風来坊之介さんのクチコミ(7ページ)全2,655件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年11月21日
総合評価:3.5
中央区日本橋浜町界隈を散策の折一寸足を延ばして訪ねた一つがここ 蛎殻町公園 で、首都高速の北西側近くの清洲橋通りと水天宮通りの中間辺りにあります。
ここ 蛎殻町公園 は、南西側のメインと思われる出入口が、白塗りの築地塀と冠木門のような門柱なので珍しい と思います。
立派な門構えなので中はどうだろうと思いワクワクしながら入ったところ、右手に「少年」の像と奥にトイレが、正面に小学校と幼稚園の校庭を兼ねた運動広場が、左手に遊具が揃った広場があり、遊具が揃った広場の周り以外にはベンチなどが見当たらず散策途中で一休みするような公園ではないように思うところです。
また、門柱の左手に、1850年頃の明細繪圖付の「蛎殻町公園の由来」と、ここではないが「遺跡から出土した大名庭園の景石」が置かれており、これらを見ると、
この蛎殻町辺は、江戸時代、周囲を掘割で囲まれた武家地で、大名の下屋敷が建ち並ぶ静かな落ち着いた町並みであったと思わる。ことや、
ここ 蛎殻町公園 は、震災復興計画により整備されて昭和6年4月に開園し、その後昭和の終り頃、小学校と蛎殻町公園を改修整備する際、この地域の往時を偲べるように江戸情緒のある築地塀と門構えを造って町並み景観に特色をもたせた。
ことなどが分かるので、訪ねた折は併せてご覧になることをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・水天宮前駅出入口1bを出て首都高速の高架沿いを右手(北東方向)に1分半位進み最初のT字路を左折して1分位行った右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねた折は運動広場と遊具が揃った広場以外では誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 全般的に平坦なので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 運動広場や遊具が揃った広場があるので良いが散策途中で一休みするような公園ではないように思います
-
投稿日 2019年11月21日
総合評価:3.5
中央区日本橋浜町界隈を散策の折一寸足を延ばして訪ねた一つがここ 真砂座跡碑 で、日本橋中洲を走る清洲橋通りの南西方向の首都高速と隅田川の中間辺りにあるマンションの植え込みにあります。
この 真砂座跡碑 は、自然石のような形で黒くてスベスベのとても綺麗な石碑だが、背が低くマンションの植え込みにあるので気を付けていないと見逃してしまいそうです。
石碑は二つあり、大きい方には、「漱石『猫』上演の地 眞砂座跡」と彫られ、小さい方には、説明書きが刻まれています。
その説明書きを見ると、
「吾輩ハ猫デアル」は、小山内薫が脚色し、伊井蓉峰らが出演して日本橋区中洲の眞砂座跡で、明治39年 (1906) 11月3日から30日にかけて上演された。
とのこと。
明治の頃は、この界隈にも未だいろいろあり、この 眞砂座 もその一つで賑わっていたことと思うが、今はマンションなどが並び当時の様子は分からなくなっています。
が、この石碑があるお陰で、漱石の『猫』が上演された眞砂座が、ここにあったことが分かり訪ね甲斐があったと思っています。
場所はやや分かり難く詳しくなるが、地下鉄・水天宮前駅出入口1bを出て首都高速の高架沿いを右手(北東方向)に3分位進んだ信号を右折しそのまま1分位行った突き当りのY字を右手に進み直ぐの信号を左折して10数m行った右手にあるマンションの植え込みなので、機会があれば訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・水天宮前駅出入口1bを出て東方向なので歩いて4分半位行ったところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 前の通りに車が駐車しているが歩いている人には会いませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 背は低いが自然石のような形で黒くてスベスベのとても綺麗な石碑です
-
投稿日 2019年11月19日
総合評価:3.5
中央区日本橋浜町界隈を散策の折一寸足を延ばして訪ねた一つがここ 清洲橋 で、隅田川に架かり中央区日本橋中洲と江東区清澄1丁目を結んでいる下垂曲線を描く優雅な姿の素晴らしい橋です。
とは言うものの、訪ねた折は塗装工事中でその優雅な姿が見れず残念の一言でした。
