名古屋まねき鯉さんのクチコミ(36ページ)全818件
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- 基本情報
-
投稿日 2019年05月21日
総合評価:5.0
一ヶ月ぶりのインターナショナルビレッジ。何度もレビューを上げているので今更の説明も不要ながら弥富に忽然と現れたリアルパキスタンである。
ここのビリヤニが食べたくて今夜はわざわざ足を運んだ。しかしメニューは日替わりなので来てみないと分からない。30人くらいのパキスタン人が夕食を楽しむ中に一人突入する日本人。カウンターのホワイトボードを見るとチキンビリヤニあり!迷わずそれにする。マトンならより嬉しいのだがビリヤニが食べられるだけで幸せ。
実は三日で二回カレーとナンを食べているのもあり今夜はビリヤニが食べたかった。似た料理でプラーオというのもあるがマイルドなのでビリヤニには及ばない。
ところで昼間は空いているが夜は本当に賑わっている。まさにパキスタン人の集会所。店の周りをぐるりと路駐するクルマが多すぎて停めるのに苦労するほどだ。なお駐車場はないので路駐するしかない。
ビリヤニは税込1000円。まず大盛りのビリヤニ登場、そしてすぐにキャベツとチキンティッカの小皿が出て来る。ビリヤニを一口食べてからチキンティッカに向かう。
ここのビリヤニはあくまであっさりなのだがスパイスをかじるたびにどんどんスパイシーとなり味が変わっていくのが特徴。ビリヤニは炊き込みご飯なのですぐに運ばれて来たわけだがカレーピラフのようにカレー粉で炒めるのではなく各種スパイスと共に炊き上げるので味わいは全く異なる。この美味しさは伝えるのが難しいので未経験の人は是非来て試してみるべき。チキンは小骨が多く食べにくいのが難点だが美味い。この旨味もビリヤニに存分に溶け込んでいる。
チキンティッカは温かく柔らかかった。この組み合わせで1000円は高くはない。名古屋市内にあればといつも思うのだがネットでは有名店なのですぐに行列店となるだろう。弥富の片田舎(失礼)にあり車がないと来られないからすんなり座れるのだと納得し帰途に着く。今回も素晴らしい時間を過ごせた。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年05月21日
総合評価:4.5
たまに足を運ぶ老舗とんかつ屋さん。テーブル五つだけの小さなお店はご主人と奥様で切り盛り。絵に描いたような街中の老舗とんかつ店だが並ばずに質の高いとんかつを味わえる稀有な店。
実際はたまに待ち客もいるのだが他の有名店のように行列ができる事はない。しかしとんかつは個人的には一二を争うレベル。
今日は食べたのは上ロースかつ定食1030円税込。普通のロースかつより少しだけ大きい模様。あまり違いがわからないので880円のロースかつ定食をいつも頼むのだが久しぶりなので贅沢してみた。
写真の通りお盆の上にはとんかつの他、キャベツ、味噌汁、香の物、ご飯が並ぶ。ここのとんかつの美味しさを表現するのは難しい。どちらかといえばパン粉は細かくカリッと揚げてある。そのため肉はしっかり火が通っているのだが美味しさは100%引き出されている。実に美味しい。
付け合わせのソースの他に焼き塩が置いてありこれを少し振って食べるのもお勧め。自分はまず塩で三切れ食べてから残りをソースと辛子で食べるようにしている。しっかり油も切ってあり一枚一枚に心がこもった上質なとんかつだった。
とんかつ以外にもいくつかメニューがあるのだがどうしてもとんかつを頼んでしまう。カニクリームコロッケやチキンテキが気になる。しかし実際頼んでいる人を見たことが無い。いつかトライしてみようと思う。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2019年05月19日
総合評価:4.0
前から気になっていた店だったが個人的にあまり興味のないうどんというジャンルだったのでなんとなく敬遠したまま数ヶ月‥同僚から背中を押されたので思い切って行ってみた。時刻は20:30と閉店30分前。しかし行列こそないものの店内では待ち客2組。自分は僅かな差で座れたが。まぁこの時間帯なら日曜日でも並ばずに座れるのは確か。実際に緑区の萬来亭やトンカツあさくらなど昼間は常に行列な店も夜はあっさり座れるし。昼夜のこだわりがなければ空いていた方がいいに決まっている。
さて綺麗な店内は細長くカウンター、テーブルか並ぶ。一人なのでカウンターに案内されてメニューを眺める。まずはうどん、それも冷や盛りで食べてみる事に。大盛りにするのを我慢して並盛りの生醤油うどんを頼む。そしてサイドオーダーでかしわ天三つ盛りとおでん三点盛りを頼んだ。これは単純に色々試してみたいという好奇心と夕飯なのでなるべく炭水化物を減らすための策。高くついたがその分広く体験する事が出来た。
