かんでりんさんのクチコミ(2ページ)全40件
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投稿日 2014年01月24日
総合評価:4.0
台北駅の本当にすぐ近くです。
地下鉄の出口からだとそのままアーケードに入ってすぐ着きます。
空港からバスで台北駅に着いた途端にチェックイン。
また、複数の地下鉄路線と台鉄に乗れるのでどこに行くのも便利です。
台北に慣れた人なら、もっと安いホテルとかもっと豪華なホテルを好みに合わせて選べばいいけど、初めての人なら迷わずここでしょう。
値段も綺麗さも及第点、それでいて場所は特別便利。
価格は日によって違いますが私が止まった時はツイン一泊11,000円程度。
この便利さに比較すればかなり安いと思います。
チェックインもチェックアウトも両替も日本語で出来ますので言葉の心配は無用です。
礼儀正しく親切で明るい人が多い。
エレベーターは部屋の鍵を差し込まないと客室階には止まりませんから駅前ですが変な人が入り込むこともなくセキュリティも安心。
部屋に備え付けのティーバッグは、お茶の名店、天仁茗茶のもの。
実際、ティーバッグなのに美味しいのですよ、高山茶と茉莉緑茶が置いてました。
トイレはウォシュレット付きで、バスタブにはカーテン代わりに透明なアクリル板で扉がついていて、けっこうシャワーを使いまくってもバスルームの床を濡らす心配はありません。
難を言えば、シャワーの水圧は低かったかな。
あ、あと、ボディソープ&シャンプーは兼用でデフォルトではリンスは置いていませんから、気になる人は持参下さい。リンスと化粧石鹸は申し付けてくれれば無料でくれると書いてありましたが、フロントに電話したのが遅かったのか日本語の分かる人がいなかった。
けど、私の拙い中国語を親切に何度も聞き返してくれて、ちゃんとっ部屋までリンスと石鹸を持ってきてくれましたよ。親切な人ばかりです。
台湾初心者には絶対のお薦め。
熟練者向けには…熟練者の方の意見を聞い下さい。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 安くはないけど、便利さ快適さで妥当な価格。
- サービス:
- 5.0
- フロントは日本語も通じるし礼儀正しく親切です。
- バスルーム:
- 4.0
- シャワーカーテン代わりの透明なドアは優れもの。
- ロケーション:
- 5.0
- 地下鉄出口から雨でも濡れずに着けます。
- 客室:
- 3.5
- 綺麗で調度品も良い。眺めは良くないけど気にしない。
-
投稿日 2013年07月08日
総合評価:4.0
台北駅の2階、微風にはびっくりするくらい色んなレストランがあります。
ここ夜市っぽい店を集めた「微風 台北夜市」だけでなく、牛肉麺の店、カレーの店、デザートの店、などそれぞれのお店を集めた一角がいくつもあります。
とりあえずこの台北夜市しか行ったことないですが、他もなかなか良さそうです。
ただ、やはりせっかく台北にいるのですから、街に出て本店を探したり、夜市を放浪するほうが絶対にいいです。とは言うものの時間の限られた観光旅行、帰国日でもう時間がないがアレが食べたい、とか、今日は一日遊んで疲れたから適当に、という日には重宝します。
私の場合は九分で半日遊んで夜になって台北市街に戻った時に、もう出かける気力がなくてここで済ませることにしました。
屋台っぽいものを食べたかったので台北夜市に行き、担仔麺とか食べたいなあと思い、カウンターへ。メニュー見てると魯肉飯も食べたくなってきた。う~ん、とか悩んでいると店員のお姉さんが「じゃあこの担仔麺の定食セットに、魯肉飯の小をつけたらどう?」とか提案してくれました。
それ、それにします!
