旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

kummingさんのトラベラーページ

kummingさんへのコメント一覧(27ページ)全526件

kummingさんの掲示板にコメントを書く

  • 階段が。。。(×_×)

    こんにちは、kummingさん。

    夏見廃寺跡、行ってみたのねーー(^-^)
    しにあさんの跡をたどる旅、ここは私も興味あるんですが。
    なにしろ「。。。跡」っていう響きが、好奇心をそそるのよねぇ(>_<)
    大津・大来ファンなら必見ですよね!
    塼仏って、美しいですねぇ。
    これも見てみたいし。
    奈良まで行って、その後相棒殿と別行動すれば行けそうだな。
    でも私、とびっきりの方向音痴なんですが、大丈夫かな?

    私たち夫婦って、いつも同じ場所に一緒に行ってるけど、興味関心が別だとじっくり見られないということもあるよね?
    レンタカーを借りても、車種が違うと運転出来ない人なの。
    だからバスとかタクシー旅になりそうだけど、ここ(展示館)の館長さんも親切そうだし。
    近いうちに行きたいな!

    そして談山神社!
    こんなに階段があるの?
    「足らくコース」って、坂道が続くのかな?
    私、腰痛もちなので、この階段&坂道って。。。
    でも「かたらいやま」って、行きたいなぁ。
    入鹿暗殺の計画を練ったところでしょ?

    話逸れますが、不比等=反町説、賛成!
    確かに合ってる!
    そして加藤雅也の鎌足で、密議を交わし、伝飛鳥板葺きの宮で入鹿暗殺(*_*)
    この時代のドラマって、どうして映像化されないのか?って言うと、莫大な予算がかかるんだって!
    と、三谷幸喜が言ってた!
    衣装代もセットも、同じ時代劇でも、それまでとちょっと違うからだそうな。
    でもいつの日か、映像化してほしいわ。

    一日に、二ヶ所も古代史の重点地区を回るなんて、偉いなぁ(^o^)
    私の場合、きっとどっちか一つになりそうな気がする。
    足で稼いだ旅行記、見せていただき、本当にありがとうございます<(_ _)>


    前日光
    2022年06月10日16時34分返信する 関連旅行記

    Re: 階段が。。。(×_×)

    前日光さん、腰痛という持病仲間でいらっしゃる? 私、自慢じゃないけど、椎間板ヘルニア2ヶ所持ち(笑笑) 腰痛より、太ももの痺れがひどい! でも、やめたら筋力衰えるから、テニスも水泳もドクターゴー、が出ていて、続けています。すぐ走れなくなるし、プールでは前に進まず浮いてるだけ⁈

    さて、懸案の『1人で行ける夏見廃寺と談山神社』下↓のmistral さんへの回答をご参照ください♪ 電車とバスで簡単に行ける! そして、階段は、しにあさんの通られた「足らくコース」なら緩やかな坂道を上るだけ、帰りに通りました。私は、ご利益がなくなりそうで、行きは真っ当に階段攻めました。しかも、社務所の場所を勘違いして、もう一度(ーー;)

    むしろ、かたらい山まで400段の階段+坂道をどう攻略するか? なぜか旅先では特別の脚力を発揮する私、でした。

    しにあさんの旅を真似っこ旅、であり、隠れテーマは「不比等が歩いた道を辿る旅」、故意に自分の足跡を消そうとした気配を感じる今日この頃、最終日にやっと、彼の通勤道をなぞる事が出来ました♪

    さっき、前日光さんちに行って、海龍王寺とか法華寺のブログを探していたら、色々気になるブログに遭遇^o^しかも、 若かりし前日光さんのぴちぴちギャル編に出会うという暁光♪たくさんの旅をなさっている、古事記通の達人だった(°_°) コミック紹介してもらったり、同年代?という事ですっかりお友達感覚で、掲示板で大口叩いていた自分が恥ずかしい(-。-;

    『アラン復活 新連載 ポーの一族』萩尾望都、新作連載?flowersという月刊誌らしいですね♪
    2022年06月10日17時52分 返信する

    映画化♪

    そ~いう事情があっての映画化されないって事ですね(;_;) せっかくベストキャスティング決まったのに?!
    2022年06月10日17時59分 返信する
  • 本薬師寺からあの辺りですね。

    本薬師寺だ。
    私たちが行った時と何かが違います。
    周りの田んぼが、耕作放棄地になっていませんか。ちょっと離れた田んぼは稲が植わっている。

    のどかな田舎です。藤原京が廃れてから、1200年くらいかな。あまり変わっていない。ここ数十年で家が出来始めたんでしょうね。
    石ころなんかは、「わーい、人が来た!」って喜んでいるはず。

