名古屋まねき鯉さんのクチコミ(33ページ)全789件
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投稿日 2019年06月19日
総合評価:3.5
今日は名東区に来ていたので例によりGoogle マップで近隣検索。外国料理店の中からここを選ぶ。明日カレーを食べる予定なのであえて定番のインドネパールを外した。またラーメン続きなのでそれも回避。
店に着いて入った瞬間驚き。なんと日本人による洒落たカフェ風の店舗。というか完全に女子目線。これはやってしまった感がある。ヒゲを蓄えた無口なおじさん達による現地民的な店を想像していたのでこれは困った。まあ中身が良ければ良いのだが今まで日本人によるレア海外店は軒並みハズレだったのでちょっと不安。まあ帰るわけにもいかないし試してみる。
店内はガチ喫茶店。入り口にはトルコの水タバコ?が置いてあるが基本は木のぬくもりを生かした内装で統一されトルコ感はない。まあこれはこれで女子ウケするしいいのでは。実際に店内は近隣の主婦層ばかりで男は自分と主婦の旦那様の二人のみだった。
メニューはおかずやスープ、ドリンクが選べるトルコランチ1200円税込とその他季節のランチや単品がある。とりあえず定番のトルコランチで行ってみた。おかずはトルコ店ではあまり見たことのない魚料理があったのでそれにしてスープはチキン、ドリンクはアイランをチョイス。
ホール係と厨房の二人だけで回しており捌きは慣れていて悪くない。どちらも若い女性だしまさかオーナー?ではなくただのスタッフかな?と考えつつ料理を待つ。
まずサラダから。トルコぽいレタスにトマトのサラダ。美味しい。そしてチキンのほろほろトロトロスープ。味の変化にと冷えたレモン果汁を添えてサーブされる。これは他のトルコ料理店でも食べたことがあるが掛け値なく美味い。味を考えると日本のおでんにも近い気がする。
次に日替わりデリの小さな小鉢二種類とアイラン。片方は野菜の煮物で普通に美味い。そしてもう一つは小さなグラタンぽい。説明を聞いたが忘れてしまった。何の料理か分からないままだったがこれも美味い。
そしてメインの赤魚と野菜の煮込みスープにパン。これまた美味い。酸味も辛さもなく味わい的にはブイヤベースをポトフのようにあっさりさせた感じ。トルコは様々な文化が入っていると聞くがこれはフランスぽい。実際は分からないけど。
デザートは小さなキャロットケーキ。冷えておりレモンの風味がいいアクセントになっていてなかなかの美味しさだった。
結局トルコを期待するとちょっと肩透かしを食らうがどの料理もきちんとトルコをベースにしているしこの品数と手の混みようで1200円なら悪くない。全体的には良い店なのではないだろうか。
しかし少し点数を控えめにしたのはそんな女子目線の店ながらちょっと衛生的に気になる部分が多かったから。メニューは写真では分かりにくいが表も裏も汚れが付着し汚い。なぜ拭き取らないのか。そして店内の小さな掲示物にもホコリが。
凝った店にありがちなパターンだが飲食店はまず清潔第一。ここは再度見直してほしい。後は文句なし。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2019年06月18日
総合評価:5.0
近くを通ったので吸い込まれるように入ってしまったトーキョー味噌スタイルイケダ。相変わらずの繁盛ぶりで車を頭から入れると次々に後から入ってきて出すのが大変。しかしすぐに席が埋まるためやむなく車はそのままで店に駆け込んだ。
タッチの差で座れなかったものの一人だったのですぐカウンター席に案内される。ここのカウンター席は座高が高くフワフワのバーの椅子なので座り心地が悪く落ち着かない。かなり苦手なのだが我慢。
前食べたラーラー麺が凄まじく美味しかったのだが同じものを食べてはレビューにならないのであえてTheカリーマンを頼む。900円税込でサービスライスが付く。
出て来たのは写真の通り相変わらず美しい盛り付けの一杯。カレーとは言いつつベースは味噌なのでカレーはアクセント程度。もちろん辛くもない。しかしその味噌とカレーのブレンド具合が絶妙で美味い。本当にここのラーメンはレベルが高い。
麺はやや硬めでコシと風味のある素晴らしい中太麺。具は温泉卵とレアチャーシューと油揚げの細切り揚げ?それほど個々が主張するわけではないがこの美味いスープと麺のお供としては十分な役割。
麺を食べ終わった後にライスにスープをかけて食べるのがまた至福の時間。この店の唯一のマイナス点は美味しくてスープを残せない事。これは笑い話ではなくメタボ中年には結構大きな問題。だがこのスープを残す事自体が罪であり許されない。今日も飲み干して出た。夜はヘルシーなものを食べよう。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年06月18日
総合評価:5.0
かなり久しぶりの訪問。過去レビューに書いてある内容から何も変わらないので今更書くこともないのだがリアル昭和な狭い店内でひたすら安く美味しく飲める店として貴重な存在。
個人的にはどてよりも串カツ派。なので今回はひたすら串カツをビールで流し込む流れとなった。飲み物は頼めば持って来てくれるが立ち飲みのお客さんと持ち帰りの仕事お客さんの相手で忙しいため勝手に冷蔵庫から出して後から会計でも大丈夫。本数を覚えていないくらい串を食べビールを飲んだが一人3500円程度というコスパも相変わらず素晴らしい。
あと初めて知ったのだが串カツには自分でつけるソース味と味噌味に加えててり味というのがあるらしい。これがなかなか乙な味でほろ苦く味わい深い。次回も串カツメインで。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年06月15日
総合評価:3.5
中川区まで来たのでもう一足伸ばして港区の未開拓店に突撃してみた。場所はナンマスターのすぐそばでブラジル料理の名店マイブラジルも徒歩圏内。
