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サバ~イ@元ツアコン上から目線さんのトラベラーページ

サバ~イ@元ツアコン上から目線さんのクチコミ(23ページ)全537件

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  • 基本情報
  • 芸術的なモンブラン

    投稿日 2020年02月26日

    SAPPORO SARYO Asami abo 札幌

    総合評価:4.0


    北海道旅行で訪れた。

    すすきので夕飯を食べた焼肉店で、お勧めの〆パフェ店を何軒か伺った。

    こちらのお店が良いとのことで、店員さんのスマホ食べログを見せてもらい、そのまま保存して直行。

    夜9時から営業しているカフェ。

    すすきのの裏通りの小さな小道にあり、目の前は有名なジンギスカンらしい『だるま』という店で、行列ができていた。

    小さな店で黒っぽい会館と言うこともあり、わかりにくいが、だるまの目の前と言えばわかりやすいかもしれない。

    訪れたのは夜20時30分。
    店内は10席ほどか。
    既に満席。

    1時間後ならオーケーと言われた。

    パフェのために1時間待ちは若干悩んだが、そうそう札幌には来れるものではないので1時間後を予約。

    すすきの界隈をぶらついてから1時間後に訪れた。

    しっとり落ち着いた静かな店内は古民家風。

    カウンター席に着席すると、ご来店ありがとうございますと接客も良い。

    その日に食べられるモンブランメニューから、末に入ったイチゴのモンブランをオーダー。
    甘い銀龍いちご たっぷりの贅沢モンブランパフェ


    ドリンクは注文必須。

    ドリンクメニューだけでも、こだわりのお茶がかなりある。


    自家焙煎 珈琲×茶のペアリングをオーダー。

    カウンターごしにライブで作っている様子が見られる。

    丁寧に入れたお茶は、金箔が浮いていると言う贅沢さ。
    コーヒーとお茶の香ばしさが入り混じって美味。

    カフェもライブで作っている様子が眺められる。
    ますの中に自家製ミルクアイス、シャーベットなどは詰め込まれ、そこにモンブランを絞る。
    美しくデコレーションされたモンブラン。

    それはまるで芸術作品のようでもある。

    ただ、モンブランの味自体が究極においしいと言うわけではない。
    あくまでも個人的な感想であるが。

    甘さ控えめのパフェ。
    結構なボリュームだが、お茶とともにゆっくりといただいていると意外に食べられてしまい、時間が経つのも早い。

    1時間半と言う時間制限もあっという間だ。

    一度は行ってみるといいかもしれない。

    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5

  • おしゃれなカフェが併設したパン屋さん

    投稿日 2020年02月26日

    乃木坂な妻たち 札幌

    総合評価:4.0


    Instagramで、プリンがおいしそうなカフェをチェックしていたのだ。


    昔ながらのレトロなプリンが魅力的で、朝10時からやっているこちらに。
    朝9時台に札幌着だったため、他に行きたい店が開いてなかった。

    桑園という駅から徒歩で10分程度だったか。
    まだ開店したばかりだったが、パンを買って帰る人や、イートインのお客さんもちらほら。


    とりあえずは目当てのプリンオーダー。
    フルーツサンドにするか、タマゴサンドにするか、どちらにしようか迷った。
    インスタ映えを狙うならフルーツサンドなのだろうが、店員さんに聞くと個人的にタマゴサンドが良いという。

    卵焼きが挟まれた卵サンド。
    タマゴサンドはマヨネーズ派なので一瞬引いたが、ここは店員さんの言うことを聞いておくのがよさそうだ。
    タマゴサンドとアイスコーヒーを。


    2階がカフェになっており、古民家風のおしゃれ空間。

    トースターが何台もカラフルに並び、セルフで焼いていただけるスタイル。

    想像した通り昔ながらの固めプリンだが、これがなめらかで本当においしい。
    コクがあるのは、やはり北海道ならではの生乳と卵の質の良さからだろうか?

    とにかく東京で有名となっているカフェのプリンよりもおいしい事は間違いない。
    しかもリーズナブル。
    あくまでも東京の価格の比較となるが。


    タマゴサンドがサーブされた瞬間、ぎょっとする。
    挟まれている卵焼きの分厚いこと。
    パンも計測に入れると、厚さ5センチ以上ありそうだ。

    早速食べてみると、これがまたびっくりのおいしさ。
    卵焼きがなめらかでジューシー。
    パンとも相性がかなり良い。

    卵焼きサンドが一気に好きになった瞬間だった。

    これを完食するには、かなりお腹がいっぱいになるが、頑張っていただいた。

    日程の関係でパンを買って帰れなかったのが心残りである。

    また北海道に行くことがあったら、立ち寄りたい店だ。


    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    朝食
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 最高に美味しい海鮮

    投稿日 2020年02月26日

    温泉市場 登別

    総合評価:4.5


    登別温泉へ、札幌から日帰りで訪れた。

    登別のボランティアの方に、周辺の食堂を聞いた際にこちらがおいしいと聞き、割引券もいただいた。

    さっそく入店。

    店の中では鮮魚が水槽に。
    真ん中では、その場で焼いて調理している。

    メニューは多く、海鮮、カレー、寿司、酒のつまみ、色々ある。

    北海道に来たので、やはり海鮮が食べたい。

    迷った末
    色々食べられる海鮮丼に。

    マグロ、うに、ホタテなどなど、多種の海鮮が乗せられた丼。
    1680円。
    どの素材も、驚くほど美味しい。
    以前、小樽の寿司屋で食べた雲丹、いくらより、はるかに美味しく安い。

    聞いてみると、その時の旬のものを、あちこちから仕入れているらしい。

    美味しいわけだ。

    ホタテも注文して焼いてもらった。
    かなりの大きさ。
    プリプリとしたホタテは、海の味が詰まっている。

    1番おいしいかも、人生で食べたホタテの中で。

    ソフトクリームも、やはり食べたい。

    うん、これも濃厚で滑らか。

    やはり、何を食べても美味である、北海道!

