名古屋まねき鯉さんのクチコミ(18ページ)全789件
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- 基本情報
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投稿日 2020年08月16日
総合評価:3.5
入り口には名古屋最古の喫茶店と書かれている。本当かな?確かに戦前に喫茶店があったイメージはないけれど昔からあるからなぁ。そして戦火で大体焼けている気もする。その直後に開店したのかも。とにかく最古と書かれていると気になる。入ってみることにした。
さらにここは小倉トースト発祥の地でもあるらしい。ならばとメニューを見ると430円と手頃な価格だったので頼んでみることに。後コーヒーはマンデリンと今月のコーヒーブラジルショコラピーベリーの二択となるが限定に弱いのでブラジルをチョイス。
なお店内はものすごく新しい。とても最古とは思えないほど今風の雰囲気。建て替えてすぐなのかもしれない。
まずブラジルが運ばれて来た。小さいお菓子が付くのは名古屋のお約束。風味良し味もまあまあ。想像よりちょっと薄い味わいだった。平均よりは美味しいと思う。
そして小倉トースト。こちらは焼きたてのトーストブレッドに上質なあんこが挟まれていてパクッと噛みつくとあんがはみ出てくる。あんは冷たいので焼いた後で挟んでいる模様。これまた平均よりは美味しい。接客もさりげなく良い感じでのんびり出来るイメージ。
テラス席もあるのだけど何しろ酷暑の39度なので殆どのお客さんは店内で進んでいる。カウンター席にはコンセントも完備されていて円頓寺巡りの小休止にはもってこい。全体的に良い感じなお店だった。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2020年08月16日
総合評価:4.0
駐車場は南の月極に4台あるが狭い店内とはいえ大体賑わっているので停めるのは困難。少し歩いたところにコインパがいくつかあるけれどどこも30 分200円と高いのでその辺りも含めての評価。
まず予約は出来ない。しかし並ぶほどでもないので多分お盆でなければすんなり座れるはず。
店の造りはうどんのかとうと同じく手前にカウンター、奥にテーブル。メニューは大きく分けてそばと煮込みうどんの2種類。しかしこの暑さとはいえなぜか煮込みうどんは売り切れ。食べる人がいるのか疑問。最初からないのかも。
頼んだのは定番メニューのおろしそば。930円。揚げ物は時間がかかるとのことで回避。また平日に来て食べればいいかと。
運ばれてきた蕎麦は写真の通りそれほど量はないが十割でこの値段なら高くはない。まずは岩塩で蕎麦を味わってみる。
うん。蕎麦は詳しくないので素人的な感想になるが十割らしくつなぎのないボソボソ食感。太くて硬くて風味抜群。これは美味しい。岩塩をちびちび付けて食べ進む。
おろしそばなので途中からかけ汁をかけて食べてみたが平凡‥。おろしが辛味大根のように辛くて強く主張するので蕎麦の風味と喧嘩してしまう。結論おろしにするといまいち。そのまま味わえるざる蕎麦の方が良い。ダシもさほど美味しくない。
最後はそば湯をもらって飲み干す。自分はダシを入れずにそのまま飲む方が美味しいと感じた。また空いているときに来てみようと思う。駐車場がある時に。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年08月15日
総合評価:4.0
今日はお盆休みという名の自主無休出勤ウィーク最終日前日。もちろん明日も自主サービス出勤。それはいいとしてとりあえずお昼になったのであてのない旅に出る。
今日向かったのは伏見方面。酷暑の中で歩いている人はまばら。お盆だし会社も普通は休みだしね。多くの店があるエリアまでたどり着いてなんとなく検索すると地下に気になる店を見つけた。インドキッチン。ベタな名前が食欲をそそる。
名前の通りインド系の店だった。メニュー構成は同じオフィス外のインド系アクバルに酷似しており土日なのでホリデーランチの中からハズレのないバターチキンをチョイス。飲み物はプラス200円なのでスルー。アクバルと同じく立地的にちょっと割高。
店内は重厚なインドのイメージで接客は普通。BGMはベタなインド音楽。一人でホールを仕切るマスターらしき人はテドロスに酷似している。以後テドロスと呼ぶ事にする。
テドロスは一見無口で無愛想なのだがせっせと水を注いでくれるし動きは的確で早い。まずサラダが出てきて次にナンとカレー。サラダは普通。そしてあまり期待していなかったメインが美味しかった。