開発の進む港区だが道を一本入ればそこはド下町。ここも例に漏れず年代物の飲食店が三軒連なる長屋の一角にある。店のすぐ裏がコインパとなっておりここに停めると100円割引券をくれる。なお30分100円なので残りは自腹となる。
店には表裏どちらからも入れる。このタイプの店がインドネパール系には多い気がする。いい感じの現地人スタッフ2人が出迎えてくれた。丁寧というよりフレンドリーな感じ。土曜の昼時だが店内に先客はなし。後からお年寄り1人が入って来た。
メニューはいくつかあるが価格差が少なく二種類のカレーセットがお値打ちに思える。が、日替わりカレーがチーズほうれん草と聞いたので迷わずそれにした。税込890円。チーズナンにチェンジで+200円。のんびりテイストな店なので注文の際に辛さもドリンクも聞かれない。そのままにしておくとドリンクは後から聞かれるが辛さは普通にされてしまうのでこちらから声を掛けて激辛のさらに上としっかり念押しした。
まずサラダ登場。インド料理店ではスタンダードなタイプで普通に美味しい。そしてカレーとチーズナン。チーズナンは平均的な大きさ厚さでとろけるチーズではなくやや硬めで少しモチモチ。蜂蜜はかかっていないのだがチーズ自体がほんのり甘い。美味しいのだけれどそれほど好きな味ではない。
次にカレー。ほうれん草カレーにとろけるチーズがふりかけてあるのでかき混ぜて溶かしてから食べる。辛さは全然足りない。テーブルにある一味のような辛みスパイスを投入して食べていく。薄味のカレーながらほうれん草の風味がありなかなか美味しい。具は入っていなかったが量も多くボリュームあり。好き嫌いが分かれそうだが個人的には好き。
お代わりで二枚プレーンナンをもらう。二枚目もお代わりするというのはつまり美味しいという事。それほど大きくはなくふわふわしていないペタッとしたナンはモチモチ加減が強く風味も少しある。妙に油が付いているので手がベタベタになるのだが悪くない。カレーとの相性がいいのでついつい食べ過ぎてしまう。
近隣のナンマスターとの比較だと向こうはチェーン店でこちらは個人店という感じ。ナンマスターはバラエティに富んだナンチェンジが魅力なのだが辛さは選べず自分でカウンターの液体調味料を入れるという致命的な欠点がある。駐車場はあるけど。それを考えると自分ならこっちに入るかなと思った。機会があれば別のカレーも食べてみたい。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年06月15日
総合評価:4.0
高丘駅から徒歩圏内のモロッコ料理店。曜日によってベリーダンスショーが楽しめる。ショーはこの日は混んでいたため21時前くらいからの開催。普通に料理を楽しんでから最後にショーで盛り上がる感じ。
コース料理しか頼んだことがないがこだわりがなければとりあえずこれでいいと思う。二種類あるうち安い3500円のコースに1500円で飲み放題を付けるのが定番。税込なので支払いは1人5000円でジャスト。立地と内容を考えれば高くはないと思う。ベリーダンスも付いてくるし。
ポイントはコース料理のボリューム。かなり多くて女性を含むグループだと必ず残す。男性ばかりでも全員お腹いっぱいになるくらい。なので安いコースで十分。
あと飲み放題は普通だが国産ビールも含んでいるし飲みたい派にも悪くない内容と思う。店員さんはこの日は全員外国人でいずれもモロッコの人だった。しかし日本語は堪能で全く問題なし。アメリカ系航空会社の機内CAみたいなノリで明るくもてなしてくれる。
今まで予約出来なかった事はないがこの日は休み前で賑わっており満席だった。予約人数の変更など気さくに応じてくれるのでいくと決めたらとりあえず予約は必須。
ショーはダンサー日替わりでこの日のダンサーはかなり激しかった。セクシーな人アクロバティックな人と踊り手により変わるので何度来ても楽しめる。盛り上がってくると引っ張られて一緒に踊るのもお約束。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年06月14日
総合評価:2.5
今日は久々にエリックサウスに来てみたが12時近かったためすでに行列。それならばと未訪問のここまで足を伸ばしてみた。人気店ながら平日なのでそれほど待ち時間もなくすぐにカウンターに案内される。
事前情報は人気店ということのみ。そのため入ってすぐに分かったがシステムは(以前に低評価を付けた)あかつ亭と同じでカレーは一種盛り、二種盛り、三種盛りで値段が上がる。すぐにメニューを下げられたので写真がなく記憶の中でのレビューとなるが一種盛りが1080円税込、二種盛りが1290円税込だったはず。強気な価格設定。
そしてソフトドリンクは付かないわけだがこれを別に頼むと500~600円と高い!なぜかアルコールはそうでもないのだけれど。サラダも付かないしコスパはあかつ亭と同じく非常に悪い。
しかしせっかく来て一種盛りも寂しいので二種盛りにしてみた。黒板の中から好きなカレーを二つ選ぶ。ここでもその内半分は追加料金が必要という厳しいシチュエーション。ゆえに選択肢は限られグリーンチキンカリーと豚ほほ肉パイナップルカリーを選ぶ。理由は単純にどちらも追加料金がない事。この価格でさらに追加はきつすぎる。
カレーなので待ち時間もさほどなく運ばれて来たプレートには真ん中にライス、左右にそれぞれカレーが盛られてとても美しい。ライスの上にはズッキーニのスパイス炒めが乗っていて華を添えている。が、こーゆーフォトジェニックなのはどうでもいい。大事なのはコスパと味。これだけ強気なのだからよほど美味しいのだろうと斜め目線で食べ始める。
うん。美味しい。カレーとしてはほんのりココナッツの香りがするグリーンチキンカレーが美味い。そして豚ほほ肉パイナップルはパイナップルの風味皆無ながらほほ肉がレストランのビーフシチューのようにしっかり煮込まれていてとても美味しかった。ズッキーニのスパイス炒めもなかなか。
で、あとは水だけで1290円。やはり高すぎる。名駅ど真ん中ならともかく西区まで来れば1000円で同程度のカレーなり洋食を出す店は幾らでもあるしわざわざ並んでまでここに入る理由が全く分からない。なぜ並ぶのか?
