名古屋まねき鯉さんのクチコミ(40ページ)全818件
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- 基本情報
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投稿日 2019年02月15日
総合評価:4.0
たまたま閉店のお知らせを見て電撃訪問してみた。
JRタワーの13階という普段立ち入らないハイソエリアである。余裕のあるご婦人や高そうなスーツに身を包んだリーマンの中に場違いなおっさん二人並んでランチを楽しんできた。
土日祝は高いが平日のランチは1000円で税込でドリンクまでつくという立地を考えるとなかなか手頃な価格。日替わりカレーがほうれん草チキンだったので迷わずそれにしてみた。辛さは一番辛いやつの上を頼んだのだがあまり辛くはなかった。
閉店まであと二日なのでレビュー自体参考になるか微妙だがとりあえずナンは小ぶりで歯ごたえがあるパイ生地タイプ。旨味あり美味しい。ルーはほうれん草皆無だが(多分ただのチキンカレー)そこそこスパイシーで日本人の口にも合うバランスの良いタイプ。量は少なめ。
ナンとライスはお代わり自由なので何度かお願いする。おかわりナンとライスは小さめでライスにサフランか何かの強い風味を感じた。
また食べたくなるくらいの悪くない味わいだったがもう名古屋で食べられないのは残念。最後に来れてよかった。- 旅行時期
- 2019年02月
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今夜もワイルド
投稿日 2019年02月14日
総合評価:3.5
今日はワイルドステーキ300グラム1000円イベント最終日。もちろん食べに来たわけだがまたいつもの三井ビル店で食べるとレビューを書くのがはばかられるためわざわざ大須店まで歩いてきた。名駅からならゆっくり歩いても1時間弱。名古屋の市街地は凝縮しているまだ改めて実感。名駅伏見栄矢場町大須と繋がっているから便利。
さて大須店は初訪問。夜の21時を過ぎていたがイベント最終日という事で普通に行列10人程度。だがこれは店が宣伝のためあえて行列を作っていた。店内にはちらほら空席もあるが片付けはのんびりと。周囲に行列を見せて人気店というイメージを出す古典的な手法。開店間もないラーメン店などでもよく見受けられる。別に嘘偽りではないので問題はない。
頼んだのは書くまでもなくワイルドステーキ300グラム。野菜はブロッコリーにチェンジ。サイドメニューは何も頼まない。サラダはショボいしもちろんライスは論外。ワインでも飲みたいところだがこれまた高い。
開店ラッシュが続くいきなりステーキも値段がじわじわ上がってきて割安感はすでにない。たまにあるこのワイルド300グラム1000円イベントの時しか来ない気がする。特に名古屋市街地には類似の店がいくらでもあるしそれらの方がむしろ安価でバラエティに富んでいたりする。名前も何とかステーキというものばかり。しかし一番美味しくお腹いっぱい食べられるのはインディアンだと思う。2980円でステーキその他食べ放題の魅力にはどこも勝てない。
ワイルドステーキはいつも通り美味だった。比較すればステーキの中では最下位レベルなのだろうけれど普通に美味しい。個人的に赤身肉は好きだし全然問題なし。ワサビと塩で九割食べ終えて最後の二ピースだけソースで味わう。やはりソースは微妙。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2019年02月12日
総合評価:3.0
カレーが多いのでそれ以外と考えつつ店を探していたが14時半に差し掛かり開いている店も少なくなったところで見つけたので入ってみた。駅西とはいえ昼休憩なしの店は珍しい。
店はあまり広くないが三階と四階もあるとの事。迷った挙句いつもの通りほうれん草カレーセットをチョイス。肉を選べたので当然マトン。そして辛さを選ぶ際にこれまたいつも通りもっと辛く出来るか聞くと大丈夫との事なので激辛のさらに上をお願いした。あと何となくナンをあんこナンにチェンジ。これで1050円はまずまず。
サラダとスープは普通。続けてナンとカレー。オーダー間違いであんこナンではなく普通のナンだったので改めてあんこナンを作ってもらう。逆に食べやすくなったので早速ナンをちぎってルーにひたす。
二口三口食べたところで異変に気付いた。これリアルに辛い。旨味とか味わいが辛さで消えている。元々のルーとしてはほうれん草の風味は弱くレベル的にはまずまずだと思うが何しろ辛すぎてよく分からない。