    無題「わが憩いの場所」
    初めに横書きで、「司馬遼太郎が考えたこと」って書いてあるので、司馬遼太郎じゃないですかね。
    By妻が見つけた時は、新聞の切り抜きのコピーがぺっちょ~と張ってあっただけだそうです。
    出世して、ちゃんと額に入っている。本薬師寺も面倒見る人がいるんだ。
    By妻が粗末だと書いたんで、読んで反省したのかも。

    金堂の石なんて、言われなかったらただの石ですよね。
    誰でも通り過ぎます。

    塔の礎石です。見逃したやつ。たぶん西塔。

    朱雀大路跡に、路面と側溝が復元されている、こんなところあったけ?
    7月だったから、蛇が怖くて草むらに入らなかった。
    大丈夫でしたか?あの長いの、お好きじゃないですよね。
    先日我が家の近くで散歩中に今年初オニョロに出会いました。70センチ級の大物。縁起がいいかも。By妻は10mほどダッシュで逃げました。この時は思いのほか敏捷。

    畑耕作中のおじちゃまの背後はたぶん耳なし。

    藤原宮資料室は、すごい!
    しっかり見ていますね。
    私はほとんどパスしている。
    材木を近江で切り出した話なんか、どこにあったのだろう。こういう話は好きなのですが。

    ただの石も、背景を知ると実に奥深い。石ころ一つで1000年を語り合おうではありませんか。
    2022年06月09日10時50分返信する 関連旅行記

    Re: 本薬師寺からあの辺りですね。

    しにあさん、こんにちは♪

    藤原京跡はまだ発掘調査が進んでいないそうですが、本薬師寺跡もこのまま何もない原っぱ、でも良いのでは? と、私も司馬遼太郎さんに賛成(ほんとだ、上↑の方に書いてある)♪ 観光客や団体さんがどっと押し寄せるようなメジャーな観光地にはなって欲しくないです。平城宮跡、みたいな復原も、あちらはあちらで、楽しめますが♪

    しにあさんby妻さんがいらした時から、ちょっと手が入っているのですね。管理する人がいるのでしょう。

    藤原宮資料室にあった、本薬師寺跡の空撮写真と、自分が目で見た石たちを、照らし合わせてもよく分かりませんが、ただの石、ではない!と思って眺めて参りました。

    朱雀大路跡はGoogle map で表示されたので、そこは通らなきゃ!と、気を付けてチャリ徐行していたら、あの説明板に遭遇しました。あそこと藤原宮跡がどう繋がるのか、いまいち分かりません(-。-;

    藤原宮資料室の展示の中で木簡と一緒に「藤原朝臣不比等」のお給料を見つけて、嬉しかった♪ 藤原宮こそ、不比等さまが活躍していた地、なのに、その足跡は今何処?(;_;)

    石ころで1000年の歴史を語る、はしにあさんby妻さんにお任せしますm(._.)m
    2022年06月09日18時18分 返信する
  • こんばんは

    舞台が日本に移っても歴史への憧憬が伝わって来ます。
    ぷー暗殺、さらりと恐ろしい事を(笑)
    本当に許せない行為でありますが、一方アメリカも…ウクライナがまるでアメリカ製武器の実戦見本市の様になっています( ノД`)…
    なんかシリアがウクライナにシフトとしただけで、超大国が算盤を弾く下で小国が破壊の限りを尽くされる構図は永遠変わらない事に憤りを感じます。
    2022年06月08日18時25分返信する 関連旅行記

    Re: こんばんは

    さっくんさん、ご訪問&ぽち&カキコまで、ありがとうございます♪

    ぷー珍、1人で世界を混乱に陥れているんじゃ? さっくんさんのおっしゃる様に、西側がいつも正しいとは思っていませんし、アフガン、イラク、東欧でアメリカがやった事をぷーが真似している、とも言えるし、NATO がロシアを追い詰めた面もあるけど、それはロシアの仲間になりたい、と他国に思わせる魅力がないからであって。誰も保護して貰いたがってない地域に勝手にしゃしゃり出て、時代錯誤的帝国主義思想を振り翳すぷーは、やっぱりおかしいと思う。冷戦後の国力低下を認めず、大国としてのプライドだけで負け犬の遠吠え?この後、もし武力制圧に失敗しても、ロシアの地位を、どこに落とし込んで行くか、難しい舵取りを迫られますね。

    確かに、アメリカの武器商人は一人勝ちの様相。

    5月末、オイルサーチャージが上がる直前、フライト予約、ぽちりそうになりました(ーー;) 来年春過ぎても渡航出来ないなら、もうどうやって自分を持ち上げたらいいか?分かりません(TT)

