ゴン太さんへのコメント一覧(7ページ)全93件
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お疲れさまでした!
フォルノ氷河末端に向かってのハイキング、ゴン太さんがおっしゃっていたとおり谷底の道は大岩が多くて大変そうですが、到達された橋の地点から想像以上に綺麗に氷河が見えて、報われた気分ですね。谷底からは氷河に近づくほど氷河が見えなくなってしまうことも多いですが、ここは橋までの登りがキツかった分、その先の傾斜が比較的緩やかで氷河を眺めやすかったんでしょう。
我が家がフォルノ小屋へ日帰りハイキングで到達するのは無理だろうと思います。何しろ我が家は早出が苦手ですから…。ムレット谷側から回り込めないかと以前に申し上げたのは、ピッツィ・デイ・ロッシの西斜面まで歩けば、そこからフォルノ氷河を眺められそうだと考えたからで、そこから引き返す構想です。でも、そこまで到達するのも相当にキツそうですから、恐らく実行には至らないのでは…。なおなおさんが小屋泊まりで挑戦される日を待ちたいと思います。RE: お疲れさまでした!
おーと様
ご旅行先よりコメントを頂戴しまして、ありがとうございました。
レポートに書きましたが、フォルノ氷河は思っていたよりも長大ですばらしい景観のものでした。が、氷河との距離がまだ相当離れていましたので、おーと様が昨夏にお登りになったモワリー小屋から見るモワリー氷河の凄さなどに比べると、迫力という点では残念ながら劣る感じでしたし、モルテラッチ氷河のように触れることもできないので満足感はあと一歩でした。が、ハイカーが少なく自然が残っている、そして少し前まで氷河の底だったということを実感できる、という点ではピカイチのコースだと思いました。お時間がありましたら、引き返すなどとおっしゃらずに、ムレット谷からの周回で「初の小屋泊まり」の候補としてご検討いただければと思います。2023年02月17日04時35分 返信するフォルノ小屋は良さそうですけど…
フォルノ小屋には個室があるようなので、グラン・ムンテ小屋等に比べれば、我が家にとって山小屋泊まりのハードルは低いかなと思います。ただ、サン・モリッツ周辺での高い滞在費用を1泊分無駄にして山小屋へ出掛けるかどうか…。体力以前に貧乏根性を直す方が先決かも知れません(笑)。2023年02月17日08時15分 返信するRE: フォルノ小屋は良さそうですけど…
おーと様
>体力以前に貧乏根性を・・
の部分、全く同感しています。実は私もこの夏、Dix湖からアロラへのハイキングに行きたいな、と思っているのですが、(おーと様が2007年9月に歩かれたコースです。が、当方ビビリですのでおーと様ご夫妻のようにシェーヴル峠のハシゴは絶対に無理で、リードマッテン峠を登ろうと考えています。ちなみに、アロラからシェーヴル峠までは1度、シェーヴル峠とリードマッテン峠を登って下りて登って下りてを1度、日帰りで経験済みなのですが、Dix湖から登ったことはないのです。)滞在地から日帰りで全行程を行動するのは体力的にも時間的にも我が家では無理だと思い、途中1泊を考えているのです。
で、皆さん候補にするのはDix小屋だと思うのですが、小屋泊まりは避けたいので、頭に浮かんだのがDixenceダムの下にある「Hotel du Barrage」なのです。ここに1泊すれば、1日目にプラフリ小屋を周回してホテル泊、2日目朝ホテルを出発すれば、のろのろハイキングでも夕方早い時間にアロラからバスに乗れるかな、と思った次第です。そこでホテルを調べたのですが冬季は休業中で宿泊料金が出ないので、判断ができないのですが、ここはかなり高そうですね。予約しておいて天候が悪かったら全く無駄になってしまうし、アパートの1泊分を無駄にするのももったいないし・・、とおーと様と同じ考えが頭をよぎっています。1泊余計に払っても、記憶に残る旅をしたほうが良いとは思うのですが・・、なかなか踏ん切りがつきません。まだまだ修行が足りないようです。2023年02月18日05時27分 返信する -
いえいえ、ゴン太様には敵いませんよー。
ゴン太様、こんばんはー。
山小屋泊は魅力的ですけれど、我が家は(特に夫)個室でないとやはり泊まる勇気(?)がありません。その一番の原因は『語学力の無さ』です…。本当にお恥ずかしいレベルなので、外国の方と夕食での同席や居室で過ごす際のコミュニケーションを考えると…おっくうと言いますか、苦痛と言いますか、ストレスになってしまうレベルなんですよね…。あと、夫の『極度の偏食』もあって二の足を踏む踏んでしまいます。(ギネス級の好き嫌い星人ですから!…怒…)チーズが全てNGときていますから、これは厳しいです。日本でもホテルや旅館のお食事はほとんど食べられないレベルなので…。トイレやイビキ問題も気になりますけれど。(苦笑)ヘルンリ小屋はキレイですし、あのロケーションなのにシャワーが浴びれるのぉ~って驚いてしまいます。フォルノ小屋にも個室があり、ここはどうやら個室用のトイレやシャワーはないようですが、小さいながらも真新しく清潔なベッドです。ここが我が家でも泊まる勇気が出るギリギリのラインかもしれません。
