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KOUJI328さんのトラベラーページ

KOUJI328さんのクチコミ(4ページ)全135件

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  • ひつまぶしを食べさせる気遣いは素晴らしい!

    投稿日 2014年12月14日

    うなぎ和食 しら河 今池ガスビル店 千種・今池

    総合評価:4.0

    普通盛りはお馴染みの木製お櫃。大盛りは、お釜に使うような木蓋出し。
    蓋を開けると鰻は同じ量だろうけど、ご飯大盛りはどか弁みたいな四角い陶器。
    タレの染みたご飯が見えるから、何だか普通盛りの方が豪勢に見えちゃう。

    奈良漬・白菜漬けに、薬味海苔に青ネギ・ワサビ。
    だし汁は声をかけていただければお持ちします。
    なるほど熱々で持って来てくれるんだね。
    しかも4人で3人前だけどお茶碗に薬味は4人前、ありがとう!

    う~んこれは旨い!美味い!うまい!さすが名古屋鰻、カリカリに香ばしい。
    またタレとご飯が旨い!

    鰻には欠かせない奈良漬も◎!鰻のタレも上から注げ足せるように別出ししてくれるのが
    またうれしい。大盛りご飯じゃ鰻の量が足りないかな?って思うけど、鰻無しで
    ご飯にタレかけただけでも美味しいからガツガツいけちゃう。

    俺の大好きな山椒、一振りで風味がガツンと来る。しら河の山椒は控えめにかけた方がいいね。

    「済みません、ダシ汁お願いしますぅ~」。急須で出て来たダシをかけてサラサラ。
    うおぉぉぉ~!ウメぇ~!かつおダシが効いてる!

    そのまま鰻もいいけど、ここのはほとんどダシ汁で食った方がいい!
    ダシ汁と薬味お替りし放題らしいし。

    ふわぁ~満足満足。大盛りご飯じゃ鰻のバランスはいまいちだけど鰻無しで
    ダシ汁かけご飯だけでもいけちゃう!かなりハイレベル、お腹もかなり満腹!
    〆にダシ汁だけ飲んでご馳走様!

    ここの、ひつまぶしを食べさせる気遣いは素晴らしいね!
    女房も「イチビキ」より美味しい。いゃあそこは鰻のプリプリを楽しむ店だろう。
    ひつまぶしは比べるまでも無く100%こっちの勝ちだけど。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 拘りの掲載保留店?早め入店で親子丼が正解か。

    投稿日 2014年11月23日

    とり安 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.0

    京都ランチ:目当ては食べログ掲載保留の「とり安」。
    烏丸御池の交差点、烏丸通りを北側に1ブロック。
    すき家の先、瓦屋根の二階建て。

    「中学生以下のお子様連れはご入店お断りします」。
    「お茶漬け鳥料理とり安」って書かれた
    白くてパリっとした暖簾が一層敷居を高くしてる。

    13時ジャスト、狸の焼き物に見上げられながら
    引き戸をくぐると、あら?狭い。
    カウンター6・7席にテーブル席少し。

    頑固オヤジかと思ったら給仕担当の若いオネエチャンに
    白衣に黒キャップのオニイチャンがカウンター内。
    奥まったとこにもう1人いるのはご主人?
    だとしても、結局、一声も発することなし。
    若い2人が常連さん対応含めて全て明るく切り盛り。

    昼の客は一段落だね、4・5席空き有り。
    「すぐ片付けますから奥のカウンター席へ」。
    快活そうなオネエチャン、
    「親子丼売切で、からあげ丼・玉子丼・からあげ定食から」。

    親子丼が一番人気でいつも早めに無くなるらしい。
    実質数量限定状態?やむなく「からあげ丼」780円注文。

    焙じ茶に袋入割り箸に注文表が目の前に並んでしばし待機。
    で5分もかからず、オネエチャンがこんもりした丼を配膳。
    すぐにカウンター越にアンチャンから赤だし・タクワン。

    タンポポオムライスを咲かせたみたいなダシとき玉子が
    どっぷりかかってて、山椒が二筋、振りかけられた丼。
    京都風の玉子丼って言っていいのかな?

    箸を立てるととろとろ玉子の下に
    唐揚げがゴロゴロ埋まってる、結構ボリュームありそう。

    まずは玉子から。汁っ気のある玉子だからスプーンが欲しい。
    なるほど、ほんのり甘くて俺には薄〜く感じる味付け。
    京都風の上品さってやつ?
    けど、ダシの風味も俺のバカ舌にはそんなに響かず。

    そもそも丼にしちゃぁパンチ不足なのは否めない。
    躊躇無く卓上の山椒に塩もパラパラ。
    ちょっと品が無くなっちゃうけど一機に食が進む。

    で京都で何んで赤だしなんだ?と思いつつ味噌汁。
    うっわ、濃い…そっか赤だしと一緒に食べて
    この丼は初めて完結ってパターンか?
    ん、あんま好みじゃないけど、なるほど。一応納得。
    ちなみに具にとろとろワカメが結構入っててこれは美味。

    ただ如何せん、唐揚げ。いかにも揚げ置きで、
    皮部分は一切入ってないからジューシーさの欠片も無い。
    鳥料理の店ってことらしいけど、それならランチとは言え、
    もっと鶏の旨味を感じさせてくんなくっちゃさぁ。

    でもご飯の量もそこそこあるし、唐揚げは5・6個あったかな?
    薄味評価は個人差だからしょうがないけど、
    その分、アッサリしててサクサク食わす様にはなってる。
    ※俺的には唐揚げはお勧めしないから、
     早めに入店して親子丼ってのが正解なんじゃない?

    味の好みは良くて70点ってとこか。
    加点:ボリューム+1、そのくせもたれないから更に+1.
    俺好みの店構えに京都っぽい地場料理ってことで、
    おまけおまけで+2、計74点。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    2.0

  • 餃子の王将発祥の地…でも馴染みの王将じゃない。

    投稿日 2014年11月23日

    二条・烏丸・河原町

    総合評価:2.5

    京都ランチ:烏丸御池で打合せ、12時ちょい過ぎ。
    午後3時に大阪アポまで時間があるしランチタイムずらしも兼ねて
    四条大宮まで歩いて行くことに。
    で三条商店街をぷらぷら散策しつつ12:45、嵐電と阪急四条大宮駅の交差点。
    ぐるっと見渡すとドラックユタカの先に…あったあった「餃子の王将」!

    四条大宮に寄る時は行かなきゃって決めてたんだよね。
    なんつったってこの大宮店が「餃子の王将」1号店。
    袖看板にも大宮店じゃなくって1号店表記。

    ん?何だ店前にえらい行列が出来てる。
    あぁ王将の真ん前がバス停なんだ。

    おぅ!チャリ置き場前の壁面に「餃子の王将発祥の地」プレート発見。
    昭和42年12月創業か、思ったほど歴史はないのね。

    でもメニュー確認しようにも店頭にあるのは「本日の日替」690円のサンプルのみ。
    まぁ餃子の王将だもん、お得なセットもので何かあるだろう。

    店内はレジスペースを左に広い厨房を囲む格好のカウンター席のみ。
    王将っぽい中華定食屋の猥雑さが無くって、
    なんだかセントラルキッチンで食わされるみたい。
    スタッフも多過ぎ?男女合わせて7人8人?

    で空いてる右奥カウンターに腰掛けるとお冷やが出て来て、
    「お決まりの頃に伺います」。

    ふぅん、王将にありがちなメニュー貼出しも一切無しか。
    やむなく卓上メニューを広げて見ると、
    餃子定食802円、ラーメンセット961円。
    最安値で大宮定食の702円。
    それぞれ余分な一品が付いててセットメニューに魅力無いじゃん。

    しゃぁない、焼めしと餃子は食うつもりになってたから、
    グランドメニューの餃子216円と焼めし378円大盛+140円注文。

    王将のくせにランチ客単価800円以上の設定?大盛料金も高くない?
    京都の王将って他店もこんなのかな?

    とマイクを使って男女スタッフ同士でおちゃらけながら食材在庫連絡。
    ん?あぁ2階席があるんだ。レジ方向を見ると階段にエレベーター。
    へぇ厨房が無駄に広いと思ったらそう言うことか。

    で注文から5分で餃子6個、お待ち。
    ラー油を多めにして酢醤油で。
    うん、熱々ハフハフ、カリっとはしてないけど、
    香ばしくって、強過ぎない程度にニンニクも
    ちゃんとパンチがあって美味しい。これぞ、ザ・王将餃子!

