名古屋まねき鯉さんのクチコミ(29ページ)全789件
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- 基本情報
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投稿日 2019年09月07日
総合評価:3.5
とりあえずランチを食べようと目に付いたここへ入る。名古屋には星の数ほどある典型的な中華飯店の安くて美味しいランチだがセットの麺をラーメンと刀削麺から選べるのが最大の特徴。これは珍しい。
頼んだのは700円均一ランチセットの中から青椒肉絲とマーラー刀削麺のセット。メインと麺の組み合わせは数百通り。
肝心の味はまぁそれなり。どちらかいうと美味しくないのだが刀削麺はモチモチで美味しいし自家製ラー油があるのはプラス査定。杏仁豆腐かアイスコーヒーが食後につくのもいい。
なお中華飯店ではよく見かけるラウンドテーブル(レイジースーザン)にお盆を置くとはみ出してしまい食べにくい。あと調味料が真ん中に置いてあるのも取りにくくてマイナス。小さな事だけど。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年09月07日
総合評価:4.0
本陣近くで仕事が終わり移動中にどこかで食べようかと思いここへ。すでに14時近かったのでインドネパール系しか選択肢がないのもありしばらくぶりのローカルキッチン。すぐそばにはココイチもあるのだがチェーン店はまず入らない。嫌いではないけどカレーを食べるならやはり現地民の店に入ってしまう。
14時のため小さいお店は貸切。店員さんも一人。前回の記憶がないのだが店員さんが暗い。大人しいだけなのかも知れないけどとても静か。今日の日替わりは?と聞いても答えがない。単に日本語が苦手な人なのかも知れない。
中身が何か分からないまま日替わりランチ780円税込を頼む。辛さは当然最高レベル激辛のさらにさらに上を頼むが反応は薄い。
日替わりカレーはナスとチキンだった。ほとんどの店で日替わりといえば野菜+チキンが多いように思う。カボチャナスジャガイモしめじなど‥
カレー自体はまろやかで美味しいがやはり辛くはない。店のカラーなのか店員さんの覇気が少ないのか。ナンはふわふわもち系で美味しい。そして当たり前のことながらふわふわのためなかなか冷めずに熱い。右手だけを使い必死でちぎって食べたが舌を火傷した。焦らず冷ますことも大切。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年09月07日
総合評価:4.0
会社の食事会で利用。頼んだのは火鍋コースに飲み放題がついて 税別5000円のプラン。店は雑居ビルの4階にあり開放的で気楽なイメージ。スタッフは全員中国人だが微妙な日本語で会話は盛り上がる。
まずゆし豆腐のサラダ、鶏の辛子炒めが出て来てから火鍋スタート。肉以外の具材は店のおばちゃんが愛想よく入れる順番を指示してくれるのだがみずからどんどん投入してくれるので客は見てるだけ。鍋が二つに分けてあるのでどちらにどの具材を入れるかがポイント。任せておけば大丈夫。
途中でタレを二種類選ぶように言われる。選べるのはポン酢、辛味噌、ごま油、あと何か二つ。おすすめというので辛味噌とごま油にしてみた。辛くないスープには辛味噌が、辛いスープにはゴマ油が合うらしい。結局辛くなるわけで。
具材が一通り煮え立ってきたら肉をしゃぶしゃぶして食べる。牛豚ラムと出て来るが個性のあるスープとタレのせいでどれも似たような味わい。美味しいことは美味しい。具材も美味い。
締めのラーメンもなかなかだった。そこらの店のラーメンより美味い。火鍋自体はリアル中華の食べ物だが流石に少し日本人向けにアレンジされていると感じた。そのため誰でも美味しく楽しめる。
デザートの杏仁豆腐もまろやかで最高だったのだがすでにカクテルがぶ飲みしていた自分はラーメンのあたりでベロンベロンになり最後は吐き気との戦いだった。どうしても飲み放題にするとセコい考えで酒を頼みまくってしまうが料理を味わうなら食前酒に留めるのも大人。次回からそうしようと思いつつまた爆飲みする予感。
