名古屋まねき鯉さんのクチコミ(21ページ)全789件
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投稿日 2020年05月16日
総合評価:5.0
スタンプを3つ集めると一杯無料キャンペーン中の東京油そば本舗。なぜか市内にあるチェーン店のうち塩釜総本店、相生山、神宮前でしか開催していない。せっかくなのでこの3つを制覇してみようと思い今日は塩釜口の総本店にやってきた。
総本店は初訪問。車で来るとコインパ必須の塩釜口なので敬遠していたが駅から北側に少し入ると1時間100円の割安なコインパがあるので臆する必要はない。
名古屋の総本店と言う事で濃いキャラの職人肌な大将を想像していたのだが若いお兄さんとお姉さんのペアで拍子抜け。しかもフレンドリー。麺硬めも笑顔で了承してくれた。
システムは他店と一緒で券売機がありカウンターだけの店内。食べ始めて気付いたのは味が濃い事。恐らくこれは客層が学生メイン(というか学生しかいない)な塩釜口ならではの特徴。近隣にはラーメン店が多くひしめくジャンクフード天国塩釜口。自分も学生時代にはよく入り浸っていたものだがカラーは今も変わらない。
ダブル盛りにしてみたがあっという間に完食。物足りない。トリプル盛りにすべきだった。好みにもよるが相生山店と同じくらい美味しい。さすがは総本店。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月15日
総合評価:3.0
きょうは昼前からアポが連続したため気がつくともう14時半を過ぎている。いつもならインドネパール系でビッグランチを取るわけだが今夜は久しぶりに食事会を控えているためミニマムランチで我慢。マクドは論外としてコンビニおにぎりでも良い場面だが先日訪問してなかなか良かったどんきゅうの桜海老かき揚げ小丼を食べる事に。
どんきゅうは名古屋市の郊外西エリアに何軒もあり適当に走っていると見つかるレベル。今日桜海老かき揚げ小丼は税込400円ジャスト。夜までこれでお腹は満たされるはず。
ん?かき揚げが大治店で食べた時より小さいような‥気のせいだろうか。いや気のせいではない。僅かながら高さが違う。そして具も異なるようで細かい千切りの何かが多め。えのきも入っている。チェーン店といえどもかき揚げは店それぞれということか。しかしこれはこれで食感が良くなかなか美味しいし不満はなし。どちらが良いかは好みによるだろう。いずれにしろ桜海老はそれほど多くはない。
小丼でも小さめの牛丼くらいあるしかき揚げが大きいので気分的には満足。あまり食べられない時にまた利用する予感。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年05月14日
総合評価:3.5
会社界隈のお店は大体行き尽くした感がありリピートレビューは面白くないためテイクアウトにも手を伸ばしてみた。
元々昔から弁当派ではなく店舗で座って食べたい派なのでリーズナブルな弁当が数多く選べる名駅にいても全く買うことはなかった。特にランチは貴重な憩いの時間のため雰囲気も味わいながらゆっくりと店内で食べたいところ。しかし本当にテイクアウトが充実してきたため利用してみる。
生えある第1回目のテイクアウトレビューは焼肉フラワー。ここは以前違う名前で焼き肉店を営業しておりいつのまにか名前も内装もリフレッシュして同じ焼肉店としてスタートしていた。今まで利用した事は無い。
昼営業はもちろんテイクアウトも先週までやっていなかったのだが周りに合わせて開始。と同時に100円引き券を路上で配り始めたので今回もそれを利用。100円引き券がなければ多分なかなか利用しないと思う。何しろ名駅は競合するテイクアウト販売だらけなので。余談ながら100円引き券を配っていた綺麗なお姉さんはこの日いなかった。店内にいたのかも。お弁当は店内でも食べられるのでそれも良いかもしれない。
メニューはチャーシュー弁当、ハラミ弁当、ハラミとタン弁当の3種展開。今日は豪華にハラミとタン弁当にしてみた。割引券利用で880円税込。また券をくれるので常に100円引きとなる。いわゆるかつや方式。
個々の魅力はその場で焼いてくれる事。注文を受けて支払いしている間に七輪に肉を乗せて焼き始める。3分くらいで焼き上がるのでそのまま手際良く弁当箱に詰めて渡してくれるシステム。焼肉屋なので手馴れたもの。良い匂いが漂っていて通りがかりについつい目が行ってしまう。
タレはニンニクの有無を選べる。この辺りはビジネス街ユースあるある。今日は人と会う予定がないのでもちろんニンニク有りをチョイス。トッピングとして韓国唐辛子とわさびを選択可能。今回は韓国唐辛子にしてみた。
早速車内で食べてみた。肉やご飯はいずれも増量出来るがあえて何もせずノーマルのまま受け取る。
早速離れた場所で食べてみた。肉もご飯もまだ温かく良い匂いが車内に広がる。タレはそれほど強くなく肉の味わいが直に伝わってくるタイプ。
ハラミ、タンそれぞれどちらかといえば噛み応えのある肉質でさすが焼肉屋だけあって美味しい。量はそれほどでもなく大きめのお肉がそれぞれ2枚ずつ。値段を考えるとハラミ弁当がお勧めと思われる。割引券で600円なら悪くない。チャーシュー弁当もどんなものか気になるのでいつか気が向いたら買ってみるつもり。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年05月13日
