ゴン太さんへのコメント一覧(4ページ)全101件
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ルフトハンザ航空グループ
オーストリア航空が属するルフトハンザグループって、コロナ禍を経てサービスが準LCCレベルに落ちぶれたと感じてます。経営破綻を回避するためにリストラを徹底した点は或る意味立派だと思いますけど、今となっては「LCC並みのサービスにするなら料金もそれに見合う水準にすべきだ」と思っちゃいます。ゴン太さんの今回の航空運賃はLCC並みで済んだんでしょうか?Re: ルフトハンザ航空グループ
おーと様、今回も数々のコメントをありがとうございました。今回の航空運賃ですが行き先を決めるのが遅かったのと、当地がイースターのゴールデンウイークだったため、予想よりも高くついてしまいました。2人で950ユーロ弱、この夏のスイスよりも2人で180ユーロほど高い値段です。「日本からの運賃に比べれば、何を言っているんだ!」と怒られてしまいそうですが・・。LCCならば100ユーロ前後でヨーロッパ内を往復できるのですが、時期が時期でしたので運行の確実性を考えてオーストリア航空にしました。おっしゃるとおり、ルフトのグループは以前のようなサービスがどこにも見られなくなってしまいましたね。(ビジネスクラスなら残っているのでしょうが。)最近ではコストパフォーマンスを考えると(座席指定等に難があるものの)ターキッシュエアラインズが良いのではないかと思っています。2024年05月21日02時17分 返信するターキッシュ・エアラインズ
スター・アライアンス系ではトルコ航空のコスパが良いですよね。ご帰国前に今回断念されたトルコへ是非「こっそり」遊びに行っていらっしゃってください!2024年05月21日10時52分 返信するRE: ターキッシュ・エアラインズ
おーと様
トルコはシェンゲンじゃあないので、バレる可能性が高いんですよね。こっそり行くならパスポートに証拠が残らないシェンゲン内にしようと思っています。(笑)2024年05月22日04時45分 返信するなるほど!
じゃあ再び地中海沿岸へお出掛けになるか、或いはスイスで雪道ハイキングって手もありますね。是非ご帰国前の機会を活用なさってくださいませ。2024年05月22日09時26分 返信するRE: なるほど!
春(初夏)のスイス!2000年頃に1度行ったことがあるだけですので、行ってみたいですね。週末しか行けませんので、空港近場の村のハイキングコースで手頃なところってないでしょうかね?2024年05月23日04時04分 返信するよりどりみどり!
春〜初夏なら低山でも草花が綺麗ですし、晴れれば雪山が見えて大変に美しいです。チューリッヒならユトリベルクからアルビスの尾根を歩くとか、リギ山をはじめとするフィーアヴァルトシュテッテ湖の周辺や、グラールス州も充分に日帰り圏内です。ジュネーヴならレマン湖周辺の低山でナルシスの花を楽しめるかも。ヌシャテルやソロトゥルン周辺のジュラの尾根から遠くにずら〜っと並ぶアルプスの峰々も是非ご覧になっていただきたいです。2024年05月23日09時17分 返信するRE: よりどりみどり!
おーと様
春〜初夏のスイス・ハイキングコースのご教示をありがとうございます。確かにこの季節ならではのコースがたくさんありますね。気温を気にしなくて良いので平地や都市部に滞在することも可能ですね。ただ、さきほど航空運賃をチェックしてみたのですが、6月末以降のスイスは高いですね。もう夏シーズンということなのでしょうか。オーストリアが安いのでそちら方面も考えてみます。うまくどこかに行けると良いのですが・・。2024年05月24日04時11分 返信するオーストリアも良いですね!
ルフトハンザグループの中ではスイス航空が断トツで収益性が高くなっているとの報道記事を先日読みました。スイスは運賃が高くても乗る人が多いのか、或いはLCCが余り参入していなくて競争が激しくないんでしょうか。
ウィーンから日帰りで行けるゼメリング峠周辺やヴァッハウ渓谷をハイキングされるのも良いと思います。勿論、ザルツカンマーグートやインスブルック周辺でもお楽しみいただけます。我が家も来年はオーストリア中部がメインターゲットになると思います。2024年05月24日09時54分 返信するRE: オーストリアも良いですね!
