風来坊之介さんのクチコミ(8ページ)全2,655件
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投稿日 2019年11月07日
総合評価:3.0
JR神田駅近くには架道橋 (ガード) や高架橋が幾つもあり、興味が湧き巡った一つがこの 第2本銀町橋 高架橋 で、神田駅南口から高架沿いに南 (東京駅) 方向に歩いて2分位進んだ右手の白旗橋架道橋をくぐった左手方向です。
この 第2本銀町橋 高架橋 は、白旗橋架道橋と東京側にある本銀橋架道橋間の中央線 (西) 側で長さが30m位と短く、高架下は倉庫になっています。
ところで、この付近の高架橋の造りだが、東北新幹線と上野東京ラインの未だ新しい東側は別として、山手線・京浜東北線と中央線が走っている西側は歴史がありアーチ形で煉瓦壁が多いが、この高架橋は、アーチ形でなく柱と桁でレンガタイルが貼ってあるのでは と思います。
また、「第2本銀町橋高架橋」の名板だが、歴史のある西側には見当たらず未だ新しい東側の柱に書かれているものの、殆どの高架橋にあるように歴史のある西側に付けて欲しい と思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR神田駅南口から高架沿いに南(東京駅)方向に歩いて2分位の右手の未だ新しい架道橋をくぐった左手が高架橋の北端です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 高架橋を見ている間一人の方が本銀橋架道橋を歩いている位でした
- バリアフリー:
- 3.5
- 高架橋沿いの通路に狭いところがあるが舗装されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 高架橋が短く下が倉庫になっている位のところです
-
日本最初の鉄筋コンクリートトラフの大変珍しい橋 とのことです
投稿日 2019年11月06日
総合評価:3.5
JR神田駅近くに幾つもある架道橋 (ガード) や高架橋を巡っている折、駅の南側の白旗橋架道橋のほぼ西方向にあるのに気が付いたのがこの 龍閑橋親柱 で、外堀通り東沿いの緑地に橋桁の一部とともに柵に囲まれています。
石碑と説明板があり見ると、
石碑には、大正15年 (1926) に造られた日本最初の鉄筋コンクリートトラフの大変めずらしい橋で、これを記念するため、その一部をここに保存することとともに橋長と幅員などが刻まれ、
説明板には、神田の堀に架けられていた龍閑橋は、堀を埋め立てることで必要なくなったことや川や橋の名の由来などとともに明治時代の龍閑橋の写真と龍閑橋の位置を印した地図が載っています。
その地図によると、この親柱と橋桁の一部は、直ぐ近くの今の外堀通りを横断していた堀 (川) に架けられていたものでは と思われ、ここに保存されてることに納得します。
この 龍閑橋親柱 は、外堀通りの竜閑橋交差点近くでもあるので、付近を通られた折などにご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR神田駅南口から高架沿いに南(東京駅)方向に歩いて2分位の右手の白旗橋架道橋をくぐり1分位行った突き当りなので南口から3分半位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は誰もおらず近くの通りを行き来する人もいませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 白旗橋架道橋(東)側からは2段位の石段があるが柵の前は綺麗に整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 親柱が一寸小さい気がするが橋桁は頑丈そうに見え立派なものです
-
投稿日 2019年11月06日
総合評価:3.5
JR神田駅近くに幾つもある架道橋 (ガード) や高架橋を巡っている折、駅の南側にある高架橋の新幹線 (東) 側沿いの通りに、北方向を指している「神田ふれあい通り」との道路案内標識があるのに気付き、どんな通りだろう と思い歩いてみることにした。
北方向への歩き始めは普通のビルだったが、直ぐの十字路から両側に飲食店が並び始めて次第に多くなり神田駅の東口を過ぎても続き、駅から離れていくに連れ、飲食店が徐々に少なくなり普通のビルが多くなるとは言え靖国通りまで続いていた。
靖国通りを過ぎると駅から遠いからでしょう、飲食店が2,3軒になり更に進むと神田川の南側の柳原通りに着いた次第です。
途中に、「神田ふれあい通り」の道路案内標識が時折あるが、「神田一番街」や「KANDA FUREAI DORI St.」などの街路表示が目に留まり、その区間毎に商店街が別のように思われます。