ナンはモチモチ系で絶妙な歯ごたえ。ほのかに甘みもありなかなかのハイレベル。カレーはかなりコクがありうまみたっぷりで量も多め。なるほど確かにネパールとはちょっと違うインド系。ナンはインド系のが総じて旨い。チキンもゴロゴロ入っていた。
ここの大きなマイナスポイントは店のせいではないが携帯が圏外。隣にセブンがあるのでそのWi-Fiがかろうじて使えるが長居は出来ない。店にもWi-Fiがあればいいのだけど見る限り告知は見当たらない。今後の改善をテドロスに期待。平日はより安価になり飲み物も付くのでけっこういい選択肢になりそう。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月14日
総合評価:3.5
日本でもあまり多く無いたぬきケーキを販売する貴重なお店。いかにもな老舗ケーキ屋さんだが立地も良く手頃な値段と豊富なラインナップでなかなか使い勝手が良い。
たぬきケーキはチョコとイチゴの二本立て。イチゴはたぬきぽくないのでクラシックなチョコを購入。
中身はバターケーキとスポンジで構成されていて外側のチョコ面が硬いのでフォークだと結構食べにくい。昔懐かしい味わいなのでレシピそのままなのかも。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月14日
総合評価:3.0
中村区のインドネパール系も制覇目前。新たに出来た店は別にして多分ここでコンプリート。場所的に駅から程良く遠いためなんとなく最後の訪問になった。反面コインパが多く訪問しやすい。店の駐車場はさすがになし。
店内は老舗なイメージ。テーブルには無造作にリサイクルショップやらケータイやら外人向けのチラシが挟んであり良い感じ。客層もガッツリ外人ばかりでネパール人のグループもあれば英語で会話するアジア系もいて自分的には素晴らしい雰囲気。もちろん店員さんは日本語を話せるので普通にオーダー可能。
頼んだのはランチメニューの中からカレーが選べるBセット880円。残念ながらほうれん草はなかったのでキーマにしてみた。激辛。あと200円追加でナンをチェンジ。かおりナン。いわゆるドライフルーツナンの事らしい。カシミールナンとも言っていたのでそれが正式名称ぽい。
まずサラダ。これは普通。そしてスープとチキンティッカ。スープが旨い。程良くコクがありそこまでしつこくない。チキンティッカも上質。そのままでも美味しいがスパイスパウダーが振りかけてあり風味アップ。
かおりナンはドライフルーツでもココナツでもなくナッツメインで甘さはとても控えめ。そしてかおりなし。そのままでも食べられるが味がないのでカレーにつけないと飽きる。これはちょっと想像と違っていた。
カレーは濃いめの味わいでキーマの割にミンチほとんどなく微妙。個人的にはあまり美味しいと思えない。お代わりのナンはややクリスピータイプで味はあまりなくこちらもカレー必須。
雰囲気と接客は良いのだけどなんとも言えない印象。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2020年08月11日
総合評価:3.0
以前は名古屋市内にあり個性的なカレーを出していた店。多くの常連に惜しまれつつ閉店してその後知多半島の南知多ビーチランドのほど近くで営業再開。
ここまではネットの情報。自分は名古屋時代を知らないので名前だけは分かるものの全く知識も思い入れもないまま訪問してみた。立地は看板とネットがないとまず分からないビーチ真横。海水浴場の一角に海の家のようにカレー屋さんが建っている。普通の店構えなのだがすでに砂浜なので違和感あり。
車がないと辿り着けない。駐車場は広く店内のキャパから見ても満車にはならないので大丈夫。入り口の券売機で購入してからのセルフサービススタイル。カレーは何種類かあるが単品か合い盛りかで値段が変わる。単品でも1000~1200円と強気な価格設定。
とりあえず頼んでみたのはチキンカレー1200円。セルフで水を汲みテーブルに座る。店内はさほど広くはないがテラス席もあるし多分海が見える屋外にもテーブルが置いてあるのでそこでも食べられそう。covidを考えると屋外に出るのも良さげ。暑いけど。
番号を呼ばれて受け取ったプレートには普通のカレーと違いターメリックライスの上に鶏のモモが乗っている。つまりカレーでもドライカレーでもなく鶏のモモご飯。ターメリックライスにスパイスが色々入っていてこれは美味。そして鶏のモモも柔らかくて美味だった。このモモのタレが甘くてライスによく絡むので実質タレご飯に近い味わい。カレーと思わなければなかなか美味しい。