この時点で完食は厳しいかと思ったがたまたま頼んでいたあんこナンの甘さを活かして何とか食べきった。超激辛カレーは噴き出す汗との戦いでもある。ウエットティッシュはあるもののティッシュがないため手洗い場からペーパータオルを取ってきて汗を拭き拭き食べ進んだ。マトンがゴロゴロ入っているしルーとしては悪くない。
普通に激辛にしておけば楽しいランチになったのだが思わぬ苦行となった。
しかしジャパン代表として負けるわけにはいかない。インドに負けていいのはクリケットだけである。頭の中に日の丸を掲げながら頑張った。ココイチの10辛かそれ以上。ココイチは辛くても甘さもあるのでまだいいのだがインドカレーは甘みが弱い。これも苦戦する要因である。
あんこナンについてはあんこ少なめでカリッとした味わい。ピザっぽいナンだった。プラス200円ならアリだと思う。店内にはなぜかドネルケバブもセットしてありこちらも美味しそう。次回は胃を労ってケバブにしようかと思う。- 旅行時期
- 2019年02月
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投稿日 2019年02月10日
総合評価:2.0
社内飲み会で利用。結果は正直微妙だったのだがそもそも男性のみで利用したのが間違いだった。
雰囲気はハワイ店としてはさほど女子ぽくはなく野郎ばかりでも案外気楽なのだがコース料理は品数と値段は魅力ながらさほど美味しくもなく量も控えめ。飲み放題メニューがさらに微妙で品数はまずますだが甘い系メインで全くアルコール感がない。これは元々薄いのもあるし全てに細かい氷がぎっしり入っているため。これではカクテルも水っぽくなるのは当たり前。
その分何杯もお代わり出来るのだが店は忙しいし客は腹が水分で膨れるし互いに何もメリットがない。正直言ってジュースもアルコールも同じに思えた。あまりにも酔わないので途中でビールを頼むという初体験。あと禁煙というのも野郎組にはマイナス。
総評としてはとにかく女子向け。あまりお酒に強くなくてもダラダラグラスを変えつつ飲めるしそれなりに美味しいし。メニューにあまりハワイ感はなかったが。女子会になら悪くない。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年02月09日
総合評価:3.5
名古屋に星の数ほどある中華料理店の一つ。土日は日替わり定食がなく麺と飯セットとなるが内容も金額も他店と変わらず特に書くところがない。
値段780円は妥当なレベル。台湾ラーメンはあまり目立つ部分もなくそこそこといった感じ。回鍋飯は野菜が多く入っていてあっさりした味付け。こちらはなかなか美味しかった。10回来ると1ランチ無料になるサービス券をくれる。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2019年02月09日
総合評価:3.5
朝から夜まで地元民の憩いの場として親しまれるレストラン兼カフェ。今日はモーニングで利用してみた。
トーストセットの他にサンドイッチ、ホットドッグがあるのでホットドッグをチョイス。550円。
飲み物はいつもならブレンドコーヒー一択なのだがあえてアメリカンを頼んでみた。理由としては特にモーニングの時間帯はほとんどの店が作り置きのコーヒーのため煮詰まっていて酸味が強い。あえてあまり注文されないであろうアメリカンにすればもしかするとドリップしてから注がれるかもしれないし煮詰まっていてもさほど酸味がないかなという読み。
果たしてこの読みは的中。アメリカンは程よく濃いめのブレンドコーヒーだった。酸味も少なく美味しい。そしてホットドッグもかなり美味い。こんがりと焼いたコッペパンとの相性は素晴らしい。レストランだけに食べ物が美味しい。次回があればサンドイッチを試してみたい。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2019年02月08日
総合評価:3.5
カーマの中に入っているきしめん屋さん。となりに寿がきやがあるのでここでご飯を食べて寿がきやでスイーツというのが定番。
きしめん屋だが天ぷらその他揚げ物ご飯ものも多い。頼んだのは500円のワンコインセット。組み合わせが選べるのできしめん+とろろご飯+とり天のセットにしてみた。
