名古屋まねき鯉さんのクチコミ(19ページ)全789件
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- 基本情報
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投稿日 2020年07月15日
総合評価:3.0
西区に仕事で行った際に近隣検索して入ってみた。小さな店内は洋食店らしくレストランチックな重厚な雰囲気で喫茶店のような明るさと軽さはない。実際レストランなのだけれど。
頼んだのは色々付いてくるスペシャルランチ。ハンバーグのサイズが30gずつ増やせるので60増やして合計230gにする。ソースは要らないのだがとりあえず和風おろしにしてみた。
まずスープ、サラダが出て来てからメインとライスが運ばれて来る。ソースが最初からかかっているのは残念。せっかく塩胡椒が置いてあるのにこれでは意味がない。
専門店だけに期待したのだが味も微妙。独特の食感にはこだわりがあるのかもしれないが肉の旨味が強いわけでもなくなんだろうこれは。つなぎが変わっているのかな。確かにこれなら塩胡椒よりソースで味を加えた方が良さげ。
アイスクリームとアイスコーヒーで締め。好みの問題もあるかもしれないが個人的には魅力がなかった。雰囲気は落ち着いていて良いのだけど。あと普通のランチを選べばそこそこリーズナブルに食べられる。この辺りがプラス要素。再訪はなし。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2020年07月14日
総合評価:3.5
今日も明日も休日返上で仕事。が、当然サービス出勤につき何も出ない。そのため自宅なら安く済むはずのランチもいちいち外食で高くつく。店に入るのは仕方ないとしてなるべく手頃なメニューを選ぶよう務める事にした。せめて弁当代くらいくれたらいいのだけど。
ここはかなり前に一度来たのみであまり印象がない。 大学の目の前なので手頃だったかな?と思ったが普通だった。一応学生なら少し割安なセットがありお代わりナンも一回無料となっている。社会人には何も無し。今時学生の方が金持ってるのにね。
頼んだのは一番安価な日替わりセット。今日の日替わりは里芋とチキン。どんなカレーでもこれにするつもりだったので即決。飲み物はマンゴージュース、辛さは控えめに激辛。お代わりナンは一枚もらう予定なので合計790円税込は平均的価格。本当はほうれん草カレーを選んでナンもココナッツナンにチェンジしたいところだが我慢我慢。
ナンはやや硬めで味は薄くカレーにつけると美味しいタイプ。カレーはこってりで甘味が強い。サラダは手作り感あり美味しい。やはり平均的だった。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年07月12日
総合評価:5.0
眼前の敵を打ち砕く赤ヘル軍団の勇姿を見届けて向かったのは大曽根とりよし。名古屋で鶏料理ならここと知られた名店。しかし敷居は限りなく低く味のあるお母さんが今日も笑顔で出迎えてくれる。今夜はここで祝勝会といこう。
頼んだのはきも焼き、もも焼き、トロロそうめん、ささみフライ、霜降り刺身、大半割れ(丸焼きの半分)など鶏のオンパレード。いずれも柔らかいのが特徴。いい鶏を使っている証拠。
今回初めて食べたのはささみフライ。これは脂身が少なくあっさりしたささみのフライなのだが全然硬くなくてささみのイメージが変わる逸品。そして締めの大半割れはいつものごとく旨味が口の中に広がる独特の風味。
会計の時にお母さんと話していて餃子を頼み忘れたのに気付く。しかしここはどれを頼んでも美味しいのだから仕方ない。お腹一杯食べて一杯だけ飲んでも一人3000円を切るリーズナブルさも魅力。
店内は真っ赤に染まる赤ヘル党の憩いの場だが今年はcovid19の影響で野球自体の開催が遅れに遅れて観客数はいまだに10分の1程度。当然選手やコーチも食べには来られない。それでも店は変わらず常連客で賑う変わらない風景だった。今度も祝勝会で訪れたいところ。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年07月12日
総合評価:3.0
柳橋市場内にある海鮮メインな居酒屋。ランチタイムは近隣リーマン向けに市場入り口でお弁当も販売している。
