サバ~イ@元ツアコン上から目線さんのクチコミ(19ページ)全537件
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- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2020年07月02日
総合評価:3.5
旅行で散策していると、沖縄ぜんざい と書かれた看板が目に入った。
聞いてみると、かき氷。
店の外のショーケースには、おいしそうなフルーツサンド、いちごサンドと言ったフォトジェニックなスイーツが並んで美味しそうだ。
店の外に椅子があるが、店内でも食べることができる。
お店は全体的に和の雰囲気。
沖縄ぜんざいをオーダーした。
大きめのカップに入ったかき氷は、ちょこんと傘が飾られていて可愛らしい。
グリーン、白、ピンクの白玉団子、小豆がかき氷にかけられて黒蜜たっぷり。
小豆自体はさほど甘くなく、しつこさがない。
個人的に小豆も黒蜜も好きなので、これはおいしい。
小豆自体もおいしかった。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年07月01日
総合評価:3.0
ワンコインランチがおいしかった。
夜にも何度か利用したことがある、鶏料理がメインの居酒屋は、どの料理もリーズナブル。
最近は昼も営業しているようで、たまたま通りかかるとワンコインランチを提供していた。
毎日メニューが変わるらしく、この日は冷やし中華。
少し太めの麺はモチモチとして弾力があっておいしい。
鶏のささみ、もやし、きゅうり、水菜などの具に、真ん中にこの店名物でもある君が鮮やかなオレンジ色の半熟卵がトッピング。
ラーメン屋との冷やし中華とは一味違うが、これはこれでなかなかおいしかった。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年06月27日
総合評価:3.5
麻布十番へ行くと、時々立ち寄るカフェ。
駅を出たすぐそばにあり、立地がとても良い。
ケーキ類はテイクアウトでき、店内はカフェ。
スイーツが豊富だ。
それほど座席数が多くはないが、静かで落ち着ける店内。
コーヒー、紅茶、メニューが豊富。
この日はプリンを初めていただいた。
今流行の固めのプリン。
トッピングにクリーム。
カラメルソースがかなり濃厚でねっとりとしてとてもおいしい。
余裕があれば、ぜひスイーツはオススメである。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月27日
総合評価:3.5
麻布十番駅から徒歩5分ほどにある雑誌でも掲載された有名店。
東京カレンダーなどに掲載されてました。
揚げパスタが有名です。
パスタを高温で揚げて、味付けを施したものは、種類も多く、いろいろな味が楽しめます。
あげてあるにもかかわらず、しつこくなくさっぱり。
そのままおやつとして食べてもいいし、帰省土産、お持たせにも良いです。
高級オイルで揚げてあるポテトチップスや、ドライフルーツなどもあり。
どれもヘルシーでおいしいです。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年06月26日
総合評価:3.5
雑誌掲載され売り切れ続出と言うバスクチーズケーキが有名なカフェ。
六本木、赤坂駅から少し歩くが、大都会の喧騒から離れた路地裏にあるのでとてもゆったりとくつろげる。
こじゃれたインテリア、オープンテラス、ゆったりとしたソファー席。
Wi-Fi環境も整っている。
人気の場所とチーズケーキは、濃厚な黄色で、とろりとした濃厚食感。
こだわりの豆から作られたコーヒーもなかなかおいしい。- 旅行時期
- 2020年06月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2020年06月26日
総合評価:3.5
デンキブランで有名な浅草の神谷バー。
その2階には、同店のレストランフロアがある。
メニューは洋食がメイン。
カツカレー、ナポリタン、サンドウィッチといった形色から、サーロインステーキ、ハンバーグなど様々あり、デザートはパフェなど懐かしいいかにも洋食屋さんという感じだ。