スイスデビューはですねー、1994年夏です。29歳でした。(若かったわぁ~笑)初めてはツアーでして、ことごとく展望台の天候不良が心残りで…その心残りが起爆剤となり、翌年のリベンジスイス…気づけばすっかり沼にハマり込むように、スイス熱に侵されて行きましたとさ。今思えば無謀ですが、ひと夏に2回(7月、8月にそれぞれ9日間)の滞在をしたことも…お休みお資金の調達に大変な思いをしながらも、それはそれは楽しい時代でした。マイホームを購入してから5年ほどは通うことが出来ずに指をくわえる日々を経て、娘が1歳の時に1ヶ月のロングバージョンに成功!(私は育休中でした。)その後は10年もの長きにわたり海外はおあずけだったのです。2016年の夏と2018年の年末に2週間ずつ旅することが出来ました。…『6年後は…』と首を長~~~くしすぎて折れてしまいそうな昨今です。(涙)…あ!でも、ゴン太様やおーと様、スイス繫がりの方々が精力的に旅してくださるので、『妄想スイス滞在』は毎年出来ますからねー。幸せものです。ゴン太様は中国にハマっていらっしゃったのですね。我が家のハネムーンは中国でしたよ。(上海、西安、桂林、北京)中国を選んだ理由は、近いことと、ヨーロッパやアメリカに行く資金が無かった…と言う夢もロマンもない厳しい現実だったんです。(涙)…でも、学生さんの卒業旅行としての格安ツアーだったのでワイワイと楽しく旅が出来ましたし、今でもお付き合いが続いているんですよー!RE: いえいえ、ゴン太様には敵いませんよー。
なおなお様
私もなおなお様のご主人同様、個室でないと、それもシャワー・トイレ付きの個室でないと無理ですね。ドミトリーでは絶対に体調を崩してハイキングどころではなくなると思います。食べ物に関しては何でも大丈夫な優等生?な旦那なんですけどね。
なおなお様ご夫妻同様、我が家も旅先で外国の方とコミュニケーションをとるのは本当に苦手です。疲れて集中力が途切れている時に食事をしながら会話だなんだをしていると、何を食べているのか、おいしいのかまずいのかもわからなくなってしまいます。これは相手が外国の方だけではなくて日本の方とでも同じで、それゆえ基本的には日本人とのツアーにもほとんど参加したことがありません。昔、個人旅行が許可されなかったチベットやウイグル自治区を回った時にだけはツアーに参加しましたが、やはり人間関係が難しくて後半は気疲れでヘトヘトになってしまったイヤーな記憶があります。
なおなお様の初スイスは94年とのこと、私より5年「スイスお姉さん」なのですね。ひと夏に2回というのは、すごいスイス愛ですね。さすがに私もそれは経験ないです。我が家は海外に在住することが多いので、その際の夏休みにはスイスに行く、というのがパターンになっていまして、そのかわり日本にいる時はじっとお金とエネルギーを貯めている、ということが多いです。
なおなお様ご夫妻はハネムーンが中国だったのですね。当時はけっこう中国がブームでしたよね。今とは違って、当時の中国はとても貧しいけれども心の暖かい人々が多く、旅をしていると「さすがは大国だな」と思いました。なんだか今は、金持ちにはなったけど人間は小さくなっちゃったな、と残念に思っています。2023年02月01日03時39分 返信する -
夢の山岳ホテル&山小屋
我が家がゴルナーグラートクルムホテルに泊まったのは、確か1996年の夏でした。お天気次第で天と地程の落差がありますから、現地入りしてから、確かサメダンで天気予報を確認してから電話をして予約したのです。当時は改築前で、今のように広いスイートルームはなくて、マッターホルンビューかモンテローザビューのツインとドミトリールームでした。前々日に電話した時にはモンテローザビューにしか空きがなく、前日に再度チャレンジしてみましたら偶然にマッターホルンビューに空きが出たとのことで即予約したのです。行ってみてビックリでした。ディナーの席には3分の2は日本人のツアー客で、後は世界各国の個人客。『ここは日本なの?』ってくらいの勢いでした。コース料理でしたが華美ではなく、とてもシンプルでした。(美味しかったです!)確かフランスのご夫婦が相席でして、慣れない英語でひと言ふた言会話をしただけでした。(あの時ほど語学力のなさが残念に感じたことはありません!)お部屋はベッドと洗面台(なかったかも)のみで、小さな縦型の窓が一つ、額縁のようについていました。そこからはマッターホルンの勇姿が絶えず見られ夢のような…夢以上の絶景に震えましたっけ。降るような星空が忘れられません。翌朝のモルゲンロートは天候不良のため拝めずでしたが、滞在出来たことに大満足でした。当時はツインで2人合計でも400スイスフランしなかったですし、レートも1スイスフラン=80円台後半でした。麓のホテルよりはお高めでしたが、あのロケーションですから申し分のない価格設定だと感じたくらいです。今現在はスイスフラン高ですし、改装後にかなり料金設定がお高くなったので高嶺の花になってしまいました。でも、スイスに通えるうちに、もう一度泊まってみたいですねー。もう一つの夢は『ヘルンリヒュッテでの一晩』です。