柳橋市場で混む店といえば天ぷら専門店ともう一軒海鮮系レストラン(名前忘れた)、この二つ。が、いくつか食べ歩いて一番良かったのがここ。なお市場の外側ならまぐろ屋という丼物専門店がある。
美味しいのだけど大体空いている。観光客はどうしても入り口近くの目立つ店に行くため奥の方まであまり来ないのだ。ここの横にも同じような店があるがそこはそれなり。
頼んだのは夏限定の塩天丼。塩で食べる天丼は今まで見たことがない。期待して頼んでみた。値段は1050円税込。出て来たのは重箱みたいなのに入った見た目豪華なもので刺身も付いている。
そういえばメインの前に冷たい冷や麦みたいな小鉢も出て来た。味噌汁よりこちらの方が嬉しい季節。冷や麦もまずまず美味。
塩天丼については微妙。天ぷらは新鮮で大きいしご飯も多くて何も不満はないのだがタレで食べた方が旨い。先日の味噌天丼も同じで天丼ならタレ、天ぷら定食なら塩に限る。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年07月12日
総合評価:3.5
名古屋にはちらほらある刀削麺チェーンの一つ。ブラザー本社もあるし地元ではまあまあ人気店。
メニュー的には名古屋に多々ある中華飯店と変わりないが看板でもある刀削麺が何よりのウリ。というわけで日替わりランチもあるのだけどあえて麻辣刀削麺と回鍋飯のセットを頼む。780円税込。
刀削麺はイオンの中にも入っているので誰もが知っていると思われるが説明しておくと注文を受けるたびに麺を刀で切って茹でるスタイルのラーメン。
まず回鍋飯から。美味しいけど特に他店と違う店もなく平均的な回鍋飯。回鍋飯にハズレなし。まずい店に出会ったことがない。
次に主役の刀削麺。麺はいわゆる平麺。大きな塊を刀で削るので必ず平べったくなる。しかしそれを長く細く切るのはかなりの技術が必要。かなり弾力がありモチモチなのが特徴。スープは大陸風な味わいで旨味よりも辛さが先にくるあっさり系。
最後にアイスコーヒーがサービスで出て来るのでそれを飲んで店を出た。凄く魅力的なわけでもないけど近くにあると重宝するそんな店。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年07月10日
総合評価:4.5
取引先への手土産を買うついでに自分にもシュークリームとプリンを購入。どちらもコスパが良く好物。
中村区のあまり目立たない場所にある小さな店舗だが斜め前に3台分駐車場があり使い勝手は良い。
直接的な写真を撮っていないので分かりにくいがシュークリームは皮がかなりクリスピーでサクサク、中のクリームは逆にトロトロで珍しい組み合わせ。しかし自分的にはツボ。これは美味い。
プリンも同じくかなり美味い。シンプルながら小さな容器の中にしっかりと旨味が詰まっている感じ。この値段でこれは評価に値する。
今後ケーキを買う際はリンゴの木とここを併用することになりそう。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年07月08日
総合評価:5.0
今週も火曜水曜と休日返上で無給出勤の日々。いつも通りの定休日である。しかし内容は微妙に違う。火曜日は疲れとストレスがMaxのためあまり力が沸かずに朝から夕方まで無理せず仕事をこなす感じ。そして水曜日は朝から夜まで集中して仕事を片付ける。
なので水曜日は無理せず効率重視で会社近くで済ませる事が多い。木曜日からの仕事本番に備えるためである。結局休みなしなわけだがそれはリーマン目線での考え方で自営業の方や野球選手なら休みも何らかの雑務や自己鍛錬をしているはず。そう考える事にしている。
さて前置きはこのくらいにして今日のランチは少し久々に松阪牛専門創に来てみた。薄給ゆえいまだに夜は来れていないがランチは近隣でもかなりの質とコスパを誇る良店。
メニューは漢らしくカルビ丼のみ。トッピングで温玉かキムチを追加可能。過去ログにも書いたとおり温玉は味わいがマイルドになるのでお勧めしない。ここはキムチが断然お勧め。かなり美味い。
が、大将から衝撃の答えが返って来た。「キムチ終わりました‥」え?キムチって簡単に売り切れる物なの?夜の営業もあるのにどうするんだろう‥昼と夜を分けてキープしてあるのかな?