おーと様
昨日は16時頃から私が使っているプロバイダーが大規模停電を起こし、今朝までインターネットが使えませんでした。返信が遅くなり申し訳ありません。(プロバイダーの名誉のために言うと、当地のネット環境はかなり快適で、ネットが中断することは半年に10分程度、こんなに長時間不通だったのは2年半で初めてです。下り約1Gbpsのスピードが常時出て月1000円程度ですから日本のネットはなんて高いのかと思います。)
オーストリアのハイキングコースのご指南、ありがとうございます。ウイーン周辺にも手軽に行ける、しかも本格的なハイキングコースがたくさんあるようですね。ウイーン、インスブルック、グラーツ、と空港がある街周辺のハイキングコースをあれこれ眺めてしまっています。実現できるかどうかは微妙なところなのですが、実行可能となりましたらまたいろいろとご教示いただけるよう、お願いいたします。2024年05月25日22時49分 返信する -
にぁんこ
ゴン太さん、猫がお好きなんですね。私も旅先で猫を見掛けると必ず写真を撮ってしまい、カミさんは猫も鳥も好きじゃないので嫌がられてます。ヒマなときはYouTubeで猫の動画をずっと眺めていたりします。飽きません。Re: にぁんこ
おーと様、にぁんこのコメントをありがとうございます。
私はもともと犬派だったのですが、インドネシア在住の時に近所のノラが子どもを6匹生みまして、その生後間もないチビネコたちがロボットのようなぎごちない動き方で「初探険」で生まれた穴の中から私の元へ来てくれた時から猫メロメロになりました。当地の「背黒ちゃん」ですが、なぜか最近車の上でほとんど見かけないと思ったら、近所のおばあちゃんの「家猫」に変身していました!野良猫が家猫になれるなんて信じられません。時々外に出てきて、偶然出会うと遊んでくれますが、今までのようにいつもいるというわけでないので、なんだか恋人を失ったようで最近ちょっと淋しいです。まあ、彼女が安心して暮らせることは良いことなのですけどね。2024年05月19日18時02分 返信する -
質問を書き忘れました
タオルミーナへの往路で乗られた鉄道が日立製の「ハイブリッド列車」だったということですが、これは蓄電池付きのディーゼル気動車ってことでしょうか? 駅の写真では線路の上に架線が張られているようにも見えるんですが、電化されていないのでしょうか。Re: 質問を書き忘れました
おーと様、質問をありがとうございました。私も返信を忘れました。
えっと、カターニア~タオルミーナ間は電化されていました。どうやらシラクーサからイタリア本土に渡るメッシーナまでは複線電化されているようです。で、この列車は電化区間はモーターで、非電化区間は蓄電池付きのディーゼルで走ることができるハイブリッド車両ですね。ただし電池での走行距離は短いようですが。でも、この車両がシラクーサより南(車両1両で走る単線区間)を走るとは思えませんし、どこで本領を発揮するのでしょうかね?日立製のハイブリッド車両はTrenordにも納入されているようですので、この夏おーと様もどこかで遭遇されるかもしれませんね。2024年05月19日17時38分 返信する日立製車両
シチリア島は余り鉄道のイメージが無かったですが、電化されてるんですね。南ドイツより進んでるかも(笑)。
3年前にヴェネツィア発ボローニャ行きの急行電車に1駅区間だけ乗りましたが、日立製の2階建て車両でした。やはり綺麗で快適でした。2024年05月19日17時52分 返信するRe: 質問を書き忘れました
おーと様 ということは南ドイツは非電化なのでしょうか?それは意外でした。ヨーロッパの鉄道は先頭の機関車だけの力で客車を引っ張っていく方式が多いので、機関車が電気でもディーゼルでもあまり関係がないのでしょうかね。昨日も書いた日立のハイブリット車両ですが、あの重い列車を電池だけで10数キロ走らせられる、というのは考えてみるとすごいことかもしれません。電池を載せ替えれば100キロも実現可能だとか書いてありました。2024年05月21日02時24分 返信する南ドイツの鉄道は結構ショボいです
私は中北部のドイツを殆ど知りませんが、南ドイツのローカル線は大半がディーゼル車です。ドイチェバーンが資金不足で電化投資を行えなかったからだと聞いたことがあります。環境保全意識の高い国なのに意外ですよね。ハイブリッド車両や燃料電池車の活躍余地は大きいかも知れません。2024年05月21日10時47分 返信する -