店内は清潔感があり、すっきりとしたインテリアとか、どこか懐かしさを感じさせるのは、昔デパートの上階にあったいわゆる大食堂のようでもある。
もちろんこのフロアでもデンキブランなど、アルコール類はいただくことが可能。
この日はプリンを食べることが目当てだったが、ちょうど夕飯時だったので、小腹満たしにナポリタンをオーダーした。
ナポリタンは、意外にもアルデンテ。
具はハムそして玉ねぎと、昔に懐かしくいたってシンプルだがおいしい。
デザートにプリンを。
ガラスの器に盛られたプリンに、パイナップルやみかん、キウイなどが添えられている。
昔懐かしい固めのプリンでなかなかおいしかった。
リーズナブルな値段もよい。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年06月25日
総合評価:3.5
所用で通りがかると、重厚な木のドアが目に入った。
何の店だろうと気になり、足を止めると、開店以来19年間こだわりの食パンテイクアウトと黒板に書かれていた。
なんとなく美味しそうな予感。
パン好きとしては買ってみたくてたまらなく、営業しているのかしていないのかよくわからないような雰囲気だったが、恐る恐るドアを開け入店した。
中はレストランになっていたが、まだ開店前の模様。
食パンはテイクアウトで購入できた。
やわらかな食パン。
きめが細かく、とても丁寧な作りで、どこか懐かしさが感じられる。
耳まで柔らかく、焼かずに食べることができる。
素朴で、懐かしさを感じさせる感じるパン。
料理も期待できそうなので、今度はきちんと食事をしてみたい。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月24日
総合評価:4.5
露天風呂も多くてとても良いです。
館内には、岩盤浴あり、室内風呂も広々とし、サウナもあり、露天風呂がとにかく良いです。
緑あふれる露天風呂は、ヒーリングタイムになってくれます。
高濃度炭酸泉、温泉水を使っているので、さらに健康に良いです。
マッサージや、エステなどもあり。
食事処は2カ所。
ビュッフェの質が高いです。
1日中ゆったりできます。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2020年06月22日
総合評価:2.5
ずっと昔からコンスタントに食べているペリカンのパン。
シンプルな食パン、ロールパン、ドックパンしか販売されていない。
まるで工場かと思うような店の作り。
最近というか2年ほど前より、予約をせずには買えない状況になり、足が遠のいていたが、久しぶりに行くと予約なしで購入できた。
パン好きとしては、ここが1番おいしいと長年ナンバーワン自分の中では譲らなかったが、残念なことに味がもう落ちて昔ほどの魅力がない。
先代が亡くなってから味が変わった。
明らかに質も味も落ちてしまった。
それでも多くの人が買い求めるので、その辺のパン屋よりはおいしいのだろうと思うが、昔を知っている人間としては、もうリピートはない。
有名店なので、いちどは行く価値はあるかと思う。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
おいしい
投稿日 2020年06月22日
総合評価:3.5
ハンバーグが好きなので、思い出した時に訪れるファミレスのようなハンバーグとステーキの店。
いつもオーダーするのはハンバーグ。
粗挽きで、肉の食感が残るハンバーグは、熱々のプレートに乗って、店員さんが目の前でカットしてくれる。
焼き加減はお好みで。
ソースもあるが、塩で食べるのが1番おいしい肉汁溢れるハンバーグ。
サラダバーも野菜やデザートが充実していて満足度が高い。
パンかライスがセットで選べるが、いつもパンにしている。
温かいパンがおいしい。
ハンバーグと、サラダバーの野菜を挟むとちょっと良いハンバーガーの出来上がり。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年06月20日
総合評価:3.5
たまたま見かけたワンコインセット。