合わせても203元、日本円で600円くらい。
担仔麺に魯肉飯、それに漬物みたいな野菜和え物に、蝦巻とかいうのと台湾ソーセージの小皿がついてこの値段なら大満足。
担仔麺、美味しかったです。お姉さんのおかげで手抜きのはずが良い夕飯になりました。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 何と言っても台北エキナカです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 十分及第点。夜市とかよりは割高ですが。
- サービス:
- 5.0
- 私の言った店の店員は非常に良い人でした。
- 雰囲気:
- 4.0
- エキナカにしては、なかなかの風情。
- 料理・味:
- 3.5
- 普通以上には美味しいです。
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投稿日 2013年07月08日
総合評価:3.5
午前中にぱっと登って、午後から別の観光に行くのも可能な程度。
一度は見ておくべきですがゆっくりする所でもありません。
だから時間節約でMRT市政府駅からタクシーで行くのがおすすめです。
「請到台北101」と紙に書いてみせればOK。
まあとにかく、高いです。
タクシーを降りて、下から見上げてもてっぺんが見えない。
そして入場料も高いです。
大人500元、学割350元(だったかな?)と書いてあり、一緒に行った子供が高校生なので「日本の学生証でも良いか?」と聞いてみたら快く「OK」でした。
上から見る台北市街は絶景です。
これほど高いとすべて模型とおもちゃにしか見えません。
そして、台北市というのは狭い盆地に小さくまとまった都市なのだなあというのが良くわかります。
北や西は都市が広がりますが、東側は山が迫っていて、小さい都市です。
へんなマスコットキャラクターがいます。
台北101のマスコットキャラクターかとおもいきや、彼らは台北101を買えによる振動から守る建築構造物、マスダンパーのキャラクターDamper Babyなのだとか。
変なの。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 駅から遠い。バスが走ってますけどもタクシーおすすめ。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 1500円くらいかな、まあ安くはないですね。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- エレベータ並ぶけど、上に行くとそれほど人混みでもないです。
- 展示内容:
- 4.5
- 台北市街一望、見ておくべきです。
-
お土産の茶葉を買いに行ったら、珍珠奶茶を買って飲んで下さい!
投稿日 2013年07月08日
総合評価:4.5
永康街に行こうと思って歩道を歩いていると、たまたま見かけたのでお土産のお茶を買うために入りました。
茶葉は、自分もお茶が好きだし土産物にも良いし、とにかくたくさん買います。
この店でも結局、凍頂烏龍茶、ジャスミン茶、東方美人、色々と缶入り茶葉を買いました。
店の中にドリンクカウンターがあり、珍珠奶茶、いわゆるタピオカミルクティーのテイクアウトができます。元々は台湾の名物だったそうですが、日本でも快克立(クイックリー)とか台湾タピオカティーのお店が見られるようになり、コンビニにもあったりしてそう珍しいものでもなくなりましたが、まあせっかくお茶の名店に来たので話の種にと思って買って飲みました。
買ってよかったです。
他のお店のものがジュースみたいなものだとしたら、ここのは紅茶の味がちゃんとする、お茶でした。
これは美味い、また飲もうと思いつつ、台北滞在中、時間がなくて一度しか飲めませんでした。
お茶っ葉買うだけではもったいない、この店に行ったらまあ、騙されたと思ってぜひとも珍珠奶茶を飲んで下さい!!!- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 永康街のついでにどうぞ。
- お買い得度:
- 3.0
- 茶葉のおねだんは普通、でしょうね。
- サービス:
- 4.0
- お茶の試飲とかお薦めとか色々してくれます。
- 品揃え:
- 5.0
- たくさん揃ってます。
