ゴン太さんへのコメント一覧(10ページ)全93件
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素晴らしい眺望!
レイ谷ダムの上やフルカ(シェンジョ峠)からの眺望は想像していたよりもずっと広大で、ピッツォ・ステッラ方面の眺めはとても魅力的だと感じました。ゴン太さんがお書きのとおり、カンプスートから登る方が帰路が楽で一般的みたいですけど、天候リスクを考慮されたご判断には頷けるものがあります。雹に見舞われることが無くて何よりでした。
イタリア国境の案内標識には、レイ峠とトゥルビーネ峠を経由して「ソーリオ村まで7時間半」と書かれてますね。我々はイタリア人と同じペースではとても歩けないので、日帰りは難しいだろうと思いますが…。Re: 素晴らしい眺望!
おーと様
土日には9時台のポストバスにAvers, Abzw. Valle di Leiで接続する要予約のミニバスがダム湖まで運行されているようです。
https://www.naturpark-beverin.ch/de/wanderbus-valle-di-lei
これを使えばダム湖に10時前に到着できるので、ヨーロッパ人のスピードならば6時間、おーと様ご夫妻なら6時間半ほどで夕方にはソーリオに着けるかと思います。(戻るのは無理でしょうから、移動日に挑戦されてみてはいかがでしょうか)2022年09月30日04時19分 返信する -
峠の選択に迷いそうですね
ユーフ村から東側の尾根へ登るハイキングコースは幾つか選択肢がありますよね。ゴン太さんが何故ヴァレッタ峠を選ばれたのかに興味を持ちました。南のフォルチェリーナ峠より低く、北のシュタラーベルク峠より眺望が良さそうだというご判断かなと勝手に推測しましたが、如何でしょうか。地図を見てフォルチェリーナ峠の方が東側の眺望が良いのかなと思ってましたけど、ヴァレッタ峠からでもピッツ・ユリアやピッツ・ラグレフが綺麗に見えることがよく分かりました。眺望は限られそうですがシュタラーベルク峠からフリュー湖沼群を巡るハイキングも捨て難い気がします。RE: 峠の選択に迷いそうですね
> ユーフ村から東側の尾根へ登るハイキングコースは幾つか選択肢がありますよね。ゴン太さんが何故ヴァレッタ峠を選ばれたのかに興味を持ちました。南のフォルチェリーナ峠より低く、北のシュタラーベルク峠より眺望が良さそうだというご判断かなと勝手に推測しましたが、如何でしょうか。地図を見てフォルチェリーナ峠の方が東側の眺望が良いのかなと思ってましたけど、ヴァレッタ峠からでもピッツ・ユリアやピッツ・ラグレフが綺麗に見えることがよく分かりました。眺望は限られそうですがシュタラーベルク峠からフリュー湖沼群を巡るハイキングも捨て難い気がします。
おーと様
計画の段階でおーと様にフリュー湖周回とUf da Flueの縦走コースをご教示いただき、この日のコースは本当に悩みました。ヴァレッタ峠を選んだ理由ですが、
・当日の午後2時台のバスに乗らないと、マーモット探勝路を時間をかけて歩けないので、それまでに戻れる短めのコース、というのが第一の選択理由でした。
・フォルチェリーナ峠は地図で見ると上の方が岩場になるようで、時間も小一時間余計にかかるようで、さらに峠に「道標がない」という情報を読み、選択肢からはずしました。ヴァレッタ峠は峠まで草付きで歩きやすそうでしたし。
・フリュー湖の周回コースは最後まで候補として残ったのですが、ぐるっと回ると2800mを超え、時間もかかりそうなので、はずしました。
最初から一日使う予定ならば、はずした2つのコースのどちらかを歩いたと思います。また、1週間以上の滞在でしたら、全部回ったでしょうね。
・・・結果的には探勝路に行かなかったので、どちらかのコースを回ることができたのですが、残念です。2022年09月30日04時06分 返信するマーモット探勝路
ゴン太さん、丁寧なご返答をありがとうございます。
ベルガルガ谷は確かにマーモットが沢山いそうな地形ですね。午前中にシュタラーベルク峠経由でフリュー湖沼群まで(その先へは登らずに)往復すれば、バスを利用しなくてもユーファー・ライン川の左岸を歩いてベルガルガ谷へ移動できそうにも思えます。
私はやはりビヴィオ村まで下ってみたいです。シュタラーベルク峠の方が近道ですが、フォルチェリーナ峠の方が下り道が緩やかで良さそうな気がします。2022年09月30日13時34分 返信するRE: マーモット探勝路
>午前中にシュタラーベルク峠経由でフリュー湖沼群まで(その先へは登らずに)往復すれば、バスを利用しなくてもユーファー・ライン川の左岸を歩いてベルガルガ谷へ移動できそうにも思えます。
おーと様
確かに、私達がユーフ村のバス停でバス待ちをしている間、家族連れでユーファー・ライン川左岸を歩いて行く方々を多数みかけました。ベルガルガ谷入り口(ユッパ)までおそらく30分程度だと思います。
私も歩いて移動する計画も検討したのですが、その後8km程度歩くことを考えてバスでの移動を選択していました。歩くつもりならば午前のハイキングの自由度がさらに増えたと思うのですけど、体力に自信がありませんでした。
> 私はやはりビヴィオ村まで下ってみたいです。シュタラーベルク峠の方が近道ですが、フォルチェリーナ峠の方が下り道が緩やかで良さそうな気がします。
おっしゃるとおり、フォルチェリーナ経由のルートは緑が多く、景色が良いというレポートを読んだことがあります。特にセプティマ峠からビヴィオまでの景色は素晴らしいという記事がありました。機会がありましたら、来夏のレポートを楽しみにしております。2022年10月01日17時30分 返信する -
マーモットが可愛い!