歩いてみて興味が湧いた一つが、最初に気付いた道路案内標識は北方向を指しており、通りの最後と思われる柳原通りの神田ふれあい橋の南側出入口の歩道に埋められているプレートが「神田ふれあい通り」になっているのは良いが、矢印が神田ふれあい橋 (北) 方向を指していることです。
矢印に従い北方向に進むと、神田川に架かる歩行者専用の神田ふれあい橋を渡り、JR秋葉原駅の南側の通りに出てしまい、今まで歩てきた通りとは様子が違い、この辺りは神田ふれあい通りでないのでは と思われ、歩道に埋め込まれてるプレートが逆向きなのかぁ~ と思ったところです。
ともあれ、南側の中央区日本橋本石町4丁目との境界近くから、新幹線の高架沿いを北側の柳原通り辺りまで10数分掛かり歩いてみた次第です。
この 神田ふれあい通り は、神田駅付近の新幹線高架沿いのほぼ真っ直ぐな通りで興味がいろいろ湧いてくるでしょうから、時間に余裕がある折などに歩いてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 場所にもよるが近いところはJR神田駅の南口や東口を出て目の前の新幹線高架沿いの通りです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 場所や時間によると思うが歩いた折は神田駅付近はそれなりに人通がありました
- バリアフリー:
- 3.5
- 通りが整備されているので大丈夫だが混雑時は大変だろう と思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 興味がいろいろ湧いてくる通りでは と思います
-
投稿日 2019年11月06日
総合評価:3.5
ここ 今川橋由来碑 は、JR神田駅の南東方向の中央通り (国道17号) にある室町四丁目交差点直ぐ北 (神田駅) 側をほぼ東西に続く千代田区と中央区の境界で、中央通りの西側歩道の車道側にこの由来碑があり近くに石碑と立札が、東側歩道のビル脇にも石碑があります。
この由来碑は、銅板製で橋名の由来などとともに江戸時代末期頃の界隈風景の絵図も載っているので、当時の橋や町の様子などもいろいろ分かります。
また、由来碑前の歩道側の細い通りにある石碑には「今川橋跡」と彫られ、立札には「今川橋の由来」としてほぼ東西に掘割開削された神田堀などについて詳しく記されているので、由来碑と併せてこの石碑と立札も御覧ななることをお勧めします。
更に、中央通りの向こう (東) 側のビル脇にある石碑には、「今川橋のあとどころ」と彫られており、今は橋や堀などの様子は全くないが、二つの石碑の両側に神田堀が続き平成通りが橋で繋がっていたことなどが目に浮かんできます。
ところで、立札に町会名と場所提供者名が、中央通りの東側にある石碑に個人会社名が記されているのは、殆ど見掛けず珍しいのでは と思います。
尚、訪ねた折は、たまたまだろうが由来碑近くに公用車が停まり関係者も多く、東西のビルの間のかつて神田堀があったと思われる細い通りが一直線に続いている様子など、思うように写真が撮れず残念でした。
それはさておき、この 今川橋由来碑 には絵図も載っており、近くに関連した石碑や立札もあり当時の様子などが分かり易いので訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年10月
- アクセス:
- 4.0
- JR新日本橋駅からの方がやや近いがお勧めはJR神田駅東口を出で目の前の中央通りを右手(南)方向に3分位進んが歩道の車道側です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪ねた折はたまたまだろうが近くに公用車が停まり関係者も多くいるためか通る人はおらずとても気忙しかったです
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道や細い通りは整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 今は橋や堀などの様子は全くないが絵図や詳しい説明書きなどがあるので当時の様子が分かります
-
投稿日 2019年10月29日
総合評価:3.5
ここ 神田駅西口商店街 は、JR神田駅の西口前から西方向を走る外堀通りの神田西口通り交差点までのほぼ真っすぐの通りで、両側に店舗が並ぶ賑やかな商店街です。
ゆっくり歩いても4,5分で通り過ぎてしまうそうだが、通し過ぎるだけでは惜しい気がする程飲食店が多い通りです。
とは言え、少ないが靴屋や電機屋、床屋、薬屋などもあり、非常に庶民的な感じがします。
通ったのが平日の昼前だったため、多くの勤め人が飲食店に出入りしており、これだけいろいろの飲食店があれば、昼も夜も飽きることはないだろう と思い、羨ましくなったところです。