が、北西や南西側の橋詰に、見るものがいろいろあるのでこれらを見ることにし、塗装工事が終わり、より素晴らしい姿になっていることを期待して、今回は橋も渡らず次回のお楽しみとしたところです。
ところで見るものとは、北西側の橋詰に、若干の勾配があるものの一寸した広場があり、「土木學會選奨土木遺産」のプレートと選定理由書きなどが、南西側の橋詰にも一寸した広場があり、日本国重要文化財である清洲橋の諸元や指定の意義などの説明板が、また、清洲橋の名の由来を初め橋などの歴史が刻まれた石碑と照明灯具とともに建設当時の写真付きの説明板があり、これらを見るだけでも楽しめます。
ここ 清洲橋 は、現在塗装工事中なので訪ねるのなら、工事が終わる来年の4月以降がよろしいのでは 思います。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・水天宮前駅出入口1bを出て首都高速の高架沿いを右手(北東方向)に4分半位進んだ清洲橋通りの交差点を渡り右折して2分位行ったところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は近くをたまに通るが説明板などを見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 若干勾配があるものの整備されているので良いが近くに清洲橋通りの横断歩道がないので遠回りしないと渡れないのが大変です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 下垂曲線を描く優雅な姿は見れなかったがいろいろの説明板などを見るだけでも楽しめます
-
投稿日 2019年11月19日
総合評価:3.5
中央区日本橋浜町界隈を散策の折、日本橋中洲を走る清洲橋通りを清洲橋 (南東) 方向に歩いていて気が付いたのがここ 金刀比羅宮 で、首都高速の下を過ぎ直ぐの左手 (北東側) に、玉垣と少ないが樹木に囲まれ祀られています。
鳥居前に立つと、左手に「金刀比羅宮」と「慈愛地蔵尊」と彫られた社号標があり、小ぢんまりしているが由緒があるように思えます。
手入れが行き届いた境内には、正面に 金刀比羅宮 が、右手に 慈愛地蔵尊 と思われる地蔵尊が祀られ、榊や花などが綺麗に供えられ大切にされていることが分かります。
正面に祀られている 金刀比羅宮 は、鉄格子に囲まれ扉が閉まっていたが鍵がなかったので開けてお詣りさせて貰いました。 (お詣り後は、勿論扉を閉めておきました)
暫くして鳥居の前で、地元の方と思われるお婆さんが、頭を垂れ熱心に手を合わせている後姿を見て地域に親しまれている様子が窺えます。
ここ 金刀比羅宮 は、説明書きらしきものが見当たらず由緒などが分からないのが残念だが、清洲橋通り沿いなので近くを通られた折などにお詣りしては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・水天宮前駅出入口1bを出て首都高速の高架沿いを右手(北東方向)に4分半位進んだ清洲橋通りの交差点を渡り右折して40m位行った左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 境内にいる間は誰とも会いませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 鳥居前に若干の傾斜があり段差もあるので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 手入れが行き届き小ぢんまりして榊や花などが綺麗に供えられ大切にされていることが分かります
-
投稿日 2019年11月17日
総合評価:3.0
中央区日本橋浜町界隈を散策の折立ち寄った一つがここ あやめ第一公園 で、隅田川に架かる新大橋近くの新大橋通りの南東方向を並行して走る首都高速の高架下で細長く、一方が清洲橋通りに沿っています。
ここ あやめ第一公園 には、小型の滑り台が1台と回りに腰掛けるところがある位で、他は広場になっているだけの特に何もない広々としたところです。
立ち寄った折は二組の親子が、滑り台の近くでボール遊びをしているが、広場には誰もおらずハトが数羽いる位の寂しいところでした。
ここ あやめ第一公園 には、高架下に続いてあやめ第二公園があるとはいえ、ベンチもなくわざわざ来るようなところではないのでは と思います。