総合評価:4.0
今日も休みなく働く社畜にとって唯一の楽しみランチタイム。天気もいいし伏見方面へ足を伸ばしてみる。お目当てはハンサムバーガー。同じバーガーでは途中にあるmid town BBQのBBQバーガーも激しく魅力なのだが新規訪問店優先で通り過ぎる。
名駅から伏見に向かうだけでも多くの店がテイクアウトや昼営業を始めていて以前は味気なかった伏見の街もある意味活気に溢れている。それくらい飲食店は追い詰められているという証拠なので複雑な気分ながらリーマン層には選択肢が増えて懐にも優しい状況はありがたいはず。
何度か間違えて地下に潜りまた登るを繰り返して店舗に到着。人気店なのであえて13時を狙ってきてみたが狙い通り行列もなくすぐ注文出来た。
メニュー的にはハンバーガーのみ。チーズを入れたりポテトを付けたり出来るのだがそれらにドリンクも含めたハンサムコンボが930円なのでそれにした。実質セットはそれだけなのでほとんどのお客さんはそれを頼んでいる。単品で頼むとハンバーガー550円チーズバーガー650円なのだがハンサムコンボだと50円差なのでみんなチーズバーガーセレクト。
空の紙コップを渡されてドリンクはセルフですと案内される。ドリンクコーナーには手洗い場もあるのでべとついた手をすぐ洗えるのはご機嫌。バーガーにしろポテトにしろペーパーナプキンやウエットティッシュで拭いて終わりというのは流石に無理なので必ず石鹸で洗いたい派。
5分ほどで番号を呼ばれてトレーを受け取る。予想外にデカい。値段からして小ぶりなサイズを想像していたのでこれは驚き。まずフレンチフライから食べてみる。余談ながら英語ではフライドポテトではなくフレンチフライが正式名称。フランスから来た料理なのかな?
ん?柔らかい。細いのでカリカリのフレンチフライを期待したのだが思いの外しなしな。元々こーゆーフライなのか時間が経っているのか‥これは残念。量は多いのでお腹は満たされるが買ってきて翌日温め直したようなしなしなポテト。前日に揚げているわけはないしこーゆー質なのかな。
そしてメインのチーズバーガー。これは凄いボリューム。パティにカリカリベーコン、たっぷりレタス、トマト、チェダーチーズをこんがり焼いたバンズで挟んであり文句なし。
味付けはかなり控えめでほとんど素材の味のみ。個人的にはこれにマスタードとケチャップがあれば言うことなし。持ち帰りする場合はあらかじめこれらを準備しておくべきだろう。好みで言えばもっとジャンクな方が好みなのだが女性客も多くこのあっさり加減が万人ウケしていいかもしれない。
総評としてはポテトがいまいちなのでコスパを考えると単品がお勧め。チーズなしの普通のバーガー550円単品で全然OK。それにコンビニや薬局でコーラを買えば650円~700円程度でボリューミーなアメリカンランチが楽しめる。知る限りコスパは名古屋のバーガー専門店で一番。味はコーナーハンバーガーと五分、お気に入りのmid town BBQには及ばない。mid town は正確にはバーガー専門店ではないがランチはバーガーメインなので比較対象。
しかしコスパが凄いので単品で比較するならランキング名古屋一位で良いと思う。covid 19が収まってもすぐ買えるくらいの混み具合ならまた利用したいところ。もちろん薬局で安いコーラを買い公園で食べる。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月12日
総合評価:4.5
ブラジルレストランの老舗マイブラジルがある港区九番町団地。住民は恐らく半数以上がブラジリアンと思われる異空間。壁の張り紙も広告もポルトガル語ばかりだし団地に隣接したモールの店も怪しい店ばかり。ブラジリアン柔術もある。まあ基本日本人は来ないエリア。
しかし先述のマイブラジルに加えて熱い店が昨年オープンしていた。モンゴルレストラン郷。なぜブラジル団地にモンゴル7日は不明だが羊や牛、鶏肉を豪快に食べる食文化はブラジルとかなり近い。味付けも知る限り同じ塩ベースなのでブラジリアンにはウケそう。
外から見えないので店内はどうなっているのか。恐る恐る覗いてみるとそれほど広くない店内にカウンター、テーブル、二階席、さらにゲルまで設けられていてなかなか手が混んでいる。モンゴル衣装もずらりと並び雰囲気は栄のシンキローと同じくリアルモンゴル。
ランチメニューは日替わり定食980円税込と麺類ランチ各種。日替わりは火曜日のみモンゴルらしく羊とネギ炒めで後は唐揚げや麻婆など中華料理。モンゴルでも中華は普通に食べるのだろうか。幸い今日は火曜日なので迷わず日替わりを注文。あとせっかくなので羊の串焼き200円も頼んでみた。
13時を過ぎていたため店内に客はおらず閑散としている。covid19の影響で昨日までランチ営業を自粛していたのも原因と思う。運ばれてきた日替わりランチは見た目シンプル。しかしこのシンプル具合が良い。早速羊とネギ炒めを口に運ぶ。
