ゴン太さんへのコメント一覧(8ページ)全93件
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快晴のディアヴォレッツア、最高~!
貸アパートからのPiz Palü Ostgipfelが『お天気山』のようで、毎朝の天気予報の如く感じるようになって来ました。建物の間から白く輝くこの山容を拝めると、その日の一日が快晴なのでしょうかねぇ?早朝のリスさんの登場も幸先良く嬉しくなりました。『ディアヴォレッツア展望台』はコンパクトでありながらも氷河や雪を抱いた山が近く、大迫力ですよね。予備知識がない中で上がった先の大パノラマに息を呑んだ記憶が懐かしく蘇って来ます!駅舎も新しくなって、ロープウェイ乗り場までエスカレーターがあるのですねー。これは楽チン!ピッツパリュの印象的な山容、そこを流れるペレス氷河の堂々たる姿…。ここの山岳ホテルにいつかは泊まりたいな…と目論んでいます。朝な夕なにこの絶景を拝めたら…想像するだけで鼻血が出そうです。展望台から先は訓練を積んだハイカー(クライマー)しか踏み込めない世界だと当時は思っていたので、後に山頂に立てることを知りずっと想いを馳せてきた憧れの山…。サス・クウェデール(Saas Queder)とムント・ペルス(Munt Pers)の両方を制覇されたなんて…、もう、羨ましいかぎりです。眺めではムント・ペルスに軍配が上がりますね。荒々しいパリュ氷河、モルテラッチ氷河の両方をこんなにキレイに眺められるなんて…至福の時!モルテラッチからのハイキングも未踏ですので、是非!…と目論んでいます。きっと6年半後には末端は更に後退しているのでしょうから覚悟しなくては。ロープウェイ、黄色だったかしら…と思い出しながら、2つの山頂を制覇したような満足感…。(笑)有り難いことです。
RE: 快晴のディアヴォレッツア、最高?!
なおなお様、コメントをありがとうございます。
滞在したアパートの標高がもう少し高ければ、Piz Palu Ostgipfel以外にももっと山が見えたのではと思うのですが、ポントレジーナのバス通りからアパートの通りまで1本北に道を入るだけでもかなりの急坂で、ハイキング帰りで疲れた身体で登るのは毎日けっこう泣けました。あれ以上高いところに位置するアパートは自分には無理ですねえ。同じアパートでも2階・3階の部屋だったら、氷河をまとった山がもっと見えたかもしれません。
実はスイスに滞在する時には「定点撮影」などと言って、毎朝アパートから見える同じ景色を撮影することにしているんです。絵日記の天気の欄に書き込むような気持ちです。本当は毎朝同じ時間に撮影すれば良いんでしょうが、出発時間がまちまちなので、いつも出発する時に撮影することにしています。
ディアヴォレッツアへは1999年の時は観光で上がっただけでしたので印象が薄く、今年のようにハイキングをすると全く印象が違ってきます。なおなお様もぜひ次回は2つの頂上にお登りになってください。2023年01月10日05時23分 返信する -
絵のような風景…
尊敬する小川清美先生のハイキング案内の写真に心を奪われて『スールレイ峠』に立ちたい!…そう意気込んで歩いたあの日を思い出しています。思っていたよりも小ぶりな『池』にちょっとだけ拍子抜けしつつも、その絶景におののいて、大興奮でした。コアーツ小屋までの風景、こんな感じだったっけ~と記憶を辿ってみましたが、小屋の景色も思い出せず…情けなくなりました。でも、You Tubeを拝見して蘇って来ました!小屋の外装が改築されているのでピンと来なかったのですが、『そうそう!そうだったー!!!』と氷河を抱く山が迫って圧巻過ぎる光景が瞼に戻って来ました。小川清美先生のガイドブックと同じ景色が視界に収まらないくらいに大きく、大きく広がり…涙が出たことを思い出しました。再訪したいと願いながら、四半世紀が経ってしまったなんて…。あの頃は若かったー。(30歳になったばかりくらい…。)ロゼック谷までの下りが長くて、膝がガクガクになって、更に馬車に乗れずにポントレジーナまでトボトボ…のコースでした。