    もう3分して黒い器で焼めし提供。
    パっと見、そう大盛に見えないけど、割と底の深い丼?
    結構、大盛かも?

    早々一緒に出て来た玉子スープのレンゲで一すくい。
    こっれ、ふわふわじゃん。美味しい!
    ぶつ切りチャーシューも案外量があって脂身から美味しい旨味がジュワァ。
    今まで食って来た王将焼めしじゃないじゃん。

    ただ案の定、焼めしの量が多い。
    10才若けりゃペロッと行けただろうけど、
    残り1/3でレンゲが止まって、油も段々気になって来ちゃう。
    基本、コショウ無しでいける焼めしなんだけど、かけまくりで完食。

    ふぅ、美味しい焼めしなんだけど、
    大盛だと味が単調になって来てオヤジにはキツいわ。
    まぁこの腹の膨れ具合で734円なら悪くは無いけどね。

    色々俺の王将イメージと違うとこが目に付くけど、
    1号店だから?それとも俺が関東王将しか知らないから?どうなんだろ?

    ただ王将はもっと気軽に利用出来る存在であって欲しいのは間違いない。
    味77点、コスパ-3点、雰囲気-2点、1号店だから+3点サービスして
    美味しいけど再訪無しの75点ってことで。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    2.5
    観光客向け度:
    2.0

  • テイクアウト専門:やっぱ志津屋は素晴らしい。

    投稿日 2014年11月23日

    志津屋 フランセーズ店 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    京都の仕事が終って地下鉄から新幹線。その前に、地下鉄中央1改札目の前の志津屋。
    2013/03/01オープンのテイクアウト専門、コトチカ京都店。
    志津屋、やっぱカルネは外せない。今回はノーマルカルネと同価格のペッパーカルネ170円。
    ※消費税UPで10円値上げ。

    それからこれも志津屋の代表パンのカスクート。
    美味しそうなんだけど、370円ってのは高過ぎじゃね?
    っていつも手が出なかったんだけど、ハーフサイズのミニカスクートが190円(10円UP)だから
    お試しがてら、ミニで買ってみる。で名古屋に帰宅して軽くオーブン。
    ※京都-名古屋って近いよね、豊田に行くのと時間的にそう差が無い。

    ■ペッパーカルネ:
    オニオンスライス・ボンレスハム・黒胡椒入りのマヨネーズを丸いフランスパンでサンド。
    どぉってことない素材なんだけど、やっぱ美味しいね、志津屋のカルネ。
    ハードなパンにシャクシャクオニオン。特にこの黒胡椒マヨ、パンチが出てナイスだねぇ。
    うん、カルネはペッパーが一番だわ(いやチーズも捨てがたい)、80点。

    ■ミニカスクート:
    フランスパンにボンレスハムとプロセスチーズをサンド。
    ん、そう差は無いけどカルネよりちょっとカリっとした食べ応えのある美味しいパン。
    でもちょっとバターが多いかな?
    オーブンしたからだけど、女房は油っこいからカルネの方が好きだと。まぁそうだろうね。
    オニオンが活きてるカルネと食べると、インパクトも薄れちゃうか。
    カスクート自体、相当美味しいんだけどね、76点。

    もう京都に来ると志津屋でカルネってのが定番になっちゃった。
    でも不思議だなぁ、シンプル過ぎるくらいシンプルなんだけど。78点。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • シンプルだけど、京都行く度に買っちゃういそう。

    投稿日 2014年11月23日

    志津屋 京都駅店 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    折角の京都出張だけど、どこにも寄れないままJR京都駅。
    最後の最後は新幹線中央口からアスティロードの矢印に沿って、
    1Fに降りると直ぐのとこにある「KYOTO SHIZUYA」。
    裏口から出ると新幹線の八条口至近。

    もっと昔ながらのパン屋ってイメージだったんだけど、
    今風の駅ビルに入ってそうなベーカリー。
    時間も無いので、有名どころを購入してサッサと新幹線。
    でウチでオーブンして食らう。

    まずは■元祖ビーフかつサンド、450円。
    2枚重ねのカツがトーストされて、焼きめがちょっと入ったパンに
    サンドされて4切れ。つい数日前にTVで杉本彩が大好きってやってたっけ。
    オーブンで軽く加熱して食べてみる。

    衣はソース染み染みだからサクサクってことも無く、
    マスタードの効いたトマト系のソースも昔ながらって感じ。
    特別美味い!ってほどじゃないけど、さすがコスパはいいね。
    100%オージビーフ使用の脂身の少ないビーフカツ、
    徹底的に筋切りされてるんだろうけど、噛んで筋が引っかかるってことが無い。
    何より1コイン以下でこのカツの量は大したもんだ。

    HPによると昭和40年代から値上げしてないんだって。
    でもネットで検索してると、パッケージも今と違うし409円とか430円って出て来る。
    …まぁそれでも充分お得だけどね、78点。

    ■カルネ(フランス語で回数券)160円。
    下のガキ、「あっこの間、秘密のケンミンショーでやってたのだ」。
    よく覚えてるなぁと感心しちゃったけど、買って来た甲斐があるじゃん。

    「焦げない程度にオーブンントースターで軽く温めて下さい」。
    「電子レンジの使用は避けて下さい」。

    想像してたより硬めのひねりの入った丸いフランスパン。
    焼いたパンを真ん中でカットしてつながったままの格好で、バターが塗られてて、
    バンズからはみ出す大きさのボンレスハムの薄切りに、
    マリネされたオニオンスライスがちょっとサンド。

    ふぅん、ハムの塩気で食わすんだね。何だか素材から想像したまんまの味。
    下手なソースがついてないから飽きが来ないっちゃ来ないか。
    オーブンした分、女房は「バターバターしてる」って言うけど、
    このシンプルな、いゃシンプル過ぎるフランスパンサンド。俺は嫌いじゃない。
    あったらマヨにマスタードも軽くつけちゃいそうだけど、77点。

    最後についでに買った■ペッパーカルネ160円。
    「トースターで軽く温めるとパンがより美味しく…」。こいつももちろんオーブン加熱。
    ノーマルカルネより、ちょっとだけ柔らかいバンズ(個体差?)だけど、
    基本、カルネと同じ素材。ハムの下にパンに染み込むバター系ソースじゃなくって、
    黒コショウ入りのマヨ系ソースが薄く塗られてる。

    おぅ、こっちの方がパンチが出てて、美味しさもUP。
    ノーマルカルネも食い慣れるとクセになりそうでいいけど、
    俺がリピートするならこっちかな、80点。

    京都のあちこちに支店があるから手軽に利用出来るし、
    ラグビーの大八木推薦・カスクート(ミニ180円)とか、ヘレとんかつサンド460円とかも
    試してみなくちゃ。多分、京都行く度に買っちゃうだろうな、78点。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 地下鉄改札内店:やっぱ、おいしいわ志津屋。

    投稿日 2014年11月23日

    志津屋 烏丸御池店 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

    京都ランチテイクアウト:烏丸御池駅烏丸線と東西線の連絡通路、
    改札正面にある志津屋。時間が無くて新幹線車内用調達。
    店外と店内奥にイートインスペースあり。この間食べたのはペッパーカルネだったっけ?
    ってことで30円高い190円のチーズカルネを試しにチョイス。
    もう一つはカレーパン、丸ごとビーフカレーのドーナツ160円。
    ついでで人気No1のポップが目に入ったたっぷりクリームパン130円。

    会計480円…あらら、安いランチが食える値段になっちゃった。それにカルネも
    カレーパンも加熱せずそのまま…失敗したかな?と内心思いながら新幹線。

    ■チーズカルネ。何てことない丸いハードパンの
    とってもシンプルなサンドだけど、何でこんなに美味しいんだろう?

