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kioさんへのコメント一覧(12ページ)全472件

kioさんの掲示板にコメントを書く

  • はじめまして


     パスポート置忘れ事件のタイトルに魅かれ、続けて読んでしまいました
     20年も前の話、とてもくわしく、書いてありました
     その時の情景が浮かびました、 戻ってきたのも、よかったですね、
     海外では、見つからないのが普通でしょうね、助けてくれた方や
     いい人にもめぐり合えたんですね

     もう何年も前ですが、 私も始めてイタリアに旅した時、添乗員から、
     パスポートのことすごく、言われ盗られたりするからと
     その時は、なにを考えたのか、寝るとき枕の下に入れて次の朝
     出発してしまい、皆さんパスポート大丈夫ですね、と言われ
     初めて気がつき、あおくなりました、10分位走ったと思いますが
     すぐホテルに戻ってもらい、無事パスポートはありました
     今でも思い出すと皆さんに迷惑かけたし、恥ずかしいです
     それからは、何回も海外に行っておりますが、なんの事件も
     ありませんでした、

     ちぐさ
    2011年12月08日17時01分返信する 関連旅行記

    RE: はじめまして

    ちぐささん  はじめまっして

    マニラチック読んで頂き、合せて 投票まで頂戴しありがとうございます


    >  パスポート置忘れ事件のタイトルに魅かれ、続けて読んでしまいました
    >  20年も前の話、とてもくわしく、書いてありました
    >  その時の情景が浮かびました、


    パスポート捜索中も時系列で事件経過?をノートに書いていました。
    長い長い旅の一番最後だったから、旅のキャリアのお蔭で
    それほど慌てることもなく、パニックになることもなく、
    メモ書きする余裕もあったのかなと思います


    >  その時は、なにを考えたのか、寝るとき枕の下に入れて次の朝
    >  出発してしまい、皆さんパスポート大丈夫ですね、と言われ
    >  初めて気がつき、あおくなりました

    焦りますよね。添乗員、バスが走り始まる前に、パスポートの
    有無をツアー客に尋ねればいいのにね〜(*^_^*)





    2011年12月09日21時37分 返信する
  • おぉー、楽宮、ローズ、懐かしいですね。

    初めまして。
    楽宮にお泊りになったのですね。
    悪友に誘われた1990年の初タイの時に、怖いもの見たさで、楽宮とジュライ・ホテルの建物は見に行きました。フィルム写真の頃だったので、探すのが一苦労ですが、どこかにあるはずです。当時は、谷恒生の「楽宮ホテル」を読んでいました。
    このとき、道路をふらふら歩いて車にはねられた人を見ました。車はさっさと行き、そのうち当人も立ち上がり、歩道まで歩いて行きました。何だったんでしょうか。ショックでした。さすが、バンコック?
    結局、チャイナタウンでは、ファランポン駅近くのクルンセム・カセクルン(京華大旅社)に泊まりました。線香の匂いがきつかったです。
    パッポン近くのローズ・ホテルにも行ってみましたが、暗かったのでパスして、モーテルのようなスリウォン・ホテルに泊まりました。
    2011年09月29日02時39分返信する 関連旅行記

    RE: おぉー、楽宮、ローズ、懐かしいですね。

    rockn-rollerさん はじめまして
    レス遅くなりました。

    楽宮には泊まっていません。
    部屋まで見たのですが、狭さに閉口し
    マレーシアホテルのはす向かいのプライバシー・ホテルに滞在してました。

    楽宮旅社に巣食う日本人パッカーの生態を描いた谷恒生の<楽宮ホテル>
    私も帰国してから読んでいます。谷恒生さんは 数年前に若くして亡くなって
    しまっているんですよね。
    今はバンコックも昔と比べ洗練されているかと思いますが、
    70年代は本当に刺激的な街でワクワク、ゾクゾクしながら街を
    歩き回ったものでした。



    2011年10月16日21時49分 返信する

    RE: おぉー、楽宮、ローズ、懐かしいですね。

    返信ありがとうございます。

    ノミ・シラミの楽宮には泊まらなかったのですか。階段にお姉さんが座って食事をしていたことを記憶しています。
    ところで、ジュライロード(ロータリー)はどうなったんでしょうか?