ゴン太様はコアーツ小屋往復…体力が底着く帰路の結構な登りがツラそうです。でも私、往復コースって結構好きなんです。歩いて来た道を戻るのって向きが逆になるので、往路に気がつかなかっお花や風景に出会えて、新鮮な気持ちになるからです。それに、『あとどれくらいの距離』と分かることの安心感もありますよね。18.4キロものロングコース、累計高度は上昇・下降ともに1203m…強靭な体力に、ただただ驚いております。軟弱な我が家は果たして3ヶ月もの長期間、ずっと歩けるのかしら…。全く自信がありません。(笑)
RE: 絵のような風景…
なおなお様、コメントを頂戴し、ありがとうございます。
レポートにも書かせていただいたように、コアーツ小屋は、目の前にしながらたどり着けなかったという苦い思い出があり、訪れたいという20年越しの願いがかなったハイキングでした。ロゼック谷までの下りは本当に長く苦しいですよね。おまけにその後のポントレジーナまでの道の長いこと長いこと・・・。(さらに、確かおーと様のレポートにもあったように、あの道は馬○臭くて・・。途中で右手のハイキングコースに避難したほどです。)あのコーズを歩き通して泣き言を言わない人が、本当のハイカーなんでしょうねえ。
私も往復コース、好きですよ。というか、小屋泊まりが嫌なので縦走ができず、ピストンが多いです。2023年01月10日05時06分 返信する -
記憶喪失…(笑)
ピッツ ネイル展望台まで歩いて登ろうと言う発想がなかったので、これもまた驚きです。登りがお得意のゴン太様ですから、これまでも『通常(日本人好み)とは逆コース』をお歩きになられていますけれど、またまたビックリです。我が家はロープウェイでぴゅ~ンと上がり、シュタインボック像と記念写真、その後2時間位のハイキングをしましたが、どこをどう歩いたのか…全く記憶喪失状態です。当時の写真を見ても思い出せませんでした。(涙)ちゃんとメモくらいは残しておかないと…とゴン太様の旅行記を拝見しながら反省しています。(笑)
毎日仕事リスがお庭にご挨拶…心が和みますね。
RE: 記憶喪失…(笑)
なおなお様、コメントをありがとうございます。
ピッツネイル展望台には北から登るコースと南から登るコースがありまして、後日ハイキング(次回のレポートになります)の途中で南の登り口を通ったのですが、南のコースのほうがずっと良い景色を眺めながら登れるなあ、と思いました。南は開けていて明るく、北は荒涼としている、という感じです。ただし、南の方が短く急で、北はゆっくりと登っていく感じです。
『通常とは逆コース』、へそ曲がりのアマノジャクなもんですから・・。「登りが得意」なのではなくて、「下りが本当に苦手」なんです。困ったものだと自分でも思います。
リスをあれほど長時間、間近かで観察できたのは生まれて初めてでした。お腹が真っ白でかわいかったですよ。そういえば「リスの着ぐるみ」のお腹も白くなっているんですが、「あれはリアルだったんだ。」と妙に感心しました。2023年01月10日04時55分 返信する -
赤い電車と石造りの橋
泣く子も黙るランドバッサー橋(Landwasser Viaduct)…この風景は脳裏に強く焼き付いています!最初、画像を拝見して『イメージが違うな…』と感じたのは、車両の色のせいだったんですねーーー。そうそう!これこれ!!!赤いカラーですよねー。大いに納得いたしました。うふふ、一番後ろに乗車してしまいますよね。カーブが待ち遠しかった!旅行記を拝見しておりましたら、レールと車体の摩擦音までが聞こえて来るような気がしています。(幻聴&幻覚?)RE: 赤い電車と石造りの橋
なおなお様、コメントをありがとうございます。