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投稿日 2013年07月08日
総合評価:4.0
超有名夜市、士林夜市。
かつては地上の屋台の縁日風だったのが、今は美食街として食べ物関係がほとんど地下街に入ってしまいました。まあ地下といっても屋台の風情は残しているので、そう悪くもないし雨でも問題ないことを考えれば、これも良いのかな。
まずは水煎包、焼いた小籠包のようなものを買って食べながら歩きまわり、物色。
マンゴーかき氷のお店の人に声をかけられ、季節外れながらもやはり食べたくなって、頂いてしまいました。
かき氷完食、歩きまわると今度はお粥のお店が気になる。
メニューを見て、イカ粥とかホタテ粥とか書いてるけど広東粥って書いてるのはなんだろう、とか言ってると店のおっちゃんが「ミックス!!」と叫んだので、ああなるほど、と思ってそれをいただきました。
夕飯としてはこれで十分かと思ったところに「大腸包小腸」と書いてホットドッグのようなものを売っている屋台発見。これはなんか旨そう。「胡椒」とか「大蒜」とか、味が色々書いてるけど「原味(プレーン)」を一本頂きます。
大腸、というのはもち米を腸詰にしたもの。小腸、というのは台湾ソーセージ。つまりライスバーガーのホットドッグ版とでも言うか、いやそんなのでは伝わってない、とにかく、美味い、台湾っぽい香辛料の味がする、これは美味しいです、お勧めです。
地上に上がって、ゲームや土産物の屋台を見ました。
手作りの裁縫小物を売っている店で小銭入れとかを買い、果物の屋台を見ると、見たこと無い南国フルーツの山です。調子に乗って大量に買ってしまいました、その後二日間、朝食は果物ばかり(笑)
美味しい物を探すだけなら他の夜市でも良いですが、雑貨や果物、ゲームやら、とにかく楽しいです。
士林夜市、行くならたっぷり時間を取って半日遊んで下さい。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- MRT駅からちょっと歩くけど人の流れがあるのでわかりやすい。
- 景観:
- 3.5
- やはり食堂街が地下に入ったのは寂しい。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ちょっと、人大杉。
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投稿日 2013年07月07日
総合評価:4.5
もはや説明の必要もないくらい有名な台湾小龍包の名店です。
日本にも支店がある上に、台湾通の間では他の店の小籠包のほうが美味いという人もいますが、やはり一度は行っておくべきかと思います。
本店は多少行きにくい上に団体客がバスで来たりするので、ここはあえてSOGO復興店の中にある支店へ。
MRTで便利な上に、百貨店の中で気楽に覗ける。少々混んでましたが、名前を書いておいたら10分くらいで呼んでもらえました。この辺、日本のレストランの感じと同じような感じです。
メニューを見ると小籠包以外にも美味しそうなものが沢山。
結局、小籠包に、牛肉麺、空芯菜炒め、青菜包子と、色々注文してしまいました。
2人で1800円くらい。
日本のレストラン価格の半分くらいでしょうか。
どれも美味しいけどやはり小籠包が美味しいです。
ふと隣のテーブルを見ると、隣はひたすら小籠包ばかりを注文し、蒸籠を3,4段積み上げてました。
ああ、自分も小籠包ばかりにしたら良かったと思いつつ、牛肉麺も空芯菜も美味しかったから捨てがたいと思いつつ。まあ美味しかったからこれでよし。
もっと小籠包食べたいけども満腹なので追加は断念。
満足なひとときでした。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 本店よりSOGO復興店の方が便利です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- そう高くもないけど、台北の外食一般と比べるとやや高いかも。
- サービス:
- 4.0
- 混んでる割には丁寧な接客でありがたいです。
- 雰囲気:
- 4.0
- くつろいでゆっくり食事出来ます。百貨店の中なので気楽です。
- 料理・味:
- 5.0
- 噂に違わぬ味です。
-
投稿日 2013年07月07日
総合評価:3.0
日本では蒋介石の名前で知られる蒋中正の記念堂。