想定外の答えに頭の中でスーパーコンピュータを起動させ打開策を模索するが無難に「じゃ普通でいいです」に落ち着いた。ただ大盛りにしてみた。わずか50円、されど何となく頼むことのなかった大盛り。
出て来たカルビ丼は明らかに大きい。ガッツリ大盛り。カルビもかなり載せてあるのだけどご飯が多くてなかなか食べるのに苦労する。さすが漢の店。カウンターにあるタレをかけてもいいのだがここは思い切ってスープの中に白米を投入する作戦に出た。
これが的中。美味しい。ここのスープは具はないけれど味わい深くハイレベル。これにご飯をぶち込むことで最後まで美味しく食べられるという逆転の発想。これはイケる。
もちろんそれ以上に美味しいカルビ丼もしっかり完食し昼からの事務処理(無給)に備える。ここも人気になり12 時台は座れないこともあるけれどキムチがなくなるとかいうのを学習出来たのは収穫。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2020年07月06日
総合評価:3.5
天丼味噌味。800円税込。大盛りにしてプラス100円。
前は夜だけの居酒屋がランチ営業も開始。良くあるパターンだが多くの店が値段の割に内容が良くリーマン層にはありがたい環境が広がりつつある。
ここもまずまず良かった。シンプルな天丼に味噌汁と漬物の組み合わせだが800円税込ならエリア的に許容範囲内。
天丼は味噌とタレが選べて当然メジャーなのはタレ。しかしネタにならないのであえて味噌を選んでみた。結果は微妙。天ぷらは大きく揚げ方もうまく文句なし。ただ八丁味噌の甘みをやや抑えたような味噌は天ぷらには合わない。
これはこれで美味しかったがタレの方がおいしいと思う。次回は天丼ではなく天ぷら定食を試してみる予定。あるいは海鮮丼。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年07月05日
総合評価:3.5
昨夜は名駅でリフレッシュのため飲み活。2軒目を出た後で禁断の締めのラーメンを食べるためここに入った。
昼間はともかく夜の名駅はラーメンに関してはかなりイマイチで深夜まで開いているだけの平凡な店ばかり。その中でもちょっと外れたところにあるここは美味しい部類に入る。
値段も悪くない。並ラーメン690円で十分満足出来るし麺の固さもちゃんと粉落としまで選べて好みに合う一杯が食べられる。硬さ重視の自分はもちろん粉落としでオーダー。
なお替え玉は 150円するし一般的な博多か熊本ラーメンと比べると安くはない。あくまで立地を考えればそこそこの値段という評価。というわけで締めの一杯のため替え玉は頼まない。もし替え玉を前提に食べるとしたら最初はハリガネで次に粉落としが鉄板。
特にどれが凄いというわけではないがバランスの取れた一杯。風味が強く酔っていても美味しく食べられる。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年07月01日
総合評価:4.0
今日も休日返上で一日サービス出勤。明日も終日ただ働き予定。これはつまり働きながら余暇を全てボランティアに費やしているのと同じではないだろうか。それなら会社に尽くすより世のため動物のためになるようなボランティアのが良くないか?自問自答しつつ迎えたランチタイム。
が、直前のアポが長引き14時近くなってしまう。定休日なのにアポがあるのも不思議だが民間はそんなもの。休みが休みなのは偉いさんだけ。そして14時だと店の選択に困る。西区にいたので未訪問のカレー屋さんを目指すがナビでは辿り着けず。
なら安定のキーマカレーに向かおうかと車を走らせているうちたまたま見つけたここに入ってみた。昔ながらのプレハブ建築の戦後復興時代を思わせる佇まい。これは期待出来そう。駐車場もあるし良い感じ。
中はカウンターのみのかなり年季の入った造り。親子だろうか、お父さんと息子さんが迎えてくれる。単品しかないかなと思って入ってみたがランチメニューは結構充実しておりまずは定番のラーメン炒飯セットから試してみた。ランチはいずれも750円。
まずはラーメンから登場。サイズが大きい。そして麺が細いわりにコシがありスープは見た目によらずけっこうの薄味。チャーシューは逆に分厚くてしっかりした味わい。うん、個性的でなかなか良い感じ。
炒飯は家庭的な味わいでシンプルな塩味。こちらはそれほど薄味ではない。どちらも自家製のラー油を入れるとグッと風味が出て美味い。