1日限定10食だが、たまたま運良く食べることができた。
ご飯とワカメスープ、肉、サラダ、選べるドリンク、デザート付きでワンコイン。
かなりボリュームあり。
肉はロースかな。
ちゃんとロースの味がして、ワンコインとは思えないお得なセットだった。
店内もきれいでした。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.5
-
投稿日 2020年06月19日
総合評価:4.0
プリンが目当てで行ったのだが、あいにく無かった。
残念。
ドリンクだけでもと、味が濃いと言うアイスカフェオレをオーダー。
コーヒーが入ったグラスを持ってきてくれ、目の前でミルクを上から注いでくれると泡がすごい。
まるでビールのようなクリーミーな泡。
まだ注ぐので、グラスの量を減らすため、飲んでグラスに余裕を持たせる。
そこにさらにミルクをどばどば注いでもらう。
確かにコーヒーの味もミルクの味も濃く、かなりおいしいアイスカフェオレ。
これで500円とは、有名コーヒーチェーン店もびっくり価格。
なんておいしいコーヒーなんだろうか。
レトロ感ある店内も雰囲気良く、くつろげる。
ちなみに個人店だからか、喫煙オッケー。
カウンター席は禁煙らしい。
絶対にプリンはリベンジしてみたい。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月19日
総合評価:4.0
あさくさ千束通りにあるお店です。
商店街にある昔ながらの和菓子店で店内はお団子や、饅頭など生菓子から焼き菓子まで種類が豊富。
お店の奥では食事もでき、焼きそばや中華そば、懐かしいパフェからプリンなどあり。
意外にも中華そばが美味しい。
プリンは家庭的な味。
ゆったりとくつろげる、懐かしさ溢れるお店である。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月11日
総合評価:3.5
三軒茶屋駅のすぐそば、小さな仲見世を入ったところに位置するテイクアウトのみの店舗だ。
とにかく中華饅頭の種類が豊富に揃えられている。
定番肉まん、あんまん、よもぎ、などなど、数々の中華まんがショーケースにずらりと並ぶ。
これが非常にリーズナブルで、小さいサイズながらも、80円からなのだ。
もっちり、ふわふわとした皮、きちんと肉の食感と旨味の味わえる定番肉まなど、数種類購入したがどれも美味で満足だった。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年06月10日
総合評価:4.0
三軒茶屋駅の喧騒から少しだけ離れた裏道に存在する二階建ての古民家オステリア。
入り口はオープンテラス席あり、1Fはカウンター席メイン。
2F席、個室も用意されている。
イタリアンといっても、お出汁でいただく和と伊のフュージョン料理といった感じである。
それだけではなく、野菜から魚介、パスタ等、各種こだわりの素材を用い、無添加・無化調といった調理法にもこだわっている。
ワインの品ぞろえも豊富なのも、オステリアの域を超えている。
アラカルトもいいが、コースがお得でボリューミーだ。
「りんどう たっぷり旬野菜コース」3500円を予約していただいた。
全7品だが、パスタは2種類チョイスできる。
自家製にこだわったオリジナル「クラフトレモネードサワー」は、レモンのほろ苦さがオトナの味わいで、甘すぎずサッパリしている。
・季節のパンナコッタ
小さなガラスの器に入っているのは、枝豆のパンナコッタだ。
クリーミーな食感と、スイーツのような甘さが感じられる季節にピッタリな一品。
枝豆の味がしっかりと伝わってくる。
・本日のカルパッチョ
涼しげなガラスのプレートには、11日熟成させたカンパチ、イシダイ、そしてヒラメが盛られている。
これに出汁のきいたジュレを絡ませていただくスタイル。
ねっとりと濃厚、脂ののったイシダイが特に美味。
ジュレの酸味が強すぎずマイルドで、差からな甘みが引き立っている。
・りんどうのたっぷり野菜畑
これがコースのメインといってもいい料理は、ウッドボードにカラフルな野菜がたっぷりと盛られている。
思わず「え、こんなに?」と言ってしまうほどの量。