    本日、1€→144円也(*_*)
    2022年06月09日17時50分 返信する
  • 談山神社は別コメにしました。

    談山神社は知らないことばかり。
    ここはBy妻のご機嫌取りに行ったので、私自身はあまり見ていないのです。写真も全部By妻。帰ってきて、「えっ、面白そう」ってことになりました。

    こんなに階段あったけ?
    左回りで行ったらずっと緩い坂道だったような。

    十三重塔、行ってませーん。木立の上の六重くらいは見ました。根っこの部分はこうなのか。

    「多武峰縁起絵巻」Amazonで買いました。まだ売っていますよ。残1部(入荷予定あり) 私の時も残1部だった。あまりみなさんが殺到する本ではないので、細々と売っているようです。
    談山神社、よくこれを出版してくれました。現代語訳付きです。
    他のお寺神社も見習ってほしい。

    かたらい山。行ってませーん。By妻がご機嫌直したので、華麗にスルー。行っておけばよかった。
    動画、いい雰囲気出ています。鳥のさえずりが聞こえるような。
    かさこそと音が入っているのは、足音?
    林の中に分け入る臨場感。

    「大化改新相談所」何やら私たちが大化の改新について相談しにいくような感じがしませんか。

    御朱印帳、ぜひ持ってください。
    お寺によっては神社の御朱印があると嫌がるケースもあるそうです。逆もまたあり。私たちはお寺と神社は別の御朱印帳です。九州御朱印、奈良御朱印とか、分けています。
    日蓮宗のお寺は他宗の御朱印があるとダメという話も聞いています。私たちは未経験です。

    九州、奈良飛鳥は御朱印の初穂料は300円ですが、最近立ち回っている北関東は500円です。なんで?
    2022年06月05日16時59分返信する 関連旅行記

    Re: 談山神社は別コメにしました。

    一粒で2度美味しいグリコ、いえ、1つのブログに2回もカキコ頂き、申し訳ございませんm(._.)m

    そうでした、談山神社はby妻さんのご希望に(たまたま、珍しく)応えての訪問でしたね、思い出しました。

    階段、ご記憶にないと⁈ きっと、左側の「足らくコース」を行かれたのですね、ふつーに上ってたら、忘れられないはず。

    by妻さんのご機嫌とり?で行かれたにしても、そんなに興味なかったんですか?私はかなりお気に入りの場所でした、人が少なかったのも良かった♪

    多武峰縁起、社務所で売っているのではなくて、Amazon ですか? 調べてみよ~

    「大化改新相談所」で、みんなで大化改新についてかたらう♪ 良い企画ですね!その時は、ランチボックス&ビールそれぞれ持ち寄りパーティ^o^

    夏見廃寺と談山の動画は、私もお気に入りです♪

    御朱印帳について、ご指南頂きありがとうございます。検討してみます⁈

    このシリーズ、あと5個も残っています、何とか今月中に終わりたい。しにあさんのネタを仕込んでからブログアップされるまでの長期戦、想像するだに恐ろしい苦行、荒業でございます(;o;)
    2022年06月05日21時10分 返信する
  • 1日で攻略は素晴らしいですね。

    kummingさん

    こんにちは。
    夏見廃寺と談山神社、1日で攻略!
    すごいですね~成せばなる、というお手本。
    雨天決行というのは、万が一雨降りでも当日はチャリの予定なしだから。

    さる旅人さんが、夏見廃寺に立たれ大来皇女を情緒溢れんばかりの文面で
    偲ばれておられて、その旅行記から私もいつか訪問をと思っていましたら、
    実行力あるkummingさんに先を越されてしまいましたね。
    動画からひたすら聴こえてくるのは、ウグイスの囀りと、降り積もった葉っぱ
    の上に落ちる雨粒の音だけ。
    まさに廃寺を訪れるのにふさわしい場面設定でしたね。
    ちょっと小高い丘にあるのでしょうか?
    麓にある家々が見えていたのが印象的でもありました。

    談山神社も私は未訪問です。
    ご参考までに大まかな所要時間をお暇な折で構いませんのでお教え下さいませ。
    宿から夏見廃寺まで〇〇分などで結構ですから。
    ついでに廃寺から談山神社までも、お願いします。

    mistral

    2022年06月02日14時40分返信する 関連旅行記

    Re: 1日で攻略は素晴らしいですね。

    mistral さん、カキコ嬉しゅうございます♪

    褒められるとのびる、を超えて→増長するタイプです、お気をつけ下さい!
    全てはしにあさん、by妻さんのおかげで、私は物語る事は出来ないので、ただその場を訪れて、あの時代に思いを寄せて、感慨に耽らせてもらうという、美味しいとこ取り♪

    旅程を作りで、この日が一番時間振りを考えさせられました、それぞれ別日に行く方が、時間ロスは少ないので。飛鳥電動チャリ廻り、は時間との競争(笑)

    動画の鳥の囀り、雨音にまで気付いてくださり、感激です。行きはかなりの雨降りだったのが、廃寺跡を廻る時にちょうど小雨になっていたのも、設定としてベストだったかも。

    さて、お尋ねの件です。mistral さんはGoogle Mapのアプリは使われませんか?

