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kioさんへのコメント一覧(32ページ)全472件

kioさんの掲示板にコメントを書く

  • RE:ポルポトとキリングフィールド

    これはSUR SHANGHAIさんの掲示板に入れたものなんですがご無礼お許し願います。

    長くなりますがアメリカ傀儡のロンノル政権を倒すため、ポルポトが援助を求めたのは中国でした。ベトナムやタイは国境を接しているため見返りを要求される、また援助を口実に侵略されると考えたようです。
    毛沢東に伝授された共産主義の理想は農業生産による自給自足。盲目的な従順さで従うのは無教育な民と信じ込まされ実行したわけです。文字が読めるだけで(いらない知識を得ないために)反動主義者とされました。
    当時、世界有数の豊かな国カンボジアは日本よりはるかに早く特撮映画を作製し、国内の映画館は大賑わいで豊かさを背景にシアヌーク国王は国の将来は人材と教育を推奨していました。当時の教師は20万人あまり。これが2年間のポルポト後にはわずか1万人まで激減。

    政治家、官僚、学者、弁護士、教師、僧侶他、国家・人民の基幹となる人物はほぼ抹殺されました。エリート層の人物を農村に強制疎開させ毛沢東が政治犯(反毛沢東派)を合法的?に殺すため(1日たしか700kcalの食事しか与えない)の方法で衰弱死させたそうです。これはどんな頑強な人でも2年持たないといわれています。

    毛沢東の狙いは「1年に3回も米の収穫できる国」カンボジアの支配でした。カンボジア人を奴隷と化し国家が成り立たなくなった頃にカンボジアから連れて来た若い女性500名に中国人と結婚させ子供をもうけさせ毛沢東主義を徹底して教育。カンボジア人と称しカンボジア政府の要職に据え中国の属国化すること。これが真の狙いだったそうです。

    トゥールスレンではまた人口の大幅減を狙い(最低限の奴隷生産力のみ確保)、誰かの名前を言わないと殺してもらえない拷問責めで苦し紛れに名前を出された生後間もない子供まで反動勢力活動家として殺されました。キリングフィールドの骸骨は性別、年代別にきちんと並べられているのでその狂気には背筋が凍ります。殺すことを拒否した兵士も反動主義者にされるのですから落ちるところまで転がるしかない訳です。

    プノンペン陥落後にポルポトも気が付き毛沢東にだまされた。と悔しがるのと自分のしたことを悔いてはいたようです。

    結果、国の基幹を担える人材の不足で法律や行政機関、腐敗の排除などで諸外国からの援助を頼るしかない現在の国情になってしまったわけです。
    2006年01月31日23時39分返信する

    RE: RE:ポルポトとキリングフィールド

    >毛沢東の狙いは「1年に3回も米の収穫できる国」カンボジアの支配でした。カンボジア人を奴隷と化し国家が成り立たなくなった頃にカンボジアから連れて来た若い女性500名に中国人と結婚させ子供をもうけさせ毛沢東主義を徹底して教育。カンボジア人と称しカンボジア政府の要職に据え中国の属国化すること。これが真の狙いだったそうです。


    中国の歴史教科書には絶対に載らない話なんでしょうね
    文化大革命でさえ記述をスルーしてしていると聞きますけど
    ホントなんでしょうか。でも中国でもインターネット人口が爆発的に増え
    あらゆる情報が内外から押し寄せてきているだろうから、いつまでも頬っ被り
    出来るもんでもないと思うけど。国民をコントロールするのは難しくなって
    きていると思います。

    2006年02月02日21時19分 返信する
  • こんばんわ、arfaです。

    マニラのパスポート事件を読み返してるうちにここに来ちゃいました。
    幽体離脱ではありませんが私にも金縛りの経験があります。学者に言えば理屈を説明してくれますが、現実そんなモンじゃありませんよね。

