2015/07/21 - 2015/07/21
5位(同エリア357件中)
旅するうさぎさん
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今年のチロルの夏は異常気象でとても暑かったです。
そこでこの日は、ヒンタートゥックス氷河に行き、氷の洞窟探検をしました。この洞窟は2007年に氷河の下に偶然発見された氷の洞窟で、自然にできたものです。氷河の下に氷の別世界が広がっているなんて!とワクワクしながら探検しました。
<旅行記目次>
□7/16(木)〜7/17(金)KLMビジネスクラス搭乗記
成田〜アムステルダム〜ミュンヘン
□7/18(土)緑の中に滝を眺めて ソマベルクアルム〜
トゥクサー・ヨッホ・ハウス〜ヴァイテンタールハイキング
□7/19(日)蒸気機関車アッヘンゼー鉄道に乗って
聖ノトブルガさんに会いに行く 遊覧船でアッヘン湖周遊
□7/20(月)シュリーガイススパイシャーから
オルペラーヒュッテへハイキング
□7/20(月)絶景!吊り橋から氷河と湖を眺めて
■7/21(火)ヒンタートゥックス氷河で氷の洞窟探検へ!
ナトゥア・アイスパラスト
□7/22(水)美しき桃源郷 ボーデンアルム
□7/23(木)〜7/25(土)
マイヤーホーフェンの町をぶらり歩き、KLMビジネスクラスで帰国
★地名や山の名称は、現地ホテルのレセプションの方に何度も発音していただき、自分なりにカタカナ表記にしたものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日、朝起きると、天気は晴れでした。
昨日は山登りをしたましたし、明日も山登りの予定です。
そこで、この日は体力を温存させつつ、どこかに行こうと思いました。
いくつか候補が頭に浮かびましたが、連日暑い日が続いていましたので、
かねてから興味のあった氷の洞窟 Natur Eis Palast(ナトゥア・アイスパラスト)に行ってみようと思いました。
まずは、こちらのレストランに行って朝食を食べました。ホテル エデンレヘン ホテル
-
ホテルの朝食はブッフェですが、ハムの他にソーセージもありました。
この日は夫とはまったく別行動になりました。
夫は一日、ホテルでノンビリ寝て、朝食は持参した日本そばを食べるとのことだったので、好きなようにしてもらいました。 -
当初、レストランの席はレセプションの近くのバーに併設されたテーブルだったのですが、そこは落ち着かなかったので、月曜日の朝から、こちらに席を変えてもらいました。ここは奥まっている席で、窓からもお庭の緑が見え、落ち着きました。
-
テーブルに置かれているホテル内新聞を見ると、明日はBrandberger Kolm(2700m)に登るホテル主催の登山ツアーがあるようです(有料)。
凄いなぁ…と思いました。私の持っているトレッキングガイドブックによると、ここは健脚コースだからです。それに、この時の山のガイドさんは、このお宿の女将さんでした(!)
女将さんは登山が大変お好きなようで、こうして参加者を募っては、よく地元の山をガイドしているようです。ホテルのHPには女将さんがお客さんを連れて山に登っている写真が沢山載っていました。
日中は山をガイドして、夕方からは女将さん業をしてという、どれだけ体力がある女性なのかと思いました。 -
さて、私だけ元気に出発です。
数日前と同じように、お宿から歩いて5〜6分のバス停 Mayrhofen Rauchenwaldから路線バスに乗り、終点のHintertux Gletscherbahn(ヒンタートゥックス グレッチャーバーン)まで、まずは約40分のバスの旅をしました。
バスの車窓からの風景。 -
さらにTuxer tal(トゥクサータール)をバスは進みました。
バス代は、宿泊ホテルの7連泊のプランに付いていた Zillertal Activcardがあるので、今回も無料です。 -
終点のHintertux Gletscherbahn(ヒンタートゥックス グレッチャーバーン)に着きました。
ここからリフトを3つ乗り継いで、標高3250mのGefrorene-Wand(ゲフォーレンネンバンド)という山まで登ります。ヒンタートゥックス アクティビティ・乗り物体験
-
数日前と同じように、こちらのリフト乗り場からZillertal Activcardを使ってリフトに乗り、
-
1区間乗って、まずはこちらのSommerbergalm(ソマベルクアルム 2100m)で降りました。
左側の建物が次のリフトの乗り場ですが、入り口でZillertal Activcardを差し込んでも中に入れませんでした。そこで係りのおじさんに聞いたところ、別のカードを買うようにと言われました。ここから先はZillertal Activcardは使えないのだそうです。 -
でも、周りを見回しても、チケット売り場はどこにもありません。
カードはどこで買ったらいいのかな?と思って、リフト係りの別のお兄さんに聞くと、「あのレストランで買えますよ。」と親切に教えて下さいました。
あのレストランというのは、数日前のハイキングの際にお手洗いをお借りした、こちらのレストランでした。 -
レストランに入ってみると、まだ準備中で照明も暗く、お客さんは誰もいませんでしたが、係りのお姉さんがレジに入って下さって、目的のカードが無事買えました(往復で22ユーロ)。
お姉さんに「楽しんできて下さい!」と送り出され、この第2区間のリフト、GLETSCHERBUS2に乗りました。 -
そしてこちらの駅に着き、
-
このリフトに乗り換えました。
高度はどんどん上がっていき、辺りは雪山の景色に変わりました。 -
次の駅に着きました。
-
周りを見渡すと、そこは氷河スキー場でした。
-
しかし、観光客の姿が見えません。見えるのは、スキーヤーばかりなり。
-
うーん、なんだか変だなぁ〜。もしかして、氷の洞窟はここじゃないのかな?