    谷恒生は一等航海士シリーズも結構読みました。その後、魍魎伝説なども書いていましたが、残念ながら亡くなってしまいましたね。今では、古書店で探すしかなさそうです。

    RockN Roller
    2011年10月17日02時39分 返信する
  • 何年振りかの浅草へ

    無沙汰してました〜。
    一時帰国+ボランティアのHP作りも一応終了したので、またちょっと4トラに復帰します。
    ここしばらく旅行記もアップしていないので、画像がたまりまくってパンクしそう。^^;
    もう、どこから手を付けていいのやら。(ーー;)

    さて、先日一時帰国した時に、旦那と久々に浅草方面へと行ってまいりました。
    私たちの目的は純粋な【お参り】(^・^)ですよ、念のため。
    ついでに建設途中のスカイ・ツリーなんかも見てきました。

    この旅行記に出てくる少年時代のkioさんを髣髴とさせる男のコがどこかにいないかと思ってキョロキョロしてましたが、残念ながら見かけませんでした。
    あの頃の青少年たちはどこに消えてしまったんでしょうね…。


    2010年06月15日08時48分返信する 関連旅行記

    ASAKUSA 〜浅草 

    surshanghaiさん 遅レスになってしまいました(+_+)

    エジプトは如何でしたか? 自分はエジプトに入国する前に
    モロッコに出かけていましたから、アラブ世界に対する大きな
    カルチャーショックは在りませんでしたが、いきなりエジプトだったら
    免疫なくて、かなり衝撃だったかと思います。

    > さて、先日一時帰国した時に、旦那と久々に浅草方面へと行ってまいりました。
    > 私たちの目的は純粋な【お参り】(^・^)ですよ、念のため。
    > ついでに建設途中のスカイ・ツリーなんかも見てきました

    浅草に行ってきましたか〜、仲見世通りのスーベニアショップも
    かなり異国の人々を意識した商品構成になっているような気がします。
    突拍子もない着物もどきとか、マジックジョニー君とは遭遇しませんでしたか?

    > この旅行記に出てくる少年時代のkioさんを髣髴とさせる男のコがどこかにいないかと思ってキョロキョロしてましたが、残念ながら見かけませんでした。
    > あの頃の青少年たちはどこに消えてしまったんでしょうね…。

    いや〜 若いあんちゃんどもは もはや浅草には見向きもしまいと思いますよん(^o^)丿子供の頃、親に連れられて、浅草に行ったとき、食堂の店先に
    超大盛りのオムライスや、カレーライスが店頭に飾られ、これを食べたら
    金○○円を贈呈などという看板をやたら見た記憶があります。
    子供だったkio少年は大人になったら必ず挑戦しようと心に決めた記憶が
    あります(;_;)



    2010年06月24日21時00分 返信する

    RE: 何年振りかの浅草へ

    エジプトは思っていたよりマイルドで、衝撃と呼べるものには出会えず却って拍子抜け。
    「きっとすごいぞ、すごいぞ〜、すごいぞ〜〜!」という期待と警戒心の方が大きかったんでしょうね。(^◇^)
    これまた結構すごいインドでの一人旅で慣れていたせいもあるのかも。
    夜着いたのでその日はそのままリタイアしましたが、翌日にはすでに平気でカイロの下町も一人で歩いてました。

    話は変わって、私が小さい頃には夏だけ店開きするカキ氷屋さんがありました。
    いくら拭いてもシロップのベタベタ感があるテーブル、扇風機が回る薄暗い店内。冬の間は何をやってお金を稼いでいるんだろうと思うようなおじさんが店を切り盛りしてました。
    そこの名物がチャンピオン氷で、数人分のボリュームがあったと思います。
    そこでは別に食べ切れたら賞金が出るわけではなかったんですが、それをいつか自前のお金で独り占めしながら食べてみたいというのが夢でした。

    月日が経って、自分で稼いだお金が使えるようになった時には、そのお店はすでに廃業。夢は儚く破れて、なんだかわびしい気持ちになりました。
    2010年06月24日22時10分 返信する

    免疫力と大盛の記憶と・・・

    > エジプトは思っていたよりマイルドで、衝撃と呼べるものには出会えず却って拍子抜け。
    > 「きっとすごいぞ、すごいぞ〜、すごいぞ〜〜!」という期待と警戒心の方が大きかったんでしょうね。(^◇^)
    > これまた結構すごいインドでの一人旅で慣れていたせいもあるのかも。
    > 夜着いたのでその日はそのままリタイアしましたが、翌日にはすでに平気でカイロの下町も一人で歩いてました。