ただ、広場は、清洲橋通りに沿っているのでこちらから来るのには、地下鉄・水天宮前駅からが近いが、地下鉄・浜町駅が近い浜町公園に来られた折などに足を延ばしてみる方がお勧めです。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・浜町駅出入口A2を出て浜町公園の出入口前を右折しそのまま南東方向に5分位進み突き当りを右折し最初の十字路を左折して一寸行った右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 立ち寄った折は二組の親子が滑り台の近くでボール遊びをしている位で広場にはハトはいるが誰もいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 平坦なので心配ないでしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 高架下なのでやや薄暗いがよく整備された公園では と思います
-
投稿日 2019年11月17日
総合評価:3.0
中央区日本橋浜町界隈を散策の折立ち寄った一つがここ あやめ第二公園 で、隅田川に架かる新大橋近くの新大橋通りの南東方向を並行して走る首都高速の高架下にあります。
ここ あやめ第二公園 は、高架下なので細長く遊具があるところとネットに囲まれたところがあり、日当たりは良くないが雨は凌げるだろう と思うもののやや薄暗いところです。
立ち寄ったのが昼一寸前だったが、遊具があるところでは、少年野球チームが弁当を食べており、遊具で遊んでいるお子さんは見当たりませんでした。
一方、ネットに囲まれたところは二ヶ所に分かれていて、片方では、ユニフォームを着た小さいお子さん達が、指導者? (若い熱心なお父さん?) とキャッチボールをしており、もう片方では、やはり小さいお子さん達が、ボールで遊んでいて見ていると微笑ましくなってきます。
高架下をこのように活用ししているのは、なかなか良いことであり羨ましく思ったところです。
尚、ここ あやめ第二公園 に来るのには、地下鉄・浜町駅からでも水天宮前駅からでも同じ位で、高架下に続いてあやめ第一公園があるとはいえ、ベンチもなくわざわざ来るようなところではないのでは と思うので、浜町公園に来られた折などに足を延ばしてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・浜町駅出入口A2を出て浜町公園の出入口前を右折しそのまま南東方向に5分位進み突き当りを右折し最初の十字路を左折して一寸行った左手です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- キャッチボールなどをしている小さいお子さん達や弁当を食べている少年野球チームはいるが遊具で遊んでいるお子さんは見当たりませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 平坦なので心配ないでしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 高架下なのでやや薄暗いがよく整備された公園では と思います
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:4.0
中央区日本橋浜町界隈を散策の折訪ねた一つがここ 震災避難記念碑 で、新大橋通りが隅田川を渡る新大橋の南西側の低いところに、大きい一枚板の「念記難避」の石碑と左脇に説明板などがあります。
この大きい石碑の碑文を読み取るのは厳しいと思うが、左脇に、『「人助け橋」のいわれ』が刻まれた石碑と昭和32年 (1957) 当時の新大橋の写真が載った「震災避難記念碑」の説明板があるので非常に助かります。
これらを見ると、石碑からは、
大正12年 (1923) に突如起こった関東大震災時、明治45年 (1912) に建造された新大橋だけが火災を免れ、一万有余の尊い生命を救うとともに遮断された各方面への交通を一手に引受け、避難橋として重責を十分に果たした。
また、当時久松警察署の新大橋西詰派出所に勤務していた警察官が、一致協力して多数の避難者の誘導や火災の防止などのために活躍された。
ことや、説明板からは、
新大橋の当初の創設時期や名前の由来、木造橋から鋼製のトラス橋へと架け替えられ、関東大震災時、橋上に避難した大勢の人の命や近隣の水天宮や小網神社のご神体も救い、通称「お助け橋」と呼ばれるようになった。
また、この記念碑は、橋上で被災を免れた人々により昭和8年 (1933)、震災から10年目を記念して建立されたことや、現在の橋は、太平洋戦争の空襲にも耐えたが、橋台の沈下が激しく昭和52年 (1977) に架け替えられた。
ことなどが良く分かります。