スパイスカレーの人気店を二店舗食べ歩いてみての感想としては単なるブーム。それに尽きる。関西だかなんだかで話題となりそれが全国に広がり間借りカレーというジャンルと結びついて人気となった単なる一過性のものと結論付ける。一種盛りで750円二種盛りで1000円までなら評価も出来るのだけどサラダもドリンクもなしで単品価格でこれはありえない。もちろんその人気に拍車をかけているのは女子。価格より話題性、味より見た目、まあ美味しいけど。
スパイスカレーがどんなものかある程度分かったので今後は入る機会はなくなる気がする。安ければいいというものではないけれど料理に見合った価格はあると思う。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年06月13日
総合評価:4.5
今日はたまたま夕方に呼続駅に降り立ったため早めの夕飯を取るため駅前のカリーゾーンに。言わずと知れたインド料理の名店である。
夜はそれなりの値段にはなるが昼と同じく美味しいカレーとナンが楽しめる。ライスも美味しい。が、近々健康診断の二次健診を控えている身のため夜はお代わり不能なビリヤニで我慢する。
しかしこのビリヤニ捨てたものではない。まず安い。カレーセットと異なり昼とほぼ変わらない価格で楽しめる。ちなみにチキンもマトンも900円税別。もちろん頼むのはマトン。そして辛~くしてもらう。
まずサラダとスープ、そしてビリヤニとアイスチャイ。これで1000円以内なら悪くない。インドネパール料理は大好きながらどこの店に行っても必ず夜は高いのが難点。最近だと名駅裏のカトマンズが700円程度で夕飯を楽しめるのを発見したが基本どこも軽く1000円を超える。夜でも手頃な美味しいビリヤニセットは貴重。
ここは何を食べても期待を裏切らないので改めて説明する必要もないがビリヤニも美味しい。ただ女性スタッフに辛くしてと頼んだので多分メニューの激辛にされている気がした。あまり辛くない。激辛よりもさらに上と頼むべきだった。
そしてここのビリヤニは多分ライスを炒めてペーストで味付けするスタイル。ビリヤニは炊き込みご飯なので厳密にはこれはインド炒飯なのだが美味しければ無問題。エリックサウスのような人気店でなければ毎日炊き込みご飯を準備するわけにもいかないしこれは当然と思う。逆にいつでもビリヤニ(風炒飯)を頼めるのは大きなメリット。激辛よりも辛くしてと頼めば最高にスパイシーな至福の時間が楽しめる。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2019年06月12日
総合評価:4.0
駅西の一角にある安価な老舗中華飯店。斜め向かいには煮干し88があるが以前食べてそれほどでもなかったのでこちらへ入る。店の前の看板にはランチメニューが書かれていてスタンダードなラーチャーからニラレバセットまである。日替わりかどうかは不明。
さて店内は想像通りかなりの年季が入っておりカウンター5席とテーブル2席は常に埋まっている繁盛ぶり。見る限り客層はサラリーマンというより近隣の住民か店のスタッフがほとんど。大陸からの観光客も多い。なお女性は皆無。
とりあえずは基本メニューのラーメンチャーハンセットを頼む。550円税込は名駅すぐそばでは最安値。手洗いのためトイレに向かうとそこはリアル昭和初期。かなり年代物のトイレというか便所が鎮座していた。店内の壁は長年の煙でいい具合に煤けておりいい味を出している。これこそ日本の古き良き中華飯店。
出て来たセットは写真の通り実にシンプル。あとは味についてだがラーメンはごくごく普通、スープが美味しかった。そして炒飯はなかなかの逸品。細かく切られた様々な具材が美味しさを醸し出している。米も香ばしくパラリと仕上がっており高熱でしっかり火を通しているのが分かる。個人的にベチャっとした炒飯は好きではないのでここのはなかなか良かった。ラー油をかけると風味がぐっと増してさらに美味しくなる。
さて店内では相席が基本のためテーブルに案内された時目の前に大陸からの観光客風のお兄さんが一人座って対面の形になったため思い切って話しかけてみた。通常大陸の人には言葉が通じないのでスルーするのだが見た目インテリチックなので英語で。するとやはり英語に堪能な人で普通に会話出来た。
名古屋では予定もなくブラブラして買い物したりご飯を食べたりし3日後には東京に行くという。予定を立てずに楽しむという旅は外国的な考えで魅力的に思えた。ただ中国の英語は訛りが強くて正直かなり聞き取りにくい。彼の英語の先生はオーストラリア人との事だが英語圏で一番難しいオーストラリア英語を中国発音だと意思疎通は相当ハード。フィリピンや東南アジアもハード。固有名詞が互いに通じないのでところどころで筆談となった。漢字が共通なのは便利。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年06月11日