今回飲食はしなかったが店先を見ると、美味しそうで手頃の値段のものが多々並んでいるので機会を見て来たいと思っています。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR神田駅西口を出た目の前が商店街の東側出入口です
- お買い得度:
- 3.5
- 全般に手頃感があります
- サービス:
- 3.0
- まぁ普通では と思います
- 品揃え:
- 3.5
- 庶民的な飲食店が沢山並んでいる と思います
- バリアフリー:
- 4.0
- 通路が綺麗に整備されているので安心です
-
投稿日 2019年10月29日
総合評価:3.0
JR神田駅近くには架道橋 (ガード) や高架橋が幾つもあり、興味が湧き巡った一つがここ 第2鍛冶町橋 高架橋 で、神田大通橋架道橋から上白壁橋架道橋までの中央線 (西) 側でその長さが100mはなく、中央やや神田大通橋架道橋寄りに神田駅の北口があります。
ここ 第2鍛冶町橋 高架橋 は、殆どが工事中で工事が終わった箇所なのか綺麗な煉瓦壁が目に付きます。
高架橋の柱や下部分が見えるところがあるので覗くと、歴史を感じるとともに補強などがしてあるものの大分朽ちているようなので心配になり、工事中のところは、これらの補修などをしているのだろう と思った次第です。
一方、道路向いには飲食店などが並び、夜には勤め人の憩いの場になっていること と思います。
工事中のところがどうなるのか興味があるので、完成した頃また来てみよう と考えています。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR神田駅北口を出たところが高架橋の中央辺りです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 通ったのが平日の昼前だったがそれなりの方が行き来していました
- バリアフリー:
- 3.5
- 歩道は工事中のところがやや狭くなっているものの整備されているので大丈夫でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 高架橋の柱や下部分が見えるところがあるので覗くと歴史を感じ心配にもなります
-
中央通りに斜めに架かり非常に幅広い立派な架道橋(ガード)です
投稿日 2019年10月28日
総合評価:4.0
JR神田駅近くには架道橋 (ガード) や高架橋が幾つもあり、興味が湧き巡った一つがここ 神田大通橋 架道橋 で、神田駅東口前の中央通りに架かり、鋼鉄製の支柱が沢山並び非常に幅広くこれぞガードだぁ といった感じがします。
この 神田大通橋 架道橋 も、神田駅近くにある他のガードと同じように山手線・京浜東北線・中央線と神田駅のホームを支えて斜めに架かり橋梁が長いが、中央通りが広いのであまり狭苦しさを感じない立派なガードです。
ところで、ガード下の東 (JR秋葉原駅) 側には店舗があるが、西 (神田駅) 側には、駅の東口があり歩道が程々広く天井が綺麗になっているもののこれといったものがなく、もったいない と思うので店舗などに有効活用して欲しいところです。
ここ 神田大通橋 架道橋 は、神田駅近くに幾つもある中でも、中央通りに斜めに架かり鋼鉄製の支柱が沢山並び非常に幅広く立派なガードなのでご覧になって欲しい と思っています。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR神田駅東口を出たところが架道橋の南西端です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 通ったのが平日の昼前だったためかたまにしか出会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が程々広く良く整備され照明が明るいので心配ないです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 鋼鉄製の支柱が沢山並び非常に幅広くこれぞガードだぁ といった感じがします
-
投稿日 2019年10月27日
総合評価:3.0
JR神田駅と秋葉原駅間には多くの架道橋 (ガード) や高架橋があり、今回見歩くことにした一つがここ 第3鍛冶町橋 高架橋 で、JR神田駅から秋葉原駅 (北) 方向に直ぐのところにある中央通りに架かる 神田大通橋 架道橋 と神田平成通りに架かる 鍋橋 架道橋 に挟まれた三角部分で中央線と京浜東北線・山手線が走っています。
この辺りは、線路と道路が斜めに交差していて中央通りと神田平成通りの神田駅北口交差点の東側角がこの高架橋で、交差点の反対 (西) 方向から見ると、神田大通橋 架道橋 と 鍋橋 架道橋 に挟まれていることが良く分かります。
ところで、現在工事中のようで白色のパネルに囲われ、鍋橋架道橋側の極一部分の柱とアーチ形の梁位しか見えず残念だったので、工事が終わった頃また来てみよう と思っています。