ここ 震災避難記念碑 は、新大橋通りから低い通路沿いにあるのでやや分かり難いが、関東大震災時の新大橋の様子などが良く分かり、浜町公園から近いので訪ねてみることをお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・浜町駅出入口A2を出て背中側の浜町公園内を右手に進み南東側出入口を出て左手に行き突き当り手前を右折し40m程の左手なので4分半位です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は近くを誰も通らず寂しいところでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 前の通路は整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 大きい一枚板の「念記難避」の石碑と脇にある「震災避難記念碑」の説明板に載っている昭和32年(1957)当時の新大橋の立派な姿が分かります
-
投稿日 2019年11月16日
総合評価:3.0
中央区日本橋浜町界隈を散策の折立ち寄った一つがここ 荒汐部屋 で、浜町公園と南西方向を走る清洲橋通りを結ぶ通路沿いにあります。
部屋の前に行ってみたが、窓にはブラインドが下ろされ稽古はしてなく誰も居ないようでした。
不思議だったので後程調べたら、11月10日から始まる十一月場所のため、既に福岡の宿舎に移動していることが分かった次第です。
また、稽古を見れるのは、朝6時半頃~10時頃 までで、午後は稽古をしていない とのことです。
今回立ち寄ったのが、散策途中で11月上旬の昼前だったので稽古を見れないのは当然でした。
稽古を見れるのが、朝10時頃までと早くて大変だが、折角なので日を改めて見学に来たい と思っています。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・浜町駅出入口A2を出て背中方向にある浜町公園の出入口前を右折し公園沿いを1分半位進み清正公寺の山門前を右折して40m位行った左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 立ち寄った折は遠くに人影が見える位でとても静かなところでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 前の通路は整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 普通のビルに見えるが大きな看板が目に付き出入口に「大相撲」の人形が飾られています
-
投稿日 2019年11月14日
総合評価:3.0
中央区日本橋浜町界隈を散策の折、浜町公園内の南西側の通路を歩いていて寺院のような建物に気が付いたのがここ 清正公寺 で、公園内にあるように見えるので立ち寄ってみることにした。
公園内の通路から入ると正面に本堂があり、扁額に「清正公」とあるが墓地らしきところがないようで、寺号ともども珍しい寺院では と思います。
説明書きなどが見当たらないので後程調べたところ、
かつてこの地に熊本藩主細川家の下屋敷があり、文久元年 (1861) 藩主斎護が熊本にある日蓮宗本妙寺に安置されている熊本藩主だった加藤清正公の分霊を勧請して創建した日蓮宗の寺院で、熊本本妙寺の別院。
とのことで、ここにあるのが分かった次第です。
ところで、本堂に向かって左手 (南西側) の浜町公園沿いの通路側に石柱の山門があるのに気付き、この度入った公園内からの通路は、通用口といったところだったようです。
ここ 清正公寺 を訪れるのには、公園沿いの通路から山門を通ってからがよろしいのでは と思います。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・浜町駅出入口A2を出て背中(北東)方向に一寸行った浜町公園の出入口前の通路を右手に公園沿いを1分半位進んだ左手に石柱の山門があります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 立ち寄った折は誰もおらずとても静かな境内でした
- バリアフリー:
- 2.5
- 山門と本堂前に石段があるので注意しましょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 特にこれといったものがない普通の寺院では と思います
-
投稿日 2019年11月14日
総合評価:4.5
中央区日本橋浜町界隈を散策の折訪ねた一つがここ 浜町公園 で、地下鉄・浜町駅出入口A2を出て背中 (北東) 方向に一寸行ったところにお城の石垣のような門の出入口があります。
また、南西方向を走る清洲橋通りからだと、浜町公園前信号から緑地帯の中の通路を1分少々歩いて来ると同じお城の石垣のような門の出入口に着きます。