    俺的には、独特のにおいを撒き散らすシャキシャキの生玉ネギが
    ポイントかな?マカロニサラダとかポテトサラダに通じる旨味。
    チーズも主張し過ぎないでいいバランス。余計なものを全部取り除いたカルネ、
    これも加熱なんてしなくたって充分美味し~い、84点。

    ■丸ごとビーフカレーのドーナツ。一つずつ小分け袋に入れてくれるんだけど、
    取りだそうと袋を開くと、カレーのスパイスの香が鼻をくすぐる。
    これもしかして美味いパン?でしなっとした冷たい衣にかぶりつくと、
    うん!これやっぱ美味い。思いの外、サクサク衣は健在だし、
    もっちり生地にルーも温めなくても、充分に美味しい。
    特にこのたっぷり入ってるビーフカレー、くせになるかも。これで熱々だったら、
    カレーパンおかずにトースト食いたいくらい、84点。

    ■たっぷりクリームパン。パンを小分けの袋に入れた上にプラケースが受け皿に。
    なるほど手に持つとすぐ崩れちゃいそうなくらい、腹の部分が柔らかい。
    パンを割ってみると、ほえ~中にはクリームがたっぷり。この重みのせいだったんだね。

    で食べてまたびっくり!とろとろの流動性カスタードクリーム!
    もうこれはクリームパンじゃない。
    パン生地に入ったしっかり濃厚な飲めちゃうカスタードプリンって感じ。
    …ちょっと言い過ぎたか。でもこのカスタード、美味しいわ。

    バカに出来ない130円、クリームパン好きは必食!特にカスタード系が好きなら
    絶対はまりそう。クリームパンってあんま食べないんだけど、
    以降、美味しいクリームパンって話にでもなったら
    きっと、志津屋のこいつを挙げることになるだろう、85点。

    カレーパンもクリームパンもそんなに期待してなかったんだけど、
    思わず独り言…「おいしいわ志津屋」。小洒落たベーカリーって風情じゃなくって、
    町のパン屋の延長線にあるって感じも好印象、84点。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    2.5

  • 接客◎の超人気店、けどオデンは…口に合わず。

    投稿日 2014年10月18日

    おでん&ワイン カモシヤ 名古屋

    総合評価:3.0

    まだ明るい時間なのに予約客でほぼ満席。おしぼり手渡しで、料理を注文しようとすると、まずドリンクからとスタッフのアンチャンに制される。でスパークリングワイン(メニューに600円より…っていくらだよ!)で乾杯。

    ようやく注文、名古屋風おでんじゃない蜆出汁の優しい味らしいから、先におでん食べなきゃってまず「変わりおでん」から新蓮根・かぶ・かくふ。ついでにビジュアル重視で「おでんトマト」。と「トマトは20分、他のも温めるのに時間かかります」。んん?何じゃそりゃ。まぁいい、「じゃ、すじ煮480円とポテトサラダ380円を先に」。

    でまず■「ポテトサラダ」。ポテトは歯応えを少し残したブロックもあるザックリ感のあるタイプ。マヨを別乗せしてるくらいだからか、本体のマヨ味付はあっさり。ワインに合わせるってコンセプトでこんなにお上品なのかなぁ?

    お次、■「すじ煮」480円。んん、美味しそう!ぁあれ?味…薄。何?何?こいつも蜆出汁?いや違う…せっかくの、すじ肉が薄っすら味で全くパンチが無い。皆で額を寄せて、「味、薄過ぎない」?全員、うんうん…こりゃ店選択、失敗?

    ここで、10分かかって■「変わりおでん」。新蓮根・かぶ(瑞浪産)・かくふ(尾張名産)、1口2口サイズにカットされたダシが染みてか茶色い3種ネタの一緒盛り。

    フカフカ食感の「かくふ」から食べるが、中まで味が染みてるってことも無く。っうか茶色く煮込まれてる様に見えるのに、蜆の風味も感じないし、味噌味も薄っすら。「新蓮根」のシャククシャク食感はまぁいいけど…調理途中?味付け前?って思えちゃう。

    3人で俯いちゃう…あっ!卓上にチューブボトルで味噌とマスタード!多分、これを絡めるんじゃない?小皿に黒いソース状の味噌にマスタードを受けて、漬けダレに。ん!美味しくなった!なぁんだ、これをつけるのが正解なのかぁぁぁ、早く言ってよ!って感じ。

    でも味噌味だけで、ダシの味とかは全部吹っ飛んじゃうけどね。まぁもともとダシの風味は良く分んないからそれでいいか。

    手が進まず残っちゃった★「すじ煮」も、味噌マスタードでガツガツ食い進んじゃう。小腸系のフワフワも入ってんのか!大きいブロックのボリュームもこの味噌マスタードでグ~ンと生きてくる!これならお替りしたいぐらいだ、良かった。

    ここで25分経過、4等分カットの■おでん「トマト」。連れに感想を聞くと、「温かい…トマト…」。たた確かにぃ!20分温めたトマト…これを、おでんって呼ぶ?…蜆出汁はどこに行った?味噌マスタードつけても俺にはサッパリ理解出来ず。やっぱほんのり温かいトマト…そのもの。

    追加で頼んだ★エビのガーリックオイル煮。ん、これは美味しい!ガーリックオイルにパンを浸して熱々旨旨!エビ5匹で食い終わっちゃうけど、残ったオイルにパンを浸してもっと食いたい。これなら追加でガーリックトースト、頼んだ方が良かったわ。ただパン自体、そうしっかりトーストされてる訳じゃ無いんだよね。カリカリに焼いてもらえると、もっと嬉しいのになぁ。

    ■自家製「燻製盛り合わせ」。貝ひも・スモークチーズ・ミックスナッツ・ちび太おでん(串刺し:コンニャク/鶉卵/ちくわ)。スナックのチャームみたいに小さめのスチールプレート出し。うぅぅむ、これ、燻製?あっ「ちび太おでん」の三角コンニャクはスモークの風味が生きてる。…けど料理って言うより、酒のちょっとしたツマミってだけだね。最初、小さって思ったけど、580円のツマミだもん、まっこんなもんか。

    ■おでん「豆腐」・「だいこん」。やっぱ蜆がどこにあんのか分んない…味噌マスタードそのものが美味しいから、具材って言うかソースで食らうって感じ。でも豆腐90円なのに大根200円って高くね?大根の見かけは確かに染み染みに見えるけど、食べるとそれに見合ってない気がするから、尚の事、そう思っちゃう。

    古新聞モチーフの敷き紙で★アンチョビポテト。カリっと揚がった細切りカット、ちょいマックポテト寄りのバジルかけ。おでんの後だから、このアンチョビ風味のしっかりした味付はホっとする。ポリポリつまみに丁度いいし、おでんのマイナスリバウンドで高評価。他に食べたいって思えるメニューもそう無かったので、つい追加も頼んじゃう。

    ドライカレーに玉子の黄身をのせた大阪の自由軒みたいな★「名古屋ハヤシ」。玉ネギ人参セロリとハヤシライスの素を味噌だしで2時間煮込んで、雑穀米でリゾット風にしたシメ料理。これは旨い!主張し過ぎ無い味噌にしっかりした味のドミグラの旨味。
    パエリア系のような固さの残った雑穀米の食感に、福神漬けまで混ぜて(添えてか)ある。んで黄身あり黄身なしで舌の上で感じる旨味が大きく変わるんだね。何だよ、ここおでん以外は、そこそこ行けるじゃん!

    以上、2時間半、そう安くも無くコスパは普通程度ってとこか。接客はフレンドリーでいいんだけどね。おでんとワインって謳ってるコンセプトが、俺のバカ舌には全く響かなかったってのが、全てかな。おでん以外でってんなら付合ってもいいけど、でもメニューも多くないしなぁ。

    ぽつぽつ暖簾をくぐる一見客、「ご予約ですか」?飛び込み入店は、予約の隙間に入れるかどうかだね。間違いなく人気店なんだけど、「串かつラブリィ」みたいにパンチも欲しい俺はもういいかな?

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    2.5

  • 沢庵の古漬け臭が・・・食い慣れればアリ?