見ての通りいかにもフードコートのセットという出で立ちながらそれぞれが美味しく悪くない。特に店の名物のとり天はなかなかの味だった。きしめんも平均以上。午後休みもなく通し営業で常に空いているため特に営業マンには狙い目の穴場店と言える。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年02月07日
総合評価:3.5
名駅を少し南に行った場所にあるが徒歩ではちょっと遠く。しかし近隣のコインパは慢性的に満車というなかなか訪問が厳しい店舗ながらたまたま目の前で一台車が出たので停めて入ることが出来た。
店内に入ると香辛料ではなくアロマだろうかインドの香水のような匂いが広がっている。心地良いが苦手な人は苦手かも知れない。
イタリア人のように陽気な店員さんが接客してくれる。メニューは分かりやすく写真入り。ほうれん草エビにしてみた。辛さは激辛5の二つ上の7をチョイス。ドリンクはラッシー。
サラダとカレー、ナンがほぼ同時に出て来た。サラダは小さいけど美味しい。ナンはフワフワしており旨味もありなかなか。そしてルーはほうれん草の風味はあまりないがバランス良く美味しい。エビは多分冷凍の小さいやつ。頼むならより安価な日替わりとかでいいと思う。
激辛の二つ上でも辛くはなかった。辛党は最低でも7を頼むべし。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年02月06日
総合評価:3.5
桜山の店には行ったことがあるが熱田は初めて。19時30分だったが広い店内は貸切。桜山店に比べるとかなり寂しい。エリア自体が六番町なので仕方ないところ。
雰囲気やメニューは他の中華料理屋と大差なし。選べる夜定食980円があるのでメインはレバニラ、揚げ物は軟骨にしてみる。桜山の龍と同じくキムチサービスあり。これが嬉しい。
キムチは結構辛口で本格的な気がする。個人的に甘いのが苦手なのでここのキムチは美味しいと思う。炒飯に混ぜても美味しい。
レバニラ定食は結構時間がか買って登場。四角いお盆に色々載せてあり見た目鮮やか。レバニラはそれほどでもなく普通。軟骨は美味しい。そしてコーンスープと杏仁豆腐が意外と美味しかった。なぜか大きなグラスの緑茶まで付いていてなかなかのボリューム。夜でこれなら悪くないと思う。
壁全体に貼られた鮮やかなメニュー写真にも注目。まるで小学校の廊下のようである。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2019年02月06日
総合評価:2.0
よく通る場所にありながら何となく入らなかったラーメン屋さん。おかげさまで50年と書いてありかなり歴史がある模様。
札幌ラーメンなのでとりあえず味噌ラーメンを頼む。税込750円と地下街としては平均価格。
出て来るまでがとても早くサラリーマン向け。2分以内と記憶する。そして甘めの味噌は美味しいがスープは薄いし麺は柔らかく平凡だしラーメンとしては定評価。いわゆるフードコートのラーメンレベル。
それでも立地が良く提供までが早いとそこそこ流行る。50年続く秘訣はそこ。再訪はない。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 1.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年02月05日
総合評価:4.5
店名の通りおやつ饅頭と呼ばれる大判焼き(転輪焼きなど地方により呼び名多数のあれ)がウリの店。しかしソフトクリームやかき氷などの懐かし系スイーツと焼きそばやうどんまでラインナップされている。店内は案外広くテーブルもありのんびり食事も可能。
値段的にはおやつ饅頭はレギュラーメニューのあんこと白あんは80円、今日買った季節物の栗あんは100円と手ごろだがかき氷やクリームぜんざいはそれなりに値が張る。しかし過去に食べた際はその美味しさに驚いた。ソフトクリームは170円とそこそこ。これも上質で美味しい。
看板メニューおやつ饅頭ももちろん上質。こちらはかなり上品な味わいで後味すっきり。ついつい二つ三つと食べてしまう。そして食べ比べてみると季節限定の栗あんはかなり美味しい。通常のあんこ入りにプラスして栗ペースト入り。これが100円はバーゲンプライス。駐車場がないのでどこかに停めて歩くしかないが分かりやすい場所にあるので是非訪問すべし。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年02月05日
総合評価:4.0
名古屋には星の数ほどある安価な中華料理屋さんグループの一つ。店名の通り刀削麺をウリにしているのが特徴。刀削麺は知る限り意外とレアで愛知県以外では見たことがない。多分大都市には似たような店があると思われるが気軽に味わえる名古屋は幸せ。