一番後ろに乗車したのは、たまたまなんですが(記事にも書きましたが、最後部の車両は後ろ半分が1等車で前半分は大きい荷物が置ける横並びのイスの2等車でしたので、大きなキャリーケースの置き場所に丁度良いのがこの車両だったのです。この車両、帰りも乗りましたが、ほぼ貸切状態・2人の世界?でオススメですよ!)、最後尾の車両だと前の車両が橋を渡っていく姿を撮影できてベストポジションですよね。新型車両になって、窓が開かなくなってしまったのが残念ですが・・。20年近く前に乗った時の車両には連結部分に開く窓があって、そこから「窓の外から撮影しているのはオイラだけだ!」と乗り出して撮影していたのですが、前方でも同じことをやっている欧米人がいて、パーフェクトな写真にならなかったという残念な?記憶があります。どの国にも「電車小僧」ならぬ「電車オヤジ」がいるものです。2023年01月10日04時42分 返信する -
素晴らしくて、卒倒しそう…
ゴン太様、随分と長い間コメント書けずにおりまして、すみません…。今朝、再び読み返して遠い記憶を呼び戻しております。我が家がエンガディン地方を訪れたのはもう25年以上前ですから山、湖、地名(駅名)などの名称や位置が分からなくなってしまって淋しい思いがしています。(T_T) ゴン太様の旅行記を拝見しているうちに、ズルズルと芋づる式に記憶の糸を掘り返しました。『6湖巡り』と言う表題にテンションが上がってしまいます。どんな風景が水の色が待っていてくれるのだろうか…と想いを馳せるとワクワクとドキドキで興奮してきますよねー。それにしても、鉄塔やケーブルをソフトで消したり出来るんですかー。ハイテク(?)なものから縁遠く、機械音痴の私からしたら、もうそのテクニックに恐れおののいております。そして、こんなにイメージが変わるんだなぁ~と驚きを隠せません!流石、ゴン太様!!!チャンプフェール湖(Lej da Champfèr)の眺め、やはり圧巻ですね!山と湖の風景はパワーと潤いを与えてくれますね…ずっと佇んでいたくなっちゃいました。真っ暗な夜空に輝く満天の星をここから眺めたら…と想像しています。きっと、星座が解らないくらいに無数の星が点在して天の川状態かもしれないわぁー。キャンプは禁止ですけれど、『妄想キャンプ』をしてみました。(笑)
コースミスをして『5湖巡り』になってしまったのは心残りですけれど、コルヴァッチ展望台へ上がれて良かったですねぇ。そして中間駅からのシルヴァプラーナ湖(Lej da Silvaplauna / Silvaplanerseeの美しい色には吸い込まれてしまいそうですー。あの色、本当に何とも言えず素晴らしい!!!…コルヴァッチ展望台からの風景が様変わりしているのにはやはり驚きを隠せませんね。(掲示板でもおしゃべりしましたけれど…。)メレンゲを山頂から隙間なくかけたような、一面真っ白の圧倒的な『白い山』でしたものね。その中を歩くハイカーを見つけて、「登れるんだねぇ~」と夫と顔を見合わせたことを思い出しました。降雪量も関係しているのでしょうから、6年半後に我が家が現地レポートしてまいります。(…夢…)
画像の美しさ、説明の詳しさに頭が下がる思いです。そしてYou Tubeまであって…。どんなガイドブックよりもピカ一に現地の情報が明確です!エンガディン地方を訪れる予定の方に是非オススメしたいと強く思います。勿論、我が家の『夢の3ヶ月スイス』の際にはプリントアウトして、マーカー引いて、注意点を書き込んで持参したいと思います。(←やろうと思うことが超アナログで笑えて来ます。)楽しい旅行記をありがとうございました。
RE: 素晴らしくて、卒倒しそう…
なおなお様
ご無沙汰しました。今年もよろしくお願い申し上げます。お忙しい中、たくさんのコメントを頂戴しまして、本当にありがとうございます。
コルヴァッチからの「登れるんだねぇ?」、まさに同じ言葉を20年ほど前に同じ場所で我が家も夫婦で交わした思い出があります。真っ白な稜線をザイルで繋がった数人が登っていくのを目の当たりにして、「世の中には凄いことをする人がいるものだな。」と驚くやら感心するやら、でした。
レポートにも書きましたが、「6湖巡り」の後でフェックス谷に降りるルートがなかなかお勧めだと思いました。6年半後のレポートを楽しみにしていますよ!2023年01月10日04時31分 返信する -
歩いてみたいです
