旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

KOUJI328さんのトラベラーページ

KOUJI328さんのクチコミ(5ページ)全135件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 郷愁たっぷり、重量・カロリーもたっぷり菓子パン。

    投稿日 2014年09月07日

    メロンパン 本店 呉・海田・安浦

    総合評価:3.0

    15:30、店内のパンほぼ完売状態。
    予約取り置き分のお渡しのためだけに開いてるような状態。
    幸い「メロンパン」115円と「ナナパン」136円は、数個づつ残ってる。
    ちなみに後買えるのは「こしあん」126円、3個だけ。

    と1個2個と買って行かれて、ちょっと見てる間に「メロンパン」ラスト3個。
    こりゃいかん!残り8個の「ナナパン」と早々GETして店頭即食い。

    表面に溝があってアーモンドかラグビーボールのような■メロンパン。
    広島でメロンパンって言えば、真ん丸パンじゃなくってこれ。
    マクワウリに形が似てるから「メロンパン」なんだってね。

    生地は一般的メロンパンのクッキー生地をソフトにした感じで、
    中の餡、固形率は高いけど、意外にカスタードなんだ。

    記憶のパンは要らないよってくらい餡が詰まった饅頭みたいなパンで、
    白餡白餡してた気がするけど、昔よりカスタードの量増えてる?
    関西は白餡メロンパンらしいから、
    もしかしたら記憶がごっちゃになってるのかも…。

    でもこいつ、カロリーは凄いことになってるよね?
    まぁ小中学生には、これ食わせとけば腹持ちもいいし助かるけど、
    オヤジになった俺が1個食い切るのはメチャ危険だわ。

    も1っちょ有名どころの■ナナパン。
    横に切りこみの入った空豆みたいなパンの間にチョコが塗ってある。
    あらら、このチョコ、給食のチョコマーガリン。懐かし過ぎるだろぅ!
    このチョコマーガリン、好きだったんだよね。
    クッソ不味いコッペパンでもこれがあれば美味しく食べられたもんだ。

    パン生地ももっちょり菓子パンでバランスがいい。
    メロンパン同様、ウマイ!ってほどでもないけど、
    初めて食べても、どっか懐かしさを感じるチョコマーガリンパン。

    まぁどっちのパンも直ぐにリピートして食おうとは思わないけど
    郷愁たっぷり、重量・カロリーたっぷりの菓子パン。
    呉に寄ったら1個買って、1度に食うと食事出来なくなるから、
    3・4回に分けてちょっとづつ食べるといいかもね、74点。

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 佇まいもコスパも◎、けどカツ丼は脂身たっぷりがいい。

    投稿日 2014年05月27日

    かつ丼吉兵衛 三宮本店 神戸

    総合評価:3.0

    神戸三宮ランチ:会議後、お偉いさん抜き、連れと俺の好きなB級丼へ。

    三宮センタープラザ西館、関西らしい八百屋や魚屋も入ってるビルの地下街。
    ちょっと迷ったけどB1案内図をチェックして、なんとか吉兵衛の看板発見。

    数人の男性が突っ立って席が空くのを待ってる。
    通路とノレンだけで仕切られたくの字カウンター。
    ランチタイム過ぎてるのに丸イスに満席状態。
    皆、黙々と丼に食らいついてる、いい感じだねぇ。

    列の後ろに並んで見てると、まず券売機でチケット買うんだね。
    食事制限中だけど、カツ丼600円で大盛りの「てんこ盛り」650円、
    どうしようと悩むが、ついてんこ盛りボタン押しちゃった。
    中堅の連れも摂生しなきゃいけないはずだけど
    折角だからと「ダブル」950円注文。

    でカウンター席が空いたら待ってる順番に座ってく。
    この辺の人は、待ち具合を見てから並んでるんだろう。
    待ちは常時2・3人って感じ。

    黙々と丼に食らいついてサッサと出て行くからそんなに待たないかな。
    俺たちは幸いカップルが退席して連れと隣席だったけど、
    普通はバラバラに座ることになる。

    卓上に厚切りの黄色いタクワン、山椒にプラスチックのコップにセルフのお水。
    チケットの半券もぎりで注文が通ったら丼待ち。

    男女2人づつで男性が揚げ担当かと思ったら
    交代で若めのお姉ちゃんも揚げ役こなしてる。

    数分で俺の「てんこ盛り」、うむ、明らかにカツの量が多い。
    青ネギのせってのは珍しいかな?玉子とじだからカツの衣は見るからに
    カリカリサクサクじゃなくってダシが染み染み。

    連れのダブル、写真だけ撮らせてもらったけど
    なかなかパンチのある見かけで味噌汁付き。

    でたっぷりあるカツ一切れを食べてみると、うん青ネギの風味がいい感じ。
    けどカツは脂身のあまりないパサついた部位。
    しかもてんこ盛りで下に敷かれたご飯も多めだから、
    つゆダクだと嬉しいんだけどなぁ。

    脂身が少ないからやや単調になりがち。山椒とタクワンをアクセントに完食。

    もちろんコスパは凄い。それにそこそこの量の丼なのに
    普通にガツガツ食えるし食後ももたれない。
    確かに並みの丼じゃないんとは思う。

    けどまぁ特別うまい!って程でもないか。
    脂身ギトギトが好きな俺と、神戸っこの舌が違うってことなのかな。まぁ
    見かけと違ってもたれないから常食にはいいのか。

    もしかしててんこ盛りじゃなくって普通盛りでダシがたっぷりかかってたら
    もっと高評価だったのかな?

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    2.5
    観光客向け度:
    2.0

  • 甘過ぎるタレで×だけど、卓上キムチで爆食。

    投稿日 2014年05月27日

    焼肉丼 十番 三ノ宮店 神戸

    総合評価:3.0

    神戸三宮ランチ:会議終了後、上長と仕事の話をしつつ気付いたらJR口まで来ちゃった。今日はラーメンかなって気分だったから、和歌山ラーメンのつもりだったんだけど、戻るのも面倒。急ぎの上長を見送って、最寄でチェック済みの焼肉丼の十番へ。

    ガード下、黄色い雨除けに、丸に十字のマーク。皿と唐辛子に箸かな?店内をのぞくと赤いコの字カウンター。厨房の無い中華屋のチェーン店みたい。

    若いアンちゃんとバイトっぽいオネエちゃん。ガラガラの店内には、1人客2名だけ。券売機で750円、カルビ丼大盛。

    ちなみに並盛は650円、平日11時~17時までサービスタイムとかで250円のワカメスープと玉子スープが110円。…誰がそんなもん頼むか!っうの。(好きな客もいるらしいが)

    で牛丼屋みたいにチケットをカウンターのオネエちゃんに渡して丸イス待機。急こしらえって感じの強化ガラス仕切りの焼き場。注文を受けたアンちゃんがトングで肉をつまんで焼き始め。

    おぅ卓上のプラ壷にたっぷりキムチ!水と一緒でセルフ食べ放題か。

    ホコリ除けに重なった一番上の取り皿がラップされてて「これより下の皿をお使いください」。で2番目を抜いてキムチよそってるとカルビ丼登場。

    む~ん、見た目、結構…貧弱。丸まってはいないけどサニーレタスの上に薄~い牛バラ肉みたいなのが大小バラバラてんでに敷かれてる。まぁね、値段考えたらこんなもんか。

    ご飯はパラパラ過ぎってくらい固めで、俺の好みなんだけど、むむむむむ、薄肉に絡まってる甘~い焼肉のタレがダメダメ。こいつは関西人嗜好ってやつか?

    俺、酢豚のパイナップルっとかって大嫌いなんだわ。(あっ酢豚そのものも嫌いだった)ホント関西人って甘くてフルーティってのが好きだよな。これじゃ肉の味もあったもんじゃない、…ってそもそもそんな肉でもねぇか。

    でもキムチ!

    この無料キムチが幸いある程度、チャラにしてくれる。汁っ気が多くて、もぅちょいで古漬けになって酸味が出てくる?って感じだけど、シャクシャクの白菜キムチ。

    こいつがニンニクたっぷりで、パンチがあって美味しい。好みドンピシャて程じゃないけど、甘ダレ肉と食べるとこれがなかなかいける。(しっかり次の日まで臭っちゃうから要注意)

    もうキムチ壷の蓋は開けっ放し。薄肉の何倍もお代わりしてニンニクキムチ食いまくり。

    固いご飯にキムチで甘い焼肉もしゃかしゃか食わせる。ライス大盛だったけど足りないくらいだわ。いゃ…物足りない。ってことは、元(並)の量自体が多くないってだけか?

