ゴン太さんへのコメント一覧(4ページ)全93件
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泣きたいくらいの海の色!!!
カターニア中央駅の様子に、エセ・鉄オタとしては大興奮です。ストライキでドキドキしましたが、無事に目的地に到着出来てホッとしました。エトナ山の山容が少し違って見えて、裾野の優美さが際立ち、またまたノックダウンしています。『裾野の美しさ』これ、重要ですよねー。タオルミーナリンクのバスの増便があり、良かったです。『乗れないかも…』にヒヤヒヤしちゃいますよね。分かります。
それにしましても、人、人、人の波…人混みが苦手なので人酔いしてしまいそうです。夏のバカンスシーズンはもっと溢れかえるのかしら…と想像すると、それだけで疲れてしまう私です。(苦笑)パニーニを頬張りながらの、劇場&青空&海&エトナ山の豪華4点セット!!!…最高の贅沢です。いーなー♥
4月9日広場からの眺め…!!!おぉぉぉぉぉ~、美しいと言う言葉では足りませぬ。この世のものでは無いような色、海岸線の伸びやかな眺め、そしてエトナ山がどっしりと構えて、こんなところでぼぉーっとするのは、本当に幸せ気分です。皆さん、太陽の元帽子も被らず、日傘もささず、紫外線ガンガン浴びまくりでビックリ。日本でしたら傘の花が咲くでしょう。(笑)『ピランデッロ通りの展望台』の入り組んだ湾の眺め…これは見下ろしてみたいですし、下に降りて歩いてみたくなりますねぇ~。行き交う船にもなりたくなっちゃいます。
馬肉、私、結構好きなんですよね。肉団子は食べたことがなく興味津々ですし、『ネギの豚肉巻き』…これは香ばしくて、絶対に美味しいはずですよー。醤油かけたくなります。どれもコレもビールが進みそう。イタリアは食文化が豊富で豪快です。大きな容量の胃袋が欲しいなー。
Re: 泣きたいくらいの海の色!!!
なおなお様、コメントをありがとうございます。
鉄オタのなおなお様にはタオルミーナの駅(駅舎がとても美しいらしいのです)も紹介したかったのですが、残念なことをしました。
我が家も人混みが苦手で、あんなにすごいところに行ったのはいつ以来だったろうか?というぐらいの人出でした。あとでB&Bのオーナーに会った時に聞いたら「日曜日のタオルミーナはいつもすごいよ。」と言っていました。渋谷のスクランブル交差点か休日の竹下通りか、って感じです。(って、どちらも行ったことがない田舎モノなんですけど。)その分、タオルミーナは物価が高くサービスが悪いという評判が多いですね。でもあそこのギリシャ劇場は必見だと思います。「タオルミーナを見ずしてシチリアを語るな!」納得しちゃいました。
なおなお様は馬肉がお好きなのですか。我が家は今回初めて食べましたが、イメージと違ってクセがなくてなかなかおいしいですね。焼いてしまうとどの肉もそれほど違いがなくなってしまうのでしょうかね。「ネギの豚肉巻き」、これは最高。もっと太いネギで試してみたいです。日本には薄切りの豚肉があります(当地にはない)ので、なおなお様もご自宅でお試しになってみてはいかがでしょうか?きっとおいしいですよー。2024年05月19日17時24分 返信するタオルミーナ駅、降り立ってみたいです♥
タオルミーナ駅も異国情緒たっぷりな雰囲気の良い所ですよね。以前、何かの写真集でタオルミーナ駅の天井を映したものがあったような…。
私はタイルやレンガが好きで、ポルトガルの『アズレージョ』が本当に好き過ぎて…(タイルを大量に買って、マイホームを建てる際に貼ってみたくて、背負って帰国しようかと真剣に悩みましたよー。)ポルトガルを旅した時に駅から立ち去りたくない気持ちになりました。白と青だけの色彩なのに本当に美しくて見事でした。
https://maps.app.goo.gl/isit6KF7qrTgEdVa6
https://4travel.jp/os_shisetsu/10313205
