ゴン太さんへのコメント一覧(5ページ)全93件
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興味深い国境の村
動画をアップしてくださったお蔭で、サン・ジャンゴルフ村の様子がよく分かりました。やはり動画は良いですねぇ。村の真ん中に国境がある背景を知りたいです。国境越えの交易目的で村ができたのか、それとも何らかの理由で国が村を分断したのか…。村のスイス側とフランス側で通貨や税制が異なりますが、材料費や人件費がそれほど大きく異なるとも思えず、物価に格差があるのかどうかにも興味があります。通貨は多分ユーロとスイスフランの両方がどこでも使えるんでしょうけど。
遊覧船は電車やバスより運賃が割高ですから、GAトラベルカードを利用するとお得感が際立って感じられて良いですよね。ローザンヌからフランスのエヴィアン・レ・バンやトノン・レ・バンへ行く遊覧船にもGAトラベルカードは有効じゃないかと思いますので、ちょっと距離がありますがエヴィアンからサン・ジャンゴルフまで歩くことはできそうです。車道しかないと楽しくないかも知れませんが…。RE: 興味深い国境の村
おーと様
コメントをありがとうございます。
おっしゃるとおり、SBBのページを見ると、エヴィアン・レ・バン、トノン・レ・バンからローzンヌの航路はGAトラベルカード有効になっていますね。これは知りませんでした。ただ残念ながら、これもおーと様のおっしゃるとおり、Googleストリートビューを見ると、途中は一部を除き車道ばかりですね。自転車道と歩道があるところもありますが、車が走っているすぐ横を歩くのは楽しくなさそうです。景色はすばらしいので、残念ですねえ。
サン・ジャンゴルフ村の成り立ちはわからなかったのですが、
https://karin-de-ring.com/2022/07/19/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%81%AE%E8%A1%97%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB/
この方のブログによると。第二次大戦中、フランス側はナチス・ドイツに占領され、村全体が焼き払われてしまったという歴史があるそうです。2024年02月01日06時27分 返信する -
歩いた気分になりました!
ゴン太さん、待望のアップロードをお知らせいただいて拝見したら、何と今回は動画を撮りながらお歩きになったんですね。ナレーション付きで素晴らしいです!
初日から快晴で、ブクタン(シュタインボック)にもお遭いになれて最高でしたね~。グランド・ディクサンス・ダムやディス湖周辺は我が家も歩いたので懐かしい思いですが、ルー峠からの眺めはまた格別ですね。我が家ももう一度歩きたいなと思いました。
ダムの脇にあった電動三輪車、記されているURLはダムの脇を下るジップラインのようですが、三輪車の行き先はジップライン乗場と関係があるんでしょうか。ジップラインの乗場の場所がよく分かりませんが、ハイキングの帰りにこれでビューンと下れたら楽しいかも知れません。RE: 歩いた気分になりました!
おーと様
レポートをご覧いただき、温かいコメントをありがとうございました。
今回はダムからプラフルーリ小屋へ上がってしまいましたが、やはりあそこはおーと家のようにアローラに抜けないと不完全燃焼になると思いました。(ハシゴは怖いので、リートマッテン峠経由になると思いますが。)
ジップライン、ダム下にあるホテルのHPでちらっと見た気がしたのですが、先ほどチェックしたところ、ダムのアーチの反対側(東側)の先から下るようです。(グーグル地図にも載っていました。)ということで、電動三輪車はおーと様のご想像どおり、おそらくロープウエイの駅前からダムのアーチ上を東の端まで走ってくれるのではないかと思います。アーチ上なら幅が広いので問題なく走れそうですね。
ジップラインは「The AlpinLine」という名前のようです。
https://www.visit-grande-dixence.ch/en/discover-the-grande-dixence/the-alpinline-700-meters-of-thrill-1374/
と
https://www.heremence-tourisme.ch/en/alpinline-fp40906
に紹介されています。
Youtubeの動画を見たところ、スタートはアーチの東端ですが、そこからアーチ沿いに西方向へ降りるようなので、バス停やロープウエイの麓駅ではないところがゴールのように思えるのですが、どこに降りるのでしょうかね?ゴールからまた三輪車で上か下の駅まで送ってくれるのでしょうか?