プリプリとして甘みの強いタマネギ、甘くてジューシーなニンジン、水気がジュワリと口中ではじける茄子、ホクホクとしたそら豆、コリコリとした食感がいいズッキーニ・・・どれも野菜本来の旨味が十分感じられ、カラダの内側から美と健康に働きかけてくれるかのよう。
ピクルスはシャキシャキとし、酸味が控えめであっさりとして食べやすい。
キノコ類のアヒージョが熱々で、これもかなり美味だ。
ミネラルたっぷりのダイヤの塩か、バーニャカウダソースでいただくが、個人的には素材の旨味が引き立つシンプルな塩でいただくのが好み。
・冷製りんどうのTonkatsu
Tonkatsuと名付けられているので揚げ物かと思いきや、香草パン粉を散らし、自家製ウスターソースをかけたローストポーク。
柔らかなポークはしつこすぎず、いい感じの脂の旨味が感じられる。
・自家製酵母のフォカッチャ
温かなフォカッチャはパサつきもなく、いい感じのしっとり感だ。
・パスタ
2種類が選べるパスタは、自家製ベーコンと山形野菜を白味噌クリームで、無添加たらことほうれん草をレモンバターでいただいた。
パスタ自体がモチモチ弾力があり、とても美味しい。
古代小麦で仕込まれる生パスタだそうだ。
たらこはレモンの酸味とバターのコクが相まって、たらことも好相性。
自家製ベーコンのパスタは、ベーコン自体もジューシーで美味だが、使われているブロッコリーがかなりの美味しさ。
白味噌クリームでいただくパスタはクリーミーであはるが、しつこすぎず食べやすく、日本人の口に合う。
・ティラミス
甘酒を垂らしていただくという珍しいスタイルのティラミス。
ねっとり濃厚なコクがありながらもサッパリとしていて重くなく、〆デザートでもペロリといける。
エスプレッソをしみこませたスポンジにも甘酒が使われているらしく、ティラミスながらもまろやかな味に仕上がり、さながらスイーツ専門店にも負けない味わいで美味だった。
3500円で考えられないほどのボリュームあり、質の良い野菜がたっぷりと食べられるのは、かなりの高コスパ。
気取りのないオステリア、デートにも良し、大人数でも良し、カウンターでしっぽりとお一人様も良しだ。
- 旅行時期
- 2020年06月
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月28日
総合評価:3.5
オープンテラス席、店内も広々としている。
オープンテラスには緑が豊かに溢れて天気の良い日は心地よく過ごせる。
ドーナツやパンなども販売され、どれも美味しそうだ。
本日のお目当ては自家製プリン380円。
オープンテラス席でいただいた。
銀の器に入ったプリンは小さすぎず、ちょうど良い大きさ。
カラメルソースもたっぷりとかかっている。
スプーンを入れると、好みの固さに思わず笑みがこぼれる。
味わいも昔ながらの固めプリン、自家製ならではの自然な風味がとても良い。
テイクアウトもできるので、今度また利用してみたいものである。
店内も雰囲気が良いが、気候が良ければ断然テラス席がオススメだ。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年05月28日
総合評価:4.5
予約が困難と言われるカウンターのみの寿司店。
開店と同時に、ぞろぞろとお客さんが入店し、カウンター席が埋まる。
こぢんまりとした店内、L字型をした白木の清潔感あふれるカウンター席に用意された『海味』と描かれているパッケージに入れられたお箸が、出迎えてくれる。
着席すると同時に寿司屋には珍しく、和の絵柄が描かれたナプキンを膝の上に置いてくれる心遣いが女性には嬉しい。
カウンター内部では、既に寿司のパフォーマンスショーが始まっている。
遠目から見ても透明度の美しい平目を、大将がさばいていく。
その横で盛り付けられていくカウンター人数分の前菜も、遠目で見ても美しい。
 シャンパーニュをいただきつつ、供されるのを待つ胸の鼓動が高鳴るのは、予約困難・元ミシュランだからこそだろうか。
ここでは、お任せコースのみ。
おつまみ10品、握り13貫である。

・北海道毛蟹 雲丹 お酢ゼリーかけ
茶色がかった蟹、海ぶどうに穂紫蘇 がちょこんと乗り、目に美しい最初の一皿。
