くないと。ナチスの鉤十字とは違う。日の丸をイデオロギーづけることが、まちがいだと。若い人を除けば、沖縄の人と戦争の話をすると、こっちも緊張します。ウチナンチュ(沖縄県民)の、ヤマトンチュ(本土の人)に対する不信感は、依然として感じられます。

    2013年05月26日23時30分返信する 関連旅行記

    福建省・土楼群 ☆☆☆

    どもども。
    ウーロン茶でおなじみの福建省ですv

    でも、飲んだお茶は鉄観音茶が多かったような??
    中国の方は、わりかし日本で言うと緑茶感覚で鉄観音茶を飲まれているように感じました。
    まあ、広い国ですから地域にもよるでしょうが。

    福建土楼!
    ワタクシも人さまの旅行記ですっかり魅了され、行き当たりばったりで行って参りました。

    中国の方たちにも相当な人気のようで、団体バスも結構見かけましたが、今回運転をしてくれた男性が本当に色んな土楼へ連れて行ってくれたので、すごく楽しかったです。

    暑かったけど、機会があればまた行きたいですね。

    そういえば、このときの土楼を訪ねる旅では、たしかに日本軍の話は出てきませんでした。
    ひょっとしたら、戦跡があったのかもしれませんが、気づきませんでした。

    アモイ(シャーメン)の方が、たこ焼き売っていたり、日本人観光客がごっそりいたので日本人慣れしている印象がありました。

    日本軍とアヘンの関係ですが、満州国でのアヘンへの日本軍関与は有名みたいですよね。
    NHKのドキュメンタリーでも以前取り上げられていましたよ。→http://www.nhk.or.jp/special/onair/080817.html

    かなり衝撃的な内容だったのと、証言者や当時の映像なんかもあったのでよくおぼえています。

    毎年、8月の敗戦日あたりの特集は、今まで知られてこなかった事件や新資料など、けっこう興味深い内容を紹介していることが多いです。

    アヘンだけでなく、中国紙幣の偽札造ったり、風船爆弾の製造に学生を関与させたりと、本当に戦争とは軍隊だけでなく民間人を総動員してやるものだということが、こういった特集番組を観ると驚かされます。

    『日本軍と阿片』のドキュメンタリーもそのうち再放送があるかもしれません。
    機会があったら、ご覧くださいませませ☆
    2013年05月28日19時14分 返信する
  • ヘイトスピーチ

    最近「ヘイトスピーチ」が話題になってます。

    ヘイト・・・って英語?

    もっと、おぞましい日本語訳にして使った方が良いと思います。
    ヘイト・・・だと伝わらないし、格好良くにさえ聞こえますよ。


    最近、中国や朝鮮半島では「日本相手なら何を言っても良い」という状態です。

    韓国の新聞で「原爆投下」が話題になっていますが、これを見ると日本に伝わっていないだけで、かの国の指導者や地位の有る者達が普段から内向けに日本について、いかに酷いことを言っているのか容易に想像出来ます。

    先日、産経新聞の記者がコラムで

     中国の地方空港で休憩しようとしたら、若いウェイトレスがいきなり「魚釣島は中国のものだ」と言い放った。マネージャーが飛んできて謝罪したが本人は平気な顔。記者がウエイトレスに対し「魚釣島が何処に有るのか知ってるのか」「知らない」「日本が何処に有るのか知ってるのか」「知らない」。若者にこんな教育をして良いのか。

    と書いていた。

    反日教育自体、差別と偏見を助長している事に他ならないと考えますが。

    ただ、ヘイトスピーチをやめよう、という意見も裏返せば「ヤツらが日本を冒涜するのは後進国の愚民なのだから許そう、なぜなら我々はヤツらより高等な民族なのだから」という事なのかも。

    中国の環境問題も、かつての水俣病やイタイタイ病を思わせますが決定的に違うのは・・・。

    当時の日本は曲がりなりにも民主主義国家だったので解決に向かったのですが、中国は共産党一党独裁ですから環境汚染も公害も党の意思によるものなのです。
    ですから環境対策に異議を唱える事、すなわち国家に反逆することなのです。

    3000年前から現在まで、まともな選挙すら一度も行われた事が無いのですから、公害問題なんて解決出来るはずがありません。

    橋下市長は偉いです、よく考えて行動していますね。
    「歴史的に見て、橋下市長の言葉は間違っていない」という意見が多く出てきましたね。

    慰安婦問題も、アサヒ新聞が営業活動として言い出したことも周知の事実だし。

    中国も朝鮮半島も「日本人がイラついている」事に危機感を持たないとダメです。


     




    2013年05月23日23時53分返信する

    どこの国にも石○系の方が・・

    日本にも東日本震災を「天罰」だと発言して大問題になった某都知事がいました。

    橋下市長の「現在の価値観と違うから仕方がない」と過去の非道を擁護する論法は、遠まわしに慰安婦制度を非道とする『現代の価値観』を否定しているという矛盾が生まれますし、実際に悲惨な過去を体験した女性たちを「死にたい」と言わしめるほど傷つけました。

    『歴史をひもといたら、いろんな戦争で、勝った側が負けた側をレイプするだのなんだのっていうのは、山ほどある。そういうのを抑えていくためには、一定の慰安婦みたいな制度が必要だったのも厳然たる事実だ』

    このような橋下市長の考え方は、女性としてではなく、人間として断固反対です。

    戦勝国の兵士だろうがなんだろうがレイプは性犯罪で、このような事件が発生したら司法によって厳重に裁かれるべきです。

    レイプ犯罪抑制のためなら『慰安婦制度が必要なのは歴然たる事実』といった暴言を撤回しない態度では、日本軍の性奴隷被害にあった女性たちに面談を拒否されるのはもっともだと思います。

    沖縄海兵隊へ『性的なエネルギーを合法的に解消』するために風俗利用奨励するなんて、発言を撤回しただけで済む問題じゃないと思います。

    為政者も「キミたちから毎日のように垂れ流される人権無視発言に、庶民はイラついている」事に危機感を持ってほしいものです。

    2013年05月25日15時51分 返信する

    歴史から学べ、

    「歴史から学べ」と「歴史を政治利用するな」が私の考えです。

    ですが、歴史は常に政治利用されているのが現状なのです。

    また歴史を考えるには対象の時代の価値観や背景を勘案するのは必須です、
    そうでないと「忠臣蔵」なんて理解出来ませんから。


    過去の反省と謝罪は必要ですが、謝罪する相手は現在の中韓政府ではありません。
    「謝罪」と「相手」を分けて考えるべきです。

    慰安婦問題は決して過去のものではなく武力だけではなく経済格差、貧困と手段を変えて現在も続いている問題なのです。

    今も、ゲリラの「女性を誘拐拉致し利用」の話等が伝わってきます。
    過去の謝罪を求める者は、現在の悲劇解決に努力する義務も負うべきだと思いますが。

    被害者ズラする一方で新植民地主義に邁進するのは認める事が出来ません。




    2013年05月31日00時25分 返信する

    国と個人が対立することがあるのは確かですね

    国の関係で、個人の被害が救済されないのは、私もおかしいと思います。

    中国は国共内戦、朝鮮半島は冷戦による南北の対立と、激動の時代の中で被害者が声をあげる機会が少なかったのを良いことに、言いたい放題の政治家の発言を聞いていると、やっぱり自分で旅したり、じかに関係者の話を聴くのって大切だなと思います。