この日最大の収穫は鶏の辛子炒めの辛子は香辛料であり食べないという事。先日東北大冷麺で頼んだ時は誰にも聞けず頑張って半分くらい食べたが間違いだった模様。それもまた人生。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年09月05日
総合評価:4.0
名駅最強定食屋さんが長年の歴史を残したままなぜか焼肉屋さんに業種チェンジ。仕事帰りに焼肉という文化がないためずっとスルーしていたがランチをやっているという情報を得たため訪問してみた。
最初はカルビ丼、とり味噌丼の二択だったメニューも9月より充実し丼ばかりではあるが色々選べるように。カレーまである。
頼んだのはカルビとハラミが両方味わえるハーフ丼700円税込。これに温玉80円をプラス。お茶味噌汁漬物はセルフサービスで漬物は一人一皿のみ。
ハラミ専門焼肉店という事で期待していたハラミは個人的には微妙。美味しいのだけどハラミ特有の血の匂いが気になるしタレで食べるならカルビのか美味しい。
ハラミは塩胡椒で味付けしたステーキの方が美味しいと感じる。個人の好みにもよるがここは値段もハラミの方が高くなるし今後はカルビ丼一択になりそう。もちろんすじ肉カレーはそのうち食べてみる。
肝心な味はもちろん美味しいレベル。タレが少し少なめなのは机にあるタレで調節可能。味噌汁は何の変哲も無いワカメ汁だが濃いめで美味しい。
ただ純粋にカルビ丼で比較するなら近くの松阪牛専門創に軍配が上がる。値段はややこちらの方が安いが向こうはサラダも付くしコスパは五分。となれば味の比較となるがこれは創の勝ち(ランチメニューも松阪牛かどうかはわからないが)いずれにしても美味しいカルビ丼の店が二つあるのは嬉しい。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年09月03日
総合評価:3.5
栄四丁目にある人気の餃子専門店。個人的に初訪問だが社内でも人気の店で飲み会の締めに食べに来る人が多いらしい。
隣の蘭州ラーメン李が好きで時々来ていたため存在は知っていたのだがその蘭州ラーメン李が新栄に移転した事も記載しておく。実は烏魯木斉料理のすぐ隣だったりする。
さていろいろ屋の餃子だが手作りのしっかりした味わいが特徴。ホワイト系を除く餃子は普段コスパの問題で王将以外ではあまり頼むことはないがここのは確かに美味しかった。しかし餃子は餃子なのでそこまでハマるかなぁという気もする。3軒目だったので美味しさが感じにくかったのかも。雰囲気は凄くいいのでまた来る機会はありそう。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年09月03日
総合評価:4.0
ランチは安定のきたの屋へ。11時50分にお店に着くが暖簾はしまわれたまま。休みかなと思ったが電気はついているので中を覗くと満席。どうやら何かのアクシデントで調理に時間がかかるため暖簾を出していないらしい。それでも待つ事を覚悟で満席になるのだから大したもの。
頼んだのは味噌カツ定食730円。ご飯は夜に食事会が控えているため普通盛りのまま。いつもなら10分とかからないところを30分近くかかりようやく配膳。
前に食べた竜田揚げよりこちらの方が美味しい。細かく比較すると唐揚げしかない分割安なテング酒場に軍配が上がるがここも名駅では十分な安価ぶり。今後も利用機会がありそう。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年09月03日
総合評価:5.0
働けど働けど給料は同じ中間管理職のため残業も休日手当も何もつかないが今日も定休日の事務所で黙々と仕事。お昼を過ぎてお腹が鳴り始めたので何か食べることに。パンやコンビニで済ませるのも寂しいしとりあえずここへ。