    雲丹を追加して単品で食べたかったが、お腹がいっぱいでダメだった。

    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.5
    バリアフリー:
    2.5

  • 美味しい創作スパニッシュ

    投稿日 2020年02月26日

    カネコ バルセロナ 恵比寿・代官山

    総合評価:3.5

    恵比寿駅から徒歩5分足らずのところにあるスペイン料理店。

    以前から何度か通りがかり、あるのは分かっていたが初めて入店。

    スペイン料理だけではなく、大阪鉄板焼きもコラボで楽しる。

    店内はウッディー調でおしゃれな雰囲気。


    お通しは、バケットに滑らかな口溶けのマッシュポマッシュポテトにチーズが乗り、チーズが濃厚で美味しい。

    ワイン、ビールも豊富な品揃え。

    自家製サングリア赤をオーダーしたが、フルーティーで甘さ控えめで美味しい。

    アルコールNGなお連れさまは、みっくすじゅーちゅを飲んでいた。
    関西でしかお目にかかったことがないドリンクがあるのは面白い。


    オススメマークからオーダーしたのは

    イベリコ豚3種食べ比べセット


    ポークジョール ( トントロ ) セレクトイベリコ プルマ (希少部位)の3種類が、ウッドプレートに盛られている。
    全部で240グラム。2680円と、なかなかの高コスパだ。

    トントロは弾力があって口溶けよく、セレクトイベリコはしっとりとして柔らかく肉食感が楽しめ、プルマは脂がのって甘みがあり。
    どれもそれぞれの美味しさが楽しめる一品だ。


    スペイン風創作お好み焼き

    こちらも、オススメ品。
    ふわふわのスフレのようなお好み焼きを鉄板に乗せ、チーズソースをたっぷりかけていただく。

    濃厚なチーズソース、ピリッとした胡椒が、ふわふわお好み焼きと好相性。

    グルテンフリーなので、粉物だけど安心なのは女性に嬉しい。

    鉄板で焦げてパリパリになったチーズソースがお焦げのようになり、これもかなり美味しい。

    チーズは数種類を混ぜているのだそうだ。


    サイドメニューにオーダーした
    スペイン風ポテトサラダ

    小ぶりだが、こんもりと盛られたポテサラに、角のようなグリッシーニが刺さり、キュートなビジュアル。
    ホクホク、滑らか、卵風味が濃厚で、美味なポテサラだ。

    タパスも色々あり、鉄板メニューも品揃えが豊富。

    一風変わったスパニッシュを楽しめる、なかなか良いお店であった。

    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    2.5

  • 雰囲気良いカフェ

    投稿日 2020年02月26日

    FARO 代々木本店 代々木

    総合評価:5.0


    代々木で用事を済ませ、空き時間にふらりと入店したカフェ。

    エクステリアの雰囲気が良く、小洒落た雰囲気。

    通りから少し奥に入ったところに位置するので、とても静かである。

    お店の外にはテラス席
    店内は鮮やかな水色を基調とし、映えると言う感じだろうか。

    サンドイッチが美味しそうだったか、この後食事で食べるわけにもいかず、コーヒーとケーキをオーダー。

    ガトーショコラにアイスコーヒー。

    水色の鮮やかなカラーのお皿に乗ったガトーショコラに、クリームがふわりと盛られ、アーモンドスライスがたっぷりとトッピングされている。

    しっとりとして、濃厚感あり、チョコレートの味わいも良い。

    コーヒーもたっぷり。
    なかなかおいしいコーヒーだ。

    時間がゆっくり流れるように過ごせるカフェは、また利用するのに押さえておきたいものである。

    旅行時期
    2019年10月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    2.5

  • ハイクオリティーなイタリアン

    投稿日 2020年02月26日

    orso 麻布

    総合評価:4.5


    時折訪れる麻布十番。
    普段はビストロ系の利用が多いが、前回いただいておいしかったので、間髪入れず2度目の利用。

    駅から徒歩1分もかからず立地至便。
    ビルの4階にあるおかげで、通りに面した若干騒々しい店の喧騒と離れられ、ゆっくりとコースを堪能できる。

    黒を基調とし、すっきりと無駄のない空間。
    カウンター席、テーブル席、カーテン仕切りの半個室など、用途に応じて様々使いこなせる。

    ボリューミーなプリフィクスコースには、スプマンテも含まれる。

    泡で喉を潤してホッとすると、メニューには無いがアミューズがサーブされる。
    黒いプレートに鮮やかな黄色を放つのは、なめらかな舌触り、甘みのいいパンプキンスープ。
    アミューズとは言えないほど、しっかりとボリュームもある。


    前菜6種類の中から2品をチョイスする。


    国産馬もも肉のタルタル グリーンマスタードソース

    ガラスのプレートに盛られたタルタルは、みずみずしい艶を放つ。
    あっさりしていながらもコクと甘みのあるもも肉は、マスタードの風味と鮮やかにポツリと散らされたレッドペッパーバーのピリリとした風味で引き締まった味わい。


    orso名物 茄子のパルミジャーナ

    表面がカリッとしっかり焼けたパルミジャーナ。
    厚さ5センチほどあり、前菜と言い難いほどボリューミー。
    しっかりとしたチーズの風味を堪能できる逸品。