    日本軍による戦争被害者の方たちが、ながらく対日訴訟を起こすことができなかった原因のひとつには、師匠も触れていましたが、間違いなく貧困があったと思います。

    重慶爆撃の被害を受けた方のお話を聴く機会があったのですが、幼いころに爆撃によって当時子どもだった彼/彼女たちを守ってくれるはずの両親や家を一気に失い、自身も手足の欠損を負い、親類の家の居候で学校へも行けず、身体的な理由からなかなか職を得ることが難しく、生きていくだけで精一杯。
    そもそもどこへ訴えればいいのかも分からなかった。

    元「慰安婦」の女性たちも、女性の貞節や純潔が尊ばれる風潮の中で、被害を被害と口に出来ずじっと耐えてきたというその気持ちを聞くと、まだ小学生〜高校生くらいで彼女たちのみに起こった戦争犯罪行為だけでなく、もう老齢をむかえた女性たちの現在に対する、社会の問題でもあるとつくづく感じます。

    彼女たちを「売春婦」と呼び、ふたたび黙らせようとする権力者達には本当に腹が立ちます。

    「売春婦」が買う側の男性がいる、人身売買の問題であることもまったく考えてないような、二重に女性を蔑視した考え方だと思いますし。

    あんなお年になっても、当時のことを思い出すだけで震えだして涙を流す女性たちを目の前にすると、短い言葉の中にどれだけの恐怖があったのかが垣間見えて辛い気持ちになります。

    だけど、逆にそんな思い出すだけでキツイ過去であっても、今の私達へ伝えようとする姿に勇気付けられます。


    2013年05月31日22時48分 返信する

    ぜんぜん関係ないですがー

    ゆあんちゃんの新作、『インポッシブル』試写会チケットが当たりました!!

    きゃーっv
    誰かに自慢したくてしょうがないから、師匠にしてあげます。

    どーですか!いいでしょー♪
    観にいって来マース。

    てか、関東地域ではなぜかやたらと『インポッシブル』試写会がおこなわれておりまして。

    ここ数日れんちゃんです。
    毎日1回はどこかで試写会です。

    これじゃあ、ゆあんちゃんファンはみんな劇場公開前に観ちゃうじゃないか??
    ファンは同じ中身でも、1日でも早く観たいのがふぇてしずむ〜。
    ジャック豆に勝てるか?新作!
    でも、津波のお話だから苦手な方もいるかもしれない。
    そこは難しい。でも、ゆあんちゃんは観たい。

    はあ〜v
    当たったぜ・・☆(力いっぱい自慢)
    2013年05月31日23時24分 返信する

    RE: ぜんぜん関係ないですがー

    映画の試写会なんて地方ではやってないのだ。
    大阪辺りではやってるけど交通費を考えると劇場公開版で見た方が。
    従って、試写会は一般公開より早めに見る事が出来るだけのメリットしかないのだ。

    オイラは、いわゆる映画評論家が嫌いなのだ。
    理由は「木戸銭払って文句言え」が原則なのだから。
    タダで見るヤツに文句言う資格は無いのだぞ。

    因みに好きな言葉は

    「カネも出せば口も出す、資本家に不可能は無い」松本零士のマンガより。

    「この世には金持ちと貧乏人の二種類の人間しか居ない」映画「トラック野郎爆走一番星」より、ヤモメのジョナサン(愛川欽也)のセリフから。

    「ヘソから下に人格は無い」毎日新聞西山記者による外務省秘密文書漏洩事件で同社の関係者が当時、学生だったワタシに言った言葉。

    キッチーの好きな言葉は何だー?

    なお、用件で先週末に痛む脚を引きずり東京に行ってましたのだ。
    相変わらず、人が多かった。

    ついでに、アメ横の食品店で「ぴーたん20個入り箱」を4箱も買って新幹線に乗ってきましたのだ。
    2013年06月07日01時36分 返信する

    RE: RE: ぜんぜん関係ないですがー

    東京に行ったついでに妹宅に立ち寄り。

    小学生の甥がヒマさえ有ればゲームをやっている、その熱心さにあきれました。

    古くからあるテレビゲームですが、ワタシの学生時代は今と違って市販品はアメリカ製の高価なものしかなく、自分で作ってました。

    種類はテニスやラケットゲームといった単純なものしか無かったけど、電子部品屋でアメリカ製のゲーム用LSIを買ってきて組み立てながらコントローラーやテレビ画面に映すRFモジュレーターを適当に作って組み合わせて遊んどりました。



    2013年06月07日02時02分 返信する

    好きな言葉・・・

    たなからぼたもち、ひょうたんからこま、ぬれてにあわ、いっきょりょうとく、いぬもあるけばぼうにあたる・・あたりでしょうか・・?
    夢は、会ったことのない親戚からある日莫大な遺産が・・!!(うっとり)

    って、なんだか自分が悲しくなるな〜。

    『インポッシブル』観てきました!試写会ゆあんちゃん!

    いやー、きつかった(笑)。

    スマトラ沖地震で津波に遭い、奇跡的に助かった一家の出来事を描いている、ただのパニック映画ではない、ホント真面目な作品なんですけど。

    真面目ゆえに、かなりリアルなんですよ津波が。

    東日本大震災のときは、地震の揺れと交通障害と原発と避難してきた人たちの受け入れには直接関わりましたが。
    正直、津波自体は人づての話と映像でしか見ていないので、映画なら観ても平気かなーくらいに思ってましたが・・。
    知らないうちに、そこそこトラウマになってたみたいです。

    津波に巻き込まれると、こうして亡くなっちゃうんだなというのがものすごく伝わってきて、前半あたりで気分が悪くなりました(涙)。

    途中で席を立っちゃう人が10人近くでて、良い話ではあるのですけどなかなかロングラン上映は厳しそうな感じです。

    自信のない方にはDVDでご覧になることをおススメしますー(汗)。
    いやあ、大スクリーンで観るには辛い映画でござった。

    ホラーの女王、ナオミ・ワッツはさすがコワい映画に多数出演されているだけあって、追い詰められた演技がやばかったです。スーパーナチュラルとは関係の無い、こうしたフツーの映画でも、鬼気迫る世界へ連れてかれます。あと、子役の子が上手かったです!

    そういえばウォン・カーワイの『グランドマスター』を観てきましたv
    トニー・レオンが、カンフーマスターなんて絶対似合わないだろうと思ってたのに、ちゃんとハマッててびっくりしました。

    さすが、香港が世界に誇る映画スター。

    しかし、ウォン・カーワイは何を撮ってもラブロマンスにするからあなどれません。まさか、カンフー映画使ってまで愛を追及するとは(笑)!!

    筋は、あいかわらずフランス映画のような感じでしたが、それでも面白かったような気になるのがウォン・カーワイまじっく。

    なんと月末には『ハングオーバー』最新作(!!)が上映ということで、最近映画漬けです☆







    2013年06月07日18時32分 返信する

    映画

    今月は「オブリビオン」と「バレット」を見ました。

    考えなくて済むアクション物が好きです。

    古きよき時代の映画も好きですが。

    地震もコワいです、瀬戸内海側の海岸線に近い場所に住んでるので津波もですが。

    阪神大震災時に遺体掘りをやったのもキツかったし。


    歴史から学ばない連中の話が新聞にありましたよ。

    ベトナム戦争に韓国は参戦していたのですが、派遣した兵士は延べ30万人にものぼるそうです。
    ベトナムで韓国軍がやった極悪非道な行為は有名ですが、ベトナム人女性を使った慰安婦に近い物も持っていたそうです。

    そのため韓国人とベトナム人の混血児が6000人から1万人近く生まれたそうですが、最近になって韓国で子供たちを救済しようという運動が始まったと言います。

    韓国とベトナム間で国交を結ぶ際、戦勝国であるベトナムから「ベトナム戦争時の行為について責任を問わない」という有り難い御言葉を頂いた事から韓国政府は、これら諸問題について知らん顔しているそうです。

