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kioさんへのコメント一覧(7ページ)全472件

kioさんの掲示板にコメントを書く

  • あの世への旅立ち

    こちらでのネット状況があんまりよくないせいか、トラベラーさんたちのページがうまく表示されない状態が続いてます。
    この後篇も、昨日お伺いした時には真っ白でした。(^^ゞ
    書き込みもうまくいくといいんですが。

    あの世への旅立ちの時には、後に残される人の所へも思いが飛ぶのかどうか、それを感知する出来事はよく聞きますね。
    寝ている足元からギュウッと押されるのは、何かあちらの世界の挨拶のしきたりなんでしょうかねえ。
    私も、母方の祖母が亡くなった時がそうだったんですよ。
    不思議ですね。

    恐山のシャーマンのイタコさんに頼んだら、シャーマン先生も再会を喜んで現れてくれそうなお話ですね。
    2013年01月11日10時43分返信する 関連旅行記

    変なレスになってしまいました(ー_ー)!!

     surshanghaiさん こんばんわ


    > あの世への旅立ちの時には、後に残される人の所へも思いが飛ぶのかどうか、それを感知する出来事はよく聞きますね。
    > 私も、母方の祖母が亡くなった時がそうだったんですよ。
    > 不思議ですね。

    何なんでしょうね?あれは、、、 
    うちの親戚の語り草になっている話なんですけど、
    母方の祖父、亡くなる間際にアチコチに出没しました(ー_ー)!!

    祖父が千葉の病院で息を引き取った頃に、夕暮れ時だったのですが松本の祖父の自宅の隣家に住む親戚宅の垣根越しに祖父が着物姿で立っていたそうです。
    目の前で対面し驚いた親類が「あれ ○○爺さん、千葉の病院に入院してたんじゃないの??」と問うと、す〜っと祖父は 霞のように消えて行ったそうです。その直後に逝去を知らせる電話のベルが鳴り、親戚の人曰く、
    電話が鳴った時、なんの電話かすぐに判ったそうな、、、
    私が大学生の頃の話ですけどね。

    世の中にはホントに不可思議な話があるものですね

    > 恐山のシャーマンのイタコさんに頼んだら、シャーマン先生も再会を喜んで現れてくれそうなお話ですね。

    恐山のシャーマンの人達、大変な修行を積むという話を以前何かで
    読んだことがありました。霊界との橋渡し役ですからねえ

    何だか 妙なレスになってしまいました すんまへんm(__)m
    2013年01月11日21時20分 返信する

    RE: あの世への旅立ち

    4トラさんで、『あの世への旅立ち −あなたの知らない世界』コミュを立ち上げてみてはいかがでしょう。
    …なんちゃって。 (ΦωΦ)フフフ・・
    2013年01月11日22時17分 返信する

    RE: RE: あの世への旅立ち

    > 4トラさんで、『あの世への旅立ち −あなたの知らない世界』コミュを立ち上げてみてはいかがでしょう。
    > …なんちゃって。 (ΦωΦ)フフフ・・

    ↑ 妙な人ばかり集まりそうなので(爆)
      やめておきましょう
      って 私が一番 妙な人かもね(*^_^*)
        くわばら くわばら〜〜
    2013年01月11日22時24分 返信する

    RE: あの世への旅立ち

    kioさん、SUR SHANGHAIさん

    >4トラさんで、『あの世への旅立ち −あなたの知らない世界』コミュを>立ち上げてみてはいかがでしょう。
    >…なんちゃって。 (ΦωΦ)フフフ・・

    こ・こわいよ〜〜〜〜〜!!

    唐辛子婆
    2013年01月13日16時22分 返信する

    RE: RE: あの世への旅立ち

    > kioさん、SUR SHANGHAIさん

    SUR SHANGHAIさんから、ワタクシの体験談を聞かれましたので
    こちらでお答えいたしまする。

    といっても金縛りにあったりとか、怖い夢をみたとかじゃなくて今でも懐かしく暖かい気持ちになれる夢なんですけど。

    主人の母が交通事故にあって意識不明のまま半年後に亡くなりました。
    事故直後にかけつけた病院でいくら呼びかけても返事がなくて
    悲しいままに帰宅して何日か後の夜に、義母が枕元にあらわれました。

    思わず「お義母さん、もうよくなったの?」と呼びかけると
    何も答えず、にっこり笑って消えてしまいました。
    亡くなる直前に夢枕に現れるという話は、怖がりの私にはとっても恐ろしいことのように思っていたのに、その時の暖かい気持ちは何なんだらう?