    パスタは5品から2品をチョイス(グループ利用時のみ)

    エビとイタリア産ボッタルガのオイルソース

    ソースのために計算しつくされたかのような絶妙の麺が、海老の風味が滲み出たソースとよく絡み合う。
    アルデンテより、ほんの僅かに柔らかめに茹で上げられた麺。この茹で加減もソースのためかと思えるほどだ。
    海老もたっぷりと入り、プリプリとした食感も楽しめる。


    イタリア産サルシッチャのピリ辛トマトソース燻製した水牛のモッツァレラチーズ

    サルシッチャの肉食感、食べ応えが十分すぎる、モチモチとしたショートパスタ。
    トマトの風味も良いが、なんといっても燻製したモッツァレラの独特の香りがたまらない。


    合間にいただくコバルトのパンは温かく、オリーブオイルもかなり良いものを使っているだろう。
    ついおかわりしたくなるおいしさではあるが、何しろ1品のボリュームがかなり多いので、自粛せざるをえず残念。


    ここまででまだメインが出ないと言うのに、相当な満腹感。
    本場イタリアさながらのボリューミーなコースは、サバティーニ・ディ・フィレンツェで修行したシェフが作り出すというのにも、なるほどと納得だ。


    メイン料理は4品からチョイス

    やわらか牛タンのボリート 白インゲン豆とひよこ豆

    イタリアを思わせる花柄の可愛らしいプレートに、分厚い牛タン。
    ナイフを入れると、ほろりと崩れるほど柔らかい。
    当然口に入れれば、噛まずともとろけるように消えていくその肉質と凝縮された旨味は、文句なし。
    あっさりしすぎず、かといってしつこすぎることもないからこそ、かなりのボリュームであってもお腹に入ってしまうのかもしれない。

    ペアリングしたワインも料理とかなり相性良く、料理の味わいを引き立てる絶妙チョイス。

    デザートはコーヒー風味のパンナコッタ。
    ほろ苦さ、酸味がうまい具合にまとまり、滑らなパンナコッタをコーヒーとともに。
    味のしっかりとした重みのあるコーヒーも、最後まで、モルトヴォーノ!と言ったところであろう。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    2.5
    観光客向け度:
    2.5

  • コースがお得

    投稿日 2020年02月26日

    東海飯店 浜松町・大門本店 三田・田町・芝浦

    総合評価:3.5

    浜松町、大門から近いこのお店、餃子では有名店。

    王様のブランチ で有名になった餃子があり、東京ウォーカー では絶品中華特集で絶品店として紹介されている実力店なのだ。

    こぢんまりした店構え、どこか懐かしさを感じる店内は、子供の頃から家族で食事をしに行った街中の中華料理店のような優しさが感じられる。

    飲み放題のついたメニューがリーズナブルでお得感あり。


    飲み放題つき全8品、税込4400円
    2時間飲み放題付き・魏(ぎ)コースを予約していただいた。


    早い時間に訪れたが、週末だったからか、1時間もすれば店内は満席になるほどの人気ぶり。

    周りを見渡すと、ほとんどのお客さんが餃子をオーダーに加えており、焼き餃子もであるが、水餃子を注文している人も少なくはない。


    熱々でサーブされる1皿1皿を、2時間堪能。


    ,・二種類中華前菜の盛り合わせ【くらげと蒸し鶏の冷菜】

    さっぱりとしつつ、酸味と甘みもちょうどいい前菜は、鶏肉が柔らかく、クラゲがプリプリとし、きゅうりもしゃきっとしている。


    ・えびのチリソース煮

    大きくてプリプリのエビチリ、卵もたっぷり入ってご飯にかけたくなる味わい。


    ・焼きギョウザ
    熱々の焼き餃子は大きめで、ぱさつきなく、ジューシー。
    酢醤油をつけなくとも、そのまま食べても味付けがとても良い。
    さすがに店の看板メニューだ。


    ・豚肉と季節野菜の炒め
    回鍋肉のような炒め物は、しゃきっとした野菜、柔らかい豚肉、ニンジンなどの野菜もしゃきっと感を残し、昼ことを日の料理を感じさせる。


    ・鶏肉と野菜の甘酢炒め
    柔らかい鶏肉の酢豚といった感じの炒め物。
    とろーりとした闇が野菜や鶏肉西空光いて、お酒もすすむ味わいだ。


    ・五目チャーハン
    パラパラのチャーハンでシメ。


    ここまでの時間的配分も、量もちょうどいい。

    ・玉子スープ
    トロリとしたスープは、キクラゲ、青梗菜などの野菜入り。
    なかなか冷めにくいのも、とろみがちょうど良いからであろう。


    ・杏仁ゼリー
    締めはさっぱりとした杏仁ゼリー。


    飲み放題のドリンクメニューもかなり豊富で、料理の品数も多いにもかかわらず、税込4400円は、かなり満足度が高い。


    やはり餃子はおいしかった。
    ラーメン屋に行くよりも、ここで餃子を堪能するのも良いかもと、餃子が美味しい店リストをアップデートしておこう。

    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    2.5
    観光客向け度:
    2.5

  • 行列のホルモンは絶品だった

    投稿日 2020年02月26日

    ホルモン青木 亀戸店 亀戸

    総合評価:4.5


    用事で亀戸へ。
    人生でおそらく訪れたのは三回程度だと思われるこの駅。
    お世辞にも綺麗とは言えないが、ホルモンと書かれた店舗は私の目を惹きつけた。
    古めかしい佇まいの店舗は、私が焼肉最高得点を付けているあの汚いスタミナ苑と重なる。
    これは美味しそうな予感。
    変にカンが働くのだ私は。
    これは食べなくてはいけない。

    まだ早い時間だからすんなりと入れた。
    友人2人で入店。

    思った通り店内は煙がもうもうとしている。
    炭火焼だからだ。

    とりあえず初心者、オススメを聞いてオーダー。

    メニューを見てびっくり。
    安い。さすが亀戸価格か。


    ホルモン。シマチョウ。大ちゃん。
    600円、600円、500円!