    やはり キャリアを積んでいると旅慣れてカルチャー負けしませんよねえ
    今 マニラがとてつもなくデンジャラスな都市になっていて観光客も
    随分と減っていると聞きましたが、本当にそうなんでしょうか?
    最近の海外事情には疎いので実情は知りませんが。
    昔も充分に薄気味の悪い所は有りましたが、自分にとっては
    短い滞在のなかでとてつもなく様々な経験をした土地なので
    思い出深い街ではあるんですけどねえ


    > そこの名物がチャンピオン氷で、数人分のボリュームがあったと思います。
    > そこでは別に食べ切れたら賞金が出るわけではなかったんですが、それをいつか自前のお金で独り占めしながら食べてみたいというのが夢でした。


    チャンピオン氷、、もうイメージがその名称から充分に湧きますよん(^.^)
    きっと器も大きくて、カキ氷の高さも尋常では無かったと思われ・・・
    私はカルピスのカキ氷が好きでしたねえ ちょいと他のカキ氷よりも
    高かった記憶がありますが。

    そ〜いえば以前 カレーショップチェーンのココイチが
    客寄せ用に、超大盛のカレーを販売していましたね
    ライスの量が1400G、カレー皿の直径が40センチくらいあって
    確か、30分か20分で完食すると無料になって失敗すると2000円の
    ペナルティ、 自分が10代後半の食べ盛りの頃だったら、楽勝に
    クリア出来たと思います。(^○^)

    対デンマーク戦まで5時間、、はあ〜〜〜 
    2010年06月24日22時44分 返信する
  • お誕生日おめでとうございます

    kioさん

    お誕生日おめでとうございます(^.^)

    これからも時々おじゃまさせていただきます。
    個性的な旅行記楽しみにしています。

    びし
    2010年03月12日21時30分返信する

    RE: お誕生日おめでとうございます

    びしさん こんばんわ
    誕生日メッセージありがとうございます。

    レスが遅れてしまいました。数日振りにパソコンに触れました。

    <アンドラまで>に投票いただきありがとうございます。
    何故だか この旅行記は毎月、私の旅行記の中で閲覧回数のトップに近い所へ
    <ミコノス恐怖のゲイビーチ編>と並んで行ってしまうのです。
    アンドラなんてあまり知られていないと思うのですが、、
    本当に不思議に思います。
    びしさんのサイトにも寄らせて頂きますね。
    では では〜〜




    2010年03月17日20時57分 返信する
  • 青い思い出。

    今晩はKIOさん、スタンド・バイ・ミー浅草編楽しく拝見しました。

    誰にでも必ず有る青い思い出ですが、都会の子供と田舎の子供では、その思い出も違って来ると思いますね〜。(笑)

    私の住むタイはこの10年間で、近代化に向け驚くほど変化をしました、日本での30年間がわずか10年で過ぎて仕舞った様です。(汗)

    それに伴いタイの田舎の子供達も大きく変わり、日本と意識の違いは余り感じられなく成りました、その大きな要因はインターネツトの普及です、タイの地方都市にも必ずネットカフェは有り若者で溢れています。(マジ)

    そして携帯も10年前には、携帯1台の値段がタイの大卒の3ヶ月分のお給料と同じで、庶民には高値の花でしたが、今ではローンで農家の人達や中高校生も普通に持っ様に成りました。(笑)

    またタイの田舎の農家の人は早婚で、16〜17歳で結婚します、農業を継ぐには遊びを覚える前に結婚させて、子供を待たせてしまう風土が有ります、ですので日本よりは早熟だと感じます。(マジ)

    タイの田舎にもスタンド・バイ・ミーはまだ有るのでしょうか?。(笑)

    KiOさん、スタンド・バイ・ミー続編を楽しみにしています。(祝)


    ウドンよりJOSAN。

    2010年03月03日00時08分返信する 関連旅行記

    RE: 青い思い出。


    josan さん こんばんわ 書き込みありがとうございます。

    > 私の住むタイはこの10年間で、近代化に向け驚くほど変化をしました、日本での30年間がわずか10年で過ぎて仕舞った様です。(汗)

    東京が東京五輪を境に大きく変貌していった頃の感じかと思います。
    1970年代末期の頃のバンコックを知っていますが、現在とは全く
    別物なんでしょうねと言うことは想像出来ます。
    >
    > それに伴いタイの田舎の子供達も大きく変わり、日本と意識の違いは余り感じられなく成りました、その大きな要因はインターネツトの普及です、