時間が遅くたまたま貸し切りだったが近隣ジモティーの憩いの場になっているのは間違いない。今後も利用する機会はありそう。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年06月24日
総合評価:4.0
今夜は食べてから飲むというプランでまずここに来てみた。栄四丁目もほぼ以前と変わらない風景となり外人と路駐をかき分けて進む。お店に着くと満席。ここもリピーターが増え人気の模様。流石に並ぶほどではないが以前の閑散としたイメージはない。
隣は人気の餃子店だし周囲にラーメン屋も多いのであえてここに入らなくてもいくらでも日本人向けな店はあるのだが一度食べるとその麺と独特のスープに惹かれて再訪してしまう。そんな魔力的な店である。
頼んだのはスタンダードな麻辣牛肉麺。元々ピリ辛でさらに辛くしても頼むとなかなかのレベルのものが出てくるので辛党にはお勧め。もちろん辛くしても追加料金はかからない。店員さんは中国の方々だが日本語でもちろん大丈夫。
前回来たときには美形お姉さん一人で調理しており麺の種類も選べなかったのだけど今日はちゃんと店主も厨房に出ており無事平麺を選ぶ事が出来た。注文を受けてから麺を切って入れるのは刀削麺と同じ。そのもちもち具合はまさに麻薬的旨さ。スープは賛否両論ありそうだが大陸の味付けで少しだけ日本向けにアレンジしてある感じ。
これで980円税込は安くはないのだけど実は量がかなり多い。二郎系の並くらいはありそう。なのでコスパも悪くない。今後さらに人気になりそうなので早めに来て辛い麻辣をぜひ。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年06月23日
総合評価:4.0
久々にバンチャンへ。ここは入ってみるまで営業してるかどうかも怪しいのだがしっかりと開店していた。
1軒目としての利用なので適当に目に付くものを頼んでいく。トムヤムクンは回避して名前は忘れたがもつのスープ。エビの天ぷらや大きな魚の揚げ物などをオーダー。
安定して美味しかったが味に慣れたせいか以前ほど感動はない。カウンターの大皿に積まれていた蟹が気になった。変わったものを食べたいがやはり守りに入ってしまうので毎回似たようなチョイスになるのも感動が薄い理由と思う。
機会があればゲテモノ以外でなるべくバリエーションある料理にチャレンジしてみたい。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年06月16日
総合評価:5.0
今日は朝からローテンション。例によって休日返上で会社に来たわけだが机の上のFAXの山とメールの受信数ですでに戦意喪失。何も考えないようにし黙々と処理を進めて昼を過ぎていることに気付いてとりあえずランチをとりに外へ。
思考停止している時に何を食べるか考えるとインドネパール系しか思い浮かばない。暑い時は辛い物が食べたくなるのと同じ。店はビンディカ。ここは味価格接客いずれもハイレベルでどこの支店でも安定している。
頼んだのは一番安いAランチ700円。ドリンクも付けない。社畜には休日手当も残業代も存在しない。普段から節制が求められる。カレーは冒険せずに安定のほうれん草チキン。辛さは控えめに激辛。以前のように記載されているより辛いものを頼むのは自粛中。
そんな制限の多い身にもここは優しく応えてくれる。安いセットでもサラダとスープは付くしカレーとナンは変わらず美味しい。ナンはわずかにソフトタイプで焼き具合も風味も申し分ない。カレーはほうれん草なのでほんのり甘く味わい深い。多くの店でほうれん草カレーを食べたが結局ここが一番美味しい気がする。
ナンのお代わりに続いてライスも頼む。ここのサフランライスがこれまたハイレベルで風味があり適度に硬い。ナンもライスもついつい食べ過ぎてしまう危険な店でもある。満足。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月15日
総合評価:3.0
今日はランチを取ろうと一人名駅地下をブラブラ。飲食店が集結しているユニモールを一通り歩いて見てみるがロクな店がない。サービスランチで1200円とかそんなのばかり。見た目小綺麗で中身がないイオンのレストランコートと同じ。この手の店で値段相応のものはまず出てこない。立地だけで成り立つ店ばかりなので仕方のないところだろう。