    いまでも母のことが話題にのぼると、思い出すのはその時の顔です。
    「自分の夢枕には立たなかった。」と悔しがる唐辛子爺。
    きっと遠い外国暮らしで筆不精の主人に代わって、いつも近況を知らせていた私へのご褒美だったのよ、と自慢しています。

    息を引き取ったのと同時刻だったら、私もちょっとは怖いと思ったかも。

    それにしてもkioさん、お正月早々泣かせてくれますねえ。
    感動の涙です。
    人との出会いって、知り合った長さじゃなくて、濃さでも深さでもなくて、交わした言葉の何かによって、かけがえのないものになるなあ。
    と、しみじみ。

    唐辛子婆

    2013年01月13日18時47分 返信する

    RE: RE: RE: あの世への旅立ち


    やっぱり <あなたの知らない世界>コミュ立てましょうか?(爆)

    唐獅子姐さんまで持ちネタを投稿してくれましたよん

    > それにしてもkioさん、お正月早々泣かせてくれますねえ。
    > 感動の涙です。
    > 人との出会いって、知り合った長さじゃなくて、濃さでも深さでもなくて、交わした言葉の何かによって、かけがえのないものになるなあ。

    そうなんですよ シャーマン先生とは僅か4週間の出逢いと
    別離だったんですよね。でもとてつもなく印象に残ったなあ

    亡くなった直後の5月の連休明けには
    御茶ノ水の三省堂の裏手にあるすずらん通りにあった
    外語学院に入学し、1年近く通っていましたけど、
    特に印象にのこるような事は無かったですもんね
    2013年01月13日19時57分 返信する

    RE: RE: RE: あの世への旅立ち

    唐辛子婆さまこそ、いいお話をありがとうございました。<(_ _)>

    旅路に出る人のエネルギーは、あの世への旅立ちの後だけではなく、その前にも放出されるされるものなんですね。

    こういう≪お知らせ≫は、よく怖いイメージと一緒にして語られますが、唐辛子婆さまの体験談はほほえましいですね。
    きっと仲がよろしかったのでは?


    kioさん、いいお話がまた増えましたね。(*^。^*)
    コミュの話は冗談ですので、機会がある時に、また掲示板で体験談を披露しあいましょう。
    2013年01月13日20時49分 返信する
  • 明けましておめでとうございます。

    2013年が良い年になりますように。(人'∀'o)

    話は変わって、思い出深い場所を後年になって訪れると、跡形も無くなっていたり、僅かな痕跡しか残っていない事ってありますよねえ。

    昔住んでいた場所とか、よく通っていた場所とか…。
    探しに行って、思い出にふけり、ため息をつく。(*´-д-)フゥ‐
    街並みも、時と共に移り変わる旅人なんでしょうか。 −なんちって。

    ただ、最近再訪したモロッコのザゴラでの宿は、偶然にもうんと若かった頃に泊まった同じ宿でびっくり。(◎◇◎)
    外観では思い出せなかったんですが、古びた内部のあちこちにデジャブかと思うほど記憶が残ってました。
    感涙。。・゚・(ノД`)・゚・。


    2013年01月05日13時24分返信する 関連旅行記

    不思議な感覚

    sur shanghaiさん 今年もよろしくお願いします

    今日の東京は無茶苦茶に寒かったです。
    日中の温度がず〜〜っと3度台、、
    北国に暮らす人からみれば、何処が寒いんだ?という感じなんでしょうが
    おいらは やっぱり寒いっす!(^^)!

    > 昔住んでいた場所とか、よく通っていた場所とか…。
    > 探しに行って、思い出にふけり、ため息をつく。(*´-д-)フゥ‐
    > 街並みも、時と共に移り変わる旅人なんでしょうか。 −なんちって。

    ちょっと前にgoogle earthで30年以上前に一ケ月ほど住んでいた
    事のあるロンドンの三階建のフラット、、アドレスも未だに全部覚えているので検索かけて、更にストリートビューに切り替えて、探したら
    すぐに見つかりました。 取り壊されることもなく、同じレンガ積み
    の造りで建物もそっくり残っていて、かなりグッときました。(*^_^*)

    建物の出入り口に若い頃の私が佇んでいるような気分になりました。
    借りていた二階の部屋の窓から顔を覗かせている私がみえるような気がしました。
    とても懐かしいような不思議な気持ちになりましたね
    2013年01月05日20時46分 返信する
  • kioしゃん あけましておめでとうございます。

    忘れ得ぬ人 シャーマン先生のこと
    素敵なタイトルですね。

    いつもkioしゃんに感心しているのは、
    題名もさることながら
    最後までぐいぐい引き付けては放さない文脈の素晴らしさ!です。

    僕もそうなんです。
    英会話がとんとダメ!なんです。
    よくぞ海外ひとり旅をやるもんだと、我ながら感心しております。
    で「帰国したら英語を勉強するぞ!」
    そして先ほどまで、すっかり忘れていました。

    明日から英会話やろっかな!

    後編を楽しみにしております。




    2013年01月04日10時55分返信する 関連旅行記

    がましゃん あけましておめでとうございます。

    がましゃん 謹賀新年です!

    今年もアジア行脚の日々でしょうか?