    投稿日 2014年10月18日

    つるやパン 木之本本店 木之本・余呉

    総合評価:2.5

    創業1951年、滋賀のつるや製タクワン入り「サラダパン」と「サンドイッチ」。
    岡山ではキムラヤ「たくあんサラダロール」には手が伸びずパスしたけど、
    「つるや」がタクワンサラダパンの元祖なんだね。女房がママ友から、2種もらって来る。

    ■サラダパン140円。横スライスされたロールパンを開いて中を確認すると、
    マヨ和えの玉ネギの微塵切り?って感じ。まるで具を入れ忘れた様。
    白っぽい細切れタクワンだからそう見えるんだけど。
    ポリポリ食感にマヨネーズにマーガリンの味付けは想像した程の違和感はないか。
    …って思ったとたんに、タクワンの古漬け臭が追っかけて来る。
    むむむむ、む~ん。もうちょいタクワンの臭い消ししてもらえると、
    食えなくもないんだけどなぁ。しかもパンも俺が嫌いな給食コッペパン。
    ボール状にギュウギュウ固めて、よく机の中に放置してたヤツ。
    まぁ昔の給食パンほど、ポソポソじゃないから無しじゃないけどさ。

    食い慣れれば無くもないのかな?とも思うけど、初見の俺は1/4でギブアップ、64点。
    で2個もらったんだけど、結局、残った1個は別のご家庭に、行ってらっしゃぁいい。

    ■サンドイッチ140円。ソフ~トな食感の丸い食パン。
    こっちのマヨネーズ・マーガリンは、つなぎ程度の役割程度で、
    昔懐かしい魚肉ハムの味わいに、甘みのあるパンが口に馴染む。
    ん、これは美味しい。140円ってのは高過ぎだけど、
    サラダパンにクセがあるのは否めないし、名物お試しに買うって人が
    大半だろうから、口直しに「サンドイッチ」は買っておいた方が無難かも。

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    コストパフォーマンス:
    3.0
    料理・味:
    2.5
    観光客向け度:
    3.0

  • 名古屋名物「カレーうどん」、立地いまいちだけどお奨め。

    投稿日 2014年10月18日

    手打めん処 三朝 千種・今池

    総合評価:3.5

    美味しいって評判のカレーうどん「三朝」へ。
    千種駅から住宅地をそこそこ歩いて吹上駅との中間くらいで
    行き帰りに時間を食う分、ランチ予算的には高めだけど、
    喫茶店パスになることが多いから、結果、安上がりで助かる。

    左右にテーブル席、左奥にはこ上がり座敷。そこそこ集客できそう。
    名古屋のTV取材も多いみたいで、色紙が10枚以上貼ってある。
    値段考えるとコロッケ定食あたりだけどここの定食は量があるってんで
    名物の■カレーうどん700円単品注文。備え付けの雑誌を眺めつつ待つ。
    有名店なのに客入りは少ない?と思ったら12時30分近くから増え始める。
    皆、ちょっと歩く距離から来てるのかもね。

    でカレーうどん。もうこれはスープじゃない。
    黄色いどろどろのカレーにカマボコ2枚。
    とりあえず七味パラパラ。
    そうそう厚揚げが良いんだよね、名古屋のカレーうどんは。

    ん~こりゃウみゃぁ~!

    このドロドロカレーに厚揚げBestマッチ!
    適度にエッジの立ったズルズルすすれない太目で腰のあるうどん。
    ん~んいいじゃん。

    クリーミーで栄の錦と同じ系統だけどちゃんと辛くって
    こっちの方がパンチがあるかな?いや錦のインパクトも結構なもんだった。
    もう一度、錦に行って食べ比べたくなっちゃう。

    レンゲでルー全部すくい取って完食。ふぅ~美味しかった。
    胃の小さくなったオヤジには丁度いい量。定食にしたら午後は
    身動き出来なかったかも。と食い終わって汗がどっ。

    小さい急須の冷ましたお茶を貰って汗が引くのを待つ。
    食ったら直ぐ出てけって雰囲気が無いのも、席に余裕があるのもそうだけど
    名古屋だからって気もする。

    まさかこのためじゃないだろうけど、入口の招き猫と雑誌と一緒に置いてある
    ウチワを借りて汗が引くまで待って帰社。

    後から来た常連、カレーきしめん注文…メニューに無いじゃん。
    冷たいカレーうどんも出来るらしい。
    付き合いランチだけど、ここはまた来なくっちゃっ。
    う~ん、久々に旨いもん食った。

    ************************

    2014/10、久しぶりにランチで寄った同僚、「何だかえらく量が減っちゃいましたよ」。
    「カレーうどんなんて1/3は少ないんじゃないかな」?だと。
    良く分かんないけど、値上げじゃなくって中身見直し?
    マイナス効果にならなきゃいいけど。

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    2.0

  • 栗おはぎ、そりゃ名古屋人がこぞって買うはずだ。

    投稿日 2014年10月18日

    菊里 松月 名古屋

    総合評価:4.0

    今日はいいもの買えたよと、和菓子の小箱を出して来る女房。
    ん?松月?あの筒井の?女房、んんん、新栄の。

    筒井松月はチャリの通勤路にあって、店の前を会社の行き返りに
    毎日、通るんだけど、名物のあやめ団子が18時過ぎに残ってるはずもなく、
    1年以上買えず状態だったんだよね。
    まぁ土日曜に買いに行きゃぁ買えるんだろうけど、ついね。

    で名古屋生まれの女房には鉄板らしい「栗おはぎ」1個248円。

    ***********************************************
    HP:2014年09月23日
    毎年大好評を頂いて居ります「栗おはぎ」(^_^)
    今日から始まりました(^_^)
    熊本産の新栗、100%の栗きんとんで
    体にやさしい発芽玄米入りのおはぎ種を包みました。*\(^o^)/*
    秋の味覚をご賞味ください(^∇^)
    ***********************************************
    大正12年創業の老舗なのに顔文字が萎える。

    が、一口食べて納得!こいつデラ美味~!

    まず上質の栗きんとんが美味い。程よくしっとりしてくどい甘さは一切ない。
    栗きんとんには、うるさい中部圏でもかなりの上物だね。

    んで潰れ気味のお米がぎっちりむっちょり詰まったおはぎ種。
    これがまた美味し~い。
    このおはぎ種だからだろうね、栗きんとんの美味さが倍増!
    餡子おはぎがいくら美味くてもこいつにゃ絶対敵わないね、素晴らしい。

    もちろんてっぺんの大粒甘露煮栗も美味美味。
    それぞれ単体で十分いける上質ものの三位一体!
    こりゃ名古屋人がこぞって買いに行くわけだ。

    んで和菓子なのにお茶が欲しいって気には一切ならずノンストップ完食。
    秋を感じさせる菊里松月の栗おはぎ、確かに絶品。
    女房も「秋には毎年買うことにしましょ」、皆で「賛成」!

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    2.0

  • 餅をモチーフに空間を楽しむ店、甘味系がお奨め。

    投稿日 2014年10月18日

    茶房もちつき庵 天白・笠寺

    総合評価:3.0

    飯田街道、塩釜口東交差点を北上。道なりに直進して突き当たりT字路を右折して直ぐ。
    軽い下り坂右手、マンション1Fに「餅」って看板が目立つので見逃さない。
    「手打ち杵つき 餅 Restaurant」。

    マンション住民の駐車場かと思ったら、6台分、お店用のなんだね。
    車道から大きい段差がある箇所注意。ちなみに裏手にも駐車場あり。
    でも八事からは大きく外れてるけど駐車場代もバカにならないんじゃない?

    で1Fが車道より低いので階段を降りる格好。
    店頭に、和テイスト演出。メニューを並べた赤い敷布に、日除けの蛇の目傘。
    引き戸を入ってインテリアかと思ったら、
    実際これを使ってるらしい臼杵を正面に右に回り込むと客席。

    大きい提灯型照明が吊り下げられた白熱灯色の小しゃれた空間。
    4人かけテーブルが手前に1つ、段差を降りて2人かけ8つ、小あがりの座敷席1つ。
    店内は終日禁煙で一服はテラス席か入口外の灰皿で。

    アラフォ?の奥さんと厨房内に旦那さん、2人でやってんだね。
    先客は、それぞれ子供連れのマダム3人組に女性2人組。

    お冷と紙ナプキンが出て来て、厨房カウンターの貼紙とメニューを確認。
    *****************************************************************
    モーニング8:30-11:00・ランチ11:00-14:00、お茶の時間14:00-16:30(LO16)

    ドリンク料金のモーニングセット(LO11時)は、トーストとミニぜんざい。
    珈琲/抹茶/ミルク400円(ホット/アイス)・抹茶みるく・きなこミルク500円。

    □もちづくし1080円:小鉢(ナマス)・漬物・きなこ餅・雑煮、
     メインは、本日の餅料理2品、つきたて餅の「大根おろし」に「ごまだれがけ」。
    □おこわ定食980円:赤飯・本日のおかず・雑煮・漬物・きなこ餅。
    □力うどん750円 □もちカレーうどん850円
    □お子様セット690円:砂糖しょうゆ餅・きなこ餅・雑煮・ジュース・菓子。
    単品メニュー:□大根おろし餅600円 □いそべ餅680円 □からみ餅600円、
     □お雑煮600円 □赤飯400円。
    甘味:□カフェセット(あんこ餅・きなこ餅)600円□芋ぜん600円、
     □季実福(きみふく)680円 □ぜんざい580円 □冷しぜんざい580円夏季。
    ※+290円で甘味セット:飲み物・本日の甘いお餅(この日はあんこ餅)
     ランチ時間は、ドリンクまたはきなこ餅2ケ各単独190円で追加可。
    ※お持ち帰り杵つき切り餅500g750円で販売(きなこ餅・あんこ餅・赤飯も可)。
    *****************************************************************