身をほぐした毛蟹に、酢のゼリーを混ぜていただく。
わずかな量でも蟹の甘味とゼリーの酸味が相まって、十分に蟹を堪能することができる。
海ぶどうがプチンと弾ける食感、塩気もいい。
『海味』と金文字が入ったずっしりとした正方形の小箱とともに、小さな碗に入った玄米が共に供された。
蓋を開けると、そこには『海味』と描かれたた小さな瓶が、仰々しく収まっている。
まるで高級クリームのようなそれは、更に蓋を開ければ艶やかな光沢を放つキャビアがお目見えする。
このキャビアを贅沢に、玄米ご飯にかけていただくのだ。
塩気のちょうどいいキャビアは不思議と玄米に良く合い、口の中で塩気が甘みに変化していく。
なんという贅沢さなのだろうか。
・三重県の平目
見事だなと見ほれるほど透明度が美しい平目は、塩と山葵でいただいた。
シコシコとした跳ね返してくれる食感。
・太刀魚炭焼き
身が分厚いひと口サイズの太刀魚からは、炭火の香ばしさが漂う。
ちょこんと乗せられた爽やかな、ねっとりとした風味がする緑色の味の不思議な味のするバジルソースに似た薬味は、ネギを叩いて作られたものだという。

・コハダ烏賊
美しい銀色を放つコハダには、透明度の高い美しい烏賊が乗せられている。
程良い酸味と食感が楽しめる逸品。

・小樽 生シャコの漬け
箸でつまむとねっとりと糸を引くシャコは、口の中でとろけていく。
甘辛すぎ、辛からずの漬けは上品な味わい。
・四年うに
カウンター越しにまるで芸術品のように並べて作られていく様子から楽しみにしていた殻付きのまま供される雲丹。
中には、富山の白海老が入っている。
塩水雲丹のみずみずしい新鮮な味わい、とろける食感、はじけるような白海老の食感が一体になった贅沢な逸品。
・こち
僅かながらにシコシコとした食感と、程良い酸味の楽しめる高級魚。

・大分の烏賊
絶妙な切り込みが烏賊は、パラリと塩がふりかけられ、柑橘の爽やかな風味が漂う。
口中でねっとりととろけ、塩気が甘みを引き出してくれる。
・有明産 あらじゃこの唐揚げ
やわらかく、あっさりとしつこさのない揚げ具合は、さながら高級料亭。
さくっとした食感と甘味を楽しめる。
・カスゴ
均等に斜めに入れられた皮部分から覗くほのかにピンクがかった白身が美しく、酸味もまろやか。
・フルーツトマト
口直しのフルーツトマトは出汁がけられ、トマトの甘みが引き立っている。

・マグロ赤身
石垣島のマグロは赤身と中トロ、大トロの3種が供される。
ルビーのように美しい赤色を放つ赤身はあっさりとしすぎることがない。
いい艶を放った中トロのしつこすぎない脂の甘味と酢飯の酸味が絶妙。
サシが美しい大好物の大トロは、濃厚な脂の旨味と甘みを堪能できる。

・岡山の鰻
塩が振られて小鉢に入った焼き鰻は、シャコを食べて育っているという。
皮はカリッとして香ばしく、ふわりとした身は甲口中であっという間にとろけていく。
脂の乗り具合もいい感じだ。
・平貝と生バチコ 海苔巻き
海苔に挟まれたそれは、そのまま手で受け渡される。
焼き上げられた平貝の弾力の強さ、海苔から漂う磯の香り、そして生バチコのそれぞれの旨味が生かされつつ、一体になった旨味までも堪能できる。

・山口県萩の赤雲丹
雲丹と言うと軍艦だが、シャリの上にそのままどっさりと雲丹が盛られ、雪の結晶のように美しい塩が振りかけられている。
これを一口でいただくというのは、なんと罰当たりな行為なのだろうかと思うほど。
ねっとりとしすぎず、かといってあっさりとしすぎない食感の雲丹は、そのとろけ具合と甘みがたまらない。


・長岡の鳥貝
シコシコとした食感と柑橘の香り。
・紫うに
煮切り醤油がサッとかかった軍艦。
独特の磯の香りをも楽しめ、雲丹好きにはたまらない逸品だ。

・蒸し車海老
強い弾力のある車海老は、その甘味の強さに驚くほど。

・巻物
パリパリとした海苔に巻かれた巻物。
ネタもさ?ことながら、この海苔がおいしいといったらない。
寿司屋の海苔はおいしいのが当たり前だが、そ」にしてもなんておいしい海苔なのだろうかと感動である。


じゅんさい入りの味噌汁とともに、穴子が供される。
とろりととろける口どけの絶品穴子。
・卵焼き