-
向こうにリフトが見えましたが、どうみても観光客用のリフトではなく、スキー用のリフトのようでした。そこでリフト係りのお兄さんに、自分の持ってきた地図を見てもらい、氷の洞窟はどこにあるのか聞きました。
お兄さんは、リフトで1つ降りて、別のリフトに乗って上まで行けば、氷の洞窟に辿り着くことを親切に教えて下さいました。
どうやら私は乗るべきリフトを間違えて、スキーヤー専用のリフトに乗って上まで来てしまったようです(汗) -
それでまた、スキー用のリフトに乗って1つ戻ることにしました。
リフトの窓から向こうを見ると、別のリフトが確かにかかっているのが見えました。観光客はあちらに乗るのが正解だったのです。 -
1つ戻って、向こうにあるリフト乗り場まで歩いていきました。
次に乗るリフトが駅からこんなに離れているなんて、間違うよな〜と思いましたが、こんなドジをしたのは、たぶん私だけです。
山登りの時は、1年間かけてあんなに熱心に下調べたのに、リフトは次に来たものに乗ればいいと思って特に調べていなかったのです。 -
正しいリフトGLETSCHERBUS3に乗り込み、向こうに見える間違いのリフトを眺めました。
あちらのリフトの方が駅から近いので、つい乗ってしまったのでした。 -
まあ、急ぐ旅でもなし、おかげでスキーヤーしか行くことができない氷河スキー場も見れました。ちなみに、余計に乗ってもリフトの追加料金はかかりませんでした。
-
おお〜、氷河が見える。
このリフトに乗り合わせた男の子二人は、まだ小学校高学年くらいに見えましたが、背中に大きく「USA」と書かれたスキーウェアに身を包み、スキー板を持って楽しそうにおしゃべりをしていました。大人はいなくて、子供二人だけで乗っていました。
アメリカから、わざわざ夏でも雪のあるチロルにこうして練習に来るなんて、相当スキーが上手な子供達なのでしょう。将来、オリンピックに出るような選手になるのかもしれません。頑張ってね、と思いました。 -
迫力のある岩肌が見えてきました。
-
そして降りた先がこちら、標高3250mのGefrorene-Wand(ゲフォーレンネンバンド)という山です。
この山の発音は難しくて、何度も何度もホテルのレゼプションの方に発音していただいたのですが、何度聞いても、ゲフォーレンネンバンドと聞こえたので、こう書きます。 -
家に帰って撮ってきた写真をよく見てみたら、リフトで乗り合わせた男の子達が写っていました。
がんばれ、未来のオリンピック選手! -
沢山の観光客が雪山を見物しています。
アルプスの国であるオーストリアには、約840もの氷河があるそうです。
もの凄い数の氷河ですが、その中でスキー場がある氷河は、現在、8つだけなのだそうです。
-
このヒンタートゥックス・グレッチャーもその一つで、ここは唯一、一年中、スキーヤーやスノーボーダーに開放されている氷河とのことです。
以前行ったシュトゥバイタールの氷河スキー場は盛夏には閉鎖されるので、1年中オープンというのは確かに珍しいです。
それだけここは雪が多く、夏でも涼しいということだと思います。 -
左側の大きい三角の山が、Olperer 3476m、
右側の小さい三角の山が、Gr.Kaserer 3263m です。 -
Olperer 3476mをちょっとズーム。
前日登ったオルペラーヒュッテに、このオルペラーへの標識が出ていました。 -
氷の洞窟 Natur Eis Palast(ナトゥア・アイスパラスト、自然の氷の宮殿)の看板がありました。
-
どうやら、あちらの小屋で洞窟探検のチケットが買えるようです。行ってみましょう。
-
小屋のおじさん(実は洞窟案内人)からチケットを購入しました。
大人ひとり、16ユーロ(1ユーロ137円として、2192円くらい)でした。 -
氷の洞窟探検ツアーは毎日催行されています。探検時間は約1時間で、
10:30 、11:30、12:30、 1:30 、 2:30 スタートとなっています。
約半分の時間のツアーもあるようですが、せっかくなので長い時間のツアーにしました。
すでにヘルメットを被ってスタンバイしているお客さんがいました。
どんな洞窟なのかワクワクします。 -
時間になったので、まずは氷の洞窟の入り口までみんなで移動しました。
でも、これが大変でした。このような大量の雪が積もった坂道を下まで降りていくのです。
この写真は帰りに撮ったもので、登るのならまだいいのですが、下るのは足元が滑りやすいので大変でした。坂はかなり急です。ズルっと滑りながら降りていく人や、ご年配の方でストックをズブッと雪に刺したら、ストックが雪に取られ、つなぎ目が外れて壊れている方もいました。
私はと言えば、まさかこんな雪山を降りるとは思わなかったので、ストックは持っていかず、慎重に降りたので、気がつけば一番ビリで坂道を降りていました。
「ええい、もういいや!」と思って、お尻をついてソリのように下までザザザーっと滑り降りていきました。
すると、あっという間に、前の人達を追い抜かし、ビリからビリ2くらいになって、なんとか洞窟の入り口まで辿り着きました(゚_゚i)
はっきり言って、洞窟の中よりも、この急坂を下る方が、私にとってはよっぽど怖かったです。 -
そんなアホなことをして降りていたのは私だけでしたが、なんとかこうして洞窟の入り口に到着しました。先ほど小屋でチケットを売っていたおじさんが洞窟の案内人だと分かりました。おじさんから私もヘルメットを借りて、スタンバイOKです。これだけの人が一列に並んで探検します。
