旅するうさぎさんへのコメント一覧(6ページ)全463件
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イワナがおいしそう
旅するうさぎさん
おはようございます
初秋の上高地の景色を、ゆっくりと見させていただきました。
来週に上高地に泊まるからです。といいましても、バードウォッチングの集まりで、翌日タカの渡りを見るのが主目的ですが。伝説の山小屋でのイワナの炉端焼き、素晴らしいですね。自由時間がたくさんあれば、行けないかな、いや遠そうだと拝見いたしました。
旅するうさぎさんの前回の旅行記を読んで、そうだ今年こそ岐阜のやなで天然アユをと決意を新たにし、一昨日、見事な落ちアユの塩焼きを味わってきました。でも、今回のイワナは、団体行動が多いので多分駄目ですね。少し先に計画となりそうです。
続きも楽しみに致します。
TakashiRE: イワナがおいしそう
Takashiさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 来週に上高地に泊まるからです。といいましても、バードウォッチングの集まりで、翌日タカの渡りを見るのが主目的ですが。伝説の山小屋でのイワナの炉端焼き、素晴らしいですね。自由時間がたくさんあれば、行けないかな、いや遠そうだと拝見いたしました。
これからタカの渡りを見に行かれるのですね。
「タカ」が「渡る」…ということさえ知らなかったので、
ちょっと調べてみましたら、
上高地の近く、白樺峠で見られるのですね。
Takashiさんの旅行記を拝見して、
かれこれ4年くらいになるかと思いますが、
一番最初に拝見した、南極のペンギンの群れ、
そして、北極グマのスパークリング、
南アフリカのオレンジ色のワイルドフラワー、
サハラ砂漠のアンモナイトごろごろ、
ジャイアンツコーズウェイの見事な柱状節理
(実はこれが一番自分にとっては印象的でした)、
ニューギニアの人達の踊り・・・などなど
面白くて珍しい光景を、
ナショナルジオグラフックのような美しい写真と
簡潔でちょっと硬派な文章と共に
毎回、楽しく拝見してきました。
自然をお撮りになったものが、特に素晴らしいです。
きっとタカも美しく撮られるのでしょう。
旅行記にされるのでしょうか。
> 旅するうさぎさんの前回の旅行記を読んで、そうだ今年こそ岐阜のやなで天然アユをと決意を新たにし、一昨日、見事な落ちアユの塩焼きを味わってきました。でも、今回のイワナは、団体行動が多いので多分駄目ですね。少し先に計画となりそうです。
そうなのですね。
私も今年は新鮮な川魚を食べる機会が
何度か持てて良かったです。
旅行記にはしていないのですが、
6月に伊豆の天城、月ヶ瀬温泉に泊まりました。
そこで夕食に「あまご」の塩焼きを食べました。
やはり、焼く前に木の樽に入って泳いでいるあまごちゃんを
板さんから見せてもらったのですが、
大変大人しい魚で、つぶらな瞳がとても可愛くて
「これ、食べちゃうのか〜」と思いました(笑)
しかし、しばらくして焼かれて出てくると、
なんとも美味しそうで、
食べてみると、とても美味しかったです。
その天城の旅で、久しぶりに浄蓮の滝に行ったのですが、
柱状節理が美しかったです。小規模なもので
ジャイアンツコーズウェイの壮大な柱状節理
とは違いますが、ちゃんと角がありました。
その時に伊豆半島の生い立ちを少し知ることができました。
伊豆は元は火山島で、その島がプレートの北上で
本土に衝突してできたのが伊豆半島だと知りました。
伊豆に温泉が沢山あるのも、分かる気がしました。
旅するうさぎ2016年09月17日21時31分 返信する -
日本の美味しいものと、チロルの美味しいもの
旅するうさぎ様
ホテルエーデルワイスのご質問にお答えしようと思いながら、SMAPロス(!)であっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。
とっても素敵なホテルステイで、お料理も本当に美味しくチロルに行き始めて始めて肥えて帰って来ました。
チロルのお料理は私にとって量が多く、毎年食事だけが悩みの種でした。
でも、今回は本当に美味しく朝も夕もワクワクしながらレストランに通いました。
海外に行くと、日本の文化やお料理に触れたくなり、円相さんの懐石料理の写真に目を奪われ、9月の上京のおり絶対行こうと心に決めて予約のチャンスをうかがっていたのですが、どうも台風16号を引き連れての上京になりそうで予定が立たず、残念ながら諦めになるかも。
でも、前日の予約でOKなら、円相さんのお料理と器を楽しもうと思っています。
日本の美味しいもの素晴らしいです。
1) Edelweiss Alm
とっても素敵でした。
10時30分ホテル出発。氷河に向かって8つ目のバス停「Ranalt」まで車で行きます。
まず森の中をホテルスタッフPaulさんのお話を聞きながらゆっくり歩きました。そして途中から車が通れる道に合流。(なんとAlmの近くまでバスが通っているようです。バス停がありました。)
夏休み中で7、8人の子供達も参加。彼らは50分くらいで到着したと思いますがシニアは60〜70分かかりました。(帰りは50分)
エーデルワイスコテージはLangentalの谷にあります。
近くに売店らしき建物(Bsuchalmだと思います)と農家さんがありました。
コテージは壮大な山懐に抱かれた牧草地の中にあります。
到着して、まず「シュナップス」の洗礼を受けます。
そして、パン、ハム、ソーセージ、チーズ、果物のランチを頂きました。
午後はのんびりと望遠鏡や双眼鏡で山の動物やお花をながめ、川の水(子供達が汲みにいきました)でお皿洗いをし、午後3時頃帰途につきました。
シュナップスで酔っ払いそうになり、「タクシーを呼んで!」と大騒ぎした私も無事歩いて下りることができました。
なにせ、普段は一日800歩という生活をしていますので、一ヶ月前からウォーキングで鍛え、やっとの思いで皆様について行きました。
A perfect hike for young and old.
It’s very easy to walk.