美しいですねぇ
タオルミーナは歴史遺産もさることながら、エトナ火山と海の眺めが最高ですね。城跡と教会が建つ山の上にも登ってみたいですし、ゴンドラリフトに乗って海岸へ下りてみるのも良さそうだな~と地図を眺めてます。
カターニアで感激された長ネギの肉巻き、確かに旨そうです。長ネギって、焼くと甘さが際立ちますよね。もしカターニアへ行くことがあったら、絶対にこの店で食べてみたいです。 -
「走れメロス」の舞台がシチリアとは意外でした
シラクーザはギリシャ・ローマ時代にはシチリア島の中心都市だったみたいですね。採石場跡で高校生が歌った「オ・ソーレ・ミーオ」は歌詞がちょっと怪しそうで、外国人観光客向けのサービス精神だったんでしょうか。イタリア人が誰でもナポリ民謡を故郷の歌だと思ってる訳じゃないでしょうからね。
奥さまが選ばれた「ピスタチオのグラニータ」、この日のような初夏の陽気にはピッタリだったでしょう。ウチのカミさんもピスタチオが大好きなので、見掛けたら絶対に飲むと思います。Re: 「走れメロス」の舞台がシチリアとは意外でした
おーと様
コメントをありがとうございます。「オ・ーソレ・ミーオ」を歌ってくれた高校生ですが、おーと様のおっしゃるとおりで、彼はスマホで歌詞を見ながら歌ってくれましたので、歌詞が怪しいかもしれませんね。実は彼が歌う前に他の観光客のおばちゃまたちが(ひどくめちゃめちゃな歌声で)「オー・ソレ・ミーオ」を歌っていましたので、あの歌は「洞窟で歌う定番ソング」なのかもしれません(笑)。
「グラニータ」、私は今回の旅まで知らなかったものです。溶けかかったアイスというか、シャーベットというか、一番似ているのはマク◯ナル◯の「シェイク」かな?と思いました。シチリアの夏の朝食ではなんとこれをクロワッサンとエスプレッソとともに食べるとか。お腹痛くならないのでしょうかね?私はどちらかと言うとお腹が弱いので一つまるまる食べる自信はありません。
同行者曰く、ピスタチオのものよりも翌日タオルミーナで食べたレモンのグラニータのほうがおいしかったそうです。ぜひ両方ともお試しください。2024年05月19日17時12分 返信する -
放ったらかしB&B
カターニアの相場が分かりませんけど、立地が良い割にまずまずリーズナブルな料金のお宿ですね。いつでも朝食を食べられるというのも良さそうです。我が家も今夏の滞在で最後に泊まるミラノ市内の宿をB&Bにしました。ホテルだと朝食付きで1泊100ユーロ前後なんてところは中心部には殆ど見当たりませんでした。
空港バスですが、車内に降車ボタンとかあるんでしょうか? それとも「降りまーす!」と声を上げるタイプですか?Re: 放ったらかしB&B
おーと様
コメントをありがとうございます。宿泊したカターニアのB&Bですが、3日前までキャンセル無料の条件でちょうど1泊100ユーロでした。(もっと前までしかキャンセル無料にならない条件でも1泊99ユーロでしたので、安全策を取りました。)カターニアには60ユーロ程度からのB&Bも多く、エトネア通り沿いにも数多くあったのですが、評価の高いところが少なく、実はB&Bに泊まるのは初めてでしたので、「高くても安心して泊まれるところを」と考えました。さらに、カターニアのB&Bは朝食付きと言っても近所のカフェと提携しているところが多くて、「行ってみたらクロワッサン1個とエスプレッソ1杯だけだった。」というような苦情?も見られましたので「朝食たっぷり食べ放題」というのも考慮してこちらを選びました。
おーと様もこの夏のミラノ泊はB&Bになさったとのこと。B&Bは評価の高いところから最低のところまで幅があって、ホテルと違い選択が難しそうですね。2024年05月19日16時46分 返信するRe: 放ったらかしB&B
おーと様
すみません、ご質問にお答えするのを忘れました。
空港バスですが、降車ボタンがあります。あるのですけど記事中に書いたとおり、今どこを走っているのかが明確にはわからず、他のお客さんが降りるのを見て、「あれ?ここか?」と思って運転手に確認し、慌てて降りた次第です。2024年05月19日16時48分 返信する円安がキツいです