とにかく、門や建物が大きく、広く、ここだけ大陸的です。
台北の街というのは非常にコンパクトで機能的なのに、この中だけが別世界。
まあ壮観ですけど、違和感もあります。
大勢の外国人観光客や、踊りを踊る人、寝そべる犬。
この紀念堂の意味はともかくとして、市街地の中にのんびりした広い空間と大きな建物と付随する公園があり、なんとも優雅な感じです。
歴史的な興味はなくても、見に行っておいても良いと思います。
付近の公園では二胡や合唱の練習してる人なんかもいて面白いです。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- MRTの駅があるので便利。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人はたくさんいますが、広いので問題なし。
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月07日
総合評価:3.0
日本統治時代の旧台湾総督府の建物をそのまま使用しているそうな。
せっかく来たのだから、眺めるだけでもと思いましたがなかなか良い建物です。
大阪の中之島中央公会堂とか、そういう古い赤レンガ色の古い日本の洋館を思わせる様式の建築。
良い天気でしたから、この辺りを歩いて、公園をぶらつき、中正紀念堂まで見て歩きました。
総統府は、広い道路の向かい側から一枚、写真を取らせて頂きましたが、何やら衛兵さんのようなかたもおられたのであまり近くにいって写真とかは撮らないほうが良い雰囲気です。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ここと、中正記念堂あたりをぶらぶらすると良いですね。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 見るだけなら、ただです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- 外観を見ただけですが、威厳がありますよ。
-
投稿日 2013年07月07日
総合評価:3.5
台湾名物の夜市の一つ、寧夏路観光夜市。
台北で一番賑わっているのはやはり士林夜市ですが、士林夜市は近年大改装で地下に入り、縁日的な良さを失ってしまいました。それに比べるとここ寧夏夜市はいかにも縁日といった屋台が並んでいて、とても楽しいです。
とにかく食べ物が色々あって、牡蠣オムレツやイカのスープ、麺類に果物、珍しい飲み物やら、色々食べたいものがあるのに満腹で断念しなければいけなくて残念に思うほど。
いくつかの屋台で適当にあれこれ買って、そのへんにあるテーブルに座って食べる自由さが楽しい。
MRTなら、台北から淡水線で北に二駅の雙連駅が一番近いども、多分15分くらい歩きます。
でも途中にも、歩道に席を出している食堂やらパイナップルケーキの店やら、面白いものがたくさんあって見ながら歩けばそう遠くも感じないです。台北は夜道もそれほど物騒でもないですし。
雙連駅から民生西路を西に15分くらい行くと、寧夏路との交叉点につき、そこが寧夏路夜市の始まりですが、そこをもう少しだけ西に行くと豆腐デザート豆花で有名な古早味豆花があります。
夜市と豆花のはしごもお勧めですよ。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- MRTの駅からはちょっと遠い
- 景観:
- 4.0
- 地下になってしまった士林夜市より好きです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は多いですが、夜市はこうでなければ。
-
投稿日 2013年07月07日
総合評価:4.0
台湾に行く前に色々と美味しそうなものを調べてて、胡椒餅は絶対に食べたいと思ってました。
でも他にも食べたいものもたくさんあるし回ってる時間があまり無いかもしれない。
で、夜に空港から台北駅にバスで到着して、ほとんどそのまま胡椒餅を買いに行きました。
台北駅から歩いてすぐですが、近くに行くまではちょっと分かりにくいかもしれません。それほど賑やかな所でもなく、本当にこっちかな、と思ってたら大きな看板ですぐに見つけられました。
店に近づくと、すぐにお店の人が日本語で「胡椒餅、おいしいよ!」と笑顔で話しかけて来ました。
即購入、そのまま歩きながら食べました。