    ネット環境さえあれば 何処に住んでいようと、等しく情報を享受できてしまいますからね。

    > そして携帯も10年前には、携帯1台の値段がタイの大卒の3ヶ月分のお給料と同じで、庶民には高値の花でしたが、今ではローンで農家の人達や中高校生も普通に持っ様に成りました。(笑)

    日本だって はじめは自動車電話から始まって1980年頃?くらいから
    その時の通話契約基本料金が10万円だったと聞いたことがあります。
    その金額+通話料が加算されるんですからまっとうな人は持てませんよね。
    それが今では1000円程度の通話プランも有るんですから普及しますよね

    > またタイの田舎の農家の人は早婚で、16〜17歳で結婚します、農業を継ぐには遊びを覚える前に結婚させて、子供を待たせてしまう風土が有ります、ですので日本よりは早熟だと感じます。(マジ)

    う〜ん、、子供が子供を産んでしまうという事になるんですね。
    でも彼の地でスローライフな日々の中で暮らしているjosanさんが
    とても羨ましくかんじますよ。

    > KiOさん、スタンド・バイ・ミー続編を楽しみにしています。

    こんなことばかり 旅行記に書いていて良いものかと ふと 思う おいら です

    2010年03月03日21時23分 返信する
  • kio節ですね。

    思春期の (好奇心+行動力)÷まだ世間ずれしていない無知=青春のうら恥ずかしい思い出  的なkio節ですね。(^◇^)

    みんなでソワソワドキドキしながら自転車で浅草へ向かう様子がリアルに想像できます。服装はまさか制服じゃなかったですよね。(^○^)

    ちょっと前、耳かきサロンに通い詰めた男性が…、という事件がありましたが、男性にとっては女性の膝枕+耳かき=至福の時なんですねえ。

    2010年03月02日09時50分返信する 関連旅行記

    RE: kio節ですね。

    sur shanghaiさん こんばんわ〜
    書き込みありがとうございます。

    子供の頃って、なんでま〜、、はちゃめちゃなんでしょう。
    あとさきの事を考えず、行動してしまうんですね


    > 思春期の (好奇心+行動力)÷まだ世間ずれしていない無知=青春のうら恥ずかしい思い出  的なkio節ですね。(^◇^)

    いや〜 いつもながらsur shanghaiさん  言い得て妙、、
    この手のネタなら幾らでも在庫あるので書けそうですよん。
    でも本来の旅行記からどんどん乖離(かいり)してしまうようで
    程々にしておきます。

    > ちょっと前、耳かきサロンに通い詰めた男性が…、という事件がありましたが、男性にとっては女性の膝枕+耳かき=至福の時なんですねえ。

    自分はそんな事を言った記憶は全然ないのですが、
    同窓会でお前、あの時 こんな事を言ってたぞと云われ、
    そんな事 云ってたんだ 俺? という感じでした(爆)

    子供の時から 女性の膝枕付き耳掻きは至福感 多々ありだったんでしょうねえ。

    2010年03月03日21時04分 返信する
  • 少年時代は天然色!

    kioさん

    ご無沙汰しております。
    わたしも昨秋にやっと香港編を1作UPしたところです。その後11月にバンコク町内旅をしたのですが、なかなかカキコミできません。ゆみナーラさんには予告してあったので気はせくのですが今一つイメージがまとまりません。

    「スタンド・バイ・ミー」楽しせて頂きました。筆力衰えていませんね。「おんなーッかいに行く」このせりふが効いています。思わず吹き出しました。この年頃の少年の生意気さが見事に表現されていると思います。
    わたしにも同じような経験を台北行九分篇に記載しております。心臓がドキドキしたものでした。少年時代のvividな思い出です。

    ところでゆみナーラさんの「ドウシテ アナタハヒトリナノ…」はいいですね。いちだんと筆力が増した感じがします。

    いつになるかわかりませんが、バンコク篇UPしましたらお寄りください。
                              おsd
    ※確認画面でタイトル未記入を指摘されました。とっさに上記のキャッチコピーが思い浮かびました。
    2010年03月01日12時28分返信する 関連旅行記