    1 アプリを開いて、現在地に近鉄奈良駅、とか、ホテル名を入力
    2 経路をタップ
    3 現在地、目的地を入力
    4 時間、日付を設定
    すると、いくつかの経路案内が表示されます。

    例えば、近鉄奈良駅発→夏見廃寺、明日朝8時30分で検索すると
    近鉄奈良駅(近鉄奈良線)→大和西大寺駅(5分)
    大和西大寺乗り換え近鉄橿原線橿原神宮行き(13駅29分)→
    大和八木駅、乗り換え近鉄大阪線(5駅29分)→名張駅
    名張駅前バス(2駅4分)→夏見バス停→夏見廃寺展示室(歩9分)
    ¥1080 トータルで1時間30分ほど

    夏見廃寺跡に2時間半滞在と仮定して12時半発
    夏見廃寺跡、歩9分→夏見バス停(つつじヶ丘線2駅7分)→名張東口、名張駅近鉄大阪線(7駅29分)→桜井駅、桜井駅南口バス、談山神社行き(13駅24分)→談山神社バス停
    ¥1180トータルで1時間30分ほど

    ↑同様に、談山神社発→mistral さんの滞在ホテル着、で検索すれば、いくつかの経路が表示されるので、最適解を!

    あ、ご存知ですか?と、ココまで書いてしまったので、そのままにしておきます。

    当日予定通りに行けなくても、その場で検索すれば、変更できるので、アプリ、私はよく利用しています。あと、Google maps 多用すると、スマフォの電池消費ハンパないので、スマフォ用携帯充電器、2個持ち歩き(笑笑)

    私は4泊奈良市内に滞在したので、3日間奈良→飛鳥方面への30分が余計にかかり、橿原や大和八木あたり泊もありだったな、と思います。

    mistral さんはご主人とご一緒ならレンタカーもよろしいのでは? たぶん、この行程はムダが多いのではないか?公共交通機関しか使えない人限定の道のりですね♪

    お役に立てますかどうかm(._.)m


    2022年06月02日19時43分 返信する

    Re: 1日で攻略は素晴らしいですね。

    kummingさん

    詳細なご説明、
    ありがとうございました。
    mistral
    2022年06月02日21時33分 返信する
  • 廃寺と聞くだけで、ロマンを感じます

    kummingさん おはようございます。

     歴女となって、詳しく調べられ、立派な歴史ブログを完成されましたね。
    私は、史実よりも、ロマンに魅かれます。

    動画はなまじBGMwを入れるよりも、小鳥の声など自然の空気が感じられて、雰囲気が感じられました。

    pedaru
    2022年06月02日06時58分返信する 関連旅行記

    Re: 廃寺と聞くだけで、ロマンを感じます

    歴女?とのお褒めの言葉?に恐縮しております、が、古代史のこぐ一部をかじっただけの弱輩ものでございます。

    この前のブログで、電動チャリで飛鳥を廻り、途中、五月晴れの緑に囲まれた丘を走りながら「ココで動画撮?チャリに乗ったまま」という誘惑の声に惑わされそうになりました。

    師匠の真似をしようか?と一瞬血迷ったわけです、もちろん未遂です、やらなくてよかった♪

    師匠がしばらく休養されていたので、どちらかにお出かけ中かな?と思っていました。無事、手術も終えられ、通院帰りにブログ一本出来るまでに回復された由、良かったです^o^

    動画の音に気づいて頂き、嬉しいです♪ この動画、小鳥の囀りがオシでした。
    2022年06月02日18時29分 返信する
  • 再発見いっぱい!

    夏見廃寺、お久しぶりという感じです。
    見逃したものがいっぱいありました。

    「夏見廃寺金堂復元想定図」は気がつかなかった。どこにあったのだろう。法隆寺の玉虫厨子に似ているという解説がありましたが、確かに似ていますね。
    金堂は大来皇女生前に完成していたので、皇女がこの前に立っていたのは間違いない。1300年の時を隔てていますが、同じ空間を共有したという感激を覚えました。

    「大来皇女をしのぶ会」というのがあるのですね。説明板にあった。夏見氏について聞きたかったなあ。
    館長さんを独占したのですね。当時は何がポイントか分からなかったので、独占しようがありませんでした。
    展示室で手に入れたパンフに、このお寺は地元の豪族夏見氏の協力があったと、たしか書いてあった。調べたけれど、分かりませんでした。現地だったらなんとかなったかも。
    この夏見某というのが、大来さん晩年の、最初にして最後の恋人ではないか、という筋書きで、材料を集めたかったのですが、やはりどうにもならず。

    細かいところまでよく調べて感心です。私のブログよりずっと詳しい。動画はよく現場の雰囲気を捉えています。
    グルーッと回って、最後に足元の解説板に降りていくカメラワーク、いいですね。
    機材はiphoneですか。

    今回もコメント2分割。談山神社はあとで。
    2022年06月02日05時52分返信する 関連旅行記

    Re: 再発見いっぱい!