外はかりっとふわっと焼けた小麦粉の生地で、中身は胡椒とネギが程よく効いた肉餡でジューシーです。
とにかく、美味い。
日本で有りそうでない味、豚まんとか小籠包とか、そういうものとは似ているようで全く違います。
胡椒餅の店は他にもたくさんありますが、他にも食べたものや行きたい所がたくさんあるならば、とにかく台北駅の近くに来た時にここで買って食べてしまうべきです、後悔しません。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 台北駅から近いけどちょっと分かりにくいかも。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 日本円にして1個150円くらい、かな。
- サービス:
- 5.0
- 日本語でにこやかに話しかけてきます、気さくです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 気軽な屋台風。買うのが楽です。
- 料理・味:
- 5.0
- 美味しいです、大好きです。
-
上海にせっかく来たんなら一度くらいは登っておいてもいいかな。
投稿日 2012年12月11日
総合評価:3.0
TVで上海が紹介されると必ずと言っていいくらい画面に映る東方明珠塔。
有名だけれどもタワー自体は何も珍しいものではありません。
東京タワーでもどこでも世界の大都市にあるシンボルタワーはまあこんなものでしょう、というくらい。
料金設定は高いと思います。
100元というと日本円で1500円以上。
タワーの展望台はどこでもそんなものだと思うかも知れませんが、上海の物価を考えると暴利です。美味しい中華料理を食べて紹興酒を飲んでお釣りが来る値段です。
とは言え、やはり大都会上海の象徴。一度は話の種に登っておくといいと思います。
夜景は抜群に綺麗です。というか上海の巨大さに驚きます。- 旅行時期
- 2008年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄で簡単に行けます。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 100元は高いと思う。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 混雑してます。
- 展示内容:
- 4.0
- 夜景は、なかなかのものです。
-
投稿日 2012年12月11日
総合評価:3.5
上海から高速バスで僅か1時間半で到着する周庄というこの街は、大都会上海からこんなに近いにも関わらず、時代劇のセットなのではないかと見紛うような古びた趣きのある町です。水路で結ばれた町に、アーチ型の石橋が掛かっていて、石橋の下をゆっくりと小舟が行き来してます。あまり見るものもないので、ゆっくりと散策すると良いと思います。
食事は、上海市内で食べたほうが美味しいです。まずい訳ではないのですが、よくも悪くも田舎の食事です。夕方のバスを予約しておいて早々に帰って上海で美味しい物を食べてください。
昆曲、という京劇のような地元伝統芸能が上演されている舞台があり、無料で見物できます。このような歌劇は中国各地に存在するようです。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 上海体育館から高速バスですぐですが、バスの切符を買ったりとかハードルがちょっと高いので3点。
- 景観:
- 4.0
- 運河で結ばれた古い町並みは結構好きです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- そんなに混雑してませんが、ちょっと鄙びてます。
-
投稿日 2012年12月11日
総合評価:5.0
台北駅近辺から桃園空港に行こうとすれば、普通はバスになると思いますが新幹線を使うというのもひとつの方法です。個人的にはお薦め。
料金で言うと台北駅−桃園空港間のバスは125元ですが、新幹線では台北駅から桃園駅まで160元、桃園駅から桃園空港までシャトルバスが30元で合計190元です。
65元、日本円にして200円足らずの差額ですがこれを高いと見るか安いと見るかには個人差があるでしょう。私は安いと思います。だって、新幹線に乗れるんですよ?台南や高雄に遠出するくらい長期滞在で時間に余裕がある人なら新幹線にも乗るでしょうが、短期滞在の台北旅行で新幹線に乗れるんだからなんかお得な感じです。