とありましたが、友人はeasyじゃない!とわめいていました。
2) Maria Waldrast
Stubaitalから行く道は始めてでした。Matreiからと違って殆ど起伏がない道でしたので、シニアにとってとても楽な道行でした。
でも、今はセルレスバーンの駅からミニトレインが走って、ご年配の方々が乗られていました。
いつの日か、Matrei am Brennerに歩いて降りて下さい。
ハイキングコースに祠があると思います。
小学生も遠足で歩くので、私も挑戦してみたいです。
3) Navistalと Schmirntal
私の手持ちの地図は、KOMPASSの1/50000ですので、詳しくはないのですが、Navisは本当にTuxer Alpen真っ只中ですね。
うさぎさんのHintertuxの旅行記を読ませていただいた時には鳥肌がたちました。
今年の旅はオーストリアの友人のベトナム旅行と重なって、彼女には会えませんでした。
来年こそ、Wipptalに属していたHintertuxの話を聞こうと思います。
また、バスでSchmirnまで行く予定です。
でも、来年は秋にしようか、、、と。
今までのチロルの旅は5月、6月、7月、8月、12月でしたので。
でも、Top of Tirolを目指すためには、7月か8月かなあ、、、と。
なにせ、3回行けてないのですから、ぜひリベンジしなくっちゃです。
4) Hotel Edelweiss
私は本館に滞在しました。
1年前に直接ホテルにメールをして、パノラマビューでお願いしていたのですが、直前になってうん?ダブルベッド???と気がつき、今年の旅は友人と一緒でしたのでセパレートのベッドをお願いし、部屋が変更になりました。
ですので、うさぎさんが泊まられた上の部屋です!!
アルコーブはなかったのですが、ベランダから毎朝氷河を眺めました。
7日間のうち、1日だけ「モルゲンロード」が見えました。
7日間で一人770ユーロ。
少しお高くなっているのかもしれませんが、お食事がついてのこの値段はお安いと思いました。
来年は一人旅ですので、1室だけあるシングルルームを予約するつもりなのですが、パノラマビューではないのでしょうねぇ!
こんな時、一人旅は残念な思いをします。
お花は満喫したのですが、壁絵をゆっくり見て回りたいので再訪です。
新館は、モダンなお部屋です。
プールの向こうに建てられていました。
広いベランダはあるのですが、お花はありませんでした。
お花を植えるボックスもありません。
お花は本館だけでした。
まだ2015年のMatrei滞在記を書いていないのですが、孫の日記がないのでわずか一ヶ月あまりで忘れそうです。
今年のStubaitalの旅行記からUPしようかなと思っています。
またまた私信になってしまいました。
お元気で。
TENKO
RE: 日本の美味しいものと、チロルの美味しいもの
TENKOさん、こんにちは。
詳しく教えて下さり、ありがとうございます。
> ホテルエーデルワイスのご質問にお答えしようと思いながら、SMAPロス(!)であっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。
> とっても素敵なホテルステイで、お料理も本当に美味しくチロルに行き始めて始めて肥えて帰って来ました。
> チロルのお料理は私にとって量が多く、毎年食事だけが悩みの種でした。
> でも、今回は本当に美味しく朝も夕もワクワクしながらレストランに通いました。
SMAPがお好きなのですね。
それはショックだったのではないでしょうか。
私も昔、好きだったHard Rockバンドが解散した時には
それはもう、ショックでした。
いまだに再結成しないかと首を長くして待っているんです。
Vitalhotel Edelweissのお料理は、私も好きです。
お料理を見た時に、たぶん、こういう味なんだろうなぁ〜
と予想した通りの味というか、素直な味付けで、
食べやすかったです。量もちょうど良かったです。
> 海外に行くと、日本の文化やお料理に触れたくなり、円相さんの懐石料理の写真に目を奪われ、9月の上京のおり絶対行こうと心に決めて予約のチャンスをうかがっていたのですが、どうも台風16号を引き連れての上京になりそうで予定が立たず、残念ながら諦めになるかも。
> でも、前日の予約でOKなら、円相さんのお料理と器を楽しもうと思っています。
> 日本の美味しいもの素晴らしいです。
そうなのですね。
機会があったら、是非、行ってみて下さい。
美味しいです、とても。
それと、小田原駅からタクシーで行く場合、
運転手さんにお店の名前を言っても分からないと思うので
(昨年できたばかりのお店で、しかも、お店の入り口に
小さく「円相」と出ているだけで、まったく目立たない)
お店の住所や地図を運転手さんに見せたりしたほうが
よいかもしれないです。
> 1) Edelweiss Alm
>
> とっても素敵でした。
> 10時30分ホテル出発。氷河に向かって8つ目のバス停「Ranalt」まで車で行きます。
> まず森の中をホテルスタッフPaulさんのお話を聞きながらゆっくり歩きました。そして途中から車が通れる道に合流。(なんとAlmの近くまでバスが通っているようです。バス停がありました。)
> 夏休み中で7、8人の子供達も参加。彼らは50分くらいで到着したと思いますがシニアは60〜70分かかりました。(帰りは50分)
> エーデルワイスコテージはLangentalの谷にあります。
> 近くに売店らしき建物(Bsuchalmだと思います)と農家さんがありました。
> コテージは壮大な山懐に抱かれた牧草地の中にあります。
> 到着して、まず「シュナップス」の洗礼を受けます。
> そして、パン、ハム、ソーセージ、チーズ、果物のランチを頂きました。
> 午後はのんびりと望遠鏡や双眼鏡で山の動物やお花をながめ、川の水(子供達が汲みにいきました)でお皿洗いをし、午後3時頃帰途につきました。
> シュナップスで酔っ払いそうになり、「タクシーを呼んで!」と大騒ぎした私も無事歩いて下りることができました。
手元のStubaier Alpenの地図を見てみました。
Bsuchalm(1580m)の近くなんですね。
いいなぁ。ランチ付というのも魅力です。
(しかも参加費は無料なんですよね。)
アルプスの景色の中で食べるのはきっと美味しいことでしょう。
みんなでお皿洗いもしたのですか。楽しそうです。
> なにせ、普段は一日800歩という生活をしていますので、一ヶ月前からウォーキングで鍛え、やっとの思いで皆様について行きました。
> A perfect hike for young and old.