登りのロープウエイ代込みで25フランとのことですので、次回是非ご挑戦を!2024年02月01日06時05分 返信する -
長閑そうな村ですね
プチ・トラン(ミニトレイン)にも無料で乗れるって、本当に太っ腹ですね。村内をのんびり偵察できて好都合でしたね。
最も上手の曲がり角「カルフール」は、そこに建っているレストランの名前が停留所名になっているんでしょう。
次の更新アップが少し先になりそうなので先回りしてお伺いしますが、ヴェルビエ村のゲストカードで無料移動できる範囲はバーニュ谷の全域なんでしょうか?RE: 長閑そうな村ですね
おーと様
「カルフール」、おっしゃるとおり、その名前のレストランが確かにありました!一度昼時に近くを通ったら、かなりの賑わいの店でした。
ヴェルビエのゲストカードについてのご質問の件ですが、私が滞在した2019年当時はバスはVerbier Posta -Le Chable VS, gare - Mauvoisin のバーニュ谷全域、山岳交通機関は Le Chable - Mont-Fort までと北のVerbier Les Creux - Savoleyres - La Tzoumaz に乗れました。おーと様がNendazに滞在された時に乗られた Col-des-Gentianes - Tortin へのロープウエイは不可でしたが。
さて、さきほど確認したところヴェルビエもご多分に漏れず、ゲストカードが改悪されたようですね。現在は山岳交通機関はLe Chable - Verbier - Les Ruinettes までは無料で乗れるようですが、「肝心の」 Ruinettesから上の区間は割引価格になってしまったようです。
その反面、当時は乗れなかったLe Chableの南のLa Pasayまでのリフトが無料で乗れるようになったのと、Le Chable からSembrancher までの鉄道が無料になったようなので、「改悪」とまでは言えないのかもしれません。しかし、ヴェルビエを訪れる観光客の大部分はMont-Fortが目的地でしょうから、その方々にとっては大打撃でしょうねえ。我が家は良い時に滞在したと思いました。
で、お尋ねのバスの有効範囲についてなのですが、具体的に記載がないのではっきりとは言えないのですが、記載がないということは、おそらく現在もバーニュ谷全域の乗車が可能なのだと思います。はっきりわからなくて申し訳ありません。2024年01月01日06時52分 返信する未だ魅力的だと思います
そうですか、ヴェルビエ村からモン・フォール展望台には無料で行けなくなっちゃったんですね。でも我が家はモン・フォールには既に行ってますから、ハイキングのターゲットはサヴォレール周辺や、ラ・パゼからモン・ブリュレ方面、レ・リュイネットからのトラバース道、モーヴォワザン・ダム周辺等になりそうで、現在のヴェルビエ村のゲストカードの適用範囲で充分です。マルティニーに滞在するとロープウェイ類は自費で乗るしかないので、バーニュ谷をメインターゲットにするなら、やはりヴェルビエ村に滞在する方がお得ですよね。2024年01月01日17時57分 返信する -
水遣り不要!(笑)
ヴェルビエはスイスの中でも最も多くの貸アパートが集積している村じゃないでしょうか。我が家は未だ行ったことがありませんが、来夏に出掛ける機会がありそうなので、ゴン太さんが3週間をどのようにお過ごしになったのか、興味津々で今後の情報アップを(気長に)お待ちしたいと思います。
お選びになった貸アパート、便利な立地の割に料金が安くて良いですね。村の上手の方が眺めは良いんでしょうけど、無料の村内バスがあるとはいえ、やはり下手の方が移動や買物に便利ですよねぇ。
我が家が泊まったアンデルマットの貸アパートを引き合いに出してくださって、ありがとうございます(笑)。毎日キッチンからバケツ3~4杯分の水をエッチラオッチラ運んで水遣りする必要があり、腕が筋肉痛になりました。バルコニーが広すぎるのも善し悪しです。RE: 水遣り不要!(笑)
おーと様
来夏にヴェルビエへお出かけの機会がありそうだとのこと、承知しました。ハイキングレポートをアップするのはかなり先となり、おーと様のご旅行に間に合いそうもありませんので、近日中に昨年作成しておいた3DのGPS軌跡をおーと様の掲示板で紹介させていただこうと思います。板汚しで申しわけありませんが、よろしくご了承願います。
おーと様が今夏に泊まられたアンデルマットのアパート、あの大きなThe Chedi Andermattのすぐ近く、と伺っていましたので、近くを歩いた際に「どこかなあ?」とキョロキョロしながら歩いておりました。残念ながら見つかりませんでしたが。2024年01月01日06時19分 返信する -
来夏はここに泊まろうと思います!