https://hoernlihuette.ch/sleep/
『雲の上のベッド』と表記されていて、ワクワク感がマックスです。
二人用の個室(専用トイレ&シャワー有り!)があるので、是非とも大晴天の日を狙って泊まり、降るほどの星空、モルゲンロートを堪能したいものです。ここのドミトリーは二段ベッドである程度のプライバシーも保たれていて、なかなかです。満月の前後で、お天気に恵まれれば24時間マッターホルンを拝み放題…なんて妄想しています。それぞれの滞在地で各一泊くらいは山小屋泊が出来たら…と夢は広がります。フォルノヒュッテもその候補地でございます。(笑)RE: 夢の山岳ホテル&山小屋
なおなお様
昨晩、お礼の返信を送らせていただこうと4travelにログインしようとしたところ、メンテナンスのため入れませんでした。お礼が遅れまして申し訳ありませんでした。
ゴルナーグラートクルムホテルに96年滞在ですか!私の初スイスが99年ですから、少なくともなおなお様は私の3年以上「スイス先輩」なのですね。もしかしたら10年以上先輩なのかも。私の初スイスは39歳の時でかなりスタートが遅いのです。(それまでは中国が好きで中国の奥地を歩き回っておりました。どの国に行っても「谷奥派」なんです・・。)
ゴルナーグラートホテルは観光の団体が多いので、朝はゆっくりできるのでしょうね。それに対して、ヘルンリ小屋はマッターホルン登頂の方が多いので2時か3時頃には起こされてしまうのかもしれませんね。私も小屋泊まりはしてみたいのですが、トイレと睡眠の問題で実行できません。泊まれれば、ハイキングの行動範囲が何倍にも広がるのはわかっているのですけどね。
・・・と書いていて、なおなお様のコメントを見直したら、なんと!ヘルンリ小屋にはトイレ・シャワー付きツインがあるのですね!!ご紹介くださったリンクを見たら、なかなか快適そうで、これなら問題なく泊まれそうです。ヘルンリ小屋には2度登っているのですが、2度めは小屋が新しくなってからだったので、その時は既にツインがあったのでしょうね。あー、もっと早く知っていたら泊まってみたかったですねえ。残念だあ・・。
この部屋、予約が殺到するのでしょうね。5月1日予約開始とのこと、数分で売り切れるのでしょうか??
フォルノ小屋、泊まらずとも、私も登ってみたかったです。2023年01月31日15時34分 返信する -
心残りは、次へのパワーの源…
ゴン太様…アイベックスが現れなくて、残念(心残り)でしたね。アイベックスって、そうそう簡単には遭遇出来ないイメージがあります。人の気配が無くなって静寂な世界に突如として現れる…って勝手に思っていました。私はゴルナーグラートクルムホテルに泊まったときに夕食後、月明かりの時間帯に見ました。ホテルの外をお散歩していて、我が家の前を歩くご夫婦が振り向いて『しーーーっ』とゼスチャーをし、指差す先に立派な角を誇らしげに凛と佇むアイベックスが居ました。昼間は観光客でごった返す展望台も夜は怖い程の音のない世界が広がります。そんな環境の中でしか遭遇することがないのだと思い、貴重な体験だったのだと心に残っています。勇敢な見かけとは正反対に慎重(臆病)な生態だと何かの本に書いてあったような…。いきなり目の前にあの角が現れたら、悲鳴を上げてしまいそう!憧れのゲオルギー小屋までの最後の急登は厳しい道ですね。ガレガレの登りも足に負担がかかり苦しいでしょうが、下りは更に怖そう!疲労の溜まった足でズルズルと滑り落ちたらそれこそ大変ですもの、勇気ある撤退だと思いました。途中、お天気が下り坂でガスって来て、ポツポツと雨まで降って…ドキドキしてしまいました。ラングアルト湖は孤高の湖って感じで神秘的ですね。パラディス小屋でタルトが召し上がれず心残りかと思いますけれど、叶わぬ夢は次への活力にも繋がりますから、次回・リベンジ!をされて下さいね。是非!!!きっと、喜び無限大かと思います。わ、わ、わー。パラディス小屋からのベルニナアルプスとモルテラッチ氷河の眺めは何とも優美ですねーーー。美しく蛇行しながら、こちらに向かって流れ進む氷河→川の視界に収まりきらない絶景を目で、肌で、全身で感じられるのは最高の気分かと思います。思わず「やったー!」と叫んでしまいそうな気持ちになりました。お天気が回復して来て良かったですね。…あ、でも、だからこそゲオルギー小屋への思慕が大きくなってしまわれたんですよねぇ…。でも、やっぱり勇気あるご決断ですよー。雨で濡れた、あの『ガレガレのコース』の下りはそれこそ危険極まりないですもの。カワイイリスさん、そしてお天気山1号も「そうだ、そうだ。」と伝えたくて現れているようですね。
ゴン太様、ステキなハイキング案内をありがとうございました。次の『フォルノ谷』も楽しみに待っていまーす!