    秒殺ロースは、1200円。

    どれも脂がのっていて、口の中でとろける。
    うーん、何と言うおいしさ。

    ローズも柔らかく、ミルキーな味わい。
    都内のおしゃれな焼き肉屋に行ったら2000円ぐらい取られそうな感じだが、1200円。

    不思議なことに、脂ののったホルモンを満喫したと言うのに胃もたれが全くない。
    鮮度の良さ、質の良さならではだろう。

    いつまでも思い出しては、あーおいしかった。
    なんていうのは、スタミナ苑以外では久々にここだった。

    2人で食べて、ちょっと飲んで一人当たり2000円ちょい。

    いやいや、これはまた行きたい。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    2.5
    観光客向け度:
    2.0

  • オシャレなバー

    投稿日 2020年02月26日

    マルゴ 新橋 新橋

    総合評価:3.5


    eatus新橋一階にあるワインバー。

    大人の雰囲気でコジャレている。
    男性同士、女性同士、外国人、男女と、客層は幅広い。

    軽くつまめるものから、わりと本格的に食べられるメニューも多く、食事はこの日はしていないが、以前食べた限りではおいしい。
    ワインの種類が豊富。
    もちろんカクテルもあり。

    既に酔っていたので、何を飲んだかはっきり覚えていない笑

    若干お値段は新橋にしては高めだが、雰囲気が良いのでデートにはこの辺ではオススメではなかろうか?


    薄暗い店内で口説くのもありですよ笑

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • リーズナブルでエキチカが便利

    投稿日 2020年02月26日

    Business Hotel Busan Station 釜山

    総合評価:3.5


    釜山駅から歩いて5分程度と好立地。
    部屋はバスタブありで割と広々としている。
    ツインに宿泊したが、ベッドも広く、寝心地は悪くない。
    パソコン、テレビなども部屋に完備され、特段困る事は何もなく過ごしやすい。

    1階は食堂で、朝はトースト無料。

    コーヒーマシンが24時間稼働しているので、好きなときに好きなだけ飲めるのが良い。

    旅行時期
    2020年01月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    2.5
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    3.0

  • ハイクオリティな馬肉メインの肉バル

    投稿日 2020年02月25日

    下北沢 肉バル Bon 下北沢・明大前

    総合評価:4.0



    下北沢駅前のすぐそばにある肉バル「下北沢 肉バル Bon」
    馬肉メインの肉バル。

    リーズナブルながらも味はかなり本格派。

    前菜盛り合わせは、一皿でお腹いっぱいになるほどボリューミー。
    季節の素材を取り入れた盛り合わせは、素材の旨味がよく出ている。

    馬肉とアボカドのタルタル590円
    トローリとしたタマゴとネットリしたアボカドがサーロインと絶妙にミックスされて濃厚な味わい。

    ユッケ丼690円
    こちらもサーロインが使われたユッケ。
    とっても柔らかな肉質で、口中でとろけ、ご飯との相性も良し。

    自家製サングリアはカットフルーツ入りで、すっきりして美味。
    ついつい2杯飲んでしまったほどのおいしさ。



    こぢんまりしたお洒落なお店なので、デートにもオススメ♡

    旅行時期
    2020年02月
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 雰囲気良いカフェ プリンおすすめ

    投稿日 2020年02月25日

    ユニゾン テイラー NINGYOCHO 日本橋

    総合評価:4.0


    人形町の交差点から近いカフェは、エクステリアもインテリアもナチュラルで洒落ている。

    ウッディ調の店内のは、白い壁が清潔感あり落ち着く。

    フレンチトーストやラピュタパン、ホットドッグなどとドリンクセットは900円。
    そこそこリーズナブルだ。

    目当てはプリンだったので、カプチーノとプリンをオーダー。
    プリンは600円。
    大きめなプリンに、ホイップクリームがトッピングされている。
    むっちりと重みが感じられるプリンは、なめらかで美味しかった。
    カラメルソースは、もう少し苦味が欲しいのは個人の好みかも。

    座席数は多くはないが、静かで落ち着けるカフェだ。

    旅行時期
    2020年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    2.5
    観光客向け度:
    2.5

  • カルディのお店

    投稿日 2020年02月24日

    ハガレ 渋谷店 渋谷

    総合評価:4.0


    以前夜に訪問して、料理がとても美味しく、ワインなどアルコールもリーズナブルでかなり気にいっていたお店。

    ランチもやっていると聞いていたので、いつか機会があればと思っていた。

    たまたま渋谷で昼に時間が空き、せっかくなのでランチ訪問。

    少し昼の時間が過ぎていたためか、店内は割と空席あり。
    天気が良かったのでテラス席を利用させていただいた。

    ランチメニューから、パスタをチョイス。
    本日のパスタモッツアレラミート。

    サラダとバケット、コーヒーが付いたセットが880円と、渋谷でこのお値段は嬉しい。

    プレートの周りにたっぷりとチーズがふりかけられ、ミート食感も楽しめるソースもおいしいが、パスタもボリュームがあっていい。

    コーヒーはマグカップでたっぷりと。
    カルディのコーヒーだけあり、美味である。

    ゆったりとくつろげた平日のランチタイム。
    渋谷駅周辺でランチなら、ここはオススメだと思う。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • レトロ喫茶のホットケーキがおいしい