尚、東側の神田一番街沿いの新幹線などの高架橋は、未だ新しく高いところにあり造りも違うので、昔からある 第3鍛冶町橋 高架橋 とは別のものだろう と思っています。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR神田駅北口を出て右手方向に1分弱行った神田駅北口交差点を線路沿いに渡った右手が二つの架道橋に挟まれた三角部分なので北口から徒歩1分強です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 神田大通橋架道橋側は程々の人通りだが鍋橋架道橋側は通る人が殆どいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 工事中のようで鍋橋架道橋側の極一部分の柱とアーチ形の梁位しか見えず残念でした
-
V字型の東松下橋架道橋に挟まれ小さい三角形の珍しい高架橋です
投稿日 2019年10月27日
総合評価:3.5
JR神田駅と秋葉原駅間には多くの架道橋 (ガード) や高架橋があり、今回見歩くことにした一つがここ 東松下町橋 高架橋 で、JR神田駅と秋葉原駅の中間辺りを東西に走る幹線道路の靖国通りの一本神田駅 (南) 側の一八通りなどに架かっているV字型という珍しい形の 東松下橋 架道橋 に挟まれ小さい三角形をしています。
この辺りは、線路と道路が斜めに交差していてV字型の 東松下橋 架道橋 の西側が、交差点の半分位に架かっているので狭いところに苦心して造った感じがする小さい三角形で珍しい姿になっています。
また、地上から見上げただけなのではっきりしないが、前後の高架橋には、山手線と京浜東北線の4線が並走しているもののこの 東松下町橋 高架橋 には、東側の2線だけが走っているように見え、他にはない珍しい形では と思います。
高架橋の道路側の二面は、モルタル壁になっているが、新幹線などの高架橋 (東) 側のもう一面には、高架下に空間が2スパンあるが中が雑然としていて使われていないように見えます。
ところで名板だが、一八通り側の壁に「東松下橋ガード」と架道橋の名板はあるが、高架橋の名板が見当たらないので付けて欲しい と思います。
ここ 東松下町橋 高架橋 は、このように小さい三角形という珍しい姿をしているので、興味のある方は、V字型の 東松下橋 架道橋 と併せてご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄からが近いがお勧めはJR神田駅東口を出て信号を渡り新幹線の高架橋の右(東)側をJR秋葉原駅(北)方向に歩いて4分位行った左方向です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人や車が時折通り車が停まっている位でした
- バリアフリー:
- 3.5
- 道路側の二面には歩道はあるので良いが薄暗くもう一面の新幹線などの高架橋(東)側の通路は狭いので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 並走している4線中2線だけが走っているように見える小さい三角形という珍しい姿をしています
-
投稿日 2019年10月26日
総合評価:4.0
JR神田駅と秋葉原駅間には多くの架道橋 (ガード) や高架橋があり、今回見歩くことにした一つがここ 東松下橋 架道橋 で、JR神田駅と秋葉原駅の中間辺りを東西に走る幹線道路の靖国通りの一本神田駅 (南) 側の一八通りに架かっています。
と言っても、この辺りは、線路と道路が斜めに交差している上、架道橋の西側下に一八通りと交差する道路があるので架道橋がV字型という珍しい形になっています。
架道橋が架かっている二つの道路の幅は、広くないので途中に支柱はないが、道路に斜めに架かっているので架道橋の幅が結構広くガード下が薄暗くなっています。
また、二つの道路の左右4方向のうち3方向はモルタル壁だが、1方向の一八通りと交差する道路の西側だけが煉瓦壁になっているので昔からのガード下といった感じがします。
ここ 東松下橋 架道橋 は、V字型という珍しい形になっているので、興味のある方は、ご覧になることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄からが近いがお勧めはJR神田駅東口を出て信号を渡り新幹線の高架橋の右(東)側をJR秋葉原駅(北)方向に歩いて4分位行った左方向です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人や車が時折通り車が停まっている位でした
- バリアフリー:
- 3.5
- 歩道はあるので良いが薄暗いので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 架道橋下で道路が交差しているのでV字型という珍しい形になっています