これが例えば焼き鳥屋のランチメニューで800円で出て来るなら悪くないかなと思う。いやランチタイムなら700円が妥当か。アイスコーヒーでも付いて700円。それなら人気メニューになり得る。
同じカレー専門店の中で比較すると西区のキーマカレーなら同じように立派な鶏のモモにカレーと900円くらいでドリンクとサラダも付いてナンもライスもおかわり自由。美味しさは互角。となると少なくとも鶏のモモカレーについてはキーマカレーの圧勝。
一つだけのメニューで全てが決まるわけでもないが昔の思い入れがない人から見ると割高なレアメニューのお店でしかない。場所的にわざわざ目指して行くところでもないし使い方は限定される。昔からのファンから見ると違う評価になるのかもしれないが‥- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年08月08日
総合評価:4.5
今日はあてもなく柳橋市場方面に来たものの土曜日ということでリーマン向けのランチは少なく観光客か買い物客か分からないがまあまあ賑わっているのでスルー。
強化エリアの国際センター界隈を歩いていると良さげなランチを見つけたので入ってみた。店内は和食のお店らしく当然和風でシックな内装。土曜日ということでリーマン層はおらず品のいいご婦人たちがランチを楽しんでいた。あの忙しないテレビがないだけで本当に落ち着く。
ランチはまあまあ多彩で焼き魚膳、海鮮丼、ミニ天丼セットが並び日替わりランチや海老おろしそばまである。
選べる焼き魚膳900円税込は名駅では手頃な部類。これを頼んで魚はハラスにしてみた。ハラスは鮭だけの呼び名なのだろうか。
ご飯は大盛りも選べるが元々が上品な女性視点での盛り付けなので多くはない。男は必ず大盛りにすべき。料理は写真の通りなかなか豪華。メインに加えてナスの肉そぼろ、おろし、赤出し、ご飯、自家製ぽいお漬物。さらに食後のデザートまで。早速箸をつけていく。
ハラスは焼き加減が絶妙で皮のままバリバリ食べられる。硬くはないしこれは皮も是非食べるべき。程良く脂が乗っていて素晴らしい。小鉢も美味。シラスおろしはポン酢で軽く味付けしてあるのでそのまま食べられる。デザートはフルーツをジュレで味付けしたもの。全てにおいて満足度高し。ご飯は控えめだが美味しさで満足出来るし全然OK。
先日食べて幻滅した海のダイヤもこれくらいのものを出してくれればいいのだけど。柳橋市場から1ブロック離れた方が良い店があるなと再実感。徒歩圏内に良い店を見つけられて幸せ。お盆もなく働く社畜にとって穴場発見は一抹の清涼剤。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年08月06日
総合評価:3.5
今夜は名駅で友人とささやかな肉の宴。皿一杯に薄い肉が広がっているのがサシトロ。箸で持ち上げると千切れてしまうほど柔らかい霜降りの肉寿司。寿司と言っても酢飯は一貫分なのでほとんど肉なのだけどこれを目の前でバーナーで炙って提供してくれる。ここから肉の宴スタート。
色々食べたので印象に残ったものを書いていくと毛沢東唐揚げ。あの独特な髪型の人である。人民解放の父だったかな?オリジナルスパイスをまぶして食べる。チューリップ。辛さは皆無でむしろ甘いタレが印象的。スパイスは奥深い味わいで他の肉をつけて食べても良い感じ。
ユッケ量り売りは目の前で威勢の良い掛け声と共にユッケをはかりに乗せて行きストップというまで止まらない。面白いのでずっと眺めていたら250gほどになってしまった。この後で卵、ネギ、ゴマをまぶして提供される。それを考えるとあまり大盛りにはしない方が良い。
量り売りなので分けて頼んでも値段は同じ。 150gくらいで止めて食べるのをお勧めする。なおスタッフのお兄さんも空気を読んで200gを超えたあたりからペースは変えずに乗せる量を少なくしてくれる気遣い。甘いタレがよく馴染んで美味しかった。これはお酒が進む。
肉寿司はお任せで盛り合わせをオーダー。特に美味だったのが大トロとえんがわ。どちらも寿司ネタなのだけどここは肉寿司の店。大トロはいわゆる霜降り肉でエンガワはタテガミだった。どちらも肉特有の臭み皆無で新鮮なため魚と変わらない。あと黄色く見えるウニのようなのはフォアグラ巻き。独特の味わいで好みが分かれそう。自分は一個で十分。美味しいのだけどちょっと濃い味わいすぎた。