門を入った左手方向にかなり広い運動場が、右手前方に総合スポーツセンターがあり、訪ねた折は、運動場で少年達が野球の試合をしており多くのお父さんお母さんたちが盛んに応援していました。
かなり広い運動場や総合スポーツセンターがあるが、非常に広く緑豊かで芝生広場やサクラの樹林などもあるので、ゆっくり散歩や一休みなどするのにも良いところです。
更に、お子さん向けの遊具広場や大人向けの健康遊具広場もるので、お子さんから大人まで楽しめるようになっています。
園内には、椅子付きのテーブルやベンチがあり、清洲橋通りからの緑地帯には、ベンチが結構あるので弁当を食べたり一休みすることも出来ます。
ここ 浜町公園 は、甘酒横丁からゆっくり歩いても5,6分で着くので、一寸足を延ばして立ち寄ることをお勧めしたいところです。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄・浜町駅出入口A2を出て背中(北東)方向に一寸行ったところが南西側のメインと思われる出入口です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪ねた折はかなりの方々に出会ったが広いのであまり気になりませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 多少の上がり下がりはあるがよく整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 4.5
- 非常に広く緑豊かでのんびり出来るところで花の時季にはサクラの樹林が素晴らしい眺めになること と思います
-
投稿日 2019年11月14日
総合評価:3.0
中央区日本橋浜町界隈を散策の折訪ねた一つがここ 明治座稲荷神社 で、清洲橋通り沿いの明治座の南東側にある劇場正面の右手に祀られています。
説明書きのようなものが見当たらないので由緒などは分からないが、鳥居に掛けられた扁額には歴史を感じるものの鳥居を初め玉垣や社などは、改修されて間がないのか未だ新しく見える綺麗な稲荷神社です。
玉垣の正面に「明治座」と彫られているので明治座稲荷神社と思うが、鳥居に掛けられた扁額には「笠間出世稲荷大明神」とあるのが不思議なところです。
近くに笠間稲荷神社東京別社があり、似たような社号で繋がりがあるのかなど分からないので、説明書きなどが是非欲しい と思います。
訪ねた折は、お詣りや見ている人がいないので何とも言えないが、明治座に出演する方など関係者が主にお詣りするのでは と思います。
ここ 明治座稲荷神社 は、由緒などが分からないが小ぢんまりした綺麗な稲荷神社なので、近くに通られた折などにご覧になっては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・浜町駅出入口A2を出て緑地帯の中をそのまま4,50m進んだところの緑地帯を横切る通りを右手に出た左手前方なので1分とは掛からないです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪ねた折は近くをたまに通るがお詣りなどする人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 付近はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 小ぢんまりした綺麗な稲荷神社だが由緒などが分からないのが惜しい と思います
-
投稿日 2019年11月12日
総合評価:2.5
中央区日本橋浜町界隈を散策の折、清洲橋通りの浜町公園前信号のところにある浜町公園への緑地帯の左手 (北側) に、コンクリート造りと思われる小さいが立派なお堂があるのに気が付いた。
近付いてみたが、二本ある石燈籠の一本には「師恩燈」と刻まれているものの説明書きなどがなく、何のお堂かなど何も分からず残念だったので後程調べたところ、
昭和20年3月10日の戦災に依り死没せる幾多の霊の冥福を祈る為、昭和25年に建立されたお堂で明治観音堂。
とのこと。
小さいが立派なお堂なので初めてでも分かるように、せめて説明書きなどが欲しい と思います。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・浜町駅出入口A2を出て緑地帯の中をそのまま1分位進んだ浜町公園前信号の右手前です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 左手の清洲通りの歩道は結構通るがお堂に立ち寄る方はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 前の通りは整備されているので良いがお堂前に段差があるので気を付けましょう
- 見ごたえ:
- 2.5
- 小さいが立派なお堂なのに説明書きなどがなく初めてだと何も分からず残念に思います
-
投稿日 2019年11月12日
総合評価:4.5
久方振りにJR東京駅の丸の内側に出て驚いたのは、あまりにも綺麗になっていて出たところを間違えたのか と思った位です。
東京駅丸の内駅舎が建設時の姿に復元された当時は、見学 (見物?) などでよく来ていたが、その後、来ていない間にこんなに綺麗になっていて、只々驚くばかりです。
建設時の姿に復元された丸の内駅舎の前もこんなに綺麗になり、日本の中心である東京の玄関口ともいえる東京駅の丸の内側が立派になった と思います。
この駅前広場は、広くて公園のようで多少だが樹木とともに綺麗な芝生があり、石製だがベンチも沢山あるのでゆっくり寛げるところです。
また、日本の鉄道の父といえる正二位勲一等子爵井上勝君像や時期柄東京オリンピックのカウントダウン時計もあります。
ここ 東京駅丸の内駅前広場 は、このようにとても広くて綺麗で寛げ、建設時の姿に復元された丸の内駅舎なども見れるので立ち寄ることをお勧めしたいところです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 名称の通り東京駅丸の内側の駅前なのでJR東京駅からも地下鉄・東京駅からも直ぐです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 東京オリンピックのカウントダウン時計近くには観光客がいるが他のところは広いので気になりませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- よく整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 4.5
- 広くて公園のようで樹木や綺麗な芝生とベンチもあり寛げるとともに丸の内駅舎など見るものもいろいろあります
-
投稿日 2019年11月11日
総合評価:4.0
JR神田駅近くにある架道橋 (ガード) や高架橋を巡っている折、併せて訪ねたのがここ 外濠川 橋梁 で、龍閑橋架道橋の東京方向にある日本橋川に架かり神田駅と東京駅の中間辺りです。
ここ 外濠川 橋梁 は、南東 (下流) 側にある新常盤橋方向からは東北新幹線の鉄橋があり何も見えないが、北西 (上流) 側にある竜閑さくら橋方向からは、首都高速の橋脚や橋梁があるもののかなり良く見えます。
この橋梁は、アーチ形で石積みのように見える立派なもので、大正時代の中頃に出来たままの姿では と思います。
ここ 外濠川 橋梁 は、アーチ形の歴史ある立派な橋梁で間近に見れるので訪ねてみることをお勧めしたいです。
(ただ、首都高速の橋脚や橋梁が目障りなのは我慢しましょう)- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR神田駅南口から南方向に4分位進んだ外堀通りの左手信号を右手に渡り右手の龍閑橋架道橋をくぐった左前方が竜閑さくら橋なので南口から6分位です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねたのが昼時だったためか竜閑さくら橋を程々の方が行き来しているが橋梁を見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 竜閑さくら橋にはエレベーターがあり橋幅が広くよく整備されているので上がり下がりも心配ないです
- 見ごたえ:
- 4.0
- アーチ形で石積みのように見える立派な橋梁で歴史を感じます
-
投稿日 2019年11月11日
総合評価:3.0
JR神田駅近くにある架道橋 (ガード) や高架橋を巡っている折、一寸寄り道したのがここ 新常盤橋 で、外堀通りと江戸通りの新常盤橋交差点の直ぐ南西 (大手町) 側を流れる日本橋川に架かり歩道が結構広い橋です。
ここ 新常盤橋 も、日本橋川に架かっているので他の橋と同じように橋上を首都高速が走っています。
が、首都高速は、かなり高いところに架かっているためかあまり圧迫感がなく渡れます。
また、橋の北西 (上流) 側には、首都高速の下に東北新幹線の鉄橋あり、南西側には、大手町のビルが見えるので都心といった感じのするところです。
そのためではないでしょうが、ここ 新常盤橋 は、昔からある橋では と思うものの親柱や欄干などが、未だそれ程年月が経ってないように見えるのが不思議です。(最近架け替えたのかな?)- 旅行時期
- 2019年10月
- アクセス:
- 4.0