13時40分くらいのため14時閉店ですが‥と言われるが気にせず着席。メニューはほとんど売り切れもしくは調理終了していたので唐揚げのポン酢がけみたいなのにしてみた。名駅エリアで税込630円は安月給リーマンにはありがたい。
今日食べた唐揚げのポン酢がけみたいなのはそれなりだった。唐揚げ自体揚げたてでカリカリサクサク系なので普通に唐揚げランチにした方が良い。しかしポン酢好きなら悪くないチョイス。
ご飯お代わり自由なのとギャバンの一味を完備しているのが高得点。そしてこの値段でランチタイムでもクレカ支払い出来るのも大きなメリット。
安酒場の割に愛想もいいか捌きもいい。教育もしっかりしているようだ。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年09月03日
総合評価:5.0
烏魯木斉料理に向かったのだがまさかの休み。わざわざ昨夜来てみて休みなのを確認してからのまた休みとは。電話番号もないしレア海外系はなかなかハードルが高い。
という事で久しぶりのフォーゴン。月曜の19時過ぎだったが店内は満席。すぐに空いて座れたが客足は止まる事がなく常に店は賑わっていた。割合としては多分ベトナム人7割日本人3割くらいだろうか。
ここの特徴はこじんまりとした店と何を食べても美味しい料理、そして値段も手頃という事。つまり良い店。ただ飲み物は過去ログにもある通りそれほどでもない。だいたいアジア現地民の店は料理メインで酒は現地ビールくらいしかなく日本のように充実していないのが普通。
ここも同じく飲む店ではなく食べて楽しむ店。この日は四つくらい頼んで食べてみたがどれも美味しく満喫出来た。この立地で満席なのも理解出来る。
今回は頼まなかったがここのフォーは美味しい。緑区のフルバリで食べたフォーは拷問レベルの不味さだったしハズレも少なからずあるがここは頼む価値あり。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年09月03日
総合評価:4.0
美容院に向かうとまだ閉まっている。ネットで見ると開店10時との事。美容院って朝から開いているイメージだったのだがそうでもないのかな。やむなく近隣で朝ごはんを済ませるべくここに入った。
存在は知っていたものの何となく入らないまま7年ほど。店自体はかなり前からある老舗。中に入ると思ったより広く開放的な空間が広がっていた。席数も多くちょっぴりファミレス風な賑わい方。
店構えも店内もハワイアンイメージで店名とはかけ離れたイメージ。ただ最近あちこちにあるハワイアンレストランとは違いレトロハワイアンのため逆に本当にオアフ島の田舎のレストランにいるような感覚で楽しい。BGMも懐かしのディスコヒッツインストである。いきなりボーイズタウンギャングなのだからたまらない。
モーニングはトーストとサラダが付いてくる。追加料金でいろいろ選べる。せっかくなので目玉焼きとウインナー付きにしてみたが普通のモーニングで十分だった。タンパク質を摂りたい人は別として。
肝心のコーヒーは作り置きではあったがそれほど時間が経ってはいないようで酸味も強くなくまあまあ美味しい。ハワイというよりオールドアメリカンな雰囲気で過ごせるカジュアル喫茶店だった。新瑞橋近辺にはまあまあ良いモーニングの店が揃っているがここも悪くない。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
山賊焼
投稿日 2019年09月01日
総合評価:3.0
ファミリーマートを含め多くのコンビニで抱き合わせ販売による景品提供キャンペーンが散見される。自分もこれにとても弱くついついいらないファーストフードを買ってしまう。
今回はスパークリングウォーター+山賊焼でトクホ伊右衛門がもらえるというサービス。
早速山賊焼を食べてみる。普通のファミチキをちょっとガーリックで風味付けしたものだった。まあ普通。キャンペーンなしでは買わないレベル。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年09月01日