-
投稿日 2019年10月26日
総合評価:4.0
甲州市の塩山温泉に5,6軒ある旅館の一つで、JR塩山駅から北西方向に歩いて10数分程のところです。
3階建ての建物は、かなり年月が経っているようで設備にところどころ不具合が見当たるが、風呂と食事がとても良い旅館では と思っています。
泊ったのは二人で、3階の広縁付き和室10畳だったため、広々とし見晴らしも良く静かでゆっくり休めとても良かったです。
風呂は、それ程広くなくアルカリ泉で柔らかくゆっくり出来、湯上り後は、肌がツルツルし何時までもホカホカしてとても気持ち良いです。
食事は、品数や量が多くなかなか立派で、ついつい食べ過ぎないよう気を付ける必要を感じます。
ところで、玄関前に数段の石段があるのはまぁ良いとしても、部屋に行くのが階段しかないのが惜しいところです。
ここ 旅館 ゆばた は、風呂と食事がとても良いのでお勧めですが、階段が苦になる方には、チョッとぉ~ と思うところです。
尚、行き方だが、やや遠回りだが分かり易いと思うのは、JR塩山駅の北口に出てそのまま西方向に線路沿いを9分半位進み突き当りを右折し3分位行った突き当りを右折して1分強進んだ右手です。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- JR塩山駅から北西方向に歩いて10数分程のところだが分かり難いのでやや遠回りだが線路沿いを行かれることをお勧めします
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- この界隈では手頃の方では と思います
- 客室:
- 4.0
- それなりに綺麗で広々とし見晴らしも良かったです
- 接客対応:
- 4.0
- とても親切な対応でした
- 風呂:
- 4.5
- アルカリ泉で気持ち良く言うことないが設備に不具合のところがありました
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 品数や量が多くなかなか立派で大満足でした
- バリアフリー:
- 1.5
- 3階建てだがエレベーターがないのが惜しいところです
-
投稿日 2019年10月24日
総合評価:3.0
皇居外苑前 (東側) の濠に架かる馬場先門橋の南東 (日比谷通り) 側の植え込みに、挿絵付きの説明板が立ててあります。
その説明板を見ると、門の名の由来や築造と撤去された年などが記されているので、これらのことは分かります。
また、当時の馬場先門付近の挿絵なども載っているので、枡形形式の門で門前に橋がないことなども分かります。
が、ここで不思議なのは、なぜ門前に橋かなかったのかとか、その後何時架けられたのかなどに触れてないこととともに、説明板が立ててある箇所が、当時門があったところより大分前 (日比谷通り側) になっているのでは と感じます。
綺麗な説明板で挿絵もあり簡潔で分かり易いのは良いが、何か物足りなく感じるので門前の橋などについても記して欲しい と思います。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・日比谷駅出入口B6を出て右手やや後方に10m位行った植え込みです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを通る人はたまにいるが説明板は誰も見ませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 付近は整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 綺麗で挿絵もあり簡潔で分かり易いが物足りない感じがします
-
投稿日 2019年10月24日
総合評価:5.0
皇居外苑前 (東側) の濠に面した日比谷通り沿いに建つここ 明治生命館 の前は幾度となく通り、何時も5層を貫く巨大なコリント式列柱が並んでいる素晴らしい外観に感心していて、この度内部を初めて見学してきました。
日比谷通り側にある西玄関から入ると受付があり、そこで「重要文化財 明治生命館 ご案内」のパンフレットを頂き、エレベーターで2階に行き見学開始です。
先ず、このエレベーターの操作盤が、円い押し釦式だったのが懐かしく、2階に出てからは、パンフレットの見学順路と写真や説明書きを見ながら2階から1階へと進み、最後にラウンジと展示品を見て退館ルートと違うが西玄関から出た次第です。
見学して感じたのは、全体に立派なことは言うまでもないが、会議室や執務室、応接室などが思ったより狭く、また、パンフレットに載っていない設備もあり、ところどころに説明板があるので分かり易くなっています。