ランチタイムにつき壁に張り出してある麺飯セットのうちマーラー刀削麺と回鍋飯のセットを選ぶ。スタンダードなおかずとライスのセットもあるが店の外に看板があるため内容が分からず選べなかった。
まず回鍋飯から運ばれて来る。見た目ちょっと貧相。味は悪くないがまあ普通。唐辛子入りラー油をかけていただく。
そしてマーラー刀削麺登場。いかにも中国らしく匂いの強いスープはスパイスは効いているがあっさりしていてコクがない。これは新栄の中国料理屋に共通していてある意味本場の味。
麺は流石に美味い。久しぶりに食べたモチモチの刀削麺は実に美味だった。
その後コーヒーがサービスで出て来るがこれが意外と美味しかった。ランチタイムのコーヒーといえば大抵は作り置きで酸味が強く濃いコーヒーなのだがスッキリしていてそこらの喫茶店より美味い。わざわざドリップしているようには見えないし謎。中国四千年の歴史がここに。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
気軽に使える
投稿日 2019年02月04日
総合評価:3.5
いまやどこの市街地でも見かけるいきなりステーキ。今日はその中でも穴場の三井ビル店に突撃。なぜ穴場かというと空いている。名駅でもオフィス街エリアのためランチはともかく夜は並ばずに入れる稀有な店。
食べたのは定番のワイルドハンバーグ。単純に安いのが理由。ひたすらあらびき胡椒とわさびのみで食べるのが自己流スタイル。十分下味がついて付いているから塩も振らないしソースなどはもってのほか。
ただいつも後で気が付くのだが野菜チェンジを今日も忘れてしまい食べにくく糖質の多いコーンを食べる羽目になってしまった。野菜は毎回選ぶスタイルにしてほしいところ。
あと新登場のいきなりモチアイスはなんと売り切れだった。残念。- 旅行時期
- 2019年02月
-
投稿日 2019年02月04日
総合評価:5.0
久しぶりに来てみたラーメン東大。名前はいびつだが徳島ラーメンの全国展開で愛知県はここのみ。目指すはラーメン界の東大と書いてある。
実際愛知県だけで見ると東大というかナンバーワンは個人的にラーメン福であるのだがここも県立大学くらいのレベルにはあるかなと思う。あくまでチェーン店としての基準で測った場合の話だが。
ラーメンは基本的に三種類。濃厚スープにすると一気に200円も上がるのでここは普通の徳島ラーメンにする。大盛りで640円手頃なレベル。並だも540円とさらに手頃。これに何か付けようとセットを見回すと豚スラ男飯に唐揚げを一個付けて390円のセットがあったためこちらを選ぶ。豚スラ男飯は単品だと500円もするのだがセットにすると妙に安くなるのは不思議。
店内に入るとカウンターの席に案内される。店内は開放的な造りで漫画がたくさん並べてある。ブロイラーのように狭いカウンター座りを強いられる店もある中でこれは快適。ティッシュもありトイレも手洗い場が使いやすく気配りは満点だ。
まず唐揚げと豚スラ男飯が出て来る。唐揚げは普通。豚スラ男飯は豚のスライスが入っている濃い味付けの炒飯。見た目の通りの味わいでそこそこ。王将よりは落ちるが悪くはない。この豚スライス肉はラーメンにも入っているのだが徳島ラーメンの特徴なのか甘く煮付けてある。どて煮にも近い。かなり好みに左右される個性的な豚スライス肉だが炒飯にはあまり合わない。甘口の炒飯自体一般的ではないし。
これを美味しく食べる方法として無料の生卵をかけてかき混ぜるとその濃くて甘い味わいが程よく中和されてなかなか乙な味になる。ラー油と唐辛子を振りかければなお良し。
さてメインの徳島ラーメン。こちらも例の豚スライス肉が乗っているため全体的に甘い。スープはそこそこコクもあり美味しいと思う。麺は細めでコシはあまりないが旨味はある。見た目は金沢にある和歌山ラーメン神仙に良く似ている。味は及ばないが。
近隣にあるうま屋と近い存在レベルの店と言える。目指して来るほどではないがとりあえずのランチには丁度いい。コミックが多いのでダラダラしたい層にもいい。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2019年02月03日
総合評価:5.0
ナンカレーハウスは知る限り三店舗ありいつもは中村区に行くのだが今日はここ中川区の店舗に来てみた。見た目からして年季の入った店舗。ここが本店だろうか。
駐車場は店の前に二台。他にあるかどうかは不明。元気のいい現地人店員さんにこちらへどうぞと二人がけのテーブル席を案内される。