    しにあさんのまねしんぼ旅、私にとってこの日が最高潮でした。しにあさんby妻さんのロマンあふれる歴史絵巻をつまみ食いしただけですが、企画としては、これで精一杯という感じ。

    館内撮影禁止、でしたが、確かバスの時刻表や地図が貼られて椅子のある部屋がありましたよね? あの小部屋は待合室、休憩室、と勝手に解釈して、そこに貼られていた資料は自由に撮影していいよね? という事です(笑)

    詳しく調べた訳ではなく、例によってその場にあった説明書を書き写しただけです(-。-;

    私も、昌福寺建造の裏に、持統天皇と不比等の暗躍があった説(←しにあさん説)、聞いてみたかったです。今になって、「悲運の大津大来の跡を追う古代ロマンファンの聖地ですね!」と、知った風に言ってしまった自分が恥ずかしい(;o;)

    大来皇女が立っていた場所に居る、という思いに圧倒されました。

    しにあさん、パソコン作業で目が疲れたりしませんか?私は目の疲労→首→肩、と疲れがたまると痛みが出ます。コメントなどは365日24時間いつでもいいので、ムリをなさらず暇な時にお願いしますm(._.)m

    この日を境に、動画を撮る余裕が出てきたみたいで、これ以降は懲りずに動画付きブログ、でございます♪
    2022年06月02日18時18分 返信する
  • 飛鳥は不思議なところ。

    kummingさん

    こんにちは。
    1日に8時間もの長い時間を電動チャリで駆け抜けた力作の旅行記に
    kummingさんの熱き想いを感じ、コメントをお送りしようと思いつつ
    遅くなってしまいました。
    Michikoでも走りましたが、距離を稼ぐには小さいながらもmichimo,
    でも素通りしてしまうこともあって、やはりチャリに軍配が上がります。

    飛鳥寺、あの寺院には何やら不思議な気配が漂っているように想いました。
    入口近くに立つ、お寺の謂れを記された前住職さんの文面を私は書き起こしましたが
    kummingさんは西門にあった説明板を書き起こしされてました。
    それらの文面を読むと、まさにタイムスリップして、その現場に立って
    起こっていることがらを見守っているかのように思えてしまいます。

    石舞台内部に入り、積み重ねられた巨石を見上げて唸っておられるのが楽しい~

    橘寺、ここは夕方近くだったのか、私は本堂には上がらずじまいでした。
    こうなっているのね、ご本尊にもお会いしたかった、などなど思いました。
    この辺りはkummingさんもまだまだ時間にも余裕があったのでしょうね。

    その後欽明天皇陵へと辿りつかれてしまった。
    私は逆コースだったのでスタートはここからでした。

    そして天武・持統天皇陵へ (残念ながら私は未訪問です)
    持統天皇についての一考察、興味深く拝読しました。
    私も正史と言われるものは時折覗きはしますが、むしろ周辺にちらばる解説、小説
    などを読み散らかすタイプでして。
    kummingさんが書かれたように、持統さんは父親の系統に意図して戻したかったか、
    は???を抱いています。結果的にはやがて天武さんの系統は途絶えて天智さんに
    戻っていくのですが。
    持統さんの母方の祖父、蘇我倉山田石川麻呂は天智さんに攻められ自殺、やがて
    その娘で天智の妻だった持統の母は病死する、という経過を辿ると
    むしろ父に対しては良い感情は持っていなかったように想像しています。

    歴史上、いまに残るのは結果となった史実のみ。
    そこに至る道筋をああでもない、こうでもないなど考える作業はとっても
    楽しいことですね。
    その先のコメントまで進むと膨大なものになってしまいますので、この辺で。

    mistral
    2022年05月28日11時35分返信する 関連旅行記

    Re: 飛鳥は不思議なところ。

    mistral さん、なんちゃって古代史へのご訪問&コメント、ありがとうございます♪

    mistral さんは既に飛鳥廻り、michimo でも電動チャリでもなさっていますね。亀石の近くのおじさんのお店、私もおにぎり買いたかった~、斉明天皇の亀形石造物にも辿り着けず。川原寺の塼仏もご覧になったのですね。