昨今の寿司屋では出来合いの卵焼きを出す店が増えているが、そんな手抜きはなし。
ふんわりとして香ばしさの漂い、甘さも上品。
高級伊達巻きという形容では陳腐すぎるが、他にはない味わいの卵焼きは、〆にふさわしい味わいだった。
大凡2時間かけていただくコース。
飲食店が敬遠されがちなこの時期、カウンターのみと言う少人数制ながらも、予約客で埋まるのも納得のできるものであった。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年05月23日
総合評価:3.5
久しぶりに都内でレトロ喫茶巡り。
有楽町駅すぐそば、新有楽町ビル地下1階に位置している昔ながらの喫茶店。
茶系で統一されたレトロ感漂う店内には、落ち着きがある。
プリンが食べてみたかったが、あいにくこちらの店舗では扱っていないと言うので残念。
ホットケーキと迷ったが、サンドイッチをオーダーした。
2種類選べル具から、タマゴサンド、フルーツサンドにし、+30円で、パンをトーストにした。
もちろんフルーツサンドのパンはそのまま。
タマゴサンドといっても、関東風ではなく卵焼きが挟まれたもの。
このサンドイッチはあまり好きでは無いのだが、甘みがない卵焼きとマヨネーズがよく合い、なかなかいける。
フルーツサンドのクリームは甘さ控えめ。
シャキシャキと食感の残るりんご、桜桃などが入っている。
薄切りで、さほどボリュームがないため、おやつがわりに食べるにはいい感じだ。
コーヒーゼリー200円と言うのも食べてみたかったが、あいにく固まっているないため食べられなかったのが残念。
落ち着く静かな喫茶店なので、リピートしたいものだ。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年05月22日
総合評価:5.0
銀座で和食ライブを堪能
久々にイイモノ&美味しいモノをいただきに銀座へと向かった。
銀座東急プラザあたりの駅出口がら外堀通り沿いを5分ほど歩けば銀座ウエスト。
そのすぐ隣のビル内の『銀座結絆』へ。
エレベーターを降り、小さな一軒家風の木の引き戸をそっと開ける。
少し薄暗いがライトがほど良く当てられた僅か数段の階段を上がり、暖簾をくぐるとそこには広々としたオープンキッチンが目に飛び込む。
そう、ここはライブ感覚で和食をいただけるのだ。
半個室、掘り炬燵式の個室もあるが、ここは断然カウンターがオススメだ。
臨場感溢れる調理シーンを、目の前で眺められるのだから。
さっと椅子を引いて席に案内してくれるあたり、星の付く店と比べても遜色ない。
予約していた全8品『結絆定番コース』に合わせ、ドリンクをオーダーする。
焼酎、日本酒、ワイン、シャンパーニュと単品オーダーもいいが、ペアリングのメニューも豊富である。
ワイン、日本酒ペアリングは珍しくはないが、ジャパニーズウィスキーや、ロイヤルブルーティーペアリングといった茶のペアリングといった珍しいものも用意されている。
久しぶりのキチンとした食事とアルコール。
シャンパン&ワイン ペアリングをチョイスした。
ファーストアルコールはシャンパーニュ
アンリオ ブランド ブラン
若干甘めながらもスッキリとした芳醇な味わいだ。
とともに供される美しい碗は
三年熟成蔵囲い昆布出汁含め煮
和食の良さは器や皿の美しさにもあるだろう。
『熱いのでお気をつけくださいね』
そんな言葉に注意深くそっと蓋を開けると、丸みを帯びた野菜が出汁の真ん中に行儀良く居座っている。
埼玉県産の蕪だというそれは、まるでムーンストーンの原石のような美しさで、到底野菜とは思えないほど。
食材は全て厳選された物を使い、蕪の真ん中には薄らと十字を切り込ませているという手抜きなさ。
出汁を一口すすると、昆布の旨味がダイレクトに舌に広がっていく。
甘味と海の香りが一体になった味わい深い出汁は、塩気がなくても十分すぎるほどの旨さだ。
宮内庁の晩餐会でも使われるという、丁寧に手で削って作られたという品が良く食べやすい箸でつまんで頬張ると、出汁が十二分に染み込んだ蕪のホクホクとした食感を堪能できる。
これまで食べていた単にみずみずしい食感の蕪とは、まるで別物。
良い意味合いで土の香りがする蕪は、新鮮さと質の良さならではだろうか。
