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kioさんへのコメント一覧(29ページ)全472件

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  • めでたし、めでたし

    何処に続きがとは思っていました。よかったですね。ここでも出会いが有りましたね、ローマもよかったけれど、いい出会いが多いですね。また続きを見に来ます。
    2006年05月06日00時13分返信する 関連旅行記

    運、不運は紙一重、、 ちょめたんさんへ

    >何処に続きがとは思っていました。よかったですね。ここでも出会いが有りましたね、ローマもよかったけれど、いい出会いが多いですね。また続きを見に来ます。

    旅先での運、不運は紙一重って感じですよね。
    でも若い時の個人旅行は苦が苦に成り得ない。
    何があっても<へっちゃら〜>って感じですね
    って無事に生還してきたからそんな事を云えるのかもしれませんが(^-^;

    やはり運、不運は紙一重だな


    2006年05月06日21時14分 返信する
  • おっ、面白い!

    kioさんのお話は本当に面白いですね、本当ならパスポートをなくすって凄く悲劇なのに過ぎ去ったこととはいえ、楽しく読ませてもらっちゃいました。この短い話の中にもけちな女性や心優しい、ニカウさん、二等書記官、本当に小説ですね!モーパッサンの生まれ変わりでは?
    2006年05月05日16時22分返信する 関連旅行記

    RE: おっ、面白い!

    >本当ならパスポートをなくすって凄く悲劇なのに過ぎ去ったこととはいえ、楽しく読ませてもらっちゃいました。この短い話の中にもけちな女性や心優しい、ニカウさん、二等書記官、本当に小説ですね!モーパッサンの生まれ変わりでは?

    パスポート紛失事件の前半だけを読んでいただけたんですね
    併せて投票も有り難うございます。
    後半の<強運という名の悪運の強さ我にあり>編も
    是非、併せて読んでください。更にパスポート紛失の
    翌朝に体験する<マニラ幽体離脱事件>編
    更に紛失事件後の顛末を書いた<マニラチック・マニラ>編も
    読んで頂くと全容が判ると思います。 ってどんな全容なんだ?(・_・?)ハテ

    実はこの一連の顛末はパスポートを捜索する最中に
    リアルタイムで時系列にノートに書き連ねていたんです。
    A5ノートで3ページ程にギッシリと書いたほど、、
    だから詳細に書けるんです。

    今考えると 余裕があったのかなあ、顛末や成り行きを
    愉しんでいたのかなあ と思える程ですが
    長い一人旅のキャリアをそれなりに積んでいたから
    ジタバタせずに済んだかと、、これが旅に出た直後だったら
    もっと慌てふためいていた事でしょう。
    2006年05月05日22時45分 返信する
  • ゴールデンウィークですねー

    こんにちは、GW如何お過ごしですか〜?
    最近旅はご無沙汰なので退屈ー、kioさんの壮絶な旅行記でも見て平凡な毎日の肥やしにしようと覗いてみましたら、osdさんの書き込みを発見。
    私のマニアック・タイ・フェチを褒めて?頂いてとても嬉しいでーす(^_^;)
    今後もkioさんの旅行記やその他書籍を読みまくって、ディープなバンコクを発見したいと思います★うふふ。

    >>タイ・フェスタで唐辛子婆さんがボランティア販売をされているという
    書き込みを何処かで観たような、、
    その販売アイテムがきっと唐辛子かなと(・_・?)ハテ

    唐辛子ですかね・・・私も14日あたりにブラブラしてみようと思っているので、唐辛子を探してみようかなー!ってそんなわけないですね。目的を持って出店なさっているというのは、本当にやりがいもあるでしょうし素晴らしいことだと思います。私も海外行って食べてばっかいないで、少しは国際貢献しないとな〜。タイフェスタは日本にいながら久々にタイに触れるようで、ちょっと楽しみです。
    ところでローマの客引き、マルチェロマストロヤンニを彷彿させるということですが、実は私も「ひまわり」を見て彼に一目ぼれした一人なのです。
    普段は映画はほとんど見ないのですが、古いイタリア映画だけは何故か引き込まれてしまいますね・・・
    ではまた^^

    2006年05月04日11時45分返信する

    ゆみナーラさん こんばんわ〜〜

    >こんにちは、GW如何お過ごしですか〜?