    私の場合は夜寝ている際にじわじわと体の中心から手足の先に向けて見えない何者かに体全体を気体のような感じで押し付けられていくと言う感じでした。
    1回目は驚きとどうなるのかという好奇心でなるがままにしていたら目だけしか動かなくなって初めてここで何者かに襲われたら死ぬなと恐怖を感じました。
    2回目は1週間後で1回目でどうなるか分かってるので余裕を持って手首の所まで押し付けられた時点でグッと力をいれ動かしました。すると逆に体の中心に向けて圧力が消えていきました。その後は体験していないので何かの霊が悪戯してたのかなって思っています。

    さて、霊体離脱ですが体から紐の様に魂が繋がったまま抜けることらしいです。ここで死神に鎌で紐を切られたら戻れないそうです。

    経験した人は結構居られるみたいですが(何万人に一人という数ですが)人に言っても信用されないので夢だったのかと納得されてしまってる方が多いようですね。一番多いのは死にかけたときに自分の大怪我をした姿を上から見ていたとか病気で死にかけの際に見舞いに来た人を上から見ていたとかいうものです。結果、まだ死ななくていいと判断されて体に戻ったという話が多いようです。

    霊魂は科学的にも分析されておりエクトプラズム(幽子)という物質であり成人では58gだそうです。ここに意識とか記憶とかが詰め込まれていると言うのはちょっと不思議です。

    なにせ鎌で切られなくてよかったですね。
    2006年01月28日23時12分返信する 関連旅行記

    金縛りと体外離脱(・・;) arfaさんへ

    とても興味深い話有り難うございます。

    自分も若い頃はしばしば金縛り体験をしたものです。
    あれって目だけは何故か動くんですよね(・・;)
    心拍数も上がっているのも判りますね
    でも慣れっこになり恐怖心も湧きませんでした。
    ジーンと身体が痺れるような感覚から始まって
    金縛りが来る前兆が読めてしまうんですよね

    眠りの浅いレム睡眠時に起こる科学的に解明できる現象だそうです。
    でも齢を重ねると無くなるとか(笑) もう全然体験しませんね(・・;)

    >霊体離脱ですが体から紐の様に魂が繋がったまま抜けることらしいです。
    ここで死神に鎌で紐を切られたら戻れないそうです。


    自分の彷徨う魂?が再び身体に入り込むようにビルトイン<格納>された時の
    不思議な感覚が記憶に残っていますよん 

    >一番多いのは死にかけたときに自分の大怪我をした姿を上から見ていたとか病気で死にかけの際に見舞いに来た人を上から見ていたとかいうものです。結果、まだ死ななくていいと判断されて体に戻ったという話が多いようです。

    体外離脱に関して云えば、自分も俯瞰で自分の寝ている姿を見ています。
    目を閉じていましたね<当たり前ですよね 眠っているんだから>(爆)

    いや〜 でも死神に鎌で文字通りに命綱を切られなくて良かったわ〜〜(*^o^*)
    折角パスポートが見つかった翌朝に死ぬなんて事は
    死んでも避けたいですもんねぇ(笑)









    2006年01月29日11時31分 返信する

    RE: 金縛りと体外離脱(・・;) arfaさんへ

    ですです。
    パスポートが見つかって喜びのあまりかストレスで死亡なんて新聞に出て貨物室に入れられて日本に帰るなんてやですからね。
    2006年01月29日16時12分 返信する
  • 映画<モーターサイクルダイアリーズ>を見ました

    kioさん

    早速レンタルビデオでチェ・ゲバラが革命家を志すキッカケになった
    若き日々のバイクでの南米冒険旅行、、、
    映画<モーターサイクルダイアリーズ>を見ました。
    アルゼンチンからチリ、ペルー、ベネズエラなど医師2人でボランティア診療をしながら長期の貧乏旅行をしたのですね。
    ペルーで苦しむ人達の話を聞いて一緒に闘おうと思ったのでしょう。その一方で、マチュピチュで記念撮影するところは私のような観光客と同じだなあと、笑いました。
    南米らしいラテンダンスのシーンも多く、南米の魅力も描いている映画だと思います。
    現在、航空券手配で四苦八苦ですが、南米の予備知識がひとつできました。教えていただきありがとうございます。