RE: 心残りは、次へのパワーの源…
なおなお様
さっそくご覧いただきまして、ありがとうございました。
アイベックス、突然現れるんですよね、どうでも良い時には・・。実はアイベックスを見つけるのは我が家の妻の特技?でして、登りでバテてペットボトルの水を飲もうと上を向いたら「いた!」、鼻をかもうと横を向いたら「いた!」なんてことがたびたびあるんです。でも、狙って行くとだいたい駄目ですねえ。避けられているのでしょうかね?マーモットはだいたい期待に応えてくれるのですけどね。
なおなお様は ゴルナーグラートクルムホテルに泊まられた際にアイベックスに遭われたとのこと、それはそれは印象深い滞在になられたことでしょうね。山岳ホテルの(たぶん)高い宿泊料も「アイベックス鑑賞付き」なら元が取れた気がしますよね。
スイスではないのですが、私のもう一つの夢はオーストラリアのタスマニア島のクレイドルマウンテンというところにある、「夜になるとテラスにワラビーなどの有袋類が現れる」ロッジに宿泊することなんです。ああ、おーと様は20年も前に既にお泊りになっていらっしゃるところです。レンタカーが借りられる年齢のうちに行ってみたいと思っているのですが、なかなか実現できません。
パラディス小屋のタルト、私は次に行ける機会があるかどうかわかりませんので、6年後のなおなお様の3ヶ月スイス滞在のうち、サメダン滞在の折にはぜひ計画に入れていただき、実食のレポートをお願いしたいと思います。2023年01月29日23時16分 返信する -
動物は気まぐれ?
シュタインボックにお遭いになれなくて残念でした。この辺りはそんなに多くのシュタインボックが生息してるんですか。そういえば、我が家が最初にシュタインボックを見たのもウンテラー・シャーフベルク小屋の近くでした。我が家はラングワルト谷の奥(ラングワルト湖の下手)で沢山の人懐っこいマーモットに出遭いましたが、ゴン太さんは全く見掛けなかったとお書きなので、なかなか難しいもんだなぁと感じてます。
我が家がピッツ・ラングワルトへの登頂を計画しているとゴン太さんから既成事実化されつつありますけど(笑)、率直に申し上げて挑戦するかどうかは五分五分です。好天の日が続いて且つカミさんの機嫌と体調が良くないと実行には移せないでしょう。ピシャ峠を越えてファイン谷へ下るルートにも興味があるんですが、こちらもかなりキツそうなので、ラングワルト湖へ立ち寄ってから谷底を大人しくアルプ・ラングワルトへ戻るのが妥当だろうと思い直しました。RE: 動物は気まぐれ?
おーと様
さっそくご覧いただきまして、ありがとうございました。
おっしゃるとおり、動物、というか人間の気まぐれになかなか野生動物は付き合ってくれないものだなあ、と実感しました。今回は「きっとかなり多くの個体を見られるだろう。」という軽い気持ちで歩いたのですが、結果ゼロの完敗という全く予想できない数字で終わりました。おーと様が同じ場所でたくさん遭われたというマーモットの鳴き声すら聞こえなかったのですから、本当に野生動物との遭遇は「神様の賜物」だと思います。遭えたら「マーモットインフレ」などと馬鹿にせず(笑)に、これまで以上に感謝しなければいけないと思いました。
ピッツ・ラングアルトの登頂計画、五分五分の可能性があれば十分なのではと思います。天候と体調とその日の攻める気分がうまくマッチするかどうかで、その場で最終決定をされるので良いのでは?我が家は最初から諦めてしまっていた結果、悔いが残ることになりました。登山口から10分でも20分でも登ってみて、そこで実際に難しいと感じたら中止すれば良かったな、慎重になりすぎたかな?と時間が経った今は感じているのですが、当日の気持ちを振り返ると、登山口までの登りでかなり萎えていた、という事実も否めません。今後、ますます年齢を重ねると登頂が困難になると思われますので、おーと様にはチャンスを無駄にされぬよう、なおかつ安全第一で慎重にご検討いただければと思います。2023年01月29日22時52分 返信する -
脚長ベンチ、ソソられます!
ゴン太様!物凄く良いお天気で、これはもう、絶好のハイキング日和じゃないですかー。お天気山1号&2号も燦然とキラメキ…まるでお二人を祝福するかのようです。7時35分にご出発されるには、かなり早起きされていらっしゃるのですねぇ。ホテル滞在の方々が動き出す前の静かなひとときをお楽しみになられますよね!早起きは三文の徳…ってことでしょう。ピッツ・ユリアとピッツ・アルバナの堂々たる風格と澄み切った青空が何とも清々しくて、心が洗われる思いです。どんなに腹黒い人でもこの風景に出逢ったら浄化されることでしょう!おーーーっ!赤い脚長ベンチ!もう、目に入った途端「座りたい!」と心は一直線に飛んで行きます。えぇぇぇーっ、座らなかったのですか?何て勿体ないことを!(笑)それにしてもこの脚長ベンチ、5メートルって、2階の天井に近い高さもあるのですね。『座る』というより『よじ登る』に近い感覚。益々、よじ登りたくなりました。自己責任だろうが、例え有料であったとしてもチャレンジしないではいられない私です。(笑)マーモットにも見向きもせず(笑)スルーしてしまうくらいの『マーモットインフレ』を経験されて、もう、満足指数が振り切ってしまわれたのですねー。幸せなことです。目指すゴールやそこまでの道が見えるのは安心感がりますね。真逆にクネクネと入りくんだ峠道もパッと展望が開けた先に思わぬ絶景が待っている楽しみもあったりして、別の良さ、楽しみがそれぞれにありますねー。登り道が多いコースですが、こうして一歩一歩高みに向かい歩を進めると喜びもひとしおかと思います。帰宅してから(整体に行っていました。)おーと様のコメントを読んで、冬の旅行記を拝見したら、あの『脚長ベンチ』が写っていましたね。冬はどの山も雪化粧をしていて雰囲気がまた別物…白き世界のエンガディンは訪れたことがないですが、ムクムクと行きたい気持ちが込み上げてきました。やっぱりエンガディン地方の長閑な風景もまた、心に染み入るような穏やかな美しさがあってイイなぁーーーと、強く恋い焦がれる想いです。素敵なハイキングコースを紹介してくださり、ありがとうございました。続編も楽しみに待っていまーす。
RE: 脚長ベンチ、ソソられます!