めちゃウマ!これはなかなかの逸品。羊は薄切り落とし肉で柔らかで食べやすく味がよくしみている。風味はあるが臭みは皆無。味付けは塩ベースで醤油も入っているだろうか。大体肉とネギを塩胡椒で炒めれば誰が作っても美味しいのだがこれはその中でも一番美味しいレベルと言える。
サラダはシャキシャキの生野菜が結構たくさん入っていて食べ応えあり。水菜が入っているのは良い感じ。
デザートは缶詰白桃を細かくカットしたもの。甘い。ご飯はそれほど多くはない。
羊串焼きは独特のスパイスが振りかけてありかなり個性的な味わい。これは好き嫌い分かれそう。安いのでぜひランチに追加して味わってほしい。
日本語は普通に通じるし店主もスタッフの方もすごくフレンドリーなので1人で気軽に利用出来る。しかしやはり夜にグループで来てあれこれ頼んでこそ楽しめる店。羊前足の丸焼きやホルホグなどグループでシェアする料理はいつか試してみたいし今後も利用機会はありそう。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年05月11日
総合評価:4.0
今日は久々にムガルパレスで同僚とランチ。頼んだのは日替わりカレーのチキンとしめじ。辛さは控えめに記載されている中の一番辛い激辛。ドリンクはラッシー。
変わったナンを食べる会だったのでムグライナンとハニーチーズナンを頼む。共にランチメニューには載っていなかったが最後に金額を見るとちゃんと差額のみで計算されていた。恐らく300円アップくらいだろうか。
ムグライナンはドライフルーツとココナッツがぎっしり詰まったほんのり甘い系。個人的にはこれが好物で他の店でも見つけると必ず頼んでいるがカシミールナンと書かれている事もありムグライナンが正式名称かは謎。ここのココナッツナンはどちらか言うとあっさりかつギッシリで食べ応えのある物だった。
そしてハニーチーズナン。これも同じくそれほど味は強くなくて大人の味わいといったところ。自分はハニーベタベタなウパハルみたいなのが好きなのだけどこれはこれで悪くない。こちらもずっしり重い。
そして日替わりのチキンしめじカレー。ハヤシライスのような洋風な味付けでなかなか美味。多くの店を食べ歩いているのでここの味まで覚えていないのだけど今日のカレーは比較的好みで美味しかった。コクがあり辛さも程良い。チキンとしめじもゴロゴロ。ルーの量も多い。
前から接客や値段は良いと思っていたが味も悪くない。今後も使う機会はありそう。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月10日
総合評価:2.5
開店当時は行列も見受けられた話題のタニタカフェ。が、そこそこ値段が張るのでオフィスワーカー層には支持されないのかそれほど混んではいなかった。そしてcovid 19の影響で近隣店舗と同じくテイクアウトをメインに出し始めて現在に至る。
普段なら縁のないお店なのだがランチタイム200円引きキャンペーン開催中と知り同僚と突撃してみた。時間は13時前。日曜とは言え普段ならそれなりに埋まっている店舗だがcovid19恐るべし。見事に貸し切り。
一番上等なソファ席に座りメニューを眺める。テイクアウトにシフトしているため店内メニューは種類限定。それでも提供可能メニューは10 種類以上あるしそこそこ迷う。一番安価なハンバーグドリアなら1000円程度だがせっかくなのでちょっと変わったメニューを食べようとずわい蟹とカニ味噌のトマトドリアにしてみた。税込1300円程度のところ割引で1100円くらい。なおスイーツは全部提供不可。店内飲食客が極端に少なくその日だけしか保たないスイーツは仕入れられないらしい。まあ仕方ないかなと。
お水が出て来て注文を済ませる。おしぼりやウェットティッシュがない。この種類の店でおかしいなと思いつつ待っていると料理と同時に運ばれて来た箸やスプーン立てにティッシュが含まれていた。個人的には着席してすぐに手を綺麗にしたいし後から持って来るのは感心しない。完全に女子目線の店だしすぐに出して欲しいところ。あとトイレは店外の地下にありちょっと遠い。手を洗うには階段の登り降りがあるので行くなら料理が出る前がおすすめ。
さて運ばれて来たズワイ蟹と蟹味噌ドリアには見た目すぐわかる蟹味噌が乗っていてトマトの酸味は弱く蟹の風味がかなり強い。個人的にはなかなか美味。普通に個人洋食店レベルの味わい。同僚のハンバーグも食べてみたがこちらは逆にデニーズレベル(イマイチと言うこと)でちょっと残念。ただどちらもボリュームは意外とある。女性には多いかも知れない。
小鉢3つはそれぞれ千切り大根、青菜、鶏肉のお惣菜でなかなか美味。デパ地下な気分。味噌汁はなんとインスタント。吉野家のあれと同じ。個人的には粉の味噌汁嫌いではないけれど店のイメージからは意外だった。タニタだけに季節の野菜とか細かく入ったお味噌汁を想像していた。
まとめると全てがカロリー計算し尽くされたタニタカフェを期待していたけれどメインはあくまで祇王茶寮でそれにタニタ監修のヘルシーメニューが一部あるような感じ。もちろんタニタメニューはそこそこお高い。
一般のカフェの料理と考えればまあこんな物。立地も目立つ場所で割高とまでは言えないが200円引きくらいで丁度いいかなぁと言う感想。JRタワーあたりのブルジョアリーマン層ならともかく一般リーマンのデイリーユースにはちょっと厳しい。