ここでおじさんがドイツ語で説明を始めました。とても長い説明でした。それが終わると、おじさんは「イングリッシュスピーカーはいますか?手を挙げて!」と皆に聞きました。 -
ドイツ語ができるといいのですが、私はできないので、「は〜い!」と
手を挙げると、まばらに手を挙げる人が他にもいました(少数派)。
「では、その人達は一つに固まって下さい」と言うので、なんとなく手を挙げた人の方向へ私は移動しました。おじさんは英語でも説明しましたが、そのお話しはあっと言う間に終わりました。参加者の中でアジア人は私一人のようでした。
それではいよいよ氷の洞窟探検へ、出発です! -
氷の洞窟は暗くて、ちゃんと撮れた写真は少ないのですが、照明で洞窟内は照らされていました。
-
このようなハシゴが何か所かあり、降りたり登ったりします。
ハシゴなんて、最初は怖いかと思いましたが、暗くて周りがよく見えないので、
かえって怖くはありませんでした。 -
氷の中に十字架がありました。
-
またハシゴで降りていきます。いつのまにか、英語の人達はどこかに行ってしまい、前後をドイツ語の人達に挟まれて進んでいきました。
-
この氷の洞窟は、2007年に偶然発見された、天然の氷の洞窟なのだそうです。
こんな洞窟が氷河の下にあるなんて、とても不思議だと思いました。 -
氷の回廊を歩いて行きます。
前に歩く背の高い男性は、奥さんと来ていましたが、とても優しい方で、私が一人で来ているのが分かると、ハシゴや滑りやすい所で必ず手を貸して下さいました。 -
このように狭くなっている所もありました。
別に手を貸してもらわなくても本当は大丈夫でしたが、せっかくなので手を貸してもらいました。本当に自然な感じで、当たり前のように、手がすっーと伸びてきて助けて下さるのです。日本でそんなことを他人の男性にしてもらったことはありません。紳士だなぁと思いました。私はその度に、ドイツ語でお礼を言いました。 -
氷柱が垂れ下がっていました。
-
輝いています。
-
頭上に気を付けながら、洞内を観察します。
-
またハシゴ。
-
こちらは滝のようになっています。
パンフレットに凍った滝が見えると書いてあったので、これかもしれません。 -
このような氷の洞内を探検していきます。
-
階段がありました。ロープも設置されています。
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暗くて見にくいですが、足元はこのようにすべりにくいゴムのような敷物が敷いてありました。
所々、その敷物自体が凍って滑りやすい所もありましたが、おおむね安全に歩行できました。ここを歩く時は、滑りにくい靴が必要です。 -
案内人のおじさんがここで待っていました。
おじさんはずっと前を歩いていたので、洞内での説明は特にありませんでした。
各自勝手に洞内をあちこち覗いて見学するという感じです。
列が長いので、ここで皆が揃うのをしばらく待ち、次のセクションに行きました。
おじさんはニコニコしながら私に向かって「あなたは、どこから来ましたか?」と言うので、「日本から来ました。」というと、フムフムとうなずいていました。お尻のソリで降りてきたところをバッチリ見られていたので、なんだか恥ずかしかったです。 -
探検隊一行は別のセクションに入りました。地底湖(氷河湖)が見えてきました。
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水と氷が美しいです。湖面に映る景色が、まるで雲と空のように見えます。
しかしここは、外が見えない氷河の下です。 -
またハシゴを登ります。
-
神秘的な光景です。
-
天井からは氷がとけて常にポタポタと水が落ちてくるので、トレッキング用の雨具を着て行きましたが、それが役に立ちました。
私はその雨具の下に、山用の小さく収納できるダウンジャケットも着ていましたが、その服装で暑いとは思わなかったので、やはり氷の洞窟はそれなりに寒いのだと思います。 -
探検が終わり外に出ました。次のグループの人達がもうスタンバイしていました。
あっという間の1時間でした。面白かったので、もう少し見ていたかったです。 -
洞窟から出た場所より、氷河とオルペラーを眺めて。
-
岩の形が面白いです。
-
さて、この坂道を登って帰りますか。
-
坂道を振り返って。
-
さらに登ります。雪が多いです。
-
あれは何?面白そう!浮き輪みたいなソリで滑っています。
-
いいなぁ〜、乗ってみたいけど、大人はダメかな。
-
そしてリフトに乗り、この最初のレストランでお昼を食べることにしました。
このレストランにはずいぶんお世話になったので、ここで食べることにしました。 -
レストランはセルフサービスです。
大きなソーセージにフライドポテトを添えたものを選びました。係りのおじさんが「カレー粉かける?」と聞いてきたので、「はい」と答えたら、カレーパウダーをたっぷりかけてくれました。(結構、塩辛くなりました。)
飲み物は、ほのかに薬草の味がする、オーストリアのハーブ入りドリンク、
アルムドゥドゥラー(Almdudler)にしました。
喉が渇いている時や、山登りの後に飲んだりすると、とても美味しく感じる飲み物です。 -
広くて綺麗なレストランでした。
こうして大きな窓から外の景色を見ながら、のんびり食べました。 -
こちらが今日使ったチケット類です。
左側が、氷の洞窟、ナトゥア・アイスパラストのチケット、
右上が、路線バスとリフト11種類が乗り放題の Zillertal Activcard、