セットはいわゆるインドスタンダード。日替わりカレーだと少し安くなるが今日はほうれん草チキンセットにしてみた。サラダスープドリンクが付いて800円は名古屋スタンダード価格。他店を評価する際はここが優良店の基準となる。。味ラインナップ価格全てとてもバランスが良く不満がない。しかし中川店は初なのでもしかしたら少し違うかも知れない。
恒例の辛さについて激辛(三辛)の上は出来るか聞くと四辛五辛出来ます!十辛も20も30もと景気のいい答えが帰ってきた。インドの人はそんな辛いの食べるの?と聞くと私は無理だけど厨房の二人は食べますよとの事。いつかチャレンジしたいところだが残すわけにはいかないのでまずは五辛から試してみる。
すぐに出てきたのはサラダとスープ。サイズ小さめで普通。そしてナンとカレー登場。ナンはややフワフワタイプで適度にモチモチ。ほのかに甘くそのままでもルーをつけても美味しい。
しかしルーをつけた方が抜群に美味しい。ナンとルーの相性は最強だと思う。当然ルーも美味しいわけでほうれん草の風味もそこそこあるしコクがある美味しいカレーだった。
辛さについては五辛でも全然辛くない。これは次回10辛にトライするしかない。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
牛丼並がデフォ
投稿日 2019年02月02日
総合評価:4.0
食事をするというより小腹が空いた時によく利用するのがすき家。メニューも多くジャンクな味わいが口に合う。しかし頼むのは大抵牛丼並。たまに中盛りにしたりネギたまやチーズにするが八割方これだ。安いしそこそこ美味い。
この日は通りすがりのすき家に入ったが残念ながらやや玉ねぎ比率が高かった。しかし嫌いではないから問題なし。
これに紅ショウガと七味をたっぷりふりかけて頂く。この七味がけっこう美味しい。辛さ控えめで色々香辛料が入っているからたくさんふりかけても問題ないし味の変化を楽しめる。
上質な一味や七味は突き刺さるような刺激は楽しめるが辛すぎて少ししかふりかけられない。ケースバイケースで安い七味のが合う料理もある。
桑名の店だっだがスタッフは二人ともベトナムからインドネシアあたりの人だった。田舎に行けば行くほど日本人率は上がるはずだが桑名はまだ都会ということか。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2019年02月01日
総合評価:4.0
昼の時間にランチを取れなかったため昼休憩のないここへ来てみた。広島のローカルメニューつけ麺と汁なし担々麺が気軽に食べられる。
今日はつけ麺にしてみた。もちろん冷つけ麺の醤油ベース。温つけ麺はありえないくらいまずいので頼まない方が良い。あとラーメンもイマイチ。ここは冷やしつけ麺と汁なし坦々麺の店と割り切るべし。
サイズは並。これに唐揚げセットをつける。合計1120円はまずまず。唐揚げをやめれば870円なのだが無骨な味わいでなかなか美味しくついつい付けてしまう。ばくだんおむすびは中に具は入っていないが韓国海苔で巻いてありこれまた乙な味わいだ。
そしてもう一つ、つけ麺辛さを選べるのだが表にあるように20辛で番付入りということはない。ココイチと同じでオーバーに表記してあるだけで実際に辛くなるのは10辛あたりから。個人的には25位がベストかなと思う、物足りなければテーブルの辛味調味料を自分で追加すれば良い。
今日は薮田と遠藤の躍進を願い23辛にしてみた。これにゴマをガンガン投入して食べていく。途中で少しずつ辛味を足していくので最終的には30辛くらいになっているのでは。なお以前マサさんの引退にちなんで34辛を頼んでさらに辛味を投入した結果ダメージが大きくあとで動けなくなった。食べるだけなら50辛でも問題ないが体に反動が来るのでいくら辛党でも最初は30辛までで止めておいた方がいい。
肝心の味わいについてはすっきりしびれる美味しさで後味も爽快。野菜が多くなんとなくヘルシーな気もする。より健康志向な人は麺を減らしてその分野菜増しにすると最高。厳冬でも美味しい冷つけ麺だった。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年01月31日
総合評価:3.0
題名に書いた通りネパール料理がかなり豊富にラインナップされていて驚いた。聞いたことのないメニューがあるいくつも並びしかも手頃な値段である。ケバブのような肉料理にかなり惹かれるが今日は寒いため朝からカレーの気分だったため回避してシンプルなほうれん草キーマカレーセットにする。もちろん辛さは最高のスーパーホットのさらに上をオーダー。ネパール料理は次回のお楽しみに。