ポルトガルは再訪したい国のリスト上位です。夜でもさほど治安が悪くなくて観光しやすかったですが、今はどうなのかしら?(四半世紀以上前なので…)3箇所ポサーダ(王宮や古城、修道院などを改修して泊まれるようになっています)に泊まったのですが、どこもロケーションが良くお姫様になったような気分で少しだけドレスアップなんかしてみたり…哀愁漂うファド(民族歌謡)の調べに酔いしれて…ふぅ~。行きたい所が沢山ありすぎて120歳くらいまで元気に長生きしたいものです。(笑笑)
2024年05月21日22時12分 返信するRE: タオルミーナ駅、降り立ってみたいです♥
なおなお様
ポルトガルですかあ。実はもう6-7年前になるのですが、4月頃にポルトガル旅行に行く寸前までいったことがあるんです。リスボンとマディラ島(とベルリン)で3週間ほどの計画を立て、航空券は貯まっていたマイルで購入し、ホテルやアパートも予約したのです。が、2週間ほど前になってちょっとした手術を受けなければならなくなってしまい、泣く泣くキャンセルすることになりました。ぎりぎり無料キャンセル期間内だったので損害は航空券のマイルを取り戻すための手数料だけで済んだのですが、心の損害は大きかったですね。その後ポルトガルには行けるチャンスがないので今でもその時のことを引きずっています。同行者も楽しみにしていましたし・・。この休みに行くことも考えたのですが、ここからだと同じヨーロッパといっても東の端と西の端で結構時間がかかるんですよね。往路か復路でどちらかは1日では着けず、滞在日数がなくなってしまうので断念しました。日本に帰ったら、いつかは再チャレンジしてみたいと思っていますので、その時はなおなお様、アドバイスをよろしくお願いします。2024年05月22日04時55分 返信するポルトガル、また行きたいです
そうなんですか…ゴン太様もかつてポルトガル旅行をご計画されたことが在るのですね。直前のキャンセルにさぞ、お力落としでしたでしょう。でも、今も元気にご活躍されていますから、また機会は巡ってきますよー。
私たちのポルトガル旅行はツアーでした。夏休みは個人でスイス??を周り、冬休みにはおのぼりさんツアーに乗り気楽&気軽(持ち物を準備期間すれば、何も考えなくて良いので…自由性には乏しいですが、ツアーならではたくさんの場所を回れる良さがありますから。)に…と言うのが当時のルーティンでした。確か…1998年の年末年始休みだったと記憶しています。(笑)ポルトガルツアーと言えばココ!…と言うメジャーなルートでした。観光した順番は忘れてしまったのですが…ポルト、ナザレ、プラガ、コインブラ、ファティマ、オビドス、バターリャ、シントラ、リスボンの地名が思い出されます。確か…ジブラルタル海峡を渡って…あれ?ポルトガル入りするのにジブラルタルには滞在中しませんね…ん?…嗚呼、モロッコに行った時だったかしら…。もう、記憶がゴチャゴチャです。
ポルトガルはどこへ行ってもマヌエル建築様式、ゴシック様式の緻密な装飾が大変に美しく、息を飲みました。
特にバターリャの修道院…『未完の礼拝堂』に立ち、青空を見上げた時のあの『青』が目に鮮やかに残っています。夜のライトアップも華やかで…修道院の目の前がホテルでして、コレ以上ない…と言う圧巻の景色でしたよー。今、ホテルを検索すると…外観はそのままで嬉しくなりました。お部屋は窓からの景色しか覚えていません。(苦笑)
ホテル↓↓↓
https://www.lishotels.pt/batalha/
すぐ隣にはアパートメントタイプの宿泊施設がありますねー。すーてーきー
https://mosteiroview.com/
アズレージョの駅舎も本当に美しくて…サン・ベント駅を最寄り駅にして移住したい…とスイス以外で初めて思いました。当時のポルトガルはお隣のスペインよりも更に治安が良く、結構遅い時間に夫とうろつきましたが怖いことはありませんでした。(たまたま?)