    2006年01月25日00時05分返信する

    RE: 映画<モーターサイクルダイアリーズ>を見ました さすらいおじさん殿へ

    この映画、何の予備知識も持たぬまま観終わった後に
    モデルはチェ・ゲバラの若かりし頃の南米バイク行脚の日々と聞いたら
    もう グッと胸に迫るものがありますね。



    2006年01月25日22時05分 返信する
  • 大石内蔵助良雄

    あら楽し
    思いは晴るる
    身は捨る 
    浮世の外に
    かかる雲なし

    大石内蔵助良雄の有名な辞世の句です。

    忠勤に徹し義を通し思いを遂げた今は自らの今後は
    どうなっても良い。晴れ晴れした気分だという事なんですね

    って仇を取る総大将はそうかもしれませんが、
    その部下達は46人の思いは・・・どうなんでしょう、、
    浅野氏のあだ討ちという気持ちだけでなく、大石内蔵助良雄の男気に惚れ
    類稀なるリーダーシップに殉じたという事なのか

    この大石内蔵助良雄、同士の決意や強固な気持ちを確認する作業を
    何度も何度もテストのように実施しています。
    当初は130人くらい居た同士も振り落とされ、或いは異を唱え、
    或いは自ら脱落し最後は47人になっていったようです。


    いやはや〜4トラ旅行記の書き込みとは程遠い内容になっちまいました(笑)
    2006年01月23日23時28分返信する 関連旅行記
  • 赤穂義士の韋駄天ぶり

    kioさんへ

    おひさしぶりです。ペナン編ごらんくださってありがとうございます。

    私も遅ればせながら「赤穂義士」読ませていただきました。

    「法事に参列する四十七士の子孫達の様を通じて、三百年前の江戸の人々の心を奮わした事件に思いを寄せるのもタイムスリップしたような感覚が味わえそうでロマンが有って」

    を「赤の他人の法事に参列してど〜すんのよ〜」と笑い飛ばす奥様って愉快な方ですね。ご夫婦そろって面白い!

    展覧会で「このお茶碗は400年前のもだ。」という説明をありがたがっているご主人と、「はぁ〜〜!よう割らんと!」と感心した奥様の話を思い出しました。

    「僧侶十数名による経読みの迫力はさすがだった。泉岳寺が泉岳寺として全国的に認知されている、云わば泉岳寺を支えている赤穂義士の法要である。寺の力の入れ方もハンパではない。」

    こういうところがkioさんの面白いところだと感じるのは
    私だけじゃないでしょうね。

    「彼等は明け方、両国の吉良邸から高輪の泉岳寺までのおよそ12kmの深く積もった雪道を20キロの武具を着けて3時間で歩いたという。これって魂消るほどの、とんでもない早足です。私は当時の積雪はどの位だったのでしょうか?と思わずN氏に尋ねたい衝動に駆られましたが、他の質問者との内容の落差が凄すぎるような気がして堪えました(笑)」

    お聞きになればよかったのに!
    雪道じゃなくても、永年の本懐をとげたあとの鉛のような脱力感をひきずってそんなに早く歩けるものでしょうか?

      〜唐辛子婆〜
    2006年01月23日12時46分返信する

    RE: 12Kの道程を20KGの武具を身に付け、3時間で歩ききってしまう赤穂義士の韋駄天ぶり

    4トラの旅行記サイトにはまったくソグワナイ ネタのようで
    レスも全く付かなかった<赤穂義士>記にナイスなレスを書いていただき
    唐辛子婆さん、有り難うございます  多謝〜

    >「赤の他人の法事に参列してど〜すんのよ〜」と笑い飛ばす奥様って愉快な方ですね。ご夫婦そろって面白い!