    まさしく歴史は繰り返されるのですね。



    2013年06月08日00時09分 返信する

    ええ〜

    ぶーぶー。
    トム様にスタローンなんて暑苦しいぃ〜。濃すぎるー。
    涼が足りない。ユアンちゃんの勝ち。

    どうせアクションならまだダニエル・クレイグの方がいいV
    でもあの人はコメディとかやったら、意外にハマると思います。
    シリアスで無表情な人って、結構コメディー向きなんですよね。

    ベトナム戦争時の、韓国軍の話は本多のかっつーが若干紹介していたのを読んだ程度なので、具体的にどんな問題があったのかとかは勉強不足であまり知らなくて。すみません。

    でも、ベトナム政府が責任を問わないといっても、やられた被害者の方はそれじゃとうてい納得できないわけで。
    中国と日本・韓国(北朝鮮からもいずれは)と日本のように、いずれ庶民の側から対政府訴訟が起きるんじゃないかと思いますが。

    先日、上司と喫茶店でお茶しながらシリアのアサド大統領を暗殺すべきか否かで議論しました。
    喫茶店では重いですが、お酒苦手なので上司のおごりの場合お茶とケーキにしてもらってます(笑)。

    上司は、国民の被害を考えたら暗殺やむなしでしたが、私は殺人を否定する側が殺人で解決するのは報復殺人だし、解決手段が相手と同じ土俵になってしまうし、まずかろうと主張して、おたがい譲らなかったんですが。
    それでも、アメリカの介入には被害拡大が考えられるので慎重な方がいい、という意見の一致をみました。

    パフェを食べながら、ああだこうだと言い合ってたんですが、横にいた女の子たちに引かれてしまいました(涙)。

    でも、たまには上の人と仕事以外で議論するのもいいですね。

    ではでは☆






    2013年06月10日12時22分 返信する

    RE: ええ〜

    歴史的観点からは「権力は銃口から生まれる」は事実だし「1日の混沌より百年の圧政の方がマシ」というのも事実です。

    ワタシは、よくある「なぜ人を殺してはいけないのか」という論題は大嫌いです。

    理由は「殺人はいけない」という前提の議論なんて無意味だから。

    日本を含め、全世界を見ても「殺人をしてはいけない」という法律を持った国家は存在しないのだし。

    現実には、殺すしか解決策がない場合も多く有るからです(もし、ヒトラーが暗殺されていたらホロコーストが無かったかも、と考えたらどうでしょう)。

    近い将来ベトナムが韓国に対し謝罪と賠償を求める事態が発生するかもしれませんが、現状では両国間の関係で被害を受けた個人が、それらを要求するすべを持てないのです。

    日本で韓国の戦争被害者を援助するならベトナムの被害者が韓国に謝罪と賠償を求める事にも手を貸すべきでしょう。

    韓国は、ベトナム戦の参戦について隠蔽と歴史の捏造をやっていますが戦争終結から時間が経っていないので事実の検証は容易です。

    日本がベトナムを焚きつけて韓国を脅せば、日本に対し「謝罪と賠償」などと二度と口に出さなくなりますよ。

    ベトナム戦での韓国軍は国際社会において、国家の存在さえ疑問視される程の行為だったのですから。

    ワタシは改憲派です、皆さんはナゼ「憲法を改正して9条を強化しよう」と考えないのですかね。






    2013年06月10日22時59分 返信する

    殺人はいけない、は日本国憲法第三十一条に載っていると思うのです

    『第三十一条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない』

    この条文から、法的手続きなき殺人を否とすることを『国民の命令』として定めています。

    まあ、ワタクシは死刑反対なので「法的に定められた殺人ならオーケー」とは、考えてないんですが。

    「なぜ人を殺してはいけないのか?」は、哲学の書籍コーナーでたまに見かけますよね。
    本1冊くらいにはなるということですから、奥が深いんじゃないかと。

    確かに、結論が「殺人はオッケー」という結論になった本は読んだことがないかもしれません。

    読みたい場合は、政権与党の偉ぶってる政治家の本か自衛隊幹部の人の本なんかを探した方がいいのかも〜。
    なんにせよ96錠を破りたがっている政権じゃあ、9条をいじらせるのはとっても危ういように思います。

    2013年06月13日13時24分 返信する

    甘いぜっ!

    その条文は「法律の規定があれば殺しもオーケー」という意味です。
    一般には死刑や正当防衛緊急避難がありますね。
    ただし、これらは頭から御構い無しではなく法的手続き後に免罪の決定をするわけなので憲法に違反しないのです。
    そんなことより日本には、いわゆる盜防法という凄い法律があるのを御存知?
    泥棒はブッ殺せ、という法律なんですよ。
    2013年06月13日22時39分 返信する

    いやいやいや

    盜防法、調べてみましたよ。
    正当防衛の基準の考え方が書かれてありました。

    危険を避けるため・・・。

    師匠、積極的に殺したら全然ダメじゃないですかー!

    今日は仕事をトチッてがっかりです。

    仕事用メルアドをもらってるんですが、通常ファックスか電話でやり取りするので、持ってるだけで年にいっぺん使うか使わないかなんですけど。

    新しく担当することになった相手先の人がやったらメール魔で、顔合わせも名刺交換もしてないのに、メール送ってきてたの知らずに3日経過させてました〜(汗)。

    「連絡が来ない」とメール魔のエライ人から電話が来て、何のことかと思ったら送ったメールで資料提出を依頼していたことが発覚。

    慌てて、締め切り延ばしてもらって苦手なエクセル作業で2日間のやっつけ残業です。

    もう目が痛いし、眠い・・。
    かき氷食べたい・・。



    2013年06月15日16時37分 返信する

    カルネアデスの板

    「オフイス2013」持ってます(職場で1週間、カンヅメでエクセルの講習を受けたけど分からんかった)。

    実務的にはキレイな正当防衛が成立する例は少ない様ですが、救済的に「過剰防衛」「誤想防衛」という逃げ道が作られています。

    正当防衛や緊急避難は当事者の主観による例が多いし、なんたって「死人に口なし」ですからね。

    憲法改正問題についてもワタシは法律というのは、あやふやな運用がされる余地を持たせてはいけないと思いますよ。

    かつて日本赤軍ハイジャック事件で「超法規的措置」などというのを平気でやるのがニッポンなんですから(法治国家としての存在を自ら否定したのだから憲法違反どころの話ではありません)
    中国軍尖閣占拠事件なんか起きた日には、何をやらかすか分かりませんよ。
    憲法の特例、類推解釈などと言い出すかもね。


    2013年06月15日23時39分 返信する

    ちなみに

    正当防衛の相手方は人とは限りません、猛犬や猛豚でも良いわけです。
    また、偶然の成り行きの結果として起きて、個別の事案認定を裁判所がする訳です。

    しかし「盗防法」では対象を人間に限定し、アタマから正当防衛をうたっているのが凄いのです。

    他に刑法には死刑の罰則しかないものがありますが、これを死刑反対亡者はどう考えてるのですかね。

    ワタシは「死刑反対を唱える者は、まず死刑判決事件の被害者遺族に会ってから言え」という意見に賛成です。
    2013年06月15日23時59分 返信する

    間違えてたかもしれません

    第三十一条の解釈なんですが、死刑制度を前提に考えると、

    『第三十一条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない』

    イコール

    『殺人はいけないんだけれども、法制度(死刑制度)での殺人はありえる』

    と私も読めなくないかな?と思いましたが、日本には死刑制度があるという前提に惑わされてました。

    ?憲法は、最高法規ですからすべての法律の上位に位置づけられます。

    ?死刑制度は刑法という憲法の下位の法律。当然、廃止もありえます。

    ?また、憲法は3つの義務をのぞいて国民へのルールである法律と異なり、『権力者を縛る』ものです。

    そう考えると、
    第三十六条『公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。 』
    や、
    第三十三条 『何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。』
    と同様。