総合評価:4.5
前から気になっていた錦水苑。北区でも名古屋の中心に近い場所にあり栄から歩いてきたが30分くらいで案外近かった。わざわざここに来たのは昨日のランチで山椒を食べたがかなりイマイチだったため本場のシビれ料理を食べたくなったから。
立地は尼ヶ坂駅目の前でGoogle mapを見て歩いて来たが予想とは全然違い地元の小さな中華料理屋さん風の佇まいだった。ネットでもそこそこ話題の店だけに中華の鉄人経営の豪華なレストランを勝手にイメージしていたのだが。しかし人気店だけにすぐに座席は一杯になった。元々こじんまりとした店だけにカウンターは3席しかないしテーブルも3つか4つのみ。尼ヶ坂駅の規模(無人駅でガラガラ)を考えるとかなりの知名度といえる。
さて幸い早めに店に着いたのでカウンターに案内されメニューを眺める。ランチメニューはざっくり2つに分類されて麺類か麻婆豆腐+おかずの定食系。麺類にはライスが付く。
常連客を見ていると特に人気メニューは決まっておらず好きなものを食べている模様。しかしまずは看板メニューの麻婆豆腐からだろう。おかずはよだれ鶏にしてみた。ご飯のおかずには唐揚げの方が合うのだろうがよだれ鶏はレアメニュー。頼むしかない。
人気店だけに今日来るまでに何度かネットの口コミも見ていたが接客がイマイチという声もあった。だが実際に来てみると本当に素朴というか笑顔が素敵なご夫婦で経営しており終始和やかなムードに包まれていた。恐らく奥様が一人でホールを切り盛りしているのだけれど日本語がまだ苦手らしく愛想の良い受け答えは出来ないし旦那様は調理オンリーで厨房からは出ないため客捌きには時間がかかっていた。ちょっと待たされる場面もある。それで苦言を呈する人もいるのでは。個人的には心のこもったいい接客だったと思う。全然気にならない。
さてお待ちかねの麻婆豆腐A定食登場。メイン2品にサラダライススープ漬物と色々ついて鮮やか。では個々に解説していこう。
サラダは中華風でもなく普通、漬物は自家製搾菜でかなり美味しい。これがスーパーに並んでいたら確実に買うレベル。スープは中華風玉子スープで普通。ラー油を垂らすと美味い。
よだれ鶏はかなりのレベル。ボリュームもあるし今まで食べた中では一番美味い。蘭州ラーメンの口水鶏も良かったがこちらの方が日本人の口には合いそう。甘みはなく鶏の旨味とラー油の風味が絡み合いとにかく美味しい。ただしご飯の友にはならないので夜頼むといいかも。
主役の麻婆豆腐は本格的過ぎて最初はよく味が分からなかった。とにかく甘みは皆無で味もあっさり。それほど辛くはない。名東区の四川料理ヒロで食べた陳麻婆豆腐に酷似している。普通の麻婆豆腐と違い陳麻婆は甘みがなく風味が凄い。
しかし食べているうちにじわじわと美味しさが伝わってくる。一気に食べるのではなく分けて味わっているとその美味しさが徐々に分かってくる。舌が慣れてくるのだろうか。カウンターに置かれたラー油、唐辛子入りラー油、花椒を投入するとさらに風味は増し最後にご飯と一緒にかきこむ時には何とも言えない美味しさが口の中に広がっていた。これは美味い。
場所的に普段あまり寄ることはないがここは足を延ばしてでも来る価値がある。駐車場もないが気にしない。麻婆豆腐以外も気になるところ。汁無し坦々麺も本場の味なら是非試してみたい。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2019年06月11日
総合評価:3.0
月に一度以上は訪れる坦々麺専門店。最初はおいしいと思ったがだんだん慣れてきたせいかあまり感じなくなってきた。価格帯も名駅のため安くはないし誘われない限り来なくなった。
過去に食べた中で一番良かったのは青山椒汁有り坦々麺。次はこれを再度試してみようと思っているがそれでイマイチなら味が落ちたということ。これは近隣の人気チェーン想吃坦々麺も同じで数年前より明らかに味が落ちている。材料の変化、工程の簡略化、シェフ交代など色々な要素があるが判断はあくまで自分の舌のみに頼るべきでネットの声は参考程度にしていきたい。金を払って露出するテレビや雑誌はもちろん論外。
さて今日頼んだのは赤山椒汁無し坦々麺。950円、これに季節スイーツ椰子涼粉200円を付けてみた。ライスは無料で付いてくる。
赤山椒は別皿で出て来るためまず汁無し坦々麺だけを食べてみるが麺はモチモチして悪くないものの全体的に甘い。さほど風味もない。
ここに赤山椒とラー油を一気に投入してみるとどうなるか。結果的にはスパイシーながら単調な味わいとなりさほどでも無かった。 風味のある青山椒に比べるとシビれ具合は強いがただそれだけで坦々麺を美味しくするものではない。汁無しには単純にラー油投入のみでいい気がする。甘いけど。