地下は諦めて地上に出てみたがミッドランドの辺りはこれまた選択肢が少ない。柳橋市場はいつも行っていて飽きてきたしどこに入ろうか‥と目に留まったのがキャッスルホテル地下街。カレーのアクバルにはたまに入るけどここの麺屋はなびは未訪問だった事を思い出し突撃してみた。
麺屋はなびは緑店と中川店に何度か行ったことがあり当然当時は長蛇の列だったが味はまずまずという印象。過去にも書いている通りここは和風でマイルドなのでジャンク系を好む自分にはそれほど合わない。山椒やラー油でチューニングしてようやくおいしいと思う感じ。実際美味しいはずだし好みの問題だけれども。あとバランスは良い。
券売機を眺めるがどれも値段はそれなりにする。ここは普通の台湾まぜそば一択。その他は軒並み1000円オーバー。そこまでは出せない。なお調味料は別に置いてあり使った後は消毒徹底。箸やレンゲも一つのみ。使うたびに消毒し補充する。covid19対策は完璧。
久しぶりのはなび台湾まぜそばは変わらず美味だった。しかし並で870円は安くない。これ750円くらいならと思う。山椒をしこたま振りかけて頂く。
ところで座席は全てシールドで仕切られているのだが隣に後から座った兄貴がとんでもなく勢いよくズルズルとすする配慮のかけらもない輩で最悪の展開。しかもクチャラー。この時点で終わったと思った。
ズルズル!クチャクチャ!と海外ならその時点で撃たれてもおかしくない暴れぶり。自分は箸を止めてこの記事を書く。このまま店を出ようかと思ったがもったいないので我慢して待つ事5分で兄貴は先に店を出た。ようやく落ち着いて食事が出来る。ラーメン店ではありがちな展開だが本当にこれは不運としか言えない。対策に耳栓必要かも。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年06月15日
総合評価:3.5
名古屋の大須にだいぶ前からある沖縄のアンテナショップ。沖縄県ではなく沖縄の有名土産屋さんの運営なので値段は正直やや高め。全てが2割~5割増しくらい。
しかしこれだけの品揃えは名古屋の会社ではまず無理。雰囲気もラインナップも沖縄経営ならでは。イートインスペースのメニューも充実しているので今日はブルーシールアイスを食べてみた。暑いし。
ソーキそばやゆし豆腐など沖縄ミールスが勢揃いしているのだけど残念ながら大好きな沖縄ぜんざい(かき氷)はない。ブルーシールはシングルカップで380円。選んだのは塩ちんすこう。実際ちんすこうの味かどうか微妙だが美味しい。
金沢にもブルーシールを食べられる店はあったし多分大きな都市には大体ありそう。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2020年06月09日
総合評価:3.5
今日は北名古屋市でランチタイムを迎えたためここでカレーを食べることに。スタンダードなネパール系でメニュー構成やスタッフは他店と大差ないがカレーとドリンクを選べてナンをチェンジ出来るさくらセットが980円と手頃なのが魅力。ただしナンのお代わりは一律一回のみ。まあ最近食も細くなりそんなに食べないし無問題。
頼んだのはマトンカレーとチーズナン、あとラッシー。すぐに出てきたサラダを食べると新鮮でなかなか美味しい。これはカレーとナンにも期待。
チーズナンは柔らかく持ち上げるとチーズがドローと垂れてくるソフト系。味わいもソフトで甘くなく塩味でもない。カレーはタイトルの通り日本人向けなクセのない味わいだった。せっかくのマトンだしもっとスパイスを効かせた荒々しい味わいの方が好きなのだけどここはソフト。
同じネパール系でも駅西口に点在するリアルネパールとは結構違う。しかし日本人向けにアレンジしないと客層立地的に厳しいのも分かる。日本の中華料理店が中国とは別物の味付けなのも然り。ここはそんな方向性のお店なので個人的には魅力は薄いが一般的な日本人視点だと良い店だと思った。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月09日
総合評価:3.5
前から気になりつつも何となく行く機会がなかったたい焼きが人気の和菓子店。理由は昼までには閉まってしまうため基本仕事の日は行けないため。徒歩5分とはいえ抜けてたい焼きを買いに行く余裕はない。
しかしそこは社畜の強みを生かして会社が休みの日を狙って買いに来てみた。休みなのに朝から会社にいる理由はあえて書かない。ヒントは仕事量とマンパワー。