標高差が少ない割に変化があって眺望も良く、距離・時間的にも日帰りハイキングに最適のコースですね。早出された効果もあると思いますが、マーモット天国のファイン谷は素晴らしいです。2回目に出遭われた「鹿」は、角の形からみてゲムゼ(シャモワ)でしょう。
「Puoz」の意味ですが、手許にあるレートロマンシュ語の辞書に「Puz」として出ている語が多分それで、イタリア語の「Pozzo」(泉・水溜まり)にあたると思われますから、ご推察どおり「池」で結構かと思います。RE: 歩いてみたいです
おーと様
さっそくご覧いただき、また貴重なコメントを頂戴し、ありがとうございました。
ゲムゼ(シャモワ)については私の勉強不足でお恥ずかしい限りです。いろいろなサイトで写真を見ましたが、あれは鹿ではなく、おっしゃるとおりゲムぜ(シャモワ)で間違いありませんでした。「鹿の一種だろうから、まあ鹿と書いておけばいいだろう。」と安易に考えて記述したのですが、ゲムゼ(シャモワ)はウシ科であり、まったく鹿ではないのだということもわかりました。おかげさまで間違い部分に訂正を入れることができましたので、お礼申し上げます。他にも間違えているところがありましたら、ぜひお教えいただければ幸いです。
それから「Puoz」の意味ですが、辞書をご確認いただき、本当に感謝いたします。(文中でずうずうしく要求されたら、調べないわけにいかないですよね(笑)。せっかくご購入いただいた辞書なので、ご活用の機会を設けなければ、と思いました。というのは冗談ですが、お許しください。)おかげさまで「池」の記述に自信が持てました。
おーと様、これからもよろしくお願い申し上げます。2023年01月06日04時01分 返信する -
私も同じ失敗をしたようです
「エリーザベト・シューマッハー」って誰?と思って検索してみたら、フルチェラスのロープウェイ会社に「6つの湖を巡って歩くのが好きだ」と話したこの女性は、当時80歳代のお婆さんだったんですね(↓)。各々の湖の名前も、2005年にハイキングコースが整備された際に公募されて名付けられたらしいです。
https://www.engadin.ch/en/mountains/corvatsch/six-lakes/
エピドート湖の畔をお通りになれなくて残念でしたが、地図を見ていて、我が家も実はゴン太さんと同じくエピドート湖の北西側(一段下)の道を進んでしまったんじゃないかと気が付きました。エピドート湖の説明板を見た覚えが無いもんですから…。拙サイトの記述を訂正しておきたいと思います。
ゴン太さんから拙掲示板で既に伺っていましたが、ピッツ・ムルテルの山頂氷河の後退にはちょっと驚きました。雪で覆われていた頃よりも、登頂の難度はむしろ上がっているかも知れませんね。Re: 私も同じ失敗をしたようです
おーと様
本年もよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。
「エリーザベト・シューマッハー」、自分で書いておきながら無責任なことに私も存じ上げませんでした。おーと様にお教えいただいた上のリンクから詳しい説明を読み、元気なお婆さんのおかげであの素晴らしいコースが歩けたのだなと感慨深い思いでした。情報をありがとうございました。
エピドート湖の件ですが、私自身が到達しておりませんので何とも言えないのですけれども、おーと様のハイキング案内の写真を見る限りでは、写真の湖で間違いないような気がするのですが・・。根拠は私の怪しい記憶だけなのですが、北西側(一段下)の道だと南方向はすぐに崖というか丘というか、道の端からすぐに高くなっていて全く展望が効かなかったと思うのです。おーと様の湖が見える写真では背景に奥行きがあって遠い山まで見渡せることができていますよね。もう一つは、一段下の道から湖をきょろきょろ探しながら歩いたのですが、おーと様の写真のような湖を見ることはありませんでした。湖があれば、「これがエピドート湖だ」と、写真を撮っていたと思います。いうことで、コースは正しかったのではないでしょうか?