締めは豪華に本日のステーキをオーダー。登場したのはリブロース様。下に敷かれていたのはマッシュポテト。この組み合わせは王道アメリカを思い起こさせる。タレがかかっていたのでマッシュドポテトの味はちょっと分かりにくかったがステーキはミディアムレアでものすごく柔らかくジューシー。霜降りで出せるような肉を炙ってあるステーキは食べ応え十分。
感想としては肉の質が良いため全く胃もたれなし。食べた後でこのレビューを書いているががっつり肉を食べた後とは思えないほど後味が良い。そして個人的にはせっかくの良い肉なのでもう少し塩や柚子胡椒だけで楽しむメニューがあっても良いかなと感じた。特に最後のステーキは絶対塩胡椒で食べると最高だと思う。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月05日
総合評価:3.5
いつのまにか出来ていた横浜家系ラーメン店。普段名駅北側にはあまり来ないので全然知らなかった。南側はかなりパトロールに力を入れているのだがまだまだ調査が足りていないと反省。早速入ってみた。
メニューは各種あるがせっかくなので豪華にチャーシュー麺並1000円を頼む。価格的にはまずまず。ランチタイムはライス無料なので名駅では平均価格。
カスタムはもちろん定番の脂多め麺硬め味普通で。家系の新店舗に来るたび毎回のように説明しているが麺は絶対硬めにした方がいい。伸びるし。脂多めは好みによるが旨さに直結するし家系は脂がないと魅力半減するのでおすすめ。逆に味を普通にする理由はしばしばやたら塩辛い店があるため保険として。
出て来たのは写真の通り平均的な家系。スープが濃くて良い感じ。スープから飲み始めると実際に濃くて旨味がありなかなか。これは少なくともハズレではない。あえてこう書くのも家系は本当にハズレが多いから。
人気なのか簡単に作れるからか分からないがとにかく出店数が多い。そしてハズレも比例して多い。なので一口目がその後の展開を決定する。緊張する一瞬と言える
麺もまずまず。のんびり写真撮ったりするので硬めにして正解。美味しい。そして1番良かったのはチャーシュー。大きいサイズの物が4枚乗っていてレアな感じ。噛むたびに味が出て良い感じ。これも好みの問題ながらチャーシューまでしっかり味が染みていると少なくとも家系の味の濃いスープと喧嘩してしまう。これくらいあっさり素材を活かした方が美味い。
接客はとても自然で感じよかった。水がレモン水なので最初は戸惑ったがこれも脂っこいラーメンには悪くない。唯一残念だったのがティッシュの位置。帰る間際までどこにあるんだろうと探していたが実は頭の上にあった。カウンターの下や壁に付けてくれると分かりやすいかなと思う。
味としては名古屋の家系では緑区萬来亭が抜けて一位。その次の爛々亭と同じくらいだろうか。名駅の家系では一番おすすめ。もう少し会社に近ければランチ利用しやすいのだけど。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年08月01日
総合評価:3.5
今日は津島市でアポ。その前にランチを取るべく車を走らせる。お目当てのトルコ料理店オットマンキッチンまであと少しでついついここに吸い込まれてしまう。暑い夏に坦々麺の魔力は強大。
そういえばここはいつも満席で人気店なのにレビューが少ない。やはり名古屋の街中に比べると規模が小さいのかな。今日も平日の13時30分近いのにおおよそ埋まっていた。1人なのでカウンターに案内される。特に仕切りはないが微妙に席間が広くなっている気はした。
頼んだのは汁あり坦々麺ランチ。辛め。ここは何度か食べ比べたが汁なしより汁ありが美味い。そうは言ってもこのエリアでの評価であり個人的にはそこまで魅力とは感じない。
美味しい店の坦々麺に比べるとそこまで突き抜けた旨味もないし麺も太いが味はそれほどない。辛口にしたがそれほどでもなかった。汁なしは確かに辛いけど汁ありは激辛で頼まないといけない。どちらかといえばチャーシューと唐揚げが魅力。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年07月31日
総合評価:3.5
今日は急遽稲沢に走る用事があったため近隣でカレーでも食べようかと検索した結果以前結構良かったスパイスマハルを見つけてそこへ。しかしナビを見ると次のアポまでギリギリの時間。多分カレーにナンをお代わりしても間に合うのだが万が一を恐れてすぐ横にあるここに入った。駐車場は共同。なおどちらもさほど繁盛していない。