我が家は来夏に予定している旅でジュネーヴ空港に22時到着の予定なので(余り好きじゃないヒースロー空港での乗り継ぎのため時間の余裕を長めにしました)、初日は空港近くのホテルに泊まろうと考えてます。ウェブサイトを見ると、現在でも無料シャトルバスや市内乗り放題切符のサービスを受けられるようなので、ゴン太さんに見習ってここにしようかなと思いました。情報ありがとうございます! -
節約がお上手ですねぇ
マルペンサに別のホリデイ・イン系ホテルがあるんですね。我が家はバスタブ付きに拘らないので、バス停から近くて朝食付きの方を選びそうですが、落ち着いた雰囲気を好む方なら「クラウン・プラザ」も良さそうですね。それにしても僅か28ドルとは…。我が家は昨夏にミュンヘン市内のホテルに1泊240ユーロも費やしましたが、とても料金に見合った設備やサービスとは感じられず残念でした…。RE: 節約がお上手ですねぇ
おーと様
宿泊料ですが、IHG会員の8000ポイント+28ドルでした。もちろん、もっとポイントを持っていれば無料での宿泊も可能でした。
実は1年に1-2泊の利用で8000ポイントも貯めるのは不可能なのですが、コロナの関係で有効期限が特例で2年以上になったり、昨年はキャンペーンがあって夏に合計2泊以上するとポイントが3倍になったり、という特典があり、予想外にポイントが貯まりました。ですので、IHG系ホテルに予約された際には何かキャンペーンをやっていないか時々ご確認いただいたほうがよろしいかと思われます。(予約後の後付でキャンペーンに申し込める場合が多いです。)
同じ系列なのに、ホリデイ・インは1万数千ポイントないと同じような割引金額にならなかったので、今回はクラウン・プラザのほうに割引で宿泊しました。
>ミュンヘン市内のホテルに1泊240ユーロも費やしましたが、とても料金に見合った設備やサービスとは感じられず残念でした…。
スイスに限らず、ミュンヘンも高いですねえ。やはり大都市のホテルは高いのでしょうかね?
2024年01月01日05時20分 返信する -
コスパの良いアパートですね!
ロイカーバートでお泊まりになったのは、想像していたよりもずっと大きな建物ですね。歩くと坂道が辛いかも知れませんけど、バルコニーからの眺めが楽しめて気分が良さそうです。ステュディオタイプとのことですが、ベッドが仕切られてリビングから見えないのは好印象。ウェブサイトで見てみましたら、135号室は来夏の料金が1泊64フランと出ていて、お得感が高いと思いました。RE: コスパの良いアパートですね!
おーと様
Majesta135号室来夏の料金が1泊64フランとの情報をありがとうございます。今夏も同じく64フランでしたので、来夏も値上げしないとは良心的ですね。今夏は64フランの14泊で896フラン、それに観光税が1人1日6フランで2人合計168フラン、最終清掃が70フランとリネン代が1人18.5フランで2人合計37フラン。総支払額は1171フランでした。おっしゃるように、1日84フランで泊まれるところは最近は少ないと思います。ただし、ネット上では電子レンジありと記載されているのですが、実際にはありませんでした。
参考までに、以前お話したサースフェーの定宿は来夏14日間で総合計904フラン・現地現金払いのオファーを頂いています。夏は全く商売っ気なしです。2024年01月01日05時09分 返信する -
GAトラベルカード
マルペンサ空港からドモドッソラ駅へのシャトルバス、ワゴン車だとハイヤーみたいな気分で最高ですね。マルペンサは位置からしてスイスへのアクセスが良いと思います。