    RE: 少年時代は天然色! 僕の頭も天然色(+_+)

    osdさん こんばんわ〜〜
    町内会旅でバンコックに行かれたのですか?
    以前も確か町内会旅でバリ島へ行かれたと記憶していますよん

    > 「スタンド・バイ・ミー」楽しせて頂きました。筆力衰えていませんね。「おんなーッかいに行く」このせりふが効いています。思わず吹き出しました。この年頃の少年の生意気さが見事に表現されていると思います。

    私は当時、マジで女が大根やにんじんのように軒先で売っている、もちろん持ち帰りも出来ると、、だからマジで誰の家に置いておくかということを、学校帰りにペチャクチャ喋りながら話し合ったものです。もう間違いなく幼いっす(-_-;)

    > ところでゆみナーラさんの「ドウシテ アナタハヒトリナノ…」はいいですね。いちだんと筆力が増した感じがします。

    あ、 それ私も読んだ記憶がありますよ。一人で旅しているゆみナーラさんに
    現地の男性が不思議な気持ちで尋ねたのですよね。
    ビジュアルにその時の情景や空気が浮かぶような軽く儚げなって感じを
    持ちましたよ
    2010年03月01日21時57分 返信する
  • いい読み物をありがとうございます。

    こんにちわ、kioさん、

    スタンド・バイ・ミー前後とも、ものすごく面白かったし、それで、それで、
    という感じで読みました。語りがうまいです!
    kioさんはじめ、登場人物が生き生きとしていて、楽しく読んでいて暖かく、そして何か、とても懐かしい気分に浸れました。


    もっと沢山、お書きになっていただきたい、と願うばかりです。

    yukibx
    2010年03月01日10時17分返信する 関連旅行記

    RE: いい読み物をありがとうございます。

    こんばんわ yukibxさん お久しぶりです。

    スタンド・バイ・ミー 全編読んで頂きありがとうございます。
    いつも妙な文章ばかり書いてしまい、それでも世代の近い人達からは
    軽くシンパシーというか共感を感じて貰えたようで嬉しいです。

    yukibxさんは今もフランスのボルドー在住なんですよね
    ボルドーとは方角が違いますがアルザス地方に行かれた事は
    ありますか? 子供のころ、小学校の国語の教科書で<最後の授業>という
    ドイツと国境の近いアルザス地方がドイツの配下になってしまい、
    ゆえにフランス語での授業は今日が最後だというテキストを読んだ事があって
    子供ながらにとても印象に残りました。最語に教師が「フランス万歳」と叫ぶのも
    印象的でした。


    > もっと沢山、お書きになっていただきたい、と願うばかりです。

    はい 今年は月に一本はアップしていきたいと思っています。
    有難うございます。
    2010年03月01日21時45分 返信する
  • 少年時代

    kioさん、前後編、楽しく読ませて頂きました〜!
    前編ではさて子供達がどうやって女を手に入れるのか、でもこの文を読んでると、もしかしたら本当に手に入れちゃうのかも・・・ドキドキ^^!

    なんてさせられましたが、後半では私も実家から遠くはない当時の浅草界隈の様子だとか、Uくんを中心としたチャリンコ軍団のてんやわんやな状態が見えてきて、とても楽しかったです。
    フランス座やマルベル堂だとか、当時のモダンな風景が浮かんできました。

    自分も小学生の頃、近所のガキンチョとつるんでいつも自転車であちこち網を持って走り回っていたので、重ね合わせて、ああやっぱり皆こういう時代ってあるんだな〜と懐かしく思いました^^
    そしてUくんみたいな、よくケンカもしたけど頼りがいのあるガキ大将が必ずいたことを・・・・

    何かを探していつもみんなでワイワイと本気になって走り回っていたあの頃を、kioさんのスタンドバイミーを読みながら少し思い出すことが出来ました、有難うございました!
    2010年02月27日21時30分返信する 関連旅行記

    RE: 少年時代→いまだに少年時代なおいら?(^o^)丿

    ゆみナーラさん こんばんわ
    書き込み 投票もいただきありがとうございます。

    > 後半では私も実家から遠くはない当時の浅草界隈の様子だとか、Uくんを中心としたチャリンコ軍団のてんやわんやな状態が見えてきて、とても楽しかったです。
    > フランス座やマルベル堂だとか、当時のモダンな風景が浮かんできました。

    仁丹塔って浅草に在ったのはご存知ですか?
    森下仁丹と塔に沿って縦に大きく書かれていたから
    通称 仁丹塔 50Mくらいの高さはあったのかなあ?
    無用の長物っぽかったからいつの間にか取り壊されてなくなったけど
    今でいえば浅草のある意味、ランドマークになるような存在でしたね。