    はい 暦に関係なく 仕事です(´ヘ`;)ハァ

    >私のマニアック・タイ・フェチを褒めて?頂いてとても嬉しいでーす(^_^;)

    はい もうちょっと比類なき程のdeepでピンポイントなマニアックぶりで
    マジで魂消てしまいますよん(笑)

    >タイフェスタは日本にいながら久々にタイに触れるようで、ちょっと楽しみです。ところでローマの客引き、マルチェロマストロヤンニを彷彿させるということですが、実は私も「ひまわり」を見て彼に一目ぼれした一人なのです。
    普段は映画はほとんど見ないのですが、古いイタリア映画だけは何故か引き込まれてしまいますね・

    代々木のタイフェスタ、美味しそうなタイフードを食する事が
    出来そうなので時間が取れたら出掛けてみようかなと思っています。
    出店してる人が、みんな唐辛子婆さんに見えたりして(爆)

    <ひまわり>ちょっと前に深夜のTVで久しぶりに観ました。
    ミラノ駅での別れが実に切ないですね。

    つい最近、旧ソビエト時代にシベリア抑留されていた旧日本兵の
    方が、六十数年ぶりに日本に里帰りした話がありましたよね
    死亡扱いになっていたのですが、ロシアで家庭を持っていたんですよね
    映画<ひまわり>を思い出すような話でした。




    返事を書く
    (2006年05月04日11時45分34秒)
    2006年05月05日00時31分 返信する

    ウエットティッシュもお忘れなく

    kioさん、ゆみナーラさんへ

    おふたりともタイフェスタにいらしてくださるそうで
    ありがとうございます。
    osdさん、kyokosa-n や とんちゃん健康一番さん
    とかも来てくださりそうで嬉しいでっす。

    通る人がみんなフォートラベルの人に見えちゃったりして(笑)

    と〜っても皆様にお目にかかりたいところですが
    ひとつのブースだけの宣伝になってはほかのNGOの方々に
    申し訳ありませんので
    唐辛子婆の居場所はふせさせていただきます(涙)

    私を探さないでください。←って、家出少女みたい。

    どうぞフェスタを楽しんでくださいね。
    トゥクトゥクにも乗れるかも。
    そして、タイフェスタの写真を掲載してくださると嬉しいです。
    私の知らないタイフェスタを。

    ★時分時の混雑は相当なものです。どこの屋台も長蛇の列です。時間をずら すなりの工夫をなさってのんびりしてください。椅子が足りないのでピク ニックシートか何かあると便利です。

    PS 私も「ひまわり」みましたよ〜ん。
       工場から戻ったマルチェロマストロヤンニがソフィアローレンと会う   シーン(ロシアで)が蘇りますうるうるうる。
       でもマルチェロがイヤリングを飲み込んじゃったとか、マルチ      ェロのママが結婚祝いにプレゼントしてくれたたくさんのタマゴで巨   大オムレツを作ったりのバカバカしい場面も同時に思い出すので、い   つもマンガみたいなヤツ、と夫にあきれられています。

      〜唐辛子婆〜





    2006年05月05日01時00分 返信する

    君の名は〜♪ 唐辛子婆さんへ

    >と〜っても皆様にお目にかかりたいところですが
    ひとつのブースだけの宣伝になってはほかのNGOの方々に
    申し訳ありませんので
    唐辛子婆の居場所はふせさせていただきます(涙)

    >私を探さないでください。←って、家出少女みたい。


    大丈夫、大丈夫、探すような事はしませんから(*^_^*)
    ブースごとに「すんません、、あの〜唐辛子婆さんですかぁ?」
    なぞと聞けるわけがありませんがな〜(笑)

    再来週の週末は天気が良ければいいですねえ
    2006年05月05日22時29分 返信する
  • kioさんの十分の一でもいい文章が書けたら・・・。

    kioさん、おひさしぶりです。

    バンコクの旅行記をゆっくり読み返していたところです。
    私が滞在を始めたのはkioさんがいらした年より3年後ぐらいかなと思いますが、古きよき、より貧しくもあたたかい時代だったなと感慨深いです。
    私も最近古い時代のバンコクを少し掲載しましたので
    よろしかったらごらんください。

    ところで、kioさんはパキスタンには立ち寄られなかったのですか?