逆にテイクアウトは様々な料理が少しずつ入った彩り豊かな手の込んだものでこれが600円なら買う価値ありそう。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月09日
総合評価:3.5
軽くラーメンでも食べようかと車を走らせるがcovid19の影響でどこも閉店時間が早い。いつもなら24時過ぎまでやっているような店も軒並み21 時22 時と閉店を前倒しにしており開いているのはラーメン屋で言うとチェーン店や本郷亭という普段でも入らない店ばかり。王将で済ませるという手もあったが我慢して探索する事1時間近く。煌々と灯りを灯している未訪問店を見つけた。
前から気になっていた韓国ラーメン明洞。大陸と日本に挟まれた韓国だけにラーメンはあると思うが韓国ラーメンとは果たして?コインパに車を止めて店に入った。
店内は完全に韓国居酒屋の雰囲気。ラーメンとは書いてあるが実際は韓国料理と中華料理が網羅されたマルチに使える店。特に鍋料理は充実しており20時まで100円の目玉鍋もある。
コインパの時間があるのですぐに注文を選ぶ。膨大なメニューながら見やすく工夫されている。頼んだのはスタンダードに明洞ラーメン醤油味680円税別。辛さは元々激辛との事。さらに辛くも出来るがランチを食べたインドネパール系に書いた通りしばらく超激辛は封印し普通の激辛までにしておく。
ラーメンだけでも7~8種類ありそれぞれに醤油や味噌、塩といった派生メニューがある。そして中身は居酒屋なので一品料理も数多い。鍋も充実。ここは一人でラーメン食べても良いがグループで訪れて韓国料理をつつくのがおすすめ。
店主のキャラが濃かった。親切かつ面白い。トイレから出てくると冷たいおしぼりをくれる。昔から営業している店だけに色々面白い話も聞けそう。covid19の影響は不明だが通常夜明けまでやっているのも魅力。夜中にいつ来ても開いているのはありがたい。
最後に今回食べた明洞ラーメンについて。説明を読むとソルロンタンベースで韓国唐辛子で煮込んだすじ肉がアクセントとの事。実際その通りでスープはあっさりかつ味わい深い。麺は冷麺のように細くコシがある。唐辛子で煮込まれたすじ肉は変わった味わい。薄味で辛さだけが伝わる感じ。激辛の割に辛さはそれほどでもない。しかし健康のためにはこれで十分。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年05月08日
総合評価:3.0
今日は港区でエスニック未訪問店開拓。最初に目指したパキスタン系のパークラーホリーレストランはラマダンのため夕方からの開店。次に向かったイヤマンレストランも同じくclosed。どうやらこの時期イスラム系はランチタイム絶望的のようだ。そこで目指したのがインドネパール系のオープンキッチン。案の定営業していた。しかしcovid19の関係で11日から休業するらしい。その前に訪問出来て良かった。
店は何やらごちゃごちゃした建物の一角にあり元々は大きな居酒屋ぽい店だった模様。居酒屋の入り口は閉め切られていて隣にこの店の入り口がある。
なぜ店名がオープンキッチンなのだろうと思ったら本当にオープンキッチンだった。元々は別の店でそこを一部改装しインド料理店としているためキッチンがそのまま残っている。そして元の店が大きかったためかトイレに続く通路からは他の部屋が覗けてなかなかに怪しい。
今日はテーブルに座ったのであまり見えなかったが調理風景が丸見えなので多分より清潔でなおかつ好きな人は楽しい。とはいえ見せ場はナンを広げるところくらいで基本地味な調理風景。
メニューはかなり多彩でその中から頼んだのはランチ限定セット950円。チキンティッカはどうでも良いのだが選べるカレーの中にほうれん草キーマがあったのでこれにした。辛さは控えめに一番辛い激辛で。これで何故控えめかというといつも頼むのは記載されているもののさらに上だから。健康面への影響を考えてしばらくは記載された中で選ぼうと思う。健康診断近いし。
あとナンを250円であんこナンにチェンジしてみた。ハニーナンと迷ったが午前中あんこナンの話題で盛り上がったのでついつい頼んでしまう。値段を考えても同じ250円ならあんこナンのがコスパ優秀。
まずスープとサラダが登場。スープはチキンベースのインドネパール系によくあるものだが味わい深くちゃんと底に細かい生姜が入っていて良い感じ。サラダは普通。
そしてここからがやたら長い‥急いではいないとはいえ15 分以上かかる店は記憶にない。あんこナンに時間がかかっているのだろうか。謎が謎を呼ぶ。結局20分近く待たされてようやくあんこナンとカレー登場。
あんこナンは流石にカレーとは合わないのでここですかさず普通のナンのおかわりを頼む。焼けるまでにまた時間がかかるというのも見越して。
そのあんこナンだが結構美味しい。あんこがぎっしり詰まっていてこんがり焼けているためバランスはややヘビーだが甘党には間違いなく支持されそうな一品。あんこが多いから時間がかかったのだと自分を納得させる。
カレーは普通。ほうれん草の風味はないしキーマカレーなので大きな具もない。ほうれん草と言われなければ気付かないかなぁという一品。実際ほうれん草ぽくないカレーを出す店は多々あるがここもそうだった。