ゆっくりと料理とアルコールを味わいながら、ライブで次の料理が作られていくのを見るのは楽しいものだ。
カウンターならでは、ライブ和食ならではの醍醐味。
日本一の玄海灘の大鯛 松皮造り 昆布出汁氷締め
鯛の切り身に出汁をかけ、昆布出汁がきいた氷で締めるという、出汁使いにもこだわった調理法。
切り身の厚さにもこだわり、大中小と3種類の厚みのお造りは、ポン酢、藻塩・北海道産山葵、出汁醤油の3種類でいただくスタイルだ。
お造りに合わせたワイン
リースリング キュヴェコレット ドメーヌ ヴァインバック
リースリングだけありコクと甘みが濃厚だが、酸味が程よく嫌味にならないペアリング。
貴葡萄酒に少し似たような気もする、高貴な味だ。
芽ネギを巻いた薄い鯛はポン酢とともに。
中の厚みの鯛は、藻塩に山葵。
分厚い切り身は出汁醤油でと、それぞれに合わせていただく。
シコシコと跳ね返すような弾力がしっかりとある鯛は、ほんのりと昆布の味が染みて美味しいったらない。
ちょい甘めの出汁醤油は、鯛の旨味をグンと引き出している。
骨蒸し
熱々の骨蒸しは昆布の甘味が入り、僅かに柚子がきいて引き締まった味わい。
いとも簡単に骨から身が外れ、トロトロとした食感が口中にまとわりついてくれる。
鯛は余すところがないというのは、まさにこの骨蒸しのことかと納得だ。
潮スープ
スープは柚子がジャマ過ぎないほどにきいて爽やか。
昆布の旨味とよく合っている。
この後に料理に合わせたワイン
ケンゾー エステート あさつゆ
僅かに甘いがスッキリと爽やかな酸味のワインだ。
ライブキッチンからは良い香りが漂っている。
そう、次の料理をフライパンで炒めていたのだ。
二種類のきのこ ポン酢ソテー
ジャンボなめこ・ホワイトマッシュルームをバターとポン酢で炒めた物。
しこしことした食感のきのこは、しっかりとしたポン酢の酸味が絡み、バターの風味もいい。
ペアリングしたワインの甘味が、いい具合に増していく。
結絆名物 フォアグラ茶碗蒸し
蓋を開けただけで漂う、昆布の薫りに酔いしれられるほど。
匙ですくって口にすると、茶わん蒸しとは全く違った食感と滑らかさには絶句するほど。
とにかく、濃厚なめらかプリンのような食感なのだ。
ちょっといいスイーツのような優しい甘みが感じられるのは、「銀座のはちみつ」が入っているからだそう。
とろみのある出汁がかけられた茶碗蒸しは昆布風味がよく出て、甘めながらも柚子でキリリと引き締まっている。
これはもう、茶碗蒸しとは言えないまるで別モノの料理ともいえるのではなかろうか。
コンソメも入っているそうで、フォアグラの風味もたまらないオトナのスイーツ茶碗蒸しとでも言えばいいのか。
カウンターでは車海老が、ライトが点いた丸い金魚鉢のような容器に入れられて待機している。
酔っ払い車海老 山崎ver.
その下準備もライブで見られるのだ。
ウィスキー「山崎」をガラス容器に入れるなり、海老が身体をくねらせて踊りだす。
身悶える海老がピチピチと音を立てているのを眺めるのは、可愛そうとは思えず、ただただ「美しい」と感じてしまうのは、ライトアップ演出のせいかもしれない。
少しずつ、少しずつ息絶えていく海老が、不思議と幻想的とさえ感じられた。
山崎を使うのは味付けではなく、アク抜きのためなのだそうだ。
海老に合わせ、ワインチェンジ
ムルソー アンリボワイヨ
身がプリプリとして甘みがあり、 ほんのりとだが山崎の苦味がマッチしている。
シンプルながらもワインの甘味が引き出される逸品。
素揚げした足の部分はカリカリとしているが柔らかく、とにかく海老の風味が濃厚。
海老とワインに酔いしれていると、キッチンではフィレ肉を長時間じっくり焼き上げている。
”和食” ながらも、肉がしっかりとコースに入っているのは肉好きとしてはこれだけでも満足のいくものだ。
火入れ一時間 松坂牛フィレステーキ
肉に合わせて赤ワインにチェンジ
ケンゾー エステート 藍
甘みはあるが微弱な渋みが甘味をいい感じに打ち消してくれるワインとともにステーキをいただく至福の時。
・生卵に野菜のすりおろしを混ぜ、塩麹をきかせたマイルドな酸味のソース
・プチプチとした食感と爽やかさが楽しめるマスタード
・辛味噌
肉の味変が楽しめるよう3種類が用意され、飽きることがない。