      〜唐辛子婆〜
    2006年05月03日11時42分返信する

    唐辛子婆さん こんばんわ!


    >私が滞在を始めたのはkioさんがいらした年より3年後ぐらいかなと思いますが、古きよき、より貧しくもあたたかい時代だったなと感慨深いです。

    東南アジアも経済的にも発展して随分と昔と比べ様変わりして
    いるんでしょうね。でも画像をみると昔と変わらない風物詩を
    感じる事ができますね

    >ところで、kioさんはパキスタンには立ち寄られなかったのですか?

    一年間オープンのパキスタン航空を利用しての欧州行きだったので
    バンコックに滞在する前にパキスタンのカラチに数日ですが
    滞在していましたよん。 でも妙な奴との出逢いや遭遇も無く、
    書けるようなエピソードもないんですよ(T^T)

    日本のトラック野郎のデコレーションより100倍も派手な
    装飾トラックが一番に印象的でした(^-^;
    2006年05月05日00時10分 返信する

    何でもいいから思い出してください

    kioさんへ

    >パキスタンのカラチに数日ですが滞在していましたよん。
    >でも妙な奴との出逢いや遭遇も無く、
    >書けるようなエピソードもないんですよ(T^T)

    旅行記を書くまでもないようなことでも何でもいいですから
    思い出したことがあったらここに書いていただけませんか?
    5月末からカラチに行く予定です。

    >日本のトラック野郎のデコレーションより100倍も派手な
    >装飾トラックが一番に印象的でした(^-^;

    パキスタンがトラックを生産しているとは思われないので
    日本からの中古じゃないかと思うのですが
    それをいつごろからどうして誰があんなに派手に
    飾るようになったのか
    なんでも専門の絵師がいるというではありませんか。
    できれば描いているところを撮ってきたいです。
    でも女性が一人歩きできない土地柄のようで・・・。

    うううう今からストレスたまりそう。

      〜唐辛子婆〜

    2006年05月05日00時31分 返信する

    パキスタンなぁ、、

    >旅行記を書くまでもないようなことでも何でもいいですから
    思い出したことがあったらここに書いていただけませんか?
    5月末からカラチに行く予定です

    パキスタンでは旅行記を書けるようなエピソードもなければ
    オモシロチックなキャラとの出逢いも無く、お役に立てるような
    話も出来ないですね m(._.)m ペコッ
    欧州ではとても懇意になったパキスタン人がいましたけどね。

    それでもパキスタンについて思い出したこと(*^_^*)

    ※ パキスタン女性を見た記憶がほとんどなかったなぁ、、、
    ※ カレーはスープのような感じでしたなぁ、<今で云うスープカレー?>
      ライスにルゥをかけるとご飯に染み込んでいく感じ。
    ※ カラチの海岸線に観光ラクダが居ましたね
    ※ パキスタン航空の客室乗務員もすべて男だったかと、、

     すんまへん(・・;) しょうもない記憶しか無くて、、、

     PS 今はイスラムの対立する宗派に寄るテロ事件が
       カラチ市内でも多いようなので唐辛子婆さん、
       くれぐれも気をつけてください

    2006年05月05日22時25分 返信する

    RE: パキスタンなぁ、、

    kioさん、こんばんは、

    今夜はアンドラを読ませていただきました。
    波乱万丈じゃなくてもkioさんの文章は光ってますね。
    羨ましい・・・。
    70歳すぎてもキャロル小母さんのようでありたいなー。

    >欧州ではとても懇意になったパキスタン人がいましたけどね。

    その方は一日のうち一回でもお祈りしてましたか?
    豚肉やお酒は?

      〜唐辛子婆〜
    2006年05月05日22時53分 返信する

    国、離れれば戒律からも逃れる?唐辛子婆さんへ

    >今夜はアンドラを読ませていただきました。
    波乱万丈じゃなくてもkioさんの文章は光ってますね。
    羨ましい・・・。
    70歳すぎてもキャロル小母さんのようでありたいなー。

    アンドラ編も読んで頂きありがとうございます。
    投票も頂戴しありがとうございます。
    アンドラ国自体はとりわけ印象に残る事もありませんでしたが
    そこへ辿り着く道中で遭遇した人々の事は
    とても印象に残っています。
    キャロル小母さん、もし今も存命なら100歳近いと思います。
    今 思い返してもバイタリティに溢れた人だったなあと、、、

    >>欧州ではとても懇意になったパキスタン人がいましたけどね。

    >その方は一日のうち一回でもお祈りしてましたか?
    豚肉やお酒は?