    もうロマンの欠片もないやつですねん。配偶者は(^-^;
    最近 とみに性格の不一致を感じますねん (´ヘ`;)ハァ


    >雪道じゃなくても、永年の本懐をとげたあとの鉛のような脱力感をひきずってそんなに早く歩けるものでしょうか?

    両国から泉岳寺まで12KMの降り積もった雪道を20キロの武具を身につけ
    ながら三時間で歩き通すって、驚愕モノですよねえ
    でも実際の史実でこの話は裏が取れているそうです。 尚更 驚愕

    ただ私が察するに本懐を遂げた鉛のような脱力感というより、
    吉良氏の首を取った高揚感の方が遥かに強かったのではないかと
    浅野氏の墓前に仇を取ったと吉良氏の首を一刻も早く捧げ報告したい
    思いが韋駄天の如くなスピードになったのかなあ〜と(*^_^*)


    2006年01月23日22時20分 返信する

    高揚感?

    kioさんへ

    >ただ私が察するに本懐を遂げた鉛のような脱力感というより、
    >吉良氏の首を取った高揚感の方が遥かに強かったのではないかと
    >浅野氏の墓前に仇を取ったと吉良氏の首を一刻も早く捧げ報告したい
    >思いが韋駄天の如くなスピードになったのかなあ〜と(*^_^*)

    ふ〜む、男というものはそういうものですか。
    だってその先には切腹が待っているんでしょ?
    痛いじゃないですか?

      〜臆病者の唐辛子婆〜
    2006年01月23日22時48分 返信する
  • 続けてすいません。

    マニラ入国ですが笑ってしまいました。(失礼)

    私も訪Pは8回なんですが、あのニノイアキノ空港は何度もパンチを喰らい我に帰るところです。他の国では親切でやってもらえたことがお金の要求になり怖い目で睨まれますんでね。(^^)

    テレホンカードの売人に友人宅へ電話してもらって20?でカードを買わされたり、トイレで水道を出してチップを要求する清掃員。入国で荷物が多いともろに2千円を要求する税関職員、ゲートを聞いたら千円と言うインフォメーション、キャンセル待ちの飛行機の席を取ってやると言い1万円を要求する職員etc。話題は尽きませんね。

    ここ最近はこちらの慣れ具合が分かるのか、来ませんが2〜3回目までは口がアングリ開くような体験を積ませていただきました。

    今はターミナルなら駐車場を抜けて右に出てジープニーでバクラランへまず行き、LRTに乗って目的地へのバスターミナルのある駅に行くか、マニラ市内ならエルミタまでジープニーで行き宿を探すかでトラブルもありません。

    空港に1時間前以上、早く着くことのない私は込んでるときに「清濁混在」を利用して千円で職員用出入り口からカウンター前に行くようになってしまいました。

    いやで仕方なかったここのシステムも慣れてくれば快適なシステムに見えてくるから不思議なもんです。

    2006年01月22日23時18分返信する

    マニラ出入国事情 今も昔も変わらない?  arfaさんへ

    >入国で荷物が多いともろに2千円を要求する税関職員、ゲートを聞いたら千円と言うインフォメーション、キャンセル待ちの飛行機の席を取ってやると言い1万円を要求する職員etc。話題は尽きませんね。

    居ました 居ました んで四半世紀前も2000円でした(爆)

    出国の際、税関を抜けてすぐの所に立っていた銃を携行している
    二人組みの職員が私の機内持込にしょうとした比較的大きな絵画にたいして
    指差しながら2000円!2000円と日本語で押し殺すように囁いて通そうとしません。
    私はそのうちの一人の胸のネームプレートを読み取りながら、
    大声で「幾ら欲しいんだ?2000円欲しいのか?ミスター○○!」と英語で
    何度も彼の名を叫んだものでした。彼等は予期せぬリアクションに相当に
    慌てたのか私を追い立てるように通してくれましたけど(笑)