総合評価:3.0
某球団選手のサインをもらうため新幹線ホームへ。うろうろしているところに冷やしきしめんの看板が。時間があったので思わず入ってしまった。
頼んだのは安くて美味しそうなおろし揚げナスきしめん450円。少しだけ手が込んでいるためか後から入った客のきしめんの方が先に出て来る。わずかな差だが急いでいる人は注意。
意外なくらい酸味が強いスープだった。これは個人的に苦手な味。そしてそれほど冷たくない。氷を使っての冷やしまでは店舗の性格的に行わないから仕方ないだろう。あと小さいのも値段と立地を考えれば許容範囲。でも口に合わなかった。普通のきしめんの方がいい。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2019年09月01日
総合評価:4.0
ナゴ球へ向かう途中で腹ごしらえ。いつもは竜で食べることが多いのだが一昨日より昼夜ラーメンが続いているので(インスタント含む)ラーメン以外で探したらここがヒットした。
ナゴ球前には以前は安価なランチ店が多かったのだが現在は竜と喫茶店マサしか選択肢がなくマサのランチはお世辞にも満たされるものではないため新規開拓が急務となっている。
すでに試合開始しているためか店内は貸し切り。ご主人と奥様が丁寧に出迎えてくれる。退店時にもわざわざご主人が厨房から出て来て頭を下げてくれた。これはなかなか他店で記憶にない。とても礼儀正しくて好印象。
メニューはロース、ヒレ、チキンでそれぞれサイズで値段が違う。あと味噌とソースが選べる。出来ればロースを選びたいのだが安月給中間管理職にチキンカツ以外選択の余地はない。一番大きい大1000円税込にしてみたが。好き嫌いがなくてよかった。味噌を選ぶと別添えにしますか?と聞かれたのでそれでお願いした。
机にはとんかつソース、塩、一味、和辛子と調味料とが揃っており好みに合わせてチューニング可能。となれば味噌を選ぶのは必然といえる。
写真の通りチキンカツは綺麗に切り分けられていた。色合いが薄くて実際に味わいもあっさり系。チキンカツでも脂身が多くて香ばしくディーブフライドにする店もあれば肉の旨味を生かす店もあるわけで。どちらかいうとジャンクな味わいの方が好きだがこれはこれで悪くない。
カツ自体はあっさりだが味噌が香ばしくて味わい深かった。名古屋独自の甘くてまったりとした味噌ではなく上品ですっきりした味わい。これに辛子を入れるとなかなか乙な味。
味噌汁も美味しかった。これは是非次回お金を貯めてロースカツを食べてみたいところ。ナゴ球観戦も名古屋駅から歩いて会員カード提示で交通費もチケット代も浮かして節約している身だがロースカツ気になる。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年08月31日
総合評価:3.0
三男坊。あまり聞きなれない名前の店を見つけたので入ってみた。次男坊という店はたまに耳にするが三男坊は初めて。そういえば長男坊という店も聞いたことがない。
自分自身も長男なのだが長男のメリットは事実上ほぼない。結婚相手としても嫌われるくらいマイナスイメージしかないのであえて店名としては選ばないのだろう。
店構えは地元密着型中華料理店のそれ。そして店名の横に可愛い男の子の顔が。これが三男坊なのだろうか。
しかし店主はイラストとはかけ離れたイメージだった。数十年前はきっと可愛い男の子だったのだろう。
ハスキーボイスの奥様が水とおしぼりを運んでくれる。土曜日はランチメニューもあるとの事。店内はこじんまりとしているがカウンター、テーブルに座敷もありファミリー層にも対応。
そして渾身のイラストが一つ一つの貼り紙メニューに書かれている。地獄ラーメンも気になるがまずはランチメニューからラーメン+唐揚げ丼(限定)のセットにしてみた。850円。
店主がせっせとフライパンを振って炒飯を作っているのでそれも気になるのだがついつい限定の文字に負けてしまう。
ラーメンはしょうゆベースでものすごくシンプルかつあっさり。体には良さそう。チャーシューは濃いめの味付けで美味しかった。