    彼は路上販売のアクセサリー売りを生業にしていた男で
    ある日本人からアクセサリー加工の技術を教えて貰った
    所為で日本人にシンパシーを感じているようでした。
    <リスボンの針金師>を読んでみてください

    さてそのパキスタン人はもうコスモポリタンでちょいとアナーキーで
    彼の仕事を手伝っていた私は、しばらく一緒に過ごす日々を
    送っていましたが、ワインは浴びるように飲むし、メッカに向かって祈るなんて
    タマではありませんでしたよ。
    イリーガルな白い粉まで行商仲間に販売しているような奴で、
    国を離れれば様々な戒律からも
    気持ちが離れていくんでしょうかねえ(・・;)


    2006年05月05日23時33分 返信する
  • ご無沙汰です。

    kio さん

    ご無沙汰しています。去年の秋口から高年齢介護問題等ありまして、4トラは見るだけでした。ただ<解決しない問題はない>のとおり、なんだカンダいいながら、3月には台湾に行けました。台湾紀行4作UPしました。覗いて頂ければ大変嬉しーいのだ。(~_~;)
    ゆみナーラさんの掲示板(バンコクおんな一人旅)でkioさんの筆跡を拝見しました。おなじ時期、唐辛子婆さんの5月13・14日代々木公園のタイ
    ・フェスタのカキコミがありました。kioさんの名作「花吹雪、怒涛のスギさん」を思い出しました。
    kioさんの新作、楽しみにしています。           osd



    2006年04月25日20時57分返信する

    osdさん こんばんわ〜

    >3月には台湾に行けました。台湾紀行4作UPしました。覗いて頂ければ大変嬉しーいのだ。(~_~;)

    美味しいものを沢山 食べてきましたね、火鍋料理、、如何にも
    美味そうですよね
    <プルーンとしたレバーのようなコンニャクのようなものがあった。プリプリした食感で味はない。ナンカ気持悪くすこしだけ食べる>

    いったい osdさんだけが食したものは何だったのでしょ?(笑)
    ナタデココ であるわけないしねぇ(*^_^*)

    >ゆみナーラさんの掲示板(バンコクおんな一人旅)でkioさんの筆跡を拝見しました。おなじ時期、唐辛子婆さんの5月13・14日代々木公園のタイ
    ・フェスタのカキコミがありました。

    ゆみナーラさんのマニアック・タイ・フェチぶりにはもう魂消ますよん(笑)
    1970年代のバックパッカーの沈没宿で知られた楽宮旅社まで訪れて
    いるんですから、、、普通の人は絶対に行かない所ですよん(・・;)

    私 唐辛子婆さんのネーミングの由来、ちょいと想像できつつあるかも、、

    タイ・フェスタで唐辛子婆さんがボランティア販売をされているという
    書き込みを何処かで観たような、、
    その販売アイテムがきっと唐辛子かなと(・_・?)ハテ


    >kioさんの名作「花吹雪、怒涛のスギさん」を思い出しました。
    kioさんの新作、楽しみにしています。 

    風変わりな人と昔は数多く遭遇出来たものだと思います。
    もう時代も変わって様変わりしていると思いますけど

         

    2006年04月27日22時40分 返信する
  • あ、気付いていただけましたか(^^)

    実はALFA−ROMEOなんですがちょっともじってarfaにしてます。alfaだとちょっと背蟲みたいだったんで。

    写真は'67年Tipo33ストラダーレの前期型で2リッターV8、270ps。最高速290Km以上というモンスターです。時価数億円、かつては8/18台が日本にあったんですが現在は2台のみです。
    2006年04月24日23時11分返信する

    arfaさん 印度に行くのかぁ ええなあ〜〜

    arfaさん、GWにインドにいくんですか
    インドなら 一ヶ月くらいは滞在できるものなら
    滞在したいですよね。

    悠久のインド、、おいらはインドは未だに末体験ゾーンなんですよ
    インドに呼ばれないもんで(^-^;
    arfaさんはインドに呼ばれちまったんですね きっと、、
    2006年04月27日21時51分 返信する

    RE: arfaさん 印度に行くのかぁ ええなあ〜〜

    arfaです。この間の書き込みの際には実は押さえてあった西双版納の
    ルートを作ってたんです。
    月曜夜の電話でインドが取れたという奇跡の電話!