ここのウリは中川区のラーメン屋と同じく替え玉2回まで無料サービス。博多ラーメンだけに一度の麺の量は少なめだが薄給の身には嬉しいサービス。炒飯や定食のセットもあるが替え玉出来るならラーメン単品で十分。という事で頼んだのはスタンダードな博多ラーメン700円税込。
麺はとりあえずハリガネで頼んでみた。基本はハリガネ→粉落とし。たまに粉落とし不可な店もあるのでハリガネ×2もしばしば。スープをバリこってりにしてみた。背脂が多くなるらしい。
実際出て来た博多ラーメンは背脂がたくさん浮かんでいて博多ラーメンと二郎系のミックスのような味わいだった。純粋に楽しむなら背脂なしでもいいが自分はこれが好み。
ラーメン自体は安い事もありそこそこ。狙って来るほどの味ではない。まあ名古屋では平均点か。あ、名古屋ではなく稲沢だった。麺は鶴亀堂やなんでんかんでんほど美味しくないので粉落としにすると正直硬いだけで微妙。ハリガネなら普通に美味しく食べられた。
ゴマが手でくるくる回す容器に入っているのでなかなか出て来ないのがマイナス。蓋を開けてドバッと投入した。あと辛子高菜がないのも残念。
接客は感じ良いしコスパもいいのでラーメン自体のレベルアップで人気店になりうる要素は十分ある。天理ラーメンやらなんやら特別メニューを出しているうちは期待薄。博多ラーメンに絞って精進してほしい。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年07月29日
総合評価:1.5
今週も休日は朝から晩、いや夜までサービス出勤。月末の社畜に安らぎの時間はない。午後一に中川区でアポがあるためランチはここで取ることにした。行動範囲内のインドネパール系で未訪問店はかなり少なくなってきたのである意味貴重。
店の前の看板にはお勧めチーズナンと張り出してあり店内にもお勧めチーズナンの写真が。これだけアピールされると食べてみたくなる。ので選んだのは豪華なPセット。チーズナンがデフォで付いてくるセットで選べるカレーはポテトほうれん草にしてみた。辛さはいつも通り激辛、飲み物はラッシー。
店内は上品な雰囲気でやや薄暗く仕切りがありどちらかといえばネパール系というよりバーの雰囲気。ネパール料理店なのだがメニューにはパッタイや生春巻きなど東南アジア系も並ぶ。この時点で一抹の不安が。大体このようにあれこれラインナップされている店はイマイチ。果たしてここはどうだろうか。
他の客とのやり取りを聞いているとナンのお代わりは出来ないとの事。これは残念。というわけでチーズナンをしっかり味わう事にするが結果は残念なものだった。
まずチキンティッカとスープ。どちらも普通。特にスープはカレーの前にいらない気がする。看板メニューのチーズナンはほんのり甘いタイプ。普通に美味しいけど推しメニューというほどのものでもない。
カレーも単調な味わいで微妙。具はジャガイモだけだしこれでは旨味も出ないような。多分ジャガイモは後から入れているし何で味を出しているのだろうか。そこそこなのはラッシーだけという結果に。
これで900円くらいでナンお代わり可能なら平均的だけど正直厳しい。当たり外れ覚悟で入店しているので文句は言えないがせっかくのランチがこれでは夜まで筒が続く無給出勤にも力が入らない。収穫だったのは料理が出て来るまでのイメージでおよそハズレぽかったのが実際ハズレだった事。想像通り。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2020年07月28日
総合評価:4.0
今日は久しぶりにここへ。無化調の人気店浄心家。まだ12 時前なのにカウンターはほぼ満席で人気の程がうかがえる。種類が多くいつも迷うのだが店の前にデカデカと貼り出されていた名古屋ブラックを頼んでみた。850円税込。昼の部10杯限定だが周りを見ていると多分売り切れはなさそう。ギリ10 杯に収まるかなというレベル。
名古屋ブラックを批評する前に富山ブラックについて語らなければならない。個人的に日本最強のラーメンは富山県に行かないと食べられない大喜の富山ブラック。時折麻薬のように食べたくなる魔性のラーメンである。
結論から言うとあちこちでブラックを名乗るラーメンが登場しているが富山に行かないと本物のブラックは食べられない。金沢でも無理。なんちゃってブラックを出す店はあるのだが結果は書くまでもなくなんちゃってレベル。
もちろん名古屋でも同じで今はなき金山の低レベル店の名古屋ブラックもそれなりだったし他の店でも本来のブラックからは程遠いラーメンしか出てこなかった。ただラーメンとして美味しいかどうかはまた別の話で結局美味しければ良いような気もする。完全にコピーしたらそれはそれで問題だろうし。