右下が、氷の洞窟に行った時に使った、第2区間と第3区間のリフトのカードです。 -
レストランから外に出ると、イルカの頭のような山が見えました。
さよなら、イルカの山さん! また会う日まで。 -
リフトで降りて、Hintertux Gletscherbahn(ヒンタートゥックス グレッチャーバーン)のバス停に行くと、このように沢山の人が並んでいました。マイヤーホーフェン行きのバスです。
ここが始発で、かろうじて座れましたが、バスはこの始発から寿司詰め状態でした。スノーボードの若者が多く、賑やかでした。バスは30分に1本出ています。 -
マイヤーホーフェンのお宿に戻ってきました。
夫にさっきまでいた氷の洞窟の写真を見せると、「こういう面白い所なら、連れて行ってくれれば良かったのに!」と言われました。そう言われてもねぇ(笑)
この日のホテルのディナーは、外でバーベキューナイトでした。
このようにお庭に席がセッティングされ、ゲスト全員が外で食べます。 -
これはお隣りのテーブルですが、私達の席もこんな感じにセッティングされていました。
大きなリンゴの木のおかげで、ちょうど日差しが遮られ、木陰ができていました。
午後7時頃でも、日差しは結構強いです。 -
お庭のブランコ。芝生が敷き詰められています。
-
まずはスープのグヤーシュから。これは係りの女性が運んできてくれました。
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この日は、こちらのおじさんのアコーディオンの演奏が入りました。
撮影OKとのことで、撮らせていただきました。
そして、数組づつゲストが女将さんに呼ばれ、シュナップス(果物から作る蒸留酒)で乾杯しました。チロルではお客様を歓迎する時に、このシュナップスを出すと聞いたことがあります。小さなグラスに入った強いお酒です。
私はお酒が弱いので、ちょっと飲んだだけでゲホゲホにむせました。
それを見ていた女将さんが「あら、もうフィニッシュ?」と言って笑いました。
本当に強いお酒でした。
アルコール度数は40度くらいあるそうです(◎_◎;) -
シュナップスで女将さんと乾杯したゲストは、順にブッフェ台へ進み、
好みのお料理を取っていきました。お肉類は係りの方がお皿に載せて下さいます。 -
デザートブッフェの一部。
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メインはこのようなものをいただき、
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デザートはストロベリーアイスとパイナップルのムースにしました。
美味しくいただきました。 -
お宿で飼っているワンちゃんも、一緒にお庭でくつろいでいます。
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ワンちゃんが芝生でのんびり寝ています。
ディナーを食べ終わっても、誰一人、席を立とうとしません。
おじさんはアコーデオンを弾き続けています。
皆、夏の夕暮れを惜しむように、ゆっくり楽しんでいる様子でした。 -
私達は食事の後、ホテルのお庭を散策しました。
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お庭は綺麗に造られています。まだ造園して数年しか経っていない様子です。
ニャンコがお水を飲んでいます。 -
お花の鉢も飾られて。
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私達が泊まったホテルの新館です。お庭にはプールがあります。
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ホテルの周りはこのような牧草地に囲まれていました。
-
見渡す限りの緑の牧草地です。
このように周りに何もないのが気に入って、このホテルを選びました。
こういう建物があまり建っていない、清々とした所が好きなのです。
ホテルの人的サービスは、対応して下さる方によってかなりバラつきがありました。親切な方はとことん親切なのですが、そうでもない方や、見た目が怖いばかりか、振る舞いが非常にガサツな方もいて、このホテルの女将さんは、人よりも山の方がもしかして好きなのではないかと感じました。スタッフを指導しきれていない感じがしました。
今まで泊まったチロルのお宿は、女将さんがとてもしっかりしていて、ホテルの隅々まで掌握しているような方々だったので、それに比べたら劣るような気がしたのです。
ホテルの施設は立派なので、その部分がクリアされれば、とてもいいホテルになるような気がしました。 -
あっ、またニャンコがいた。
この猫は野良猫で、いつもこの辺りをウロウロしていました。
バーベキューの時もお庭を走り回り、可愛かったです。
ゲストからおこぼれをもらえるのを知って、ここにいるのかもしれません。
係りの人からシッシッ、と言われていましたが、このアルプスの牧草地でたくましく生きているようです。 -
近づくと、野良猫なので逃げてしまいますが、可愛い猫です。
明日は、憧れのボーデンアルムにハイキングに行きます。
そろそろ部屋に戻って、明日に備えることにしましょう。
おやすみなさい、チロルアルプスのニャンコさん・・・。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ティコママさん 2015/12/12 20:42:51
- 氷の洞窟凄い!