    慌てて火曜日にヴィザ申請に領事館へ行き、今日ヴィザと旅行社に寄
    り航空券を受け取ってきました。夜は慌てて交通機関と行きたい場所
    の選定とおおわらわです。(^^)

    おっしゃる通り、今回は縁があったようです。昨年12月は2年暖め
    ていた印パ国境とペシャワール、バラナシという2ヶ国旅行を休みが
    計画の15日が取れず断念しインドネシアに変更したんですが今回は
    一週間ですが来春パキは別に行く計画があるため満足です。

    インドは1カ月は行きたい国ですがサラリーマン、そこまで休めませ
    ん。(TT)

    せっかく行くならインド、パキスタン、スリランカくらいをゆっくり
    回りたいもんです。
    2006年04月27日22時39分 返信する

    インドの愉しみ arfaさんへ

    >月曜夜の電話でインドが取れたという奇跡の電話!
    慌てて火曜日にヴィザ申請に領事館へ行き、今日ヴィザと旅行社に寄
    り航空券を受け取ってきました。夜は慌てて交通機関と行きたい場所
    の選定とおおわらわです。(^^)

    それはすんげーえ タイトでしたね。
    普通は旅行に行く前のイメージを膨らませる愉しみってあるじゃないですか?
    arfaさんの今回のインド行きは突然 インドが目の前に
    舞い降りてきたって感じですよね、、
    やはりインドに呼ばれていますな〜

    arfaさん インドを短い期間でも満喫出来ますように
    気をつけていってらっしゃ〜〜い!




    2006年04月28日20時56分 返信する

    RE: インドの愉しみ arfaさんへ

    先ほど無事ではなく帰ってきました。

    熱い、この言葉がまさにピッタリの夏のインドでした。
    45℃の温度より乾燥した熱風に水分を奪われ、2日目からスイカとオレンジ、水しか喉を通らなくなっちゃいました。

    2日目までは大汗をかいたのが3日目からは汗もかかない代わりサンドイッチやカステラも口に引っ付き水で流仕込む有様でした。小さなカサウテラ一個に水500mlで日に1食がやっとでカステラ2切れやパン1枚のグロッキーになっちゃいました。

    やっと体が慣れてきた5日目はもうアグラからデリーへの移動になりそのまま早朝4時に上海へと帰路に着きました。

    まあ、今回は軽く流す予定だったのでこんなもんでしょうが来年のGWに向けての情報はだいぶ収集できたと思います。

    ガヤの駅で早朝1:30発の列車を6時間待った際は駅の構内でインド人と一緒にホームの床で寝ていましたが人間や犬が通路以外ビッシリ寝ていて、たまに牛まで水を飲みに来たり男女問わずそこいらで座ってションベンはしてるし、その横で家族がカレーのお弁当で食事をしてるわで、ま、凄い所だったという感じでしょうか。その間に停電3回、駅は真っ暗に(××)。

    明らかに外国人に見えるだろう(?)僕に何はどっちにある?とかをヒンドゥー語で聞いてくる人、数知れず。もう判断するより周りの人間に聞け!状態です。僕が分からないと首を振ると隣の人に同じ事を怒鳴るように聞いています。

    この大国が一部を除き停滞している理由は情報のシステムが機能していないことじゃないだろうかと思えてきました。駅に行かないと時刻表はないし、常に変動しているのを知ってるのは駅の幹部だけ。ツーリストインフォメーションは地図の場所にないし、混迷の至りでした。
    またかつての戦後日本と同じく国内産業保護のため外資への規制が強かったと思いますがインド人は権益を持った人がそれに安住しちゃう、外資に対抗する力を溜めるより利益をがっぽり儲けようとしたため出遅れたのではないかと感じました。

    ま、面白いというか中世が現代に残ってますね、ここは。
    2006年05月07日17時18分 返信する

    arfaさん お帰りなさい〜

    >ガヤの駅で早朝1:30発の列車を6時間待った際は駅の構内でインド人と一緒にホームの床で寝ていましたが人間や犬が通路以外ビッシリ寝ていて、たまに牛まで水を飲みに来たり男女問わずそこいらで座ってションベンはしてるし、その横で家族がカレーのお弁当で食事をしてるわで、ま、凄い所だったという感じでしょうか。その間に停電3回、駅は真っ暗に(××)。

    若いうちなら苦にもならないけど、齢を重ねてのそういうシチュエーションは
    結構 辛いものありますよね。arfaさん 実にリアルなインド体験を
    してきましたね。 旅行記が愉しみです!