    注文は、もちづくし1080円・もちカレーうどん850円・季実福680円。
    ゆったりした時間の中、10分ほどで提供。

    ■もちづくし:一応、合計6個、餅が入ってるけど、
    大きめのお膳だからか、餅尽くしって名前の割りに寂しく見える。
    ▲大根おろし:餅2個、粗めのおろしに青ネギ。
    個人的にはもっと辛い大根すりだと嬉しいかも。
    ▲雑煮:焼き餅1個、輪切り人参に青菜入り。醤油風味のカツオ出汁。
    ▲ごまだれがけ:餅2個、すり潰しの甘過ぎない黒胡麻タレ絡め。
    ▲きなこ餅:餅1個、小鉢の餅にふるってかけられた黄粉。

    うん、餅だね、餅。電動じゃなくって人力のみで搗いてるらしいけど、
    滑らかにとってもお上品で、確かにここの女性客にはウケるだろう。
    でも俺、カチカチの餅をプク~って焼いたヤツが好きなんだよね。

    いゃいゃ千円オーバーで餅尽くしって名称だから、つい言い過ぎたかな。
    あっでもたっぷり黄粉の、きなこ餅は、メッチャ美味しかった。
    滑らかな餅質に合ってて、追加で食いたかったくらい(次点ごまだれがけ)。


    ■もちカレーうどん:焼き餅2個、強いカツオだしがお上品。
    冷凍うどんの様なしっかりしたコシのあるうどん。
    いずれにしても油揚げの入った名古屋独特のクリーミーカレーうどんじゃぁない。
    好みとしたら、せめてカレーうどんは豚の脂身の旨味たっぷりで食いたい…。
    これも上質で女性受けは良いんだろうけどね。


    「桃たっぷり入ってます」って貼紙に惹かれて頼んだ■季実福(きみふく)。
    フルーツはその時々で変わるんだろう。小振りな丸餅5個に生クリーム乗せ。
    フレッシュなカット桃かと思ったら、ジュレの中の桃、これ赤ワイン煮込みだね。
    桃そのものの方が好みだけど、この方が餅には合ってんのかな?
    うん、生クリームのアクセントが良く利いててまずまず美味しい。


    そうか、きなこ餅・季実福、それに、ごまだれがけ。俺が気に入った餅は甘味ばかり。
    ここの餅質には甘い方がベターだからかも?
    多分、食事として餅食ってやるぞってつもりで来たのが間違ってたんだね。

    女房も期待が大き過ぎたのか、「大満足ってほどでも無かったかな」?
    でもちょっともの足りない?って言ってたけど、
    「やっぱり餅だね、ちょっと間を置くと、お腹も膨らんで来た」だと。

    まぁオヤジのリピートは無いけど、ここは餅をモチーフに空間を楽しむ店だね。
    女性の甘味処・カフェとしての利用は結構お奨めじゃない?

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    2.0

  • 焼鯖そうめんテイクアウト:甘い素麺が…。

    投稿日 2014年10月18日

    翼果楼 長浜

    総合評価:3.0

    女房がママ友とちょっと遠出、滋賀の長浜まで。
    で「焼鯖そうめん」が美味しかったからテイクアウトしちゃっただと。

    「お店で食べたのも900円で持ち帰りも900円、量も同じじゃないかな」?
    「食べる時はお皿に盛って加熱してって言われた」らしい。

    ゴロンとした鯖2ブロック、焼鯖って言うか鯖煮の固まりみたい。
    艶やかに飴色がかった汁無し素麺、いかつい鯖の固まりと対照的に美しい。
    木の芽(山椒の若葉)入りってのが気が利いてて嬉しいね。
    でも素麺でテイクアウトって初めてだけど伸びてないのかな?

    で加熱して汁無し素麺。んんん?何これ?何で素麺が甘いんだ?
    煮込んだタレにくぐらせるらしいけど…ううううむ、かなりがっかり。

    一瞬、カルボナーラのように見える艶やかな素麺自体は、
    つるつるでプツプツ切れない。伸びてダメにならない仕様なのは○。
    ちゃんと素麺すすってるって仕上げは大したもんだけどね。
    それから麺に絡んでるのは山椒の粉?
    でも麺の甘味で…全部、台無し。しゃぁ無い、メイン食うかメイン。

    焼鯖って聞いたからかちょっと違和感がある分厚いブロック2つ。
    これ煮鯖じゃん、焼いた鯖の煮鯖…弁当仕様だからか鯖缶に見えちゃう。
    で箸でパクっと割ると、そこそこの大きさも混じった中骨残し。
    もちろん骨まで食えるヤツでしょう。

    うん、鯖はしっかり濃過ぎるくらいの標準的な甘辛味。
    醤油砂糖味醂などで2日煮込んだものらしい。
    脂身は少ないのかな?でも厚みがあってボリューミーだから、
    味のしゅんだ身の食感は楽しい。
    中骨も、一時期持て囃された骨まで食べられる鯖煮缶とそっくり。

    なるほど、素麺は単体で食べちゃだめなんだね。
    鯖をほぐしながら一緒に食べると、素麺の邪魔な甘さは薄らいで行く。
    これなら食える。悪くは無い。

    ただ一度、鯖煮缶に甘い素麺だぁって頭になっちゃったから、
    別々のものを食ってるって感じ。口の中、頭の中で融合しない。

    それに濃い味の鯖だから、半分食べた段階で素麺、食べ切っちゃった。
    身を半分にしてハーフってことで売ってくれたら俺には充分かな。
    900円ってのも高すぎるしね。
    あともっと山椒をピリっと利かせて食べたら、もう少し気にいったかも。

    やっぱテイクアウトじゃなくって
    風情も加味して山椒バリバリ振りかけてお店で食べるべきだね。
    汁無し焼鯖そうめん…もう1・2回食べたらクセになりそうな気も
    しないでもない…今回は可も無く不可も無く、70点ってことにしとこ。

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    コストパフォーマンス:
    2.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 雰囲気のいい和風ビストロ、夜飲みにも案外使える。

    投稿日 2014年10月18日

    ビストロ文化洋食店 千種・今池

    総合評価:3.0

    女性幹事の手配で歓送迎会。古民家の隠れ家的フレンチビストロ料理店。
    和風の民家を改装してこ洒落た感じの店にしたお店。
    学生がワイワイやれない程度の適度な敷居の高さ加減。

    玄関の土間でスリッパに履き替えて民家の階段で2階。へぇテーブル席なんだ。
    和風古民家の板の間でテーブル会席って感じはちょっとあざとい気もするけど、
    12人の歓迎会だと、貸切状態だから回りを気にせずなかなか心地よいスペース。
    静かにヤノアキコ系ミュージック。
    ちなみにここでカニクリームコロッケ食べたらメチャ旨だったと同僚女性。

    多分、3000~3500円くらいのコースなのかな?ドリンクは別注文。
    久しぶりに生エビス中ジョッキで乾杯。うん、きめ細かな泡でエビス美味しい。

    一人に1プレートがありがたい前菜。
    特別旨いってことは無いし、まるで披露宴みたいだけど、
    大皿でドーンっていうのじゃない分、ありがたい。

    で魚料理は、もう少しパンチが欲しいけどまずまず。

    一番気に入ったのは、塩の入ったオリーブオイルが一緒に出される自家製パン。
    フランスパン系かと思ったら、全体ふかふか。魚料理のソースに絡めると更に○。
    サービスでお替り出来るってんで、すかさず追加注文。
    と今度は塩と黒ゴマ入り重ね焼きパン。悪くはないけど丸パンが良かったな。
    オリーブオイルで食べると何でも美味しいけどさ。

    続いてお肉プレート。タンはそこそこの厚みと大きさで、フォークで切ると
    いい感じにほぐれてく。ただこれもソースが俺にはちょっと物足りない。

    ファジーネーブル頼んで、ここで追加パン。おぉ丸パン。
    マッシュポテトと絡めてオリーブオイルをたらしたパンと食べると
    バランスが取れる。OKOK、これなら許せる。

    ドリンク前にデザートプレート。厚焼き玉子みたいな硬焼きプリンに、
    桃のシャーベット、バナナ・苺・梨。ストロングコーヒーで〆。
    気にならないけど、20:30を回って隣の居酒屋の喧騒が微かに伝わってくる。