> It’s very easy to walk.
> とありましたが、友人はeasyじゃない!とわめいていました。
そうなのです。私もこの記述をホテルのHPで読んで
片道1時間くらいの歩きだとも書いてあったので
これなら私にも歩けるかも、しかもランチ付だし、
これは絶対行きたいと思っていたのです。
でも、まさか1週間いて、帰る日にあたるとは!
残念でしたが、次に行った時にには、是非、参加したいです。
チロルでハイキングに無料で連れて行ってくれるホテルは
沢山ありますが、ランチまでふるまってくれるお宿は
そんなにないのではないかと思います。
> 2) Maria Waldrast
>
> Stubaitalから行く道は始めてでした。Matreiからと違って殆ど起伏がない道でしたので、シニアにとってとても楽な道行でした。
> でも、今はセルレスバーンの駅からミニトレインが走って、ご年配の方々が乗られていました。
>
> いつの日か、Matrei am Brennerに歩いて降りて下さい。
> ハイキングコースに祠があると思います。
> 小学生も遠足で歩くので、私も挑戦してみたいです。
ミニトレイン、乗ってみたいです。
Matreiの町に降りていって、壁絵も見たいです。
セルレスも途中まででいいから、登りたいです。
大好きな山だから・・・。
そうすると、ここには2回行かないとダメですね。
何度でも行きたいです。
Maria Waldrastも素敵な場所だから。
> 3) Navistalと Schmirntal
>
> 私の手持ちの地図は、KOMPASSの1/50000ですので、詳しくはないのですが、Navisは本当にTuxer Alpen真っ只中ですね。
> うさぎさんのHintertuxの旅行記を読ませていただいた時には鳥肌がたちました。
> 今年の旅はオーストリアの友人のベトナム旅行と重なって、彼女には会えませんでした。
> 来年こそ、Wipptalに属していたHintertuxの話を聞こうと思います。
> また、バスでSchmirnまで行く予定です。
> でも、来年は秋にしようか、、、と。
> 今までのチロルの旅は5月、6月、7月、8月、12月でしたので。
> でも、Top of Tirolを目指すためには、7月か8月かなあ、、、と。
> なにせ、3回行けてないのですから、ぜひリベンジしなくっちゃです。
地図を見ると、いまだにHintertuxとSchmirntalの間には
車が通れそうな道路が途中で途切れていて、
山を自力で上り下りするしかなさそうです。
現代でもそうなのに、昔はHintertuxにリフトもなかったですし、
アルプスの向こうに死者を担いでいくのは
大変なことだったと思います。
役場に行くのだって大変だったろうに…と。
なにかものすごく不思議な感じがしました。
秋のチロル、良いですね。私も行ってみたいです。
> 4) Hotel Edelweiss
>
> 私は本館に滞在しました。
> 1年前に直接ホテルにメールをして、パノラマビューでお願いしていたのですが、直前になってうん?ダブルベッド???と気がつき、今年の旅は友人と一緒でしたのでセパレートのベッドをお願いし、部屋が変更になりました。
> ですので、うさぎさんが泊まられた上の部屋です!!
> アルコーブはなかったのですが、ベランダから毎朝氷河を眺めました。
> 7日間のうち、1日だけ「モルゲンロード」が見えました。
> 7日間で一人770ユーロ。
> 少しお高くなっているのかもしれませんが、お食事がついてのこの値段はお安いと思いました。
> 来年は一人旅ですので、1室だけあるシングルルームを予約するつもりなのですが、パノラマビューではないのでしょうねぇ!
> こんな時、一人旅は残念な思いをします。
> お花は満喫したのですが、壁絵をゆっくり見て回りたいので再訪です。
>
> 新館は、モダンなお部屋です。
> プールの向こうに建てられていました。
> 広いベランダはあるのですが、お花はありませんでした。
> お花を植えるボックスもありません。
> お花は本館だけでした。
新館はやはりお花のベランダではないのですね。
ちょっと残念ですが、あのようなちょっとスタイリッシュな
内装では、カラフルなお花は似合わないのかもしれません。
チロルのホテルで、新しくリニューアルしたところは
最近、あんな感じのスタイリッシュな内装が多いですね。
流行なのかもしれませんが、以前の可愛い感じの
お花がよく似合うお宿もいいものですよね。
> まだ2015年のMatrei滞在記を書いていないのですが、孫の日記がないのでわずか一ヶ月あまりで忘れそうです。
> 今年のStubaitalの旅行記からUPしようかなと思っています。
StubaitalとMatreiの旅行記、とても楽しみにしています。
いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
旅するうさぎ2016年09月16日23時44分 返信する -
お久し振りです❗
旅するうさぎさん、こんにちは❗
実は今、チロルにおります。
東チロルに数日滞在し、今はこのうさぎさんの記事にあるマイヤーホーフェンに来ています。今日はまさに、オルペラーヒュッテまで登り、吊り橋も見てきました。天気が良く、ダム湖の湖面がキラキラと本当に美しかったです。
ヒュッテのスタッフさんたちも皆さん親切でした。
うさぎさんオススメのホルンダーブリュッテンザフトも頂いてきました。ハチミツが入っておいしかったです。
ここにはあと2日滞在し、あと一ヶ所移動して帰国の予定です。
私もチロルにはまりつつあります❗こんにちは!