    投稿日 2020年02月24日

    オンリー 北千住・南千住

    総合評価:3.5


    南千住駅から徒歩数分、昔ながらの喫茶店といった雰囲気の落ち着ける店内。

    ホットケーキがおいしいらしいと雑誌で見て訪問した。

    ホットケーキは分厚く、もっちりもしているが、ふっくらやわらかく、昔懐かしい家庭的な味わいがする。

    静かな店内でコーヒーを飲みながらホットケーキをいただく昼下がり。

    ノスタルジックな気分に浸りながら、リラクゼーションできる店である。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • リーズナブルなイタリアン

    投稿日 2020年02月24日

    トラットリア ヴィヴァーチェ 恵比寿 恵比寿・代官山

    総合評価:3.5


    恵比寿駅東口から程近いGEMS2階にあるトラットリア。

    Trattoria Vivace 恵比寿【トラットリア ヴィヴァーチェ】

    友人とのディナーで訪れた。

    エレベーターのドアが開くと、目の前はライブ感あふれるオープンキッチンにカウンター席。

    1窓際のテーブル席や店内奥にも席ありと、一見狭そうな感じだったが意外に座席数が多いことに驚く。


    メニューがかなり豊富で、しかもリーズナブルだ。

    お通しは、カップ入りのにんじんのポタージュスープ。
    なめらかな舌触りで、甘みもあり美味。


    ワインはボトルでオーダー。
    友人セレクトで、白ワイン プーリアビアンコ に。
    は軽い飲み口で、どの料理にも合う。
    ボトルで2500円は、コスパも良い。


    今夜のオススメから三品をチョイスした。


    ・水ダコのカルパッチョ ピリ辛コンデュマン添え 750円

    ちゃんと2人分にサーブしていただける。
    かなり量が多く、一皿が、これで1人分かと驚くほど。
    タコが弾力あり、みじん切りのピリ辛ビーツが後引くおいしさ。


    ・鮭白子とナスのフリット 700円
    こちらもかなりボリューミー。
    カラリと揚げられたフリットは、サクサク食感がとてもよい。
    白子が滑らかで美味。
    茄子のみずみずしさも残されている。


    ・赤貝とマッシュルームの熱々アヒージョ 750円
    弾力のある赤貝が美味しい逸品。
    マッシュルームも弾力があり。


    シメにとオーダーしたパスタは
    ・白海老と生のりのフレッシュトマトソース
    1100円
    こちらも、シェアしてサーブしていただけた。
    海老の風味が濃厚で、生のりたっぷり。
    磯の香りがお口の中に充満する美味しいさだ。
    平打ち麺も、モチモチとしている。


    デザートには
    ・自家製ジェラート3種盛りをオーダー。
    600円
    バニラは濃厚、ストロベリー、パッションフルーツはとてもフレッシュで美味だった。


    トラットリアだがホスピタリティーがとてもよく、ワインを注いでくれるタイミングも絶妙で、さながらリストランテ気分に浸れる。

    かなり満腹、2人でお会計7800円ほど。
    ワインをボトルで飲んでこの価格は、ハイコスパとしか言いようがない。
    今回、食べログのポイントが1500円分ほどあったので使わせていただいた。


    ランチもやっているそうなので、こちらも気になるところである。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 食べログ百名店のカレー

    投稿日 2020年02月22日

    唯我独尊 富良野

    総合評価:4.0

    北海道 富良野旅行。

    直前まで富良野に行くかどうか決めていなかった。

    事前知識があまりなく、特に食に関しては食べログを見た。


    富良野に百名店がある。
    カレーを食べるか、ハンバーガーを食べるか、2つの店で迷っていた。

    どちらも捨てがたいが、両方は食べられない。

    おそらくカレーの方が間違いのないおいしさであろうと動物の間 カンが働き、そのカレー屋に向かった。
    私の店選びの動物のカンは、鋭いのだ。


    小さなカレー屋である。

    ログハウスのような作りで、やや古めかしい喫茶店のようでもあった。

    テラス席も、お世辞にも広いとは言えない店内も満席に近い。

    駐車場は地元ナンバーはもちろん、わナンバー(レンタカー)の車もぎゅうぎゅうづめであった。

    運良くすぐ入店でき、着席した。

    なんとなく流れている音楽といい、雰囲気といい、その時代に生きてはいないので断言できないが、まるで学生街の喫茶店を思わせるかのようである。


    何を注文したらいいのかわからないので聞いてみると、人気なのはオムカレー、ソーセージカレーらしい。

    私はこの前にチーズケーキ、ソフトクリームを食べていたのでソーセージまで胃には入らない。


    オムレツだけで、卵3つ使っていると言うのだから、オムカレーも厳しそうだ。

    しかし他に選択肢がないため、オムカレーにした。

    すごいボリュームだ。


    サフランライスの上にフライパンからするりとオムレツを落とす様を見ていると、かなり美味しそうだった。


    スプーンを入れると、卵がとろけ、チーズもあふれだす。

    やばいビジュアルだった。

    お腹がいっぱいだったのにもかかわらず、余裕で食べられる。


    カレーは飲み物とは、まさにこの店のカレーのためにできた言葉ではないかと思った。


    コクのあるルー。
    様々なスパイスが混ざり合って、なんとなくカカオの味もするのだが、私の舌ではそのスパイスが何なのかは判別ができない。


    まぁいいや。
    飲んでしまえw


    カレーは飲み物ゆえ、あっという間にルーがなくなった。

    ルーの追加は無料。

    しかし、恥ずかしい掟があるのだ。

    ルーを追加する時は、カウンターにお皿を持っていって、こう言わねばならない。


    ルールルル

    と。。。。

    これは冗談ではなく、客人すべてが、ルールルルと言っているのだ。

    私はカウンターでつぶやいた。
    小さな声で

    ルールルル と。。。


    恥ずかしさと引き換えにゲットたルーは
    格別の美味しさであった。

    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • ミシュラン納得のクオリティー

    投稿日 2020年02月22日

    石垣吉田 麻布

    総合評価:5.0

    店のドアを開ける直前まで、わずかに緊張が走っていた。
    ミシュラン一つ星店という若干の敷居の高さは、非日常とはかけ離れたことの始まりを意味する心地よい緊張でもある。