    >またかつての戦後日本と同じく国内産業保護のため外資への規制が強かったと思いますがインド人は権益を持った人がそれに安住しちゃう、外資に対抗する力を溜めるより利益をがっぽり儲けようとしたため出遅れたのではないかと感じました。

    例えばインドから先進国へ技術習得留学をして様々なノウハウを培って
    スキルを身に付けたインド人はその技術を他者に教えたり伝えたりは
    しないという事を何かで読んだことがありました。
    技能や技術の独占を図ってしまうんですね。なかなか裾野が広がっていかないと
    云う事に繋がっていくのかもしれませんね
    2006年05月07日21時14分 返信する
  • (^.^)/~~~

    作りかけのイタリア編、放り投げてまたお出かけします。
    この間はローマも久々に町に出てきましたよん。

    私はなぜかどこに行っても現地人、もしくはアジア系住民と思われるタイプなので、一人旅でもごつい際どい目に遭ったりはしない方。
    友人は先日ミラノに行って際どい目に遭ったようですが。(^○^)

    ローマもテクテクトコトコ歩いているうちに、ヴァチカンからコロッセオに着いてしまい、(?_?)
    ローマって案外小さかったのね。(^○^)
    これが私の真実の口ならぬ真実の感想。

    では、日本の北国に行ってまいりますだ。(^.^)/~~~

    2006年04月23日01時00分返信する 関連旅行記

    我こそは、ローマを見た中浦ジュリアンだ

    >ローマもテクテクトコトコ歩いているうちに、ヴァチカンからコロッセオに着いてしまい、(?_?)ローマって案外小さかったのね。(^○^)
    これが私の真実の口ならぬ真実の感想。

    んだ〜んだ〜(*^_^*) ローマは街中を歩いても楽しいし
    意外とコンパクトな印象あり。
    でも<真実の口>にはローマを三回も訪れているのに
    一度も出掛けた事がないんですよね(^-^;
    骸骨寺のようなマニアックな場所には出掛けますが(^-^;
    <真実の口>を導入部に使った旅行記を書いてるクセに(´ヘ`;)ハァ

    今から400年以上前の戦国末期、天正遣欧使節として四人の少年達が
    九州のキリシタン大名の命を受けて、ローマ教皇への使節として
    送り出された事があったんです。三年がかりで欧州に向かい
    彼の地では、それはそれは大歓迎を受けたようでローマ教皇にも
    謁見しています。 しかし八年の歳月が流れ彼等が帰国したときは、
    最初は容認していた豊臣秀吉もキリシタンによる支配を恐れ
    キリシタンを迫害の対象に・・

    14〜5歳で欧州に旅立った4人の少年達も病死したり弾圧に屈し棄教したり
    マカオへ追放されたり、不遇の日々を囲います。中浦ジュリアンだけは
    地下に潜り、国内でキリシタンとしての活動を続けたものの囚われの身に・・
    この時、彼は既に60代半ば、、刑場で彼は叫んだと云われています。

    「我こそはローマを見た中浦ジュリアンだ!」

    きっと半世紀前に訪れたローマやローマ法皇に謁見した日々を
    胸に秘めてキリシタンとして迫害や弾圧を受けながらも布教の日々を
    過ごしていた中浦ジュリアンの最後の言葉はちょいと胸を衝かれます。







    2006年04月23日18時59分 返信する
  • kioさん 今晩は

    無事イタリアのツアーから帰ってきました。団体中は安全で楽でした。それでもフリータイムにはやっぱりすりに有った人が居たようです。私は地下鉄でもしっかり座っていたので大丈夫でした。ご忠告有難う御座いました。
    2006年04月17日00時08分返信する 関連旅行記

    RE: kioさん 今晩は

    ちょめたんさん イタリアより無事のご帰還 何よりです!