ナザレはイワシを焼く匂いに包まれ、思わずレストランには入りました。醤油を隠し持ってくれば良かった…と思うくらい新鮮で美味しいイワシで…あれー?魚を一切食べられない夫は、何を食べたのでしょう?覚えていません。
ツアーでしたので駆け足でしたが、個人では効率よく回れないので、コレはコレで楽しかったでーす。
2024年05月22日12時57分 返信する -
美しい!!!
青空の下、シラクーサ観光をお楽しみになられましたこと、本当に良かったですねぇー!『シラクーサ』聞いたことはあるのですが、お恥ずかしいですが全くの知識がありませんでした。洞窟での♪オー・ソレ・ミオ♪…高校生の歌声なのですねー。完成された美声に、「おぉぉ~♥」と聞き惚れてしまいました。…パニーニ、美味しそう!食べ応えあり過ぎです!(笑)そ、し、て…ドゥオーモの、何と美しいこと!!!ミラノのドゥオーモに圧倒されたことが蘇ってきます。青空に眩い大理石(?)が重厚な雰囲気を醸し出し細かな装飾に目を見張りました!
わぁ~♥海!本当にキレイな何とも表現しがたい色のコントラスト。青、緑が陽光に照らされて最高ですね。鮫、赤いんですか?怖いけど、それがまた海の色と相まって、一つの絵画のようです。Re: 美しい!!!
なおなお様
1日目のコメントをいただき、返信をさせていただいた時にお礼を申し上げるのを忘れておりました。たくさんのコメントをいただき、誠にありがとうございます。
洞窟での「オー・ソレ・ミーオ」を歌ってくれた高校生、動画に少し写っているので静止していただくとわかるのですが、「筋肉マッチョ」のなかなかハンサム好青年なんです。それが洞窟内でけっこうな声量で歌い出したので、私はてっきり、「洞窟に巣食っている投げ銭稼ぎのセミプロ?」だと思ったのです。(同行者も同じように考えたそうです。)ですから長時間カメラを向けると「1ユーロプリーズ」とかになると思い、さりげなくカメラを回転させたのですが、歌い終わった時にそれを聞いていた皆さんが大きな拍手をしたら本人少し照れて(イタリア人にも照れってあるんだと初めて思いました。)そばにいた友人2人に肩を「ポンポン」されながら去っていきました。
で、その後に円形闘技場を訪れた時、神妙な顔つきで案内人の解説を聞いている(ふりをしている)高校生の集団に会ったのですが、なんとその中に彼が!「へぇ~、彼って社会科見学に来ていた高校生だったんだ。」と初めてわかった次第です。日本だったら思春期の高校生、とてもできないことですが、彼は歌に自信があったのでしょうかね?いずれにせよ、良い思い出を作ってくれた青年でした。2024年05月19日17時02分 返信する -
ブログアップ、ありがとうございます
シチリアの旅のブログアップしてくださり、大変に愉しく拝見いたしました。『スイス旅のように力を入れず…』とのことでしたが、ゴン太様らしく詳細な臨場感たっぷりのレポートで頭が下がります。エトナ山の佇まい、富士山にそっくりで感動しました。素晴らしい眺めなんですねー。滞在されたホテルも快適そうで、泊まってみたいです。テラスからのエトナ山の眺めもバッチリですし、路地の街並みも美しくてうっとりです。…バスタブ付き出ないことだけが残念ですが、それ以外はとても魅力的です!!!イタリアは27年も前にツアーで訪れて、それきりになっていますが、いつかは再訪したい国の一つです♥♥♥
Re: ブログアップ、ありがとうございます
なおなお様