なおなお様
遅い時間にさっそくコメントを頂戴しまして、ありがとうございました。
なおなお様ご命名の「お天気山」、さっそく使わせていただきました。本当に2つの山が見える日は天気が良く、霞んでいたり見えなかった日は芳しくない天気でした。
おっしゃるとおり、スイスの澄み切った空や山々を見ていると、自分の腹黒さが浄化される思いです。その後1年近く生活をしているとまたどんどん腹が黒くなってきます?ので、それをまたスイスできれいにする・・、そんな感じがありますよね。
脚長ベンチの件ですが、おーと様の冬のハイキング紹介を拝見したら、5mは嘘でした。写っている人の身長と比較したら3mほどだとわかり、本文を訂正させていただきました。高いと期待させてしまい、申し訳ありませんでした。しかし、3mでも確かにあれは「よじ登る」という表現が正しいと思います。誰でも無料で登れるのですが、下りる時のことを考えると、残念ながら私どもには無理でした。ぜひなおなお様の「スイス3ヶ月」の際のハイキング候補地にこちらもお加えいただければと思います。
続編はおーと様が「登頂をチャレンジする」と宣言されている??「Piz Languard」の麓までのレポートです。しばしお待ち下さいませ。2023年01月22日04時36分 返信する -
長閑で良いコースですね!
お天気も申し分なく、快適にハイキングされたご様子が伝わってきました。
ジグナールからレストラン「パラディーゾ」までは我が家も16年前の冬に歩きましたので、「ふ~ん、夏はこんな感じなんだ」と興味深かったです。「パラディーゾ」には当時も高椅子が並んでました(↓)。
https://aruku-swissalps.net/engadin1.html#chairs
スヴレッタ谷でご覧になった「大量の砂礫が堆積している」場所を地図で見ると、アルバーナ峠方面から流れ下っている岩石氷河じゃないかなと思うんですが、如何でしょうか。RE: 長閑で良いコースですね!
おーと様
さっそくコメントを頂戴しまして、ありがとうございます。
おーと様のホームページは全ページを何回も拝見させていただいているのですが、冬にこちらを歩かれていたことは失念しており、失礼しました。頂戴したリンクのページを再読させていただきましたが、冬のほうがずっと賑わっているのに驚きました。アパートの料金が冬はハイシーズンで夏はミドルシーズンなのも納得できる人の多さですね。パラディーゾのレストランで食事をされたのは良い思い出になっておられるのではないかと思います。
パラディーゾの高椅子、古くからあるのですね。おーと様の写真で椅子と人の高さが比較でき、5mは大げさで3mぐらいだと理解できましたので、おかげさまでレポートを修正させていただくことができ、ありがとうございました。
大量の砂礫の件ですが、実は私も「これって、ムラーユの岩石氷河に良く似ているなあ。」と思ったんです。が、以前おーと様にお教えいただいたエンガディンの4箇所の岩石氷河とは場所が違ったので、「似ているけれど、氷河が衰退したあとの岩屑なのかなあ。」と思った次第です。ハイキングコースのすぐ近くまで流れ落ちてきていて、スヴレッタ川を堰き止めてしまっているあたりの地形はムラーユのものとそっくりな感じでした。
「ヴィーア・エンジャディーナ」を歩かれる時、アルプ・スヴレッタの分岐からは7-800mのところですので、若干遠回りにはなりますが、ぜひおーと様の目でお確かめいただければと思います。2023年01月22日04時18分 返信するスヴレッタ岩石氷河
ちょっと検索してみましたら、幾つかのサイトがヒットしました。やはり岩石氷河で間違いないようです(↓)。
https://www.archiv.geographie.fau.de/wp-content/uploads/2_Nat_Engadin_Suvretta-Blockgletscher_2015.pdf
おっしゃるとおりIUGSの「地質遺産100選」に選定されているのは4ヶ所だけですが、エンガディン地方には約300もの岩石氷河があるらしいです(↓)。
https://www.srf.ch/news/schweiz/welterbe-im-engadin-grosse-ehre-fuer-engadiner-blockgletscher
2023年01月22日10時44分 返信するRE: スヴレッタ岩石氷河
おーと様
スヴレッタ岩石氷河の情報をありがとうございます。
実は私も昨日検索してみたのですが、全くヒットできなかったのです。「ちょっと検索」しただけで幾つものサイトを見つけられる、おーと様の検索力には本当に脱帽です。
下のリンクは以前にもいただいたものでしたね。その時にしっかりと読んでいればエンガディン地方に300もある、ということがわかっていたはずなのですが、そこのところをきちんと読んでおらず・・、今回もまた、もったいないことをしてしまった気がします。
頂戴した上のリンクによれば、岩石氷河は「土石流」の原因にもなる、とのことで、雄大で素晴らしい、と褒めてばかりもいられないものなのですね。
ハイキングレポートの上記部分、追記させていただきます。おかげさまで正確な記載ができ、とても感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。2023年01月22日23時01分 返信する -
浪漫溢れる壮大なコースですね!