    しかし、ドアを開けた瞬間からその緊張は解き放される。

    目の前に広がるのは、和とオリエンタルをミックスさせた落ち感のあるこぢんまりとした空間。
    東南アジアのリゾートホテルのようでもあり、純和風高級旅館のようでもある。
    鉄板焼き店にありがちなバブルの香が残る、ぎらついた雰囲気ではない。

    着物姿のスタッフ、店主のにこやかな対応も良い意味で格の高さを感じさせないのがいい。

    石垣島きたうち牧場のプレミアムビーフがいただける同店。
    着席すると、この牛の血統書を拝見させていただける。
    金の額縁に入ったそれは、これからいただくビーフへの期待感が一気に高まる。

    予約していたのは、おまかせコース。
    このコースに、シャンパンとワインをペアリング。

    ブルーノ パイヤールのシャンパーニュとともに、素焼きのミックスナッツをいただく。
    香ばしさと旨味が1粒に凝縮されているナッツは温かく、カリッとした食感を引き上げる。

    カウンター越しに1皿目の黒鮑を見せていただく。
    幅15センチほどあるだろうか?
    みずみずしい艶を放った巨大とも言えるそれは、調理されることに喜びを感じ、身悶えしているかのようだ。

    素材から芸術的な1皿に仕上がるまで、ライブで見られるのは、やはり鉄板焼きの醍醐味だ。

    サーブされる1皿目。

    ・佐渡の海洋水でコンディションを整えた極上黒鮑肝ソース 追い鱧パスタ

    やや深めの和食器の中央に、たっぷりの肝ソース。
    大きめにカットされた黒鮑。
    主役を引き立てるかのように散らされている花びらは穂紫蘇か。
    弾力のありすぎる黒鮑と、ほんのりとした苦味と甘味の混ざりやった滑らかな肝ソース。
    たっぷりとソースを鮑につけても残るのは、後のパスタのためである。
    このソースに、鱧を練りこんだパスタを入れていただくという、斬新さと贅沢さ。
    アルデンテとも違う、鱧独特の食感が舌を楽しませてくれるパスタだ。
    しかもグルテンフリーと、今時の流行も取り入れているあたりが、さすが抜かりない。
    パスタに散らされた海苔が、磯の風味を引き立てる。

    このパスタをいただいている頃から、低温調理にこだわるプレミアムビーフが焼き始められる。


    ・青鮫のフカヒレ 毛蟹本葛餡かけ

    底深な器の蓋を開けると、ダイレクトに毛蟹の香りがこちらに漂う。
    肉厚とは、この蟹のことを言うのであろう。
    たっぷりとかけられたフカヒレ餡かけの飴のような艶、芽ねぎの鮮やかな緑色と、目を楽しませてくれるあたり割烹料理と交差する。
    フカヒレは、すっぽんで炊いている。
    フカヒレの押し返すような弾力ある噛み応えと、これまた毛蟹の弾力をも味わえる贅沢すぎる逸品。
    ほんのりとした生姜の風味が、2つの素材の旨味を引き出す。


    ・雲丹スクランブルエッグ キャビアベルーガ

    フライパンでじっくりと時間をかなりかけながら、スクランブルエッグが出来上がっていく様子を眺める。
    雲丹の入ったスクランブルエッグは、もともとの卵の質が相まって、鮮やかな橙色を放つ。
    フレンチのように盛り付けられたスクランブルエッグの上に雲丹がかけられ、さらにはたっぷりのベルーガキャビアがかけられ、金箔のアクセント。
    スクランブルエッグと言っていいものか、いや、これは別の次元のものである。
    なめらかすぎるコクのある食感は、卵だけでは到底出せないものではなかろうか?
    濃厚な卵の風味だけにとどまらず、濃厚な雲丹の見事なマリアージュ。
    そこへ良い塩気のキャビアときているのだから、美味しくないはずがない。
    口の中全体が、海の香りで満たされたよう。
    ゆっくりと時間をかけていただく、贅沢すぎるスクランブルエッグ。
    ふと見ると、横に炭が置いてある。
    これは何であろうかと不思議であったが、炭を混ぜ込んだスティック状のパン。
    これにスクランブルエッグをたっぷりと乗せていただくのだ。
    口に入れるとウエハースのごとく、すっと溶けてなくなるパン自体もいい。

    ピュリニー・モンラッシェをペアリングしたが、このペアリングは感動的であった。

    スクランブルエッグをいだだき、ワインを口に含む。
    するとどうだろう、同じワインとは思えないほど味が変化するのだ。
    ワインの甘みがうまく引きだされる、最高のペアリング。