エピドート湖の説明板の件ですが、シュチャーリア湖とロードニット湖にはありましたでしょうか?もしかするとおーと様が歩かれた2013年にはまだ設置されていなかった可能性があると思いました。(説明板は新しいものであるという印象を受けました。)上記2湖の説明板を覚えていらっしゃったら、ミスコースの可能性も残りますが・・。
不安材料としては、地図で見る湖よりもおーと様の写真の湖が小さいような感じがすることです。ただ、高山の湖は渇水期には小さくなったり無くなったりしますので、この年はこのぐらいだったのかもしれません。
いずれにせよ、10年近く前のことに問題を提起してしまったようで、少々申し訳ない気持ちでおります。ご容赦を。
ピッツ・ムルテルの氷河、おーと様も驚かれたとのことで、私の記憶違いではなさそうで安心しました。(地球的には安心してはいけないのでしょうが。)
夏におーと様がおっしゃっていたように、昨冬の降雪がかなり少なかったのかもしれませんが、あれだとズブズブでクライマーも大変でしょうね。
ファイン谷からミノール谷のレポート、かなり長くなってしまい苦戦しています。もうしばらくお待ちいただけるよう、お願いいたします。2023年01月01日14時18分 返信する -
シュピーナス駅から登るのはキツそう
マルグーニン峠からマルグンスまでは我が家も逆方向で歩いた道なので、懐かしく拝見しました。でもマルグーニン峠からベヴェール小谷を下る道は相当な急坂に見えましたから、ここを登られたゴン太さんのバイタリティに感服です。
マルグーニン峠の標高ですが、標識が立っている分岐点は2,426mで、そこから少しチョー・ド・ヴァレッタの方向へ下った尾根の最低地点が2,409mということじゃないでしょうか。スイスの案内標識に書かれている標高は必ずしもその場所ではなく、山頂の数値だったり峠の最低地点だったりすることがあります。
「ピッツ・オート」はロマンシュ語で「高い峰」という意味です。端麗な姿で好きな山ですが、残念ながら私のハンドルネームは本名で、山に因んで付けたものではありません。「オート・ルートがお好きなんですか?」と訊かれたこともありますけど、そちらも歩いたことがありません(笑)。Re: シュピーナス駅から登るのはキツそう
おーと様
こちらにもコメントを頂戴し、痛み入ります。
夏におーと様の掲示板にも書かせていただきましたが、こちらのコーズもおーと様の「おすすめハイキングコース」をアレンジさせていただきまして、お礼を申し上げます。
本文で書きましたが、このコースは全く大変ではありませんでした。広い谷を登るので危険なところも怖いところもなく、のんびり歩けるお勧めコースだと思います。Trais Fluorsへのリフトが動いていれば、そこからヴァレッタ峠を越えて、マルグーニンの峠、そこからシュピナスへ下る、というのが下りが嫌でない方にはお勧めになると思うのですが、来年以降、リフトが週一でも動けば良いのですが。
マルグーニンの峠の標高の謎、おーと様のご説明で納得できました。
お名前の件、無断でネタにしてしまいまして申しわけありませんでした。確かにオート・ルートもありましたね!
おーと様、今後ともよろしくお願い申し上げます。2022年11月30日05時20分 返信するヴァレッタ峠越え
ヴァレッタ峠を越えてベヴェール小谷を下るコース、ピッツ・オートの懐に近づける感じで魅力的に思えます。トライス・フルオールス行きチェアリフトが動いていなくても、マルグンスから登る元気があるかどうか…ですね。2022年11月30日15時03分 返信するRE: ヴァレッタ峠越え
マルグンス・・・600m登り・・・ヴァレッタ峠・・・400m下り・・・マルグーニン峠・・・600m下り・・・シュピナス ですね。Piz Otを左に仰ぎながらのハイキングは楽しそうですよね。しかし、1000mの下りはなかなか長いような気がします。次回、またチャンスがあったら我が家はおーと様が以前歩かれたのと反対にサメダンからマルグーニン峠に登って、そこからヴァレッタ峠ーマルグンスというルートが良いかな?と思っています。これなら登り1100m、下り600mでなんとかなりそうです。2022年12月01日04時53分 返信するチョー・ド・ヴァレッタ