    まぁカルビ丼としてはコスパも良くないし、「東京チカラめし」辺りのチェーン店の方がよっぽど安定して美味しいもの出しそう(62点)。

    当然、自発的にリピートなんてしないけど、ニンニクキムチ込みでの焼肉丼なら、コスパもグンっと上がるしまた食べてもいいかも。(74点)

    って言ってもガッツリ肉食いたいって時には、はなから千円前後の店にいくべきかもね。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    1.5

  • アンパンみたいでトーストしない方が好き。

    投稿日 2014年05月27日

    トミーズ 三宮店 神戸

    総合評価:3.5

    高架下トミーズ、仕事が長引いたお陰で直帰。やっとあん食パン購入出来た。
    だって食パンかかえて会社ってのも抵抗あるじゃん。

    まさか売切れってことは無いよなぁと多少心配しつつのぞくと、
    で~んとショーケースの上に鎮座まします「あん食」パン。

    でもこれ、600円もするんだ。
    にこやかな笑顔が素敵なお姉さん、聞くだけ聞いてみるか、
    「大きさはこれだけですか」?
    はい、食パンはそうですけどトーストした物だと1枚で買えますよ。
    あんトースト120円、あん食をフレンチトーストにしてあるヤツ。

    まぁ聞いただけだけどね、「やっぱこれでいいです」と600円支払い。
    ポイントカードお持ちですか?いえ。すぐお作りしますが。
    えっ?あぁぁじゃぁはい。「期限はありませんから」
    他の店でも使えます?はい。

    手渡しされたビニール袋のあん食。想像以上にずしぃっと来る。
    思わず口から「おもっ」、はじける笑顔のお姉ちゃん。

    重さでビニール袋の持ち手を食い込ませつつ帰宅。

    でウチで封を開けるとふんわか小麦の風味。
    密度の濃そうな物体をまな板でデバ包丁。
    んしょんしょ、う~んこいつ切り辛い。ノコギリカットじゃないとへちゃげちゃうぅぅ。

    綺麗じゃないけど、何とかCutしてトースター。
    待ってる間に、そのままのをつまんでみる。

    うん、美味しい。サクっと割け気味のもっちり生地。
    もうちょっと甘さが控えめだともっと嬉しいけど、小倉あん自体が美味しい。
    甘いもの好きの女性の受けは相当いいだろう。

    女房、「美味しい。でもこれ、アンパンだね」。正しく!
    これ、アンパンだわ、アンパン。牛乳と一緒に食うヤツ。

    「えぇぇ?牛乳無いじゃん!勘弁してよぉ」!
    とか言いつつ2人千切り合いが止まらない。
    「食い過ぎだよ、明日、焼く分が無くなっちゃう」。

    それに小倉あんを練りこんだマーブルだから、
    包丁より手で千切りながらの方が美味しそうに取り分けられる。


    で焼き上がったトーストにバター塗って一口。
    小倉トーストのメッカ、名古屋じゃ定番パターン。
    サクサク感が出てバターの塩気で小倉が引き立つ。

    でも折角のパン生地のサクっと感が薄れちゃう。
    女房、「そのままの方が好きかな」?ん、俺も全く同意します。

    ちなみに俺的には、名古屋アンティークの
    「あんこ中毒な太っちょ王様のあん食パン」の方がいけてると思う。

    でもまぁさすが元祖「あん食」、
    上質な小倉あんに美味しい生地、人気なのも納得。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    2.0

  • うめぇ~!なんつうスープだ!また来ます、絶対に。

    投稿日 2014年05月27日

    丸高中華そば 神戸二宮 二宮店 神戸

    総合評価:4.5

    神戸三宮ランチ:
    仕事が長引いて昼抜きぶっ続けで3時半。
    どうすっかなぁ、一応、チェックしてた丸高のぞくと
    「お昼のセットメニュー」15:30まで。
    現在15:34、店内のぞくと、客無しでどうやらお店の人の賄いタイム。

    む~ん躊躇しちゃうけど、思い切って引き戸をくぐる。
    「済みませ~ん、お昼まだ出来ます」?
    店主?4、50絡みの女性、
    「大丈夫ですよ、お昼休みはありませんからどうぞ」。

    「じゃセットの中華そばとライス、お願いします」。ふぃぃラッキー。

    「お水はあちらに」、入口脇のサーバーでセルフ。
    賄い中のアンチャン、中華そばと焼めしだね。
    う~ん、黒いチャーハンに黒いラーメンが
    食欲をそそる。

    セットメニュー:ライスセット中華そば+ライス650円
    焼めしセット中華そば+焼めし750円
    中華そば大50円・焼めし大100円

    ちなみに普段の単品、中華そば590円、ライス150円、焼めし380円。
    コショウとかと並んでカウンターにある赤玉のゆで玉子は50円。
    店頭の大きい提灯にで~んと書かれてるから
    お薦めなんだろう、関東煮が100円。
    その他、ギョーザ280円、半チャン250円、キムチ150円。
    チャーシュー多めの特そば690円。
    チャーシューメン850円・キムチラーメン690円。

    「ライスお願いします」と女将さん、
    賄い中のもう一人の若い店員さんに声かけ。
    で中華そば、小さい銀盆にのせて、カウンター越しに手渡し。
    スっとライスも出て来る。

    うん、濃~い色合いのとろとろそうなスープ、
    薄ピンクのナルト・黒く味付けされてる支那竹・
    薄めだけど6・7枚のってるチャーシューに青ネギ。いい感じじゃん。

    まずスープ、うん見た通り、とろとろ。
    もうちょっとで濃過ぎじゃん?ってなりそうだけど、
    これがいい感じのパンチにもなってて、絶妙なバランス!旨い!
    うんうんうん、こりゃラーメンライスにドンピシャだわ。

    マルタイ系の細麺の茹で具合も文句無し!
    このスープに麺だとチャーシューのインパクトが小さい?
    けど、美味しい脂身もちゃんと生きてて、
    むしろ、この厚み大きさのチャーシューがベストか。

    もうライスにのっけて食らいまくる。
    でまたこれがスープのトロミのせいで熱々。

    食い進むとおっおっおっ?グングン舌に絡まってくるこの旨味は何だ?

    あぁ、こりゃ生卵かけご飯だ!
    醤油を垂らしてかき混ぜた生卵の旨味が
    たっぷり入ったスープって感じになって来た。

    うっうっうめぇ~!!!

    後半はどっぷり旨味の海の中、
    このスープで茶碗ライス1杯じゃ足りな~い。ひぇ~至福かもぉ。

    連れが居たら絶対、話しかけてたね、「これ、美味しいよねぇ」?

    万人受けって感じじゃないかもしれないけど、
    部活帰りの高校生なら毎日通っちゃうって。俺の好みにドンピシャ!

    丼スープ、一滴残らずすすり飲んで完食。ううううん↑旨かったぁ↑↑↑

    参りました。好きです、和歌山ラーメン丸高中華そば。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.5
    観光客向け度:
    2.0

  • 中々ステキな店名、オヤジはライトで充分だけど。

    投稿日 2014年05月27日

    特選大衆焼肉 脂屋肉八 神戸

    総合評価:4.0

    三宮ランチ:MiniMiniとダイエーの間の駐輪ひしめく
    旧西国街道を1ブロック入って右手。
    「ガツめし・爆盛激旨」って赤い看板が目に飛び込んで来る。
    この日の1人ランチはこの近辺で唯一気になった「脂屋肉八」。

    ■「Go!Go!ブーテキ定食」、要はトンテキだね。
    ライト級680円・ミドル級880円・ヘビー級1080円。
    ライト級から150g・250g・350g。

    ■「ファイテングソース勝つドン」も同価格で三段階。
    それぞれ6枚・10枚・14枚。

    ■「秘伝のブッチャー丼」は、黄身トッピングの肉肉丼。
    各100円ずつ安値設定で180g・300g・430g。

    どれにしようか悩むとこだけど、
    それ以上に店内が見えないから初めてだと入り辛い。
    それにランチタイム表示は出てるんだけど
    商店街の脇道だからひっそりしてて、
    もしかしてやってない?って一瞬躊躇。
    とやり手そうなスーツ姿の三十路絡みオネエチャンが
    スタスタ入ってく。

    よし、勝つドン6枚のライト級に決めて俺も入店しちゃおう。
    建て付けの良くない厚いガラスの引き戸。
    何だ、1時過ぎだけど客入りまずまずじゃん。
    でも鰻の寝床だね、カウンター8席程度か。

    「空いてる席にどうぞ」。
    幸い入れ違いに2人出るとこでラッキー。
    黒頭巾黒Tシャツのアンチャン、
    居酒屋タイム同様だね、おしぼり手渡し。
    それとお冷やかと思ったら空の湯飲み出し。
    卓上の麦茶をセルフってことね。
    で注文は決めてた通り、勝つドンのライト。

    おっ金龍ラーメンのニラキムチみたいなのが
    カウンター卓上にタッパー置きされてる。
    ニラと鷹の爪にニンニク絡め、「にらおやじ」。

    と隣のアンチャン、丼ご飯のおかわりだと。
    メニューに「白飯何杯いっちゃいます?」。
    ブーテキ定食はライスおかわり自由なのか。

    空いてる逆隣のラスト1席にもリーマン着座。
    「勝つドンのミドルで」、
    「済みません、勝つたった今終わっちゃいました」。
    おぉ俺のが最後だったか。
    でしばし悩んだリーマン、「じゃいいです」。
    あらら、出てっちゃった。
    へぇぇブッチャー丼のミドルと迷ったんだけど
    「勝つ」で正解だったのかな?