周りを見るとうどんに天ぷらを足している人が多い。ここは天ぷらの種類が豊富で一つから頼める。値段も手頃に思えるがサイズは小さめ。1000円程度する旬の天ぷら盛り合わせを頼む人が結構いたが一見小皿に見えるさいずだった。
ついでにかしわ天について書くと味は素晴らしく美味しい。カリカリかつジューシー。かしわ天としては自分の中史上一番美味しい。さらに素晴らしいのがピンク色の岩塩が机に置いてある事。天ぷらは塩、ステーキも塩、美味しい食べ方は塩と常々主張して譲らない自分としてはこの岩塩設置に感激した。しかしサイズはとても小さい。
次におでん。こちらは逆になかなか大きい。三つ盛り合わせはちょっと変わったシステムで五種類のうち一つを選び後はお任せというもの。これは具が偏り残ってしまうのを防げるし良いアイデアだと思った。ちなみに選んだのは練り物。この日は多分タコ天。ギュッと凝縮されてまずまず美味しい練り物だった。そして大根。これはその大きさと硬さに驚いた。片手だと箸で切るのが難しい。両手を使い何とか切断し口に運ぶ。うん、味は良い。しかしこの硬さはなぜだろうか、見る限り十分味はしみているので店のこだわりかも知れない。最後に焼き豆腐。これが一番美味しかった。サイズはやや小さいが柔らかくて程よく味がしみておりとにかく美味い。是非これを選ぶことを進める。
ここからようやくメインのうどん。生醤油うどんという事でまず生醤油が運ばれて来てから程なく綺麗に盛られたうどん登場。まずうどんだけを一口味わってみる。うん、キレとコシが素晴らしい。これは確かにハイレベル。そしてまず岩塩で味わってみる事にした。これは他のレビューの中で蕎麦を塩で食べている人がいたためその真似な訳だが美味しいうどんなので岩塩でも美味い。が、何もつけずに食べた方が美味しい気もする。
いよいよ生醤油をかけてみる、かけ過ぎると塩辛いと言われたちさため少しずつ‥そして麺を口に運ぶ、むむ、これは美味い。当然のことながら岩塩より美味いし味がぐっと引き立つ。残念なのはすだちをトッピングしなかった事?この中にすだちを絞ればどれだけ美味しかった事か。それだけが心残り。
これだけ食べて1350円程度なら人気店としては高くはないと思う。確かにみんな並ぶわけだ。
それでも個人的には結局うどんである。どれだけ美味しくてもうどんに並ぶ必要があるのかなとやはり考えてしまう。昨今ネットの発達もあり人気に火がつくと我も我もと並び始める人が一気に増えてしまい突然繁盛店になる事は珍しくない。ここは確かに美味しいのだけれど並んで15分まで。店の外まで並ぶくらいなら他へ走る。自分なら。
逆に閉店間近ならお勧め。閉店時間まであと30分の20時30分を過ぎても普通に客を通していたしラストオーダーがないのかも知れない。21時までに入れば食べられる方式?ならば二軒目として行くのもいいし選択肢としてはあり。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年05月18日
総合評価:3.5
グーグル検索して初訪問。店の前に三台だけある駐車場は埋まっていたちめ近隣のコインパに停めて戻ると見事に空いていた。コインパあるある。
店内は雰囲気もBGMも落ち着いたレストランなイメージ。スタッフの外人さんもすごく丁寧な応対。メニューは他店と変わらないが基本的にチョイスカレーとなり多くの種類から選べるのとナンのお代わりは100円かかるのが特徴。まあ無理に三枚目を頼まなくて良くなるし体のためにはいいのかも。
ほうれん草チーズカレーをチョイス。辛さは一番辛い5辛のさらに上を頼むと難しそうな表情だったのでちょっとだけその上と頼む。ナンはプラス200円でカブリナンにしてみた。中にココナッツやドライフルーツの入ったスイーツぽいナンの事。飲み物はラッシー。
まずサラダとスープ。サラダは盛り付け綺麗なグリーンサラダのゴマドレ。スープは薄めのコンソメ。このあたりもインドというよりレストランぼい。
次にお待ちかねカブリナンとカレー登場。まずカブリナンから、綺麗にカットされていて食べやすい。味わいはあっさり。じわりと控えめな甘さを感じる程度。カレーもあっさりしていて薄い感じだが食べているうちに旨味が感じられるようになって来て悪くない。後から頼んだプレーンナンとの相性がとても良く美味い。ほうれん草の風味もまあまあ。ただチーズが後を引くので食べ難いのが小さな難点。