時間的には、バスだと台北駅と桃園空港は1時間弱。新幹線だと20分くらいなんですが、桃園駅でバスに乗り換えてもう10分くらいあるので実質40分かかるでしょうけど、それでも早いです。それに快適です。
きっぷを買うのは簡単です、台北駅に行けば自販機で簡単に買えますし、なんとその辺のセブンイレブンでも買えるのです。
車両の設計はほとんど日本ののぞみ号と同じなのですが、大きな違いが一つ。デッキに、トランクなどの大型荷物を置くスペースがあります。これでトランクが大きいからと言って新幹線を諦める必要はありません。
まあとにかく、台北に旅行の際は、桃園空港に到着していきなり新幹線のことを考えるのも大変ですから、行きはバスで帰りは新幹線に乗ってみることをお勧めします。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- バスよりは高いけど価値アリ
- 利便性:
- 5.0
- 大きな荷物も、置き場所があります。
-
投稿日 2012年12月11日
総合評価:5.0
台湾のデザートとして最近は日本でも有名な豆花。
上海にも豆花の店があります。鮮芋仙という台北の豆花店の支店を上海体育館近くのフードコートで見かけました。
それはともかく、私はこの豆花が大好きです。日本でも売っていれば良いのに。
台北でもちろん食べ、帰りに桃園空港でも食べ、別の時に上海で鮮芋仙を見かけたら食べてしまいました。
小豆とか、さつまいもとか、素朴なトッピングがどれも美味しいですが、私のイチオシはタロイモです。メニューで芋頭と書いてあるやつがタロイモです。是非お試しを。
ここはMRTの駅からはちょっと遠くて、双連駅から歩いて15分くらいかかると思いますが、近くに寧夏観光夜市もありますから是非ともぶらぶらと歩いて行ってみてください。台北の道は安全ですし途中の道にも色々と発見があります。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- もうちょっとMRTから近ければ良いのですが。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 一碗40元(100円ちょい)です。
- サービス:
- 4.0
- 忙しそうだけど意外に親切でした。
- 雰囲気:
- 5.0
- 食べる場所とか食器の片付けとか迷ってたら他のお客さんがカタコト日本語で教えてくれました。
- 料理・味:
- 5.0
- 大好きです、特に芋頭(タロイモ)のが美味い。
-
投稿日 2012年12月11日
総合評価:4.0
現地に駐在している方に車で連れて行ってもらいました。
なかなか面白いので、わざわざ足を延ばすほどではないにせよ近くに行ったらぜひ立ち寄ってみてはどうでしょう。
寺院のそこら中に、手の届くところに蛇が居ます。鮮やかな緑色のやつとか頭が綺麗に三角のやつとか、どうみても毒蛇っぽい。触って何かあっても自己責任ということでしょうか。
日本では考えられないですね。
とはいえ、蛇はどれもおとなしくて、危険なことは何もありません。
樹の枝に巻きついてのんびりしている蛇を見るとやはり爬虫類も南国気分に見えてきます。
蛇をクビに巻いて記念写真を取ってくれるのですが私は撮りませんでした。
日本人だと見ると「秋篠宮さま」と「片平なぎさ」が来たときの写真を見せてくれます。
勇気がある方はお試しあれ。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月11日
総合評価:4.5
台北には美味しい朝食のお店が沢山ありますが、中でもこの阜杭豆漿店は別格に美味しいと思います。小麦粉の生地を焼いた餅(ビン)は、どこでも食べられますがこの店のサクサク感と香ばしさは、ちょっと真似の出来ない味です。
店はビルの2階にありますが、毎朝すごい行列です。お店のカウンターから列が伸びて、そのまま階段を降りてビルの外に出て、ビルの周りを半周するくらいの行列です。でもめげてはいけません。並ぶ価値があります。実際にカウンター前での注文の手際は恐ろしく良いので、この恐ろしい行列もたった30分我慢すれば良いだけです。