    更にぽつぽつ2人組のリーマン数組、「お二階へどぅぞ」。
    そっか店員三名、カウンターだけの集客で賄える訳がない。
    多分2階はテーブル席なんだろう。

    で案外かかって10分近く、赤だし・沢庵2切れとお膳出し。
    うわっこのカツ、酢豚みたいにテカってる。
    甘酢系???だったら苦手なんだよなぁ。
    アタタタタ、何だかんだで失敗か?

    でもまぁしゃぁない…けど三口サイズカツたっぷりの丼、
    このボリュームが逆に恨めしい。

    が、このタレ、ケチャップのような甘みもあるけど、
    そんなに甘く無くってウスター系のスパイスが鼻を抜ける。
    ふぅ良かったぁぁ、これならガツガツ美味しく食える。

    となると、高い肉じゃないだろうけど、この量はやっぱ嬉しい!
    ぎっちり詰まった感じの歯応えある肉で、
    少ないけど脂身が適度な感じでいい旨味出してるわ。
    添えられたキャベツがまた食欲をそそるねぇ。

    ふんふん軽い甘みも、気にならない程度の酸味も
    ストレートなソース味より飽きが来難い工夫なんだね。
    これならカツも数、行けちゃう。

    けど最後、カツ2枚残しでご飯食い切っちゃった。
    オヤジには6枚で充分?いゃご飯があったらまだまだ食えた?

    ちなみに「にらおやじ」、生のニラにラー油を絡めただけみたい。
    赤だしもインスタントのひるげみたいで
    塩っぱさが前面に出過ぎ。
    まぁ丼が食の進む味付けだから構わないけどね。

    うん、優良コスパで下品でB級!なかなか素晴らしい。
    ブーテキ定食・ブッチャー丼も試しに大食いの同僚と来なくちゃ。
    ミドル以上はオヤジには無理があるけど。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    1.0

  • 図抜けたコスパのローストビーフ丼

    投稿日 2014年04月16日

    レッドロック 本店 神戸

    総合評価:3.5

    流行りのバル風店構えの「レッドロック」。

    店頭メニュー看板、
    ローストビーフ丼・ステーキ丼・ロコモコ690円。
    ローストビーフ定食・ステーキ定食・ハンバーグ定食790円。
    窓ガラスにパウチ写真でローストビーフ丼が一番人気。

    黒基調の薄暗い店内、入口側にテーブル席、
    黒い丸椅子にカウンター席が続いて奥にもテーブル席。
    カウンター内に若いニイチャン2人、レジ脇にオネエチャン。

    12:30、ランチ一陣目が去った後か、客入りパラパラ。
    と覇気をあんま感じ無い美人のバイトネエチャン、
    こちらにと、レジ脇手前のカウンター席指定。

    注文はローストビーフ丼。
    「ロ」って書かれた細長い注文票がひっくり返されて俺の前。
    しばし店内を見回してと思ったら1分程でもう提供。

    中丼くらいかな?そう大きい丼じゃ無いけど、
    黄身がてっぺんにトッピングされたローストビーフの山。
    レタス添えでマヨ系ソースにカイワレダイコン。
    積み重ねられたピンクのローストビーフが神々しい。

    でもこれどうやって食おう?
    重ねてとぐろを巻いたローストビーフをめくると、
    丼飯をひっくり返しして作られたライスの山。
    なるほどこれに一枚一枚
    ローストビーフを貼り付けてるんだね。

    まずは少し崩した黄身を絡めた
    ローストビーフでご飯を巻いて一口。
    うん、俺にはちょっと甘いけど黄身とビーフがいい感じ。
    下手なローストビーフだと
    噛み切れないスジが残ったりするけど、
    いい肉使ってるんだね、
    適度な噛み応えもちゃんとあるのに
    サクサク食い進められる。

    ?でも食い進んで黄身が無くなると、
    ぐんと甘さが気になっちゃう。
    マヨソース?いやローストビーフに
    甘酢っぽいドレッシングがかかってんだぁ。

    肉肉してるのにこれだけサッパリ食わせるのは
    このタレのお陰だろうけど、
    甘酢の苦手な俺の舌から微妙にずれちゃう。

    見かけ以上にローストビーフの量も多くって
    素晴らしいコスパの肉肉丼だから余計残念…。
    卓上に醤油でもあればなぁ。

    お愛想する時には店内で4人待ち状態。
    女性客もそこそこ入ってるし、
    甘味強めが好きな関西人にはきっと堪んないんだろう。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    2.5

  • 24h営業ラーメンモーニング

    投稿日 2014年04月16日

    山笠ラーメン 神戸

    総合評価:3.0

    赤いノレンに博多長浜、山笠ラーメン、本格博多屋台の味。

    ノレンの隙間からのぞいてるメニュー確認。
    とんこつラーメン500円・チャーシューメン700円・
    キムチラーメン600円・高菜ラーメン600円。
    おにぎり100円・替え玉100円・替え肉200円、
    ビール350円・酒350円。

    最近、体も重いしラーメン単品でいいか。
    券売機は見当たらないから現金払いなのね。
    ノレンからのぞいてるのは単身男性客2人の足。
    ランチタイムも一段落ってとこか。

    と楽し気な女の子の中●語がノレン越しに聞こえて来る。
    ノレンをくぐると片言の「いらっしゃぁぁぃ」。
    若いにいちゃん2人にオネエチャン1人。
    そりゃ500円じゃ●●費抑えなきゃ商●になんないわね。

    ラーメンの一声と千円札差し出し。
    リターンはお釣りの500円にプラコップのお冷や。

    店内に何枚も貼紙、「料金は前払いでお願いします」。
    指定しなかったけど麺の硬さの種類って貼紙も。
    「やわらかい・普通・かた・ばりかた」。

    他のメニューは高菜・キムチ単品100円。
    おでん各100円、大根・厚揚げ・すじ・玉子・じゃがいも・いか天・
    こんにゃく・ぎょうざ天・糸こん・ごぼう天・つみれ・ちくわ。

    チャチャっと麺茹でして丼スープに入れたら
    チャーシューに青ネギ・小さな海苔のせで即提供。
    さすが立ち食い、出て来るのも早いわ。
    1分かかってる?下手な牛丼よりよっぽど早いじゃん。
    時間が無いから助かるわぁ。

    でまずスープ、うんうん、正しい熱々トンコツスープ。
    期待通り、想像通り、雑味も無くって美味しい。

    湯切りしてない軽くダマになりかけてるストレート麺。
    まぁ麺自体を楽しむってレベルじゃないけど悪くは無い。
    これなら「かた」くらいが俺の好みだったかな?

    意外だったのは何よりチャーシュー!
    これが、デカイんだわ。しかも1枚だろうと思ったら、
    チャーシューの下に2周り小さいチャーシューがもう1枚!
    煮豚肉で脂身は多く無いのが残念だけど、
    ノーマルラーメンなのに、塩茹での豚肉は結構堪能出来る。

    へぇ~これでワンコインですかぁ!
    こりゃお得だね~。
    でもノーマルでこれ?チャーシューメンってどんなんだろ?
    まぁ敢えて挑戦する気はないけどね。

    食い進むとスープが塩っぱめで濃過ぎに感じちゃうから、
    本当はスープにライスをぶち込みたいとこだけど、
    米物はライスじゃなくって、おにぎりになっちゃうんだね。

    このスープなら替え玉食うと丁度いい濃さになるのかな?
    もしかして昼過ぎ時間だから?
    多分、スープ濃度は時間によるんだろう。

    で紅しょうがにゴマも添えてトータル5分でランチ終了。
    値段を考えなくても普通以上に美味しいし、
    チャーシューのお得感も高評価。
    何より急ぎにパパっとって目的にピッタリだった。

    24時間営業だから、モーニングラーメンって利用もアリじゃない?