Bonheurさん、こんにちは。
> 実は今、チロルにおります。
> 東チロルに数日滞在し、今はこのうさぎさんの記事にあるマイヤーホーフェンに来ています。今日はまさに、オルペラーヒュッテまで登り、吊り橋も見てきました。天気が良く、ダム湖の湖面がキラキラと本当に美しかったです。
> ヒュッテのスタッフさんたちも皆さん親切でした。
> うさぎさんオススメのホルンダーブリュッテンザフトも頂いてきました。ハチミツが入っておいしかったです。
遠くチロルのツィラータールから、
メールをありがとうございます♪
オルペラーヒュッテと吊り橋まで行かれたのですね。
天気も良かったそうで本当に何よりです。
今週、トラベラーのみさぱぱさんからも、
オルペラーヒュッテまで行ったと
旅のご報告をいただいたばかりでした。
私は今年、チロルに行っていないのですが、
こうして、他のトラベラーさんからチロルの楽しい旅の
ご報告をいただくことができ、大変うれしく思っています。
ホルンダージュースもお飲みになったのですね。
オルペラーヒュッテで、ちょっとイケメンの
背の高いお兄さんはいませんでしたか?
ヒュッテのスタッフさん達は感じが良かったですネ。
東チロルにも行ったのですか?
私もツィラータールの次は東チロルと思っていて、
もう地図も山の本も取り寄せて、
行きたい所も3か所くらいはすでに決まっているのですが、
研究はまだまだ、これからです。
皇帝山脈から南を眺めた時に、
雪を被ったツィラータラーアルペンと
ホーエ・タウエルン山脈を見て、私の心は決まりました。
ツィラータラーアルペンにあと1回行ってから
お隣りのホーエ・タウエルンに行く、というのが
今のところ考えていることです。
> ここにはあと2日滞在し、あと一ヶ所移動して帰国の予定です。
> 私もチロルにはまりつつあります
そうなのですね。楽しんできて下さい!
帰国されたら、行ってきた所のお写真だけでも、
拝見できたら嬉しいですが、お仕事もお忙しいでしょうし
無理にと言いません(^^)
ではでは。
旅するうさぎ2016年09月10日12時41分 返信する -
芸術作品\(◎o◎)/!
旅するうさぎさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
小田原にある懐石料理屋さんに行かれた旅行記を拝見しました。
一品一品丁寧に飾られて料理になっていく様を拝見しました。
料理だけでなく、お皿、調理の仕方、空間、すべてが芸術作品のように感じました。
時間かけながらゆっくり味わいつついただく、本当に贅沢なひと時に感じました。
お店の方と話しながら料理を味わう、私も味わってみたいなぁって思いますよ。
ムロろ〜ん(-人-)RE: 芸術作品\(◎o◎)/!
ムロろ〜んさん、こんにちは。
8月はお仕事がお忙しい時期だと思いますが、
コメントありがとうございます。
> 一品一品丁寧に飾られて料理になっていく様を拝見しました。
> 料理だけでなく、お皿、調理の仕方、空間、すべてが芸術作品のように感じました。
> 時間かけながらゆっくり味わいつついただく、本当に贅沢なひと時に感じました。
おっしゃる通り、芸術作品のようだと思いました。
たぶんそれは、懐石料理が日本の総合芸術である茶道から
きているせいだと思います。
目で見て、味わって、
しみじみと心の底から美味しいと思えるもの、
空間も、器も、お客様のことを思って用意して下さる…
そのおもてなしの心も嬉しいです。
私は普段、いわゆる家庭料理を作っているので、
たまには、プロの料理人さんが作るお料理を、
そしてせっかくなら、自分では作れそうもないお料理を、
ちゃんと修行をした人のお料理を、
機会があれば食べてみたいと思っています。
フランス料理などは分からないですし、
グルメでもないのですが、
以前、京都に少し住んでいた時に、
つくづく日本料理が美味しいと感じました。
それは懐石料理や京料理といったもので、
ちゃんと修行した人のお料理は
こんなにも美味しいものなのかと思ったのです。
一品一品を口に運ぶたびに、幸せを感じました。
そんなこともあって、たまーに美味しい日本料理が
食べたくなります(*^-^*)
今回、小田原には新幹線で行きましたが、
こちらのお料理は新幹線に乗ってでも
食べに行きたくなるようなお料理だと思いました。
旅するうさぎ2016年08月24日00時01分 返信する -
御礼を申し上げたくて
旅するうさぎ様
一言御礼を申し上げたくてコメントいたしました。
いつも旅行記を楽しみに拝見させていただいております。
ついに先月シュトウーバイタルに行って参りました。ノイシュテイフトに7泊8日です。ガイドブックにもほとんど触れられていない場所が、旅するうさぎ様の旅行記で実に魅力的に紹介されていて、私達も行ってみたいと思うようになりました。
シュリック、エルファー、トップ オブ チロル、セルレス、グラバ滝、ムッタース、フルプメス等々歩きまわって参りました。美しい自然の中、自分の体力に合わせてゆっくりと楽しむことの素晴らしさを実感でき、行く前は山の中に1週間もいて何をするのか、時間をもて余すのではないかと心配したのですが、終わってみればあっという間でした。
74才と69才の老夫婦ですので、果たして歩けるかと心配いたしましたが、同宿の方々は80%位がシニアで皆様ご自分のペースでゆっくり楽しんでいられるのが印象的でした。ヨーロッパの方々はこんな風に夏休みを過ごされるのだと思いました。
Maria Waldrastも片道1時間歩きというので多分無理だろうと思っておりましたが、今年からSerleszugというプチトランのようなものが出来、足弱の我々のような者も祈りをささげることができました。心から友人達の病気快癒と健康を祈ることができました。
帰路はうって変わってサマートボガンで一気に駆け降り、楽しい楽しい体験でした。もっと乗りたかったです。
ただ残念だったのはトップ オブ チロルのSchaufeljochが工事中で3210mまで行けなかったことと、お天気がいま一つで、雲一つない青空が見えなかったこと。
毎日午後には夕立がありました。