スイーツの椰子涼粉もちょっとハズした。ココナツ風味は全くなく単なるコーヒーゼリー。コーヒーゼリーとして見れば悪くない。ランチタイムに200円ならアリかなと思うが夜に450円は高すぎ。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年06月08日
総合評価:3.5
HUBを出たあとどこへ行くかカナダ人アメリカ人と協議した結果焼酎が飲みたいという事でここに歩いて来た。錦エリアにある割に安価に飲めるらしい。白人だからビールやカクテルばかり飲むわけではなく酒や焼酎を好む人も多いらしい。まあ日本にいるわけだし確かにその方が楽しいかも。泡盛も好きだし焼酎の銘柄は自分よりよほど詳しかった。カナダ人恐るべし。
店としては手頃な焼酎推しの居酒屋という描写だけで十分なくらい普通の店である。25時閉店とそれほど遅くまでは開いていないので注意。食べたものの中ではお勧めのモモガッパサラダが美味しかった。単なる塩もみキュウリだけど。あとそれぞれの料理はやや盛りが小さめ。食べるのではなくおつまみと割り切るべし。
焼酎は苦手なので自分はビールを飲んでいた(多分)二時間ひたすら英語でしゃべりまくれたのは貴重な体験だったし気のせいかリスニング力が付いた気もする。とりあえず酔っ払い同士のたわいもない会話なら大した英語力は必要ないと判明。自信もついたしまた盛り上がりたいところ。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年06月07日
総合評価:4.0
今日は珍しく長久手に用事があったため恒例のGoogle map検索。実は大学時代を長久手で過ごしたため王将やリンガーハット、ココイチ、びっくりドンキーなど学生向けチェーン店には詳しいが個人店はほとんど知らない。
このエリアで思い付くのは男性向けではないが大きめケーキとパスタのフラワーくらい。そのため無知な状態での検索となるわけだがたまたま目に付いたここに入ってみた。藤が丘駅から歩いて来る距離ではなく周辺も緑が多い長久手の郊外エリア。(田舎エリアや山間エリアまではいかない)
店内に入るとそこはリアルアメリカ。店主と女性スタッフは普通に日本人なのだがあらゆる部分が完全に米国だった。しかしメニューは日本語。外人さん用に英語メニューあるのだろうか?
ランチメニューのメインはハンバーガー。他のハンバーガーチェーンと同じく多彩な種類のバーガーが並ぶ中からバーボンBBQバーガーを選んでみた。税込1360円とまあまあの値段。
しかし内容は豪華だった。まずサラダとスープが出て来るが普通にレストランのそれと同じく決してミニサイズではないしっかりとしたもの。サラダの中ではラムレーズンぽい味わいのポテトサラダが美味しかった。スープはコンソメで色々野菜が入っていてこれまたしっかりとした一品。
ここでメインのバーガー登場。おやまたサラダが乗っている。これは手作りコールスロー。全体として結構野菜が多くていい感じ。ハンバーガー用にアメリカンサイズのマスタード、ケチャップ、マヨネーズが出て来て自由にかけて下さいと案内される。
しかしまずはそのまま味わってみよう。こないだミッドタウンBBQで食べた時と同じように紙袋に入れてかぶりついていただく。だがバーガーが大きく袋に入れるのも難儀する。今まで食べた中では一番大きい。
味はというとあまりバーボンBBQソースが感じられない質素な味わい。マスタードとケチャップでチューニングするともちろん強い味わいに変わったがかけすぎるとその味しかしなくなる。好みの問題になるかもしれないが個人的にはミッドタウンBBQのバーガーが依然として最強。ここは美味しいとは思うがヘルシー系な気がした。ウェーブスバーガーよりは美味い。コーナーハンバーガーサルーンといい勝負くらいとしておく。
全体的にボリュームあり品数多しヘルシーかつ美味しいときて悪くない内容だった。これならコスパは悪くない。車がないと来られないが金曜日は終日ハッピーアワーと魅力的なサービスもあるしバーガー以外の料理もひたすらアメリカンテイストで非常に気になる。いずれ金曜に突撃してみたいと思った。店主のアメリカ愛あるこだわりが半端ないイカした店だった。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年06月07日
総合評価:5.0
以前ランチタイムにインドカレーセットを食べてイマイチだったカトマンズキッチンにリベンジ訪問。色々リサーチしてここの一番お値打ちなメニューにトライしてみた。
それはズバリネパールタリーセット。昼も夜も値段変わらず野菜タリーセットなら590円。チキンやマトンも気になるがまだ17時過ぎでお腹が空いていないし昨夜散財しすぎたので安価にヘルシーなものを食べようとこれに決定。
さほど待たずにプレートが運ばれて来る。豆のカレー、野菜のカレー、野菜のお惣菜、酸味のあるやつ(サンバルかラッサム)に大盛りご飯。キュウリと人参のスライスが刺さっているのは何だろうか、飾り?