    私も今年はアジアに旅に出ようと目論んでいますよん
    その時は 現役バックパッカーのがましゃんに色々な
    アドバイスを求めるようになると思いますので
    宜しくお願いましすねm(__)m

    私 言葉は相変わらずダメなままですよん
    おそらく中学二年の二学期くらいのままの
    英語レベルのまま フリーズ状態ですねん。(-_-;)

    シャーマン先生の事、第二弾 アップしましたよん
    私は年末年始、仕事だったので、今日が一週間ぶりの休みでした。
    2013年01月04日12時22分 返信する

    おっ!中編もあったんだぁ〜

    なかなかですね〜
    四苦八苦しながらのシャーマン先生とやり取りを、セピア色がかって情景視できます。

    おいらの旅はおそらく4月以降でしょうか。
    フィリピンで2か月ほど英会話訓練した後、バンコク経由でインド、ネパールを巡ろうかって。

    > 私も今年はアジアに旅に出ようと目論んでいますよん

    ぜ・是非とも
    どっかで旅の下で『笹一献!』したいですね。
    kioしゃんゆかりのカオサン近くの射撃場近くの飲み屋さんなんかで(爆)

    > その時は 現役バックパッカーのがましゃんに色々な
    > アドバイスを求めるようになると思いますので
    > 宜しくお願いましすねm(__)m

    大先輩に向かって大それたことを〜 無理でやんす(笑)

    > 私 言葉は相変わらずダメなままですよん
    > おそらく中学二年の二学期くらい

    ならば、おいらはマジsで中1の一学期どまり。
    フィリピン2か月で中3までいけたらいいのですが・・・ね〜

    2013年01月04日12時44分 返信する

    RE: おっ!中編もあったんだぁ〜

    > フィリピンで2か月ほど英会話訓練した後、バンコク経由でインド、ネパールを巡ろうかって。

    おっ かなり具体的ですね 計画を練りに練っているのが
    垣間見えます。って きっと何処かで沈没していくんでしょうね(*^_^*)

    > ぜ・是非とも
    > どっかで旅の下で『笹一献!』したいですね。
    > kioしゃんゆかりのカオサン近くの射撃場近くの飲み屋さんなんかで(爆)

    あの射撃場はカオサンの近くだったんですか?
    な〜〜んも知らないおいら、、
    がましゃん 良さげな店をたくさん開発しておいてください

    > ならば、おいらはマジsで中1の一学期どまり。
    > フィリピン2か月で中3までいけたらいいのですが・・・ね〜

    がましゃん 中学三年のレベルまで行ったらもう怖いものなし!!!
    ホントに楽勝でスイスイと渡り歩いていけますぜ。
     目指せ! 中学三年生〜〜♪ 掴めっ マニラで!!

    おいらも後から 目指しますよん 待っててちょ〜
    2013年01月05日21時28分 返信する
  • kioさん、あけおめ2013です!

    明けましておめでとうございます。

    みなさん同様、私も英会話では旅行に出るたびに必要性を痛感しています。
    外国で暮らしたい希望もあり、今回のストーリーには展開に興味津々です。

    続編、待ってま〜す。

    2013年01月02日20時06分返信する 関連旅行記

    RE: kioさん、あけおめ2013です!

    あけましておめでとうございます 
    arfaさん 今年もよろしくおねがいします!

    > みなさん同様、私も英会話では旅行に出るたびに必要性を痛感しています。
    > 外国で暮らしたい希望もあり、今回のストーリーには展開に興味津々です。

    私は語学の才はまったくないまま 齢を重ねちまいました(ー_ー)!!
    でも自分も近い将来、年に半年くらいはタイかマレーシアあたりで
    のんびりと暮らしたいと思うようになってきました。

    日本の国民健康保険は海外でも使えるそうですが、
    海外に完全移住してしまうと、国保は使えず、
    医療費 全額負担になってしまうらしいですね



    2013年01月02日21時36分 返信する
  • kio様 明けましておめでとうございます!

    「kioワールド」楽しみにしています
    本年も宜しくお願いいたします

    josan様のところから飛んできました

    忘れえぬ人と言えばクラムスコイ
    このタイトルに惹かれて拝読させていただきました
    私は英語のセンスがないので海外で苦労していますが
    皆様方このアジアのおばさんに大変親切にしてくれています(笑)

    続編が楽しみです


    ではでは〜!
    2013年01月01日22時09分返信する

    RE: kio様 明けましておめでとうございます!

    auntofasia様 

    あけましておめでとうございます
    今年も宜しくおねがいしますm(__)m

    > josan様のところから飛んできました

    josan殿 日本の正月を御殿場で満喫している様子、、
    明日は私の大好きな箱根駅伝、、でも年末年始は
    ずーーっと仕事なので通しで観ることが出来ない(ー_ー)!!


    > 忘れえぬ人と言えばクラムスコイ
    > このタイトルに惹かれて拝読させていただきました

    クラムスコイの<忘れ得ぬ人> と〜ても綺麗な人ですよね
    やはりロシアの貴族かなあ
    私の忘れ得ぬ人に描いた人は80歳近い老人でしたけど
    不思議と印象に残った人でした・・・
    印象的な事は幾年経とうとも記憶の底に残るものなんですね

    って おいら、昨日 昼に何を食べたか、すぐに思い出せません(ー_ー)!!