- 旅するうさぎさん、こんばんは。
氷の洞窟探検、凄いですね。
前日の吊り橋といい、この洞窟といい、旅するうさぎさんは素晴らしい冒険者ですね。
ハシゴを登れるなんてスゴイです!
勇気があるから、素晴らしい景色を見る事ができるのですね。
私はあの吊り橋は写真を見ているだけで、怖くてドキドキしましたが、吊り橋の上から見る景色はきっと一生忘れない景色だったと思います。
氷の洞窟はちょっと行ってみたいと思いましたが、ハシゴがあるので諦めました。(笑)
氷河の下に洞窟があるなんて不思議ですね〜。
ホテルのわんこもいいけど、最後のあのニャンコ可愛いですね。
会いに行きたい!(笑)
ティコママ
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/12/13 13:21:02
- RE: 氷の洞窟凄い!
- ティコママさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
>ハシゴを登れるなんてスゴイです!
いやいやそれが、氷の洞窟のハシゴは怖くなかったのです!
私は小さい頃から、極度の高所恐怖症で、
歩道橋を渡るのさえ足がすくみ、
遠足で行った江ノ島の灯台さえ、怖くて登れず
クラスメイトが皆登っていく中で、
一人下で待っていたほどでした。
そんな私でも、ここのハシゴは大丈夫だったので、
たいしたことはないです!
ハシゴは数カ所ありましたが、長いハシゴならともかく、
1つ1つの段数が少なかったので大丈夫でした。
広い空間ではなく、きわめて狭い空間でしたし、
周りが適度に暗くてよく見えなかったのも、
恐怖心を増大させずに済んだのではないかと思います。
一方、吊り橋の方は、下を流れる川の水の音が
ゴウゴウと凄かったですし、明るく開けた場所で、
雪を被った山岳風景がドーンと見渡せたので
恐怖心がさらに増大して、怖く感じました。
見える空間が広く、奥行きを感じると、私のような
高所恐怖症の人間は、もの凄く恐怖を感じるようで…(笑)
でも帰ってきて、撮った写真を冷静に見てみると、
吊り橋は短いし、そんなに斜面と離れていたわけでもないので
本当はそんなに怖い所ではなかったかも?!
なんて思ったりしています(^-^)
ホテルにいた野良猫は、牧草地の脇を通るたびに
今日はいるかな?と探しました。
いる時もあれば、いない時もありました。
夏はいいけれど、冬は寒いし雪も降るので、
猫にとっては受難ですね。今頃あの猫はどこかの家の
納屋などを借りて、暮らしているのかもしれません。
旅するうさぎ
-
- ムロろ~んさん 2015/11/28 19:43:25
- 勿体な〜い\(◎o◎)/!
- 旅するうさぎさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
チロルの旅行記を拝見しました。
氷河の世界にすご〜いって思ってしまいました。
歩くの大変そうですけれど、中の世界が美しすぎて感動しますね。
せっかくここに来たのだからこそ行くべきって思いましたよ。
旦那さまも素晴らしい世界だということが分かってくれたようで何よりでした。
読み手の私だってあの氷河の世界は言葉に言えないくらい美しいものだと思いましたよ。
そうそう、他の外国の方、服装が面白いなぁと思ったんです。
寒くないの?って\(◎o◎)/!
寒がりなムロろ〜んでした(-人-;)
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/12/04 20:59:41
- RE: 勿体な〜い\(◎o◎)/!
- ムロろ〜んさん、
またコメント、ありがとうございます!