唐揚げ丼はまさかの卵とじ。カツ丼のカツを唐揚げに替えたものだった。味わいは中華風。こちらもなかなかのあっさり具合。きっとお店としてあっさり系なのだろう。美味しかったが物足りないのでラー油を大量に投入して完食。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2019年08月30日
総合評価:4.0
今夜はゴーゴーロッキーを目指して来たものの店は真っ暗。金曜日なのに定休日?とよく見ると店の中が空に見える‥閉店??大好きなラーメン屋がまた一つ消えた‥。まぁロッキー本店があるからいいか。残念。
友人に近隣のラーメン店を聞くとかなりの人気店たごがあるとの事。初訪問ながらダメ元で向かってみると幸い待ち客はなくすぐに座れた。
口コミ数点数共に確かに相当のもの。期せずして人気店突撃レビュー第5弾となる。果たしてたごはどうなのか?実際感じたままを書いてみる。
まず入り口に食券機あり。そしてメニュー多すぎ。食券機の端から端まで眺めるだけで数分かかるのは困りもの。すぐに次の客が来る人気店だしゆっくり選べるといいのだが。
とりあえず平日限定にぼジロウにしてみる。麺は250グラムで940円。値段は一番安い味噌ラーメンあたりで800円と強気な設定。美味しければ全然構わない。
あとせっかくなのでご飯ものを付けてみた。
選んだサイドメニューはねぎメシ400円。他のサイドメニューが軒並みランチタイムは半額なのに比べてこれだけはランチタイムでも300円と差が少ないため。ランチタイムに半額のものを倍の値段で頼む気にはどうしてもなれない。そんな単純な理由。
カウンターのみの座席に座り食券を渡ししばし待つ。食事中は携帯スマホ雑誌漫画を手にしないでくださいと注意書きがある。わざわざ雑誌や漫画を持ち込み輩がいるということか。食事前ならいいかなとスマホを触りカメラモードにすると店主の目が光った。当然撮影もご遠慮下さいという雰囲気。店内を撮るのは諦めてじっと待つ。
まずねぎメシから登場。ご飯にただネギを乗せただけのシンプフイズベストメニュー。チャーシュー丼のようにタレがかかっていてマヨネーズが添えてある。味は良い。量も多い。でもランチタイムの300円でも次は頼まないかなという程度。緑区のネギ一ラーメンのミニネギ丼と比べるとどうしてもプアな印象を受ける。比べる相手が悪いのだろうけど。
そしてメインのにぼジロウ登場。写真の通り見た目は二郎系そのもの。そして作りも同じく通常の中華そばより太めな麺と濃いスープ。もやしたっぷりでなかなか麺にたどり着けないのも同じ。
こちらも味は良かった。特にスープとチャーシューがハイレベル。スープは当然煮干しベースでここまで二郎系に近い味わいを出すのは多分手が込んでいる。チャーシューは単純に味がよくしみて歯ごたえがありウマい。完成度の高い一杯だった。
それでもあまり感動しないのは煮干しと二郎系自体ミスマッチだからに他ならない。煮干しあっさり中華そばで食べた方が美味い。二郎系で比較するなら先述の閉店したばかりのゴーゴーロッキーの方が美味しい。技術の高さは分かったのでひとまずは控えめな評価に留めて次回に期待したい。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月30日
総合評価:3.0
同僚にあそこたこ焼き美味しいよと勧められて来たもののまだお腹は空いていないし夜はがっつり系と決まっているためかき氷をオーダー。たこ焼きだけでも無数のバリエーションが貼り出してあるしこれは迷いそう。
たこ焼きやグッズが当たるガチャガチャも置いてあり華やかな店構え。店員さんも明るかった。
かき氷は大好きなせんじがないためイチゴとレモンの二択になるがなんとなくレモンをチョイス。250円だった。
かき氷の専門店とは違うため氷はいわゆる荒削りでシロップも普通。特別美味しいかき氷ではなかったが量は少なくないしスプーンが大きくて食べやすい事とシロップがたっぷりかかっているのはプラス査定。