    あと二編、

    2013年01月01日22時49分 返信する
  • 新年早々のお年玉、楽しんで頂きました〜。(笑)

    明けましておめでとう御座いま〜す、KIOさん。

    私も英会話では、苦労をして居ます、外国で暮らす
    には如何しても、必要な物ですね〜。(笑)

    KIOさん語学は或る程度は才能が、必要だと最近感じ
    て居ます。(マジ)

    「忘れえぬ人」続きのお話、楽しみにお待ちして居
    りま〜す。(祝)




    御殿場よりJOSAN。

    2013年01月01日10時19分返信する 関連旅行記

    RE: 新年早々のお年玉、楽しんで頂きました〜。(笑)

    josan殿 謹賀新年でっす

    正月はやはり日本で迎えた方が、正月らしいでしょ←当たり前かぁ(*^_^*)

    > KIOさん語学は或る程度は才能が、必要だと最近感じ
    > て居ます。(マジ)

    ホント そうですね センスというか、語学脳というかあ
    私は 結局モノに出来ぬまま齢を重ねてしもた(ー_ー)!!

    以前 何かで読んだのですがルクセンブルグのさる研究機関が
    発表したところによればバイリンガルの人はボケに成りにくいとか、、
    更にトリリンガルだと、もっとボケに成りにくいというデータを
    発表したらしい。

    脳の言語回路を切り替えるという作業が脳の働きを活性化させるのか
    なあ、、、 おいらには全く関係のない話ですよん(*^_^*)

    > 「忘れえぬ人」続きのお話、楽しみにお待ちして居
    > りま〜す。(祝)

    間もなくアップします。

    jpsan殿 今年も宜しく!
    2013年01月01日21時46分 返信する
  • 後編

    kioさん、こんばんは

    後編があるということは早起きして習いにいらしたんですね?
    続きがはやく読みたいなあ。

    私にも英語人との滑稽な出会いと別れがあったことを思い出しました^^

    ではあと数分ですが今年を楽しんで。
    良いお年をお迎えください。

    唐獅子婆
    2012年12月31日23時54分返信する 関連旅行記

    唐獅子姐さん 謹賀新年!

    あけまして おめでとうございます。
    本年度 最初のレスでっす!



    > 後編があるということは早起きして習いにいらしたんですね?
    > 続きがはやく読みたいなあ。

    中編、後篇と三部作になる予定です(*^_^*)
    唐獅子姐さん   ことしも宜しく!
    2013年01月01日00時06分 返信する
  • はじめまして。

    kioさん、はじめまして。

    沢木さんのサイン会のレポートなんて、フォートラでは珍しいなぁ〜、と思いながら興味深く拝見させて頂きました。

    というのも、僕も沢木さんの大ファンなんです。
    深夜特急はもちろん、テロルの決算も一瞬の夏もバーボン・ストリートも凍も、ほとんど全作品を読んでます♪
    僕の本棚は、沢木さんの本の占拠率がかなり高いですね(笑)。

    このサイン会って、アマゾンの事故の直後ということは、2001年か2002年くらいですか?
    ほんとに、沢木さんは今もお若くて、さすがにかっこいいですよね〜。

    ところでまもなくクリスマスですが、J‐WAVEでイブの夜に生放送される、沢木さんのラジオ番組、お聴きになりますか?
    僕はここ数年、この番組を聴くのが恒例になっていて、毎年メールも送っています。
    本当に沢木さんらしい、すごく素敵な番組だと思います。

    いやぁ、フォートラで沢木さんのファンの方に出会えて、とっても嬉しかったです♪
    2012年12月20日21時47分返信する 関連旅行記

    がりさん、 沢木フリークですね

    がりさん はじめまして!

    嬉しい書き込みと投票頂き ありがとうございます。
    <わが心の沢木耕太郎>はかなり力を入れて書きました。

    がりさんも 沢木さんのコアなファンなんですね
    私も 単行本になった作品はほとんど読んでいますよ。
    <一瞬の夏>は何度読んでも痺れますね(*^_^*)

    2000年の頃に、世田谷文学館で<沢木耕太郎の旅展>という
    催し物が有ったんですよ。 深夜特急の生原稿や、テヘランの
    バザールで気にいって購入した懐中時計や、高倉健さんから
    貰ったというハンティングワールド製の旅行鞄、旅先から
    送った几帳面に書かれた航空書簡、沢木フリークにとっては
    堪らない展示物の数々でした。 がりさんも行かれました?



    > このサイン会って、アマゾンの事故の直後ということは、2001年か2002年くらいですか?
    ほんとに、沢木さんは今もお若くて、さすがにかっこいいですよね〜。

    多分2001年の暮れだったと記憶しています。
    <世界は「使われなかった人生」であふれてる>という 彼の映画評論の
    作品のサイン会でした。 
    確かに沢木さんは齢を全く感じさせないカッコ良さ 有りますね
    外見と文体のカッコ良さがシンクロしていますよね( ^)o(^ )

    実際に会話をしても作品から読み取ることの出来るイメージ通りの人柄を
    感じさせました。


    > ところでまもなくクリスマスですが、J‐WAVEでイブの夜に生放送される、沢木さんのラジオ番組、お聴きになりますか?