    飛鳥寺の入り口の住職さんのお話はmistral さんのブログで拝見していたので、thorough (笑)私の時は、飛鳥寺は人が多くて、住職さんも説明にお忙しそうでした。

    橘寺は本堂はNo photoでした。観光客も少なめで、ゆったりと時が流れる雰囲気、(飛鳥寺と比べてみて)訪れたタイミングでそこから受け取る印象がずいぶん変わる気がします。

    なんちゃって、とんでも説へのご考察、嬉しゅうございます♪
    持統さんの両親が天智天皇にそんな目にあっていたとは!
    確かに、結果的に天智皇統になったのであって、意図したものではない、と思います。なんたって、長屋王一族(藤原家の嫁、孫除く)を滅ぼしたり、孝謙天皇に継がせるのに邪魔な皇族を殲滅したり、それで「誰もいなくなった」わけですよね。

    持統さんの女性としての部分に焦点を当てているフィクション、黒岩重吾、馳浩著の藤原不比等、とか、コミック本の影響で、持統さんは天武天皇に、晩年相当嫌な思いをさせられ、煮湯を飲まされる様な嫉妬心、に悩んだのではないか?
    というところから、想像逞しくした結果でございますm(._.)m
    父を恨む気持ちより、女性としてのプライドを優先させるとこうなる、みたいな?

    あ、私がファザコンだから?かもしれません(笑笑)

    長くなりました。かなり偏った視点からみていると思います。
    このブログと、法華寺のところで、mistral さんのブログURLも貼り付けても宜しいでしょうか?
    シリーズもう少し続きますので、「膨大になるかもしれないこの先のコメント」、お待ちしています♪
    ありがとうございました^o^
    2022年05月28日14時36分 返信する

    訂正ですm(._.)m

    持統さんのおじいさまが父である天智天皇に殺され、その影響で母が亡くなった、ですね。両親が、だと天智天皇が自分を殺した事に(*_*)
    2022年05月28日14時45分 返信する

    RE: 訂正ですm(._.)m

    kummingさん

    こんばんは。
    返信が遅くなりました。
    私の法華寺の旅行記、大した内容はないような。
    どうぞ張り付けていかようにもお使いくださいませ。

    天武さん、持統さんご夫婦の関係は、私も同感に思います。
    吉野に向かった頃から壬申の乱あたり、ご夫婦で力を合わせたように
    思いますが、あとはどうだったんでしょう。

    mistral
    2022年05月28日23時56分 返信する
  • 純白の牽牛子塚古墳

    牽牛子塚古墳、これが?
    真っ白!
    私たちが行ったときも白いと思ったけれど、こんなに白かったかなあ・・・
    順光だからでしょうか。修復工事完成で、お披露目を前に磨いたとか。
    この時代の天皇陵は八角形で葺石だったのは確実だそうです。こんなに真っ白とは。
    説明係さんが煮え切らないのは、わかる。
    明日香村と学者さんが総力を上げての復元でしょうから、こうだったんでしょうね。

    越塚御門古墳をちゃんと見るのは初めてです。前2回は近づけませんでした。やはり石室の石は古墳内に置いたままだったのですね。
    入り口にコンクリートの擁壁らしいものが遠くからでも見えましたが、あのままか。入り口の扉も現代ぽいし。うーん、これは復元ですかね。ちーと残念。
    牽牛子塚古墳のついでにやった感じで、今になっても太田皇女さん、差別されていますね~、かわいそうに。

    中尾山古墳から宮内庁文武天皇陵まで歩いたってことですね。私たちは暑くてヘロヘロ、車でした。相当の上り下りのはず。ご苦労様。

    最後からコメントしてしまいました。
    コメント分割して、最初から出直します。
    とりあえずこんなところで。またお邪魔します。
    2022年05月25日14時53分返信する 関連旅行記

    Re: 純白の牽牛子塚古墳

    ですよね~、真っ白過ぎて、マジ??と猜疑心が鎌首をもたげました。当時は二上山から採石していたのを、今はできないので石川県小松市から似たような石を運んできたとか。何だか、飛鳥の観光客にアピールハンパない感(笑)

    しにあさんby妻さんが行かれた時は、確か道なき道を「立ち入り禁止」のお札もなかった事にして、遠くから眺められたのでしたよね。あの時の写真が脳裏に焼き付いて、絶対見たいと念じていました。

    牽牛子塚古墳の石室、事前予約で¥500入れる⁈ と、ついさっき、4trブログでみました♪ 知らなかったわ~(;_;)