なおなお様は早起きでいらっしゃいますねー。お仕事もあるなおなお様は日曜日でも朝早くからいろいろな家事をこなされていらっしゃる様子、お疲れさまです。
エトナ山、おっしゃるとおり美しい山ですね。これがほぼ毎年噴火しているというのが驚きです。(鹿児島の桜島なんて、もっと度々ですごいですけどね。)活火山なのにエトナ山に登るツアーというのがありまして、中腹まではゴンドラリフトで(ここまでは個人旅行でも可能。)、その上は砂地でも走れるランドクルーザーみたいな専用車で、最後はヘルメットを被ってガイド付きで古い噴火口まで登る、というちょっと怖い行程です。カターニアから日帰りできるのですが、富士山と同じく火山は遠くから見るほうが良いような気がしましたので今回は近くまで行きませんでした。また途中乗り換えが何度か必要なものの、エトナ山を鉄道でぐるっと一周するという旅もできるようです。ローカル線の旅ですが興味をそそられます。なおなお様のイタリアは27年前でしたか。きっとその頃とはまた異なった印象を持たれると思いますので、なおなお様の再訪を私も楽しみにしております。2024年05月19日16時36分 返信する -
ご無事で何よりでした
写真や動画で拝見する限り、ボドマー谷のルートに危険な箇所はやはり殆ど無さそうで、我が家もゴン太さんと同じ周回コースで歩けば良かったなと思いました。メーダーホルンの山頂から稜線上を西へ下る道は、ちゃんとマーキングもされていて、ボドマー谷ルートに繋がっていたんですね。道の選択を誤ったとお書きですけど、山頂と峠の標高差は僅か10mほどですから、強風のために尾根で恐怖をお感じになったのが余計ではありますが、本来は悪くない回り道じゃないかと思います。
強風のために国境線上から東のイタリア領側を眺めていただけなかったのは残念です。ちょっと火山の爆裂火口に似たような迫力ある断崖でした。我が家もこの4日前に同じイタリア・スイス国境のニエメット峠で強風に見舞われましたし、前年にはリヒテンシュタインのアウクステンベルク山頂でやはり身の危険を感じるほどの強風に遭いました。晴れていても、またテレビやウェブサイトで強風の予報が出ていなくても、山の上では場所により風が吹き荒れていることがあって、事前に状況を把握するのは難しいですよね。
それにしても、早朝5時40分のご出発というのは凄いです。我が家は未だ爆睡中の時間帯です。朝食やトイレをお済ませの上でこの時刻に出発されるんでしょうか? 要領の悪い我が家なら3時台に起床しないと間に合いそうにありません。RE: ご無事で何よりでした
おーと様
レポートをご覧いただき、ありがとうございました。私も国境線まで行けなくて、本当に残念でした。私どもだけでなく、おーと様もあちこちで強風に遭遇されていらっしゃるのですね。峠歩きをしていると、そこを風が抜けるので仕方がないのでしょうけれど、足場が狭いところでの風は怖いです。
この日の出発は昨夏で最も早いものでした。以前お話しましたように、私は朝食を食べ、トイレを(1度ではなく、何度か)済まさないと途中で催してしまう体質ですので、通常は出発の1時間半前に起床することにしています。正確には覚えていないのですが、この日も4時か4時10分に起床したのではないかと思います。普段は早起きは嫌いなんですが、スイスに滞在中は疲れてぐっすりとと深い眠りにつくせいか、朝は目覚ましが鳴る前にだいたい目が覚めていますね。2024年04月25日03時53分 返信する -
今だけの貴重な体験?