メニューは盛り沢山なのですが、初心者ですからガイドブックに載っている薄餅夾油条と、厚餅夾蛋、そして鹹豆漿を食べました。薄餅夾油条、サクサク感が絶品。油条というのは中国の朝食では一般的な揚げパンみたいなものですが、それを薄い焼餅で挟んでるのが薄餅夾油条です。いや、小麦粉のパンを、小麦粉の生地で包むってどうなの、とか思いますが、これがとんでもなく美味しいのです。厚餅夾蛋は、もうちょっとふんわりした厚焼のパイ生地のような餅に、卵が挟んであってこれもまた美味しい。これだけ食べても112元、300円くらいですよ。安すぎです。
焼餅や豆漿の朝食なんかどこで食べても同じだと思ってこの行列を避けている人は損をしています。
絶対に一度は行って食べて見てください。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2012年11月03日
総合評価:4.5
上海に観光に行けば、必ず立ち寄ると言っても過言ではないのが豫園商場です。
豫園自体はなかなか趣のある庭園ですが、そういうのに興味が無い人も豫園商城には行って下さい。賑やかな観光客向けのお店の集まりで、値段は観光地価格で高いですが見ているだけでも楽しいです。
豫園商場はとにかく広くていろんなモノがあるので、疲れますので甘いものでも食べて休みたくなったらぜひともこの寧波湯圓店に寄って下さい。
湯圓というのは日本ではあまり馴染みのない食べ物ですが、黒ごま餡の入った白玉団子が、温かいお湯に浮かんでいるものです。私はとても好きですが、ここのは特に美味しいです。
寒い時期に豫園商城を回って体が冷えた時に温かい湯圓を食べるとホッとします。元々は、寧波の名物だそうですが、上海ではそこらじゅうの食堂で食べることができます。
上海に行ったら是非豫園商城の寧波湯圓店に寄って下さい。そして街の食堂のメニューで湯圓を見かけたら、それも食べて下さい。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄で行ける豫園商場内にあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 安くて気軽で美味しいです。
- サービス:
- 3.0
- 普通ですよ、気軽な店です。
- 雰囲気:
- 4.0
- 素朴な雰囲気で私は好きです。
- 料理・味:
- 4.0
- 美味しいです、日本では食べれない味です。
-
投稿日 2012年11月05日
総合評価:4.0
上海観光中に、今日は美味しい物を食べようと思った日に行きました。
上海には広大な繁華街に、たくさんの安くて美味しい物があります。
でもちょっとお金を出してもいいから良い物を食べたいと思ったときに、なかなか良い店がないのです。が、この店は良いです。
上海から特急電車で2~3時間、新幹線が開通したから今ではもっと近いですが、杭州は一度は行く価値がある素晴らしい場所です。
西湖の景色は素晴らしく、龍井茶は美味しいし、東坡肉、西湖醋魚に代表される杭州料理はどれも美味しいです。
この張生記という店では、その杭州料理が食べられます。
東坡肉は、絶品でした。
杭州本場で食べた楼外楼の東坡肉にもひけを取りません。
いいものを食べたいなと思った日に言って下さい。
個室もおありますので接待にも使えると思います。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 地下鉄の駅からはちょっと遠いけど、徐家匯から歩けます。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 上海の高物価を考えても、ちょっとお高いです。
- サービス:
- 4.0
- 高級店らしくかなり良いです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 個室もあります。
- 料理・味:
- 5.0
- 美味いです。本場杭州の味、ちょっと高級感。
-
美味しい生煎包を食べたければここで。辣醤を貰うのを忘れずに。
投稿日 2012年10月10日
総合評価:5.0
台北には、小籠包のお店が沢山あります。
有名所の鼎泰豊や京鼎楼から、街を歩くと知らないお店がまだたくさん。
この店、高記も、もちろん美味しいのですが、永康街にあって非常に行きやすい。
というか、わざわざ行かなくても永康街に遊びに行ったついでに寄ることが出来ます。
小籠包も美味しいですが私のおすすめは生煎包(ションジェンバオ)。