    深夜の0時からのクリスマスの恒例トーク番組ですね。何度か聴いていますよ
    沢木さんの人柄や人間性がとても伝わってきますよね
    今年もあと数日後にあるのかな? J-waveのサイトで確認してみようかな

    > いやぁ、フォートラで沢木さんのファンの方に出会えて、とっても嬉しかったです♪

     Me Too〜〜〜〜〜♪♪  

     では また ← 沢木調で(笑)
    2012年12月20日23時24分 返信する

    RE: がりさん、 沢木フリークですね

    kioさん、返信をありがとうございます!

    いやいや、kioさんの方こそ、沢木フリークの雰囲気がしていますよ(笑)。

    > <一瞬の夏>は何度読んでも痺れますね(*^_^*)

    一瞬の夏、僕も何度も読みました。
    僕はよく小田急線を利用するのですが、下北沢を通過するときに、金子ジムを見てしまうことがよくあります(笑)。

    カシアス内藤さんの息子さんも、プロデビューして順調のようですね。
    お父さんを超えて、世界の頂点に立ってほしいな〜と思っています。

    > 2000年の頃に、世田谷文学館で<沢木耕太郎の旅展>という
    > 催し物が有ったんですよ。

    実はその頃はまだ沢木さんのことを知らなくて、行けませんでした。。
    今やってくれたら絶対に行くのですが…。

    kioさんは初期の頃からリアルで読んでらっしゃるとのことで、すごいですね。
    僕は初期の作品から最近の作品まで、ハマって一気に読んだ感じですね〜。

    でも旅に出会えたのも、沢木さんのおかげ。
    深夜特急を読んでなかったら、海外へ一人旅に行く…なんて、まずやってなかったと思います。

    > 深夜の0時からのクリスマスの恒例トーク番組ですね。何度か聴いていますよ

    そうでしたか〜。
    実は去年の番組で、僕が送ったメールを沢木さんが読んで下さって、とても感動しました。

    あの番組は、沢木さんの旅の話もさることながら、集まるリスナーの方達も素敵で、とても上質な番組に仕上がってると思います。
    今年もすでに録音する準備を整えました(笑)。
    2012年12月20日23時59分 返信する

    RE: RE: がりさん、 沢木フリークですね


    > 一瞬の夏、僕も何度も読みました。
    > 僕はよく小田急線を利用するのですが、下北沢を通過するときに、金子ジムを見てしまうことがよくあります(笑)。


    以前から感じていたのですが、<一瞬の夏>はストーリー展開も含めて
    とても映画的だと感じていました。(場面の切り替えも含めて)
    何だか、そのままシナリオに成り得るように感じませんか?

    ボクシング中継は昔は好きだったのでカシアス内藤はリアルタイムで観ていました。当時は連戦連勝で凄い人気でしたが、それは所属していた最初の
    ジムの方針なのか<噛ませ犬>のような弱い相手とばかり対戦して作られた記録という印象が、当時学生だった私からみてもありました。 ちょっと前のTV局と合体していた頃の亀田三兄弟みたいな感じかな。
      

    > でも旅に出会えたのも、沢木さんのおかげ。
    > 深夜特急を読んでなかったら、海外へ一人旅に行く…なんて、まずやってなかったと思います。

    自分の感性にマッチした作品や作家と若いうちに出逢えると凄いエネルギー
    に昇華するというか、行動するためのダイナモになりますよね。自分は高校生の頃、読んだ五木寛之の<青年は荒野を目指す>や小田実の<何でもみてやろう>にとてつもなく影響を受けて旅に出てしまった感じですよ。


    > 実は去年の番組で、僕が送ったメールを沢木さんが読んで下さって、とても感動しました。

    それはきっと、沢木さんが,数あるメールのなかでも、がりさんのmailが
    琴線に触れるような文面だったからこそ、番組で取り上げたと思われます。
    メールで返信まで貰えるなんてホントに良かったですね♪

    今年も数日後には番組で出会えますね。私はいつも最後まで聴いたことは
    一度もありません。 もう眠くて眠くて 寝ちまうんですよん(爆)

    2012年12月22日21時49分 返信する

    RE: RE: RE: がりさん、 沢木フリークですね

    > 以前から感じていたのですが、<一瞬の夏>はストーリー展開も含めて
    > とても映画的だと感じていました。(場面の切り替えも含めて)

    本当にひとつひとつの情景が、映画のワンシーンのように目に浮かびますよね。
    やはりこの作品は単純なノンフィクションというのを超えて、素晴らしい文学作品になっていると思います。

    深夜特急なんかも、単純な旅行記ではなく紀行文学という感じがします。
    あの作品がすごいなと思うのは、読者を作品の世界に引き込ませる力がすごく強いんですよね。
    最初は沢木さんの旅の話…として読んでいたのに、気付いたら読者である自分自身が旅をしているような気分になってくる。
    作品に出てくる「私」は沢木さんのことのはずなのに、それが読者である自分と重なってくるような気がして…。
    ああいうのって、文才の力のなせる業だな〜という気がします。