やはりもっと安いB&Bもあるんですね。おっしゃるとおり、ホテルより更にピンキリで、選択が難しい気がします。ミラノのB&Bも口コミ等を読んで選びましたが、実際に行ってみないと分かりませんよね。昨年ミュンヘンで相応の金額を支払って中級ホテルを選んだのに全く満足できなかったため、同じ思いはしたくないんですけど、円安がキツくて選択肢の幅がどんどん狭くなってます(泣)。
実は、ジュネーヴ空港ではゴン太さんオススメのホリデイ・インに泊まる予定だったんですが、こちらも料金が予算オーバーで断念し、B&Bを予約してます。没落国・日本の宿命だと思って諦めます。2024年05月19日17時04分 返信するRe: 放ったらかしB&B
おーと様 ジュネーブ空港のホリデイ・イン、残念でした。確か到着時間が遅くなるとうかがいましたので、ちょっと心配になるのはB&Bへのアクセスは簡単なのでしょうか?深夜のタクシーとなるとボラれる心配がでてきます。おーと様のことですから心配無用とは思いますが、お気をつけて。2024年05月21日02時28分 返信するアクセスは重要ですよね
そうなんです、ジュネーヴ空港着が遅くてホテル行きシャトルバスの最終便に乗り遅れる可能性があり、それもホリデイ・インを諦めた理由のひとつです。予約したB&Bへも無料シャトルバス便がありますが、それに乗れなくても路線バスで最寄りの停留所まで直通で行けます。路線バスは夜半過ぎまで動いていて、ジュネーヴ市内の電車・バスが乗り放題になる切符をB&Bが事前にメールで送付してくれるそうです。2024年05月21日10時37分 返信するRE: アクセスは重要ですよね
おーと様
B&Bでも無料シャトルバス便のあるところがあるのですね。それは良いご選択ですね。確かにジュネーブ市内の電車とバスは早朝から深夜まで走っていますよね。でもできれば無料シャトルでのんびりとB&Bに向かいたいものですね。乗り放題チケットを送ってくれるとのこと、親切なオーナーさんですね。以前はジュネーブ空港の荷物のターンテーブル横に無料1日券が置いてあったのですが、最近は見かけなくなったような気がします。(というか、最近はホリデイ・イン泊なので気にしなくなってしまっただけなのですが。)この夏、荷物が出てくるまでに時間がありましたら置いてあるかどうかチェックをお願いいたします。2024年05月22日04時43分 返信する -
ありがとうございました♥
24時間いつでも食事が出来るのは便利な仕組みですねー。ITA Airwaysの濃い青のカラーリング、す・て・き!お天気に恵まれて最高の旅でしたね。こんなふうに欧州を気軽に旅出来るゴン太様ご夫妻が羨ましいでーす。なかなか会社の謎の規定で長期の旅は難しそうですが、どうぞお楽しみになられて下さいねー。そして…こんなふうにご紹介くださることを心待ちにしております。本当にありがとうございました。(感謝)
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Meravigliosa!(素晴らしい!)
日ごろの行いの良い&異国の地で頑張っていらっしゃるご褒美のように好天2恵まれましたこと、お慶び申し上げます!今日は徒歩のみののんびりお散歩なのですね。『ヴィンチェンツォ・ベッリーニ』…知っていますよー。えへんっ。マリア・カラスの歌う曲とか大好きです。あ…エトナ山の噴火…そう言えばニュースで見た記憶が…。バロック様式の『コレッジャータ聖堂』の荘厳な美しさに釘付けです。走らの彫刻も緻密で目に突き刺さります。『大学広場』…ぐるりと建物に囲まれその場に立つと、自身の身体がふっと持ち上げられてその時代にワープしそうな感覚に包まれます。当時の行き交う人、暮らし、生き様に思いを馳せると…こうして現代に生き、悩みを抱えつつも生命を全う出来ることを幸せに思います。健康で余力があるからこそ、こうして旅を楽しむことが出来るんですもの。感謝ですよね~。『聖アガタ大聖堂』も泣けてくるくらいの美しさでたじろいでしまいます。娯楽の少なかった当日は劇場での催しに歓喜乱舞したのでしょうね。時間に追われる今の生活とは違うスピードで時(今)を生きた暮らし…子供たちの未来を考えては暗澹たる思いに支配されてしまう私は、原点に立ち返り『生きていること』に先ず、感謝すべきだよな…と自己反省することしきり…。トホホ。
最後の坂の道からの眺め…いいですね~。旅情を誘います。何気ない風景がお洒落で小粋。カターニアってこんなにも見どころのある素敵なところだったんですねっ。ご紹介下さり、ありがとうございました。
Re: Meravigliosa!(素晴らしい!)