ただ接客はものすごく丁寧。厨房の人達は外に出て来ないが一人でホールを回す青年はすごく腰が低くて好感が持てた。
時間があるときにあんこナンを食べに来るには良い店としておく。近隣には熱いイスラム系店舗が乱立する港区エリアだけにあえてここに再訪はない。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2020年05月08日
総合評価:3.5
今日は仕事で珍しく中区に来たため久々にここへ。鶴舞には他にも未開拓店が多々あるのだがすでに15 時前でどこも閉まっていたし緊急事態宣言下でずっと休んでいる店も多い。それでも店内には先客2組。どちらも女性でここの客層を示している。
サワデーすみ芳は一言で言えば安心。手頃な値段、豊富なランチメニュー、そして日本人向けな味付け。常に満たされる、そんな感じの良店。行くたびに割引券をくれるのも大きい。マンダレーの下位互換と考えれば分かりやすい。
さてそのサワデーすみ芳だが頼んだ事のないメニューにトライしてみた。パッタイ。米粉の麺の焼きそば。いわゆるビーフンに似ている。
頼んだ事のない理由は単純でスパイシーでない事と女性に人気と書いてあるところ。見た目からして少なそうなので大盛にしてみた。
結果はそこそこ。美味しいのだけどエスニックな風味が少なく家庭で作る焼きビーフンにかなり近い。ビーフンより細い麺がもちもちして美味しいのだがこれなら各種カレーわカオマンガイに走ってしまう。でも好きな人は好きかもしれない。
あとデザートは相変わらず激ウマ。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月06日
総合評価:4.0
テーブルの上の照明に鳥が留まっているのが特徴。これは単なるアイテムでデカいため圧迫感がある。鳥がないテーブルに移ることも出来たがせっかくなのでそこで食べてみた。結果としては圧迫感があるだけでお勧めしない。
メニューはスタンダードでランチの中からチキンティッカ、サラダ、ドリンクの付くインディアンセットをチョイス。1000円税込はまずまず。カレーは選ぶ事が出来るので当然マトンカレー激辛のさらに上をオーダー。飲み物はラッシー。
お代わり自由なナンはとてもスタンダードなタイプでカリカリでもフワフワでもなくほのかに味もありバランス良し。カレーはお肉ゴロゴロでこちらもバランス良し。そして適度にスパイシー。
そういえば最初に食べたサラダも新鮮で美味しかった。接客もかなり感じ良く他店で比較すると中村区のナンカレーハウスに近いイメージ。だからこそこの立地でも長く経営出来ているのだろう。covid19に負けず頑張ってほしい。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月06日
総合評価:4.0
13時30分近くだったが駐車場はほぼ埋まり店内も4組座っていた。カウンターに座りメニューを眺める。
主食となる麺類やご飯ものはいずれも1000円税込。おかずとなる一品料理系はサイズが大きいのかいい値段。もちろん初訪問なので素直に坦々麺をオーダー。辛さを変えられるか聞いて辛口にしてもらう。
まず小皿が出てきてこれには自家製の沢庵が乗っていた。続けてご飯。最後に主役の坦々麺登場。見た目鮮やか綺麗な盛り付け。
味わいも鮮やか。極細麺が汁によく絡みなかなか美味。山椒の香りも強くレベル高い。何と呼ぶのか分からないがスープの上に載っているドロドロしたのがあるのも嬉しい。ただ個人的にはちょっと上品すぎた。麺屋はなびと同じでB級寄りではないため好みとはちょっと違う。
考えてみると美味しい坦々麺というのをしばらく食べていないように思う。どこもそれなりに美味しいのだけど昔食べていたような一気に完食してしまうような旨さには出会えない。名古屋と近郊でもいくつか訪ねてみたが好みではなかった。ここは店としてのレベルが高いので次回は違うものを試してみたいところ。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月02日
総合評価:4.0
前から気になっていたアジア系カフェ。すぐそばのチョウタリを目指して来たらcovid19休みだったのでこにらへ。モーニングも充実ぶりが凄くてレストランというよりカフェなのだけど普通に料理も相当魅力的なラインナップ。
10回くらい来ないと味わい尽くせないメニューばかりの中からまずは定番のトムヤムクンランチを選んでみた。850円税別。なお大盛りにして100円アップ。
そもそもトムヤムクンっておかずになるのかなと思っていたらかなりの具沢山でスープというよりシチュー。マッシュルームが特にゴロゴロと入っていた。そして他店と違いあまり酸味が強くなくまろやかな味わい。確かタイのガイドブックにトムヤムクンは2種類あると書いてあったがそのマイルド版の方かもしれない。
そのため十分にご飯と合わせてメインディッシュとして機能する。しっかり細くて噛み応えのあるタイ米がセットになっており最後まで美味しく頂けた。最初に出て来るサラダとスープも食べやすい味付けでガチタイ料理と言うよりは日本人向けにアレンジされている気がした。