    当時、関税のかかるTVの持込でも税関で袖の下さえ振舞えばフリーパス、
    フィリピン人と結婚した私の知人は里帰りの際、空港からパトカーの先導で
    市内に向かった事もあったと話してくれました。その時は嫁さんの実家で
    パトカーを手配してくれたそうです(笑)
    でも自分はそ〜ゆ〜国が決して嫌いではありません。
    むしろ好きです(*^_^*)

    arfaさんはたくさんの入国の際の裏技をご存知なのですね
    初めてマニラに入国し空港のタクシー乗り場に向かう時は結構
    魂消てしまいますよね(笑)


    2006年01月22日23時54分 返信する
  • はじめまして。

    私もこの話のバリエーションは聞いたことがあります。

    場所はパリで更衣室で女性が突然いなくなり香港で売春宿で働かされていたと言う話でした。その女性いわく私はまだいい方、別の人はダルマにされて中国人の嬲り者にされているという話でした。
    みどりさん伝説のような微笑ましい?伝説ならまだしも更衣室の向こうが秘密扉になっており誘拐されるというのはありそうな話です。たまたま旅行者というのではなく若い女性が犯罪組織に囚われたということでしょう。

    当時は海外事情を知る人も少なく外国とはなんて怖いところなんだろうってみんな思ったことでしょう。数少ない旅行体験者が自慢して吹聴したのが大きいようです。

    私もフィリピンが好きでいつも一人でほとんどは公共交通機関(バス、ジープニー、トライシクル)を使い移動します。自分でクルマを運転して移動したこともありますが一筋縄ではいかないところだと思っています。
    清濁混在と言うか悪人が場合により頼りになる正義の味方になったり、信用できそうな人が金で悪に変わったり(ホテルの従業員など)しますよね。

    また寄せていただきます、楽しいだけでなくちょっと考えさせられる旅行記ありがとうございました。

    2006年01月21日21時12分返信する 関連旅行記

    RE: はじめまして arfaさんへ

     arfaさん はじめまして!
    そして書き込み有り難うございます。

    >当時は海外事情を知る人も少なく外国とはなんて怖いところなんだろうってみんな思ったことでしょう。数少ない旅行体験者が自慢して吹聴したのが大きいようです。

    火の無いところに煙が立っていくんですよねえ、、きっと針小棒大に伝わって?
    例えば団体旅行の自由時間にブティックに行きたいと他者に
    云っていた人が服選びで時間を喰って団体バスの出発時間に
    間に合わなかった程度の事でも
    <フィティングルームから消えたツアー客>と云う感じになって
    更に尾ひれが付いて大袈裟に伝わっていくような感じを持ちます。


    >清濁混在と言うか悪人が場合により頼りになる正義の味方になったり、信用できそうな人が金で悪に変わったり(ホテルの従業員など)しますよね。

    云い得て妙! まさにそういう感じなんでしょうね
    特にマニラでパスポートを無くした時に中心的に関わったくれた男は
    後にレクチャーしてくれた人物によると、かなり得体の知れない
    よう人物だったけど、窮地にあった自分にはかなり頼りになる奴でした。
    例えば東京で逆の立場で同じ事をしろと云われても自分にはあれだけ
    尽力する事は出来ないなあ


    >また寄せていただきます、楽しいだけでなくちょっと考えさせられる旅行記ありがとうございました。

    こちらこそありがとうございますm(._.)m ペコッ
    私もarfaさんのサイトに寄らせて頂きます〜 
    では また

    2006年01月22日20時57分 返信する

    RE: RE: はじめまして arfaさんへ

    いやいや、「ラオスの伊藤さん」そんな有名人を連想していただき光栄です。

    実は一番詳しいのはカンボジア、プノンペン周辺(日帰りエリア)です。

    もう東南アジアも未踏の地は国で言えばマレーシア、ブルネイ、東チモールになってしまいました。カンボジアも久しぶりに連休が取れれば念願のストゥン・トレンの遺跡、アンコール時代の現役のコンポントムの橋に行ってみたいと思っています。

    長く希望する割には行けてないのは1週間以上の休みが取れればつい遠出してしまい足元のカンボジアはショートホリディ専門になってしまったからなんです。3月に4連休にして2回目のアンコール、8回目のカンボジアに行くつもりです。
    2006年01月22日22時53分 返信する
  • kioさん、こんばんは!