そんな風に少々心残りはありましたが、実に有意義な時間を過ごすことができました。こんな経験をさせていただけたのも旅するうさぎ様の旅行記を読ませていただいたのがきっかけです。本当にありがとうございました。御礼申し上げます。
コメントでなくて申し訳ありません。こんにちは。
心はいつも旅の空さん、こんにちは。はじめまして。
この度は、コメントと楽しい旅のご報告、
ありがとうございます。とても嬉しく思いました。
先月、シュトゥバイタールのノイシュティフトに
1週間滞在されたのですね。
私の2012年と2013年のシュトゥバイタールの旅行記を
見て下さり、それがきっかけでチロルへ旅することを
お決めになったとのことで、
じっくり見て下さり、ありがとうございます。
また、このコメントを下さるために、わざわざ
4toraに登録して下さったとしたら恐縮です。
> ついに先月シュトウーバイタルに行って参りました。ノイシュテイフトに7泊8日です。ガイドブックにもほとんど触れられていない場所が、旅するうさぎ様の旅行記で実に魅力的に紹介されていて、私達も行ってみたいと思うようになりました。
> シュリック、エルファー、トップ オブ チロル、セルレス、グラバ滝、ムッタース、フルプメス等々歩きまわって参りました。美しい自然の中、自分の体力に合わせてゆっくりと楽しむことの素晴らしさを実感でき、行く前は山の中に1週間もいて何をするのか、時間をもて余すのではないかと心配したのですが、終わってみればあっという間でした。
> 74才と69才の老夫婦ですので、果たして歩けるかと心配いたしましたが、同宿の方々は80%位がシニアで皆様ご自分のペースでゆっくり楽しんでいられるのが印象的でした。ヨーロッパの方々はこんな風に夏休みを過ごされるのだと思いました。
本当に1週間はあっという間ですね。
私は1か月くらいシュトゥバイタールにいても飽きないと思います。
楽しめる所、美しい景観、ほっとできる場所が沢山ありますし、
ちょっと足を延ばした所にも、魅力的な所が沢山あります。
カードを無料で付けてくれるお宿に泊まれば
登山電車、リフト、リュージュなどの乗り物を
無料で楽しむことができるからお金の心配はいらないし、
ホテルは1泊2食付か3食付なので、食べ物の心配もないし、
宿泊料金もそれほど高くないので
今、すぐにでも行きたいぐらいです!
心はいつも旅の空さんも、乗り放題カードで
チロルの様々な風景をご覧になったのですね。
楽しみ方は人それぞれですね。
のんびりアルプスの風景を楽しむ・・・
それだけで日常とは違う、ゆったりした気分になります。
とても天気がよい日に、ヨーロッパの方々は
山に登ったり、お出かけしたりするのではなく、
ホテルのお庭で、のんびり日光浴なんかをしている・・・
そんなのを見ると、なんだかこちらまで
のんびりした気分になります。
マイペースでそれぞれの休日を楽しんでいるのが分かります。
ああいうのって、いいものだなぁ〜と思います。
いかにも「休暇」という感じがします。
> Maria Waldrastも片道1時間歩きというので多分無理だろうと思っておりましたが、今年からSerleszugというプチトランのようなものが出来、足弱の我々のような者も祈りをささげることができました。心から友人達の病気快癒と健康を祈ることができました。
> 帰路はうって変わってサマートボガンで一気に駆け降り、楽しい楽しい体験でした。もっと乗りたかったです。
Serleszug、早速ネットで検索してみました。
赤と黄色の可愛いミニトレインですね。
ヨーロッパの観光地でよく見かける乗り物ですが、
あの山道を走行するなんて、ビックリです。
これでMaria Waldrastへのお参りがしやすくなったのですね。
近くのアルムやヒュッテにも行くみたいですし、
私も乗ってみたくなりました。
それに、Koppeneckに新しく貯水池ができていて、
その周りにベンチが配され、Serlesparkという水の公園に
なっていてビックリしました。
あそこは谷の向こうに見えるカルクケーゲルの眺めが
良い所なので、ベンチに座ってゆっくりと
景色を眺められそうです。
リュージュ、ミニトレイン、リフト、水の公園と
いろいろ揃ったので、セルレスはさらに楽しい山に
なったのだなぁと思いました。
心はいつも旅の空さんもリュージュに乗ったのですね!
あれ、面白いですよね! 距離も長いですし、
日本にはない乗り物ですし、
とても楽しまれたご様子、良かったです。
> ただ残念だったのはトップ オブ チロルのSchaufeljochが工事中で3210mまで行けなかったことと、お天気がいま一つで、雲一つない青空が見えなかったこと。
> 毎日午後には夕立がありました。
シュトゥバイタールのHPで工事の様子を見てみました。
写真で見ると、かなり大規模が工事のようですね。
高い所まで行けなかったことは残念なことでしたが、
天気にしても、こればかりは仕方がないことですね。
夕立は私もチロルでよく遭います。
雨が降ることで、山のお花にお水が供給されると思えば、
そんなにいやじゃないです。
きっと明日は山で綺麗なお花が見れるぞ、と思います。
この度はコメント、ありがとうございました。
私もまた、シュトゥバイタールに行きたいです。
旅行記、もしお書きになるようでしたら、教えてください。
チロルの谷はガイドブックにはなかなか載っていないですし、
日本人はおろか、アジアの人達もあまり歩いていませんし、
だからこそ、自分で色々と調べて旅を組み立てていくのは
楽しいことですね。
旅するうさぎ2016年08月20日17時12分 返信する -
なんて素敵なハーモニー♪
旅するうさぎさん、こんばんは
すっかりご無沙汰してしまいました。
ご訪問いただきましてありがとうございました^^
「花と器のハーモニー」、なんて素敵な企画なんでしょう♪
毎年、西洋館の7館で開催されるとのことですが、それぞれが離れた場所にあるのですか? 事前にお調べになり、旅するうさぎさんのお眼鏡にかなった栄えある2館、本当に素敵ですね(*^^*)
西洋館のインテリアに溶け込むようにフラワーアレンジメントが施され、うっとりとするような空間が見事に演出されていましたね。 こんなお家に住めたらと、しばし夢見心地になってしまいます^^
そして我が家とのギャップにガックリポン!