    初歩的飛鳥廻り、かつ駆け足でしたが、とりあえず1日の予定をクリア^o^

    万葉博物館と、草壁くんのお墓、入鹿神社詣で、次回の宿題
    です♪

    了承済みとはいえ、URL貼り付けまくってますm(._.)m
    2022年05月25日19時37分 返信する

    Re: 純白の牽牛子塚古墳

    牽牛子塚古墳、石室有料なんですか!?
    明日香村アコギな。

    飛鳥寺西門跡の説明板、見逃していた。近江軍がこのへんに集結していたのか。私もネットにない現場説明板情報は書き起こすようにしています。後からくる4トラトラベラーや見逃しさんには、貴重です。
    これ、結構かったるい作業なんですよね。でも縦の旅トラベラーにはありがたい。
    8月ごろ、「天武チルドレン惠尺の旅」UPの予定です。出発点はここにしよう。書き起こし使わせていただきます。

    とんでも古代史、楽しく読んでいます。
    史書と考古学的事実にあっていれば、何をどう想像しようと、こっちの勝手です。大いに想像の羽を広げましょう。
    By妻の古墳の上で歌って踊ってお祭りするという説みたいに、本当だったんだ!ということもあります。

    チャリ族大繁茂。飛鳥はやはりチャリですね。みんな電チャリですか。

    橘寺も詳しい。見逃しばっかりです。

    橘寺から中尾山古墳は、実は自転車で回る予定でした。くたびれてやめた記憶があります。やめてよかった。しかも車で持って行った全人力チャリ。できっこなかったです。
    2022年05月26日11時07分 返信する

    説明書き♪

    飛鳥寺西門の説明書き、お役に立てて良かったです♪
    私は旅の途上では先を急いでいて、読んでも理解せず、流してしまいます。後で書き起こすと、そういう事だったんだ!という作業を、今回はブログ上でやってしまうというお粗末(ーー;)

    図書館で借りた本の気になる内容も、ただ読むだけでは残らない(ただの記憶力不足)のが、パソコンに打ち込むと理解が深まる感じ?そういう無駄な作業を自分の為にやるのと似ています。

    今回は、「大化改新」について考えさせられました。実はそう名付けられたのが明治らしい。ほんとは開明的で唐との外交で国造りを目指していたのは蘇我氏で、中大兄皇子はむしろ旧主派で従来の百済メイン外交路線を目指していた。百済救援の白村江の戦いで唐・新羅連合に大負けしてから、九州~近畿に防衛体制築いたり、唐に倣って都や法整備を始めたのであり、負けてから政治改革を始めた、ではカッコつかない→蘇我氏を悪役に仕立て上げ、天智、鎌足を褒め称える。中大兄皇子がたったのは、蘇我氏が推す天皇が皇位を継いでしまうと、自分に皇位がめぐってくる芽がなくなるからだった。

    外敵に敵わない、と認識してから(戦いに敗れる)、負けた相手の真似をして改革する、というのが、明治維新(西欧列強に敵わなかった)や第二次世界大戦の後の日本を想起させ、そういう点で、明治政府は大化改新を美化する事と自ら勧めた王政復古を重ねたのではないか?

    なんか、高校時代から更新されていなかった古代史、発掘調査や史料研究で色々変わってるみたい。

    しにあさんがどこかで書いていらしたと思うのですが、漢文をよく知らない官吏が書き換えたところが明らかに分かるのだそうですね。渡来人の本物に間違って書き換えたり書き足しているとか。その多くは元正天皇&不比等の時代らしい♪

    わ、長いっ(*_*)
    眼の調子はいかがですか?ご自愛下さいねm(._.)m
    2022年05月26日16時13分 返信する

    訂正m(._.)m

    元正天皇&不比等→元明天皇&不比等、でした。
    どうも紛らわしいこのお二方(元明、元正)、でございます(ーー;)
    2022年05月28日14時54分 返信する
  • 電動チャリ!

    こんばんは、kummingさん。
    あの飛鳥の、けっこうアップダウンの多い坂道を、電動チャリとは言え、よく頑張りましたね!
    私も同じく電動チャリを借りたのですが、かなりキツカったという思い出があります。

    私は借りてすぐに欽明天皇陵に行き、吉備姫王陵に行き、田んぼで仕事中のオジサンに遺跡の側に住んでいて羨ましいと言ったら、「なに、お墓の近くに住んでるだけや」と返されました。日常がこういう場所だったら、そう思いますよね?
    電動なのに、天武・持統陵は細いたんぼ道を走るので、反対側からやって来た中学生とすれ違えなくて、こちらが自転車を降りたり。。。と大変でした(>_<)

    飛鳥寺だの石舞台、橘寺等々、kummingさんはほぼ私と反対のコースを辿ったようですね。
    あんな長閑なところに、1400年前には都がおかれていたのよね。
    なんだか不思議で仕方がない気分。
    私は草壁くんのお墓はもちろん、文武天皇陵も行けていません。
    ただし「伝小野妹子のお墓」には行きましたが。
    推古天皇陵も行ったなぁ、とても清々しい場所にあって、いいなぁと思いました。
    牽牛子塚古墳って、ホント!宇宙ステーションみたいね。
    今度飛鳥行くときには、ぜひ見てみたいです。

    それにしてもkummingさん、日本古代史にハマッたみたいね!
    しにあさんご夫妻の影響は大ですね!(^^)!