    私の方の掲示板に書き込んでくださったのに、お返事が遅れてすみませんでした。
    昨日スペイン(三週間ほど。少しポルトガルも)から帰ってきたんです!
    2004&2005の巡礼仲間たちにも会ってきました。
    苦楽を共にした仲間たちとは、全く違和感なく思い出を語り合ったり、巡礼の続きを一日だけしてみたり。
    心温まるひとときでした。

    スペインでkioさんの書き込みをみつけたので、訪問し、掲示板に書き込きこもうとしたのですが、うまくお返事ができず、覗いただけで失礼しちゃいました。

    こんな私ですが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!

    2006年01月11日23時59分返信する

    RE: 毎年、真夏の時期にスペインやフランスの巡礼路を800K,900Kをひらすらに歩く眩しいnightさんへ

    スペインに出掛けていたのですね。
    去年は真夏のスペインを900K歩いて
    歩き残し分の38Kを年末・年始に歩いたのですね
    その前年の夏はフランスの巡礼道を800K歩いたんですよね。

    もう目が眩みそうですぜ(*^_^*)
    凄すぎますぜ〜(・・;)

    新作がアップされたら観に伺います〜
    2006年01月12日22時45分 返信する

    真冬のスペインは・・・



    どうも寒いスペインというのがイメージできなくて・・・
    特にマドリードや南部ですね。
    内陸は大陸性気候だそうで、寒暖の差が激しいそうです。(甘かった〜!)
    今回歩いた時は、前日の天気予報では雨!しかし実際は、常に頭の上には小さな青空が!夏と違って緑がいっぱいで、ほんとうに気持ち良かったんです。
    それも30km地点まで。最後の8kmは雨が降り出し、太陽も沈み心細い中を歩かなければなりませんでした〜!
    その30km地点で、目の前の川が増水していて橋がなかったため、田舎道をあきらめて、安全性も考えて鋪装道路を歩くことにしたのですが、知らないうちに高速道路(日本のそれよりは人は歩いても違和感はないけど、おまわりさんにみつかると怒られるらしいです)に入ってしまって。でも、フェンスがあってそこから出られない。
    悪夢のような中、やっとそこから出て村に入りました〜!

    ・・・・・、いやぁ〜っ、もういったい何をやっているんだか・・・!
    完璧主義じゃないんですが、これでようやく銀の道も完結したようです。
    あっ、kioさん、私も歩く前はよく知らなかったんですが、銀の道はセビリアから1000km!!!なのだそうです。(ちょうど1000kmというのも怪しいけど)
    2006年01月18日22時54分 返信する

    RE: 銀の道/セビリアから北上すること、壱千キロを歩き通した ほとんどknight walker!!

    冬のスペイン内陸部、如何にも寒暖の差が激しいように思いまする。
    真夏に残した宿題をクリアするために1000Kのうちの残り38Kを完歩する
    為に年末年始はスペインだったのですね 勿論 同士との再会が目的の
    ほとんどだったかと察しますが。

    さて4トラのスペイン旅行者でスペイン高速道路の路肩をテクテクと
    歩いた人が何人いるでしょう 否 皆無です(笑)ナイトさんを除いて(^-^;

    すべてをひっくるめて今回も実に見事な旅行<たびゆき>だったと思います。

    night train298さんに捧げる称号はやはり<Knight Walker>ですねん(*^o^*)




    2006年01月19日22時38分 返信する
  • 同じ過ちは繰り返さない・・・だろうか?