旅するうさぎさんもフラワーアレンジメントをなさるのですね。
お写真のアレンジメント、本当に素敵です☆☆☆
たくさんの色を使っていらっしゃるのに、ふわっと優しくまとまっていて
お人柄が伝わってくるようです。
植物は触れていると疲れがすーっと取れていくようです、と仰ってましたが、本当にその通りですね。 私はガーデニングが趣味の1つなのですが、土いじりをしているとストレス解消になります。 でも、この時期は蚊がいるのでかえってストレスになるかも、ですけど(笑)
毎日暑い日が続いていますので、体調管理にお気をつけくださいね^^
sanabo
RE: なんて素敵なハーモニー♪
sanaboさん、こんにちは。
こちらこそ、久しぶりにsanaboさんの素敵な旅行記を
拝見できて良かったです。
相変わらず、詳しく書いていらっしゃる。
> 「花と器のハーモニー」、なんて素敵な企画なんでしょう♪
> 毎年、西洋館の7館で開催されるとのことですが、それぞれが離れた場所にあるのですか?
それぞれの館が歩ける距離にあります。
私はお花をじっくり見るのが好きで、
せっかくだから写真なんかも撮りたいと思い、
最初から2館だけに決めていましたが、
もちろん7館すべて行く方も沢山いらっしゃいます。
かなり沢山のお客様が訪れていました。
そんなお客様が多い中で、できればお花だけを撮りたいので、
お客様がいなくなる瞬間を見計らって
(いなくなるまで待って)撮りました。
フラワーアレンジメントだけではなく、
いけばなもあります。
> 西洋館のインテリアに溶け込むようにフラワーアレンジメントが施され、うっとりとするような空間が見事に演出されていましたね。
こんなお家に住めたらと、しばし夢見心地になってしまいます^^
私も同感です(^-^)
こんな家が丘の上にいくつも建っているのです。
教会もいくつか建っています。
ミッション系の学校も。
> たくさんの色を使っていらっしゃるのに、ふわっと優しくまとまっていて
> お人柄が伝わってくるようです。
素晴らしい先生方の作品の後で
自分の趣味の写真を載せるのはどうかとも
思いましたが、同じお花には変わりないので
載せてみました。
趣味の世界なので、
自分の好みがお花にはどうしても出てしまいます。
いつも好きなお花を選べるので、
自分の好みでお花を選ぶと、気が付けば色ミックスの
アレンジメントを作っていることが多いです。
小さい頃に見た、
日本舞踊や歌舞伎の舞台の色鮮やかな衣装、
色のはっきりしたミッフィーちゃんの絵本、
中学生の時に好きになったマティスの絵、
大学時代に好きになったカンディンスキーの絵など、
私は色彩豊かなものが好きなようです。
だから、チロルの色とりどりのベランダのお花が
好きになったのだと思います(^-^)
趣味の世界は人ぞれぞれですね〜。
> 植物は触れていると疲れがすーっと取れていくようです、と仰ってましたが、本当にその通りですね。 私はガーデニングが趣味の1つなのですが、土いじりをしているとストレス解消になります。 でも、この時期は蚊がいるのでかえってストレスになるかも、ですけど(笑)
sanaboさんもガーデニングをされるのですね。
何を育てていらっしゃるのでしょうか?
うちは私がバラを少し、
そして夫が夏野菜を育てています。
今の時期、キュウリやミニトマトが毎日採れます。
蚊はいやですよね。
長袖着てても、その上から刺してくるんだもの!
それで仕方がないので、さらに厚手の長袖を
この暑いのに着て出ていくと、今度は顔を刺される!!
今日も暑かったですね〜。
どうぞ体に気を付けてお過ごし下さい。
旅するうさぎ2016年08月09日21時49分 返信する -
ご無沙汰しています。
旅するうさぎさま。
こんにちは。
孫のメモリーのための旅行記に投票下さり、ありがとうございます。
うさぎさんの優しそうなアレンジメント、素敵です!!
実は今、チロルでお花に囲まれています。
うさぎさんのように、お花の知識があればいいのですが、かろうじてペチュニアとゼラニウムが分かるTENKOは、ノイシュティフトのホテルのベランダのお花に癒されています。
それも、Vital Hotel EDELWEISS。
旅立つ前に連絡させて頂こうと思いながら、前日までバタバタして飛び立ってしまいました。
うさぎさんが残念に思われていたEdelweiss Almへのハイキングも楽しみました。
コテージに着いてシュナップスを頂き、喉は「カーッ」頭は「クラクラ」。
「帰りはタクシーを呼んでくれないと飲めない!」とわめくと、「屈強な男たちが担いで降りるから」と笑われるおまけつきでした。
1週間の滞在の最終日は、セルレスバーン&ハイキング&Maria Waldrast再訪です。
うさぎさんの素晴らしい旅行記がなかったら、私は今ここに滞在していなかっただろうと感無量です。
そしてもちろん、Matrei am Brennerにも滞在し、今年のチロルの旅を終えます。
コメントではなく、私信になりました。申し訳ありません。
またいつの日か、チロルでお会いしたいです。
TENKO from Tirolこんにちは。
TENKOさん、こんにちは!
氷河輝く、遠くチロルのNeustiftから、
メッセージをありがとうございます。
それも私の大好きなVitalhotel Edelweissの
花咲くベランダから、
緑のアルムと青いアルプスの山々、氷河を
眺めて過ごしていらっしゃるなんて!