また、この会議室は、GHQの接収期間中、最高司令官の諮問機関として米・英・中・ソの4ヵ国代表により設置された対日理事会の第1回会議が、昭和21年に開催され、その後、昭和31年に返還され復旧工事が行われたとはいえ、歴史の一端がここに残り目の当たりにした と思います。
ところで、1階の店頭営業室 (丸の内お客さまご相談センター) は現在使われているようで、大理石の柱などに囲われ、吹き抜けの高い天井の漆喰と石膏の彫刻や中央部のトップライトの下で仕事をする気分は、どうなんだろう と思うとともに羨ましくなるようなところです。
尚、一般公開 (無料) は、土・日の11~17時と水・木・金 (除く祝日) は16:30~19:30で2階の一部と1階ラウンジ とのことなので都合をつけ、出来れば土・日に是非見学されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄・二重橋前駅出入口3のあるビルを出た目の前が明治生命館の北側です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 遠くに人影を見える程度でした
- バリアフリー:
- 3.0
- 西(日比谷通り側)玄関前に数段の石段があり見学順路の1,2階間は階段だがエレベーターがあるので心配ないでしょう
- 見ごたえ:
- 5.0
- 柱や壁などの大理石が輝き柱頭や天井などの彫刻とともに会議室や応接室などのテーブルや椅子など非常に凝った作りに目を惹かれます
-
投稿日 2019年10月21日
総合評価:3.0
有楽町での用事を済ませてから、久方振りに日比谷公園を散策の折通り掛ったのがこの 石枡 で、公園の北 (皇居外苑) 側の遊歩道の北側の植え込みの一画にあります。
石枡の近くに簡単な説明板があり、また、周りに石が置かれたり石畳が敷かれているので分かり易いです。
その説明板を見ると、
石をくり抜いたこの水槽は江戸時代の上水施設で、江戸城へ向かう途中に水汲み用として設置され、大名邸などに導水していた。
とのことで説明板があるので用途などが分かり、小振りだが石をくり抜き非常にしっかり出来ているのに感心し、当時水が大切だったことが窺えます。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・日比谷駅出入口A10を出て左手方向の日比谷公園の有楽門から入り道なりに真っすぐ3分位進んだ右手の植え込みで桜門から近いところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを行き来する人がたまにいるが石枡を見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 前の遊歩道は整備されているので良いが石枡に近付くのには石畳が凸凹しているので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 小振りだが石をくり抜き非常にしっかり出来た上水施設に感心します
-
投稿日 2019年10月21日
総合評価:3.5
有楽町での用事を済ませてから、久方振りに日比谷公園を散策し立ち寄った一つがこの 健康運動広場 で、公園の北西側にあり草地広場やテニスコート、三笠山などに囲まれています。
この広場は細長く、1周240mのランニングコースと健康器具があり、総合的な健康促進を図ることができるようになっている とのことです。
訪ねたのが土曜日だったためか他の広場などには結構いるが、この広場で運動している人は見当たらず静かなところでした。
この広場の南側にある日比谷公園・歴史の1ページの「池土を盛った小丘 三笠山と健康広場」の解説板を見ると、
明治36年 (1903) 開園時、健康広場には遊動円木・鉄棒・アメリカ式梁木・平行階梯などの青年用の運動器具を置いた広場であり、これが公園における運動器具設置の最初のものといえる。
また、現在健康広場があるあたりにケージがあり、大正10年 (1921) に金華山の鹿を捕獲、飼養し、昭和2年 (1927) 頃には、羊、小熊、アホウドリ、イノシシ、ペリカンなどがいた。
昭和9年 (1934) 頃から昭和57年 (1982) まではプールが開設されていた。
ことなどが記され、開園時やプールなどの写真も載っているので当時の様子が分かります。
この 健康運動広場 は、運動しなくてもこの解説板を見ると、健康広場とともに三笠山などのことも分かるので訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 近いのは地下鉄・霞ヶ関駅からだが公園東側の地下鉄・日比谷駅出入口A14を出て日比谷門から歩いて4分弱なので園内を散策しながらがお勧めです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- この広場には誰も見当たらず静かなところでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 砂地や草地で場所により多少の凸凹があるが心配ないでしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 木陰も程良くありベンチもあるので運動不足の方には特にお勧めのところです。