お代わりナンは細長くこれまたあっさり系だがほんのり甘み甘味があり悪くない。何よりカレーとの相性が良く食が進む。気のせいかラッシーまであっさり上品な味わいだった。以上の点よりここは普通にプレーンナンを頼みお代わりが良さげ。プラス100円を二回しても合計950円。他店に比べると割高ではあるが値段に見合ったものは出て来るので好みの人は喜ぶと思う。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年05月18日
総合評価:3.5
美味しい本場ブラジル料理が手軽に味わえる店として何度か紹介しているマイブラジル。当初は毎日確か1500円でバイキングを開催しておりその後週末のみバイキングをになり平日は単品メニューのみと変遷があったわけだが久し振りに訪問したら何故か金曜日なのにバイキング方式だった。ただ値段が上がっており税込み1790円。そしてドリンクバーも250円と割高になっていてちょっとデイリーユースには厳しい設定に変わっていた。
内容は以前と同じで各種肉料理、各種サラダ、フェイジョン、フェイジョアーダと本場の味が好きなだけ味わえるのだが気のせいか以前ほど美味しく感じなかった。これは恐らく気のせいかなとおもうが印象は正直に書かないといけないので記載。肉のレベルを変えるような店ではないので(元々ブラジル輸入肉だし)味付けの問題かなと思う。
そのためランチユースはお勧めしない。逆にお腹を空かせての夜バイキングなら変わらずお勧め。値段は同じだから夜来てブラジリアンで盛り上がる店内の雰囲気と料理を楽しんで2000円以内ならアリ。ドリンクマシンには何も貼られておらずいかにも飲み放題に見えるがしっかり250円かかるので注意。別に置いてあるコーヒーは飲み放題なのでこちらをどうぞ。ブラジルコーヒーで美味しい。あと日本語は全く通じないので会話は無理。身振り手振りと単語で注文や支払いは可能。- 旅行時期
- 2019年05月
-
ハッピーアワー飲み!
投稿日 2019年05月16日
総合評価:4.5
今日は早めに仕事を切り上げてHUB飲み。近いうちに仲間と来る予定なので偵察の意味もあり初訪問となる伏見店に来てみた。狙いはもちろん外人ズである。
とりあえずドリンクをオーダー、この店の魅力はとにかく安く飲める事。テーブルチャージなし、20時までのハッピーアワーは多くのカクテルやビールが半額とかなりハッピーになれる。
安く飲めるという意味では居酒屋のせんべろが有名だが居酒屋の酒は口に合わないし(ビールは可、ハイボールや焼酎は無理)早い時間ならパブのハッピーアワー利用の方がはるかに美味しく飲める。
あくまで偵察なので食べ物は頼まずに軽く飲む。まずは定番のジントニック、ジャンボサイズ。通常540円が何と半額の270円。そして会員カード提示でさらに割引され250円税込と破格の値段。実際にはそれほどジャンボでもないがいつも500円の飲み物が250円は嬉しい。
一人飲みなので周りをチラ見しつつひたすら飲む。18時に入店したが外国人グループは2組、10人ほど。その他サラリーマン組みが数組。居酒屋と比べればはるかに外人率高し、やはりブリティッシュパブは素晴らしい。
店内モニターどこかのリーグのサッカー中継。目が悪いのでどのチームか分からない。二杯目はロンドンジントニック。大好きなこのドリンクも半額プラス会員割引でわずか300円!普通のジントニックよりキリリと引き締まった味わいでとても美味しい。容器もキンキンに冷えた感満載のステンレスでナイス。
今どこかのサッカーリーグと提携してクジ引きを開催しているとのことでジントニックやHUBグレープフルーツを頼むとクジが一枚引ける。一枚目はC賞でクリアファイルをもらった。写真のやつなのだがA5サイズという微妙な大きさなのが残念。
そして三杯目はHUBグレープフルーツジャンボサイズ。もう一度クジを引くがハズレ。どうやらUFFAリーグとのコラボらしい。A賞のマフラータオルは魅力だがメモ帳と小さすぎるクリアファイルは正直いらない。気が向けばもう一度トライしてみる。
一人飲みなのでひたすらチビチビとグラスを傾けるわけだが隣の外人客の会話がいいリスニングトレーニングになる。何よりこの雰囲気が好き。日本に居ながらにして海外の気分になれるのは都会名古屋ならではの特権。
そしてわずか三杯でベロベロになり栄の夜に消える自分。酒に弱いのは安価に飲める特権と割り切る。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月16日
総合評価:3.5
名古屋市内で広島名物つけ麺と汁無し担々麺を食べられる貴重な店。ひさびさに訪問してみると何と7月末で閉店とのアナウンスが。これはかなり残念。広島風お好み焼きでつけ麺を出す店もあるがチェーン店とはいえここのレベルのつけ麺は他では食べられない。