ファイン谷、ミノール谷…どちらも未踏ですがとても良い所ですねー。氷河を抱いた峰々がこんなに良く見えて、明るく開けた陽光溢れる谷の様子にうっとりしています。リヴィーニョにベルニナ線+バスで行けることも夏のタイムリーな掲示板でのやり取りで知りました。マーモットうじゃうじゃのマーモット天国、小鹿やシャモアにも遭遇したのですねー。早起きは三文の徳!…本当に!そして大いなる浪漫感じる国境超え…スイスとイタリアのハイキング標識の違いも興味深いです。今日も魅惑的で壮大なコースですね。一番印象的だったのはAlp la Strettaの牧畜小屋兼住居兼レストランの辺りです。石造りの堅牢な建物が風景に溶け込んで、背後の山々に溶け込んでマッチしています。華美でなく簡古素朴さが熱く胸に迫って来ました。
イタリア国境と近いですからこの辺りに滞在したら、バラエティーに富んだハイキングがあちらこちらにあるのだろうなぁ~と未知なる夢が果てしなく広がって行きます。RE: 浪漫溢れる壮大なコースですね!
なおなお様
たくさんのコメントをいただき、感謝感激です。
このルートはあまり紹介されていないようですが、レポートにも書かせていただいたようにかなりオススメできると思います。標高差がそれほどでもなく、時間も(マーモットに時間を費やさなければ??)それほどかからず、それでいて変化のある良いルートです。おっしゃる通り、Alp la Strettaの牧場レストランは良さそうな雰囲気でしたので、なおなお様の次回サメダン滞在の折には、牧場レストランで昼食がてら少しのんびりしていただき、フォルクラの峠からバスで戻る、というのも体力温存で楽しいかもしれません。ぜひ6年半後の計画にアナログで(笑)お書き加えておいてください。2023年01月10日22時55分 返信する -
パワフルさ、緻密さを分けてほしいでーす。
懐かしの『サメダン』の駅…のっけから回想しまくりです。新型車両のお顔はすっかり洗練されてスマートなイケメンですね。無骨で力強い凛々しいお顔も好きでした。我が家はシュクオールやグァルダでのハイキングをしたことがありますけれど、またまた記憶喪失です。何も覚えていません。ウンターエンガディンは更にのんびりとした柔らかな風景がそこかしこに広がっていて、ヴァリス地方とは真逆の美しさがあると思っています。ソーリオとも違い、明るく開けた風景だったように記憶しています。(笑)
マルグーニンまでは樹林帯の中をズンズンと登って行くのですね。結構辛そうです。川や滝のようになっている水辺、徐々に高度を稼ぎながら…その先に広がる見晴らしの良い峠に想いを馳せながら…この苦しさと期待感はたまらなくイイですね。苦しいからこそ感じられる達成感!人生と同じかもしれません。マルグーニンのYou Tube、圧巻でした。広い谷と連なる壮大な峰々…。心地好い風を感じています。
今日のコース、『歩き足らない…』とは!パワフルなゴン太様に感服しております。我が家のようなにわかハイカーは一週間限定でしたらアドレナリンが出まくりで頑張れますけれど、長期間に渡るとそれは…。おーと様もゴン太様もお元気&パワフル&企画力抜群で大、大、大尊敬の眼差しです。爪の垢を煎じて飲みたいくらいでーす。(笑)
RE: パワフルさ、緻密さを分けてほしいでーす。
なおなお様
コメントをありがとうございました。
なおなお様はウンターエンガディンでもハイキングをなさっていらっしゃるのですね。私もずっと行ってみたいと思ってはいるのですが、いつもヴァリス周辺を優先してしまい、結局まだ歩いたことがありません。来年もまた行ければ行ってみたいと思っていますがどうなることやら。
峠は山頂と同じく、達成感のためには大切な場所ですよね。山頂までは険しい道が多くてたどり着くのがなかなか難しくても、峠までなら難しくないコースが多いので、峠を越えるルート、または峠を折り返すルートがけっこう好みです。2023年01月10日22時45分 返信する -
セガンティーニの世界に、また浸りたい!