今回のレポートも動画が豊富で楽しませていただきました。ヴァリス・アルプスの眺望は勿論、マーモットやエーデルワイスの花も綺麗に撮影されていて素晴らしいです。
ヴィルトシュトルーベル氷河の末端ですが、既に上部から切り離されてしまっている状態なので、下部の氷が消滅するのは時間の問題でしょうね。氷河に囲まれた広場(部屋?)にお入りになったのは貴重なご体験だろうと思います。我が家も次の機会があったらレンメレン小屋を経由してここまで登ってみたいですが、その際にはもう下部の氷河は無くなってしまっていることでしょう。
https://www.sac-cas.ch/en/huts-and-tours/sac-route-portal/laemmerenhuette-sac-2147000145/ski-touring/vom-gemmipass-ueber-den-laemmerenboden-3178/
ゲンミ峠からレンメレン小屋への道に関しては、↑のサイトに記されているとおり、積雪期にはレンメレンボーデンの奥を南側から登るルートが選択できるようです。それで北側の登り道が「夏の道」と称されているんでしょう。RE: 今だけの貴重な体験?
おーと様
メッセージをありがとうございました。ヴィルトシュトルーベル氷河の末端の件ですが、冬に降雪量が多い年には下部の氷河が成長する、ということはないのでしょうか?もっとも近年はスイスも暖冬の年が多いようですので、期待はできないと思いもしますが。おーと様にもぜひ氷河に囲まれた広場に入ってみていただきたいのですが。
レンメレン小屋へのもう一つのルートにつきお教えいただき、ありがとうございます。お教えいただいたページの地図とMap Hiking in Switzerlandを見比べてみて、「冬にはこんなルートで小屋へ登ることができるのか!」、と驚くとともに、「夏の道」の表現に合点がいきました。貴重な情報をありがとうございました。2024年03月31日19時46分 返信する数年内に消滅しそうです
降雪があっても標高2,700mでは硬い氷になりそうもなく、夏までに融けてしまうでしょう。できれば数年後に登ってみて、「このとおり氷河はもう全くありません!」というレポートをしたいと思います(笑)。2024年03月31日19時53分 返信する -
鉄オタの旅…最高でーーーす
GAカードを駆使して、アクティブに旅を楽しまれましたよねー。スイスとフランスの国境沿いの鉄道…浪漫たっぷりのロケーションです。ロイカーバートの景色は曇天が相まって、ゴツゴツとした岩肌が迫り怖いような雰囲気を醸し出していて、コレもまたイイなぁ…なんて呑気に眺めました。
シヨン城…ずいぶんとご無沙汰なんですよ。ジュネーブ空港を久しく利用していないので…。古城に浮かぶように建つ姿は風情がありますよね!遊覧船に乗るとこんなふうに眺めることが出来るのですね!是非とも実現したいです。ふ、ふ、ふ…フレディ・マーキュリーと同じポーズ…これは迷わず決めたくなっちゃいますよね!脚の長ーーーいゴン太様にオレンジ色のパンツが映えてステキです。
ホームの最西端からの廃線区間の様子、鬱蒼と下草が茂っていてヘビとか住んでいそうですね。役目を終えた線路が寂れて行くのって、物悲しく哀愁を感じてしまいます。湖畔をのんびりと走る『鉄道の旅』は復活するのは難しそうですね…(残念)国境に渡された石橋も歩かれ…ここは古い町並みが美しくて、人々の暮らしの息吹を感じられました。…『4種のピザ』の大きさにビックリ!!!なんて美味しそうなのでしょう。(ヨダレがー)マイ・ダーリンはチーズが全く食べられない人なので、独りで食べる覚悟を決めないとオーダー出来ない…。(涙)ジップロックを持参して食べきれない分はテイクアウトしようかしら。(笑)
不安定なお天気の中、存分に楽しまれましたよね。遠出でありながら『鉄オタ』としては移動は観光のようなものですから、大満足の一日でしたよねっ。山の旅とは一味違う面白さを味わわせていただき、ありがとうございました!!!