その観点から書くとここの名古屋ブラックは美味しかった。ただし全くブラックではない。見た目からしてちょっと濃い中華そばであり実際濃い中華そばだった。しかし美味い。ちぢれ麺はしっかりとスープに絡み麺自体も硬く味わい深いしスープはさまざまな自然素材の旨味が凝縮されておりとても飲まずにはいられない。
チャーシューもたくさん入っているしこれで850円は立派。個人的に好みのラーメンではないのだがこの一杯なら満足。器もお洒落で表面に油が浮いているため冷めにくく最後まで美味しく楽しめる。でもここはやっぱりつけ麺かな。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年07月27日
総合評価:1.5
昼からのアポに向かう途中で新規開拓のため入ってみた。目立つ赤色で本陣駅にあるため前から存在は知っていたがコインパ必須なので敬遠していた中華系。
店内に入るとけっこうタバコ臭い。あれ?店内喫煙って禁止になったんじゃじゃなかったかな?自分は非喫煙者で別に煙は気にならないのだけど普通に灰皿も置いてあるし昼間は良いのかな。
メニューは他店と同じく定食と麺飯セットの二本立て。何となく豚骨台湾にしてみる。組み合わせたのは定番の回鍋飯。これで700円税込は平均価格。
店内を見渡すと中華には必須のラー油も七味もない。塩と醤油だけで何をしろと言うのだろう。そもそも醤油も塩もいらないし。謎は深まる。そういえば店員さんはマスクもしていないし消毒液もない。今時珍しいくらいの脱力系。こうなると後は味に期待するのみだが結果は案の定だった。
まず豚骨台湾ラーメン。平凡かつインスタントラーメンの粉を解いたような単調な味わい。まあこれは今までにも経験済みなレベルなのでまだ良いとして回鍋飯が酷かった。
大体麺飯セットでは回鍋飯を頼む自分。もちろん好物というのもあるが中華飯や天津飯、炒飯に比べてハズレが少ないのも理由の一つ。肉とキャベツとピーマンを甘い味噌で炒めれば出来上がりな料理だからはずしようがない。
そのはずなのだがここのは本当に酷かった。全く甘みがなく当然旨味もない。合わせ味噌をぶち込んで油でかき混ぜたようなとことん単調な味わい。よくここまでまずく出来るなと感心する。食べられない事はないので完食するが全てに対してやる気のなさがひしひしと伝わってくる。
駅すぐそばの立地ゆえに客はそれなりに入ってくるし適当でも経営が成り立つからそうなるのかもしれないけど何だかなぁという感想。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 1.5
- 料理・味:
- 1.5
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2020年07月24日
総合評価:4.0
会社のカレンダーでは連休なのだがそれは表向きの話で今日も一日サービス出勤。営業日は時間に追われてなかなか着手出来ない複雑な見積もりや入力作業を一気にこなす。
ランチタイムを迎えたが祝日はリーマン向けの手頃な店が軒並み休みのため選択肢が限られる。特に食べたいものがないのでいつものようにGoogle検索すると見慣れない店名を発見。祝日のため手頃なランチはなさそうだがとりあえず駅西に向かってみた。近隣にはネパール系ランチもジャンク系もあるしもし並んでいたらそちらへ走るつもり。
が、到着すると思いの外空いていてすぐに着席。先客はわずか1名。聞いてみるとここも例に漏れずcovidの影響で特に週末はさっぱりとの事。平日はリーマンやOLで混むらしいので今日来たのは逆に良かったのかもしれない。
メニューは色々あるが頼んだのは日替わりのホリデーランチ。デザートとドリンクも付いて980円はホリデー名駅では良心的価格。日替わりのメインは白身フライだった。タイカレーランチもあったがレッドカレーのため回避。グリーンなら多分頼んでいた。辛さは選べないので辛党向けではなさそう。
料理は写真の通り鮮やかで綺麗な盛り付け。白身フライだけではなくかぼちゃの天ぷらや卵焼きも乗っていておかず多め。注目はやはり白身フライ、と自家製タルタルソース。白身フライはよくある薄っぺらいアレではなく分厚く大きい。中身は柔らかく自家製タルタルソースで食べると下手な洋食店顔負けの美味しさ。これはハイレベル。
デザートのマンゴープリンは好みのトロトロタイプ。もちろん手作りで美味。ドリンクは柚茶。これは韓国とかで販売されている甘い柚茶だった。甘いものと甘いものの取り合わせとなったので大人しくコーヒーを選ぶ方が良さげ。