貸アパートからチェアリフト乗り場まで徒歩2分とは、何とも便利ですね。このチェアリフト、乗った様な気もするのですが…やはり記憶喪失です。私は『リフトのガタガタ』が大好きでーす。お尻から伝わる震度にワクワクします。リフトは風や匂い、空気などが直に感じられてイイですね。早朝や寒い時には凍えそうになりますよね。我が家も娘を連れてエンゲルベルク→ハスリベルクへの移動ハイキングの際にヨッホパスへのリフト乗車中に寒くて凍えそうに(当時一歳半の娘が)なりました。私達は乗車前に湖畔一周のハイキングをしていたので身体が温まっていましたが、娘はハイキングリュックに座ったまま眠っていたのです。(防風カバーはしていました。)ですから、リュックから降りて、抱っこして乗車したので一気に体温が下がってしまったようで、みるみる間に唇が紫になり、マンガのようにガタガタと震えだしました。目を見開いて震える姿に『小さな子を連れてのハイキングは、無謀だったかも…』と反省(後悔)しました。リフトを降りると「わーーーん」と大声で泣き叫び(ほとんど普段泣かない子なので驚いた)授乳するとピタッと泣き止みました。(当時はおっぱい大好き娘でしたから、水分補給は全ておっぱいでしたー。お陰で、物凄く喉が乾きましたし、痩せました。笑)その後、防風&防雨のジャンバーを新調しました。日の出のゴルナーグラート展望台では合計7枚着込み、新調したジャンバーを羽織り完全防備…。以降、震えることはなく一安心。山を舐めてはいけませんね。
セガンティーニヒュッテまでのハイキングはムオタスムラーユからでしたので、ザイル等の険しい所はなかったように記憶していますが、結構な急登で息が切れました。セガンティーニが息を引き取った小屋からの眺めは、とても美しく神々しい世界でした。(…合掌…)その後、ポントレジーナ方面に下山し、延々と下り道…。途中でリフトに乗るつもりでいたのですが運休していて…あ!多分それがゴン太様が朝に乗られたリフトなのだと思います。今頃気づきました。(笑)セガンティーニヒュッテからポントレジーナまでの下りは本当に膝が痛くて、眼下に広がる景色も山々も覚えていません。(笑)ただただ遠かった&ツラかった~。ゴン太様は朝は早めに動き出し、夕方15時台~16時台には戻って来られて賢明ですね。我が家も若い頃のように一日中は動き回れないので早出&早帰りを心がけたいと思います。それにしても若い頃は7:00前出発→20:00過ぎ戻り…がザラでした。若いって、何でも出来ますねぇ~。
RE: セガンティーニの世界に、また浸りたい!
なおなお様、コメントをいただき、ありがとうございます。
うわあ!セガンティーニヒュッテからポントレジーナまで歩いて下りられたのですか。それは大変でしたね。
ザイルがあるところは、セガンティーニヒュッテからリフトに向かって下りていく途中ですから、なおなお様も通られたのではと思います。あるいは、その当時はザイルが張られてなかったのかもしれません。
レポートにも書きましたが、ここのリフトに1999年に乗ったときにも寒くて参りましたが、リフトは朝や夕方に乗ると、寒いのが辛いですよね。さらに一人乗りだと話し相手がいなくて退屈するのが嫌です。
おーと様ならおそらく乗られていると思うのですが、オーストリアのエッツタール・セルデンの近くにあったリフトは一人乗りで距離がすごーーーく長く、寒いし孤独だし、で途中で嫌になった記憶があります。なおなお様もエッツタールでぜひ孤独を味わってみてください。(今はもう、ゴンドラリフトになってしまったかもしれませんね。)2023年01月10日05時36分 返信するガイスラッハコーグルバーン?
> オーストリアのエッツタール・セルデンの近くにあったリフト
ガイスラッハコーゲルへ上るリフトでしょうか。それなら、2014年には既にゴンドラ型に刷新されていました(↓)。
https://aruku-swissalps.net/soelden7.html
私は、寒くても風や音や香りを感じられるチェアリフトの方が断然好きですよ。1人乗りなら静かで更に良いなぁ…(笑)。2023年01月10日11時15分 返信するロートコーグルバーン?
失礼しました。ガイスラッハコーグルバーンは以前からゴンドラリフトだったみたいですね。
https://aruku-swissalps.net/soelden4.html#giggijoch
ホッホゼルデンからロートコーゲル小屋の近くへ上るチェアリフト(↑)かしら…?2023年01月10日14時21分 返信するRE: ロートコーグルバーン?