    > ボクシング中継は昔は好きだったのでカシアス内藤はリアルタイムで観ていました。

    リアルタイムでご存じなのですね〜。
    やっぱりあの時代って、ボクシングが人気があった時代なんでしょうね。

    確か亀田大毅が内藤大助相手にひどい試合をしたときに、テレビのインタビューでカシアス内藤さんが、「(大毅に)うちのジムに来てもいいよ〜」と言っているのを見て、ああやっぱ優しい人なんだなぁ、と深く感じ入りました(笑)。

    > 自分は高校生の頃、読んだ五木寛之の<青年は荒野を目指す>や小田実の<何でもみてやろう>にとてつもなく影響を受けて旅に出てしまった感じですよ。

    「何でもみてやろう」…、そういえば沢木さんもこの作品に影響を受けた、みたいなことを書いてましたね。
    やはり若い時に出会った作品の影響力は大きいですよね。
    そういう意味では、「深夜特急」に出会うことができて本当によかったと思っています♪

    > 今年も数日後には番組で出会えますね。私はいつも最後まで聴いたことは
    > 一度もありません。 もう眠くて眠くて 寝ちまうんですよん(爆)

    あ〜、気持ちわかります!
    沢木さんの優しい語り口が心地良くて、うとうとしたくなっちゃうかも…(笑)。

    でもあの番組、最後に流れるトム・ウェイツの曲が素敵なんです〜。
    ここ数年はあの曲を聴くと、ああクリスマスが終わって、今年ももうすぐ終わるんだなぁ…、と実感してきます。。
    2012年12月23日01時48分 返信する

    一年に一度の邂逅

    がりさん 昨夜はJ-WAVEをきっと堪能されたんでしょうねえ


    >あ〜、気持ちわかります!
    沢木さんの優しい語り口が心地良くて、うとうとしたくなっちゃうかも…

    わたし、昨夜はradikoを使ってインターネットで聴いてたんですよ
    外付けスピーカーを枕元に置いてね、、

    所がノートパソコンに触れていないと、自動的に省電力モードに
    切り替わってしまった所為か、音声がいつの間にか途切れて
    私もいつの間にか眠ってしまったようで、
    20分くらいしか聴いていないかも(ー_ー)!!

    アメリカに一度、欧州に三度出掛けていたという話しか
    記憶に有りません( ^)o(^ )

    琴線に触れるような印象的な話はありましたか?


    2012年12月25日21時10分 返信する

    RE: 一年に一度の邂逅

    > がりさん 昨夜はJ-WAVEをきっと堪能されたんでしょうねえ

    今年も素敵な3時間でしたよ〜。
    僕はradikaというソフトで、録音も一緒にしながら聴いてました。
    もうここ7年分くらいのストックがあると思います♪

    > 琴線に触れるような印象的な話はありましたか?

    アンジェロ・ダンディのお葬式に行ったらモハメド・アリに会った話、若い頃に韓国のパク・クネ氏に会いに行こうとした話、ロバート・キャパに関する取材でヨーロッパへ行った話…、などいろいろありましたよ。

    僕が印象的だったのは、「何を見ても何かを思い出す」という話。
    年を取ったら、何を見てもどこへ行っても、過去に見た何かを思い出す…。
    そして、本箱に読んだ本と読んでいない本があって、どちらかを処分しなければならないとしたら、読んでいない本を捨てろ。
    読んでいない本は必要ないけど、読んだ本は大切だから…。

    あとは、一人で生きていける力を身に付けるために、これからも何かをし続けていく…という話。
    沢木さんはまだまだ新しい挑戦をしようとしているんだ、と感じましたね。

    あと来年は、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」の真実を追ったノンフィクション、『キャパの十字架』が単行本化されるそうです!
    すでに「文藝春秋」で発表されてますが、僕はちゃんとした単行本として読みたいので待つことにします(笑)。
    2012年12月26日00時57分 返信する

    キャパの十字架


    がりさん こんばんわ!
    やはり興味深い話がいろいろあったんですねえ

    >アンジェロ・ダンディのお葬式に行ったらモハメド・アリに会った話、

    ジョージ・フォアマンが40歳半ばで二十数年ぶりに世界ヘビー級のチャンプに帰り咲いた試合を中心に沢木さんが取材して、レポーターのような役回りをNHKスペシャルで放映したことがあったんですよ。十数年前にリアルタイムで、その番組を観ました。
    その時、試合観戦の為ホテルに滞在していたモハメド・アリに取材など
    ガードが固くて出来るわけも無く、アリが部屋から出てきて廊下を歩くほんの短い間を狙って、沢木さんがアリに話し掛けるシーンがありました。
    TVカメラに向かってシャドーボクシングしながら持ち前のサービス精神で
    おどけるアリに沢木さんは尋ねます。

    沢木「あなたのその拳はあなたに何をもたらしましたか?」
    アリ「俺のコブシは俺に巨万の富をもたらした」

    この時、沢木さんの英語がなかなかアリに通じなくて(-_-;)
    何度もアリが聞き返していたのが妙に記憶に残っています(';')

    >そして、本箱に読んだ本と読んでいない本があって、どちらかを処分しなければならないとしたら、読んでいない本を捨てろ。
    読んでいない本は必要ないけど、読んだ本は大切だから…。