柳橋市場を抜けて南に出たところに店はある。しかし閉店間際なのかたい焼きは置かれていない。店主に聞いてみると「たい焼きは冬場だけですね‥」(;´д`)まさかの展開。
ネットにはたい焼き屋と書いてあるが店自体は和菓子屋。たい焼きとはどこにも書いてないし‥かと言って和菓子屋にも見えないのだけど。店の前のテーブルには和菓子がいくつか並んでいて赤飯や餡子も並べてある。その横に夏場のメイン商品であるわらびもち。何も買わないのもアレなのでわらびもちを買ってみた。
さらに横のテーブルにはお菓子や缶コーヒーのアウトレット品?が並んでいた。ブランド種類バラバラの缶コーヒーが 激安40円。好きなダイドーの樽コーヒーがあったので合わせて購入。
冷蔵庫で冷やしておいてちゃんとおやつの時間になってから食べ始める。別添えできな粉の小袋が付いているのは何だろう?ドバッと振りかけてみた。
よく冷えたわらびもちはバランスの良い味わい。さほど甘くもなく適度にほんのりとした甘味が口に広がりそして溶けていく感じ。わらびもち自体食べる機会が少ないので比較は難しいがこの値段で和菓子屋さんのわらび餅が手軽に買えるのは悪くないと思う。
補足 わらびもちは珈琲とは全然合わない。慌てて日本茶を入れて楽しんだ。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年06月09日
総合評価:4.5
個人的に名古屋一美味しいと思っているハンバーガーを出す店が嬉しいことに伏見から納屋橋へ移転していた。堀川沿いの雰囲気のいい立地。会社からも気楽にランチユース出来るし今後利用機会増えそう。
ここは店名の通りガッツリBBQをウリにしておりじっくりグリルされた各種肉を美味しいアルコールで飲み食いする店。なのだけれど平日ランチメニューもハンバーガーメインでなかなかいける。先述の通り食べた中では一番旨い。
オーナーがカナダ人で店内はガチアメリカンな雰囲気。客層も近隣のビジネスマンだけでなくどこから現れるのか西洋人比率が異常に高い。伏見時代から利用している常連さん達だろうか。今日も移転後すぐの平日のため店内は空いていたがお一人様ランチを楽しむ西洋人の姿が目立った。なおスタッフはオール外国人。でも日本語堪能なので問題なし。
店内は本場アメリカの装飾品で統一されており入り口にあるハンドサニタイザーもハワイで見たハンドソープマシンぽくて外国かぶれの自分にはテンションの上がるアイテム。
メニュー構成は以前と少し変わっておりドリンク付きで1200円に統一。前は1000円均一にドリンクはオプションで200円だったので値上げではないが割高にはなっている。頼んだのは本日のスペシャルバーガー。グレービーソースと聞いたので思わずそれにした。150gステーキランチも気になるのだけどここのバーガーとポテトの組み合わせは魅力的すぎて今回も抗えなかった。
写真の通りtoday's special burgerは結構野菜が多くプチヘルシー。ズッキーニやニンジンなどあまりバーガーでは見かけない材料も入っている。袋に入れてかぶりつくと肉汁ジュワー!めちゃウマ。グレービーソースはあまり感じないが素材の味わいを活かした素晴らしい出来。
ただし肉は微妙にレア(個人的には加点対象)だし味付けはかなりアメリカン。正直日本のバーガーとは方向性が違うので一番旨いと書いておいてアレだが好みによるかも知れない。自分はたまらなく好きだけど。そしてサイドメニューのFrench friesは間違いなく一番旨いレベル。カリッカリに揚げてあり自分の中では最強クラス。
思えばRED ROCKもshootersもポテトはカリカリだった。日本のポテトは柔らかくて水々しい反面カリカリ感が乏しく自分には物足りない。特にバーガーと組み合わせたり飲んだりする時は絶対カリカリポテトに限る。本場の人は良く分かっている。ハワイのポテトもカリカリだったし。
そういう意味では伏見handsome burgerの柔らかすぎポテトは残念だった。本場のバーガーであれは悲しい。単品バーガーのコスパと味は文句なしなのだけれどポテトにもこだわりは必要。いつ来ても美味しいmid town BBQのFrench friesに今日も満足のランチとなった。
あまり暑くない日なら屋外のテーブルが堀川を見ながら楽しめるしcovid19対策にもなるので良い感じ。近いうちに同僚を誘って来るつもり。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月09日