実質つけ麺(冷)と汁無し担々(冷)の二択のラインナップなので今日はスタンダードにつけ麺にしてみた。辛さは左腕エース床田にちなんで28辛。
何度も食べているので新たな感動はないがこの野菜の多さとピリ辛のつけダレは他では味わない一品。平針にも広島つけ麺を出す店があったが話にならない低レベルだった。
幸い閉店までに時間があるのであと二回は来てしびれ坦々麺も食べてみたいところ。二千円以上お会計の方は閉店記念ガチャが引けるサービス中。今回は5等でハイボール無料券という全くいらない券が当たった。車でしか来れない立地でハイボール‥- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月15日
総合評価:4.0
今日は優雅にナゴヤ球場観戦。とりあえず座席を確保しカード会員のみが許される途中退出を利用しお昼ご飯にこちらに入る。
メニューは多種多彩。セットメニューはないため必然的にラーメンになるのだが前から気になっていた青ラーメンを頼んでみた。
内容を知らずに頼んだわけだが大将が青唐辛子入りで辛いよ?一から三まで辛さ選べるけどどうする?と教えてくれたので迷わず三辛をチョイス。食べれんでも知らんよ~笑とオーダーを厨房に通してくれる。
値段は650円税込と割安。普通のラーメンは600円、話題のネオラーメンは豪華な具材の割に1000円と全体的にお手頃。これは露橋価格。
待つ事三分ほどでラーメン登場。見た目は普通のラーメンと全く同じ。多分具材も同じかも。ネギをかき分けて見てみるが青唐辛子は見つからず。
とりあえず食べてみる。麺は細くて味わい深いスープとよく絡む。美味しい。しかしさほど辛くない。ココイチでいうと三辛くらい。具材を完食しスープは健康のため半分ほど残してご馳走さま。
あっさり食べてしまったので残念そうな大将にお金を支払い店を出る。汗かきましたとフォローはしておいたがこの先さらに辛くするか販売取りやめにするかは不明。
なお試合はエラーから追い付かれサヨナラ負けと悲惨な結果に終わる。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年05月13日
総合評価:4.5
毎年恒例の胃カメラを終えてランチタイム。お腹が空いているので本来ならエリックサウスや二郎系でガッツリ行きたいところなのだが刺激物は避けるように言われているのでどうせなら普段絶対入らないような店を選んでみた。
名駅を北に歩いて西区に差し掛かるあたりだろうか、オフィスビルや一戸建て、公園に囲まれた一角にある小さな小さなフレンチビストロ。大きなフランス国旗が目印。実際この旗を見てどこの国だったかなぁと思いつつ入ってみた次第である。
12時前だったのですんなり吸われたが正午になると近隣のサラリーマンやOLで小さな店内はほぼ埋まってしまった。大通りから見えない立地なのでみな近隣の常連客だろう。ランチユースローテ入りしているところを見ると人気店の模様。
ランチは三種類でメインが異なる。いずれも1000円税込。迷うことなくスズキのポワレをチョイス。周りの反応を見ると毎日肉、魚、パスタの三本立てになっているようだ。耳をダンボにしてオーダーをきいていたが多分日替わりなのでどれかに人気集中ということはなかった。
まず大きなサラダ登場。葉野菜が美味い。ドレッシングは自家製ぽいイタリアン。せっかくの美味しい野菜なのでドレッシング半分にすればなお良いと思う。
そして15分くらい間が空いてメインのスズキポワレとパンが登場。そういえば主食はパンのみでライスはなかった。この辺りがこだわりのフレンチぽい。
ポワレの下にはマッシュポテトのようなソースがたっぷり。これが美味しかった。その周りの茶色いソースはなんだろう。これがアルヴェールソースかなと食べ慣れないフレンチを楽しむ。
食べ慣れていないので詳しい味の説明は出来ないがかなり美味しい。スズキの皮はカリカリに焼き上げてあり芳ばしく最高だし身は分厚くて食べ応えあり。そしてこのソースに温かいパンをちぎってはつけて食べて行くのがなんとも言えない至福の時間。これはなかなかの逸品。
そして普段は頼まないのだがせっかくなのでドリンクも200円で付けてみた。フレンチらしくカフェオレをチョイス、それも風味を重視してあえてホットにする。暑い日ではあるけど食べているうちに冷たい水でだんだん身体も冷めてくるという読み。美味しい一杯だった。そのまま雰囲気を楽しんでいたいところだが多分次のお客さんも来るだろうし飲み終えて退散。