生煎包は、日本では馴染みのない名前ですが、台湾では非常に一般的。鉄鍋に入って、焼き目を付けられた小籠包のようなもので、底の部分がサクサクと香ばしくて美味しい。
2人で行って、小籠包と生煎包をセイロ一つづつ注文しました。
生煎包には何をつけて食べたらいいのかと店員さんに聞くと、小籠包と同じ酢を付けたら良いけども辣醤(ラージャン)は要るか?と聞かれました。
何か分からなかったけど、とりあえず要りますと言うと、豆板醤のような赤い辛い味噌のようなものが出されました。
これをつけて食べる生煎包の美味いこと。
これを付けて食べたことのない人は、損をしてます。絶対に。
高記に行ったら是非、辣醤を貰ってください。
ちなみにお値段は小籠包と生煎包の蒸篭をそれぞれ一つづつ注文して、396元でした。
1000円ちょっとですね。二人分のお昼ごはんとしては十分なボリュームでものすごく美味しくて安いです。
多分、人気店で立地もよいので混んでるのではないかと思います。私は午前中に永康街に遊びに出て、11時にこの店に入ったらすぐに座れました。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
九分に行くなら、絶対に夕方に行って、ここでお茶を飲むべきです。
投稿日 2012年10月10日
総合評価:5.0
千と千尋の神隠しのモデルとなった街だとかいう噂のある九分。
台北からは結構行くのが面倒臭いのですが、オプションツアーとかだと、昼間に行くか、夜に行くかの2択しか無いことが多いです。
でも行くなら絶対に夕方です。
面倒とは言いましたが、台北市内からバス一本で行けるので、是非ツアーとかではなく自分で行ってください。
ツアーで行くと滞在時間も限られますが、九分は急いで見る街ではありません。
特にここ九分茶房でぼんやりと夕日を見てください。
私の場合、午後に九分に着いた後、芋圓とか食べてぶらぶら散策した後、この店に4時頃に入りました。
日本語のわかる店員さんが、お茶の入れ方を丁寧に教えてくれます。
外のテラス席は満席でしたが、後で席があいたら教えてくれて、外に移らせてくれました。
各席に、炭火でお湯を沸かす囲炉裏(?)があります。
お湯を継ぎ足しながらゆっくりお茶を飲んで、夕陽が沈むまで2時間、何にもせずにただお茶を飲んでました。
実はお茶菓子も美味しそうだったのですが、台北市内で小籠包と生煎包をたくさん食べた後に九分に来て、また芋圓を食べてその後だったのでお腹いっぱいで食べられませんでした。残念。
お茶はすごく美味しいです。店員さんお薦めの杉林渓烏龍茶は、900元でしたが金額以上の値打ちがあります。二人で2時間ゆっくり飲んで、それでもお茶っ葉は余ります。余った葉は持って帰れます。
ここに行って以来、台湾産の烏龍茶が大好きになりました。日本人が知っている烏龍茶とは、別物です。持ち帰った葉っぱ以外にも台北市内で烏龍茶をたくさん買って帰りました。今でも家で茶葉を買ってきて、自分で淹れて飲みます。日本で買うと、台北で買う値段の倍くらいしますが。
夕方までここで過ごしたら、外に出ると赤い提灯が灯って九分の街全体がいい雰囲気になています。ただ、すっかり夜になると、バスが来なくなります。終バスが行ってしまったのか、それとも便の間隔が長いのか、とにかく夜の7時頃にはバスがさっぱり来ません。
いらいらしたり不安になって待つよりも潔くタクシーで帰ることをお勧めします。
タクシーは台北市内まで1000元で、一瞬高いと思いますが、4人乗ったら一人250元です。バスなら一人100元足らずですが、1時間強かかる上に、忠孝復興駅とかにしか着きません。タクシーなら40分くらいで台北駅前とか、自分のホテルの前まで送ってもらえます。250元は高くないです。その辺にバス待ってる人を捕まえて相乗りして4人集めましょう。集まったら運転手に、自分の泊まってるホテル名を上に書いて渡せばOK。ホテルに寄ってはフロントに、タクシーの運転手に見せるための住所とホテル名を書いたカードが置いてあるので予め貰っておくと良いでしょう。
とにかく、時間もお金も気にしない、帰りはタクシーだからのんびり過ごしていても良い、そういう気持ちで、お茶を飲んでください。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0







































