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    2.0

  • 玉子たっぷりガッツリかつ丼

    投稿日 2014年04月16日

    とんかつ七兵衛 三宮店 神戸

    総合評価:3.5

    トミーズ斜向かい「とんかつ七兵衛」。
    「かつ丼600円」ってドーンと看板出し(580円から値上げ)。

    20代のリーマン二人組が店頭で財布を出してる。
    あぁ路上に面して小型の券売機が置かれてる。

    *****************************
    かつ丼並玉子W・ソースかつ丼並・みそカツ丼並、
    それぞれ600円に、ヘレかつ丼1000円。
    ごはん大盛は各50円プラス。かつWで900円、ヘレは1500円。

    他に期間限定で、豚しゃぶ丼・おろしカツ丼・ミンチかつ丼
    各並で600円。(美味しい)みそ汁80円。
    定食のとんかつ・おろしカツ・ミンチかつ・豚しゃぶ各並750円。
    日替わり定食800円。ヘレかつ定食1100円。
    定食ごはん大盛50円、カツW300円。

    券売機に無いパウチ写真メニュー、
    数量限定で日替り丼、厚切り『三元豚』カツ丼800円。
    神戸デミかつ丼600円、厚切り800円。
    600円はカツ丼、厚切り800円は日替わり定食の券を買って
    スタッフに言ってくれだと。
    *****************************

    玉子Wって何だろうと思いつつ、
    標準仕様らしい「かつ丼」券買って、前の二人組に並んで入店。

    カウンターだけで8席?オッサンは俺だけ、若めの男性客ばかり。
    斜に構えて何とか座れる一番入口寄りの手狭なスペースを確保。
    丁度俺で満席。回転も早いみたいだし
    待っても知れてるだろうけどね。

    ふぅん、若いチャラそうなアンチャン2人でやってんのね。
    で目の前の1人に券を渡してしばし待機。

    アンチャン達、ラフな感じの会話を交わしつつ手を動かしてる。
    「何人前同時にやってんの」?「へぇ、すげぇなぁ」。

    お冷やはセルフだけど手の届くとこにないので
    奥まで客の背越しにカニ這い。
    と「済みません」と元気なアンチャンのかけ声。

    揚げてカツ鍋につゆついで玉ねぎ入れて、
    都度、赤い玉子を割って溶き入れてく。
    途切れない来客で常時満席。
    テイクアウトまでこなしてるのに鼻歌でも聞こえて来そう。

    もう毎日のことなんだろう、
    満席対応のプレッシャーも全く感じさせず。
    楽しそうに働く姿が、見かけと違って随分頼もしい。
    ※どうもスタッフ差が激しいみたい、この日は当たりか。

    複数並んだカツ鍋は先客の2人組で区切りになっちゃった。
    俺の分は1クール待ちで10分かかって「お待ちどう様」。

    底の浅めの丼に厚切りタクワン2切れ添え。
    おぅおぅおぅ!なかなかナイスなビジュアルじゃないか!
    こんがり揚がったカツに
    じゅるじゅる半熟玉子が黄金色に輝いてる。

    カツはザックリ横に切ったのを縦に5分割。
    黒い木製レンゲ添えで割り箸は置いてさえ無い。

    レンゲですくうと玉子の半熟具合もいい感じ。
    カツも1口2口サイズにカット済みだから、レンゲだけで充分。
    コストカットにもなるならこの方がいい。

    うん、すき焼き系の味、もちろん関西風のね。
    ちょい俺には甘過ぎるけど、半熟玉子と食べると
    この味付けもなかなかいける。

    サクサク揚げたてのカツも、値段考えたら充分過ぎる厚さ。
    旨味を生み出す大切な脂身もキッチリ入ってて◎!

    途中で卓上の山椒ふりかけちゃうと更に食が進む!
    ご飯の炊き具合も、俺の好きなやや硬。
    サクサクとろとろサクサク、あっと言う間に食い切っちゃう。
    こりゃご飯大盛りにすべきだったわ。

    単なるカツ丼じゃなくって玉子丼って言ってもいいくらい
    玉子も活きてるし、安くて美味くて肉たっぷりのガッツリ丼。
    そりゃ若い子は通うだろう。
    店外に出ると若いオネエチャン達数人で空き待ち。

    出て来るのにちょっと時間がかかったけど、
    どうせ数分で完食、もちろん会議にも余裕余裕。

    ん、美味しかった。でも関西嗜好のやや甘の味付けが、
    俺の舌にBestじゃないから、
    食い終わったばかりは、まずまずてとこだったんだけど、
    食い足りなかったのか会議が終った頃には、
    もう1杯食べたくなっちゃった。

    結局、名古屋とんぼ返りで行けなかったんだけど、
    時間があったらガッツリ、リピートしちゃったかも。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    2.0

  • 基本、夜飲みの店だね、 コスパ良くないか。

    投稿日 2014年03月11日

    川福 本店 高松

    総合評価:2.5

    高松観光、晩飯どうすっかなぁと市街地散策。
    「骨付鳥」ノレンの店がちらほらあって気になるけど、
    本家、丸亀「一鶴」まで我慢我慢。

    ってことで結局、夜も「うどん」。
    赤い二本線の提灯がぶら下がった川福高松本店。

    「讃岐うどん割烹」宗家川福本店、「座敷もございます」。
    店頭サンプルで、うどんすき鍋、
    ほろ酔いセット(うどんにお寿司)。
    店構えも夜飲みウエイトの高い店って感じだね。

    ノレンをくぐって引戸を入るとカウンター席。
    お二階へどうぞ。

    壁に女将と関取の写真パネル、
    宴会場に掲げられた相撲取り15人分の手形等々。
    大相撲が巡業に来たらここを使ってるんだね。
    それだけ老舗ってことか。

    で4人かけのテーブル席へ。
    メニューは、うどん「かけ」480円から。
    うどん付丼、親子丼850円から。
    その他、ちらし寿司400円、季節物で、おでん定食730円。
    ランチは、丼物のセットメニュー830円に、
    そばかうどんに、いなり・おにぎり・ご飯選択で600円。


    後で知ったけど、ここ「ざるうどん」を食うべき店。
    夏だし素直に冷物で攻めれば良かったのに
    テーブル席でお膳出しなんだもん、
    つい頼んだのは讃岐じゃ変則物の以下。


    まずは夏なのに■鍋焼きうどん1050円。
    鉄鍋出しで、鍋で固められた半熟玉子に、
    牛肉・ワカメ・エノキ・竹輪・松茸状の麩。
    俺的には土鍋でグツグツ、うどんも溶けかけてる位が
    好みだけど、通年メニューだしこんなもんか。
    悪くは無いけど、わざわざ高松で食うものでも無い。
    実際、大阪に暖簾分けがあるらしいし、
    その方が、しっくり来そう。

    ■カレーうどん880円。
    カレースープじゃなくって、
    片栗粉の多い餡かけ状出汁カレー。
    鍋焼き同様、エノキに松茸状の麩入り。
    そこそこ大きい牛肉も。
    これもダメじゃないんだけど、
    一応、全国メニューもありますって感じで、
    鍋焼き同様、ややもっちりうどんも普通に思える。

    ■天丼900円、うどん付は冷(ざる)で。
    天ぷらは、海老・海苔・大葉・椎茸・南瓜。
    つゆダクなのは嬉しいし、食べると普通に美味しいけど、
    パっと見、華やかさ、無し。
    ただミニざるうどん、こいつはコシがあって
    食べた中で一番○。ん、やっと讃岐らしいうどん。

    ってことで残念ながら注文が悪かったから、
    概してうどんとしてはパっとせず。

    基本、夜飲み用だろうから、
    この手の店はコスパ良くないし、
    讃岐うどんは朝か昼に廉価でズルズルすするに限る。

    まぁここでもカウンターで茹でたてブッカケか
    ザル中心だったら違う感想だったかもね、70点。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    2.5
    観光客向け度:
    2.5