氷の世界は綺麗で面白かったです。
外国の人の服装は面白いですね。
私も、なぜこんなに薄着でも大丈夫なのかと不思議に思いました。
雪の中で短パンだもんねぇ・・・(゚_゚i)
氷河スキー場で上半身裸で日光浴している人も見たことがあるし、
外国の人は肌が丈夫なんでしょうか。
ムロろ〜んさんと同じく、寒がりの私は
真夏なのにダウンジャケットまで持っていきました。
まあ、そこまでする人はあまりいませんでしたが!(笑)
旅するうさぎ
-
- akikoさん 2015/09/26 23:01:05
- 神秘的な氷の洞窟
- 旅するうさぎさん、こんばんは。
以前、アイスランドには青く輝く「スーパーブルー」と呼ばれる氷の洞窟があり、部分的にオーロラのように輝いて見える場所があるというのをTVで紹介されていて、とても魅力的でいつか見てみたいと思ったことがありました。
チロルにも自然にできた"氷の洞窟"があるのですね。表紙の写真を見て、とても興味がわきました。
旅するうさぎさんが探検された氷の洞窟も途中、ブルーに染まった氷の回廊がありましたが、ブルーの照明が当たっているのでしょうか?とても神秘的に感じます。
それから、ここの氷の洞窟はかなり高低差があるのですね。ハシゴを何度も登ったり降りたり、探検も大変です。でも氷河の下にこのような高低差がある洞窟が自然にできたなんて、きっと長い年月をかけてできたに違いありません。ロマンを考えると、大変なんて言ってられませんね(笑)
そうそう、前後しますが、氷がオレンジ色に輝き、その中に十字架を見つけた時は感動したのではないですか?聖なるものを感じますね。
地底湖(氷河湖)もとても不思議です。「湖面に映る景色が、まるで雲と空のように見えます。」と記されていますが、本当にそう見えます。実際は、氷河の下が透けて見えているのですね?
1時間の探検だったそうですが、自然の偉大さを感じることができる素敵なツアーでしたね!私も探検してみたいと思いました。
それから、ご主人はもったいないことをしましたね(^_<)-☆ 私の夫もどこか似たところがあるので、失礼ながら親近感を感じてしまいました・・・私たちのほうが、旅に限って言えば、強くて頑張れますね(^_<)-☆
akiko
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/09/30 20:31:48
- RE: 神秘的な氷の洞窟
- akikoさん、こんにちは!
お返事遅くなりました。コメントありがとうございます。
> 以前、アイスランドには青く輝く「スーパーブルー」と呼ばれる氷の洞窟があり、部分的にオーロラのように輝いて見える場所があるというのをTVで紹介されていて、とても魅力的でいつか見てみたいと思ったことがありました。
> チロルにも自然にできた"氷の洞窟"があるのですね。表紙の写真を見て、とても興味がわきました。
アイスランドの「スーパーブルー」を検索して見てみました。
とても神秘的な青い氷の洞窟ですね!
自然にこんな色になるなんてビックリです。
> 旅するうさぎさんが探検された氷の洞窟も途中、ブルーに染まった氷の回廊がありましたが、ブルーの照明が当たっているのでしょうか?とても神秘的に感じます。
そうなんです。これは照明でブルーになっています。
元の氷の色は、一般的な氷の色です。
> それから、ここの氷の洞窟はかなり高低差があるのですね。ハシゴを何度も登ったり降りたり、探検も大変です。でも氷河の下にこのような高低差がある洞窟が自然にできたなんて、きっと長い年月をかけてできたに違いありません。ロマンを考えると、大変なんて言ってられませんね(笑)
行ってみるまでハシゴがあることは知らなかったので、
洞窟に入ってからギョッとしましたが、
せいぜい10段くらいの短いものばかりだったので私でも大丈夫でした。
この氷の洞窟ができた経緯や歴史については、
自分なりに調べてみましたが、よくわかりませんでした。
まだ発見されてそんな年数も経っていないので、
詳細が分からないのかもしれませんが、
どういうわけでこんな洞窟ができたのかとても不思議です。
もし、今後分かれば追記してみたいです。
> そうそう、前後しますが、氷がオレンジ色に輝き、その中に十字架を見つけた時は感動したのではないですか?聖なるものを感じますね。
>
> 地底湖(氷河湖)もとても不思議です。「湖面に映る景色が、まるで雲と空のように見えます。」と記されていますが、本当にそう見えます。実際は、氷河の下が透けて見えているのですね?
オレンジ色の十字架が見えた時は、なぜここに十字架が?
と思いましたが、チロルは敬虔なキリスト教徒が多い土地柄なので
ここにあっても不思議はないかもしれないと思いました。
> 1時間の探検だったそうですが、自然の偉大さを感じることができる素敵なツアーでしたね!私も探検してみたいと思いました。
面白かったので、もっと探検してみたかったです!