    これまでペアリングは何度もし、かつてミシュラン三つ星フレンチを本国フランスでいただきペアリングをしたが、ここまで感動的なペアリングには出会ったことがなかった。

    これはミシュラン三つ星でもなかなか敵わない実力派であろう。

    そうこうしている間に、メインであるプレミアムビーフが焼きあがってきた。


    ・石垣島きたうち牧場プレミアムビーフ
    究極のクリスピー焼き

    黒いプレートに鮮やかな赤色を放つ120グラムのプレミアムビーフ。
    付け合わせの焼き野菜は、ナス、レッドパプリカ。
    赤い小さな器には、トマト。

    ビーフの部位はサーロイン。
    期待を込めてナイフを入れると、力は要することなくスーッとあっけなくカットできる。
    肉好きなら、この時点で肉質の良さはよくわかるであろう。
    1口ほおばると、究極のクリスピーの意が十分すぎるほど納得できる。
    肉の表面はカリカリとして香ばしいのだ。
    ここまでカリカリとしていながら、肉自体は程良いレア。
    究極の焼き方で旨味が閉じ込められたプレミアムビーフは、噛むという動作さえ忘れてしまうほどやわらかい。
    2種類のソースが用意され、こちらも美味ではあるが、個人的には肉の旨味が十分に堪能できる塩とわさびが好みだ。
    良い肉はシンプルに、少しの塩気があればいい。


    ・のどぐろ土鍋ご飯

    お食事は、贅沢に土鍋でのどぐろ炊き込んだご飯。
    のどぐろから、いい感じの脂が米に染み出し、たっぷりのネギの薬味で締まりのある味わいに。
    吸い物、温玉もサーブされる。
    さっきのスクランブルエッグに使われた卵の温玉だろう。
    トロリと濃厚で鮮やかなオレンジ色の卵黄が、とても美味だ。


    ・葛切り
    ・シャインマスカット レモングラスのかき氷

    デザートは2種類。
    つるつると喉越しが良く、弾力のあるふとめの葛切りは、透き通る美しさ。
    イカ刺しのようでもあり、讃岐うどんのようなコシもある。

    初めていただくレモングラスのかき氷。
    店内のオリエンタルな雰囲気は、このレモングラスのかき氷のためにあったのだろうか?
    レモングラスの風味は、かき氷をさらにさっぱりさせてくれる。
    これに黒蜜をかけていただくと、濃い味わいに。
    なかなか、かなり斬新な発想の水菓子は、やはりミシュランの星を取るだけあるというものだろう。


    食後のホットコーヒーも、食事の〆にふさわしく美味であった。


    気負いがちなミシュランであるが、アットホームな雰囲気の中で、さほどマナーにとらわれることなく楽しく食事がいただける石垣吉田。

    鉄板焼きと言う枠だけにとらわれない食事が出来るのもまた、ミシュランの 納得であった。

    頻繁にとはいかないが、何かの節目に利用するのも良いのではなかろうか。

    旅行時期
    2019年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 最高の鮨

    投稿日 2020年02月22日

    青山 鮨 ふく江 渋谷

    総合評価:5.0

    数段の階段を降りると、そこが渋谷ということを忘れてしまうかのような、小さな、そして品の良い佇まいの店が現れる。

    まだ張りのある真新しい暖簾をくぐり、木の引き戸を開けると、白木のカウンターが目に飛び込んでくる。

    心地よい木の香り、無駄のないこ綺麗な空間は、大人に許された少しだけの贅沢な時間を約束してくねるかのようだ。

    僅か数席のカウンターも特別な時間を約束してくれる。

    さっと椅子を引いてくれる、スマートな黒服のギャルソン。
    和と洋のおもてなしは、ホスピタリティが高いというものだ。

    初めての寿司屋でカウンターというのは、敷居が高いものである。
    が、ここは明朗会計。
    店主おまかせコースのみ。
    店頭にも、看板とメニューが掲げられている。

    先付けは、目をも楽しませてくれる秋の味覚、銀杏の素揚げ。
    鮮やかな緑色を放つ艶の良い銀杏は、晩夏物、初秋物と言うのが正しいだろう。
    ねっとりとした食感の銀杏は、まだ青いクセさえも爽やかで、まさに今の季節を感じさせてくれる。


    刺身

    透き通るような透明感が美しい平目は、北海道のものだ。
    完璧に血抜きをしたからこその美しさ。
    11日間寝かせたその切り身を、山葵・塩昆布・醤油と、好みでいただく。
    シコシコとした平目は、店主おすすめという塩昆布でいただくと、甘みがぐんと引き出される。

    岩手産 石垣貝
    こりっとしつつ弾力のある貝は、後になると甘みが増していく。


    筋子の味噌漬け
    キャラメルのように歯に付くので、前歯で噛むようにとの店主の言葉は、なるほど、いただいてみるとそのねっとりを通り越した食感に納得する。
    筋子本来の味を残しつつ、味噌の甘みと辛みが一つにまとまり、酒の肴にもいいが、白米が無限に食べられそうだ。


    気仙沼の鰹
    艶やか、鮮やかな紅色の鰹は、みずみずしさを放つ。
    藁で炙ったというだけあり、独特の香ばしさがたまらない。


    北海道ししゃも焼き
    波を打ったような姿に焼かれ、小皿に乗せられたししゃもは、カリッとした食感と香ばしさが良く、頭の苦味もまるでない。


    北海道 縞海老
    牡丹海老のようにふっくらとした縞海老は、箸で取るのも一苦労。
    というのは大袈裟だが、それほど身が大きく、それ自体がはちきれそうなほど。
    無論、甘みが強く、とろける味わいである。


    平貝の貝柱醤油焼き
    敢えて貝柱というのが、食べれば納得の逸品だ。
    薄めにさばかれた貝柱は、こんがりと醤油色に焼け香ばしさを漂わせる。
    質の良い海苔に挟み、七味を少々。
    贅沢すぎる磯辺焼きとでも言おうか。
    貝柱独特の弾力のある歯ごたえもいい。