ゴン太さん、まさにグラウビュンデンの「秘境」という言葉が相応しいアーフェルス谷のハイキングを綺麗な写真と詳しいコメントでご紹介いただき、ありがとうございます。我が家も早くアーフェルス谷を歩いてみたくなりました。
マーモットを綺麗に撮影されてますね。良いカメラをお使いなんでしょうか、それともゴン太さんの「マーモット愛」の賜物でしょうか。
バント湖は「ゼーン」と複数形になっているとおり、到達された「上の湖」の西側に「下の湖」がありますよね。「下の湖」の畔へ下る道は地図に書かれていませんが、そちらへ向かう踏み跡なんかはありませんでしたでしょうか? また歩かれた道から「下の湖」が見えたりはしなかったでしょうか?RE: マーモットが可愛い!
おーと様
お忙しいところ、さっそくレポートをご覧いただき、誠にありがとうございます。さらにメッセージも頂戴し、作成の励みになり本当に感謝です。
> マーモットを綺麗に撮影されてますね。良いカメラをお使いなんでしょうか、それともゴン太さんの「マーモット愛」の賜物でしょうか。
私のデジカメはCANON SX50HSという超望遠のついたコンパクトデジカメです。コンパクトとは言っても、一眼よりひとまわり小さいぐらいのかなり持ち運びに邪魔なカメラです。特徴は35ッm判換算で1200mmまでの50倍ズームがついている「キワモノ」カメラなんですが、ほぼ10年前に発売された、今や時代遅れのものです。当時は50倍というと話題だったのですが、今は他社からもっと倍率の高いものも出ています。(もっとも、この手のキワモノは最近人気がなくなりましたが。)鳥の写真愛好家の方の中に、一眼の超望遠では値段が何十万もし、持ち運ぶのも大変なので、この手のカメラを使わている方がいたのですが、一眼に比べると画質が天と地の差のようで、売れなくなったようです。私は幸い?一眼を使ったことがないので、この程度の画質で満足しています。私はマーモットを大きくはっきりと撮りたくて、これを買って使っています。そういう意味では「マーモット愛」と関連があるかもしれませんね。
ちなみに妻にはNICONのCOOLPIX AW100というやはり10年選手のコンパクトデジカメを持たせていますが、こちらの方がずっとじょうずに撮れて、悔しいです。SX50HSはピンボケ・ブレが多く(私の腕が悪いんですけど)、「数撃ちゃ当たる」方式で撮っています。
> バント湖は「ゼーン」と複数形になっているとおり、到達された「上の湖」の西側に「下の湖」がありますよね。「下の湖」の畔へ下る道は地図に書かれていませんが、そちらへ向かう踏み跡なんかはありませんでしたでしょうか? また歩かれた道から「下の湖」が見えたりはしなかったでしょうか?
下の湖についてですが、湖へのハイキングを計画している時にどこか海外の紹介ページに「下の湖への道はないが簡単に行くことができる。」と書いてあるのを読んだ記憶があります。実際には下の湖への踏み跡は見当たらず、また上の湖の周囲は湖にアクセスした北側を除いて東と西は数メートル高い壁のような岩がちの地形になっていて、湖を見ることも確認することもできませんでした。(その岩に無理して登って南側に回れば見えたと思うのですが、当日はハイキング初日で疲労感がかなりあり、時間もおしていたのであえて登ることはしませんでした。)上の湖に到達する数百m手前から湖までの間が一番下の湖に近づく場所なのですが、そのあたりはちょうど窪地を歩くような地形で、残念ながらそのあたりからも下の湖は全く見えませんでした。情報不足で申しわけありません。
2022年09月30日03時53分 返信する周回できれば楽しそうなんですけどね
ゴン太さん、早速にご返答いただきまして、ありがとうございます。
やはり良いデジカメをお使いですね。最近のデジカメは手振れ防止機能が充実してきてますけど、手持ちで望遠撮影しようとすると、ブレやすいのは仕方ないところでしょう。私は大きなレンズのデジカメを持つのが嫌で、今使っているのは15倍ズームまでです。マーモットなんかは本当に至近距離で現れてくれないと、なかなか上手く撮れません。それにカミさんが中国製の安物スマホで撮った風景写真の方がずっと綺麗で、いつも悔しい思いをしてます(笑)。
ハイキングコースから「下の湖」が見えないのも想像どおりです。「上の湖」の西岸を少し南下すれば見えそうな気もしますけど…。2022年09月30日12時37分 返信する