    ここでいう『法律の定める手続』とは、特定の刑法(死刑)をしめすのではなく、『ルール無き方法で権力者が国民に対して勝手な処分を下してはならない』という含意で解釈すべきなのではないかと。

    私は師匠の言うところの、『死刑反対亡者』(?)なので死刑には反対です。

    「死刑反対を唱える者は、まず死刑判決事件の被害者遺族に会ってから言え」といわれれば、そういった事件被害の御家族に直接お会いした経験はありません。
    (日本軍に身内を殺されたり、性被害や財産・身体欠損の被害者には何度かお会いしていますけれども)

    私が死刑に反対する理由はざっくりと4つ、

    ?警察・検察にはいくつもの不祥事があるので、冤罪がありえる

    ?犯人に直接被害を受けていない第3者が、犯人とはいえ赤の他人の死を声高に要求するのは、違和感を感じる

    ?「人殺しがいけない」という価値観を主張しておきながら、同時に「人を殺すことが正義」というのは矛盾している

    ?死刑賛成者は、結局のところ自分で死刑執行という殺人に手を染めるわけではなく、国内に7箇所あるという拘置所の、犯人に直接恨みがあるわけでもない執行官にやらせている

    被害者家族の「死刑にしてほしい」「痛みを分からせてやってほしい」という気持ちは、「わかる」とは言いませんが、共感出来ます。

    けれど、やっぱり上記の?〜?を思うと、どうしても個人として死刑に賛成はできません。


    2013年06月16日19時20分 返信する

    RE: ちなみに

    死刑反対論者には「心がない」と思っております。
    個人が恨みを晴らす事を法で禁止している以上、国家が責任を負うべきでは?
    死刑反対論者の勘違いは「自分は被害者にならない」と思っている事です。
    世間には矯正不能の異常性格者、性格破綻者、犯罪性向の強い者が確実に存在します。
    治安維持には、その者たちの隔離しかありません。
    死刑は隔離方策のひとつなのです。
    以前、殺人を犯したが人権派弁護士の活躍で無罪となった後に再度、殺人を犯した事案がありました。
    犯人は、その弁護士に「前の、無罪になった件は自分が殺した」と告白したそうです。
    最初の事件で有罪となっていたら次の犯罪は起きていなかったかもしれないのです。

    また、反対論者は残虐な刑罰を禁止すると言いながら「仮釈放なしの終身刑」など平気で言うのです。

    「希望を与えず、死ぬまで生かしておく」のは残酷な刑罰では無いのでしょうか?

    それに文化歴史的な背景も。
    日本には「死んで責任を取る」「仇討ち」という文化があるのは否定できません。
    忠臣蔵を始め、NHKの大河ドラマでも、そのような場面が頻繁に出てきますね。

    他には、反対論者の「一部を除いて死刑を存続させている国家は、野蛮な劣等国ばかり」という差別意識もチラチラ見えるのがイヤなんです。

    ところでキッチー様は文章の書き込みには、事前に文章ファイルを作ってからアップロードされているのでしょうか。

    あっしは、それが出来ないのです。
    全ての書き込みは、オンラインでないと書けないのであります。
    ですから、ちょっと(かなり?)文がヘンだったりするのでありますよ。


    2013年06月17日23時50分 返信する

    「心がない」は言い過ぎじゃ・・

    師匠がどういう気持ちで、死刑反対論者=「心がない」とおっしゃるのか、理解しかねます。

    私は死刑反対ですが、「死刑賛成の人には心があるけど、反対する人は心がない」とは思いません。

    賛成/反対どちらの立場でも、理屈やメンタルで理由があると思います。

    世界の3分の2を超える国が、法律上、または事実上死刑を廃止しています。

    じゃあ死刑廃止を選択した国の人々には「心がない」のか、と言えばそんなコトは絶対無いと思います。

    死刑廃止国はいわゆる「先進国」だけなのか?
    ネット検索すると、死刑廃止国は師匠がおっしゃるとおり、必ずしも「先進国」だけではありません。

    ヘタすると(失礼ながら)私にはどこにあるのか分からない国もあります。

    1. 全面的に廃止した国
    (法律上、いかなる犯罪に対しても死刑を規定していない国)

    アルバニア、アンドラ、アンゴラ、アルゼンチン、アルメニア、オーストラリア、オーストリア、アゼルバイジャン、ベルギー、ブータン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、ブルンジ、カンボジア、カナダ、カボベルデ、コロンビア、クック諸島、コスタリカ、コートジボアール、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、ジブチ、ドミニカ共和国、エクアドル、エストニア、フィンランド、フランス、グルジア、ドイツ、ギリシャ、ギニアビサウ、ハイチ、バチカン市国、ホンジュラス、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、キリバス、キルギスタン、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マケドニア、マルタ、マーシャル諸島、モーリシャス、メキシコ、ミクロネシア、モルドバ、モナコ、モンテネグロ、モザンビーク、ナミビア、ネパール、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ニウエ、ノルウェー、パラウ、パナマ、パラグアイ、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ルワンダ、サモア、サンマリノ、サントメプリンシペ、セネガル、セルビア(コソボ含む)、セーシェル、スロバキア、スロベニア、ソロモン諸島、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、東チモール、トーゴ、トルコ、トルクメニスタン、ツバル、ウクライナ、英国、ウルグアイ、ウズベキスタン、バヌアツ、ベネズエラ



    2. 通常犯罪のみ廃止した国
    (軍法下の犯罪や特異な状況における犯罪のような例外的な犯罪にのみ、法律で死刑を規定している国)

    ボリビア、ブラジル、チリ、エルサルバドル、フィジー、イスラエル、カザフスタン、ラトビア、ペルー



    3. 事実上の廃止国
    (殺人のような通常の犯罪に対して死刑制度を存置しているが、過去10年間に執行がなされておらず、死刑執行をしない政策または確立した慣例を持っていると思われる国。死刑を適用しないという国際的な公約をしている国も含まれる。)

    アルジェリア、ベニン、ブルネイ、ブルキナファソ、カメルーン、中央アフリカ共和国、コンゴ共和国、エリトリア、ガボン、ガンビア、ガーナ、グレナダ、ケニア、ラオス、リベリア、マダガスカル、マラウィ、モルディブ、マリ、モーリタニア、モロッコ、ビルマ(ミャンマー)、ナウル、ニジェール、パプアニューギニア、ロシア、大韓民国、スリランカ、スリナム、スワジランド、タジキスタン、タンザニア、トンガ、チュニジア、ザンビア

    だそうです→ http://homepage2.nifty.com/shihai/shiryou/abolitions&retentions.html

    どうでしょう?
    必ずしも大国とは言えない国もたくさんあることがわかります。

    『「一部を除いて死刑を存続させている国家は、野蛮な劣等国ばかり」という差別意識もチラチラ見える』と感じられるような反対論者は、おそらく簡単なリサーチもしないのでしょうから、それはそういう姿勢を批判していけば良いのじゃないでしょうか。


    また、「仮釈放なしの終身刑」=「希望を与えず、死ぬまで生かしておく残酷な刑罰」なのだから、いっそ死刑にしてやった方がいい、とおっしゃるのであれば、それには同意できません。

    法務大臣がいつ死刑執行のゴーサインを出すのか直前まで知らされず、明日殺されるかもしれないまま独房に入れられ続けるのと、出所の可能性は無くとも『生命の保証がある』のとでは、死刑囚の人たちにどちらが選択されるでしょう?