立地的にあまり来ないエリアだが再訪決定。良い店をたまたま見つけた日は気分がいい。特に名駅エリアは検索すると割高かつ観光客や買い物客向けの店ばかり出て来るのでこのような隠れた名店を足で探すのはことさら楽しい。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2019年05月12日
総合評価:3.5
一宮に用事で来たので例によってグーグル近隣検索。名前が気になったのでここに決定。
入ってみると個性的ではあるがごく普通の中華料理店だった。スタッフの女性達がテキパキと動き感じよかった。
頼んだのはとりあえず日替わりランチ。+100円でハーフラーメンを坦々麺にチェンジ。
ランチは写真の通りなかなかの内容。坦々麺は甘みの少ないあまり今まで食べたことのない味わいながらそこそこ美味しい。量的には本当にハーフ。メインの海老と卵のチリソースは海老が多くてほとんど海老チリ。こちらは普通に上質で美味い。辛くはないのでラー油投入。
唐揚げその他は普通。周りを見るとどうやらここはベトコンが人気らしくそれを頼んでいる人が多かった。
辛さも選べるらしいので機会があれば一番辛いのを食べてみようと思う。しかし一宮には年ニくらいしか来ないので多分再訪はなし。でもいい感じの店だった。ジモティニ人気の模様。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年05月11日
総合評価:5.0
久しぶりの訪問となる東京味噌スタイルIKEDA。相変わらず人気で店内はほぼ満席。一人なのでカウンターに座り前回気になっていたラーラー麺を頼んでみた。900円プラス150円でチャーシュー乗せにする。ランチタイムにつきライスはサービス。
店内はジャズかボサノバか分からないがセンスのいいBGMでいい雰囲気。よく分からないインテリアも秀逸。となりの兄貴がやたらズルズルはしたない音を立てて麺をすするのを除けばラーメン屋とは思えない実に快適な空間。
麺が硬めなせいかあまり待つ事なくラーラー麺登場。まずその盛り付けの美しさに目を奪われる。様々な食材が生け花のように散りばめられた上に自家製ラー油で美しくラインを描く。店主のこだわりが半端なく伝わってくる。うまく説明出来ないので写真参照。
ここはカウンターに調味料がないのでチューニングする事もなく食べ始める。麺は硬め。歯応えと旨味かしっかり。濃い味付けのラーメンなのに噛むたびに麺の麦の味わいがしっかり伝わってくる。これは美味しい。
そしてスープ。ベースとなる味噌スープだけでも複雑かつ濃厚な味わいなのにさらに自家製のラー油をたっぷりかけるという贅沢。辛さはさほどでもないがラー油だけに辛いのが苦手な人は無理なレベル。
チャーシューは一見レアながら箸でつまむと崩れるくらい柔らかいのに噛むと歯応えあり。これはどうやって調理しているのだろうか。とにかく美味しい。いくつかの店で同じようなレアチャーシューを出しているがその中でも上位。レアだけにただ硬いだけという店が多いのだがここは程よく嚙み切れる。技術の高さが伺える。
麺を食べた後は極上のスープをご飯にかけて至福のエクストラタイム。ミンチと背脂が程良く溶け込んだスープは国宝並みに美味い。シャキシャキのネギもいいアクセント。健康診断前だというのについつい完飲してしまう。このスープを残せという方が無理。それくらいハイレベル。
前にしびれ味噌ラーメンを食べた時も美味しかったのだが今日のラーラー麺はあまりのレベルの高さに正直驚いた。今まで食べた中で味噌ラーメンなら文句なしに一番美味い。総合ランキングでも同率一位の一杯。
そして当然辛いので坦々麺が好きな人なら絶対ハマると思う。名古屋西部には美味しい坦々麺を出す店がいくつもあるがここには及ばない。正確には味噌ラーメンのラー油トッピングなのだが味わいは坦々麺に酷似している。とにかく食べるべき。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2019年05月08日
総合評価:4.5
一年以上ぶりのミッドタウンバーベキュー。先日高評価のコーナーハンバーガーへ行った際のレビューで比較するとこちらのが上と書いた手前確認の意味も含めて訪れてみた。ここはリーマン中心の立地のためかランチタイムが短めで14時には閉めてしまう。そのためか13時30分頃に着いた際には先客2組のみだった。なおどちらも外国人。
今日の日替わりバーガーはメキシカンチーズとの事でそれを頼む。税込1000円。ドリンクは別途だが勧められることもなくお水はセルフでーすと愛想よく教えてくれたので水で我慢。あとポテトかサラダを選べたのでアメリカンを体感するため健康度外視でポテトをチョイス。ちなみに英語だとフライドポテトではなくフレンチフライ。