> それから、ご主人はもったいないことをしましたね(^_<)-☆ 私の夫もどこか似たところがあるので、失礼ながら親近感を感じてしまいました・・・私たちのほうが、旅に限って言えば、強くて頑張れますね(^_<)-☆
akikoさんの旦那さまも、のんびりした方なのですね(^-^*)
私の夫は、当日になって行きたくないということもしばしばあります。
そういう時は、無理やり連れて行かず、好きにしてもらい、
自分一人で行くようにしています。
この洞窟探検の翌日は山登りで、とても行きたかった場所なのですが、
登山道が女一人で歩くにはちょっと寂しい道だと思ったので、
一緒に行ってもらえて良かったです。
旅するうさぎ
-
- ももんたさん 2015/09/25 15:30:04
- 氷の洞窟
- 私も以前にヒンタートゥクスに行きましたが、
氷の洞窟があるのは気が付きませんでした。
次回訪ねる機会があれば、是非行きます。
とても楽しそうですね、、
次の旅行記を楽しみにしております。
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/09/26 17:52:37
- RE: 氷の洞窟
- ももんたさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
私も当初、こんな氷の洞窟があることは知りませんでしたが、
現地のウェブページに、
天候にかかわりなく行くことのできるところ
として紹介されていたので、雨が降った場合にでも
行ってみようかな、と思っていました。
でも、せっかく景色の良い高山に行くのですから、
山々が良く見える、晴れの日に行って良かったです。
氷河も見れて、探検もできるという、
一粒で二度おいしい観光スポットでした。
真冬でも、スキーのついでに探検できるそうです。
とても面白い体験でした♪
旅するうさぎ
-
- コットングラスさん 2015/09/22 16:06:56
- こんにちわ
- 旅するうさぎさん
シルバーウイークの最中、今日は結構暑いのでこの旅行記で氷の洞窟探検をさせてもらい、ひんやり涼しいひと時を過ごすことが出来ました。
ホテル主催の登山 標高差1,620mは凄すぎるくらいですね。
上高地が1,500m、槍ヶ岳山頂が3,180mでこの標高差が1,680mなのでほぼ同じくらい、私にはとても無理です。確かに女将さんは登山家?のようですね。
ロープウェイの乗り継ぎは良く間違えてしまうことがありますね。
中間駅で乗り換えしないでぐるっと回って下ってしまったり、そのまま乗っていて更に上がって行く時もあったり、何本ものリフトなどがある所では
目的と違う方向に乗ってしまったりと。
シュナップス〜ドイツではこの38度〜40度の強い蒸留酒はビールを飲む前に小さなグラスで一気に飲みそれからビールを飲むようですが、今年のカイザーホフでは逆にビールを飲んだ後シュナップスを飲んでしまいました。
コットングラス
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/09/23 18:05:12
- RE: こんにちわ
- コットングラスさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
> シルバーウイークの最中、今日は結構暑いのでこの旅行記で氷の洞窟探検をさせてもらい、ひんやり涼しいひと時を過ごすことが出来ました。
シルバーウイークはいかがお過ごしになられましたか?
私は近くの山と滝にハイキングに行きました。
木陰の道が多かったので、吹く風が涼しかったです。
豪雨がありましたので、倒れている木もありました。
滝はいつもよりも水量がありました。
お墓参りに行った時は日陰が無く、やはり暑く感じました。
ヒンタートゥクスの氷の洞窟は、十分に涼しかったです。
> ホテル主催の登山 標高差1,620mは凄すぎるくらいですね。
> 上高地が1,500m、槍ヶ岳山頂が3,180mでこの標高差が1,680mなのでほぼ同じくらい、私にはとても無理です。確かに女将さんは登山家?のようですね。
それなのですが、私の持っているドイツの登山ガイドブックには
Brandberg村から 標高差1620mを登ると書いてあるのですが、
もしかしたら、このホテルの登山ツアーは、途中の山小屋
Brandberg kolmhausまで車で行ったのかもしれません。
(地図を見たら、山小屋まで車でも行けそうな道がありました。)
そうすると、山小屋のBrandberg kolmhausが1845mで、
頂上のBrandberger kolmが2700mなので、標高差は855mです。
だとしても、頂上への道は地図を見ると等高線がかなり密ですし、
この山の先は尖っているので、ここを日帰りで行くのは
かなりハードだと思われます。
(まぎらわしいので、標高差の記述は消しておきました。)
女将さんは本当に健脚だと思います。
こういう女将さんはかなり珍しいと思いました。
> ロープウェイの乗り継ぎは良く間違えてしまうことがありますね。
> 中間駅で乗り換えしないでぐるっと回って下ってしまったり、そのまま乗っていて更に上がって行く時もあったり、何本ものリフトなどがある所では
> 目的と違う方向に乗ってしまったりと。
見事に間違えました!
結局、今回の旅では、このヒンタートゥックスでしか
リフトは乗りませんでしたが、
リフトなしの山歩きも景色が良く楽しいものでした。
> シュナップス〜ドイツではこの38度〜40度の強い蒸留酒はビールを飲む前に小さなグラスで一気に飲みそれからビールを飲むようですが、今年のカイザーホフでは逆にビールを飲んだ後シュナップスを飲んでしまいました。
コットングラスさんもチロルでシュナップスを
お飲みになったのですね。飲める方がうらやましいです。
お酒が飲めないのって
人生をちょっと損しているような気もします。
旅するうさぎ
-
- Bonheurさん 2015/09/22 14:36:44
- 冒険の一日ですね
- こんにちは!
素晴らしい氷の洞窟探検でしたね。
入り口までの道程が滑るということで、怖そうですね〜。
ご主人が、後から「一緒に行けばよかった」とおっしゃったのが面白いです。うさぎさんとご一緒なされば、いつでも面白いところに連れて行っていただけるだろうになあと思いました。
さて、お宿ですが、私もMayerhofenで宿泊を検討したホテルでした。口コミサイトでは割と高評価ですよね。
うさぎさんの評価が今一つなのは、今まで泊まられたホテルがとびぬけてよかったからでは、と思いました。オーストリアやドイツでは、基本的にサービスは日本より劣るのが普通ですしね。私自身は、あまりサービスに期待しないので、宿泊して良い思いをして帰る、というパターンが多いです。
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/09/23 16:01:55
- RE: 冒険の一日ですね
- Bonheurさん、こんにちは!