標高差1,100mの登りもキツそうですけどね…(笑)。
サメーダン村からマルグーニン峠へお登りになるなら、是非チョー・ド・ヴァレッタの尾根を経由なさってくださいませ。ベヴェール谷を隔てて聳えるクラシュタ・モーラや、ツオーツ村方面の眺望が印象的です。2022年12月01日09時44分 返信する -
IUGS地質遺産
「通常の逆コース」とお書きですけど、ゴン太さんが選ばれた行程の方が、セガンティーニ小屋の南側のザレた斜面を登りで歩けて良いですね。ムラーユ湖へ立ち寄っていただいたのはお疲れさまでしたが、直接にムオッタス・ムラーユへ向かうと擦れ違うハイカーが多いでしょうから、静かにお歩きになれた利点はあったんじゃないでしょうか。
ピッツ・ムラーユ北麓の岩石氷河は、先月にIUGS(国際地質科学連合)が選んだ「地質遺産100選」にスイスから唯一選ばれたらしいですね。ちょうど今日スイス公共放送のウェブサイトで記事を読んだところでした。
ハイカーとしてラス・ソウルスに登頂できるのは主峰ではなく標高2,978mの西峰(山名は「姉妹」という意味らしいですから「妹峰」?)のようですが、それでも結構キツそうですね。私は、もしこの辺りを再度歩けるとしたら、やはりピッツ・ラングワルト(登頂できなくてもせめてゲオルギー小屋)へ登ってみたいです。Re: IUGS地質遺産
おーと様
コメントをありがとうございました。
本文でも書かせていただきましたが、このコースはおーと様の歩かれた記録をアレンジさせていただき、ありがとうございました。
ラス・ソウルス西峰、確かに難しそうですよね。地図では赤白なんですが、赤白コースにも難易度にかなり差があり、おーと様のように地図を読める方であれば登る前から難しさの見当がつくのだと思いますが、にわかハイカーの自分は「行ってみてびっくり!怖くて断念、Uターン」ということがけっこうあるのです。ここもあらためて地図を見ると、稜線をジグザグ登っているようなので、きっと切り立って道幅の狭いところで即Uターンになってしまうと思います。超ビビリですので。
>ピッツ・ラングワルト(登頂できなくてもせめてゲオルギー小屋)へ登ってみたいです。
ピッツ・ラングワルト登り口までの下見?を今夏して参りましたので、来月の旅行記で詳細を報告させていただくつもりです。登り口に着いた時に、小さな子供連れの家族が降りてきたらしく、休憩していましたので、案外難しくないのかもしれません。(ここは日本人で登られた方のレポートがハイジ様のものぐらいしか見当たらず、どのくらい難しいのか・怖いのか、判断ができませんでした。ハイジ様ご夫妻はレベルが違うので、自分たちの参考にならないのです。)登り口までの行きは霧と雲で何も見えず、何とも思わなかったのですが、午後に晴れて小屋と頂上が見えるようになった時は「ああ、やっぱり登りたかったな。」と強く思いました。おーと様が来年挑戦され、レポートされるのを楽しみにしております。2022年11月30日05時07分 返信する地図じゃよく分かりません
私も地図だけでは難易度を判断できませんけど、ラス・ソウルスの西峰は技術的にはそれほど難しくなさそうな気がします。ピッツ・ラングワルトの方が、ハイジさんのレポートを見る限り、山頂付近の岩場が厳しそうですね。でもゲオルギー小屋までなら何とかなるんじゃないかと…。カミさんを小屋で待機させれば、登頂できるチャンスがあるかも知れません。2022年11月30日14時54分 返信するRE: 地図じゃよく分かりません
ハイジ様のレポートで山頂からゲオルギー小屋方向を写した写真を見ると、小屋が真下に見えるんですよね。高いところが怖い私にはとてもあそこを下る勇気はありません。おーと様は羨ましいことに高いとことは大丈夫なようでいらっしゃるので、もちろん登頂できると思います。レポート楽しみです。2022年12月01日04時59分 返信する -
最高の眺望!