  • 四国高松、1食目は、当然、うどんでしょう。

    投稿日 2014年03月11日

    玉藻うどん 高松

    総合評価:3.5

    8月、新幹線を乗り継いで帰省がてら観光で高松。
    四国高松、1食目は、当然、うどんでしょう。

    で駅からは外れるけど、
    ネットで気になった玉藻うどんへ。
    駐車場脇に建てたプレハブって感じの三角屋根。
    店の前に待機ベンチがあって、
    るるぶ抱えた観光客グループ数組。

    暑い中、しばらく店外待機して店内へ。
    でもクーラーなんて無い上に、
    釜の熱気で店内もそこそこ暑い。

    卓上にセルフですりすり出来る生姜の塊り。
    丼にスプーン出しの天かすと水はセルフ。
    カウンターの目の前で何気に麺打ち。
    ちょっとやって放置、ちょっとやって放置。

    気の強そうなネエちゃんが茹で担当で、
    おどおどしたアンちゃんが注文聞き。

    本日のおすすめ品が、
    キス天・讃岐和牛ぶっかけ/うどん。
    定番メニューは小で一番安いのが、かけ220円。
    高いのが天釜750円。
    注文は、本日のおすすめ品中心に以下。

    ■讃岐和牛ぶっかけ小550円。
    大根おろしに青ネギ散らし。
    タマネギ入りで、すき焼き風の甘めな味付け。
    脂身がいい感じに入ってる牛丼みたいな薄切肉。
    まぁまぁかな、76点。

    ■げそ天ざる小600円、レモン添え。
    小皿の青ネギ・すりゴマ・生姜をつけダレで。
    特別ウメ~ってことでも無いけど、
    このげそ天いいねぇ。
    揚げ方がいいのかな?
    量も多いし都内なら千円近くはするじゃない?
    コスパ優秀78点。

    ■キス天400円、天つゆで。
    キス2枚にサツマイモ・大葉・レンコンの天ぷら付。
    一口食べたら新鮮さが良く分かる。
    ここは揚げ物が美味しいんだね、78点。

    ■かけ小220円。出て来ただけで、
    ぷ~んとイリコ出汁のいいにおい、
    あぁホっとするわぁ。
    やっぱ讃岐うどんは「かけ」かな。
    セルフの天かす入れれば十分だもん。
    うどんもツユもこれが一番堪能出来る。
    もちろんリピート必至の80点。

    ■生じょうゆ小280円。
    ざる同様の青ネギ・すりゴマ・生姜を
    うどんにのっけて卓上醤油をチロリ。
    ちょっと醤油かけ過ぎたってのもあるけど、
    ダシ入りじゃない醤油もやや角が立ってて
    うどん自体を楽しむってもんでもないか。
    むん、これは余分な注文だった、58点。


    太めでコシっとしたうどん達、
    ここのは量があるから小で十分だね。
    まぁ「かけ」小で充分堪能出来るんだけど、
    観光だったら揚げたての天ぷらも頼むべきか。
    ただコスパが悪くなるのは難かな?77点。
    (かけ単品で80点)

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.0

  • 高松の行き帰りにササっとってんならこれでも充分。

    投稿日 2014年03月11日

    連絡船うどん 高松

    総合評価:3.0

    「玉藻うどん」食ってその足で高松港からフェリー。
    鬼ヶ島(女木島)で海水浴して、
    ホテルチェックイン前に再び高松駅。

    小腹満たしに、うどん、もう一発いっとこう。
    瀬戸大橋開業の煽りで廃止になった
    宇野~高松の連絡線のデッキで売ってたうどんを
    再現した「連絡船うどん」。

    実際の船上うどんは、1969年から約20年の営業で
    茹で済みの麺を積み込んで使ってたから、
    コシの無い麺だったらしい。

    でこの「連絡船うどん」、Wikipediaによると
    連絡船に麺を納入していた製麺所の麺じゃなくって、
    JR四国グループの「めりけんや」製で
    自家製麺ってことになるらしい。


    駅構内・構外両方から利用出来る造りになってて、
    構内からだと、電車降りて改札に向う左手。
    店頭には看板よろしく舟の舵。
    連絡船のパネル写真の下、
    「さぬきうどん」って白抜きされたノレン越しに、
    立ち食い客の足がのぞいてる。

    で駅外からはビルとビルの狭間、奥まった突き当たり。
    吹きさらしに、パラソルテーブルと
    屋台を模したテーブル席あり。

    いかにも裏口って感じの店内入口を入ると、
    直ぐに仕切り、駅構内には入れないように。
    店内はほぼ駅構内客スペース。
    一応、構外側も2人位は立食い出来るカウンターあり。


    かけうどん320円から、
    ちくわ天はぶっかけもあって400円。
    えび天510円、肉520円、じゃこ天470円。
    穴子の押し寿司280円。


    注文、ちくわ天のつもりが、
    揚げ物はジャコ天しか無いってんで、
    キツネうどん370円で。

    濃いめの鯖・ムロ鯵の削り節と昆布から取ったダシ。
    キレは無いけどもちっとした太麺。
    揚げも甘過ぎ無いしっかりした味付け。

    ん、嫌いじゃない。

    ここの連絡船に乗ったことがない俺には、
    何の郷愁も無いけど、
    小腹満たしの立ち食い駅うどん、
    高松の行き帰りにササっとってんならこれで充分。

    ただ場所代分かな?ちょい割高?
    もう100円程度安けりゃって気もするけど。
    まぁ気軽さが一番の売り、2点プラスで76点。

    んじゃ、あなご飯の駅弁でも買ってホテルに行くか。
    ※「連絡船うどん」も駅弁も、同じ高松駅弁当の運営。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 涼を取りにわざわざ立ち寄る価値のある場所。

    投稿日 2014年03月11日

    清水屋 坂出・瀬戸大橋周辺

    総合評価:3.5

    坂出、33号線の予讃線八十場(やそば)駅の南側。
    一車線で相互通行出来ない道を恐る恐る進むと、
    墓地の手前にこんもり木々の生茂った杜。

    その手前、少し離れた場所に駐車して向うと、
    右手に店舗、創業二百余年 八十八(やそば)名物、
    「ところてん本舗 清水屋」。
    江戸時代から峠の茶屋として営業してるんだって。

    心太をいただくのは、その店舗じゃなくって
    小さい溜め池のほとり、
    ほっとする涼しげな空間にある屋根だけの
    神社の待合所みたいなところてん販売所。

    ちなみにこの池、日本武尊まで遡る
    由縁ある湧水の泉なんだって。


    で基本セルフサービス、女性1人での心太販売。
    手前の流しにお土産用の袋入心太、
    隣の流しには、豆腐みたいに湧水のシンクに沈められた
    角状ところてん(突く前の棒状心太)。

    注文を受けて、「角状ところてん」を突いたり、
    サイコロ状にザク切カットしてる。

    ●八十八名物ところてん
     からし酢・しょう油:小皿250円大皿450円。
    ●くずもち風ところてん
     きな粉・黒蜜:小皿300円大皿550円。
    ●尾張風ところてん(名古屋)
     さとう酢・しょう油:小皿280円大皿500円。
    ●浪速風ところてん(大阪)
     甘い黒蜜:小皿280円大皿500円。

    他のメニューはラムネのみで、
    各テーブルにはスチール盆に乗った酢・醤油に割り箸。

    酢醤油心太はあんまり好きじゃないし、
    きな粉好きのガキ希望もあって。
    きな粉・黒蜜かけの「くずもち風ところてん」注文。

    シンクから出した棒状心太を
    俎板で5cm角くらいに切り分けて、
    タッパーから黄粉をすくいふって、
    小分けの黒蜜パックを搾りかけて、はいどうぞ。


    伊豆や四国産の国産天草使用のところてん。
    麺状じゃない大きくって半透明で、
    エッジのたったあんみつ寒天みたい。
    小皿だけど量は充分だね。

    まぁところてん自体、風味と食感が命なんだろうけど、
    この黄粉と黒蜜がけ、美味しい~。
    あっさり心太とのバランスは絶妙。

    それにここの環境が味を引き立ててるんだね。
    キンキンに冷えてる訳じゃないけど、
    心が避暑しちゃうって感じ。

    畳生地敷きの縁台に座って、
    木漏れ日越しにセミの声を聞いてると、
    確かに心が癒される。

    都心部じゃあり得ない素晴らしいシチュエーション。
    流れる気とかは、
    江戸時代ともそんなに変わってないのかもね。

    涼を取りにわざわざ立ち寄る価値のある
    トータルでまた来たい場所、80点。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 神椿パフェ:金毘羅参りのご褒美にピッタリ!