    死刑囚にそういった意識調査をおこなったという資料は、まったく聞いたことがありませんので、この部分は水掛け論になるかもしれませんが、やっぱり死ぬよりは生きていたいと思うのじゃないですかね。

    また、犯罪被害の御家族がどのくらいの割合で、犯人に死刑を求めるものなのかもわかりませんが。
    被害者御家族の声が取り上げられいないことは、やはりよくないと思います。

    もし死刑が廃止されるのであれば、少なくとも御家族を支える社会のシステムが絶対必要だと思いますね。

    ところで、ご質問のあった『事前文章ファイル』ですが、ワードみたいなのであらかじめ文を作って一気にアップしているのか?とか、そーいう意味でしょうか??

    私のパソコンには、ワードとエクセルが入ってないので、事前文章なんかは作らず(作れず・・)、その場で画面入力してます。

    なので、時々誤字脱字が・・・(汗)。

    まあ、お互い「あれ?」と思ったところは、読まなかったことに・・!!


    2013年06月18日20時00分 返信する

    死刑はないけど私刑はあります。

    私は、死刑廃止論者をテレビのワイドショーに出演しているゲストコメンテーターの様な連中と同一視しています。

    何でも、現状に批判的な事・否定的な事を言うのが「知的・進歩的」だと勘違いしているヒトは多く居るのです。

    確かに死刑廃止や休止している国は多く有りますが国名を見た限り、どう考えても「死刑の必要が無い国----法的手続きなしで殺してしまう国」が、かなり含まれている様に思います。

    公的に死刑制度を廃止や休止しているからと言って人が死なない訳ではないのです。

    法律より、特別の価値観や部族の掟が優先する世界が実在します。

    先日、パキスタンで女子大のスクールバスが爆破され、その後に搬送先の病院での銃撃、死者の家族誘拐が発生しました。

    これはテロですが、実行犯は「イスラム法に背く者を処刑した」と考えて居るのでしょう。

    実行犯のグループが小規模ならテロに分類されますが、国家規模に匹敵するグループ規模であったり、特定の広域地域を支配しているなら、これは死刑執行です。

    死刑廃止論を展開するために資料にある死刑廃止、休止国を例に出すのはオメデタ過ぎると思うのですが。


    2013年06月19日00時34分 返信する

    小規模グループの殺人ならテロで、 国家規模に匹敵するグループの行為なら死刑?

    『どう考えても「死刑の必要が無い国----法的手続きなしで殺してしまう国」が、かなり含まれている』というのは、具体的にどの国を指しているのでしょうか。

    『 死刑廃止論を展開するために資料にある死刑廃止、休止国を例に出すのはオメデタ過ぎると思う』と書かれていますが、廃止国の一覧を出したのは、

    ?『死刑反対論者には「心がない」と思っております』に対して、『死刑廃止を選択した世界の3分の2を超えるこれら国の人々に「心がない」』と本気で言われているのかを質している。

    ?『反対論者の「一部を除いて死刑を存続させている国家は、野蛮な劣等国ばかり」という差別意識もチラチラ見えるのがイヤ』に対して、死刑廃止を選択している国は経済や治安や環境的に恵まれている国ばかりではないのだから、反対論者にそのような人がいるのならば、それは批判すればよろしいのでは、と提案しているのですが。

    再度うかがいますが、師匠がおっしゃるところの『死刑の必要が無い国----法的手続きなしで殺してしまう国』以外の人々に対しても、これらの国の人々には「心がない」と、本気でおっしゃっているのでしょうか?

    また、

    『実行犯のグループが小規模ならテロに分類されますが、 国家規模に匹敵するグループ規模であったり、特定の広域地域を支配しているなら、これは死刑執行』

    と、『死刑も私刑も同じもの』として考えていらっしゃるなら、法治国家を否定する考え方をされているという事でよろしいのでしょうか?




    2013年06月19日19時59分 返信する

    大いなる勘違い

    日本人の多くが勘違いしているのは「何処の国でも、その国の司法官憲は公正である」と思っている事です。

    曲がりなりにも、司法官憲がある程度の公正さを持っている国家なんて世界的には僅かなのが現状ですよ。

    死刑の廃止・休止国の中には、かなりアヤシい国名も見られます。

    以前、ニュースで麻薬組織に、すぐに殺されてしまうので警察署長のなり手が無くなり、女子大学生が署長に就任したという国が有りましたが・・・・リストに有ったかな?

    それに、劣悪な環境に拘禁されて、生きて刑期を全うするのは奇跡としか言えない国があるのも事実だし。

    治安状況が最悪な南アフリカで死刑が行われていないなんてギャグ以外の何物でもありません。

    また、他人の生きる権利を奪っておいて「終身刑でも生きている事に意議がある」などと言うのは私には理解できません。

    「心がない」というのは反対論者の多くは理論のみの議論で、被害者が人間で有る事実や「殺される側の理論」を意識的に避けようとするからなのです。

    ワタシときっちーは生活する環境や経歴も違うので意見に相違があるのは当然でしょう。

    結果、死刑制度議論については個人の人生観や死生観が反映されますから、どちらが正しいのか判断する事は困難だと思えます。


    2013年06月20日00時41分 返信する

    そうですね

    そうですね。

    少し感情的になりました。
    失礼しました。

    「殺される側の理論」というのは、戦争犯罪のなかでもよく取り上げられます。
    どこが一番弱い立場なのかと問う姿勢が、私も大事だと思います。

    新しい会議に、議題を持って出席することになり、地味に残業してますー。

    「たたき台の報告書を略すだけでいいよ」(ぶ厚いのだが・・)「掘り下げすぎないように」(読むだけじゃダメとかゆってた)と注意されつつ・・。

    そーいわれても薄っぺらい報告なら、「のちほど目を通してください」と同義なので、なるべく聞いてよかったと思ってもらえるものに仕上げたいトコロ。

    世の中、過労自殺がニュースになっていますが。
    ウチの仕事も人が少ないので忙しいっちゃ忙しいけど、そこまでではないので、『ブラック企業』本やユニ●ロの労働実態をあばいた雑誌ルポに、ビビリまくってしまいます。

    「いい加減、おなかすいたなー」

    と思っていたら、同期の子が帰り際に昆布をくれました。
    イラナイ。プリンがいい。(ぶっちゃけた)



    2013年06月21日21時00分 返信する
  • 昔の名前で出ています。

    ベンチャーズなんかは、どうなるんだぁ!

    五月一日、朝日新聞でさえメーデーの記事が載ってなかった


    アベノミクス、バブル崩壊どころか日本崩壊のにおいがしてきたよ。

    でも、おいらの外貨預金口座の残高がイッキに三百万円も増えてしまった。
    2013年05月12日01時51分返信する 関連旅行記

    アベノミクスのせいで・・

    アベノミクスのせいで、師匠の外貨預金残高はアップ。おいらは風邪をひきました。こんちくしょうです。

    TPP反対の署名活動を労組でやったんですが、薄着がまずかったのか一気に風邪をひいて、せっかくの休みなのに家でぐったりしてます。
    こんな目にあうのは、アベノミクスのせい。

    いつも鼻かぜ程度で、熱が出るほどの風邪はひかないので、たまに熱が上がるとタイヘンです。

    半年振りで職場近くのクリニックへ・・

    「すみません。予約してないんですが、診察をお願いします。診察券アリマス」

    「あのう、これ診察券じゃないんですけど」

    よくみたら、歯医者の診察券だしてました。

    「今日は保険証はお持ちですか?」

    「あります、あります」

    「あのう・・これ運転免許証なんですけど・・」

    奥で会計してた女性が馬鹿ウケしてました。
    おい、患者さんを笑うな。

    もう世間の笑い者。すっかりダメダメだーっ。
    こんな目にあうのは、アベノミクスのせい!!