TENKOさんはホテルに泊まっている外国のゲストの皆さんと
Edelweiss Almに行ったのですね。
私も前回は自分たちの帰国日にそのハイキングがあり
参加できなかったので、今度エーデルワイスに泊まる時には
是非行ってみたいです。どんな場所なのでしょう。
Maria Waldrastへは、
前回TENKOさんはMatrei Am Brennerの町から
トラクターが引っ張る楽しい乗り物で登られました。
Stubaitalから行く道は初めてでしょうか。
私はいつの日か、Maria WaldrastからMatrei Am Brennerに
歩いて降りてみたいです。手元のWipptalの地図を見ると、
Matrei Am Brennerへ降りる道にも、点々と十字架のマークが
ついているので、きっとこの道にもキリストの物語を描いた
祠があるのだろうと推測します。
私の手元には、最近海外から取り寄せたばかりの
3か所の地図と山のガイドブックがあります。
チロルのOsttirol、Stubai-Wipptal、Zillertalの3つの地域ですが、
順に見ていると、それぞれ行きたくなってしまいます(笑)
Wipptalの地図を広げてみますと、
ご友人が校長先生をされているNavisは、
もうまったくTuxer Alpen真っ只中にあるんだなぁと思い、
そのTuxer Alpenの一番奥にあるHintertuxで
私は昨年山歩きをして、
そのHintertuxからSchmirntal、Wipptalに続く道も
はっきりと地図で確認でき、地図を見ているだけで
旅のロマンを感じます。
TENKOさんは最後にMatreiの町に、今年も滞在されるのですね。
旅行記を拝見するのを楽しみにしています。
<追伸>
TENKOさんはVitalhotel Edelweissの
昨年できたばかりの新館と、本館のどちらに
宿泊されたのでしょうか?
ホテルのHPを見ると、新館はかなりスタイリッシュで
今どきのアルプスのリゾートという感じの建物になっていて
ベランダを見ると、なんだかお花が飾れないような構造に
見えますが、実際はどうなのでしょうか?
お花のベランダは新館にもありますか?
またエーデルワイスに泊まりたい
旅するうさぎより2016年08月04日00時55分 返信する -
投票御礼
旅するうさぎさん、
私の金峰山、宝登山、グレーシャー旅行記にいいね!頂き有難うございます。
昨日、旅するうさぎさんの宝登山旅行記を読んで、今年はお正月からロウバイが咲いてる!と驚きました。
私の2月の時は雪道でしたので、だいぶ違うなぁ、野上駅に宮沢賢治の碑が出来たのね。と思いましたがコメント残さず失礼致しました。
旅するうさぎさんは、オーストリアハイキングがお好きなのですね。
いつか私もハイキングしたいので、勉強させて頂きます♪
今後とも宜しくお願いします!
jun1こんにちは。
jun1さん、こんにちは。
こちらこそ、宝登山の旅行記を見ていただき、
投票もありがとうございます。
> 昨日、旅するうさぎさんの宝登山旅行記を読んで、今年はお正月からロウバイが咲いてる!と驚きました。
>
> 私の2月の時は雪道でしたので、だいぶ違うなぁ、野上駅に宮沢賢治の碑が出来たのね。と思いましたがコメント残さず失礼致しました。
今年のお正月の宝登山は暖かかったです。
山頂でお弁当を広げても寒くなく、ポカポカでした。
そのひと月前の12月も非常に暖かくて、
家の庭ではボケやムスカリなども早々と咲いてしまい、
なんで春のお花が12月に咲いているんだ?!と非常に驚きました。
それで宝登山でも、いつもよりもだいぶ早く開花の準備が整って、
新年早々、咲き揃ったようです。
jun1さんの雪の宝登山を拝見して、
本当の冬はやはりこんなになるのだと思いました。
野上駅の宮沢賢治の碑は、碑に書いてある文章を読むと、
平成15年にできたようなので、たぶん13年前から
そこにあるのだと思います。
野上駅を出て、すぐ右手にお手洗いがありますが、
そのお手洗いと駅の間に建っていて、あまり目立たないので
よく見ないと、見過ごしてしまうかもしれないです。
> 旅するうさぎさんは、オーストリアハイキングがお好きなのですね。
> いつか私もハイキングしたいので、勉強させて頂きます♪
勉強だなんて、とんでもありません。
私はただ、好きな所に行っているだけで。
私は元々、ハイキングをしたくてチロルに行ったわけではなく、
絵画鑑賞が好きだったので
jun1さんも南チロルで出会ったかもしれませんが、
壁絵という、建物の外壁に描かれている野外の絵が見たくて、
そしてお花が好きなので、
アルプスの家のベランダにこんもりと咲く
お花が実際どうなっているのかが知りたくて、
最初はチロルに行きました。
そしてチロルに行くうちに、山がとっても美しくて、
山が呼んでいるような気がし、
山も歩きたいと思うようになりました。
チロルの村々にある教会はどこも美しいので、
天井画も拝見するようになりました。
そのようなチロルの文化も自然も含めて
知りたいと思うようになりました。
山を歩くのと同じくらい、村の野辺の聖人像に出会うのを
美しい壁絵を見て歩くのを、楽しみにしています。
jun1さんはとても沢山の山に登っていらっしゃいますね。
素晴らしいと思います。
ドロミテや日本の山々など、
これからも旅行記を拝見させていだきたいです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
旅するうさぎ2016年07月30日00時53分 返信する -
スゲー細かい\(◎o◎)/!
旅するうさぎさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
横浜の旅行記を拝見しました。
洋風の建物って、洒落ていて、何となく異空間に感じます。
憧れもあり住んでみたい気にさせてくれます。
花のアート作品、何とも細かくて驚きました。
彩が何とも美しくって。
私も仕事の関係で仏さまに供える花を飾る機会があるのですが、毎回センスに悩まされます。
特にこの時期、花の維持にも悩まされます(;´Д`)。
ムロろ〜ん(-人-;)RE: スゲー細かい\(◎o◎)/!
ムロろ〜んさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> 私も仕事の関係で仏さまに供える花を飾る機会があるのですが、毎回センスに悩まされます。
> 特にこの時期、花の維持にも悩まされます(;´Д`)。
ムロろ〜んさんは僧侶をされているので、
確かにお花をお供えする機会が多いですね。
冬場に菊などなら、切り花でもかなり持ちがよく、
私も年末に生けるお正月のお花が、
1月末まで持つこともよくありますが、
夏場は本当に生花は持たないですね!