    あのね、電動チャリの他に、飛鳥には「michimo」っていう二人乗りの小形電気自動車があるのよ。日産だったかな?
    最近私は自転車乗りも怪しいので、これからはこのmichimoくんのお世話になろうかと思っています。
    飛鳥ってレンタカーで行っても、細い道を歩かなくちゃならないところが多いので、このmichimoくんだったら、なんとかなりそうな気がしてるの。
    ちゃんと歩けるうちに、飛鳥の遺跡は巡りたいです。
    草壁くんのお墓、私も行きたいです。

    しばらく体調が悪くて、コメントがなかなかできずにごめんなさい!
    しにあさんにコメントすると、3日分くらいのエネルギーを使うので、ますます皆さんへのコメントが滞っております(~_~;)
    まぁ、やっと体力・気力が少しずつ復活してきたような?
    またこの後も波瀾万丈ですか?
    楽しみにしています(^_^)v


    前日光
    2022年05月24日23時41分返信する 関連旅行記

    Re: 電動チャリ!

    前日光さん、お久~でございます♪ カキコ、嬉しい^o^

    チャリ移動はめちゃ快調、迷わなければもっと! 丘を越えるたり降りたりで脚にきました(TT)国営飛鳥歴史公園、とかっていう山の中、古墳廻りで、チャリ入れない区域がございます。

    恐らく、前日光さんがとられたルートが正規で、私はその逆パターンだったみたい、こっちの方が上りが少ないかも!?
    私の橿原神宮前→飛鳥、ってみなさんとは反対廻り。

    古代史にハメられた!?その原因の一端を担う前日光さん♪ そもそも、しにあさんちの掲示板でのやり取り、私には理解不能な事ばかり(ーー;) そこから始まる古代史沼へずぶズブと~
    六国史は手が出ないので、周辺部の解説本、フィクション、なんちゃって本、とんでも本、ありとあらゆる眉唾物に手をのばし、なんとな~く、少しわかったような気になっています(笑笑)もちろん、前日光さんオススメのコミック、イメージ膨らませるのに大いに貢献してくれました♪

    五百重娘と不比等の恋バナ、良いですよね~^o^

    Michimoは私も考えました。確かmistral さんが利用されていますよ♪

    このシリーズの最後、か、最後から2つ目のブログに、前日光さんのお名前、拝借の予定ですm(._.)m

    確かに、体調が良くないと、コメント書くの大変ですね。そうでなくても、しにあさんのブログ読んだり理解するのに費やす時間とエネルギー、私は自分のブログ書くより、かかります(-。-; 楽しみながら、汗かいてる感じ⁈

    みなさまあってのまほろばの国廻り、でございます♪
    2022年05月25日17時22分 返信する

kummingさん

kummingさん 写真

18国・地域渡航

9都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

kummingさんにとって旅行とは

旅に出ると、日々失われつつある五感の機能の活性化を余儀なくされる、だけでなく、第六感、更には第七感?までも目覚めさせ、総動員させられる、そんな感覚が、楽しい。
日常がどんだけ生ぬるいか、の裏返しでもあります。(*_*)

自分を客観的にみた第一印象

自覚していなかった、けど、周りの人々観によると、せっかち、早とちり、先走る、性格らしい(-。-;
最近1人旅始めて、なある~、と認識を改めました。その性格が引き起こす、トライ&エラーの数々……。

大好きな場所

今はラテン系
そして、イスラム美術、建築が遺る地

大好きな理由

行ってみたい場所

トリノ、パドヴァ、ボローニャ、シエナ、ペルージャ、アッシジ
マドリード、トレド、セビーリャ、コルドバ、ロンダ、グラナダ
プラハ、ウィーン、ワルシャワ
クロアチア、ロヴィ二、
モロッコ、チュニジア、マルタ
トルコ
シチリア(エリチェ、エンナ、ラグーサ、モデイカ、パレルモ)
ルチェラ、フォッジア、マンフレドニア、バルレッタ、トラーニ、アンドレア、バーリ、ブリンデイジ、レッチェ

現在18の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在9都道府県に訪問しています

千葉 |

東京 |

三重 |

大阪 |

奈良 |

徳島 |

高知 |

福岡 |

大分 |