    投稿日 2014年03月11日

    神椿 琴平・金刀比羅宮周辺

    総合評価:4.0

    2007/11にオープンした資生堂パーラー「神椿」。
    金刀比羅宮石段の500段目。

    店舗は石段からそれて、
    傾斜沿いに緑を見下ろながら専用階段を降りる。
    ゲスに主張してないお洒落な佇まいだから
    存在を知らないとスルーしちゃうかも。

    店舗に入ると青磁器仕様の白い壁と、
    窓の外の緑にはさまれた
    ちょっと階高のある奥に長い造り。

    丸テーブルの並んだフローリングフロア。
    正面レジで注文するセルフ形式のカフェ。
    けど経験豊富そうな黒スーツの
    ウエイター紳士がちゃんと目を光らせてる。

    ちなみにレストランは階下。
    見晴らし抜群ってほどでも無いけど、
    まずは入口側、緑を背景に出来る席を確保。

    カフェメニュー
    ●ドリンク:コーヒー400円~
     フルーツジュース各種500円。
    ●スイーツ:アイスクリーム・シャーベット500円、
     チョコレート/ストロベリーサンデー・
     アイスクリームソーダ600円、
     神椿パフェ・ケーキセット800円。
    ●フード:神椿サンドイッチ・
     スパイシーナンドック600円円、
     ビーフ/野菜カレーライス・本日のパスタ900円。

    セルフ式だから1人一品縛りが無いのは助かる。
    こんぴら参りの帰りに一休み。
    4人で3皿つっつく。

    あんこの入った和風の■神椿パフェ800円。
    このパフェ、ビックリ!美味しい!
    餡・白玉・寒天に抹茶ときな粉のわらび餅。
    本気の価格だけど、
    観光地にありがちなボッタクリ気味の
    やっつけスイーツじゃない
    ちゃんと本気で作られたパフェ。
    金毘羅参りのご褒美にピッタリ!90点。

    ドラゴンフルーツの器の■フルーツボート600円。
    果肉のドラゴンフルーツ・パパイア・マンゴ、
    フレッシュミントにバニラアイスのせ。
    美味しいけどまぁフルーツだもんね。
    味はそのまんまなんだけど、
    この見かけの華やかさは素晴らしい。
    たまの家族旅行だったら食べときたい、75点。

    バニラアイスのせの■かき氷オレンジ700円。
    これも見かけの可愛いさ先行?
    周りの女性の多くがこいつを頼んでる。
    うん、口に甘みがくどく残らない。
    これも単なる観光地料金ってだけじゃない
    手間がかかってるんだね。
    これも参拝ご褒美にはもってこいか、80点。


    でもこんな観光客しか来そうに無い
    特殊な立地なのにしっかり本気なんだ。
    ちょっと高いかもって思ったけど、
    このクオリティにこの立地ってこと考えたら、
    もう200円は上乗せされてるのが普通。
    ※レストランはそれなりだろうけど。

    セルフだからだね、都心部で食べても上等なものを
    金刀比羅宮の石段途中で上乗せ料金無しでって、
    こりゃ地元民でも
    資生堂パーラー品質目当てに通うだろぅ。

    暑い日、雨の日、トイレ利用の避難場所になるし、
    一汗かいた後、金毘羅参りには欠かせないスイーツ。
    存在のとっても貴重な一度は行っとくべき店、82点。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 口コミだけで一杯なのも納得、キッシュとパンかなり◎

    投稿日 2014年03月11日

    カフェ グリ グリ 呉・海田・安浦

    総合評価:4.0

    家族で帰省中、たまには外で食べようと
    兄貴の提案で安芸阿賀駅裏手。
    美味しかったお好み焼き「まっちゃん」の向い。

    なぬ?阿賀にカフェ?「Cafe des Gris Gris」。
    オシャレはオシャレだけど、建物自体はプレハブチック。
    こんなカフェって柄じゃないクソ田舎だから
    家賃は間違いなく安いんだろうけどね。
    まぁ地元が寂れる一方じゃないのはありがたい。

    で客も柄じゃない俺のおかんにおとんも
    ここは時々利用してたんだって。
    かなりの人気店で12時近くになると混んでて
    中々入れないらしい。

    で3世代、そこそこの人数、11:00前に入店して席確保。

    内装自体はそう金はかかってないけど、
    女の子が好きそうな飾り付け。
    星っていうか金平糖の様な照明に、
    POPな色違いののイームズチェアが並んでる。

    スタッフ、若いお姉ちゃん1人にオーナーらしき年配女性。
    氷入りピッチャーでお水。
    ランチは出来立てパン食べ放題だって。
    数種類のパンを切り分けて大皿プレートに出されてる。

    ランチはちょっと高い千円メニュー。

    □プレートランチ1150円:週替料理2種
    □パスタランチ1150円:本日のパスタ
     それぞれミニサラダ・パン・ドリンク・プチケーキ。
     +315円でキッシュ付。
    □キッシュランチ1150円:旬野菜を使ったキッシュ
     サラダ+ミニスープ+パン+ドリンク+プチケーキ。
    □グリグリカフェランチ1550円:予約可
     本日のお勧め前菜プレート・肉料理・自家製パン
     ドリンク・お好きなケーキ。
    □キッズランチ630円:ハンバーグ、小学生以下限定。
     キッズドリンク・パン・ポップコーン。
    選択出来るドリンク:
    コーヒー・本日の紅茶・カフェオレ・チャイ・ハーブティー。
    フルーツジュース多数にグラスワインもOK。

    夜はランチのプレート・パスタ・キッシュ、
    それぞれ200円UPの1350円。
    飲み放題ビュッフェもあって3150円から。

    ****************************

    パンかライスか聞かれて全員パンにしてドリンク選択。

    ■キッズランチ:
    ケチャップ系のソースがかかってるハンバーグ、
    ちょっともらったけど本格的で美味しい。74点

    ■プレートランチ:週替料理2種は、
    ミートボールの甘酢あんかけ・マカロニグラタン。
    甘酢は苦手だけどこの肉団子、
    なかなかボリュームがあっていい。74点
    マカロニグラタンにのっかってる赤い粒は何だろう?
    良く分かんなかったけどハーブ系で独特のアクセント。
    うん美味しい。80点

    ■キッシュランチ:野菜のキッシュ・コーンスープ。
    これも旨ぁぁい!
    でもメニュ−看板に書いてある野菜キッシュじゃなくて
    スモークサーモンのキッシュ!
    看板に偽りありだけど、ラッキー!
    キッシュってもさもさして
    美味しいのに当たったことがないけど、
    これはちゃんと食事になるナイスなキッシュ。
    パサパサじゃなくって楽しい食感のミルフィーユ。
    こいつは素晴らしい。
    単品だと565円だけどこれだけでも、
    来る価値ありだわ。

    サラダのドレッシングも、
    クルトンがいいコーンスープもどちらも◎。
    キッシュランチ、サーモン超お勧め!84点。

    ■パスタランチ:豚キムチ。
    細いパスタはきっちりアルデンテで
    やや濃いめの味付け。
    でもキムチ系ってどれも標準以上にはなるけど、
    結局どれも大差無しになっちゃうもんね。
    普通に美味しいけど、
    他のクオリティ考えるとちょっとがっかり。
    まぁそれでも75点はあるか。

    ■食べ放題のパン:
    菓子系も惣菜系もどれも標準以上。
    黄色いソーセージパンに、
    アンコと黄粉のヨモギパンは特に◎、80点
    店を出る頃に出て来たハード系を
    食い逃したのはとっても残念だった。
    このクオリティなら美味いに決まってるもんね。

    ■ドリンク:俺はマンゴージュース。
    フレッシュだからこそか?
    ちょい生マンゴーの生臭さあり。
    女房のグランベリージュースは
    逆にジュースっぽい酸味も効いてて好み。

    ■デザートのプチケーキ:ロールケーキ。
    クリームがよく冷えててこれもいいねぇ、78点。


    うん、近所の口コミだけで一杯なのも納得。
    ここは確実にリピートすべき優良店。

    呉と広にはさまれた集客性のほとんど無い安芸阿賀。
    お好み焼き「まっちゃん」で充分、驚いたのに、
    いつの間に侮れない店がもう1軒。

    おかん曰く、普段はスパの方が評判いいらしいけど、
    キッシュとパンはかなり気に入った。
    次はハード系パンも食べてみなきゃね、82点。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    2.5

  • 田舎のホテルバイキングにしたらかなり優秀?