-
投稿日 2019年10月11日
総合評価:4.0
有楽町での用事を済ませてから、久方振りに日比谷公園を散策し、立ち寄った一つがこの 烏帽子石 で、公園の南東端にある幸門を入って直ぐ左手の植え込みにあり、今回改めてゆっくり眺めたところです。
説明板を見ると、
江戸時代、江戸城外郭市ヶ谷御門の石垣の中にあったもので、明治時代、道路拡張に伴い石塁が取りこわされた際、永く保存するためこの公園に移された。
こととともに、人々に烏帽子石と呼ばれた訳や珍重されていた ことなどが記されています。
この巨石を目の当たりにしていると、地中にどれ位埋まっているか分からないが見えるだけでも非常に大きいので、一体何トンあるのだろうとか産地はどこだろうを初め、江戸時代や明治時代は、どのように運んだのだろうとか今の運搬法はどうなんだろうなど興味が尽きず湧いてきて飽きることがないです。
ここ日比谷公園には、この烏帽子石以外にも道路拡張などに伴い移設されているものがあるので、併せてご覧になりいろいろ考えてみるのも楽しいものです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・内幸町駅出入口A7を出て背中側の信号を交番が見える日比谷公園(北)方向に渡りそのまま20m位行った左手が日比谷公園の幸門です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを通る人などはいるがこの烏帽子石を見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 烏帽子石の前が良く整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 興味が尽きず湧いてきて見ていて飽きない巨石です
-
投稿日 2019年10月11日
総合評価:3.5
有楽町での用事を済ませてから、久方振りに日比谷公園を散策し、立ち寄った一つがこの ソーラー時計 で、公園の東側にある第二花壇の南端の中央にあり、今回初めてじっくり眺めた次第です。
1983年付の東京都の説明板を見ると、
この時計は東京都が「文化のデザイン」事業の一環として、「時代の要請にマッチしたもの」との考えで設置しました。
正面に見える十字形のパネルの中には、太陽電池が入っており、太陽の光を電気に変えて、針を動かしています。
とのことで、当時としては、ソーラー時計が時代の要請にマッチしたもので、原理などが記されていることから未だ新しく珍しいものだったのだろう と思います。
今は、小型になりあちこちで見掛けるようになったが、当時は、こんなに沢山の太陽電池が必要だったことが分かり、その後の技術の進歩を感じます。
この ソーラー時計 を見ると、太陽電池の進歩の一端が分かると思うので、近くを通られた折などに眺めてみては如何でしょう。
ところで、立ち寄った折ソーラー時計の近くは静かだったが、第二花壇の大噴水側はイベントで賑わっていました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・日比谷駅出入口A14を出て左手直ぐの日比谷公園の日比谷門を入り大噴水の左手が第二花壇なので出入口A14から歩いて3分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ている間近くを行き来している人が2,3人いる位でした
- バリアフリー:
- 4.0
- 時計の前が良く整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 時計がほぼ上を向いているので一寸見難いが芝生に囲われた立派な大時計です
-
投稿日 2019年10月11日
総合評価:3.5
有楽町での用事を済ませてから、久方振りに日比谷公園を散策してみた。
この 石橋 は、公園のほぼ中央にある松本楼の直ぐ南西側にあり、遊歩道にさり気なく架かっているので気を付けていないと見落としてしまいそうになります。
説明板があるので見ると、
芝増上寺霊廟の旧御成門前桜川にかけてあった石橋の一つで、市区改正 (現在の都市計画事業) の道路構築の時、ここに移したと伝えられている。
ことなどが記され、移設されてはいるものの歴史があり貴重な石橋では と思うので、当時架かっていた様子などが分かるようにして欲しいところです。