料理は日替わりのためたまたま今日はアジア系ではなかったが昨日は台湾の甘辛い唐揚げだったとの事。純粋にランチのみでもアジア系のレアな料理を楽しむ日にも使えるフレキシブルな店だった。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年07月22日
総合評価:4.5
健康診断の帰りにはここに寄ると決めている。丁度11:30に差し掛かる前で目の前のステーキ屋さんの数量限定ランチにも惹かれたが昨夜はいきなりステーキだったので初志貫徹でここへ入る。
唐揚げランチも魅力的だが頼んだのは定番のカレーが3種類選べるランチ。そしてライスをサフランとバスマティのハーフandハーフにしてもらう。ライスはおかわり自由なので全部バスマティにするより安くてお勧め。全部バスマティにするのは夜のためのオプション。
covidにより変更されていたのはそれぞれのテーブル間の仕切り、レジのフェンネルてっきょ、そしてテーブル調味料撤去。これがかなり痛い。仕方のない事とは言え入れ放題の辛味スパイスとインド漬物がなくなっていたのは悲しかった。
でも料理は変わらず美味しいし11:30にはすでに行列の人気ぶりは変わらず。KITTEはかなり人気に偏りがあり周りの店もガラガラか行列かの2極化となっている。大体出店する時点でそこは分かりそうなものだがあえてマイナーな店を出すのは何か理由があるのだろうか。謎は深まる。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年07月21日
総合評価:4.0
今日はちょっと気になる店があり同僚と大名古屋の裏くらいまで来てみた。入ったのは富山推しというか名前からして富山一色の料理屋さん。
入ったのが早い時間だったためか個室に案内された。中はすごく綺麗に造られていて名駅で落ち着いて食事が出来る店は貴重。
多分夜はまあまあする店なのだけどランチタイムは手の届くメニューが多数。日替わりの1000円ランチもなかなか魅力なのだがせっかくなので富山白海老天丼セットにしてみた。
これは天丼に刺身や小鉢が付いていて満足度の高いランチ。刺身はブリと何かわからないが白身。まあまあ。味噌汁は粕汁で味わい深い。
メインの白海老天丼がかなり満足度高し。白海老ががっつり乗っていてヤングコーンも旨い。刺身にするとわずかな量の白海老。やはり天ぷらがおすすめ。名古屋でこれが食べられる店が間近にあるとは知らなかった。幸せ。
この勢いで富山ブラックも出してくれないかなぁ。自分の中で最強ラーメンは大喜のブラック。あれを食べるためにお忍びで富山まで行こうかと思うくらい恋しい。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年07月20日
総合評価:5.0
仕事で春日井に向かった帰り道。せっかくなので変わったものをと思いブラジル料理を検索して向かった先は既レポ店。別にそこでも良かったのだけどそれほどインパクトのある店ではなかったため再度Google検索すると何やら変わった店がある。
Red Hawk。米海軍の攻撃用ヘリのような名前である。バーガーかピザかも調べないまま車を走らせた。中身はどうあれこの名前だけでもネタになる、と思ったからだが行ってみてびっくり相当な良店だった。
着いてみるとパチンコ屋の前に三軒あるうちの一つで裏には砂利敷きの駐車場。パチンコ客向けの手軽に早く食べられる店かなと決め付けて中に入るとまるで海外のダイニングバーのように綺麗で落ち着いた空間。ソファー席に座る。思ったより広いし快適。とても愛想の良いご主人が話しかけてくれる。西洋人だ。
ここはトルコ料理のお店だけどアメリカンなものも置いているし奥さんはブラジル人なのでそっち系のお客さんも意識して幅広いメニュー展開にしているらしい。単なるトルコ料理レストランというよりは海外のダイニングバーに限りなく近い。アルコールも豊富だし色々な客層に対応可能。どう見てもパチンコ屋の長屋に入る店ではないがテナント料安いからかな。大通り沿いだし立地は悪くない。夜は目立ちそう。
メニューは多種多彩。まずはケバブ各種にピザに‥と眺めていると違和感を感じる。これかなり安くない?たまたまかなと思って確かめるが明らかに安い。ドネルケバブセットは690円税込。他店の3分の2程度。そのためなるべく豪華なものをと探していくとありました!ドネルケバブとラムステーキの夢の競演セット。なんと920円!これ普通1500円はする組み合わせ。ハワイなら30 ドルプラスチップ。