    投稿日 2014年03月11日

    SOGNO 呉・海田・安浦

    総合評価:3.5

    家族で帰省中、またまた兄貴家族がランチしよう
    ってんで車2台で呉へ。
    が目当ての呉阪急ホテル「イルマーレ」の
    1050円ランチバイキング、90分待ち。
    やむなく別の店って向かったのが、
    クレイトンベイホテルの「SOGNO/ソーニョ」。

    んがここは本日予約で満席。
    でもかえって助かった。
    声をかけたら13:00以降なら席を空けてくれるって。
    聞いてみるもんだね。
    ゆったりしたロビーで30分待ちして入店。

    ヘルシーバイキング11:30~14:30。
    大人1600円・小学生800円・70歳以上1200円。
    小学生未満大人1名同伴無料、2人目から800円。

    ホテルのビュッフェランチ。
    品数はそう多くは無いかな?
    一巡目では皿が空のものもポツポツ。
    けど順次補充されるから、二順目は出来立て中心に。
    スパゲティと天ぷらは注文を受けてのテーブル出し。

    ●海軍さんの肉じゃが。
    まずは呉と言えばってヤツから。
    でこいつまずまず旨い!
    豚の脂がお上品に
    ジャガイモとタレを仕上げてる、78点。

    ●地鶏のステーキ・バターにんにくソース。
    しっかりした歯応え、鶏の旨味たっぷり、77点。

    ▲豚ロースソテー・バルサミコ酢味。
    見かけも質もいいんだけどねぇ。
    口の中にバルサミコ酢の甘さしか残らない。
    卓上に塩コショウがあれば、
    文句無いんだけどな、65点。

    ■オムライス。
    チキンライスにケチャップのかかった
    タンポポ系の花咲くとろとろオムライス。
    ガキに好評、75点。

    ■ファルファとツナサラダ。
    リボンパスタ、まずまず、70点。

    ★磯辺揚げ。
    ハンバーグのような丸い魚のすり身揚げ、
    瀬戸内の魚で作ってるんだろう。
    蓮根のはさみ揚げもシャクっと小気味よい。
    地場ものはやっぱ美味しいね、82点。

    ■ペペロンチーノ。
    パスタは席番号を伝えて別途個別注文。
    嫌いなナス入りだけどまぁ普通。
    バイキング出来たて個別提供ってのは○、72点。

    ★アサリのピザ。
    これも出来立てでゲット。
    うん!アサリウマウマ~!80点。

    ●唐揚げ。
    フリッターっぽい衣でサックリジューシー。
    下のガキのツボで2度おかわり、77点。

    ■セルフのソフトクリームに
    ミニデザートも皆に好評、74点。


    喫煙テラスに海を眺めながらのテーブル席も
    あるけど、料理皿を持って行くには距離があり過ぎ。
    外席利用者は喫煙者数名以外無し。

    美味しいのもいくつかあって、
    この値段でハズレが少ないってのは、
    田舎のホテルバイキングにしたらかなり優秀?

    環境も気取らない程度に小洒落てるし
    三世代でわいわいやるには適当だったね。
    多分、千円バイキングより質も環境も良かっただろう。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.0
    観光客向け度:
    2.5

  • 次は 「たくあんロール」くらいは試してみる?ネタで。

    投稿日 2014年03月11日

    キムラヤのパン 岡山駅地下店 岡山市

    総合評価:2.5

    「秘密のケンミンSHOW」でやったのね?
    店頭テーブルで一押しされてる「バナナロール」。
    もう1つの看板商品、同テーブルに、
    「たくあんサラダロール」も積み上げられてる。
    ここじゃ細長い給食コッペパン物を
    ロールって呼ぶんだね。

    店内にも、積み上げられた各種袋入りロールパン。
    ビニール敷きのトレイに
    惣菜パン・アンパン・ドーナッツ。
    パンに並んで何故か牛肉コロッケ100円。
    保冷ケースにサンドイッチ・おにぎり100円120円。

    岡山じゃ有名らしい
    「バナナクリームロール」を手に取って、
    わさび入りの「たくあんサラダロール」もって思ったら、
    沢庵の方は速攻でガキのダメ出し。
    プライスダインとかで130円が120円なんだけどな。
    まぁ俺も責任持って食い切れるか自信が無いし
    …今回は断念しとく。

    で各駅停車でのんびり福山へ。
    車内でおにぎりと一緒に朝飯としよう。


    まずは■バナナクリームロール110円。
    バナナとカンカン帽の黒人坊やイラスト。
    横に切り込みが入った給食パンに、
    砂糖マーガリンのバナナ風味クリームがサンド
    されてる昔ながらのヤツ。
    コッペパンって嫌いだし…。
    うぅん、だから?って感じ。
    ガキの頃から食い慣れてると
    懐かしいってことなんだろう、68点。

    その他、2種。■ベーコン&ポテト120円
    マヨネーズトッピングの
    ベーコン入りポテサラパン。
    少ないベーコンで香ばしさも無い。
    コンビニ惣菜パンレベルで考えたら、
    これはこれでありだけど…72点。

    玉ねぎ・リンゴ・赤ワイン入りの
    ■自家製カレーパン、120円。
    サクサク感は無いけど、
    もっちりしてて正しいカレーパン。
    けどこれも山崎コンビニチック、普通。70点。

    ベーカリーで本格ブレッドって店じゃない。
    それはそれで買出しには便利だけどね。
    まっ機会があったら、ネタで
    「たくあんロール」くらいは試してみるか、70点。

    旅行時期
    2014年03月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    2.5
    料理・味:
    2.5
    観光客向け度:
    3.0

  • 骨付鳥の本家本元、が「むすび」売切れ残念過ぎ!

    投稿日 2014年03月11日

    骨付鳥 一鶴 丸亀本店 丸亀・宇多津・多度津

    総合評価:3.5

    香川最後の食事は、横浜で激旨だった骨付鳥「一鶴」、
    丸亀本店だ!
    寂れた丸亀駅至近で、ここだけは儲かってるんだろう
    って店構え。

    店内は落ち着いた暗色基調で、
    丸亀駅周辺からは想定出来ないくらいお洒落な造り。
    改装してまだそんなに経ってないだろうな。
    1Fは少人数客スペースなんだね、2人席に、
    緑を配したガラス窓に面したカウンター席。
    早い時間だけど、もうそこそこ客が入ってる。

    で4人の俺たちは2階の座敷席にご案内。
    地元のおぼこいバイト君たち。
    えっ?あぁ水はセルフなんだね。
    別に構わないけど、大所帯過ぎるから?
    ホスピタリティはそう高くない。


    で骨付鳥もおや・ひな中心に注文するが…
    何ぁぁんと!
    「むすび」、売り切れぇぇぇ!
    おむすびに美味しい鶏油を染み込ませて
    ガッツリ満喫って出来ないじゃん。

    しっかし19時前に無いってどゆことぉぉ?
    ぐぬぬぬぬ、本店のクセにぃ!
    けど無いって言われりゃ、客は諦めるしか無い。
    とりめしを2人前に変更。

    でまずは小鉢2つ。
    ■牛すじ煮込み400円、濃いめの味付けすじ肉。
    でこれが旨~い、アワビっぽいアキレス腱のよう。
    色んな食感が混ざりあってて旨旨楽しい。
    こりゃ「一鶴」、必須メニューじゃない?

    ■もつ煮付け400円、
    板コンニャク入りの冷製とりレバー。
    でも本根はご飯片手にワシワシ行きたいとこだけど
    牛すじ同様、酒のつまみに丁度いい。

    でメインディッシュ「骨付鳥」。
    スチール皿に旨そうな油の汁に浸かった骨付鶏もも肉。
    ザク切キャベツも別皿出し。
    ■ひなどり870円x2に、
    ザクザク切れ目を入れられた■おやどり980円x2。

    ■とりめし(スープ付)450円x2。
    小さい鶏皮に青ネギの浮いてて澄んだ鶏スープに、
    ゴマ和え細切りタクワンの小皿付。
    一面に敷かれた錦糸玉子に、
    細切り紅ショウガとグルーンピース2個のせ。

    ナイフフォークも無いから、
    紙ナプキンで骨を包んでガブリ。

    熱々で塩っぱめでガッツリ旨い。
    こうでなくっちゃ。
    中途半端に食べ易くぅなんて配慮しないとこがいいね。
    んでまた鶏だしのスープが旨みの塊りでウマイ。

    でもつくづく、むすびを美味しい油に浸して
    食べられないのは大きくマイナス、残念!
    あぁ油むすびで食いてぇ!