ゴン太さん、続編のアップ、楽しみにお待ちしてました。今回も行程動画やパノラマ写真・動画を交えて大変に分かりやすいレポートになってますね。大変参考になり、感謝申し上げます。
やはりムント・ペルスからの眺望は素晴らしいの一言です。特にモルテラッチ氷河の全貌を見下ろせるのが最高だと思いました。
ペルス氷河を歩く緑色の5時間コースは、グループツアーに参加するなら80フランで、比較的リーズナブルじゃないでしょうか(だからといって我が家のレベルでは参加する勇気はなかなか出ないんですが…)。氷河の脇まで下るだけの2時間の周回コースは、地図に赤色で描かれているので、個人でも歩けるのかも知れません。
あと、ディアヴォレッツァ行きロープウェイの山麓駅まで、鉄道駅前から夏も「動く歩道」が動いてるんですね。スキーヤー用の施設でしょうから、夏季にも利用できるのは珍しい気がします。我が家は乗った記憶がありません。Re: 最高の眺望!
おーと様
さっそくご覧いただき、さらに貴重なコメントまで頂戴し、感激しております。
ペルス氷河を歩くツアーですが、私も緑色か赤色のコースを歩いてみたいなあ、というのが長年の夢です。しかし、ヨーロッパ人が多数のツアーでは私のような鈍足ではとてもあのペースにはついていけない、写真を撮る暇もない、と思って(ここに限らず、どの氷河ツアーも)断念しています。以前、ツェルマットでモンテローザ小屋まで個人でも行くことが可能だった(今も個人で行ってもOKなのでしょうか?)時代には、小屋への取り付きまで氷河を渡ったことがあります。あれはなかなか感動ものでした。この夏にやす様が紹介されていたサース・フェーのシュバルツベルグ・コプフーブリタニア小屋ーMaste4のコースも機会があれば挑戦してみたいのですが、体力的・技術的に自分達では厳しいと思っています。
話は戻って、2時間の周回コース、実は私も個人で回ってみようかと考えたこともあるのですが、氷河まで200m下るとまた200m登らなければならないので、「ちょっとめんどくさいな。」と思い、今回断念しました。来年、おーと様がもしムント・ペルスにお登りになられるならば、その日にセットで周回されてはいかがでしょうか?(奥様はレストランで待機となるでしょうか?)
「動く歩道」、同じようなものがベットマー・アルプの上のベットマー・ゼーでも夏に動いていて、無料で乗った記憶があります。そちらはビニールハウスのように周囲に覆いのある、まさに冬仕様そのものでした。(夏には動いていませんが、ディアヴォレッツァ展望台からサス・クウェデールの途中までいったん下るところにあるものとほぼ同じ型のものでした。)2022年11月30日04時46分 返信するツアー・トレッキングは苦手
モンテ・ローザ小屋へお歩きになったことがあるとは、羨ましい限りです。我が家は氷河上手の雪原を歩いたことがある程度で、本格的な氷河の上を歩いた経験はありません。団体行動が元々苦手ですので、まして海外の山でツアーに参加する勇気はなかなか出ませんね。
ディアヴォレッツァ展望台からペルス氷河の脇へ下る周回コース、確かにカミさんから「ここで待ってるから行ってらっしゃい」と言われそうですねぇ(笑)。2022年11月30日14時42分 返信するRE: ツアー・トレッキングは苦手
おーと様のブログを拝見していると時々、奥様は途中待機でおーと様が単独で頂上に登る、というのを目にします。私は単独で歩くのは全く自信がなく、一人で登っている時にコケたりトラブルを起こしたりしたらどうしよう?と考えると怖くて、たとえ10分の距離でも単独行動はできない臆病者なんです。おーと様が羨ましいですね。
ツアートレッキングで思い出したのですが、以前ツィナールからグラン・ムンテ小屋を日帰り往復した時、復路でムンテ小屋から1時間ほど下ったところをヘロヘロと歩いていた時にヨーロッパ人のツアーが登ってくるのとすれ違ったのです。(ほとんどの方が無言だったので、おそらくインフォメーション公募のツアーなのだと思いました。)で、その後1時間経つか経たないかのうちに、なんとそのツアーの人たちが降りてきて、あっという間に我々を抜き去って降りて行ったのです。「あの人たちは本当に小屋まで行ったの?小屋で全然休まなかったの?」と妻と二人して驚愕しました。あのスピードでは自分たちはおそらく最初の30分もついていけないだろうなあ、と妙な感心をした記憶があります。恐るべしヨーロッパ人ツアートレッキングでした。2022年12月01日05時20分 返信する