以前に訪問した時はハンバーガーパティー(肉)は旨いがバンズ(パン)が冷たいと評価した記憶があるが今日はバンズも温かく問題なし。ハンバーガーパティーは相変わらず美味かった。肉の味が十二分に出ていて本当にジューシー。メキシカンというほどメキシカンではなかったがそれは安いバーガーでもほぼ同じということの裏返し。次回は800円のチーズバーガーでもいいかもしれない。十分旨い。
フレンチフライは揚げたてではなかったがまだ温かい。そしてカリカリでかなり旨い。これが温かければランキング一位かなと思えた。あとボリュームも十分。今日は備え付けの紙に包んでかぶりついてみたが行儀よく食べるよりこちらのが明らかに美味しい。ぜひ包むべし。
いつも思うがアメリカ料理はアメリカ人の店のが間違いなく旨い。日本人の作るアメリカ料理、いわゆるバーガーとかは日本人向けなのかいまいち殻を破れない感がある。
そしてここはやはり一番旨いと再認識。値段も手頃。コーナーハンバーガーより上。その割に並ばなくていいのはありがたい。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
ネギ玉牛丼
投稿日 2019年05月08日
総合評価:3.5
今夜はたまに食べると美味しいすき家の牛丼。それも豪華にネギ玉牛丼にしてみた。前もどこかに書いた通り牛丼チェーンでは基本牛丼並しか頼まないのだが余裕のあるときはグレードアップする。すき家の場合三種のチーズ牛丼とネギ玉牛丼の二択となるわけで夕飯というともあり今日はネギ玉。さらにサラダセットにしてみた。普段はあり得ないかなりの豪華メニュー。
ネギ玉牛丼は写真の通り生卵と卵分離器が付いてくるが黄身だけを入れる輩の考えが未だに分からない。卵かけご飯にせよ牛丼にせよ白身と黄身合わさって初めて美味しくなると思うし分けてしまうとその白身は廃棄されるわけで。そんな勿体無い真似は出来ない。断固として分離反対を唱えるものである。
さてネギ玉牛丼はいつもと変わらず安定した美味しさ。ちょっとネギが少なく感じたのは気のせいか。七味はちまちまではなくフタを外してドカンと掛ける。ここの七味は全く辛くないので大丈夫。
次回からはまた普通の牛丼に戻る予定。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2019年05月07日
総合評価:3.5
羊好きにはたまらないラム肉専門店。ランチで訪問。
ランチはいくつか種類があり今日は炭火焼定食の中の肩肉定食900円税込にしてみたが5食限定のラムかつ定食やジンギスカン定食も気になる。
店内はこじんまりとしておりカウンター6席ほどとテーブル4つのみ。一人なのでカウンターに案内される。ジャズが流れてシックな内装で洒落た雰囲気。エリア的にも御園座や伏見と比較的ハイソな人が多くサラリーマンも余裕のある身なりの人が多い(個人的見解)近隣の店もなんというかどこか洒落た雰囲気の店舗が多いように感じる。今後開拓が必要なエリアである。
さてじっと待つこと7分ほどで肩肉炭火焼定食が運ばれてきた。肉と山盛りキャベツに小鉢と味噌汁とご飯。なおご飯はお代わり自由。小鉢は焼きナスでタレとゴマがいいアクセントになっていて美味しい。ただの漬物よりこれは嬉しい。
そしてメインの肩肉炭火焼。ラムだけに臭みは皆無。言われなければ豚かラムか分からないレベル。豚よりややあっさりしていて噛み応えがある。そしてもちろん旨味も十分。
生ラムのみ使用と書いてあるので確かに冷凍にありがちなモソモソ感がない。ただタレが絡めてあるので炭火焼感はない。分かりやすく例えると豚の生姜焼きにかなり近いイメージ。コスパは立地を考えると高くはない。そしてこだわりの店なので夜のメニューも気になるものが色々。値段も見る限り手頃なので今度は夜ふらっと寄ってみたい気もする。その前にランチラムかつ定食を食べてみないと。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2019年05月06日
総合評価:3.0
久しぶりの訪問。以前に本店で食べて美味しかった青山椒汁あり坦々麺にしてみたがなぜかそれほど美味しくない。本店も含めてここは味のバラツキが多い気がする。
日によって当たり外れがあるというか明らかに感動する日と平凡な日がある。
今日は平凡な日だった。美味しい事は美味しいのだけれど舌が慣れてきているのか実際に味が落ちて来ているのか今日の青山椒はそれほどでもなかった。