大きな一口大にカットされた肉はフィレではあるが、あっさりとしすぎず、いい感じの脂の甘みも感じられるのは、さながらサーロインのよう。
程良い弾力、とろける柔らかさ。
なんて美味しい肉なのだろうか。
ステーキで有名な星がつく店よりも美味しいとさえ思ったほど。
個人的には、生卵に野菜のすりおろしを混ぜ、塩麹をきかせたマイルドな酸味のソースが
特に気に入った。
販売されていれば買って帰りたいほどの美味しさだが、生憎「生卵」を使っているため販売できないというのが残念過ぎる。
普段ならメインに行きついたときには満腹で、せっかくの肉を残すハメになるところだが、これはあっさりと食べられたことに自分でも不思議である。
お食事
銅釜炊き太刀魚のトリュフごはん
釜の蓋を開けて見せていただいた瞬間から気絶しそうなほど香ばしい香りがこちらに充満してくる。
これが美味しくないはずがない。
ふんわりと炊きあげられたご飯に、ふんわりとした身の太刀魚、枝豆入り。
このご飯も昆布出汁の味がきき、甘みもあり、ふわりと漂うトリュフの香りが食欲を引き立てる。
戦国武将のお味噌汁は、白味噌仕立て
シャキシャキとした野菜の食感が良いのはもちろんだが、味噌汁自体の味がとてもいい。
生粋の関東人、白みそは甘ったるくて好みではないのだが、この味噌汁は一味、いや二味違い、引き締まった味わいで甘さは打ち消されている。
しずく結絆 西瓜の水餅 トリュフ塩
梅雨と初夏を目と舌で感じさせてくれる〆の水菓は、大きな葉っぱにちょこんと乗せられた水餅は光を放って輝き、さながら宝石のよう。
竜泉洞のサイダーを使っているというそれはスッキリとし、トリュフ塩が西瓜の甘みを引き出してくれている。
食後のお茶
最高級茶葉 綾鷹
美しいグリーンの色合いのお茶は甘みと渋みがほどよく、さほど日本茶が好きではない私でも美味しくいただけた。
約3時間、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚と五感で楽しめる料理は、やはりライブという異空間だからこそ、より一層美味しく感じさせてくれるのだろう。
楽しく話しながら食を楽しむことができたのは、近頃あまり人と会う機会もなく、会話に飢えていたこともあるかもしれないが、大将をはじめとしたスタッフたちの気さくさによるものだろう。
会話も食事を美味しくさせる要素の1つ。
高級店ではあるが決して奢ることなく、お客目線で対応してくれる店は、昨今の飲食店事情を考慮しても今後は生き残れるであろう。
本当に久しぶりに、舌もお腹もココロも満たされた夜であった。
別室も見せていただいたが、「月絆」と呼ばれる部屋は竹取物語をイメージしているという。
テーブルが素晴らしく、国立美術館に展示される屏風の図案を取り入れて敷いてあるそうだ。
外国からのお客様へのおもてなしに、一役買ってくれそうな部屋は一見の価値ありだ。
ミシュランの星を獲得するのも、そう遠い日でははいかもしれない。- 旅行時期
- 2020年05月
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
ハンバーグがおいしい
投稿日 2020年05月09日
総合評価:3.0
ステーキ、ハンバーグに特化したチェーン店。
ファミレス並みの価格で、楽しめる。
フレッシュ野菜がずらりと並んだサラダバーは、種類が豊富でドレッシングもおいしい。
いつもハンバーグをいただくが、このハンバーグがなかなかの美味しさ。
熱々のハンバーグを目の前でカットしてくれる。
肉汁が溢れ出すハンバーグは、しっかりと肉のかみごたえがあっておいしい。
パン、ライスが選べるが、小さなウッドボードにのせられたパンがあったかくておいしい。
ドリンクバーに付随しているジェラートも食べ放題。
6種類のジェラートの味も、濃くてなかなかのもので。- 旅行時期
- 2020年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.5















































