- JR神田駅南口から南方向に4分位進んだ外堀通りの左手信号を右手に渡りそのまま20数m行ったところが北西詰なので南口から5分位です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 寄り道したのが昼時だったためか程々の方が行き来などしていました
- バリアフリー:
- 4.0
- 歩道が良く整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 都心の普通の橋では と思います
-
投稿日 2019年11月09日
総合評価:4.0
JR神田駅近くにある架道橋 (ガード) や高架橋を巡っている折、一寸足を延ばして通ったのがここ 中央区立常盤小学校 の前で、外堀通りと江戸通りの新常盤橋交差点から江戸通りをほぼ東方向に一寸行った左手です。
ここ 中央区立常盤小学校 は、明治6年 (1873) に開校し、現在使用されている建物は、関東大震災後の昭和4年 (1929) に、耐震耐火性の高い鉄筋コンクリート造の校舎として建て替えられたもの とのことで、東京都選定歴史的建造物と経済産業省の近代化産業遺産になっています。
ここは、4年位前にも通ったことがあり授業中だったためか校庭には誰もおらすとても静かだったが、今回は、遊んでいる元気な声が外にも聞こえつい覗いてしまったところです。
生徒の元気な姿が見ると、やはり学校って良いなぁ~ と思った次第です。
近くを通られた折などに、この歴史ある 中央区立常盤小学校 を覗いてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR新日本橋駅からが近いが神田駅南口から高架沿いを南(東京駅)方向に進み外堀通りに出て新常盤橋交差点回りでも南口から徒歩5分少々のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 小学校前の歩道を通る人は殆どおらず静かなところでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 校内は分からないが小学校前の歩道は整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 歴史ある立派な建物でここで学べる生徒が羨ましく思います
-
投稿日 2019年11月09日
総合評価:4.0
JR神田駅近くには架道橋 (ガード) や高架橋が幾つもあり、興味が湧き巡った一つがこの 龍閑河岸 高架橋 で、神田駅南口から高架沿いに南 (東京駅) 方向に歩いて4分位進んだ外堀通りに架かっている龍閑橋架道橋の右手向こう (西) 側です。
この 龍閑河岸 高架橋 は、龍閑橋架道橋と東京側にある日本橋川間の中央線 (西) 側で、長さが30m位だろう と思うが東京駅 (南) 側には行けないので南側の様子が分かりませんでした。
が、龍閑橋架道橋 (北) 側から見ると、高架橋は、2連のアーチ形の煉瓦壁で車庫になっているようです。
訪ねた折は、フェンスの扉が開いていたものの奥の車庫から車を出したところで、直ぐ閉められてしまったので高架橋を横から見れず残念でした。
とは言え、龍閑橋架道橋の綺麗に手入れされた煉瓦壁の橋台と併せて見ると、中央線などの在来線の歴史を一層感じることが出来るので訪ねてみることをお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR神田駅南口から南方向に4分位進んだ外堀通りの左手信号を右手に渡り右手の龍閑橋架道橋をくぐった左手が高架橋の北端なので南口から5分半位です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねたのが昼時だったためか直ぐ横の歩道は程々の方が行き来していました
- バリアフリー:
- 4.0
- 直ぐ横の歩道は整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 龍閑橋架道橋の煉瓦壁の橋台と併せて見ると2連のアーチ形の煉瓦壁が中央線などの在来線の歴史を一層感じられます
-
投稿日 2019年11月09日
総合評価:4.0
JR神田駅近くには架道橋 (ガード) や高架橋が幾つもあり、興味が湧き巡った一つがここ 龍閑橋 架道橋 で、神田駅南口から高架沿いに南 (東京駅) 方向に歩いて4分位進んだ右手で外堀通りに架かっています。
ここ 龍閑橋 架道橋 は、東側の東北新幹線と上野東京ラインが走る未だ新しく途中に鋼鉄製の支柱のない架道橋をくぐって行くと、西側の山手線・京浜東北線と中央線の在来線が走る途中に鋼鉄製の支柱があり歴史がある架道橋になります。
この架道橋も、神田駅近くにある他の架道橋と同じように道路 (外堀通り) に斜めに架かり橋梁が長いので途中に鋼鉄製の支柱があるが、斜め具合がやや緩くガード下が短くなっているためかそれ程狭苦しく感じなかったです。