食べ方がよく分からないがエリックミールスのようにご飯に混ぜて食べ進む。ヨーグルトがないところだけミールスと異なるがあとは似たようなもの。色々混ぜると美味しいし何より料理自体が美味い。野菜だけなのに旨味がしっかり出ているしあっさりした味付けなので素材の甘み旨味が直に伝わってくる。
どれも一級品の美味しさ。それが乗ったプレートディナーが590円は破格。今まで数百回インドネパール系の店に入っていながら野菜カレーを頼んだ事がなかったわけだが今夜の野菜タリーセットにはやられた。こんなに美味しいとは。しかもヘルシー。ご飯はさりげなく結構大盛りでプラス100円でご飯とカレーお代わり可というのはどのくらいの量か気になるところ。
夜はなかなか野菜が取れないと言うのが外食派の悩みの1つ、ここなら和食ではないがしっかりと野菜が美味しく安く食べられる。これにサラダでも付ければさらに良さげ。また夕飯に利用したい。他にも気になるネパールメニューがあるので訪問頻度が上がりそう。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年06月07日
総合評価:5.0
前から来るたびに休みだったダイナソーにようやく入る事が出来た。単純にたまたま土日ばかりに来ていたから休みだった模様。あまり事前に定休日を確認しない性格のためしばしば起こり得る。
店の前にP3台ありと書いてあるがどこにあるのか分からない。目の前に月極めがあるのでぐるっと回ってみたが店の名前や案内は見付けられず近隣コインパに停めて歩く。後で再度確認すると小さなブロックに手書きの紙が貼ってあるのが見えた。やはり目の前の月極めに3台だった。
雨天の金曜日正午で先客は2組。いずれもサラリーマン。基本は居酒屋なのだろうか大将が一人で切り盛りしている。店内には居酒屋メニューも多々貼り出してありそこそこお値打ちかつ個性的な物が多い。
そしてランチメニューがカウンターの上に置いてあったわけだがなんと500円均一というサービス価格。店名にもなっているとりそばの他にカレーや親子丼と気になるメニューが並んでおり特に激辛親子丼は実に気になる。超激辛も可という部分。そしてココナツカレーラーメンもツボ。しかしまずはとりそばから試してみることにした。
内装は普通の居酒屋風で変わったところはないがあちこちに小さな恐竜フィギュアが置いてあるのが可愛い。よほどダイナソーラブなのだろう。ギャバンの調味料が揃っているのも素晴らしい。黒白胡椒共にミル挽きタイプというこだわり。これは料理も期待していいのではないだろうか。(レビューは待ち時間中にリアルタイムで書いているのでまだ現物は見ていない)
まずラーメンが運ばれて来る。そしてライス。サイズは大にしてみた。ラーメンにライスまで付いて500円は郊外の中華料理屋くらいでしか見かけない。中村区の奥に行けば似たような価格の店もあるがかなりのコスパである。
透き通ったスープに黄色の強い麺のコントラストが美しい。麺の上には分厚い鶏チャーシューが2枚。さらに玉ねぎのみじん切りと水菜?が少し乗る。
まずスープから飲んでみるが深い味わいで美味い。もちろんあっさり系だが旨味がしっかりあるので飽きが来ない。麺もコシがあり旨味があるし鶏チャーシューは素朴な肉の味わいが最大限に活かされている。棒棒鶏に乗っている肉と違い脂身がなくヘルシー。これにギャバンの黒胡椒をふって食べ進むととてもワンコインランチとは思えない。
ライス大はかなりの大盛り。とりそばとの組み合わせをどう食べるかというと個人的にはスープをかけて茶漬け風にするのが美味しいと思った。あっさり鶏チャーシューはおかずにならないしかしそのまま食べる方が美味い。ラーメンを楽しんだ後でスープかけご飯大盛りを楽しめる幸せ。少なく見ても750円の価値はあるといえる。
良い店だった。他のメニューも早く試してみたい。これは玉蘭春と同じく中村区外回りランチローテ入り確定である。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年06月04日
総合評価:4.0
緑区ではしばしば利用していたしゃぶしゃぶ太郎。ランチは安価にしゃぶしゃぶとお寿司を腹一杯食べる事が出来る。今回の中村公園店も内容的には緑区の店と同じ。牛が選べるコースは高いので安価かつヘルシーな三元豚コース一択である。税別1080円。
13時を過ぎた頃に入店。もちろん空いてはいるが所々にのんびり食べ放題を楽しむ層がいる。その多くは女性のみのグループでリーズナブルな食べ放題店でも女性メインなら利益が上がるんだなと実感。
しかしこちらは腹を空かせたおっさん一人である。店としては一番敬遠したい客層だと思うが入ったからには仕方ない。三元豚コースを頼み当然ドリンクバーは付けない。スープが三種類から選べるのですき焼きスープとだしスープにしてみた。しゃぶしゃぶなら昆布だしスープが定番だが味がしみて美味しい和風だしスープも悪くない。
簡単にシステムを記載すると並べてあるお惣菜やスイーツ、野菜は食べ放題。肉は豚ロースと豚カルビ頼み放題。そして何より寿司も頼み放題だ。