いずれたこ焼きも食べてみたい。種類多すぎて迷うけど。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年08月30日
総合評価:4.5
近くで用事があったので久しぶりの仙石寿司。12時前のため当然待ち客が5組ほど。店内のウェイティングリストに名前を書いてしばし待つ。寿司屋の割に回転は速く10分ほどで案内される。これは店内の広さも影響していると思う。回転率の速さは結構重要でここは速いと記憶していたので迷わず待ったが中には待ち客1組辺り30分くらいとかザラなのでその辺りは経験と読みが大切。
どうでもいい話だがウェイティングリストにはいつも選手の名前を書く。今日は当然背番号28床田である。中5で凶悪ベイス打線に挑む若武者にエールを送る意味でも力強く床田と書いた。
そして頼んだのはランチ鉄火丼830円。前回食べた鉄火とまぐろづけの二色丼のづけがイマイチだったので鉄火のみにした。そして値段が安いのも理由の一つ。周りを見ると寿司を食べる人が案外多い。寿司屋だから当たり前といえばそうなのだが個人的には寿司は食べた気にならない。回転寿司と違って無限に食べられるわけでもないし男は黙って丼一択。ここは丼の種類が多くて嬉しい。
店に入った時に店員さんから「日替わり以外は15分くらいかかります」と言われつつもまだ余裕があるため無視して鉄火丼にしてみたわけだが他の客も含めて15分では全く出てこない。これは自己責任なので仕方ない。二階席も広いしあの小さい厨房だけで何十人の料理を裁くのだから待たされるのは当然。15分は最小単位と考えた方が良い。時間に追われる周りのリーマン層がそわそわしているのが伝わってくる。緊張感あふれる待機時間である。
運ばれて来た丼には色鮮やかなまぐろ。鉄火丼という名前だが切り分けられたまぐろではなく中落ちぽい身が山盛り。身はよく冷えていて新鮮そのもの。これでトロ身が入って入れば最高なのだがそこは鉄火丼と言うことで。具も多いがご飯が多いと再認識。よほどでなければ並盛りで十分。お腹いっぱいになる。これで税込830円は名古屋ではかなりのコスパ。素晴らしい。
最後に追記。店を出る時には待ち客が倍に膨らんでいた。店の駐車場も満車だろうと見ると意外とすいている。これはリーマン層と観光客が多いため。コインパは400円必至なので車組は店の駐車場を狙うべし。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月30日
総合評価:3.5
今日は中川区でランチ。別に用事はないのだが中村区西区のインドネパール系はほぼ行き尽くしたので新規開拓のためにここへ。
メイン通りから曲がったところにあるためちょっとだけ分かりにくい。今まで存在も知らなかった。しかし店構えは立派で水に花びらが浮かべてあるのは何となくアジア宮殿風。
スタッフは現地の人だが多彩なメニューには当然日本語でしっかり説明書きがある。いつも思うのだが日本人スタッフがいない店のメニューは誰が訳して書いているのだろうか?友人に書いてもらうのか専門のサービスがあるのか謎である。いかにも怪しい日本語メニューなら自分達で書いていると分かるけれど。
目に留まったのはアップルチーズナン。小さいカレーとの組み合わせで提供されるだけでナンチェンジの中には書かれていない。が、気になったのでアップルチーズナンにチェンジ出来るか聞くと同じ200円で可能とのこと。聞いてみて良かった。
日替わりカレーはチキンと椎茸というあまり聞かない組み合わせだったが安いのでこれにした。辛さは激辛の上を頼んだが5辛まで‥と一度は拒否されるも再度頼んで7辛くらいにしてもらえた。
カレー、ナン、サラダがプレートでまとめて登場。早速サラダから食べてみる。ちょっと個性的な味わい、なんと大根サラダ!インドネパール系でこれは珍しい。
次にアップルチーズナン。これはずばりアップルパイそのもの。ナンだけにあまり硬くないので柔らかいもの好きの自分には相性よし。しかし食べていくにつれてリンゴが少なくなる‥どうやらかなり偏って最初の一枚に入っていた模様。最後の一枚はリンゴなしというアバウトさ。これも外国系の魅力。