が、両側の歩道脇にパーキングメーターがあり路上駐車場になっているので、ガードを見るのには一寸目障りになっています。
ここ 龍閑橋 架道橋 は、在来線の両側の橋台が煉瓦壁で綺麗に手入れされており、両端の石積と思われる柱とともに歴史を感じることが出来るので訪ねてみることをお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR神田駅南口から高架沿いに南(東京駅)方向に歩いて4分位の右手の未だ新しい架道橋をくぐったところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪ねたのが昼時だったためか程々の方が行き来していました
- バリアフリー:
- 4.0
- 若干暗いが歩道が整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 在来線側だが橋梁の途中に鋼鉄製の支柱があり橋台が煉瓦壁など歴史を感じます
-
投稿日 2019年11月07日
総合評価:3.5
JR神田駅近くには架道橋 (ガード) や高架橋が幾つもあり、興味が湧き巡った一つがこの 第1本銀町橋 高架橋 で、神田駅南口から高架沿いに南 (東京駅) 方向に歩いて2分半位進んだ右手の本銀橋架道橋をくぐった左手方向です。
この 第1本銀町橋 高架橋 は、本銀橋架道橋と東京側にある龍閑橋架道橋間の中央線 (西) 側の長さが40m位で、3連のアーチ形の煉瓦壁で倉庫や駐車場になっています。
その駐車場を覗くと、補強されたのだろうか綺麗なアーチ形のコンクリート壁や天井で幅広く思っていたより奥行きがあり、高架下がこんなに綺麗ですっきりしているのを知り驚いた次第です。
ところで、「第1本銀町橋高架橋」の名板だが、前後の本銀橋架道橋と龍閑橋架道橋の中央線 (西) 側で高架橋側の煉瓦壁に付けてあるので分かり易いです。
この 第1本銀町橋 高架橋 は、アーチ形の煉瓦壁など歴史を感じることが出来るので訪ねてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR神田駅南口から高架沿いに南(東京駅)方向に歩いて2分半位の右手の未だ新しい架道橋をくぐった左手が高架橋の北端です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 龍閑橋架道橋を通る人は程々いるが高架橋を見る人はいませんでした
- バリアフリー:
- 4.0
- 高架橋沿いの通路は結構広く舗装されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 3連のアーチ形の煉瓦壁で中央線など在来線の歴史を感じます
-
投稿日 2019年11月07日
総合評価:3.5
JR神田駅近くには架道橋 (ガード) や高架橋が幾つもあり、興味が湧き巡った一つがここ 本銀橋 架道橋 で、神田駅南口から高架沿いに南 (東京駅) 方向に歩いて2分半位進んだ右手です。
ここ 本銀橋 架道橋 は、東側の東北新幹線と上野東京ラインの未だ新しく高い架道橋をくぐって行くと、西側の山手線・京浜東北線と中央線が走っている在来線の歴史ある架道橋になり、頑丈な橋梁とともに地震対策が施されているので安心です。
この歴史ある在来線の架道橋の橋台だが、神田駅 (北) 側は、鉄板で補強されてそれ程経ってないように見え、東京 (南) 側は、昔からと思われる煉瓦壁のままで歴史を感じます。
左側と右側を行き来すると違うガード下を歩いているような気がし、煉瓦壁の東京側の方が歴史を感じながら通れます。
神田駅側の橋台も、以前は煉瓦壁だったであろうが、今は鉄板で補強されてしまったのが残念に思うところです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR神田駅南口から高架沿いに南(東京駅)方向に歩いて2分半位の右手の未だ新しい架道橋をくぐったところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 架道橋を見ている間1,2の方と出会った位でした
- バリアフリー:
- 4.0
- 若干暗いが歩道が整備されているので心配ないです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 片方の橋台が煉瓦壁なのは良いがもう片方が鉄板になっていたのが残念でした
































































