    まあ、風邪ひいてなくても普段からこんな感じなんですが。

    はあ〜。
    もう、早く治らないかなあー。

    2013年05月12日09時29分 返信する

    RE: 昔の名前で出ています。

    しかし、診療費って高いな。
    三割負担でも毎月、凄い金額を払ってます。

    よく駅で、改札機にキャッシュカードを入れて通せんぼされてました。
    今は電子カードだけど金額が分からないので結構、不便。
    ICカードの金額読み取り機を持ってるけど面倒だし。

    ダチに「乳ガンで残り少ないから、身辺整理やってる」というのが居るので、自分もマネして身辺大掃除やってみたけど長年のゴミやガラクタって減らないねぇ。

    だから改札前でヘンな物ばっかり出てくるんだ。


    2013年05月15日23時31分 返信する

    アベノミクス?

    アベちゃんミックス、お好み焼きの粉みたいな名前!

    TPPって、分かりません。
    グロ−バリズムは後戻り出来ないと思うのですが。


    グロバリズム関連ニュースである「ダッカの縫製工場崩壊」で思う事は「フェアトレード」です。

    崩壊した工場の縫い子が、いかに過酷な労働を強いられていたか容易に想像出来ます。

    そうして製造された製品は日本にも入っているのでしょがう、日本の報道は事件も他人事の様で「本当の加害者は誰か」などとは考えていません。

    消費者も「このシャツ、安いわぁ これもコンクリートに押し潰された人のおかげ! 成仏してね」などと考えないだろうし。


    また「スーダン・ポンド詐欺」で年寄りが被害を受けたというニュースも有りました。

    決して被害者を批判するワケではありませんが国名を聞いて、今「スーダン国内がどういう状況なのか、内戦は?難民キャンプは?」という思いや、世界中で苦しんでいる人々の上に今の自分達の生活が成立している事実を自覚していたならば、こんなバカバカしい詐欺に引っかからない筈では?

    地球は丸いのです、何処かが出っ張れば何処かが凹むのだと考えてます。

    ですから、コンビニ前でたむろしてるガキ共も大嫌いで「こいつらが、こんな事が出来るのも何処かで、のたれ死にしている人のおかげではないか!コイツらが、その様な人達より優れているのか、生きる価値があると言うのか」などとムカつく訳です。



    2013年05月16日01時12分 返信する

    風邪から復活☆

    「スーダン・ポンド詐欺」って知りませんでした。
    怪しげな運用で稼ごうというのがそもそも・・って思いますが。

    詐欺の極意は、「その場でうまい話だと思わせないこと」だそうです。
    あとから「うますぎる話」って思うことはあっても、その場では悟らせないのが手口らしいですヨー。

    知り合いの年輩の方で、フェアトレードでしかコーヒーを買わない方がいました。

    その方からフェアトレードの意味を教えていただいて、師匠のおっしゃる『何処かが出っ張れば何処かが凹む』も非常に納得です。

    おかしなくらい安いって、結局誰かがしわ寄せ食ってるんでしょうしね。

    かといって、高級ブランドが労働者に高い賃金を払っているともいえない部分はありますが。

    グローバリゼーションは、大昔から、それこそシルクロードだってグローバルな経済活動だったと思いますが、問題は歯止めがきかないやり方は庶民にとって有害なやり方に思えます。

    ところで、全然関係ないんですが。
    職場でお世話になった方が定年でして。

    音楽が好きな人なので、音楽ギフトカードをプレゼントしようとデパートへ行ったら、「販売中止で取り扱いがない」と言われました。

    ひー!
    うらしまげんしょう!!

    図書券は健在だそうです。
    アイチューンとか、わからない・・。

    2013年05月17日19時22分 返信する

    RE: 風邪から復活☆

    音楽ギフトカードって色々な水玉模様の様な図柄の商品券みたいなヤツでしたが、ずっと前に無くなってます。

    しかし、ギフトカードを金券ショップではなくデパートへ買いに行くとはブルジョワですなぁ。

    「フェアトレード」も無添加食品無農薬野菜の様に、実際どこまでフェアなのか疑問も有りますが。

    また、中国からのPM2,5問題だって変な話です。
    身の回りを見るとメイドインチャイナばかり、環境にコストをかけない事が安く物が作れる要因のひとつなのに大気汚染に文句を言うのもヘンです?

    それと、レアアースなんて何処の国にでもあるそう。
    だけど採掘に有毒物質を使用するために環境対策に多額の費用が必要で採算が合わないのが現状。
    しかし、中国は環境問題にユルいので採掘が出来るという。

    中国はエネルギー源に石炭を多用しているが炭坑で事故が多発しており、死者数は年間1500人を超えるとか。
    でも安全対策にコストを掛けるより1500人に補償金を支払った方が安上がりだそうな。

    中国こそ「スーパー資本主義」で、いさぎ良さすら有ります。

    アベノミクス騒動で社会が混沌としてきて、怖いです。


    足のケガをしてから二輪も四輪も全く運転しておりません。
    そこで先日から、リハビリ代わりに自宅の庭を80?のモトクロスバイクで走り回ってますがヤッパリ勘が戻りませーん。






    2013年05月18日01時02分 返信する

    困ったらサービスカウンター

    目上の方に贈るものって、意外と難しいんですよねー。

    職場で『○○年勤めると記念品がもらえる』っていうのがあるそうで。
    別の方に以前、「僕のときはヤカンもらったんだけど、どうしたらいいかわからなかったよ。ピンバッジとかも微妙だけど・・」と聞いたことがあります。

    そうだよな。
    ヤカンってウチにもありそうなもの、いまさらもらっても〜。
    だいたい食器は好みがすごーくわかれる品だと思う。
    私は、沸くとピーピー鳴るやつはキライです。急かされてるぽくて腹立つ(笑)。

    さて、PM2,5なのかは分からないのですけど。
    中国の成都を旅したとき一時的に呼吸器がおかしくなるほど大気汚染にダメージを受けました。
    そこで暮らしている人たちにしてみたら、あれが日常な訳ですから恐ろしいです。

    でも、あれがすべて住人の責任ともいえないと思いました。
    工場排気なら、企業責任が強いだろうし。
    取り締まらない行政責任あります。
    ひと昔前の日本の公害の構図とよく似ているように思います。

    工場排気だけじゃなく、電車や地下鉄が無くバスやマイカーのみが移動手段となれば、持ち手が増えるにつれ大気汚染が進むのも理解できます。
    経済活動とインフラのバランスをあの巨大な国で、どうコントロールするのかはたぶん日本では分からない障害もあるのではとも思います。

    住んでいる人たちの自治権がきっちりしているなら、投票や住民運動で改善も出来るでしょうけど、選挙制度が日本と違いますし。
    選挙制度が複雑で民意の反映がなかなか難しい場合、中国の自分と同じような庶民に「中国人だから」と責任を押し付けるには抵抗を感じます。

    おなじ人体と環境に影響があるものなら、原発事故による大気汚染・海洋汚染だってもっと特集されるべきなのに、そっちはほかっておいて周辺国からの物質については声高なのには、すごく偏ってるよなーと感じます。
    最近新聞読むと、1日のスタートが気分悪いので、朝は読まないようになってしまってます。

    ところで、もう観られたかもしれませんが、足が痛くて遠出できない師匠におススメ映画を1本☆

    『シュガーマン 奇跡に愛された男』

    アパルトヘイトへの抵抗運動が盛り上がっていたヨハネスブルグで、抵抗の象徴ともなったミュージシャンがいました。
    ステージで拳銃自殺したともささやかれた、謎に満ちたロドリゲスというヴォーカリストを追った音楽ドキュメンタリーなんですが〜。

    すっごく、面白かったですv

    謎のミュージシャン、ロドリゲスさんについて色んな方がインタビューに答えるんですが、最後に死んだはずの彼の意外な人生が明らかになり、それがすっごく面白い。

    「こんな不思議な人生もあるんだなー」と感動します。

    機会がありましたら、ぜひご覧くだされv→http://www.sugarman.jp/



    2013年05月19日18時17分 返信する

    ロドリゲス

    ロドリゲスさん、アサヒ新聞に載ってましたよ。
    2013年05月23日23時55分 返信する

    RE: ロドリゲス

    まじですか!