カレーは多分手が込んでいると思うのだけど椎茸だけにコクがなく好みではなかった。椎茸自体は肉厚で美味しいのだけれどどうしてもあっさりテイストになるのがやはり和風な材料と再認識。
お代わりナンは二枚貰った。サイズは大きいのだけどものすごく薄くてペラペラしている。中身がないような感じ。そしてやや塩味。もちふわ系が好きな自分にはこれもあまり合わなかった。好きな人は好きだと思うけど。
終始個性的な味わいだった。店内は綺麗だし丁寧だし相性次第で良い店だと思えるかも。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 1.5
-
生姜唐揚げだれのチキンカツ丼
投稿日 2019年08月28日
総合評価:3.5
昼はあまり食べたいものもなく適当に済ませるためとりあえずかつやへ。普通にカツ丼を頼めばいいのだがやはり気になる期間限定メニュー。今回は生姜からあげだれのチキンカツ丼という長い名前の丼で590円税別。
思えば前回のマグロカツ丼は見た目は良いものの生姜がきつすぎてイマイチだった。個人的に嫌いではないが生姜がきついのは苦手。ラーメンでいうと天高く翔べの汁ありとか。今回は果たしてどうだろうか。
出て来たのは写真の一杯。結果から言うとそこそこ美味しくてボリュームあり。ただ唐揚げはタレに浸してあるためサクサク感皆無で微妙。チキンカツは衣サクサクのままで美味しく食べられた。
生姜タレはそこまで風味きつくもないし豚の生姜焼きのように万人受けする甘い味わい。添えてあるマヨネーズに辛子を混ぜると乙な味わいになるのを発見した。割引券があれば550円程度になるしまた食べてもいいレベル。
余談だが箸をパンパンに詰め込むのはかつやに限らずとても取りにくくて迷惑。見た目は綺麗だけどこのあたり配慮してほしいと感じた。ほんと余談だけどいつも気になる。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年08月28日
総合評価:2.5
例によってナゴドでは極端にヘナチョコになる三連覇チームのヘボい試合を見届けてから栄に向かった。今日は友人と2人なのでどうせならマニアックな未訪問店に行こうかと入ってみたのがこちら。結果から言うと中国4000年の歴史を様々と感じる訪問となった。
店の前の看板に書いてある本日のお値打ちメニュー。大陸の漢字のためよく分からないが肉料理が半額になるらしい。入店したらこれを頼もうかと思い写メを撮り念のためネットで確認すると「犬の肉」‥危うい所だった。
犬の肉を食べるのは否定しないがあえて豚や鶏を差し置いて日本人がこれを食べる理由はないかな‥なにより無理。日本でも普通に食べられる事に驚いた、文化の違い恐るべし。
なお店内は日曜の夜ということでほぼ満席大繁盛。店の人もお客さんもオールチャイナ。なかなかの騒がしさ。注文自体は指差しで大丈夫。店の人達はかなり片言しか日本語無理なので細かいやり取りは期待してはいけない。コンビニの中国人はみんな日本語ペラペラなのにこの新栄エリアに来ると途端に話せなくなる。よく日本で暮らせるなぁと逆に感心するレベル。 通販も発達してるし積極的に現地人と交流を求めなければ言葉は必要ないのかもしれない。
ドリンクは大好きな椰子ジュース、これは美味しかった。凹んだ缶で提供されるのはご愛嬌。
おつまみ代わりにまず羊串、鶏の辛子炒め、よだれ鶏をオーダー。羊串は香ばしくて美味しいけどお肉小さめ、一本100円だから仕方ない。
ここからが試練の連続となる。まず鶏の辛子炒め‥ほとんど唐辛子ぶつ切り炒め。全体に味付けしてあるし不味くはないがとりあえず辛いもの無理な人は一口も食べられないレベル。だって唐辛子そのまんまだもの。鶏の唐揚げも骨ばかりの部位で食べるとこなし。もしかしたらくちばしや頭の部分な気もするが考えないようにして食べる。あとニンニクスライスが少し入っている。これは唐辛子をひたすらかじる料理なのだろうか。聞きたいけれど店員さんもお客さんも全員大陸の方で現地の言葉が激しく飛び交うカオスな状況では無理。半分くらいは食べたが後は残した。自分はともかく友人が全く食べられないし元々の量も多いのでやむなし。金沢の金石餃子店の鶏の辛子炒めをイメージしていたのだけれど厳しい結果となった。