炒飯フェアをやっているらしいが単品炒飯が1000円で坦々麺とハーフ炒飯セットが1480円では頼む人もいないだろう。名駅周りにしかないので割高なのは仕方ないがランチセットはもう少し手頃になればと思う。最近味に慣れて来たのでなおさら。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
クリぜんは神
投稿日 2019年05月03日
総合評価:5.0
他店でも同じようなレビューを書いていて恐縮だがやはり寿がきやのクリームぜんざいは神である。そのシンプルかつ十分なスペックは他の追随を数十年間許していない。
さらに安価なのソフトクリームもまた神なのだが個人的にあんこ大好きなのでやはりここに来るとクリぜん一択である。
スイーツに関して書くと基本男性お一人様なのであまり店に入ってまで食べる機会はないが最近のインスタだかフォトジェニックだか分からない見た目だけの割高なスイーツブームには辟易している。
味はそれなりで見た目だけやたら手の込んだスイーツにショボいドリンクを付けて軽く1000円オーバー。それを喜んで食べる客。それが名古屋市内だの都会でならまだ一割程度は理解出来るのだが沖縄だの北海道に行ってまで並んで食べる輩は100%理解不能。街で食べられるものをわざわざ旅行中に選ぶ神経が全く分からない。どうでも良い話だが。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年05月02日
総合評価:3.0
天気がいいので栄三丁目をランチがてら散策するがこれといった店がなく、気になっていたラムなごに向かうもGW中はランチ営業なし。仕方なくすぐ横にあるこちらに入ってみた。
やたら目立つ外観のため前から存在は知っていたのだがどんな店かと入ってみたらまあ名古屋には多々ある中華料理店のプチ豪華版だった。
ランチタイムは定番の麺飯セットに定食類があるが何となくタンタン麺と青椒肉絲飯のセットにしてみた。税込900円は立地を考えればまずまず。
店内は思ったよりは広くはなくもともとレストラン兼バーのような作り。外観とガランとした店内の雰囲気がなんとなくハワイの店ぽくて良い感じ。
なお13時過ぎだったがGW中のためか貸切状態。近隣店舗は休みが多く連休中に賑わうエリアではない模様。
五分ほどでタンタン麺と青椒肉絲飯が同時に運ばれてきた。量は多い。そして味付けはそれなり。
タンタン麺はそこそこ美味しいのだがちょっと薄い。味付けの方向性は悪くないのであとは湯加減のみ。逆に青椒肉絲飯は濃すぎた。こちらはタレを控えめにすれば具材はかなり多いし美味しくなりそう。
しかしながら共に好みの問題と言えるレベル。あえて狙って入る店ではないがこの界隈には中華料理屋がさほど多くないので選択肢としてはありだと思う。再訪はないけれど。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年05月01日
総合評価:4.0
中川区の外れにあるネパールレストラン。お店の前に広い駐車場スペースあり。13時半を回っていたが近隣の一人客が次々と入って来る地元密着型店舗として人気の模様。
頼んだのは日替わりカレー(チキンじゃがいも)の七辛にハニーナンの組み合わせで1040円。今年で9年目を迎えるらしく記念メニューのチラシも置いてあった。
まずハニーナンはモチモチバランスの良いナンにハニーが控えめに塗ってある。そしてお代わりのナンはこれまたバランス良くほんのりまあまあ甘く食べ応えあり。カレーはそれなりに辛くチキンとジャガイモがよく煮込まれていて美味しい。細かい玉ねぎみじん切りがたくさん入っているカレーだった。
全体的に美味しくて満足。店主がすごく丁寧で好感度が高い。とりわけ特徴がない料理だった
がこれなら誰が食べても美味しく感じるのではないだろうか。場所的に再訪はないと思うがこの辺りならおすすめの店舗。ビリヤニが気になる。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年04月30日
総合評価:5.0
久しぶりに熱い店を見つけてしまった。今日は肌寒いのでRかゴーゴーロッキーのつけ麺を食べようと考えていたのだが何となくGoogleマップで外国料理を検索すると気になる名前が。一二三食堂?どう見ても外国料理ではないのだが近かったので向かってみる事にした。
到着するとのれんは掛かっているが営業しているかどうか分からないレベルの年代物の店舗。そして駐車場なし。近隣には工場しかないような地域のためどうしようかと思っていたら店の前の交差点でトラックが停まりそのままドライバーが降りて来て店に入った。どう見ても配達のトラックなのだが客だった。つまりどこに停めても治外法権のようなエリアらしい。自分も邪魔にならない場所に停めて店に入る。