    結局オリーブオイルで美味しい丸パン4つ食べて結構満腹。
    まぁ特別な日に利用しようとは思わないけど、
    落ち着く2階なら歓送迎会とか利用価値は結構高い。

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    2.0

  • 大須の中の台湾、日本語が…でもこの雰囲気は◎。

    投稿日 2014年10月18日

    矢場味仙 名古屋

    総合評価:3.0

    日曜11:40、うっわ、混んでる。入口付近に立ち待ち客10数人。
    で急いで店内に入ると、何だ、えらくくもってんなぁ。ニンニク臭もハンパない。
    うぅむ、調理場の換気が全くされてないのか、混んでて処理出来ないのか。
    やっぱ観光地なんだねぇ、矢場町「味仙」って。

    仕切り担当の渋面オヤジも混じって、白く煙った店内に台湾語が飛び交う。
    で待つこと約20分、白衣渋面オヤジ「2名○○さん、相席でいいですね?2階へどうぞ」。

    1階の四角いテーブルじゃなくって丸いテーブル。1卓に3組想定だね、椅子6脚。
    20卓以上はあるんだろう。改めて2階担当の仕切り女性に「2人」と告げると「15番へ」。
    割り箸立てに番号の書かれたシャモジが刺さってる。と空コップにビール?
    いゃいゃ頼んないビールが出て来る訳はない、中身はやっぱお冷。

    注文、「台湾ラーメン/台湾坦仔麺」680円・「チャーハン/炒飯」550円。
    もう1品、普通は「味仙」名物「青菜炒め/炒青菜」650円だろうけど、
    女房が前回食べたばかりだからと、「手羽先/紅焼鶏翅」440円にしてみる。

    が注文を通して数分後、「手羽先ってレンジ加熱だしなぁ」とポツリと女房と言うと、
    「済みません!手羽先キャンセルでアサリ炒めに変えて下さい」。
    オヤジの俺は諦めちゃうけど、女は強いね。まっレンジだから気にすることもない。

    で誰も見てない液晶TVを眺めつつ15分、まず■「アサリ炒め/炒海蜊」650円。
    レンゲ添えで醤油色したアサリスープってくらいツユだく。
    酒蒸しじゃなくって炒めてるからか、いつも食べてるアサリの食感と違って、
    軽く燻製されたホタテに近い…そうでもないか。
    鷹の爪にニンニクたっぷりで美味しい。けど俺はもっと唐辛子が多くてもいいし、
    ちょっと塩っぱ過ぎかな?まぁこのツユだけでライス2杯は食えるけど、
    アサリの旨味は奥の方に引っ込んじゃってる。女房も、「普通かな」。

    お次、■「台湾ラーメン/台湾坦仔麺」、牛丼程度のやや小振りドンブリ。
    ニラ数切れにひき肉は申し訳程度。粉砕された鷹の爪まみれのスープに麺。
    メニュー写真と違って割と寂しい見た目、コスパ評価はやや下げ気味。

    で持ち上げる麺に絡まりまくる粉状の赤い鷹の爪、いいねぇ。
    ツルツルしてない中華麺、スープにはニンニクも良く利いてて美味しい。
    けど軽く汗が出るか出ないか程度で、アサリ同様、塩っぱいけどそう辛くない。
    「台湾ラーメン」ってアメリカンがあるくらい辛いって有名だけどこんなもんか。
    まぁ俺の場合、ピザとか追加でかけまくるくらい鷹の爪系には強いんだけど。

    と軽くむせながら食べてる女房、偉そうに「あんまり辛くないね、ゴホゴホしない」。
    「2階席で熱々じゃないからかな」?ふぅん、そんなもんか。
    まぁガキの頃から食い慣れてる女房が言うんならそうなのかもね。

    後はチャーハンだけど、これが中々来ない。
    アサリ炒めもスープをチャーハンにかけることも考えて残したまま。
    何度かスタッフに「まだ来ないんだけど」とアピールするが一向に来ない。
    後から来た客の席にバンバン配膳されるチャーハン。注文変更のせいで混乱してる?
    けどさすがに食い終って15分経過したとこで、「もういい」ってなっちゃった。

    2階の仕切り担当の女性に「チャーハン来てないけど、もういいです」。
    「えっと、15番は、アサリとラーメンだけ」。って何と、チャーハンの注文、通ってない!
    うむむ、あのチャーハンアピールは、理解されず放△されてたってことね。
    …まぁしゃない。日本語もカタ△トのスタッフばかりみたいだし、
    ここは日本じゃなくって台湾…台湾だから特別に許す。

    伝表受け取って更に混んでる1階レジで、2人で1人前1330円会計。
    チャーハン分お腹に余裕があるから、唐揚げでも食うか。
    そう考えれば、時間が経って思ったよりお腹も膨らんだし返って良かったかも。

    まぁ今池の台湾料理屋に比べると、量も少ないしコスパの悪さが目につくけど、
    ここは観光地だもんね、多少はしょうがないか。

    アサリ炒めも台湾ラーメンも、塩分過多過多だけど、
    このB級の濃~いニンニク鷹の爪味は嫌いじゃない。
    その分、飯が進んじゃいそうだし、もう2・3回来たらクセになるかもって感じ。

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • 福山の文化遺産、くせがあるけど肉玉うどんは◎。

    投稿日 2014年09月07日

    大衆食堂 稲田屋 福山

    総合評価:3.5

    「JOYふなまち」アーケード。典型的地方の閑散とした商店街。
    ひと気が少なくって不安になっちゃったけど、
    竹竿で吊るされてる「開」って描いた赤旗に、営業中の札を確認して入店。
    近所のおっさんおばちゃんばかりだけど、ちゃんと賑わってる。

    大きい一枚板テーブルに長椅子。大鍋にモツの煮込みが仕込み中。
    まさに、ザ・大衆食堂だね。でも想像したより小綺麗かな?
    地元で愛されてる店だね、いい感じじゃない?

    でまずは■関東煮(かんとうだき)140円を2本。
    肺(フワ)と大腸(シロ)の味噌煮モツ串なんだけど、こいつ、ザラメの甘味が強~い。
    そう言えばこんなの大阪でも食ったっけ。もう醤油に七味をガンガンかけて食らうしかない。
    四角い肺の食感は凄く好きなんだけどなぁ…68点。

    ■肉玉丼680円。脂身のふち付牛肉に長ネギ・玉ねぎ中心の肉野菜炒め。
    荒くといだ卵とじで、とぅるとぅる白身は好き嫌いあるかもね?
    玉ねぎの硬い皮の部分も入っててちょっと無骨な牛丼を卵でとじたって感じ。
    まぁ好みだけど、これも俺にはちょっと残念。
    関東煮ほどじゃないけど、やや甘めの味付け。

    醤油に七味をちろっと垂らすと丁度いいけどね。うん、こうすりゃぁガッツリ行けるわ。
    でも福山ってもしかして甘味優先の近畿圏寄り嗜好なのかな?75点。

    ■定食680円、10:30~13:30までの時間限定。めし・漬物・肉皿・みそ汁。
    肉皿は、よく言えばスキヤキに見えるけど、牛玉丼のアタマから玉子を抜いたよう。
    牛肉・玉ネギ・ぶつ切りのネギ・ゴボウ。黄色いタクワンと白菜の漬物は量もあって○。
    けどこの肉皿、甘くない代わりに塩っぱい味噌味…あんま好みじゃないかな、68点。

    ■肉玉うどん(そば選択可)560円。肉玉丼のアタマのせうどん。
    卵がお汁に馴染んで溶き卵状態。塩っぱめのうどんダシと絡めると、
    肉玉がしまっていい感じ。ソフトなのど越しのチュルチュルうどんも俺好み。

    うん、ここは肉玉うどんにライスってのが正解だわ。
    これならお汁全部飲み干せる、80点。

    で食後、俺達以外、誰も利用してなかったけど、大衆食堂には似つかわしくない
    セルフサービスのコーヒー(14時迄)で一服(分煙無し)。

    おろ?持ち帰りで関東煮30本だと。食い慣れると、はまっちゃうんだろうな。
    名古屋の昔ながらの味噌カツとかドテ(最近は強烈に甘いヤツには出会わない)みたいに。
    ※容器、大360円・中小150円。

    味の好みは73点程度だけど、こんな大衆食堂、存在そのものが貴重。
    寂れまくってる(駅ビル以外)福山の文化遺産として、いつまでも生き残ってて欲しい(+3)。
    それに肉玉うどんだったらリピートしたいしね(+1)、風情重視のおまけで77点。

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 地元なのに初呉冷麺:何度か通ったら常習性あり?