    はじめまして。
    カシュガルへの途中、ウルムチでパスポート・エアチケットなどすべての貴重品を置き引きにあったazianokazeです。
    正月明けにタイのチェンマイを旅行して、帰国途中のシンガポールの空港のフリーインターネットでkioさんからの書き込みを拝見しました。
    kioさんのマニラでの体験、思わず引き込まれフライト時刻を忘れてしまいそうになりました。
    今回のチェンマイでは同じような失敗をしないようにと腹巻様のベルトにパスポートやエアチケットは入れて、お金も3箇所に分散して気をつけるようにしました。
    それでも気づくと相変わらずバッグを隣の席に放り投げていたりします。
    またそのうち痛い目にあうかも・・・。
    でも、あのときパスポートなどが一応もどってきましたので、とにもかくにも旅行できましたが、もし戻って来なかったらと想像すると恐ろしいものがあります。
    2006年01月10日18時46分返信する 関連旅行記

    RE: 同じ過ちは繰り返さないと思います azianokazeさんへ

    カシュガルへの途中、ウルムチでパスポート・エアチケットなどすべての貴重品を置き引きにあったazianokazeです。
    正月明けにタイのチェンマイを旅行して、帰国途中のシンガポールの空港のフリーインターネットでkioさんからの書き込みを拝見しました。
    kioさんのマニラでの体験、思わず引き込まれフライト時刻を忘れてしまいそうになりました。


    こんばんわ〜 azianokazeさん!
    書き込みありがとうございます。
    シンガポールの空港でで私のドジ体験記を読んで頂き有り難うございます。

    辺境の地で貴重品を無くすとホントに心細いモノありますよね
    私は日本にも近く言葉も通じて土地鑑もあり物価も安いマニラでしたので、
    今考えると比較的落ち着いて事後処理に当たる事が出来たけど、
    カイロあたりで同じような体験してたら落ち着いていられなかったでしょうね

    >今回のチェンマイでは同じような失敗をしないようにと腹巻様のベルトにパスポートやエアチケットは入れて、お金も3箇所に分散して気をつけるようにしました。それでも気づくと相変わらずバッグを隣の席に放り投げていたりします。
    またそのうち痛い目にあうかも・・・。

    置き引きするよりも置き引きされるほうが悪い という考え方ですもんねえ
    たまんないですよね(・・;) でもazianokazeさんは経験値が上がったので
    きっと同じ過ちは繰り返さないと思いますよ(*^_^*)

    2006年01月11日22時19分 返信する
  • 恐怖の体験

    明けましておめでとうございます。

    ジプーニーの体験、本当に大変でしたね。死なずに生きておられることがわかっているので、はらはらしながらも、拝見させていただくことができました。

    まだまだこのようなお話があれば御紹介下さい。楽しみにしています。

    私の恐怖体験といえば、カラオケ屋さんに軟禁されたことが数回ある程度ですかね。でもうまく書けそうにないですので、また子供から何か突っ込まれるのが嫌なので旅行記にはしていません。でも拘束されている時には、“このまま上海の海に重石を付けられ沈められたりしないだろか”などと真剣に考えている自分がいたりするんですよね。

    今年も宜しくお願い申し上げます。

    2006年01月09日01時50分返信する 関連旅行記

    RE: 恐怖の体験 enyasuさんへ

    enyasuさん 謹賀新年
    そしてお久しぶりです〜

    >私の恐怖体験といえば、カラオケ屋さんに軟禁されたことが数回ある程度ですかね。でもうまく書けそうにないですので、また子供から何か突っ込まれるのが嫌なので旅行記にはしていません。でも拘束されている時には、“このまま上海の海に重石を付けられ沈められたりしないだろか”などと真剣に考えている自分がいたりするんですよね。


    ひえ〜〜( ̄□ ̄;)!! enyasuさんの裏のお仕事って一体なんでしょ〜(笑)
    イリーガルすれすれのアイテムの売買とか(・_・?)ハテ(*^o^*)

    「このまま上海の海に重石を付けられ沈められたりしないだろか」と
    真剣に考えるってやっぱりイリーガル系?(爆)