スイスパスカードと1ヶ月用GAトラベルカードについて詳しくご解説いただき、ありがとうございます。最初が少々面倒ですが、スイスを3週間以上旅される方にはオススメの切符ですよね。今月から440フランに値上がりしてしまいましたが、我が家は来夏もGAトラベルカードをめいっぱい利用すべく、スイスでの滞在期間がちょうど1ヶ月間になるように旅程を考えてます(笑)。RE: GAトラベルカード
おーと様
ドモドッソラへのシャトルバス、乗客が4人だけでしたので、おっしゃるとおりでまさにハイヤー気分でした。
> スイスパスカードと1ヶ月用GAトラベルカードについて詳しくご解説いただき、ありがとうございます。
いえいえ、解説はすべておーと様に教えていただいたことを受け売りしただけですので、こちらこそおーと様に感謝をしなければなりません。以前お伝えしましたとおり、この夏はおかげさまで交通費をかなり節約することができて有意義だったと思います。
我が家の場合、来夏はサースフェーに滞在するとなると村内は無料になりますので、もう一箇所の滞在地をどこにするかによって状況が変わると思いますが、GAは無駄になってしまう可能性大です。一度使ってみると、便利すぎて手放せなくなりそうですがね。使わない場合はサース谷から何日かは出たいと考えていますので、その際はErlebnisCardの3日用か5日用を購入しようかとも考えています。
>スイスでの滞在期間がちょうど1ヶ月間になるように旅程を考えてます。
となると、フランスとイタリアを1ヶ月ずつ、という感じでしょうか?スイス1ヶ月ではなんだかもったいないような気がしますが。2024年01月01日04時54分 返信する地域パスも良いですよね
そうですね、サース・フェーご滞在中にサース谷の外へお出掛けになる機会が少なそうなら、今夏は半額カードでの移動が中心になりますでしょうか。我が家も昨夏のダヴォス滞在時にはゲストカードで無料移動できる地域内を中心にハイキングしましたが、半額カードも購入しなかったので、ゲストカードが利かないバス路線では料金の高さに涙が出ました(笑)。
ご推察どおり、今夏はフランス語圏スイスに1ヶ月間の滞在後、シャモニーを経てイタリア側へ回る計画です。最後にスイスのティチーノ州へ戻ろうかとも考えているんですが、その場合は2週間程度なのでGAトラベルカードは購入せず、ティチーノ州内だけの乗り放題切符を買うことになるだろうと思います。2024年01月01日16時54分 返信するRE: 地域パスも良いですよね
おーと様
シャモニーを経てイタリア側というと、クールマイユールからアオスタ谷でしょうか?
私は「チェルヴィニアから裏(表?)マッターホルンをこの目で一度見てみたい。」と以前から考えてはいるのですが、彼の地は交通の便がなかなか悪く、実現しておりません。おーと様の今夏の滞在地候補にチェルヴィニアは入っていらっしゃいますか?2024年01月02日06時16分 返信するアオスタ谷州
ヴァリスアルプスのイタリア側は数日間毎に谷奥を渡り歩いていくのがハイカーとしてはベストかと思われますが、我が家は宿の移動を極力少なくしたいので、アオスタ市内に滞在して日帰りで谷奥へ出掛ける計画です。おっしゃるとおり交通の便が余り良くないため、行けそうにない谷もありますが、ヴァルトゥルナンシュの谷には是非行ってみたいと思ってます。2024年01月02日10時07分 返信する -
直行便は無いんでしょうか?
ホリデイ・インはコスパが良いですよね。我が家は以前シェラトンに泊まりましたが、無料のターミナル間移動バスを利用するという手に思い至らず、勿体無いことをしました。次にマルペンサ空港を利用する際には是非参考にさせていただきたいと思います。
ゴン太さんのご赴任地からミラノへは直行便が無いんでしょうか。マルペンサって、欧州内からの便が意外に少ない印象を持ってます。リナーテや他の北イタリアの空港に分散しちゃってるからなんでしょうかねぇ…?RE: 直行便は無いんでしょうか?