同僚の頼んだグリーンカレーも食べてみたがこちらは逆に結構現地ぽい味付けで同僚は苦しんでいたが美味しかった。なお辛さは控えめ。トムヤムクンは辛くして貰ったのだがそれほどでもない。元々辛い料理でもないし妥当なところ。
値段と味のバランスが良くメニュー豊富なので通い詰めたいところだが駐車場がないのが最大のマイナス点。コインパは20分100円だし食事のたびに200円プラスは決して小さい金額ではない。そのあたり工夫が必要。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2020年05月01日
総合評価:4.0
前から気になっていたもののなんとなく入らなかったラーメン店。道を隔てて中華料理店もあるが同じ名前なのでとりあえずラーメン店の方に入ってみた。
入り口に券売機が置いてあるスタイル。メニューは数多く選ぶのが大変なのだが基本はラーメンなのでそれほど時間はかからない。これに定食各種とかあると行列になりそう。
店内に入ってカウンター席に案内される。ここで感心したのはちゃんとカウンター席は間を2席ずつ空けてあること。きちんと立派な立て札でcovid19対策ですと表示してあるし意識が高い。加えて食べ終わった座席はテーブルのみならず水差しやメニューまできちんとアルコールで拭き上げている。どこまでやっても100%の予防はあり得ないが一つ一つ意識実践する事でそのリスクを限りなく下げる事は出来る。素晴らしい心がけ。
先週食べに行った東区の如水では席はもちろんそのままだし未だにハンドドライヤーが稼働していて目を疑ったものだが同じラーメン店でもこうも違うのかと心に染みた。究極の防衛策は店自体閉める事、次にテイクアウト営業に切り替える事だがラーメン店でそれは実質的な閉店を意味するし営業を続ける以上は出来る範囲での心がけが大切。本当に店の本気度の差が分かる。
さて選んだのは一番人気と書いてある豚骨ラーメン800円。麺類を頼むとご飯とお漬物が食べ放題サービスで昼も夜も開催されているのは嬉しい限り。ブッフェコーナー自体は感染源になり得るがそこにもハンドアルコールが置いてあるし店の看板サービスだけに仕方のない所。意識の低い輩がここで咳とかしないように願う。自分は息を止めて利用した。ぺちゃくちゃ喋るだけでも飛沫は飛ぶのであらゆる店舗においてこの時期は無口を貫きたいところ。
運ばれてきた豚骨ラーメンには大きなチャーシューが二枚。かなり分厚くチャーシュー亀王を思い出す。柔らかくジューシー。ただのラーメンにこれが入っているのは嬉しい誤算。
スープは旨味たっぷりながら万人受けするようにそ臭いやコクは適度に抑えてある。麺は黄色くやや細めのちぢれ麺。ラーメンによく合う。実際ラーメン自体はそこまで特筆すべきものではないがこの価格と立地でこれなら十分。ご飯と3種類の漬物でお腹いっぱい。車があれば便利な立地なのでまた寄ることがありそう。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年04月28日
総合評価:4.0
緊急事態宣言がGW明けも延長されそうな戦時下でも社畜の日常は変わらない。休み返上で朝から北名古屋市である。昼になり何か食べようかと検索するとバンコクの名前を発見。
北名古屋市なら通常トルコクラス一択なのだが新規開拓も大切。先日清須市でキヨスプレスを開拓した事もあり今日は未訪問店へ突撃する事にした。
ナビに従い走る事10 分。田んぼが広がる田園風景の中に突如現れたオリジナリティあふれる看板。名前からして当然タイ料理レストランと予想して来たわけだがタイ料理日本料理喫茶と書いてありとても気になる。早速入ってみた。
店内は純日本風喫茶な造り。そして日替わりランチはエビ天と完全にジャパン。しかしカウンター内で笑顔を見せる女将さんはタイの人だった。そして厨房の中から聞こえる声は日本人。これは先日港区で訪問したインドネシア料理店と同じパターン?ただあの時は旦那様がホール係だったけど。
カウンターに座りメニューを見る。そこに運ばれてきたのは水と温かいお茶。最初からダブルで出る店は記憶にない。メニューは日本とタイのみならず洋食や中華まで盛り沢山。味噌カツセットが気になるが大体想像出来るし最初からタイ料理の気分だったのでタイカレーセット850円税別を頼む。
辛く出来るか聞くと調味料を持ってくるのでそれを入れると辛くなるとの事。福神漬けの容器みたいなのがそれ。確かに辛くはなるのだがそれより独特の風味が広がる調味料だった。
料理の内容はというと小鉢2つにカレーとライス。この小鉢が変わっていて何とバイ貝の煮物と昆布の煮付け。日本広しとはいえカレーの付け合わせにバイ貝が出る店はここだけだろう。金沢ではポピュラーだったバイ貝。久しぶりに満喫出来て幸せ。昆布も美味い。
いよいよメインのタイカレー。スプーンですくうとお肉がたっぷり。多分豚肉。薄切りで味が染みていてボリューミー。特有のココナッツの風味が口の中に広がり幸せ。そしてちゃんとレモングラスも効いていてとにかく美味い。メニュー構成から見るとどちらかといえば和食メインなのだがこのタイカレーは侮れない美味しさ。店内を見渡すと壁にはフグ調理免許まで貼ってある。厨房の中のご主人は何者?いくらレシピがあってもこれだけしっかりとした料理。相当な実力者なのは間違いない。