肉と寿司はテーブルのタッチパネルから注文する。鍋がセットされて温まるまで時間がかかるためとりあえず寿司をオーダー。後から思い出すとこの寿司が失敗だったのだがそれは次回への反省点。
最初に寿司から行くとお腹が膨れてしまう。しかしここの寿司は軽く30種類くらいは選べてしまうし味もそこらの100円寿司と変わらない。しかも食べ放題となれば頼みまくるのは人の常だろう。むしろ100円寿司に行くならここに入る方が絶対いいような気もする。15皿以上普通に食べる人なら。
ネギトロとサーモンをメインに12貫(24個)食べたわけだがマグロやイカもある中でサーモンが個人的にはお勧め。ここのマグロは流石にスーパーお惣菜レベルだしちょっと変わったバリエーションが揃うサーモンが美味しい。
寿司を食べているうちに鍋もグツグツ煮えてきたので肉と野菜を投入する。今回選んだスープのうちすき焼き風割下がなかなかヒットだった。豚肉とはいえ脂身の多いカルビとの相性が良く生卵を次々に割りどんどん肉を食べて行く幸せ。ご飯があればさらに満たされるのだが寿司でかなりお腹は膨れているしここは我慢。
このすき焼きだけを見ても例えば吉野家あたりで800円出して食べるよりはるかにコスパは良い。あくまで食べる人の胃袋との相談となるがお腹を空かせた若者にはこれ以上の店はないのではなかろうか。
ちなみに今回は最初に置かれていた肉の重箱2皿に加えて13皿頼んだので合計15皿だった。これは多分過去最低記録。20皿は必ず超えていたはずなのに寿司で満たしてしまった。後野菜を少し取りすぎた気もする。
タッチパネルなので欲張らず少しずつオーダーするのがお勧め。結局無理をして食べても苦しいだけなので好きなものをマイペースで食べた人が勝ち組。ここは大好きなソフトクリームがなかったが杏仁豆腐とあずき、生クリーム当たりで和風スイーツ完成。やはりコスパは他の追随を許さない。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年06月04日
総合評価:4.5
前を通るたびに気になっていた店に突撃してみた。伏見のオフィス街ど真ん中に立地し入り口にはいつも気になるランチメニューが掲げてある。そのため実は訪問するまでレストランだとばかり思っていたのだが地下に続く階段を降りるとそこは普通の喫茶店だった。
しかし階段を降りるあたりから半端なく内装や調度品のセンスがいい。店内も静かにボサノバとジャズが流れる癒しの空間。ランチタイムのため次々に近隣のオフィス民が入って来たがそのほとんどは女性。男性は自分と外人さんのみだった。
雑誌と新聞も数多く置かれているが女性たちは見向きもしない。喫茶店お約束のスポーツ新聞争奪戦もないピースフルな雰囲気。
頼んだのは日替わりおかずランチ。今日はハンバーグと白身フライ香草風味。値段は850円でコーヒーを付けると1000円とまずまず。接客が素晴らしい。とにかく捌きが早く無駄なくテキパキと動くホールの女性。ランチタイムでバタバタする雰囲気は皆無。
すぐに運ばれて来たのはスープとサラダ。普通のコンソメスープとフレンチドレッシングのサラダ。そして間も無くおかずの皿とライス。量は多くはないがゆっくり食べれば満たされる程度はある。昨日のしゃぶしゃぶ太郎がウルトラガッツリ系だったのでライトなランチも悪くない。
おかずはいずれも美味しく白身フライには酸味のある香草ソース。ハンバーグにはおろしソースと細かく手が込んでいる。付け合わせもポテトサラダに野菜のグリルと味は文句なし。近隣OLが常連になるわけである。
しばらくすると年配の男性客もちらほら入ってきた。ボリュームを求めない層には本当にいいランチだと思う。なおコーヒーは作り置きなのでそれなり。でもナッツとおかきの小袋が付くのは嬉しい。またお腹が空いていない時に来るかもしれない。良い店だった。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年06月04日
総合評価:4.5
HUBで軽く飲んだ後の二次会で利用。実は近隣のタイ料理店に使ったのだがまさかの現地民によるパーティ開催中で貸切のため入れず。やむなく近くで気軽に飲めるここに入ってみた。
初レビューとなるが多分五回くらいは利用しているはず。ここはコースが安価でお勧め。3000円でケバブを含むトルコ料理コースに120分飲み放題という割安価格。今回は単品で頼んだがコースは味もボリュームも保証付。ケバブは本来お代わり出来ないのだがいつもお代わりさせてくれる。お腹もアルコールも満たされる素晴らしいコース。
今夜は軽く飲むためにトルコのビールエフェスを頼み、ドネルケバブとジャジックをおつまみにしてみた。ジャジックは北名古屋のトルコクラスで食べたことがあり冷たいヨーグルトサラダ。ヨーグルトがメインでそこにキュウリその他野菜が入る。夏場にはもってこいの一品。
ケバブはもちろん美味しいのだがトルコクラスに比べると普通感がある。値段も立地と店舗スタイルの違いからトルコレストランよりは少し高め。栄エリアではさほど高くはないと思うけど。