RE: 鉄オタの旅…最高でーーーす
なおなお様
たくさんのコメントをまことにありがとうございます。4種のチーズピザなんですが、在住地のものはピザ生地に直接チーズが載せてあるタイプで、我が家はけっこう気に入っているのですが、4種のチーズといったらこういうものだろうと思っていたのです。が、サン・ジャンゴルフの4種のチーズピザは生地にまずトマトソースを塗って、その上にチーズを載せてあるというタイプで、あちらの方がずっと美味しかったですね。もう一つピザと言えば、記事には書かなかったのですが、モントルーのフレディ・マーキュリー像のすぐそばの湖沿いにピザのフードトラックが出店していて、そこのピザはサン・ジャンゴルフのものよりも安かったんです。なんとスイスなのに!大きさも同じくらいで、いろいろな種類がありましたが、どの種類もスイスとは思えない値段でした。まだ朝イチでしたので食べませんでしたが、もったいないことをしました。「今度モントルーに行く機会があったら、あそこのピザを絶対に食べる!」と食いしん坊の同行者は決意しています。
おーと様のおかげでGAトラベルカードを購入でき、昨夏の遠距離の旅ができたのは良い経験になったと感謝しています。なおなお様にも数年後の3ヶ月旅行にはGAカードが必須ですね。2024年03月07日06時18分 返信する -
アローラ村に思いを馳せながら…
ゴン太様、遅ればせながらコメントさせていただきます。
先ずはこんなにも詳細なコース紹介に驚きと敬意の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。終日の好天に『やっぱり、コレコレ!この空、この空!!!』とテンションが上がりますね。
ディ湖は未踏の地…です。いつかはアローラ村までのロングコースを歩きたい…と思いながら夢のままなのですが…。ゴン太様ご夫妻ならば、パワーもお有りですし精神力もお強いのでアローラ村に再びの滞在をされる機会がお有りでしたら、ディ湖⇒アローラ村のハイキングは遂行できるんじゃないかと思います。エレマンス谷の最奥、『アローラ村滞在』を果たしたい気持ちがつのります。(谷奥に滞在すると、山を挟んで隣り合った村に行くのは時間がかかるので、支点のアクセス便利な村に…と気持ちが揺らぎますが…。)ゴン太様オススメの坂をちょっと登った『パノラマ』は眺めが最高ですよね…軟弱な我が家はバス停近くの格安貸アパートに…と目星をつけましたが、『パノラマ』の展望台顔負けのロケーションにはグイグイと惹かれまくりです。
ロイカーバートの貸アパートも…これまた、坂道のキツさはツライですが、やはり!抜群の眺めですねぇ。報われる思いです。生まれたての朝陽に輝らされたLeeshornerの力強さに元気をもらいます!!!
RE: アローラ村に思いを馳せながら…
なおなお様
お久しぶりです!お忙しいところ、レポートをご覧いただき、コメントをありがとうございました。
ディ湖からアローラ村まで・・。歩いてみたいですよね。おーと様やハイジ様のホームページでこのコースを歩かれた様子を拝見すると本当に挑戦したくなります。昨年夏もチャンスはあったのですが、最終バスに間に合うかどうかを考えると心配で断念しました。我が家のスピードであのコースを歩くには、やはりアローラ村滞在が必須な気がします。ところが時刻表を調べるとアローラからディ湖に向かう場合、最初のバスでもディ湖到着が午後になり、アローラに戻るのがかなり遅い時間になってしまうようで、これも難しいようです。一番良いのはアローラ滞在中にディクサンダムのバス停前にあるホテル(シャワー付きの部屋もあるので快適そうです)に一泊することだと思うのですが、予約した日の天候がどうなるかは賭けになりますよね。そこに泊まればチェックインした日に昨年夏の小屋周回を歩き、翌日ロープウエイの始発に合わせてチェックアウトすれば、ゆっくりと花やマーモットを見ながらアローラを目指せると思うのですが、アパートの1泊分が無駄になるのとホテル代がかかることに金銭的負担が耐えられるかどうかですね。