どんな物が出るかなぁと待っていると出てくる出てくる‥サラダ、スープ、選べるドリンクにライスとメインは別盛り。メインのお肉の横にはガッツリポテトフライ。ワンプレートランチを想像していたので豪華すぎてびっくり。
しかもしっかり手が混んでいる。サラダ一つとっても細かく刻まれたトマトとキュウリに自家製?ドレッシングがとても合う。スープも上質、ライスはトルコお約束の少し味の付いたもの。
ケバブは目の前でカットされたもの。最初からソースがかかっていて2種類ではないが普通に美味しい。ラムステーキはこんがり旨味が凝縮。こちらは塩胡椒で味付けされており口に運ぶたびジュワ~と味が広がる。美味い。
ご主人はトルコ人なのだけど日本には10 年以上いて日本語かなり上手。最初九州豪雨の話題から話しかけてきて日本の防災対策について意見を交わすなどハイレベル。しかもイギリスに数年いて英語も話せるし奥さんがブラジル人のためポルトガル語も話せる。さらに理由は忘れたがドイツ語も。バーのマスターらしからぬ秀才さんだった。しかも外人らしく面白い。
味だけならトルコクラスやトルコケバブの方が上だが十分美味しいしコスパがあまりにも良いのと居心地、ご主人との楽しいトークを含めれば2020ベストレストランの最有力候補としてノミネート確定。これは隠れた名店。微妙に遠いのが残念。近所にあれば毎週来るのに。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
魅力薄い
投稿日 2020年07月20日
総合評価:3.0
明日は年に一度の健康診断。というわけで不夜城(会社)を抜け出して夕飯を食べに出た。特に食べたい物はなくフラフラとした挙句ここへ入る。ステーキな気分でもないのだが肉マネーがまだある事といつ臨時閉店するかわからないため早めに使いたいという思惑。
日曜の20時。客の入りは3割程度。元々夜はさほどでもないがこれでは厳しいかなと思う。愛知県内はほとんど閉店のお知らせはないが元々厳しいところにcovid19の影響は計り知れない。ステーキ1000円キャンペーンも1年以上行われていないが景気付けにやれば良いのにと思う。多少は利益あるだろうし。
頼んだのはニュージーランドサーロインステーキ。とは言っても羊ではなく牛。残念。せっかくなので400gにしてみた。焼き加減は当然レア。ライスもサラダもなし。
結果から書くとイマイチ。肉は硬いし旨味も少ない。サーロインだけにもう少し脂身があってもいいかと思うのだけど赤身メイン。ただ赤身でも当然美味しい店は美味しいのだけど明らかに肉か焼き方が劣る。比較対象はブロンコビリーやあさくまなどステーキチェーン店。
いつものように塩と胡椒、わさびのみで食べ進むが塩が出てこない。容器の先端で詰まっている。爪楊枝で穴を開けて使うもまたすぐ詰まる。前からこんなんだったかな?じわじわ値上げをして他のチェーンと変わらない値段なのだから塩はぜひ岩塩を置いて欲しい。それもミル挽きの容器で。
さらに今まで気にならなかったがわさびも粉溶きではなく本物を置いても良いのではないだろうか。高額な夜だけでも。肉も焼き方もそれなりで調味料までこだわりがないと何もプラス要素がない。
厚切りのためすぐ鉄板が冷めてしまうので再加熱をお願いしてみるとわずか30秒ほどで熱々になって戻ってきた。初めて頼んでみたがこれは便利。どうやって加熱しているのだろうか‥鉄板が元々薄いのもあるけどそれにしても速い。
まだ肉マネーがあるとはいえ夜は特に来る魅力がない。今後はランチでたまに消化していく予定。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年07月15日
総合評価:4.0
久しぶりにここへ。夏メニューの冷やしラーメンは780円。果たしてどれだけの人が頼むのだろうか。もちろん今日も終日無給出勤の自分には頼める余裕はない。黙って一番安いカルビ丼570円を選択。温玉50円もつけない。
しかしここのカルビ丼は松阪牛専門創に近いくらい美味しいし満足出来る。まず肉が多い。牛丼と見た目変わらないがしっかりとタレで味付けしてあるし多分肉質も良い。これで570円は名駅ではなかなかのコスパ。
でも隣に300円台の牛丼チェーンがあればそっちに入るだろうな‥。コスパより手持ちのお金が優先。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0







