田舎に良くある何でもあり料理店兼喫茶店かと思ったら隠れた名店だった。近隣に来る際はまた寄りたい。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2020年04月25日
総合評価:3.0
covid 19乗れる最中女子大エリアパトロールに向かったが道にいるのは外人客引きのみ。しきりにフィリピンパブへ誘導してくるが当然スルー。しかし行きつけはどこも見事にclosed。10 店舗近く覗いてみたが1軒がテイクアウト営業で残りは閉めていた。ここまで徹底していると逆に安心。フィリピン系食堂まで閉まっていたのには驚いた。
反面ラーメン屋は全て営業中。恐らくアルコールは提供していないのかもしれないが緊急事態宣言下で多くのお客さんがラーメンをすすっている絵はなかなかシュール。そして確かめたわけではないがフィリピンパブはやっている模様で歌声も響いてきた。
大人しく帰るかなと思い車を走らせていると煌々と灯りの点いた店舗が!近くまで寄って見てみると未訪問店のゴールデンチャイルドカフェ。とりあえず入ってみる。
カフェなので何でもありなメニュー構成。そして客も多い。やはり真っ暗な街中で灯りが点いていると皆引き寄せられるのだろうか。まあ土曜日だし。22 時を前にしてほぼ満席の店内。すでにここは緊急事態収束しているかのように賑わっている。
さて何を頼もうかとメニューを眺めるが気になるものが結構多い。が、飲むつもりはないし小腹が空いているので選んだのはイカ墨のリゾット。そしてコーヒー。珈琲は今月のお勧め珈琲。銘柄を聞くとダッシュで戻り珈琲豆を見せてくれた。コスタリカ。これに決定。苦手なモカやキリマンでなければ無問題。
店内はいわゆるカフェ。そのまんま。まず運ばれてきた珈琲を口に運ぶ。普通に美味しい。まあ及第点。その後しばし待つ。
ここは全体的に提供がかなり遅め。急いで食べるタイプのお店でもないのでじっと待つが珈琲も15 分くらいはかかったような。それだけ手が込んでいるのだろうか。対応が悪いわけではないがちょっと微妙。
お待ちかねのイカ墨パエリア登場。リゾットではなくパエリアだった。写真の通り真っ黒、真ん中にイカの姿焼きスライスみたいなのが乗っている。
米の中まで硬め残しで炊いてありパエリアぽい。イカ墨の風味もしっかり。米の中にももちろん細かいイカが散りばめられておりイカ墨好きな自分的には二重丸。冷静に客観的に見ると値段相応。まあこんなものか。若い層の夜ユースには確かに良い店だと思う。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年04月25日
総合評価:4.0
今日は清須市でランチタイムを迎えた。カレーもラーメンもあまり食べる気になれずとりあえずダラダラ走って何かあるかなと思っていたら見慣れない看板を発見。ホットサンド専門店?テイクアウトのみかなと思ったらカフェもやっていで普通に店内飲食出来るので入ってみた。
普段カフェや喫茶店にはあまり入らないのだがここはとても個性的で吸い込まれる魅力がある。店内はコンクリ打ちっぱなし+カリブ海なイメージ。でもBGMは地中海ぽいしよく分からないがとにかくハイセンス。雰囲気良し。
お酒も置いてあるしおつまみや一品料理も多いので飲みユースにも使えそう。期待通りビールは海外銘柄がずらりと並んでいるしこうゆう店で気の合う仲間と飲むのも楽しいだろうなと思いつつ立地的になかなか機会はなさそう。
メニューはホットサンドだけでもかなりの種類があるがランチタイムサービスメニューの中から一番人気のキューバサンドにしてみた。飲み物はグレープフルーツジュースで800円税込。ポテトフライなどサイドも付けたかったがこの後事務処理でお腹が空かないと予想して控えめに。
提供は写真の通りワンプレート式で。スープはコーン?キューバサンドはローストポークとリンゴがメインの具で甘く味わい深い日本ではなかなかない組み合わせ。外国好きな自分には当然新鮮かつ美味しい。女子にもお勧め。
そしてトイレデザインが洒落ている。これは見る価値あり。あえて写真は貼らないので直接確認を。
テイクアウトに向いたホットサンドだし車で気軽に寄れるのも良い。何よりキューバサンドを初めとして珍しいメニューが多種多様。個人的にはサンドイッチより香ばしく美味しいホットサンド派だしまた違うメニューを試してみたい。清洲は食べる場所がないと嘆いていたがたまたま良い店を発見出来て今日は幸せ。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年04月20日
総合評価:3.5
今日は中村区北部で13時過ぎからのランチタイム。あいにく月曜と言う事で休みが多い。開いているお店の中から選んだのがこちら。一年ぶりくらいの訪問。
入り口は開放されており距離を置いて並ぶよう張り紙あり。もちろん店内もマスク着用。アルコールは19 時まで。
頼んだのは同僚と共に国士無双定食ご飯大盛り。1000円税込。なかなかのボリュームでお腹一杯。元々あっさりテイストなお店だがなおあっさり薄口になった気がした。ニンニクもそれほど入っておらず何か物足りない。美味しいしコスパいいけど。