この暑さは、ちょっとお花には可哀そうですね。
だから暑い8月は生花ではなく
プリザーブドフラワーを毎年習っています。
プリザーブドフラワーというのは、
聞いたことがあるかもしれませんが、
お花に特殊な処理をして枯れないようにしたものです。
ドライフラワーよりも、瑞々しいですが、
でも生花に比べたら、やはりお花が死んでいる感じはします。
枯れないといっても、永遠に持つわけではなくて、
2年くらい経つと、花の色や質感も薄ぼけてきます。
湿気にも弱いです。
アレンジメントの作り方も、いけるというよりも、
針金でワイヤリングしたり、グルーガンで接着したりと
ほぼ工作に近いです。
けれど、私が通っている教室では毎年8月にしか
作る機会がないので、このプリザーブドフラワーを
作るのを毎年楽しみにしています。
ちなみに、お寺にはプリザーブドフラワーは
合わないと思います。
やはり仏様には、生きているお花をお供えしたいです。
気温の暑い国々、東南アジアなんかに行くと、
蘭の花が綺麗ですね。
私はタイやマレーシアの空港で蘭の花束を買って帰り、
夏場に職場にいけたことがあります。
蘭だったら、切り花でも少しは持つのではないでしょうか。
デンファレなどなら、ちょっと丈は短くなってしまいますが
そんなに値段も高くなく、近所のお花屋さんで
購入できるかと思います。
追伸:ムロろ〜んさんの修行の旅行記「総持寺編」
とても良かったです。
なにかしみじみとした気持ちになりました…。
大学時代のお友達、支えてくれた人たち、
かけがえのない宝物ですね。
旅するうさぎ2016年07月09日11時03分 返信する -
旅するうさぎ家のバラの数々
旅するうさぎさんへ、こんにちは♪
お久しぶりでした。昨日は、色々とありがとうございました。
変化があり、何かと、お忙しくされてるのですね。
どこかで、旅するうさぎさんが、バラを上手に育ててらっしゃると
お噂をお聞きして丁度、お訪ねしようと思ってたところでした。
国内の旅行記で、ここかなぁって思う所を拝見して、最後にありました。
何て、優雅で上品なバラの花々なのでしょう。どのバラも素晴らしいですね。
私も好きで、よく買い集めてましたが、薬を使わないので、やはり病気で
どんどん枯らしてしまいました。特にこの冬は、忙しくて手入れが行き届かず、
手抜きしたら当然ダメですね。きれいに咲いてくれませんでした。
ピエールドゥロンサールやエリザベスは、あります。ピエールドゥロンサールは支柱は、
どうされてますか?
お家の外壁に這ってるようですが。我が家はパーゴラに這わせてますが、
パーゴラが朽ちて来て困ってます。ようやく付いた蕾が、小さい黒い虫に一晩で
ダメにされますが、あの虫は何なんでしょうね。見つけたらとにかく、あの世に
行ってもらってますが…。
すみません<(_ _)>、長くなり質問になりました。
ピッチャーに飾られたお花は、センス良くて本当に素敵です。もう先生が出来ますね。
あのお花があれば、素敵な1日が過ごせそうです。
お忙しい毎日でしょうが、どうぞお気を付けてお過ごし下さいね。
cheriko330
私のバラ栽培はとっても手抜きです!
cheriko330さん、こんにちは。
沢山の投票とコメント、ありがとうございます。
cheriko330さんもバラを育てていらっしゃるのですね。
うちはパーゴラは1つもなくて、ピエールドゥロンサールは
黒いバラ用の支柱を何本か組み合わせて使っているだけです。
パーゴラがあるのって、ロマンチックでいいですね!
私のバラ栽培はとっても手抜きです!
それでもついてきてくれるバラはエライと思います。
虫取りを頑張るのは、春から梅雨前までで、
梅雨のあたりからはさぼりがちになり、
夏はもう、ピエールドゥロンサール以外は丈を短く切って、
虫さん達にとって魅力的ではない枝の状態にしてしまいます。
夏は外が炎天下で暑いし、旅行に出かけたらバラの世話も
できなくなるので、短くしてしまいます。
だから四季咲きのバラも、一季咲きみたいなものです。
でもバラのプロじゃないんだし、それでもいいと思っています。
春に咲いてくれさえすれば、秋に咲かなくたっていいよ、
ゆっくり休んでいてね〜、とバラに言っています。
こんなスパルタな育て方なので、繊細なバラさんは
かつて2本ほど枯れてしまったものがありました。
だから今残っているバラさん達は本当に力強いなぁと思います。
バラのトゲって本当に素晴らしいと思います!
トゲがある部分には虫が来ないんだもの。
本当によくできているなぁ〜と思います。
チュウレンバチなんかは親虫を見つけたら、
即刻ティッシュで潰します!
私は小さい頃から昆虫が好きでよく観察していたので、
それがバラを育てるのに役立っています。
小さい頃は、ハエでさえ殺せずによく窓から逃がしていましたが、
今ではバラについた虫は、見たら即刻「ごめんね〜!」と
天国行きです(笑)
cheriko330さんも同じなんですね。
アブラムシはジョウロで水をかけながら、素手で一網打尽です。
バラの本を見ると、薬剤はあれ使えだの、これ使えだの、
鬼のように沢山薬品が書いてありますよね。
私はああいうの使うのは絶対いやです!
虫を殺すんだったら、自分の手で殺します。
葉っぱの色が悪くなるんだったら、それまでです。
その色の悪い葉っぱは、手で取り除きます。
お世話したくない季節は枝を短く切ります。
それでもバラさん達は春には枝を伸ばして
咲いてくれる…なんて力強いのだろうかと思います。
暑い季節がやってきました。
cheriko330さんも、どうぞお体に気をつけて
お過ごし下さい。
旅するうさぎ2016年07月04日23時50分 返信する