店内は想像通り老舗らしい雰囲気満点。時はまさに平成から令和になろうとしているのにここだけはまだ昭和、それも初期~中期のままだ。流石に新聞は今朝の日付のものだったが置いてある雑誌や漫画も年代物に見える。普通にアダルト雑誌の付録エロDVDが置いてあるのはなぜだろう。暇な時間に店主が見るのかお客さん用か謎が深まる。
初めてなのでシステムがよく分からないが先に入ったトラックの運転手さんの動きを真似して棚に並んだおかずを選ぶ。そうしているうちにご飯の量はどうしますか?と聞かれたので運転手さんに右に倣えで普通で、と答える。ここまでは一般的な大衆食堂のシステムなのだが店内に一切価格は貼り出されておらずどれがいくらの皿なのか分からない。もちろんご飯も金額不明。これはなかなかにスリリング。
しかしせっかくなので色々取ってみた。赤魚の塩焼き、フィッシュフライ、筍とフキの煮物、イカの塩辛小鉢、もずく酢小鉢、これにご飯と味噌汁が出て来て完成。テーブルには紀ノ川(たくあん)が山盛りで置いてあり食べていいという事らしい。温めますか?と聞かれたので赤魚だけ温めてもらった。
なおスタッフは初老の店主とまだ若いお姉さんの組み合わせ。これは瑞穂区の最強食堂銭屋と同じである。このお店の二人も親子なのだろうか。
さて早速食べ始める。フィッシュフライのソースがタルタルではなくマヨネーズなのが良い味を出している。フライは普通。赤魚の塩焼きはめちゃ美味しい。筍とフキの煮物も美味しいし味噌汁は豚抜きの豚汁。これも野菜の味が存分に溶け出していて美味い。美味しいおかずと紀ノ川でご飯がものすごく進む。味に関しては文句なし。さほど濃い味付けでないのも中年には嬉しいところ。
一気に食べ終えてご馳走さま。下げる場所は見当たらないので店主に声を掛けて会計をしてもらう。安くても1000円くらいと計算していたのだが店主は机の皿をじっと眺めて暗算し、帰って来た答えは何と790円!おかず三皿に小鉢二つに味噌汁とご飯で790円は明らかに破格。安い。これなら価格表は不要なわけだ。まさに安心価格。
なおお客さんの中にはご飯と味噌汁だけ食べて終わりの人もいたが会計は200円だった。ここの金額だけは把握。今度来た時に同じものを食べたらまたきちんと790円になるのかなと意地悪な考えが頭をよぎるがこの時間が止まったかのようにピースフルな店内で細かい計算は不要。好きなものを好きなだけ取って後は店主の暗算に委ねてただ払えばいい。
平成最後の日に良い店を見つけてしまった。あまり来るエリアではないが今後はヘビーユースローテ入り間違いなし。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年04月29日
総合評価:3.5
今日は仕事の間を縫ってナゴ球までウォーキングがてら観戦。フリーパスカードがあるためいつも通り座席だけ確保したら外に出て優雅にランチタイム。近隣に食べる場所はこの食堂長屋しかない。ラーメンの竜やお好み焼き屋さんもあるが今回のマサは初訪問。名前は店主からなのかレジェンド34マサさんからなのかは不明。多分ネットには由来が出てるはず。
日替わりランチは飲み物も付いて700円と名古屋喫茶店の平均価格。今日は焼きそばとかなり惹かれないメニューながら当然それを頼む。余談ながらGWのナゴ球開催は今日が最終日という事もあり球場は満席になりそうな勢い。
店内は普通に昔ながらの喫茶店。タバコの匂いが充満するので苦手な人は無理だと思う。明らかに常連らしきお年寄りが何組ものんびり過ごしている。この人達はナゴ球目当てではなく日常的に社交場として利用しているのではと思われる。年齢を重ねてもこのように外界との交流を絶やさない風潮は良いと思う。これは名古屋の喫茶店文化の賜物。
さてすぐ出てくるかと思ったらなかなか出てこない。別にこだわりはないが待っているうちに試合開始してしまう。しかしこれは丁寧に焼きそばを炒めていたゆえの調理時間。
焼きそばにライス味噌汁漬物小鉢、そしてホットコーヒー。焼きそばはかなり美味しい。味付けと焦がし加減が絶妙。味噌汁も美味しかった。ただの豆腐入り味噌汁なのだが出汁がうまい。コーヒーはややあっさりでアメリカンテイスト。
あくまでメニュー次第だがラーメン単品よりはヘルシーな気もするし気軽に使える店だった。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
































































