    以上4人酒抜き、5400円。
    19時過ぎ、入口入ったWaitingシートに待ち客の列。

    立派過ぎて老舗っぽさの無い造り、
    座敷大広間ってのは◎だけど、総じて、
    本店に来たぁぁって思いもそれほど湧かず。
    お店の気遣いとかも横浜の方がいいかな?
    そう頑張らなくても客足は安定してるってことか。

    そもそも「骨付鳥」は、初見じゃないから、
    横浜ほどの感動は無かったしね。
    って言っても美味しいもんは美味しい。
    牛すじ煮込みとかのサイドメニューも
    気に入ったし、丸亀に来たら、
    やっぱこれは食っとかなきゃね。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • こりゃ丸亀必食、是非、スダチの季節に!

    投稿日 2014年03月11日

    寺岡商店 丸亀本店 丸亀・宇多津・多度津

    総合評価:4.0

    レンタカーを丸亀で返却。
    晩飯は駅前の「一鶴」の予定だけど、
    せっかくだから有名な寺岡餃子も食っとこう。
    店で食べられなきゃテイクアウトでも。

    夏休みだね、店頭の待ち客用の丸イスで
    夕涼み中のお譲ちゃん。
    店主と若い女将さんの家族経営?

    「済みません、餃子だけですけどいいですか」?
    基本、飲みながらって店の上に、
    こっちとらぁ明らかに一見観光客だけど、
    腰の低い丁寧な対応、ありがたい。

    申し訳ないけど、そうそう食べに来れないし
    勘弁してもらおう。

    立ち食い風情の店構えの中に入ると、
    麻布ランプカバーの白熱灯がオレンジに、
    薄暗い店内を照らしてて、
    木製の4人がけ席に背中合わせのベンチイス。

    でも奥まった飲食スペースと店舗外ツーツー、
    今時懐かしい
    ハエ取り紙が天井からぶら下がってる。
    垢抜けてはいないけど、
    地元で愛されてる店って感じ?

    メニュー:
    老舗すだち餃子7個380円
    白だくにんにく餃子7個420円(青森産)
    鉄鍋おかゆ350円
    鉄鍋おかゆ卵入り400円
    ライス(スープ付き)小250円/大300円。

    一品物は350円均一、
    枝豆・ホタルイカの沖漬・ゴマチャンジャ・
    牛アキレス(オリジナル)
    トマト「スラッ」ちゃいました(トマトスライス)。

    餃子をつまみに飲むための店だね。
    卓上には取り皿とその上に、鉄製菜箸。
    多分、韓国系の店なのかな?


    大きいスチール皿に4人前一緒盛。
    半分カットのすだち2個分添え。
    初めて見ると、餃子とスダチの
    豪快盛って感じで結構インパクトがある。

    卓上に小皿が2枚あるんだけど、
    すだちを搾って胡椒をかけて食べる
    「スダチ胡椒」と、普通に酢醤油ってパターン、
    両方味わって欲しいってことらしい。


    割と小ぶりなパリっとしたギョウザ。
    スダチの汁にコショウをかけて…。
    おぅ!?こいつ旨い!

    味付の鶏肉あんとスダチの爽やかさに
    コショウのパンチが効いてる利いてる!
    この餃子にピッタリ。

    もっとコショウかけまくっちゃえ!
    まさにビールのつまみに文句なし!
    いゃこりゃ酒のサカナのための餃子か?

    女将さんのお薦めで、
    酢醤油にもスダチを絞って食べてみたけど、
    これも爽やかになっていい。

    けどやっぱコショウには適わない。
    残りは全部、
    バリバリ、コショウを振って食いまくり。

    うんうん、旨い!旨い!

    家族で、あっと言う間に完食しちゃった。
    「一鶴」の予定がなきゃ
    最低でも1人3皿は行っちゃうとこだわ。

    食べなかったけど、にんにく餃子は
    もっとガツンと来るのかな?
    まぁにんにく無しでも充分力強いから、
    これで充分だけどね。

    あぁ旨かった。
    こりゃ丸亀必食でしょう、「寺岡餃子」、84点。
    ちなみにスダチの無い時期はレモンで代用。
    旅行なら時期を考えた方がいいかもね。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 善通寺近くに来たら、多少遠回りになっても是非!

    投稿日 2014年03月11日

    熊岡菓子店 善通寺市

    総合評価:4.0

    金比羅さんを詣でて瀬戸大橋方向。
    途中、善通寺に立ち寄って名物購入。

    「かたパン」:小麦粉を練って伸ばしたものを、
    切って焼き上げ、更に乾燥させた
    名前通りにカッチカチのお菓子。

    門前通り、寅さんがそぞろ歩いてそうな町並み。
    1913年(大正2年)築のお店が、
    とってもいい雰囲気を醸してる。
    当然、どんだけ儲けとんじゃいって思っちゃう
    「とら×」みたいな金ぴか老舗和菓子店じゃぁない。

    本家かたパン 熊岡菓子店。
    路上駐車出来る車幅も無いので、
    (一応、駐車場もあるらしいけど)
    少し先に停めて、徒歩小走りで戻って購入。

    おばあちゃんに三十路絡みの若女将?
    昔懐かしい駄菓子の陳列ケースに種類ごと区分け。
    ケースのガラス蓋を手前から上げて注文分を
    種類別にレトロな薬袋みたいな紙袋に入れてくれる。

    袋記載:「熊岡の菓子」善通寺名物
    本家堅パン製造本舗、<各種パン、内外砂糖>

    枚数販売にグラム販売はスコップで一すくい。
    計量見てると、ちょっとおまけしてくれてる。
    残念ながら丸パンの大中は売り切れ。

    何種か注文して、暗算会計。

    で瀬戸大橋記念公園で景色を楽しみながら。

    ■「石パン」100g150円、さすが石って言うだけある。
    少し口の中で転がしてじゃないと噛めない。
    下手に噛みくだそうとすると歯が欠けちゃうね。
    ここまで硬くするって凄い。
    確かにこれなら30分、下手すると1時間近く
    甘い「石ころ」が口の中にいることになる。

    溶け始めたとこをガリっと食べると、
    生姜がよく効いててなかなかいい。
    こいつは皆にも大好評。
    もっと買っといたら旅行中、ずっと保っただろう。
    次は大量買いしなくっちゃ、85点。

    ■「小丸パン」1枚15円、とりあえず4枚。
    これもパンじゃ無くってカッチカチの堅煎餅。
    「大中小とあって全部味が違うんですよ」
    ってオバチャンに説明されるけど大・中売り切れ。
    ちなみに小さいほど甘味が強いらしく、
    中丸パン1枚50円、大丸パン1枚300円(直径25cm)。
    大抵、午前中には売り切れるらしい。

    ジンジャー風味の小丸パン。
    これ自体はまあ普通かな?72点。
    人気ってことは、大・中の方が美味しい?


    ■「へそまん」100g160円。
    白い土台に、中まで染みてる黒糖混ぜの出べそ乗せ。
    こいつは軟らかい…いや石パンの後だから
    そう感じるだけで、決して軟らかくは無い。
    まぁちゃんと歯が通るけどね。
    ちなみに何日か置いておくと、
    こいつもそこそこ固くなるらしい。

    尖ってない黒糖の自然な甘さ、
    軽く湿気た食感もどことなく懐かしい、74点。


    他商品:
    穴が開いてる花を模した「そばぼうろ」100g150円、
    ピーナッツせんべい100g200円、
    正方形のカンパンみたいな「角パン」1枚30円。
    アルミの焼き上げトレイに入ったまんまの
    アーモンドバターケーキ・クルミバターケーキ各700円。
    えびせん100g180円も人気らしい。


    瀬戸大橋を眺めながら、ぼぉっとつまんでると、
    今回の香川旅行一番の思い出になっちゃった。

    石パンは全員口を揃えて絶対リピートってことで84点。
    んでお店の風情・佇まい、プラス2点、
    更に旅行のいい思い出に2点で、88点。

    善通寺近くに来たら、多少遠回りになってもまた来よう。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

KOUJI328さん

KOUJI328さん 写真

  • 旅行記

    0

  • クチコミ

    135

    9

  • QA回答

    0

  • アクセス数(2012年09月25日登録)

    27,085アクセス

0国・地域渡航

10都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

KOUJI328さんにとって旅行とは

http://kouji328.blog59.fc2.com/

http://tabelog.com/rvwr/00001920/

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在10都道府県に訪問しています

岐阜 |

静岡 |

愛知 |

滋賀 |

京都 |

大阪 |

兵庫 |

岡山 |

広島 |

香川 |