総合評価:3.5
2度目の訪問となるホットサンド専門店。日曜という事で店は思いがけず満席。それに前はコロナ自粛真っ最中でテイクアウトばかりと言っていたし本来は人気店なのかも知れない。立地の割に人多い。
今日も店員さんは1人だが前にいた男性マスターのような人では無くお姉さんが1人で切り盛り。そのため作業が追い付いておらず結構時間がかかった。ラーメンやカレーと違い一つ一つのメニューに手間がかかるこだわりのホットサンドだけに満席時はメニューを統一してあげた方が良さげ。
机の上に置いてあるメニューの中からタイカレーを選ぶがそれは夜のメニューです‥との事。見易いように並べてあるのにショック。このあたりも余裕の無さが窺える。
というわけでランチメニューの中から選んだのはあげもんサンド。これにジンジャーエールを付けて900円。今日のあげもんはメンチカツだった。
メンチカツホットサンドは前のキューバサンドと違い目新しさはないがジューシーで質の良さが伝わってくる。何より揚げたて焼き立てというのがまたいい。ホットサンドもサンドイッチも持ち帰って食べるよりそこで食べた方が美味しいのは万国共通。今度は空いてそうな平日に来てみよう。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年06月09日
総合評価:3.5
緊急事態宣言解除後の夜の街には若者があふれ各地でクラスターがじわじわ起こりつつある中ブリテッシュパブはどうなっているのか。果たして外人で溢れているのか?確かめるべく我々(1人)は伏見HUBへ向かった。
が、HUB伏見店には明日まで休業の看板が。名駅や栄は営業再開していたのに店によりズレがあるらしい。仕方なくそのまま栄三丁目に向かい夕飯をとることにした。
どこへ入るか物色するうちにまず見えたのが天下一品。ここで過去レビューを見るとまさかの未レポ。意外すぎて気付かなかった‥なら天一でいいかな?と思ったところにチャンピオンの看板キター♪───O(≧∇≦)O────♪ついついこちらへ入ってしまう。
黄色と赤で統一された店内は懐かしのチャンピオンそのもの。あまり繁盛していないが前からあるので多分そこそこ客はいるはず。
券売機を見ると何やら変わったメニューが。栄チャンピオン?名古屋チャンピオン?石川にはない(当たり前)メニューである。栄だと四種の具が乗るし名古屋だとエビフライばかり4本と漢のメニュー。
そういえば今はなき星崎店もオリジナルメニューがあった。この辺りが県外店舗の特徴と言える。石川はとにかく保守的で数十軒あるチャンピオンでアレンジメニューを見たことがないし大体皆la カツ一択なのでオリジナルメニューを出す意味がない。
名古屋チャンピオン980円を選びテーブルに座る。程なく運ばれてきた見事なエビフライ4本乗せカレーには金沢カレーのソウルツールであるフォークがグサリ。
カレーにフォーク?しかし石川ではこれが当たり前。大体みんな何かしらトッピングを乗せるからだろうか?そういえば何も乗せない金沢カレーを食べた記憶もないなぁ。一応スプーンもテーブルには置いてある。
エビフライは大きいしカレーはまったりコクがあり美味しいし何一つ不満のない安定の美味しさだった。星崎店がない今となってはここは貴重。
しかし冷静に名古屋チャンピオンを分析してみるとエビフライ4本もいらないような気もする。飽きる。値段を見てみると普通のエビフライカレーに2本エビフライを追加するとなんと1200円近く行くのでエビフライ好きにはお勧めな一品であることは間違いない。
そして同じ千円出すなら金沢カレー御三家の残りの二つ、アルバの満塁ホームランカレーやゴーゴーカレーのメジャーカレーが絶対にお勧め。どちらも名古屋にはないかな?
金沢カレーの中ではチャンピオンが一番老舗でありカレールーはいわゆるマイルド。アルバは濃い。ゴーゴーはカレーぽく無くてハヤシライスぽい風味がある。ここは好き嫌いが分かれるので金沢でカレー談義をすると色んな意見があり面白い。
余談ながら世界を席巻するCoCo壱は金沢では全く人気がなく風前の灯。あんな薄いの食べれんがいね~とみんなが言う。先日書いた通りスガキヤですら8番ラーメンとは天地の差。地元マンセー志向の非常に強い北陸ならではの現象と言える。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
