なおなお様 コメントをありがとうございます。
なおなお様、すっごーい!「ベッリーニ」をご存知なんですね。いやー、おみそれしました。「マリア・カラスの歌う曲」までご存知とはもう脱帽!!実は記事中に紹介させていただいた「ベッリーニ劇場」の写真の向かって左側にアーチをくぐる通りがありますよね。その通りはGoogle Mapでは「ピッレーリア通り」という名前になっているのですけど、マップの通りの上をクリックしていただくと、「マリア・カラス通り(Via Maria Callas)」という表示がでてきます。で、
https://www.google.com/maps/@37.504167,15.0903836,3a,75y,187.03h,88.37t/data=!3m6!1e1!3m4!1slWMHREIeLDrkP0GuwP-Xng!2e0!7i13312!8i6656?entry=ttu
の写真の左の柱のプレートがなぜかぼやかされているんですが、そこにははっきりと「Via Maria Callas」と書いてありました。きっとベッリーニの歌を歌ってくれたマリア・カラスを称えて通りの名前にしたのでしょうね。なおなお様は芸術の造形が深いですねえ。2024年05月19日17時55分 返信する -
泣きたいくらいの海の色!!!
カターニア中央駅の様子に、エセ・鉄オタとしては大興奮です。ストライキでドキドキしましたが、無事に目的地に到着出来てホッとしました。エトナ山の山容が少し違って見えて、裾野の優美さが際立ち、またまたノックダウンしています。『裾野の美しさ』これ、重要ですよねー。タオルミーナリンクのバスの増便があり、良かったです。『乗れないかも…』にヒヤヒヤしちゃいますよね。分かります。
それにしましても、人、人、人の波…人混みが苦手なので人酔いしてしまいそうです。夏のバカンスシーズンはもっと溢れかえるのかしら…と想像すると、それだけで疲れてしまう私です。(苦笑)パニーニを頬張りながらの、劇場&青空&海&エトナ山の豪華4点セット!!!…最高の贅沢です。いーなー♥
4月9日広場からの眺め…!!!おぉぉぉぉぉ~、美しいと言う言葉では足りませぬ。この世のものでは無いような色、海岸線の伸びやかな眺め、そしてエトナ山がどっしりと構えて、こんなところでぼぉーっとするのは、本当に幸せ気分です。皆さん、太陽の元帽子も被らず、日傘もささず、紫外線ガンガン浴びまくりでビックリ。日本でしたら傘の花が咲くでしょう。(笑)『ピランデッロ通りの展望台』の入り組んだ湾の眺め…これは見下ろしてみたいですし、下に降りて歩いてみたくなりますねぇ~。行き交う船にもなりたくなっちゃいます。
馬肉、私、結構好きなんですよね。肉団子は食べたことがなく興味津々ですし、『ネギの豚肉巻き』…これは香ばしくて、絶対に美味しいはずですよー。醤油かけたくなります。どれもコレもビールが進みそう。イタリアは食文化が豊富で豪快です。大きな容量の胃袋が欲しいなー。
Re: 泣きたいくらいの海の色!!!