そのため予め行く予定があるならば飲み放題付きコースは必須。一通り飲み食いしてから足りなければ追加で頼むといい。スタッフはかなり日本語ペラペラで英会話も堪能なためカウンターに座り話すのも楽しい。女子大エリアでは珍しく店内が外から見える造りで実際に開放感と安心感たっぷり。気軽に使える。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年06月04日
総合評価:4.0
かなり久しぶりのガンダーラ。中村区下町の目立たない場所にある老舗家族経営的インド料理店と魅力的な要素が揃っているのだが新店開拓に取り組んでいるためなかなか足が向かなかった。最近では近隣にローカルキッチンが開店した事もあり来る機会が減っていたのだが久しぶりならレビューも参考になるかなと思い訪問。相変わらず昭和のまま時間が止まったかのような雰囲気のある店内には先客1組。
テーブル5組しかないうちの1つに座りランチメニューを眺める。日曜はレアな魚ビリヤニもあるのだが今日は普通にカレーにしてみた。日替わりはチキンとナスカレー。話題作りのためプラス300円となるがチーズナンにしてみた。
店の奥では店員さんの息子さんが腹減ったーと言いながらカップ麺が出来るのを待っている。当然インド人なのだが日本語ペラペラ、というか日本語しか喋らない。日本生まれ日本育ちなら当たり前ながら母国語も分かるはずだし生まれながらのバイリンガルは羨ましいと思う。
さてまずサラダとチャイが出て来て程なくチーズナンと日替わりカレー登場。チーズナンは薄くてピザのように噛み応えのあるタイプ。甘さは皆無でなぜかハムっぽい風味がある。肉が入っているわけではないのだが味わいはピザと変わらない。好きな人は好きだと思う。
カレーは一番辛い激辛の上を頼んだのだがそこまで辛くはなく素材の旨味がよく出ていて美味しい。チキンとナスということだがナスはどこに?と思ったらフライドチキンのように衣を付けて揚げてあるのがナスだった。ボリュームあり。ルーの量が少ないのが唯一残念。
値段的にはチーズナンチェンジで300円とちょっと割高なため個人的に頼むことはもうない。それよりもライスがなかなか美味しいので普通にナンとライスを楽しむのがお勧め。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年06月02日
総合評価:4.5
30種類くらいありそうなシフォンケーキがワンカット130円均一という手頃価格で何度か利用している秀逸店。自分で食べてもいいがお土産にするとかなり喜ばれる。特に事務員さんの多い職場には最高。選べる楽しさとすぐにパクつける手軽さで値段の倍くらい感謝される。
今日も手土産として購入したわけだが自分用に買ってみたシュークリームもなかなかだった。わずか100円税込という値段の割にサイズが大きく生地はもっちりフカフカ。中のクリームはカスタードのみながら甘すぎず程良い美味しさが口の中にあふれる。シュークリームは多くの店が甘すぎるのでこれくらいがいい。
あとショートケーキなどは一律200円。買ったことないけど。加えてシフォンケーキ用の生クリームもかなり美味しかったので見つけたら買うべし。こちらはない事が多い。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年05月31日
総合評価:4.0
かなり久しぶりの訪問。相変わらずの人気ぶりで5台程度しかない駐車場は常に満車、幸いすぐに座れたが店の外に基本待ち客がいる繁盛ぶり。それでも閉店時間になるとピシャッと閉めてしまう割り切りの良さも面白い。
メニューの内容などは以前詳しく書いたのでそちらを参照。見る限りメニューに大きな変更点はなくいつものように焼き餃子と水餃子を個々に頼む。今日は焼き12水6にしてみた。ここは明朗会計でいずれも一個60円という手頃な価格。ランチメニューもあるのだがわざわざライスとスープに数百円出す意味はない。どうしても欲しい人は別としてこの手の店は単品注文が基本。黄金餃子も餃子のさのやも同じ。セットメニューは決してお得ではない。
ここが他のホワイト系より魅力的な理由はラー油の豊富さにある。スタンダード、和風、スイーティに加えてハバネロラー油までラインナップ。それに一味も置いてあり辛党にはたまらない。
しかし結局使うのはいつもハバネロラー油。これを何杯も入れてピリリと辛い味わいを楽しむのがお約束。そこまで辛くないので臆せず入れるべし。より辛いのを求める人はラー油の中の唐辛子を丸かじり。
餃子単体ならさのやの方が美味しいかなと思うのだがスパイシーさで選ぶならこちら。黄金餃子はワンランク落ちるし植田のホワイトは行く価値なし。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 1.0































































































