「パノラマ」は景色も抜群ですが、静かでとても良く眠れました。バスタブ・電子レンジ、それに小さいけれど洗濯機もあります。コンロもスイスによくある旧式の電熱式ではなくて、今風の電磁調理器でしたので、火力が強くすぐに熱くなって良かったです。以前お話しましたように、一番のお勧めはオーナーマダムの人柄だと思います。アローラは我が家のレベルで歩けるコースはほとんど歩いてしまいましたので、再訪の可能性は低いと思いますが、近い将来のなおなお様のアローラ村レポートを楽しみにしていますよ。2024年03月05日06時04分 返信する -
スリリングなコースですね
テッシュアルプから北には未だ歩いたことが無く、眺望の良さに惹かれました。でも思ったより道幅が狭く、険しい箇所も多いですね。有名コースだけあってしっかり整備されていますけど、ウチのカミさんは嫌がりそうです。拙掲示板で以前にお話を伺っていましたが、ガレ場でのコースアウトは改めて緊張感が伝わってきました。ご無事で本当に良かったです。擦れ違うハイカーの多さにも驚きました。早い時間帯にランダ村を出発して登ってきているのか、それともオイローパ小屋・ドーム小屋・キン小屋等に泊まった人々なんでしょうか。
https://www.schweizer-wanderwege.ch/de/unterstuetzen/wanderwegfoerderung/prix-rando#page-section-2
「プリ・ランド」は、顕著な成果のあったスイスのハイキングコースの整備事業に対して隔年毎に表彰が行われているもので(↑)、チャールズ・クオーネン吊橋が2018年にこれを受賞しているんです。でも、案内標識にこれを表記すると確かに紛らわしいですよねぇ。RE: スリリングなコースですね
おーと様
メッセージをありがとうございました。
このコース、実際には動画で見るよりも険しい箇所は少ないと思います。怖がりの我が家でも、橋以外は怖さをほとんど感じないコースでしたので、奥様も楽しまれると思います。コースアウトは我が家の慢心の結果でして、通常の注意を払っていればあのようなことは起こらなかったと反省しています。すれ違うハイカーの皆さんですが、ほとんどの方のリュックが大きかったので、皆さんおそらく小屋泊まりなのだと思いました。ランダから登るのは少しキツイと思いますので、おーと様にはテッシュアルプ発でもう一度吊り橋を渡っていただき、ランダに下りるコースをお勧めいたします。2024年03月02日07時06分 返信する -
ヴァイスホルン愛を感じます
ゴン太さんのヴァイスホルンに対する思い入れの深さがひしひしと伝わってきました。乗物の車内からでもズームアップで綺麗な写真をお撮りになっていて、いつも驚いてます。私は動いている車内からだとなかなか上手く撮れません。カメラの性能の違いでしょうか…(そういうことにしておきたい気持ちです…笑)。 -
魅力的なハイキングコースですね
この日は早朝から夕刻まで出歩かれてお疲れさまでした~。グレッチャートーアやアルピャへ立ち寄られたのはご計画外だったとはいえ、リート氷河の眺めが素晴らしいですね。私はこういう場合「こちらにも行ってみるべき」と神様が導いてくださったと感謝することにしてます(笑)。いつか機会があったら、我が家も聖ベルナール像を目指して登ってみたいです。
ボルディエ小屋への新しい道が整備されたことは朗報で、そちらも興味津々なんですけど、頑張って小屋まで登ってもヴァイスホルン方面が見えそうにない点がちょっと残念ですね。グレッチャートーアやアルピャで撮られた写真で、リート氷河の左側の岩山の上にボルディエ小屋が見えていないでしょうか。地図から判断すると見えていてもおかしくない気がするんですが、突起のように見えるのは建物じゃなくて岩でしょうかねぇ…。
ゴン太さんはゴープロに加えて良さそうなデジカメをお使いですね。首からストラップで下げてお歩きになっていらっしゃるんでしょうか。私はぶら下げるのがどうも苦手で、ウェストポーチの中に入る小型デジカメしか使ってません。いちいちポーチから出して写真を撮るため、2本ストックだと面倒で、いつも1本ストックで歩く結果になってます。ちょっと考え直す方が良い気もしてるんですが…。Re: 魅力的なハイキングコースですね