> 素晴らしい氷の洞窟探検でしたね。
> 入り口までの道程が滑るということで、怖そうですね〜。
これは雪山を歩くのに慣れている方なら何ともないと思いますが、
私は慣れていないので、怖かったです。
ストックを持っていけば良かったと思いました。
> ご主人が、後から「一緒に行けばよかった」とおっしゃったのが面白いです。うさぎさんとご一緒なされば、いつでも面白いところに連れて行っていただけるだろうになあと思いました。
面白いかどうかは、実際に行ってみないとわからないので
行ってみましたが、面白かったです♪
実はこの近くにもう一つ、別の洞窟があって、
そちらは凍っていないのですが、大きな洞窟らしいので、
今度行く時には、そちらも探検してみたいです。
> さて、お宿ですが、私もMayerhofenで宿泊を検討したホテルでした。口コミサイトでは割と高評価ですよね。
そうだったのですね。
確かに評価は高いですね。それもあって選んだのですが…。
まず、ホテルに入って第一印象が悪かったです。
レセプションの人にやる気が感じられなかったのです。
なにか場末のペンションみたいな雰囲気がしました。
いいお宿って、入った瞬間に分かるものですが、
そういうワクワク感が感じられませんでした。
レストランのテーブルの場所も初めはレセプションの近くで
落ち着かず、それで席を変えてもらったのですが、
2度ほど言って、やっと変えてもらいました。
レストランスタッフの中に刺青をした女性がいらっしゃったのですが、
その方、ずっと咳ばかりしていらっしゃって、
カトラリーもガチャガチャ大きな音を立てて扱うので、
とにかくその音がうるさくて、なんだかなぁ〜と思いました。
でも、段々とこのお宿の良さもこの日あたりから分かってきて、
レセプションの方も、交代勤務されている他の方々は
ハイキングのアドバイスをして下さったり、
地名の発音を何度も教えて下さったりと、良くしてもらいました。
このお宿、昔はペンションだったみたいなので、
規模を大きくして4つ星ホテルになったのはいいけれど、
サービスがそれに追いついていないように思いました。
> うさぎさんの評価が今一つなのは、今まで泊まられたホテルがとびぬけてよかったからでは、と思いました。オーストリアやドイツでは、基本的にサービスは日本より劣るのが普通ですしね。私自身は、あまりサービスに期待しないので、宿泊して良い思いをして帰る、というパターンが多いです。
私はチロルのお宿にはチロリアンホスピタリティーを
期待して泊まっています。
親切で親しみやすい、思いやりがある対応、景色の良さ、
そんなことを期待して泊まっています。
今まで泊まったチロルのお宿には、それがありました。
今回のお宿は、お部屋などは新しくて綺麗でしたし、
この日のようなバーベキューの夕べも楽しかったので
これはこれで良いと思いますが、
次に泊まる時には、やはり第一希望のヒンタートゥックスの
お宿に泊まりたいと思いました。
あそこは訪れた瞬間に、従業員の方々の質が違うと感じました。
旅するうさぎ
-
- poodle714さん 2015/09/22 09:12:24
- お一人参加で勇気ありますね!
- 旅するうさぎさん、おはようございます
青い氷河で連日の暑さを忘れるような涼しげな一日になりましたね。
氷河をくりぬいて作られた洞くつはよく見かけますが自然にできた
洞くつって初めて聞きました。とても珍しそうです。
それに年中スキーができるほど雪が多いのですね。
真夏のスキーなんて贅沢過ぎます…。
洞くつは有料でなおかつ案内してくる人がちゃんとおられて
本格的な感じがしました。
旅するうさぎさんはお一人で参加されてえらいですね。
手を差し伸べてくれる紳士が登場してさすがヨーロッパと
思いました。
だんな様がいっしょにおられたらなかった経験ですね(笑)
poodle714
- 旅するうさぎさん からの返信 2015/09/22 23:08:12
- 面白かったです♪
- poodle714さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
この日、一人でどこに行こうかと考えた時に、
5カ所くらい候補が頭に思い浮かんだのですが、
その中から、一番涼しそうで、行くのが簡単そうなのが
この氷の洞窟でした。2年連続でチロルは一人旅でしたし、
夫には翌日のハイキングに着いてきてほしかったので、
この日は夫にノンビリしてもらい、体力を回復してもらいました。
自分一人だと好きな所に行けますし、気楽でいいです(笑)
確かに氷河の下に自然にできた氷の洞窟というのは
あまり聞いたことがないですし、珍しいと思いました。
洞窟探検は真冬でも受付ていて、1年中やっているそうです。
洞内で一番心配したのは、足元が氷で滑りやすいのではないか?という
ことだったのですが、氷の上に敷物が敷いてあったので安心しました。
手を差し伸べてくれた男性は、私と同世代くらいの方だったのですが、
当たり前のように助けて下さったので、おっしゃる通り、
ここはヨーロッパだなぁ〜と感じました。
ある意味、異文化体験ができました(*^ー^*)
旅するうさぎ
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