おーと様
さっそくお調べいただき、また該当リンクをお教えいただきまして、まことにありがとうございました。
昨日なおなお様あてに書きました時は、おーと様がセルデンに滞在されたことは覚えていたのですが、何年にご滞在だったのかをきちんと調べずに書いてしまい、大変失礼しました。さきほどおーと様のホームページを再び拝見し、ご滞在が2014年ということを確認させていただきました。
私がセルデンに滞在したのは2003年のことで、どうやらその間の10年間で随分とリフトが更新され(てしまっ)たようです。おーと様が滞在された時にもこれらのリフトが健在だったと思ったのですが、輸送量の低い乗り物はどんどん高速・高密度のものに変わってしまったようで残念です。(特に一人乗りがお好きなおーと様にとっては・・。笑)
実は自分がエッツタールのどこでこの長距離リフトに乗ったのかほとんど覚えておらず、さきほどおーと様の「おすすめハイキングコース」のご説明とお写真、それと自分が当時撮った写真、当時の日程表を一生懸命見比べて見ました。その結果、2003年の7月29日におーと様が2014年9月に歩かれた「ガイスラッハコーゲル山頂 Gaislachkogel 〜 ガイスラッハ湖 Gaislacher See 〜 ガイスラッハコーグルバーン中間駅」に似たコースを歩いたことがわかりました。
当時、ガイスラッハコーゲルまでは2人乗りのリフトだった写真がありました。これは
https://www.soelden.com/winter/ski-area/bergbahnen-soelden/history-of-bergbahnen-soelden.html
によると、2010年にゴンドラリフトに変わったようです。
私どももおーと様と同じルートを中間駅まで歩いた後、1時間半でホッホ・セルデンまで歩き、そこから昨日書かせていただいた一人乗りの長いリフトでセルデンまで降りたのですが、このリフトも同じ資料から推測するに2012年にゴンドラリフトに変わってしまったようです。日程表にはホッホ・セルデン発15時05分でセルデン着15時30分と書き加えてありましたので、誤差を見ても20分以上だらだらと降りたのは間違いなかったと思います。
というわけで、お手と頭を大変煩わしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
ちなみに、ホッホ・セルデンでおーと様が撮られた教会と同じ教会を背景にした私の写真(なんと、背景に一人乗りのリフトが写っていました!)を妻が撮影しておりました。なんだか奇遇で嬉しかったので、おーと様にご覧いただきたく、当時の長ーいリフトの写真とともに送らせていただきます。
おーと様、今後もよろしくお願いいたします。2023年01月10日23時33分 返信する年代物リフト
ゴン太さん、懐かしいホッホゼルデンの教会の写真をお送りいただき、ありがとうございました。ゼルデンからホッホゼルデンへ上る1人乗りチェアリフトがあったんですね。
リンクを貼っていただいた観光サイトの記事によれば、このチェアリフトが開設されたのは何と1948年。その後1952年にロートコーゲル小屋まで延伸されたとあります。貴重な年代物にお乗りになったんじゃないでしょうか。我が家が行った2014年には、下部のチェアリフトは無くなっていて、ゴンドラリフトの「ギッキヨッホバーン」だけになっていました。
ガイスラッハコーゲル方面へのロープウェイは、既に1988年にゴンドラリフトになっていたようです。それが2010年に更に刷新されたということだろうと思います。2023年01月11日08時44分 返信するRE: 年代物リフト
おーと様
ガイスラッハコーゲル方面へのゴンドラリフトの件ですが、私の勘違いでした。おーと様がおっしゃるとおり、自分たちもガイスラッハコーゲルにはゴンドラリフトで移動している写真を見つけました。
私が乗った2人乗りのチェアリフトというのは、おそらくVentから上に登るWildspitzliftというものだったらしく、こちらは現在も運転されているようです。2023年01月12日05時34分 返信するチェアリフト「ヴィルトシュピッツェ」
そのチェアリフト、我が家もヴィルデス・マンレ山へ登った日に利用しました。リフトの下を走って行く鹿を見ました。
https://aruku-swissalps.net/soelden5.html
ヴィルデス・マンレ山頂からは氷河を抱いたヴィルトシュピッツェが間近に見えて感激しました。2023年01月12日07時37分 返信するRE: チェアリフト「ヴィルトシュピッツェ」
おーと様
ハイキングレポート、拝見いたしました。ヴィルデス・マンレ山に登頂とはすごいですね。一見するとガレた岩山、登れるとは到底思えないのですが、入念に事前調査と計画をされて行かれたのではと推察します。拝見した写真のヴィルトシュピッツェとローフェンカール氷河、おっしゃるとおり迫力があって素晴らしい眺めだと思いました。
当日、我が家は
>広い道は行く手(写真中央上)に見えるブレスラウアー小屋へ向かっていますが、
の分岐でブレスラウアー小屋に直接向かい、その後ヴェルナークト小屋の手前のヴェルナークト川手前で時間切れとなり、ローフェンに下りてフェントに戻りました。(実はほとんど覚えていなかったのですが、写真と地図を見比べて「そうだったのだ。」と思いました。)オーストリアはエッツタールしか訪れたことがないのですが、なぜかスイスと違って印象が薄く、あまり覚えていないのです。2023年01月13日05時36分 返信する惜しかったですね
あら〜フェルナークト小屋の近くまで到達されたのに、残念でしたね。最後の登り道を回避されたってことですよね。フェルナークト小屋は遠いので、我が家は無理だと思って挑戦しませんでした…。2023年01月13日18時16分 返信するRE: 惜しかったですね
フェルナークト小屋まで30分と書いてある道標の前で両手でバツ印を作っている自分の写真があります。そこから下りてフェント着が16時55分、セルデン行きの最終バス17時30分発に乗車したと記録がありますので、小屋を往復していたら結果アウトでした。
ただし、この日はセルデンポスト9時25分のバスで出発したと記録してあり、その前の8時10分発のバスでフェントに向かっていれば小屋を往復しても最終バスになんとか間に合ったかもしれません。(計画表にも「8時10分発がbetter」と書いてあるのですが、なぜ遅いバスにしたのかは覚えてないんです。)うーん、でもビビリの自分はこの程度の時間的余裕では、やはりあと30分の標識から撤退していたかもしれませんね。バスに乗り遅れるのが怖いですから。ヴィルデス・マンレ山登頂と別の日ならば、おーと様ご夫妻のペースなら、余裕で周回できたと思われます。2023年01月14日04時39分 返信する