    投稿日 2014年09月07日

    中華そば・冷麺 呉龍 呉・海田・安浦

    総合評価:3.0

    11:55、既に行列3組6人。どうやら家2組は県内観光カップル。
    店内が狭いみたいね、お婆ちゃんが顔を出して、「お2人さん、どうぞ」って都度案内。

    「ご自由に日傘をご利用ください」って貼紙があるけど、真夏用か、傘は出されてない。
    この日は雨予想が大ハズレで良かったんだけど、夏みたいな日差しで、
    日傘があったら皆、利用したかったんじゃないかな?

    で10分ほどでご案内。厨房側カウンターに5席、反対の壁側に6・7席。
    こりゃ外に並ぶはずだわ。誰も見てないTVに、調理は年季の入ったオヤジに男性もう1人と、
    50絡みの女性入れて3人体制。配膳側にさっきのお婆ちゃんと小太りオバサン。
    この中年女性がお婆ちゃんに片付け・配膳の指示だし、仕切り役らしい。

    メニュー:冷麺700円・〃大900円・ワンタン入900円。
    中華そば600円・〃大700円・五目麺700円。
    ワンタン麺700円・ワンタン600円・チャンポン麺900円。
    八宝菜700円・焼めし700円・チャーシュー麺700円・中華丼900円。
    めし小150円・〃大170円・むすび(梅/こぶ/かつお)110円。
    ビール500円・コーラ/ジュース130円。

    お冷が出て来て、注文は冷麺。「普通ですか」?「はい」。
    俺の前の観光カップルもスマホいじりながら冷麺2つ。
    後ろの常連らしい若いお兄ちゃんは中華そばにめし。
    出来上がりの配膳見てると、焼めしとか、案外、地元客は冷麺率が高くない。

    先にお兄ちゃんの中華そばが出て来て、ちょっと遅れて3・4分、俺の冷麺。
    そう深くない器にたっぷりスープに幅広縮れ麺。
    ゆで玉子に細切りキュウリ、短冊薄切りチャーシュー2枚にむきえび2匹。

    先に手をつけた隣のカップル、「美味しい」と一言。
    どれどれ、チュルチュル…ん?これ、酸っぱくないんだ!
    普通の冷麺のタレとは全く違う。酸味が強いのは苦手だから良かった。

    味付け自体は濃いめ、うん、確かに美味しい?かも?でも何だか複雑な味だなぁ。
    ちょっとスパイシーで口残りに辛味…あぁこれコーレーグースっぽい?
    それにかすかに酸味も。と思ったらむきエビだ。
    こいつがたっぷり酢漬け状態になってる。

    麺もまた独特だね。沖縄そばくらいの幅広麺で、
    縮れ具合がチュルチュル食感といい感じになって喉越しが軽~い。
    こんな乾麺インスタント、以前にも食べたことあるような…。
    この麺ならいくらでも食べられそう。

    ただ値段の割りに具がしょぼ過ぎかな?
    玉子なんて半分だろうって思ったら、スライス1枚でやんの!
    今時、こんなのがあるんだってちょっとビックリ。
    スライスハムみたいなチャーシューも、この冷麺にはこのくらいが
    丁度いいのかなとは思うけど、申し訳程度って感じだね。

    ふぅん、呉冷麺って俺が学生の頃、外食なんてそうそう出来なかったからか、
    聞いたこともなかったし、初めてなんだけど、面白いっちゃぁ面白いね。
    コスパに若干疑問も残るけど、まぁ普通の冷麺よりは好きかな?
    何度か通ったら常習性もありそうな気もしないでもない。
    ぅん、まぁね、地元だし、若干加点して77点にしとくか。

    夜、アニキに聞いてみたら、「珍来軒」の方が並んでただろうだと。
    「珍来軒」、確かに行列は2列になってたけど、12:30って時間と立地の良さからかなって
    思ったんだけど、地元評価もそうなんだ。
    ちなみにNETでチェックしたら「呉龍」は「珍来軒」ののれん分けでワンタンが売りだったんだ。
    ふぅん、まぁいい、次は元祖の「珍来軒」に行って食べ比べてみっか。

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 厚焼きパンケーキって感じの懐かしい二重焼き。

    投稿日 2014年09月07日

    びっくり堂 呉・海田・安浦

    総合評価:2.5

    中学生が2人先客、直ぐ買えると思ったら15個注文。
    母親に買って来いって言われて来たのかな。ものは二重焼、種類は3種。
    赤あん・白あん・クリーム。各1個90円で違いが分かるように印付き。

    いつもはそんなに混んでないんだろう。
    まんじゅう売場は奥まってるけど、路面に突き出る格好でタバコ販売もやってる。
    バイトかお手伝いか高校生っぽい女の子がクリーム詰め。
    もう1人が焼き専門、3人目が販売対応のオバチャン達。

    で俺はポップで一番人気って書いてあるクリームを1個。
    直ぐ熱々を袋詰めして手渡し、もちろん速攻で店頭食い。

    ふにゃっとしてるかと思ったら、案外しっかりした外皮。
    香ばしいとまでは言わないけど厚さを感じる独特で懐かしい歯応え。
    自分で買ったことは無いけど、これ、何度か食べてるわ。

    熱々クリーム、上品さはあんま無くって甘味もそこそこ強め。
    でも量も大過ぎってことも無いし、印象に残るのは、やっぱ中身より外皮かな。
    二重焼きって言うか、厚焼きのパンケーキって感じ。
    だから?って気もするけど、まぁ懐かしさ分プラス。74点ってことで。

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    2.5
    観光客向け度:
    2.0

  • My Best コロッケ、関屋最高!ぶちウマぁ~っ!

    投稿日 2014年09月07日

    コロッケのせきや 広島市

    総合評価:5.0

    知る人ぞ知るコロッケの行列店、店舗奥が関屋精肉店で、路面が「コロッケのせきや」。
    オールバックで白衣の叔父さん1人。
    Webによるとコロッケを作っていたミヨコさんが亡くなり、姉のミドリさんが肉屋、
    弟のマサハルさんがコロッケ屋を継いで姉弟で力を合わせ母親の味を守っているんだって。

    店頭に12月から5円値上の貼紙、なるほど村戸商店より5円づつ高い。
    それでも充分安いけど、コロッケ50円・ミンチカツ60円・トンカツ140円。

    まとめ買いが多いみたいで揚げ置き無し・・・っとクゥ~残念!ミンチカツ売り切れぇ~。
    しゃない、コロッケとトンカツを注文して、並びの「カネシィ鮮魚店」でたこ焼き食べながら
    揚がるのを待つ(結局、コロッケとたこ焼き同時だったけど)。

    で揚げたてコロッケ50円、即食い。んん熱々カリカリ!ぅおぉぉ!コイツ・・・
    ぶちウマぁ~っ! 涙チョチョ切れ!
    しっかり塩胡椒の味付でコロッケ単品だけで完結完成品!

    トンカツ140円(安!)も塩がいい塩梅に効いててソースなんて要らない!
    うまい肉の脂がジュワ~!薄い肉っちゃぁ薄いけどこれで140円なんて!
    このトンカツも絶対必食!

    いやぁ~ここの揚げ物、スゴイ!ラード100%で油がいいから?
    具の塩胡椒加減にパンチがあるから?ミンチ肉の味がちゃんとしてるから?
    ちゃんと潰されててへんにゴロゴロしないジャガイモに玉ねぎが昔ながらだから?

    もちろんそれもそうだけど、コイツら、俺が昔から食べてたコロッケだ!
    俺がガキの頃、算盤塾の帰りに惣菜屋で新聞紙に包んでもらってハフハフ食ってたのは
    確かにこんなコロッケだった(トンカツの買い食いはさすがにしたことが無いけど)。

    ポテトがホクホクでどうのとか言うレベルじゃない。
    普通のコロッケじゃ物足りないからどうしてもメンチカツに手が伸びるけど、
    これはもうこれだけで完成してる「広島コロッケ」って別の揚げ物!
    記憶の中のコロッケが数段旨くなって目の前にいきなり出現しちゃった。
    このコロッケに比べたら、広島以外で食って来たコロッケって
    「マッシュポテトフライ」か「おから揚げ」でしかないわ!