よだれ鶏もイメージと違う。蘭州ラーメン李のよだれ鶏に近い味わいだが完全に大陸の味付けでぶっちゃけ日本人が食べて美味しいものではない。そして鶏肉がぶつ切りなので細かい骨が多く非常に食べにくい。本場のよだれ鶏はこんなものなのだろうか。錦水苑で食べたやつは激ウマだったけどこちらが本物なのかもしれない。完食はしたが微妙。なお辛くはない。
ここで主食を頼むことに。今考えるとその足でらけいこや煮込み亭に向かえば良かったのだがあえてここで挑戦してみた。
頼んだのは中華粥と牛肉刀削麺。何度も食べたこのあたりならハズレはないだろうと思っていたのだが甘かった。
匂いからして厳しい。なぜ中華粥から発酵食品の匂いがするのだろうか。何が入っているのか野暮な事を考えるのはやめてとにかく箸をつける事に専念。なるべく匂いをかがないようにして口に放り込む。味はそれほど変ではないがご飯の感触が全然違う。炊いたご飯ではなく乾燥したものを煮て戻しているような感じ。これはこれで悪くない。具材は青梗菜、トマト、エビ少し。食べているうちに口に合ってきたのか美味しいと感じるようになった。匂いも慣れれば平気。
牛肉刀削麺も同じく匂いと味付けが大陸風すぎて微妙。今まで他のお店で食べていた刀削麺がいかに日本人向けにアレンジされているかよく分かる結果となった。ぶっちゃけ不味い。が、本場の味はこれなのだろう。
今後中国大陸に旅行する事は恐らくないなと思い店を出た。メニューは多種多彩で気になるものも色々あるしまた話のネタに再訪するかも知れない。
追記 まんま大陸の店なので水やおしぼり、ティッシュは要求しないと出てこないのが普通。レシートも違うテーブルのものを渡されたのでチェックは必須。悪意ではないだろうし安くなる可能性もあるが自己責任の国だからなんでも確認すること。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2019年08月25日
総合評価:3.0
今日はナゴドデーゲームにまだ暑い中を金山から歩いて向かう苦行を課した。途中寄り道をしながらおよそ15000歩ほど。どこかでランチにしようかと思ったところで通りがかったのが如水。店内まで含めると20人以上並んでいる。ネットのレビューを鵜呑みにして自分の意見がない人達のためにガチレビューをしようかと思ったが並んでまで入る店ではない事は以前に把握しているし華麗にスルーして歩く。
そして次に辿り着いたのがこちら。ナゴドにほど近いメイン通り交差点角という好立地だが駐車場はないし店もあまり目立たない。暖簾がかかっていないと営業しているかも分かりにくい。
中に入ると古き良き時代の中華料理屋さんそのもの。ご年配のご夫婦が出迎えてくれる。店内にはドラグッズが飾られておりご主人もドラ野球帽という熱の入りよう。
特にセットメニューはないためとりあえずワンタン麺600円をオーダー。味的にはとてもスタンダードな中華そばではっきり言うとそれほど美味しくはない。ワンタンも小さいのが5つくらいで物足りなかった。
もう一つ食べてみようと頼んだのが天津飯600円。ほんとは炒飯にしようと思ったが丁度他の客の炒飯を大将が作り終えたところで激しく鍋を振っていたのでまた炒飯を頼むのは気が引けたという理由。
天津飯は結構美味しかった。卵はふわふわで食べ応えあり、醤油か塩か判断付かないがやや塩寄りの手の込んだ餡が秀逸。そしてボリュームもあり。麺類より飯類がよさげな店だった。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0




























