ここ日比谷公園には、この石橋以外にも道路拡張などに伴い移設されているものがあるので、併せてご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 公園東側の日比谷門から正面(西)方向なので地下鉄・日比谷駅出入口A14から歩いて3分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 渡る人はいるが橋と気付いていないのか説明板などを見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 橋や前後の遊歩道は整備されほぼ平坦なので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 説明板を見てから橋を見ると歴史を感じてきます
-
投稿日 2019年10月10日
総合評価:2.5
有楽町での用事を済ませてから、久方振りに日比谷公園を散策してみた。
この ホセ リサール博士の像 は、園内にある数多くのモニュメントの一つで、公園の北東側にある日比谷見附跡の長い石垣と日比谷通りの間にあり、日比谷通りを背にして建ててあります。
立派な胸像とその下に石碑があり、碑文を見ると、
フィリピンの国民的英雄 ホセ・リサール博士 1888年この地東京ホテルに滞在す 1961年6月19日建立
と刻まれているものの説明書きなどがなく、ホセ・リサール博士の名前を初めて目にしたため、ここ日比谷公園のこの場所に胸像と石碑が何故あるのかなどが分かりませんでした。
立派な胸像と石碑なのに説明書きなどがないのが惜しいので、初めて見ても分かるように是非付けた欲しい と思います。
場所は一寸分かり難いところだが、公園北東端の有楽門を入り直ぐ交番の建物脇の左手 (南) 方向への細い散策路に入り、右手に日比谷見附跡の石垣を見ながら1分少々進んだ左手 (日比谷通り側) なので分かると思います。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・日比谷駅出入口A10を出て左手に20数m進んだ左手が日比谷公園の有楽門なので出入口A10から歩いて1分半位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 近くにいる間誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- ここへの散策路は整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 2.5
- 立派な胸像と石碑だがこの場所に何故あるのかなどが分からず残念です
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投稿日 2019年10月10日
総合評価:4.0
有楽町での用事を済ませてから、久方振りに日比谷公園を散策してみた。
この 石貨 は、園内で本物の展示の一つで、公園の北東側にある心字池の南西の遊歩道沿いの植え込みにあるので分かると思います。
説明板を見ると、
この円形の石は、南太平洋ヤップ島 (現ミクロネシア連邦) でお金として使われていた石の貨幣で、長径1.35m短径1.00mのほぼ円形で、大正13年 (1924) 頃、1,000円位で通用したと言われている。
こととともに、石貨の小さいものと大きいものの直径や価値の決められ方などが記されています。
この石貨が、現在なら幾ら位か後日調べたところ、140~150万円位ということが分かり驚くとともにこんなに大きく重たいものがどのように使っていたのか興味が湧いてきます。
ところで、こんなに高価だった石貨とは知らずよく見なかったので、次の機会にはじっくり拝見したい と思っています。
ここ日比谷公園に来られた折などに、この驚くほど高価だった石貨もご覧になることをお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・日比谷駅出入口A10を出て左手に20数m進み左手の日比谷公園の有楽門から入り心字池の向こう(南)側なので歩いて3分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 大噴水広場や第二花壇周りはイペント開催中なので多くの方々がいるがこの石貨近くを通り人は時折いる位でした
- バリアフリー:
- 4.0
- 石貨前の遊歩道は良く整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 植え込みに何げなく置いてあるが驚くほど高価だった石貨なのでじっくりご覧になることをお勧めしたいです





























































