    わたし ちょっと前に書架にしていた部屋の本を
    ど〜しても処分できない100冊くらいだけを残して
    すべて廃品回収で処分してしまいました(ー_ー)!!
    高校時代からの読み終えた文庫本や単行本ですから、
    とてつもない量でした。(ー_ー)!!
    沢木さん関係で100冊に残したものは<一瞬の夏>だけでした。
    <深夜特急>も残したのですが、カナダにワーホリに向かうという
    知り合いが未読だと云うので、単行本の全三巻、持って行ってもらいました

    >あと来年は、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」の真実を追ったノンフィクション、『キャパの十字架』が単行本化されるそうです!
    すでに「文藝春秋」で発表されてますが、僕はちゃんとした単行本として読みたいので待つことにします(笑)。

    文藝春秋で沢木さん、連載していますね。キャパがスペイン内戦に従軍
    して撮った画像場所を求めて同じアングルで沢木さんも撮ったものを
    並列していましたね。
    それとは別に文芸春秋の最新号で<キャパの十字架>を発表しましたね。
    読み終えました。

    キャパが従軍カメラマンとして世界的になるきっかけになった
    「崩れ落ちる兵士」の画像、長い間の真贋論争が続いていましたが
    やはり・・・・
    キャパもあの画像に関して語るのを、ほとんど避けているようです。

    だから<キャパの十字架>なのか、、、
    2012年12月27日23時31分 返信する

    RE: キャパの十字架

    > 沢木「あなたのその拳はあなたに何をもたらしましたか?」
    > アリ「俺のコブシは俺に巨万の富をもたらした」

    なかなかの名言ですね〜。
    フォアマンの復帰戦については、作品で読んだことがありました。

    沢木さんのその簡潔にして的を射た質問の仕方もやっぱすごいですね。
    沢木さんは、オリンピックやワールドカップなどの取材スタイルもとても好きです。

    アリはパーキンソン病を患ってるんですよね〜。
    歩くのがやっとのアリの姿を見て、沢木さんは「生きているうちにお別れをしているような」気がした…、と話していました。

    > ど〜しても処分できない100冊くらいだけを残して
    > すべて廃品回収で処分してしまいました(ー_ー)!!

    僕もよほどもう必要の無い本や読みそうもない本は、処分することありますね。
    でも、もしかしたらまた読むかもしれないから一応とっておこう…、みたいに理由を付けて、結局そのままにしておく本も多い(笑)。

    でもKioさんの、旅立つ友に深夜特急をプレゼント…、っていいですね♪
    まさに海外への旅立ちにぴったりの作品という気がします。

    > それとは別に文芸春秋の最新号で<キャパの十字架>を発表しましたね。
    > 読み終えました。

    もう読み終えましたか〜!
    純粋なノンフィクション作品ってとても久しぶりな気がします。

    そういえば、いつになるかはわかりませんが、NHKで沢木さんの取材を基にしたキャパの検証番組を放送するらしいので、ちょっと楽しみにしています♪
    2012年12月28日00時56分 返信する
  • 超現実派

    kioさん、こんばんは

    ロイヤルコペンハーゲン君、面白い価値観のヒトですね。
    ユネスコさまの決めた世界遺産に素直に群がる観光客のやうです。

    飾り窓、私も除いてみたかったなあ。
    でも8婆sご一行様の旅だったので行けなかった(涙)

    もっとも私の興味はそこが近年、合法になったということでして。
    安楽死を世界で始めて合法化するほど現実主義の国としては
    当然の成り行きかしらん?
    合法化されてるからには納税もしてるのかしらん?
    なんていふ名前の税金かな?

    と硬い話はさておき^^

    kioさんのオススメにしたがい
    沢木耕太郎の深夜特急をやっと読み終わりました。
    小説のようなまとめ方といい奥深さといい、書いたのは
    中年になってからかなと思ったらやはりそうでしたね。

    で、私は沢木耕太郎を気に入りましたけど、kioさんの文章は
    もっと好きだったりして。
    だって、中年過ぎてからお書きになったのにみずみずしさが
    損なわれてないんですもの。

    というわけで、一月に一編のお約束(*^^*)の催促をいたしまする。

    唐辛子婆
    2012年12月18日22時22分返信する 関連旅行記

    RE: 超現実派

     唐獅子マダム お久しぶりです

    <飾り窓編>への書き込み&投票ありがとうございます


    > ロイヤルコペンハーゲン君、面白い価値観のヒトですね。
    > ユネスコさまの決めた世界遺産に素直に群がる観光客のやうです。

    私、実は<世界遺産>にそれ程 食指が動きません(ー_ー)
    訪ね歩きたいという気持ちも希薄ですねえ
    オカミが決めたもの という意識がある所為なのかなぁ
    もともとあまり 旅先で観光もしない奴ですからねえ おいら(*^_^*)

    > もっとも私の興味はそこが近年、合法になったということでして。
    > 安楽死を世界で始めて合法化するほど現実主義の国としては
    > 当然の成り行きかしらん?
    > 合法化されてるからには納税もしてるのかしらん?
    > なんていふ名前の税金かな?