なおなお様、コメントをありがとうございます。
鉄オタのなおなお様にはタオルミーナの駅(駅舎がとても美しいらしいのです)も紹介したかったのですが、残念なことをしました。
我が家も人混みが苦手で、あんなにすごいところに行ったのはいつ以来だったろうか?というぐらいの人出でした。あとでB&Bのオーナーに会った時に聞いたら「日曜日のタオルミーナはいつもすごいよ。」と言っていました。渋谷のスクランブル交差点か休日の竹下通りか、って感じです。(って、どちらも行ったことがない田舎モノなんですけど。)その分、タオルミーナは物価が高くサービスが悪いという評判が多いですね。でもあそこのギリシャ劇場は必見だと思います。「タオルミーナを見ずしてシチリアを語るな!」納得しちゃいました。
なおなお様は馬肉がお好きなのですか。我が家は今回初めて食べましたが、イメージと違ってクセがなくてなかなかおいしいですね。焼いてしまうとどの肉もそれほど違いがなくなってしまうのでしょうかね。「ネギの豚肉巻き」、これは最高。もっと太いネギで試してみたいです。日本には薄切りの豚肉があります(当地にはない)ので、なおなお様もご自宅でお試しになってみてはいかがでしょうか?きっとおいしいですよー。2024年05月19日17時24分 返信するタオルミーナ駅、降り立ってみたいです♥
タオルミーナ駅も異国情緒たっぷりな雰囲気の良い所ですよね。以前、何かの写真集でタオルミーナ駅の天井を映したものがあったような…。
私はタイルやレンガが好きで、ポルトガルの『アズレージョ』が本当に好き過ぎて…(タイルを大量に買って、マイホームを建てる際に貼ってみたくて、背負って帰国しようかと真剣に悩みましたよー。)ポルトガルを旅した時に駅から立ち去りたくない気持ちになりました。白と青だけの色彩なのに本当に美しくて見事でした。
https://maps.app.goo.gl/isit6KF7qrTgEdVa6
https://4travel.jp/os_shisetsu/10313205
ポルトガルは再訪したい国のリスト上位です。夜でもさほど治安が悪くなくて観光しやすかったですが、今はどうなのかしら?(四半世紀以上前なので…)3箇所ポサーダ(王宮や古城、修道院などを改修して泊まれるようになっています)に泊まったのですが、どこもロケーションが良くお姫様になったような気分で少しだけドレスアップなんかしてみたり…哀愁漂うファド(民族歌謡)の調べに酔いしれて…ふぅ~。行きたい所が沢山ありすぎて120歳くらいまで元気に長生きしたいものです。(笑笑)
2024年05月21日22時12分 返信するRE: タオルミーナ駅、降り立ってみたいです♥
なおなお様
ポルトガルですかあ。実はもう6-7年前になるのですが、4月頃にポルトガル旅行に行く寸前までいったことがあるんです。リスボンとマディラ島(とベルリン)で3週間ほどの計画を立て、航空券は貯まっていたマイルで購入し、ホテルやアパートも予約したのです。が、2週間ほど前になってちょっとした手術を受けなければならなくなってしまい、泣く泣くキャンセルすることになりました。ぎりぎり無料キャンセル期間内だったので損害は航空券のマイルを取り戻すための手数料だけで済んだのですが、心の損害は大きかったですね。その後ポルトガルには行けるチャンスがないので今でもその時のことを引きずっています。同行者も楽しみにしていましたし・・。この休みに行くことも考えたのですが、ここからだと同じヨーロッパといっても東の端と西の端で結構時間がかかるんですよね。往路か復路でどちらかは1日では着けず、滞在日数がなくなってしまうので断念しました。日本に帰ったら、いつかは再チャレンジしてみたいと思っていますので、その時はなおなお様、アドバイスをよろしくお願いします。2024年05月22日04時55分 返信するポルトガル、また行きたいです
そうなんですか…ゴン太様もかつてポルトガル旅行をご計画されたことが在るのですね。直前のキャンセルにさぞ、お力落としでしたでしょう。でも、今も元気にご活躍されていますから、また機会は巡ってきますよー。