名駅西口のごちゃごちゃした辺りを越えると店がありお客さんにはインドかネパールの人もちらほらいた。結構賑わっているようだ。店内はまだ新しい内装でレストランというよりバルのような造り。この木を活かした雰囲気は本陣のローカルキッチンに似ている。ネパールの人たちの好みなのだろうか。インドの重厚な内装とは反対にあっさりしていて落ち着く。
まずサラダ登場。ごまドレで普通。続けてナンとカレー登場。ナンはあっさりしておりかすかに甘みはあるがカレーと組み合わせて食べた方が美味しい。あまり特徴がなくペロリといける。
ルーも薄くはないがあっさりした味わい。あまりほうれん草の風味はない。お代わりナンは100円追加。なおドリンクも100円追加となる。
組み合わせていくと安くはないしかといってナン一枚では絶対お腹が膨れない。あっさりナンだから。
そう考えると店としてはイマイチ。しかしずらりと並ぶネパール料理は気になる。カレーは他店で食べる事にして次回からはネパール料理を攻めてみたいと思う。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
宇治抹茶まん
投稿日 2019年01月31日
総合評価:2.5
朝ごはんを食べて来られなかったので軽くおにぎりでも食べようと通りかがりのローソンへ。そこでは中華まんに目が止まりせっかくなのでと季節限定メニュー宇治抹茶まんを頼んでみた。少し小ぶりな割に140円と値段は高め。
結果としてはやはりハズレ。抹茶の香りはしっかり強く出ているしこしあんもまあまあ美味しいがそれだけであまり美味しいという味わいが伝わって来ない。
いわゆる肉まんの美味しさ、カレーまんの美味しさみたいなのがない。中途半端。思い返せば抹茶メニュー自体どの店でも外している気がする。しかし季節限定メニューは大体こんなもの。あんまんと同じ価格ならまだ競争力もあるのだが。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年01月29日
総合評価:2.5
いつものようにGoogleマップで近隣店を検索し突撃。まぜそば専門店というのは案外珍しい。なぜならどの店も大抵ラーメンやつけ麺を出しているからだ。ここは看板に偽りなくまぜそばのみ。ただしやたらメニューが多く入り口の券売機で目移りする。迷った挙句裏ジローにしてみた。1050円税込。
駐車場には店名であるまなやともう一つマナテーブルという名前もある。少し離れた場所にあるハワイアンか何かのカフェらしい。どちらもまなさんという人が経営しているのだろうか。
もう一つきになるのがあちこちに貼り出してある北名古屋メシ、北名古屋まぜそばの文字。
名古屋市から見ると北名古屋は郊外のイメージしかないのだが(近隣のあま市大治清洲あたりも郊外のイメージしかない)密かに地元文化が発祥していたようだ。極太麺のためかなかなか出てこない。じっと出来上がるのを待つ。
店内はカウンターのみ15席弱。13時30分を過ぎていたが半分ほどの席は埋まっており奥から詰めて座るよう案内される。
運ばれて来た裏ジローは写真の通り。そのまんままぜそばの二郎系。食べ始めてまず気付いたのが全然極太麺ではない事。これで極太ならフジヤマやらけいこはどうなるのか。そのあたりの店の半分ほどのごくごく普通の中太麺だった。そのため食べ進んで行くと下の方の麺が伸びてきて足が落ちる。まぜそばにしては汁の量が多いのも伸びやすい理由の一つ。
それよりもまずそれほど美味しくない。味付けは濃いめの醤油でそれなりだが麺が弱くてバランスが悪いし何やら色々乗っているトッピングも混ざってしまいイマイチ味がボヤけてしまう。チャーシューは厚切りの良い肉だったが冷めて硬くなっておりこれまた美味しさ半減。
北名古屋メシのレベルはこの程度かなとがっかり。バリエーションを増やすよりまずベースとなる美味しい一杯を作るところからやり直してはどうか。今のままでもそれなりに客が入るから完成度の低さに気付いていないのだろう。この程度の味では名古屋だと半年と持たない。北名古屋市だから繁盛している店だった。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 1.5


























































