    自分はローマで地下鉄にも乗った事がないです(^-^;
    何だか何処に行くのにも歩いて出かけていました(^_^;)

    ちょめたんさん、無遠慮なジプシーの子供達にバッグをまさぐられる
    事も取り囲まれる事もなかったのですね 良かった 良かった(*^_^*) 

    niceなイタリア旅行記をお待ちしています!

    今 思い返してローマで一番印象的だった建造物はスペイン広場でも
    コロッセオでもなく、べネト通りの とある教会でした。
    通称<骸骨寺>と呼ばれるその教会の公開されている地下室には
    幾千もの本物の骸骨が装飾されていて骸骨で作ったシャンデリアまで
    有りました。 きっと宗教的意味合いがあるんだろうと思うけど。

    旅行中、しばしその時に物言わぬのに語りかけてくるが如くな
    骸骨達の表情が唐突にフラッシュバックされて
    結構 俺ってデリケートなのかいな?などと自問自答してたあの頃・・(爆)





    2006年04月17日21時34分 返信する

    kioさん 健脚ですね!

    精力的に廻られたのですね。確か骸骨寺は、マジョリー教会のそばだったような?
    名前だけでカタコンベ、同様に間に合ってます。怖い{{{{(+_+)}}}}
    2006年04月17日23時13分 返信する

    歩き回るローマの愉しさ

    >精力的に廻られたのですね。確か骸骨寺は、マジョリー教会のそばだったような?

    いえいえ ローマはコンパクトな印象多々ありでした。

    ローマも地下鉄は京都と同じでちょいと掘ると遺跡にぶちあたり
    んで路線も数少ないじゃないでしょうかね? 多分?
    2006年04月23日19時05分 返信する

    RE: 歩き回るローマの愉しさ

    そうですね。地下鉄は短いし少ないですね。思ったより狭い街でしたね。また面白いもの読ませて下さい。
    2006年04月23日22時17分 返信する
  • 早速目ざとく見つけていただきありがとうございます。(^−^)

    春のせいか、次の旅が近づき見たくなったのか写真を出してきてギリシャをアップしちゃいました。

    今、見ても綺麗な所ですよね。海と空の美しさは世界に比類ないものでしょう。

    反面、建造物の遺跡は正直こんなものかって言う感じだったのです。アンコールワット等と比べれば見劣りがしたのは確かです。

    凄いんだけどオーラがないっていうか、建物がもう死んでるって感じだったというのが印象です。もう過去のものなんでしょうね。ボロブドゥールもそうでした。

    アンコールやバガンは生きてるし、バリ島のヒンドゥー寺院も遺跡の価値はなくとも生き生きしていました。

    やはり、信仰の対象として人々に使われなければただの石でしょうから。
    2006年04月16日21時10分返信する

    RE: 早速目ざとく見つけていただきありがとうございます。(^−^

    >凄いんだけどオーラがないっていうか、建物がもう死んでるって感じだったというのが印象です。もう過去のものなんでしょうね。ボロブドゥールもそうでした。

    確かにパルテノン神殿跡も朽ち果てた遺跡でしたね
    遺跡、、文字通り<遺された跡>ですよね(笑)
    しかし紀元前にこれほどの美しい建造物を造る古人の
    能力や高い技術力に思いを寄せるとひたすらに驚愕してしまいます

    >アンコールやバガンは生きてるし、バリ島のヒンドゥー寺院も遺跡の価値はなくとも生き生きしていました。

    江戸時代にアンコールワットを訪れた武士の落書きが残されているとか?
    人の命は朽ち果てても落書きは後世にまで残っちまうんですよね(^-^;

    2006年04月16日22時22分 返信する

    RE: RE: 早速目ざとく見つけていただきありがとうございます。(^−^

    >紀元前にこれほどの美しい建造物を造る古人の能力や高い技術力に思いを寄せるとひたすらに驚愕してしまいます。

    それは同感です。エジプトのピラミッドなどは技術の高さを示す最たるものでしょう。
    先人の知恵というか日本でも今はない出雲大社の高さ80mの塔の建て方などはすごいものがあります。

    私にとって現在使用されていない建物は見世物として何となく恐竜の骨と同じような気がするんです。おっしゃるとおり<遺された跡>ですね。

    別口の話ですが、八重山諸島の海底神殿などは1万年以上前のムー時代の建造物とか言われていますよね。ミクロネシアかどこかにムー時代の神殿(頂上のみ海上で大半は海の中らしいです)も発見されているそうですが30年かけて証拠を積んだ船が沈んでしまってるそうです。

    >江戸時代にアンコールワットを訪れた武士の落書きが残されているとか?