私たちのポルトガル旅行はツアーでした。夏休みは個人でスイス??を周り、冬休みにはおのぼりさんツアーに乗り気楽&気軽(持ち物を準備期間すれば、何も考えなくて良いので…自由性には乏しいですが、ツアーならではたくさんの場所を回れる良さがありますから。)に…と言うのが当時のルーティンでした。確か…1998年の年末年始休みだったと記憶しています。(笑)ポルトガルツアーと言えばココ!…と言うメジャーなルートでした。観光した順番は忘れてしまったのですが…ポルト、ナザレ、プラガ、コインブラ、ファティマ、オビドス、バターリャ、シントラ、リスボンの地名が思い出されます。確か…ジブラルタル海峡を渡って…あれ?ポルトガル入りするのにジブラルタルには滞在中しませんね…ん?…嗚呼、モロッコに行った時だったかしら…。もう、記憶がゴチャゴチャです。
ポルトガルはどこへ行ってもマヌエル建築様式、ゴシック様式の緻密な装飾が大変に美しく、息を飲みました。
特にバターリャの修道院…『未完の礼拝堂』に立ち、青空を見上げた時のあの『青』が目に鮮やかに残っています。夜のライトアップも華やかで…修道院の目の前がホテルでして、コレ以上ない…と言う圧巻の景色でしたよー。今、ホテルを検索すると…外観はそのままで嬉しくなりました。お部屋は窓からの景色しか覚えていません。(苦笑)
ホテル↓↓↓
https://www.lishotels.pt/batalha/
すぐ隣にはアパートメントタイプの宿泊施設がありますねー。すーてーきー
https://mosteiroview.com/
アズレージョの駅舎も本当に美しくて…サン・ベント駅を最寄り駅にして移住したい…とスイス以外で初めて思いました。当時のポルトガルはお隣のスペインよりも更に治安が良く、結構遅い時間に夫とうろつきましたが怖いことはありませんでした。(たまたま?)
ナザレはイワシを焼く匂いに包まれ、思わずレストランには入りました。醤油を隠し持ってくれば良かった…と思うくらい新鮮で美味しいイワシで…あれー?魚を一切食べられない夫は、何を食べたのでしょう?覚えていません。
ツアーでしたので駆け足でしたが、個人では効率よく回れないので、コレはコレで楽しかったでーす。
2024年05月22日12時57分 返信する -
美しい!!!
青空の下、シラクーサ観光をお楽しみになられましたこと、本当に良かったですねぇー!『シラクーサ』聞いたことはあるのですが、お恥ずかしいですが全くの知識がありませんでした。洞窟での♪オー・ソレ・ミオ♪…高校生の歌声なのですねー。完成された美声に、「おぉぉ~♥」と聞き惚れてしまいました。…パニーニ、美味しそう!食べ応えあり過ぎです!(笑)そ、し、て…ドゥオーモの、何と美しいこと!!!ミラノのドゥオーモに圧倒されたことが蘇ってきます。青空に眩い大理石(?)が重厚な雰囲気を醸し出し細かな装飾に目を見張りました!
わぁ~♥海!本当にキレイな何とも表現しがたい色のコントラスト。青、緑が陽光に照らされて最高ですね。鮫、赤いんですか?怖いけど、それがまた海の色と相まって、一つの絵画のようです。Re: 美しい!!!
なおなお様
1日目のコメントをいただき、返信をさせていただいた時にお礼を申し上げるのを忘れておりました。たくさんのコメントをいただき、誠にありがとうございます。
洞窟での「オー・ソレ・ミーオ」を歌ってくれた高校生、動画に少し写っているので静止していただくとわかるのですが、「筋肉マッチョ」のなかなかハンサム好青年なんです。それが洞窟内でけっこうな声量で歌い出したので、私はてっきり、「洞窟に巣食っている投げ銭稼ぎのセミプロ?」だと思ったのです。(同行者も同じように考えたそうです。)ですから長時間カメラを向けると「1ユーロプリーズ」とかになると思い、さりげなくカメラを回転させたのですが、歌い終わった時にそれを聞いていた皆さんが大きな拍手をしたら本人少し照れて(イタリア人にも照れってあるんだと初めて思いました。)そばにいた友人2人に肩を「ポンポン」されながら去っていきました。
で、その後に円形闘技場を訪れた時、神妙な顔つきで案内人の解説を聞いている(ふりをしている)高校生の集団に会ったのですが、なんとその中に彼が!「へぇ~、彼って社会科見学に来ていた高校生だったんだ。」と初めてわかった次第です。日本だったら思春期の高校生、とてもできないことですが、彼は歌に自信があったのでしょうかね?いずれにせよ、良い思い出を作ってくれた青年でした。2024年05月19日17時02分 返信する