おーと様
さっそくのコメントをありがとうございました。おっしゃるとおり、今回のミスコースは「神様のお導き」であったと思います。ヴァイスホルンの見えないグラートホルンに登っただけでは消化不良を起こしていたと思いますが、リート氷河を堪能できたので、十分満足できた一日になりました。ご指摘のとおり、オリジナル写真を確認したところ、どうやら小屋らしきものが写っていましたので、追記とともに写真を2枚アップさせていただきました。当日肉眼では全く確認できませんでしたが、小屋の位置を事前に頭に入れておけば肉眼でも見ることができたのかもしれません。
今回、当方は計画倒れになってしまいましたので、おーと様にはぜひ聖ベルナール像まで登っていただきたいと願っています。眺望を考えると早起きをしていただく必要がありそうですが。
デジカメですが、古いもので取り柄と言えば(マーモットを撮るための)超望遠が効くことだけです。一番の問題はピントが甘く、シャープさに欠け、発色もイマイチな感じで全体的には同行者が使っている小さなコンデジのほうがずっと綺麗に撮影できます。(以前おーと様にお教えいただいた「風景モード」を使おうとしたら、なんと!付いていませんでした。)サイズが大きいものですから、首からストラップで下げるしかないのですが、実はこのストラップは知り合いから頂戴したもので長さが中途半端でして・・。身体の中央に下げるとちょうど胃袋の真上に来てしまい、歩くと胃袋の上でカポカポするので気持ちが悪くなってしまいます。そこで歩くときは嫌でも片手を通す、という面倒なことをしなければなりません。ちなみに同行者はスマホ用の長めのストラップをコンデジに付けて首から下げ、コンデジをズボンの腹・腰のあたりに差し込んで歩いています。2024年03月02日06時49分 返信する手頃で良いデジカメに巡り会えません
最近のコンデジやスマホのカメラは色彩が鮮やか過ぎて現物離れした写真になりがちですから、ゴン太さんのカメラの落ち着いた色合いは悪くないと思いますよ。私も最近は彩度を上げずに風景を撮るようになってきてます。
私もストラップを使って首からカメラを提げて歩いていたことがあるんですが、倒木を跨いだ際にカメラを泥だらけにしてしまったりして、やめました。奥さまのようにポケット等にしまっておけば良かったんですね。次回から奥さまを見習って考えてみます。
私が今使っているコンデジはパナソニック製ですけど、レンズ部分に埃やゴミが入りやすく、写真に影が写り込んだりレンズが駆動しなくなったりして、何度も修理を繰り返してます。カメラ専門メーカーじゃないから細部の作りが甘いのかなと思います。今度壊れたら買い替えることになりそうですが、次は別メーカーのものを選ぼうと思ってます。2024年03月02日16時41分 返信するRE: 手頃で良いデジカメに巡り会えません
おーと様
デジカメも各社各様で選ぶのが難しいですよね。私のこだわりの一つは「ファインダーがあること」です。液晶画面だと光線の加減ではほとんど被写体が見えないことがあるので、肉眼で(実際には光学式ではなくて、電子式のものが多いのですが)直接被写体を確かめられるファインダー付きのカメラが欲しいのです。しかし最近のコンデジは材料費節減のためか、ほとんどファインダーがないので、購入をためらってしまいます。今のカメラは2012年発売で2013年に購入した、かれこれ10年以上使用しているものです。そろそろ買い替えても良い時期なのですが、高倍率のものはその後大きさがさらに大きくなってしまっていて、今のカメラがハイキングに持ち歩ける限界ですので、倍率を捨ててコンパクトさを取るか、コンパクトさを我慢して倍率を取るかで悩んでしまいます。まあ、当分は今のカメラに頑張ってもらうことになると思いますが。2024年03月03日06時06分 返信する