    ありましたよ。森本何とかさんでしたね。だいぶ薄くなっててしっかり見ないと気付かないかもです。日本では祇園精舎と本気で思われていたようです。当時ではなく大日本何とかって3人の名前を彫ったものもあったんでこれは第二次大戦頃の落書きかもです。ま、実物を見ればこのくらいはかわいい気もします。
    2006年04月16日23時21分 返信する

    RE: RE: RE: 早速目ざとく見つけていただきありがとうございます。(^−^

    >別口の話ですが、八重山諸島の海底神殿などは1万年以上前のムー時代の建造物とか言われていますよね。ミクロネシアかどこかにムー時代の神殿(頂上のみ海上で大半は海の中らしいです)も発見されているそうですが30年かけて証拠を積んだ船が沈んでしまってるそうです

    八重山の海底神殿もどき、TVのドキュメント番組で観ましたよ。
    まるで人工的に石切場で刻んだとしか思えないような石の切り口、、
    とても自然のものとは思えない雰囲気多々あり、、
    一体あれは何なのでしょう??
    まだ全容が浮かび上がっていないんですよね 

    とてつもない高い文明を持っていたというムー大陸って
    実際、太平洋上に存在したのかな
    荒唐無稽な話として日本人の祖先の一部はムー人だったという
    トンでも話もありますね。

    こ〜ゆ〜話って幾らでも膨らんでいくから面白い(*^_^*)
    2006年04月17日22時12分 返信する
  • night trainさん google earthって知ってる? とてつもなく凄いよ

    nightさん <アルハンブラの変な思い出>編を
    再読頂きありがとうございますm(._.)m ペコッ

    >いつものごとく、柏手を静まり返った街角で打つ、街頭の下に(とは書いていないけど)立つ太った(これも書いてない?)おじさんの姿や、たくさんの情景が浮かんできました。

    そそ 書いていないけどまったくnightさんのご明察とおりですよん(笑)
    ヨーロッパ中世を描いた映画に出てくるような格好をした
    太ったおっさんが鍵をジャラジャラさせながら、えっちらおっちら〜
    こちらに向かって歩いてくるですよね、チップを渡してhostalの
    入り口の鍵を開けてもらう日々でした

    >プライド君、おもしろ〜い!
    でも、なんか哀しくて笑える。彼が無事にホテルに帰っていたとき、
    うれしかったですもん。

    いや〜〜もう旅の連れ合いとしては最悪の部類ですよ
    しかも押しかけ連れ合いですもんなあ(´ヘ`;)ハァ
    結構振り回されました。まあ 一期一会と云う事で、、

    nightさん もしかしたらご存知かもしれないけど
    google earthのデモを昨夜、量販店の大型スクリーンで
    初めてみました。OSがXPか2000でしか動かないので
    meの自分のPCはでこのソフトは入れても作動しないんだけど、
    昨夜 初めて観てもう魂消てしまいましたよ

    人工衛星からの衛星写真で地球上のほぼすべてを網羅している。
    地名を入れると、地球をひとっとびでその場所の詳細な
    衛星画像を観る事が出来る。しかもその解像度が場所によっては
    車の車種を確認できる位の凄さ、、皇居の中ももう丸見え、、
    これってやばくない?(^-^;
    さすがにホワイトハウスにはスモークが掛かっているけど
    クレムリンや平壌の映像も自由自在に拡大して確認できる。

    嗚呼 自分が辿った世界中の道や街をこのソフトで観てみたいと
    切に思いましたよ。しかも無料でgoogle earthのサイトから
    DL出来るというから凄い。 nightさんが歩いた800Kの道程も
    衛星写真で鮮明に解析出来るよん。って多分知ってるかもね(笑) 
    XPのパソコンが欲しいと思いました。



    2006年04月09日17時25分返信する

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そんな人達との一期一会な遭遇を中心に旅先で自分の身のまわりで起こった出来事や漫画チックな体験記など、とても旅行記とは呼べないような遭遇記な如くなものを<旅の自分史>という気持ちでテキストだけで書き綴っています。

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