    朝日とってないからなー。
    読みたかったです。

    ロドリゲスさん、名前はラテンぽいですが。
    顔は昔の日本でフォーク歌ってた大学生みたいなお顔ですよねー。
    2013年05月25日15時18分 返信する
  • お初です

    台湾に関わった牧師が就任したので、台湾熱におかされまして(笑)、12年2月に初台湾。 http://take1960jan.blog81.fc2.com/blog-entry-2427.html
    その時の予習で知った霧社は次に訪れる最有力候補でして、その思いは過日見たセデック・バレでますます高まっています。

    旅日記はたとえ同じところに行っても、その目的がどうであるか、何を見聞したいのか、によって大きく違いますが、きっちーさんのお話はまさに自分のためのガイドブックのようでした。大いに参考になりました。

    2008年の9条会議は、ピースウォーク実行委員として地元(4月23日)には参加したものの、そのまま連れの温泉療養で秋田玉川温泉に行ってしまったので参加できませんでした。が、そのなかで台湾の問題が提議されたと聞いてこちらにも関心を持ちました。

    またいろいろとご教授いただくこともあろうかと思いますがその節はよろしくお願いいたします。
    2013年05月08日12時35分返信する 関連旅行記

    RE: お初です

    Takeさん、こんばんは。

    御感想を頂きまして、うれしいです。
    ありがとうございます。

    台湾旅行記、拝見しました。
    ご、ごはんが美味しそうですね・・っ!!
    交流もあって楽しい御旅行だったのが伝わってきました。

    今回の旅行のきっかけは、靖国訴訟の本を読むなかで台湾原住民の方々の訴訟を知り、旅行ガイドブックの『霧社事件』を斜め読みしていただけだったので、九条世界会議での台湾の方たちの視点で撮られたドキュメンタリーが一番おっきかったですね。

    あのなかで、日本の支援団体の人が原住民の方の言葉を靖国側の人に日本語に訳すシーンがあるのですが、どうも意訳している部分があって。
    前提として日本側の植民地支配時代の弾圧という、ゆるぎない事実があるわけですし、原住民の方たちに寄り添いたい気持ちはわからないでもないですけど。

    訳される方の想いで、原住民の皆さんの言葉を変えてしまうのは誠実じゃないような気がして、「実際に現地に行って自分で確かめたい」とずっと思っていました。

    霧社では、初対面なのにいろんな方が助けてくださって、心に残るひとり旅になりました。

    また、機会があったら訪れてみたいと思っていマスv

    Takeさんの再訪も、さらに楽しい旅になるといいですね。
    ありがとうございました!

    きっちー

    2013年05月08日22時49分 返信する
  • RE: 訪問と投票のお礼について

    こんばんはきっちーさん

    この度は訪問していただきありがとうございました。
    きっちーさんの霧社行きのブログを今回台湾から帰ってから読ませていただきました。
    勇気のある行動でとても驚きました。来年また台湾に行く機会がありそうなので、私も勇気を出してモナ・ルーダオのお墓参りに行って来たいと思っています。
    2013年05月01日23時44分返信する

    RE: 訪問と投票のお礼について

    naruwan129さん、こんにちは。

    こちらこそ、ありがとうございますー!
    台湾、いいトコですよねv

    日本が戦争中におこなった酷い事件の記憶を、きちんと見てきたいと出かけましたが、たくさんの人に親切にしていただいて、申し訳ないという思いとともに、台湾の皆さんの優しさに触れた台湾原住民の旅でした。

    行く前はドキドキしていましたけど、原住民のお年寄りにはまだ日本語を解する方がいらっしゃったので、日本語でもお話をうかがえて勉強になりました。(本当はこっちがあちらの言葉を学んでいくべきなんですが・・)

    私のようなロクロク台湾語も北京語(普通語)も原住民語も話せない人間でも、簡単な筆談でそれほど不安なく霧社へは行けたので、もし機会がありましたら是非足をのばしてみてください。

    それでは☆
    2013年05月02日13時09分 返信する
  • アンパンマン

    神戸にアンパンマンが出来たので見に行ったら人がいっぱいだった。

    相変わらず足は痛むし。

    イイ事はないし。

    全然、幸せではありません。

    食べ物を前にして幸せそうな表情が眩しい今日この頃でアリマス。

    リゾートの旅は、どうなりましたか?
    2013年04月22日01時22分返信する 関連旅行記

    子守ですか

    アンパンマン・・・。
    よく考えると、擬人化なのでかにばりずむーな要素盛りだくさんで「いいのか」って思っちゃいますが、子どもは大好きですよねアンパンマン。

    足も痛いのにお疲れ様でした。

    わたくしは昨日、4時間耐久の映画を観てきました。

    去年行ってまだ書き上げていない台湾旅行記のメインだった、霧社事件を映画化したものだったんですけど、けっこう観に来てる人がいて驚きました。
    まあ、ガイドブックには取り上げられているし、台湾好きな方なら知ってるのかもしれません。

    リゾートの旅はおじゃんになってしまい、もうふて寝の日々ですよ。

    会社の女の子に「いっしょにインドへ行きませんかv」と誘われているのですが・・。
    この立て続けの事件現場へ行く勇気がないです・・。
    てか、カノジョ大丈夫か。かわいくてちっちゃいのに!

    「カンボジアかメキシコへ行きたいな〜」とうじうじしているのですけど、世界規模で地震が流行っているせいで、ママ上がどこにも行けないよう休みのたびに予定を入れようとしてきます(笑)。

    このままビーチリゾートとは一生縁がないのか・・。
    いや、新婚旅行は絶対ビーチリゾートだv
    待て。そもそも結婚できるかどうか怪しいのか・・??


    2013年04月22日13時07分 返信する

    旅に出たい!

    旅行をしたいけど、足にネジが8本も入ってる現状を考えると意欲がシボんでしまいます。

    アンパンマンが自分で自分の顔を食べるとどうなるのだろう、知りたいです?

    インドにハマる人が多いそうですが、ワタクシは不衛生な場所が苦手で。

    女性が襲われるのもタイヘンですが、物乞いはもっと嫌だし。

    ビーチリゾートならタヒチ・モルジブ・セイシェルなんか良いなぁ(スダちゃんをダマして金を出させよう)。

    2013年04月23日00時22分 返信する

    足のねじ

    なかなか時間のかかるものなんですね。

    足はなんだかんだで動かすので、なかなか治りが遅くなるんでしょうか。
    まあ、でも夏じゃなかったのは不幸中の幸いじゃないでしょうか。

    暑いとギブスとか蒸れそうだし、暑いときに具合悪いのって、かなりこたえますもん。

    早く治して、またマニアックな場所の旅行記書いてくださいねー!