    かの地は結構 荒っぽいですよね
    2006年01月09日22時00分 返信する

    RE: RE: 恐怖の体験 enyasuさんへ

    以前は普通の会社員でした。(今も普通です。笑)

    中国出張の時、日本で練習した中国語の歌を歌ってみたいという気持ちから上海のカラオケに何度か行きました。その何度かのうちの半分が恐怖体験となりました。ですので以後一人では絶対行かないようにしています。

    ぼったくり店は、部屋に入ると小姐はいらないと言っても、小姐が必ず登場し、フルーツの盛り合わせ、頼んでもいない洋酒(安物?偽物?)が次から次へと出て来ます。

    その時点で何か怪しい、部屋を出ようとするのですが、すでに罠の中。数人の男性が部屋から出られないようにブロック。そして数時間にわたる、料金交渉・・・

    こうした場合、小姐と何かしていたら大変ですね。そのことでゆすられるでしょう。私は歌を歌うだけですから、小姐もこの人かわいそうにという目でみられてました。上海の領事館の男性もいろいろと大変だったと推測されます。

    kioさんもこういう恐怖体験あるんじゃないですか?私の友人にこの話をすると、僕は新宿で、私は池袋でと皆似たような体験をしていました。でも中国だと本当に怖いです。

    私の旅行記にも訪問いただきありがとうございました。次の体験談本当に楽しみにしています。ではまた。
    2006年01月10日16時00分 返信する

    推測通りでした(*^o^*) enyasuさんへ

    やはり ボッタリカラオケ店でしたかあ(・・;)
    北京在住のネットフレンドから彼の地のカラオケ事情を
    仕入れたところ、普通は小姐コンパニオンの料金は部屋代に
    含まれるのがスタンダードだとか。
    でも北京にもenyasuさんが引っかかったようなカラオケ店があるようですよ。

    >kioさんもこういう恐怖体験あるんじゃないですか?私の友人にこの話をすると、僕は新宿で、私は池袋でと皆似たような体験をしていました。

    ありますとも〜 って自慢にもなりませんが(・・;)
    恐怖体験とまではいきませんが お馬鹿体験でっす(^-^;

    私 20歳の時、初めて欧州に行ってパリのユースホステルで知り合った
    御馬鹿な日本人4人でムーランルージュの近辺にあった似たような店に
    ふらふらと〜入ってしまい、座ったやいなや〜、頼みもしないのに
    (^-^;シャンパンを4本! ポンポン!(°ー° )シ-=≡口□口 カシャン!!と
    あっという間に開けられてしまい ヤバイと思った時は、
    座って5分もしないうちに請求書が廻ってきました。
    もう悪夢のベルトコンベアに乗って居るような気分でしたよ(・・;)

    請求書には下手な手書きで200フラン<当時の邦貨換算で14000円>と
    書かれており、4人で200フランかと思いきや、一人200フランという事で
    場慣れしていない我々はナクナク支払ったのですが
    広いフロアに客は他に居なくて、
    目の前の踊り子達の我々を舐め切った踊りっぷりや
    態度が一番に悔しく思いましたわ(´ヘ`;)ハァ

    200フランあったら美味しいフランス料理の晩餐にありつけたのにねえ(笑)

    2006年01月11日22時05分 返信する

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30数年前の<地球の歩き方>なぞの個人旅行HOW TO本やマニュアル本も皆無だった時代のバックパッカーの日々を綴って居ます。

旅という非日常の日々の中でほんの一瞬でも遭遇し、すれ違った奇妙奇天烈な不思議な人々や妙に心に刻み込まれた印象に残る人達の何と多い事よ!

そんな人達との一期一会な遭遇を中心に旅先で自分の身のまわりで起こった出来事や漫画チックな体験記など、とても旅行記とは呼べないような遭遇記な如くなものを<旅の自分史>という気持ちでテキストだけで書き綴っています。

ゆえに観光名所ガイド的な記述は皆無ですし、美しい画像も一枚もありません。(・・;) 表紙画の昔のセピア画像のみです.





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