    > そしてUくんみたいな、よくケンカもしたけど頼りがいのあるガキ大将が必ずいたことを・・・

    数百人に一人くらいの割合でスーパーで早熟というか
    大人びた子供って出現するんですよね。
    勉強も出来て喧嘩も強くて男気も度胸も人望もあるってスーパーな奴、
    私も中学時代は勉強でも、そうでないほうでも随分と助けてもらったものです。

    いま メジャーリーグで活躍している松井選手の小学校時代の写真を見たこと
    ありますが、もう身体二つ分くらい他の同級生とは違う体格、、勉強も出来たそうで小学生の頃からスーパーな感じというのが覗えました。

    > 何かを探していつもみんなでワイワイと本気になって走り回っていたあの頃を、kioさんのスタンドバイミーを読みながら少し思い出すことが出来ました、有難うございました!

    こちかこそ だらだらと長い文章なのに読んでいただきありがとうございます。
    でも今 家の外で子供たちがつるんで遊んでるってホントに見なくなりましたね
    みんなピコピコゲームばかりやってるんかなあ(-_-;)
    2010年03月01日01時17分 返信する
  • 誰の家においておこうか

    に、ふきだしてしまひました(*^.^*)

    kioさん

    ああ、面白かった!

    浅草に自転車でいけるほどのところに住んでいらしたんですね。
    それだけで、旅行記がいくつも書けそう。

    最近、川越でミニオフ会をやりました。
    で、外国人を案内するのなら、浅草よりもこっちのほうが面白いかも
    と思ったのですが
    kioさんの写真をみたらまた行ってみたくなりましたよ。

    ところでカッコいいUクンはその後どんな運命をたどられたのでしょうか?
    ワクワク。



    2010年02月27日13時08分返信する 関連旅行記

    RE: 誰の家においておこうかーーーぼくの家の押入れに隠しておこうか(笑)


    > 浅草に自転車でいけるほどのところに住んでいらしたんですね。
    > それだけで、旅行記がいくつも書けそう。

    そそ 新世界、花屋敷、よく行きましたよ。
    小学生のころから・・ 花屋敷は以前は入場無料だったのですが、
    向かいにある場外馬券場に出入りする人達が競馬新聞と赤鉛筆片手に
    花屋敷の中に入ってくるものだから 有料にしたそうな。。

    > で、外国人を案内するのなら、浅草よりもこっちのほうが面白いかも
    > と思ったのですが
    > kioさんの写真をみたらまた行ってみたくなりましたよ。

    バックパッカー時代に旅先で出会った旅行者が東京の我が家に
    泊りがけで遊びにきたときに、二度ほど浅草に
    連れて行ったことがありました。一人は欧州人、もう一人は中近東の
    人だったんですけど、どちらもとても喜んでましたよ。
    お釜みたいな所から煙が出て体に付けると丈夫になる。頭に煙を
    振り掛けると、頭がすご〜〜く良くなると言ったら、それはもう
    熱心に頭に振りかけて周りの観光客の笑いを誘っていました

    > ところでカッコいいUクンはその後どんな運命をたどられたのでしょうか?

    今考えると、間違いなくスーパー中学生だったUは地元でも知られた進学校
    に進み、国防のための幹部候補生や下士官を養成する国立の大学に行き
    自衛隊の幹部になるかと思いきや、横にそれちゃったみたいです。
    でも絶対に間違いなくひとかどの人物になっていると思いますよん。
    2010年03月01日00時49分 返信する

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kioさんにとって旅行とは

30数年前の<地球の歩き方>なぞの個人旅行HOW TO本やマニュアル本も皆無だった時代のバックパッカーの日々を綴って居ます。

旅という非日常の日々の中でほんの一瞬でも遭遇し、すれ違った奇妙奇天烈な不思議な人々や妙に心に刻み込まれた印象に残る人達の何と多い事よ!

そんな人達との一期一会な遭遇を中心に旅先で自分の身のまわりで起こった出来事や漫画チックな体験記など、とても旅行記とは呼べないような遭遇記な如くなものを<旅の自分史>という気持ちでテキストだけで書き綴っています。

ゆえに観光名所ガイド的な記述は皆無ですし、美しい画像も一枚もありません。(・・;) 表紙画の昔のセピア画像のみです.





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