    2013年04月23日13時08分 返信する
  • 桜の木の下には

    ジャック豆の木、見てきました。
    天空の城ラピュタでジャック・バウアーが24時間戦う映画でしたね。
    あんな豆の木があれば食糧問題が解決するのに惜しい事です(巨人が小さな人間を喰っても満腹にはならないけど人間が巨人を食料にすればね)。

    桜でハシャぐのは日本人の特性とか。
    桜の木の下には死体が埋まっている、と言いますが夜桜には独特の凄みがありますね(昔、夜中に無人の桜並木を歩いた事が有りますが、月明かりでボンヤリと闇に浮かび上がる桜は怖かったです)。

    職場の先輩が長年続けた仕事を辞めて今春から大学生になったので本日、痛い足を引きずって、その大学を見物しに行ってきました。

    世間はアヤしいアベノミクスのせいか世間が騒々しいですが破滅に向かっている様な気もするし。
    景気回復にはヤッパリ朝鮮戦争の方が。

    ロトセブンでも当たらないですかなぁ。
    当たったらソレを元手に沖縄の軍用地買うのにな。



    2013年04月04日23時43分返信する 関連旅行記

    軍用地を買っても〜

    軍用地を買っても、米軍は劇薬を埋めたままで返してくるそうなので、「すぐそのままは使えない。こちらの金銭負担で整備しなおさなくてはいけない」って沖縄の人がゆってましたよ?

    ジャックと天空の巨人、もっかい観てこようかとv
    ユアンの簀巻きがほほえましいvv

    師匠もどうせ療養中なんですから、先輩と一緒のクラスで聴講生をやってみてはどうですか!
    2013年04月05日12時27分 返信する

    RE: 軍用地を買っても〜

    退職して学生になるのもイイかも。
    軍用地の借地料で稼ぐのだ。
    博物館のあった「おもろまち」も米軍から返還された土地を再開発した場所だから、米軍は一番良い場所を押さえてるんですね。
    ジャックと豆の木は王様が出てきて、背景が特定の物が権力を握る封建制度の世界。
    こういったヤツの方が物語を作りやすいのかな?
    「巨人vs議会制民主主義国家」なんか面白くないよねー。
    2013年04月06日00時59分 返信する
  • シーサー

    シーサーの置物は、持ち帰ってしばらくすると「なんで、こんなもん買ったんや?」と思ってしまう不思議御土産ですね。
    博物館行ったら沖縄は、文化的には独立国だと感じます。

    ゆいレールの1日券は毎回買いますが、行程最終日は那覇空港券売機で切符を買おうとしている人に差し上げています(もちろんタダですよ)。

    足は相変わらず痛みます。
    2013年03月23日07時59分返信する 関連旅行記

    桜を満足に観ないうちに終わりそう

    そんなお花見シーズンです。

    足のお加減はいかがでしょうか。

    昨日、ユアンちゃんの新作「ジャックと天空の巨人」をみてきました!
    スターウォーズに引き続き2度目の3Dだったんですが、SWよか全然すごい映像でした!!

    あれを眼鏡無しで観られるようになったらスゴイと思います。

    顔のサイズと合わなくて、借りた専用眼鏡がだんだんずり落ちてきてしまってすっごくイヤなんですが〜。

    自宅用3Dテレビってどうなってんですかね?
    ふだん眼鏡かけてないので、TVのためにわざわざ眼鏡するのやだし。
    眼鏡外すと酷い映像だし。

    でもあの3D映像はスゴイと思うので、何とか眼鏡無しでやれんもんじゃろかー?と、豚さんと並んです巻きにされたユアンちゃんにときめきながら鑑賞しておりました。

    砂漠でサーモンフィッシングよりつぼだったので、もっかい観に行くかもしれませんv


    2013年03月27日22時55分 返信する
  • イエヤスの本場、名古屋へ。

    リハビリを兼ねて、青春18切符で名古屋へ行ってきたのだ。
    在来線に5時間も乗ればニャゴヤに着くんだよ。
    相変わらず、足は痛むし。
    そんでもって時間があるので手持ちのCDをMP3-192kbpsでリッピング作業をやってました。
    手持ちのCDが何枚あるのか正確に分からなかったけど今回の作業で870枚程度と判明。
    でも、これが一台の小さなMP3プレーヤーに入るだからすごいですなぁ。
    明日で震災から二年か。


    2013年03月10日23時09分返信する 関連旅行記

    5時間あったら・・

    ヘタすると台湾を往復できますぞ。
    青春18切符は、青春時間の無駄遣い・・!!

    どうもですー。
    師匠はなかなか完治しないですね。
    リハビリをなまけてませんか。大丈夫ですか。家でゴロゴロしてたり電車の座席に座って移動しただけで、動いた気になってませんか。

    先日、上司に連れられてクラブへ行ってきました。
    キレイなお姉さんがいる系ではなし。
    テクノミュージックのクラブだったんですが。
    上司はDJブースの正面に陣取って踊ってて、すごかったです。
    「あなた、職業間違えたんじゃ・・」
    というくらいキラキラオーラで、若干(というかほぼ完全に)付いていけませんでした。

    クラブなんて行ったの3回目ですよ。
    1回目は、下北沢のちっちゃいとこにロック友だちに連れてかれたんですが、そのときは恥ずかしくていっぺんも踊らずにずっとドリンク飲んでました。
    2回目は、クラブっつーかダンスホールで旅行記にも書きましたが、中国の宿屋の御主人に社交ダンスのホールに連れて行ってもらって、簡単なステップを教わりましたが、そうそう映画のように上手くいかず御主人の足踏んでばっかだった(笑)。
    でも、クルッて回転させてくれるのが楽しかったなーv

    ダンスはどうも照れくさくって苦手ですが、師匠はリハビリのためにやってください!!(まじか)

    今日は、東日本大震災2年目ですね。
    補償金や医療費や安全な生活全般をちゃんとしないで、復興も何もあったもんじゃないですが。
    先日むこうでボランティアをされている方のお話をうかがいました。財政を何に使ってんだか分からない政府よりも、よほど個人の方の小さな努力のが現地の方はもちろん、自分らも励まされるなあと感動しました。

    地震と津波だけでなく、まだまだ原発の方も政府が言うようには収束せずで、大変な日常を過ごされている方が多くいますけど、まずは現状を改善して先に希望が見えるように、全体の被害に比べたらささいな力でしかないですけど関わっていけたらなと思います。

    暖かかったのがいきなり寒くなったので、師匠も風邪には気をつけてくださいねー。








    2013年03月11日11時28分 返信する

    RE: イエヤスの本場、名古屋へ。

    足首の関節が割れてしまったのだけど、リハビリもイマイチだし相変わらず痛みます。
    3ヶ月も休んでいると労働意欲が無くなりそうです。

    手持ちのCDリッピングしたら870枚、11810曲もありました。
    データが大きすぎてipodに入らないので再変換したら、また処理に時間が掛かってタイヘンです。

    乗り物に長時間、乗り続けても平気なので5時間位は平気でおます。
    18切符でウロウロしてますが厳島神社まで行ったら片道5時間、鬼太郎の境港に行ったら6時間半やった。


    関西からは東北は遠すぎて、何をやってるのか分からないし関心も無いのですよ。
    2013年03月12日00時02分 返信する
  • イエヤスの本場、名古屋へ。

    リハビリを兼ねて、青春18切符で名古屋へ行ってきたのだ。
    在来線に5時間も乗ればニャゴヤに着くんだよ。
    相変わらず、足は痛むし。
    そんでもって時間があるので手持ちのCDをMP3-192kbpsでリッピング作業をやってました。
    手持ちのCDが何枚あるのか正確に分からなかったけど今回の作業で870枚程度と判明。
    でも、これが一台の小さなMP3プレーヤーに入るだからすごいですなぁ。
    明日で震災から二年か。


    2013年03月10日23時09分返信する 関連旅行記

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