    不思議な国ですよねえ オランダって、、、
    マリファナも合法化されているし、って 煙草もマリファナも元は
    同じって感覚なんでしょうねえ。 確かに同じだとは思いますが( ^)o(^ )

    > kioさんのオススメにしたがい
    > 沢木耕太郎の深夜特急をやっと読み終わりました。
    > 小説のようなまとめ方といい奥深さといい、書いたのは
    > 中年になってからかなと思ったらやはりそうでしたね。

    新聞連載で<深夜特急>が世に出た時は
    沢木さんは30代だったと思います。
    香港編〜インド あたりまでが好きでしたね
    特に香港編、何度も読み返しましたねえ
    欧州に入るとあまり熱気を感じなくなりましたね

    > というわけで、一月に一編のお約束(*^^*)の催促をいたしまする。

    旅行記とは違うのですが 自分が初めて欧州にというか 海外に
    出掛けた20歳の時、言葉が全くダメで難儀して苦労して帰国した数日後には
    御茶ノ水界隈の語学学校を訪ね歩いていました。そのさなかにとても思い出深く印象的な老アメリカ人教師と邂逅して、その人との出逢いと別離の話を
    今 書き始めています。 不思議なオカルトチックな話も有ったのですよん
    何編かに分けて書くような感じになるかも? 
    一編はもう書き上げたんですけどね(*^_^*)  こうご期待?(*^_^*)
    2012年12月18日23時45分 返信する

    RE: RE: 超現実派

    > 新聞連載で<深夜特急>が世に出た時は
    > 沢木さんは30代だったと思います。

    あら、30代ぢゃまだ中年とはいへませんね。
    でも昔は30代といへばすでに2児の親になってて
    いっぱしのおぢさんと呼ばれていたやうな。

    > 御茶ノ水界隈の語学学校を訪ね歩いていました。そのさなかにとても思い出深く印象的な老アメリカ人教師と邂逅して、その人との出逢いと別離の話を今 書き始めています。 不思議なオカルトチックな話も有ったのですよん
    > 何編かに分けて書くような感じになるかも? 
    > 一編はもう書き上げたんですけどね(*^_^*)  こうご期待?(*^_^*)

    わ〜、わくわく。

    唐獅子婆
    2012年12月19日11時12分 返信する
  • お久しぶりです。

    アンネ・フランクの家は切ないですよね。
    あの家を出ることができたのは収容所送りのためだった、という彼女の終わりが地団太踏むほど悔しくて悲しい。

    私がオランダを訪れたのは90年代初め(だったかな)の話で、細かい部分は憶えてないんですが、上に書いた気持ちになったのは不思議に記憶に残ってます。

    ご報告: やっとフィンランドへ行ってきました。と言ってもヘルシンキ+郊外位ですが。(;^ω^)
    フィンランドの人って、本当に穏かでフレンドリー。暖かい気持ちになれました。
    kioさんが今戻って行っても、昔出逢った笑顔に再会出来そうな気がします。

    2012年10月18日11時29分返信する 関連旅行記

    RE: お久しぶりです。

    sur shanghaiさん こんばんわ!

    > アンネ・フランクの家は切ないですよね。

    はい 切なくて苦しくて 胸が痛くなりますよね
    アンネフランクは日記が世に出て、世界中に知られる存在になりましたが
    彼女のようなユダヤ人というだけで収容所に送られた数十万の人々の
    象徴としてアンネフランク・ハウスが今も存在しているんですね


    > ご報告: やっとフィンランドへ行ってきました。と言ってもヘルシンキ+郊外位ですが。(;^ω^)
    > フィンランドの人って、本当に穏かでフレンドリー。暖かい気持ちになれました。
    > kioさんが今戻って行っても、昔出逢った笑顔に再会出来そうな気がします。

    ヘルシンキに行ってきましたか! 以前 彼の地に 行くかもという話は
    書き込みで見た記憶がありましたが、旅行者に優しいというか、親切というか、そんな印象が北欧4か国と比べて、群を抜いてあったような印象が
    ありました。sur shanghaiさんもスオミの人々の穏やかな優しさに
    触れることが出来たのですね。 スオミ偏の旅行記、楽しみにしてますよ
    2012年10月18日23時29分 返信する

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30数年前の<地球の歩き方>なぞの個人旅行HOW TO本やマニュアル本も皆無だった時代のバックパッカーの日々を綴って居ます。

旅という非日常の日々の中でほんの一瞬でも遭遇し、すれ違った奇妙奇天烈な不思議な人々や妙に心に刻み込まれた印象に残る人達の何と多い事よ!

そんな人達との一期一会な遭遇を中心に旅先で自分の身のまわりで起こった出来事や漫画チックな体験記など、とても旅行記とは呼べないような遭遇記な如くなものを<旅の自分史>という気持ちでテキストだけで書き綴っています。

ゆえに観光名所ガイド的な記述は皆無ですし、美しい画像も一枚もありません。(・・;) 表紙画の昔のセピア画像のみです.





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