同じベトコンを出す植田の翔華の方がコクと旨味があるような気がする。ニンニクも。立地的に便利な新京ながら頼むならラーメンより揚げ物定食かなと感じた。ここの唐揚げとかゲソからはお勧め。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年04月18日
総合評価:3.0
covid19の影響は人気店にも及んでいる。西区のグナグナカリーはどうかなと興味本位で覗いてみると外に待ち客ゼロ。土曜の12 時にあり得ない光景だった。
が、自分はスパイスカリーをあまり評価しておらず(値段と内容があまりにも釣り合わないため)グナグナはその中ではまだ良い方なのだが華麗にスルー。
それならと向かったのが東区の如水。言わずと知れた県内有数の人気店である。反体制派の自分は数年前に一度訪問したきりでその際は平均点の評価に留まった。誰もが如水如水と崇め奉る県内一の有名店。が、そこまでの価値は感じられず待ち時間を考えれば来る理由は見当たらなかったため。
しかし斜め目線からの評価だった気もするしいずれ客観的に評価したいとずっと思いつつ常に行列なので訪問しないままとなっていた。さて今日は土曜日の13時。通常なら1時間待ちとか当たり前なはずだが‥見事に外には待ち客ゼロ。そして駐車場もすんなり停められる。これは嬉しい。
しかし中は座って待ち客あり。それでも3組ほどなので平常時なら考えられない空き具合である。テイクアウト始めましたの貼り紙もあるがトイレはハンドドライヤーが稼働しているし座席数も多分変わらず。
頼んだのはスタンダードに塩ラーメン普通750円とごぼうの炊き込みご飯180円。共に税込で値段は普通。
まずラーメンから。チャーシューとメンマだけのシンプルな一杯だが硬めの麺と味わい深いスープはさすがのハイレベル。チャーシューは二枚乗っているしこれまた絶妙なバランスで煮込んであり非の打ちどころ無し。
ごぼう炊き込みご飯もなかなか。同じくバランスがとても良く箸が進む進む。ラーメンと共に一気に完食した。質は間違いなく県内一かどうかは分からないが上位にランクインする。
が、ここからマイナス点。とりあえず声うるさすぎ。カウンターしかない店内で競り市のように叫び声を出すのはなぜ?そして事あるごとに全員が復唱するのでひたすら金切り声が響き渡る。非常に不愉快。これはサービスでも手厚いおもてなしでもなく単なる自己満と言う。金沢市の岩本屋が同じように終始キンキン声を響かせる勘違いスタイルだったので酷評した事があるがここも同じ。人気店によく見受けられる迷惑なだけの自己満接客。「PayPay支払いです!」「はーい!」「はーい!」→これ必要?何のためにいちいち声を合わせて叫ぶのか本当に理解出来ない。
カウンターに一切調味料ないのもなぜ?これも人気店に見受けられるスタイルで完成された一杯という自信の現れなのだろう。美味しいのは確か。が、胡椒くらいは欲しいところ。
最後にお会計930円のうちPayPayで92円も戻ってきたので割安とし前回よりコスパを上げておいた。
総評としては自分が薄口ラーメンにあまり精通していないのを踏まえても掛け値なしに美味いと思う。塩ラーメンで県内一と言うなら否定しない。他に美味しい店知らないし。
それでもわざわざ行列に並んで店内でも長いベンチに座って待ちなおかつあのキンキン声に耐えつつ食べるのは個人的になし。covid 19の最中ならすぐ座れるしアリかも。客観的に見てそんな感じ。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 1.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月16日
総合評価:3.5
尾張地区にはたくさんあるチェーン店どんきゅう。麺類と丼モノ各種が揃っており午後休みもないため使い勝手も良さげ。しかし何となく敬遠していたため初訪問。
てっきり券売機があると思い込んで店に入ってレジの前をウロウロとしてしまうが着席してから店員さんが注文をとりに来るスタイルだった。
看板メニューは桜エビかき揚げうどん。当方無類のかき揚げ好きなのだがかき揚げを麺類に乗せると柔らかくなってしまうのが嫌で丼ものを頼みたくなる。
しかしかき揚げ小丼はあるが普通のサイズは見当たらない。やむなく数ある組み合わせから選んだのが皿ざる小丼セット。組み合わせは蕎麦とかき揚げ丼。麺を普通サイズにして税込790円。
かき揚げは写真の通りボリュームあり。このガッツリ立体感のあるかき揚げ最高。最後までサクサクで箸が止まらない。ご飯もまずまず多くて小丼以上のボリュームだった。
このメニューはなぜか桜エビかき揚げとは書いてなくて単なるかき揚げ表記になっているがエビは入っているので桜エビかき揚げだと信じたい。
ざる蕎麦は普通。この組み合わせならわざわざ蕎麦をつけずにかき揚げ小丼だけで十分。値段は税込400円。小腹が空いた時なら十分に満たされるはず。あるいはかき揚げ小丼+天ぷら小丼など。店名通り丼がお勧めな店だった。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0


