    縞鰺
    漬けになった縞鰺に、たれをさっと付けて下駄に置かれる。
    濃厚だがしつこくなく、不思議とさわやかな風味のたれが、淡白な縞鰺の旨味を引き出す。


    のどぐろ
    言わずと知れた高級魚のどぐろ。
    口に運ぶ直前から、その香りの良さがダイレクトに伝わる。
    味はといえば、これはもう言葉にするほどではないだろう。
    文句なしの逸品だ。


    白烏賊
    艶と透明度の高い烏賊は、すでに塩と酢橘で味付けされている。
    ほどよい酸味と塩気、包丁の切り込みは、烏賊の旨味を引き出すために計算し尽くされたかのようだ。


    生いくら軍艦
    プチンと勢いよく口中で弾け、甘みを解き放ついくら。
    鮮度の良さは文句のつけようもなく、ただただ旨い。


    塩釜の本鮪 中とろ
    鮮やかな紅色をしつつ、ほどよくサシの入った中トロ。
    こちらも細やかな配慮をされたであろう切り込みが、良い食感と旨味を引き出す。

    大とろ
    個人的に好物の大とろ。
    中とろよりも大とろが好きなあたり、わたしもまだまだ若い口か。
    なんていう感慨に浸りつつ、一口で頬張る。
    口の中で瞬時に消えていく余韻、脂ののったとろの旨味に酔いしれる。
    シャリとネタの配分も絶妙にいい。

    こはだ
    酢の酸味をやや強めにしたという、こはだ。
    大とろの良いくどさをリセットしてくれるのも、このコースの醍醐味だろうか。

    有名和食店出身という店主の経験の集大成ともいえる、計算しつくされたコースだ。


    するめ烏賊
    烏賊下足などを温度にこだわって煮たという煮汁の味が染み込んだ するめ烏賊。
    烏賊の旨味全てが一貫に凝縮されたと言ってもいいほど美味である。

    紫雲丹
    市場で3番目に良いという雲丹。
    軍艦ではなく、シャリそのものにこんもりと盛っていく様子を眺めるのもご馳走の一つだ。
    もうあと少しで、とろりと下駄に溢れそうなその一貫を口に運ぶ幸福感。
    海の香り、雲丹の甘み、滑らかな食感が三位一体に。
    言葉を失う旨さである。

    北寄貝
    シコシコとして甘みの強いそれは、少し火を入れているからこその甘さだそうだ。


    車海老の漬け
    甘からず辛からず、いい味に漬けられた車海老にシャリが僅かに巻かれている様は、まるで小さな海老ロールとでも形容していいものか。
    跳ね返すような弾力もいい。


    穴子
    これも大好物であるが、驚くほどのふわふわとした食感には、しばし絶句したほどである。
    口中で、あっという間にとろける穴子。
    ここまで旨い穴子は、人生初めてだ。


    巻物
    目の前で作られている時から漂う、上質海苔の香り。
    寿司屋で使われる海苔は脂質がかなり良いが、中でもこの店の海苔の香りは格別だ。
    その海苔とともに味わう、とろ巻き。
    相まったマグロの甘みと海苔の香も、しゃり、海苔、マグロの口どけも最高である。


    卵焼き
    昨今では自店で焼かない寿司屋も増えているが、しっかりと自家製だ。
    しっとり、そしてねっとりとした食感のそれは、伊達巻をさらに格上げしたかのような味わいである。
    山芋、海老も入っている卵焼きは少しいただくのがちょうどいい。
    卵焼きの味で寿司屋の味は分かると言われるが、まさにこの店の事ではあるまいか。

    素材の良さはもちろんのこと、その旨味を十分に引き出す熟練の技は、最後の卵焼きに顕著に表れていた。

    旅行時期
    2019年10月
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.5
    観光客向け度:
    3.0

  • デパ地下がよい

    投稿日 2020年02月22日

    新世界百貨店 (本店) ソウル

    総合評価:3.5


    明洞に泊まることが多いので、南大門市場に行くついでに立ち寄ることが多い。

    界隈では高級なデパート。
    デパ地下食品を見たり、軽食をいただくのがお決まりのパターンだ。

    他のデパートは一線を画する飲食店が地下にあり、有名なところでは、キンパで有名なパルダキム先生や、プゴク入りビビン麺が美味しい。

    コスメが暴れる品のフロアのスタッフの対応も良く、きちんとした対応を望むならオススメのデパートだ。

    旅行時期
    2019年11月

  • 美術品好きにはオススメ

    投稿日 2020年02月22日

    鍾路 仁寺洞 ソウル

    総合評価:5.0


    目抜き通りの仁寺洞キルは昔ながらの韓国の美術品や、家具などの骨董品を取り扱っている店が多いが、現代風の洒落たブティックや土産物店も多く立ち並ぶ。

    韓屋のカフェも多くあり、伝統茶を提供している。

    ゆっくり散策しながらカフェでくつろぐのも良い。

    昨今では、飲食店のテナントビルであるアンニョン仁寺洞もできている。

    一方奥に入れば、小さいながらもおいしい食堂も多いが、新しいビルの出現で食も変わっていくだろう。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

サバ~イ@元ツアコン上から目線さん

サバ~イ@元ツアコン上から目線さん 写真

5国・地域渡航

18都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

サバ~イ@元ツアコン上から目線さんにとって旅行とは

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自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ソウル / 1997年初渡韓@明洞病

大好きな理由

活気。喧騒。食事。ショッピング。エステ。

最近 釜山も好きですわ。

全羅南道はまた行きたいものです。

行ってみたい場所


チェジュ島
安東

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