    広島の味覚は持ち合わせていない女房もガキも「もっともっと」で
    新幹線用に8個即追加注文。

    少し冷めても関屋のコロッケ、カリカリ旨ぁ~っ!止まんない、もっと買えば良かった!
    おっとそうだタカキベーカリーのフランスパン買ってたんだった。
    コロッケサンドっと、むふ~んこれだけで充分食事になっちゃうよ。うんうん、旨い旨い!

    「ヤオギモ(牛肺)」1束220円、ってのもメチャメチャ気になる。
    絶対旨いゼぇ~、次はミンチと一緒に絶対頼も~っと。
    そうそう、量り売りの「とり手羽」(300円前後)ってのも半身の唐揚げでかなりお得らしい。
    こいつも次には絶対GETだぜ~ぃ!これから広島駅下車の時、
    「コロッケのせきや」は絶対外さない!

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    1.5

  • 観光客ゼロ:西広島「ホルモン天ぷら」、深~い。

    投稿日 2014年09月07日

    くりはら 広島西・佐伯

    総合評価:4.0

    引き戸をくぐると左に揚場を囲んでL字カウンター。テーブルにはガテン系の先客3人組。

    おぉ目の前カウンターに、まな板と包丁!これこれ、揚げたて「ホルモン天ぷら」を切って
    食べるんだよね?これを体験しに来たんだ、わくわくしちゃうなぁ。
    でも揚場のおばちゃん、明らかに何?この家族連れって目つき。
    む~ん、確かにどう考えても場違い、萎縮しちゃう…。

    グルっと見渡すとメニューは、カウンター頭上の日に焼けた赤い短冊のみ。
    ホルモン天ぷらがメニューに無い。

    おばちゃんの目が何にすんの?と訴えかけてくるのでとりあえず「ごはん2つと、
    でんがくうどん」。あっごはん大160円だったと言い直そうと思ったら、
    おばちゃん、もう一人の10歳くらい若いおばちゃんに、速攻でオーダー通し済み。
    まぁ追加すりゃいいか。

    で目的の天ぷら、「それから…」って詰まってると「じゃ天ぷらは見繕いましょうか」?
    とおばちゃんの救いの手。「天ぷらは何があるんですか?」って聞くと
    「白肉にXXXに野菜とか…じゃぁ4人分ね」?ここはガキが食えないかも知れないし、
    「いぇ、3人前でお願いします」と訂正注文。

    テーブル席から「かぼちゃある」?常連客が次々追加注文。
    と奥のおばちゃん、お新香付きのご飯とうどん出し。うどん、出て来るの、早~い。

    画像ブログ⇒「http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-2508.html」

    で色んなホルモンがそのまま入った■でんがくうどん380円。
    青ネギにキャベツ入り、もちろん麺は腰のないツルツル広島うどん。
    普通のうどんのスープに近いのかと思ったら薄味で潮汁みたいな風味。
    魚介系のダシなんて一切入ってないんだろう。
    もしかしてホルモンとキャベツのダシに塩で味付けしただけ?

    でもこれが食べ進むとくせになりそう、美味しい!。
    思わずご飯ぶち込み、うん、更にGood!

    と揚場のおばちゃん、出来たよと揚げたて■天ぷらをザザっと目の前のまな板へ。
    何個かまな板から転がり落ちちゃったけどお構いなし。

    う~ん、こりゃ予想以上にDeepだ!
    小皿にポン酢と七味入れて漬けて食べてとオバチャン。

    ホルモンの種類は良く分かんないけど、野菜は蓮根に茄子にカボチャ。
    さっそく包丁で切り分けて皆で食らう。

    ん!●ホルモン独特の歯応えにサックリ揚がった衣。美味しい!
    ただ俺の好みにゃ漬け酢が強過ぎ。酸味を和らげるために、こっそり醤油を継ぎ足し。
    七味はそんなに辛くないからたっぷり絡めてっと。ほいほい、美味しいねぇ。
    でもポン酢七味で食う決まりみたいだけど、ライスで食う我が家じゃ塩だけで十分だわ。

    野菜もホルモン天ぷらを引き立たせつつ主役級って言えるほどにいける。

    特に●蓮根、サックリ美味~!始め何か分かんなかったけど、●じゃが芋も、ウメぇ~。
    ●茄子も普段は嫌いで食べないけどこのホルモンと食べるなら欠かせない野菜だね。
    ●南瓜が天ぷらに入ってるといつもはガッカリだけど、
    この南瓜もまた旨ぇんだわ。揚げ方に素材がいいからかなぁ?
    これなら南瓜の甘さが箸休めっつうか口直しになるわ。
    ガキも満足したみたいでご飯があっと言う間に無くなる。追加ごはん大160円。

    ただレバーみたいな●血合いホルモン、美味しいんだけど軽く生臭い。
    大きいし最後に食ったから口の中が血合いで占められて〆になっちゃったのだけが残念。
    次はこいつの名前調べて抜いてもらおう。

    本当はおでんも頼みたかったんだけど頼み方が分かんないし、女房から、もういいのサイン。
    そうね、ご飯も無くなったし、紙屋町に出てデザート用に腹はこの位にしとこうか。

    まだまだ食えるけど、以上、お愛想、2180円。三人前天ぷら、計算すると1人分460円か、
    こりゃいいや!でも女房には、Deep過ぎで、いまいちだったみたい。
    「確かに安いけどプラス交通費往復1人300円だよね」。
    分かった分かった、次は市電乗り放題の時にでも来よう。

    しっかしもっとちゃんと情報収集して行かないと、この西広島「ホルモン天ぷら」、
    始めての客にはハード過ぎ。まぁ「でんがくうどん」にご飯ぶっかけで、
    野菜天ぷらも欠かせないアイテムって分かって良かった。
    次はホルモンの種類を確認して行こう。

    いままで触れる機会の無かった広島のDeepなDeepな世界。
    観光気分じゃなかなか受け入れてもらえないだろうけど、オヤジとしては
    友人と2人ぐらいでなら再訪必至!

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    1.5

  • 実は揚げたて初めて…こんなに美味かったんだぁ。

    投稿日 2014年09月07日

    福住 フライケーキ 呉・海田・安浦

    総合評価:4.0

    15:00、なぬ????準備中の看板。店内ではせっせと梱包してる小母ちゃん2人。
    ダメ元で聞いてみると生地が切れたんだって。
    「10分ほどで出来ますよ」、良かった。ちょっと待てば揚げたてGetでかえってラッキー。

    んで時間潰し、レンガ通りの端まで行って折り返し。
    路地に入ってパルス通り、「メロンパン」に「いせ屋」の場所も確認しつつ15:20。

    あっ!何だよ、もう客、並んでんじゃん。相変わらず人気あるんだねぇ。

    腰に手を当てて独特のリズムで揚げるエプロン小母ちゃん。
    客の注文で包む小母ちゃんにレジの小母ちゃん。
    とカブで乗り付けたオジサン、「福住のフライケーキ」って銘入りの
    粉をふいてる木箱数箱、正面揚場の窓から手渡し。

    のぞいてると、5Cmくらいの白い饅頭生地が7x9個、
    目一杯詰まってる。
    で揚場の小母ちゃんが揚がった端から白い生地を油に投入。
    寂れた商店街の外れにあって、ここは活気に満ち溢れてる。

    俺達は、即食い用に、揚げたて70円を4個だけ購入。
    竹皮に包んだ上に福住の包装紙、更にその上から新聞紙で輪ゴム止め。
    きっと油っぽいから3重防備しなきゃいけないんだね。

    あれ?小龍包みたいなヘソがある。こんなだったっけ?
    最後に食ったのは俺が高校生…まぁいい。
    でもこれ熱い、メチャ熱!持ってらんないくらい熱い。

    サク!

    うん?こんな食感だったっけ?厚手の軽~いクッキーみたい。
    甘さ控えめのこし餡もトロっと熱々。福住フライケーキ独特の香ばしさが鼻を抜けてく。

    ふぅぅん、美味しい美味しい。いつも買って来てもらったものを
    食べてたから実は揚げたては初めてなんだよね。

    熱過ぎて上あごの薄皮がめくれちゃったけど冷めてほんのり温か程度になったら
    ちょっと油っぽい(それがいいんだけど)俺の記憶の福住になるんだろう。

    このサックリ感に熱々餡子、俺が食って来たフライケーキとは別物だけど、
    油っぽさも無くってナイス。そりゃ人気なわけだ。もちろんリピート必死の80点でしょう。

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

KOUJI328さん

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