おーと様
さっそくのコメントを誠にありがとうございます。
当地からミラノへの直行便ですが、Wizz Air Maltaとライアンエアの2社が飛んでいます。どちらもペルガモに近いミラノ オーリオ・アル・セーリオ空港を使っていますので、コモ湖周辺を訪れるには便利かもしれませんね。しかし、どちらもLCCで当地を早朝発とか深夜着とかのタイムスケジュールなので使い勝手が良くありません。また、荷物料金や座席指定料金を加えると短距離の欧州内ですと、キャリアでも運賃はそれほど変わらなくなってしまいますので、欠航や遅延の際の煩わしさを考慮して、この夏は経由便でもキャリアを選んでしまいました。確か今年のイースターの連休に当地からのWizzが欠航してしまい、海外に出かける予定だった人々に代替便等の手配が全く無かったため、空港でかなりの騒動になったというニュースがありました。やはり言葉の不自由な国でLCCに乗るのは避けたいです。
マルペンサはターミナル2が再開しLCCが飛ぶようになり、レポートにも記載したとおりにターミナル間バスは移動の旅行者でいっぱいでしたから、欧州内便もそれなりに飛んでいるのではないかと思いますが、ターミナル1はなんだか閑散としていましたね。おーと様がおっしゃるとおり、実は便が少ないのかもしれません。
2024年01月01日04時37分 返信するLCCはリスクがありますよね
日本でもこの年末年始の混雑時にジェットスターがストライキのために欠航して話題になってます。LCCは航空約款も一般の航空会社と異なるらしいですから、料金に余り差が無ければおっしゃるとおり避ける方が賢明かも知れませんね。
ベルガモ空港はボルミオ滞在の帰りに一度利用したことがあります。ついでに旧市街の観光も楽しもうとベルガモ駅前に前泊したんですが、ストライキでティラーノからの電車が夕方まで全面運休になってしまい、到着が大幅に遅れて観光する時間が全くありませんでした。2024年01月01日16時37分 返信するRE: LCCはリスクがありますよね
おーと様
ペルガモ旧市街の観光ができなくて残念でしたね。我が家はめったに市内観光はしないのですが、コモ滞在の際、1日をペルガモ旧市街観光に当てました。ケーブルカーで旧市街に上がってみたら、景色が素晴らしかったです。そこでペルガモ特産のおいしいお菓子を食べた記憶があったので、さきほど調べてみたら「ポレンタ・エ・オゼイ」という名前のお菓子でした。「えっ、あれポレンタだったの?!」と妻と二人で驚きました。以前お話したように、我が家はポレンタが好きではないのですが・・。試しに1個だけ買ってコモに戻ってから食べたらとてもおいしく、「もっと買えば良かったね。」と言ったほどだったのです。いやあ、意外です。あれがポレンタでできていたとは。おーと様、まだ食されていないようでしたら、次回の滞在の際にぜひお試しください。2024年01月02日06時09分 返信するポレンタ・エ・オゼーイ
ゴン太さんが召し上がったベルガモ名産のスイーツを検索して調べてみましたら、名前の元は野鳥のローストにポレンタを添えた料理で、見た目がそれに似たお菓子だということみたいですね。なので材料にはポレンタ(とうもろこし粉)も鳥肉も使われておらず、ゴン太さんのお口にも合ったってことでしょう。我が家もベルガモを再訪する機会があれば是非試してみたいです。2024年01月02日10時43分 返信する -
几帳面さに感服!
うふふ、もう、ニヤニヤが止まりませーん。こんなふうに比較して、計算して、結果を導き出す作業をこなすゴン太様のパワー、もう、脱帽×脱帽です。私もかつて、計算してみよう!…とレシート類など金額の分かるものを計算用に取っておこう…と試みたことがありました。でも、3日目辺りで、旅行中に取っておくことすら面倒に思えて来て投げ出しました。仕事であれば会計担当はむしろ好んで引き受けるのですが(人様の大事な税金だと思うと使命感に燃えます。笑)、自分の家の出納となると…途端にテンションが下がってしまいます。家計簿はつけたことがありません。…『無くなるものは計算してもなくなるんだよなー…』なんて自分を納得させてしまう根性なしでございます。(苦笑)そう言えば、お小遣い帳をつけるのも嫌いでした。
ですから、ゴン太様のリポートを読みながら感心しています。『見事、惨敗』は悔しいですが、こんなふうに熱量を注げるバイタリティーに恐れ入りました…!と頭を垂れる思いです。地域によって随分とゲストカードのカバー力は差がありますし、サマーカードの様なフリーチケットも使い方やお天気次第ですものね。どんな旅をしたいか…で変わってきますよね。6年後の我が家は、ゴン太様やおーと様のように、ガンガン歩けない気が満載なので、楽々のロープウェイ&登山電車を登り下り利用してしまいそうな予感です。高台で循環ハイキングが精一杯…になってしまった暁(?)には、そんなフリーチケットを購入してガンガン乗り倒そうかと思います。(苦笑)旅の仕方も、今、頭で考えているようには行かない事態に陥るかもしれませんからね…。『3ヶ月間スイス』で谷奥や湖畔にのんびり滞在するのは後回しにして、昨年、おーと様がされたフィスプ滞在の様にアクセスの利便性を最重視する案を検討してみようかしら…。そして四方八方にアクセスして『お気に入りの風景の村』を探すのもありかな~、なんて考えたりもします。でも…やっぱり『谷奥』『高台』は諦められないですねぇ…。うーーーん、悩ましいです。今夏に滞在されるロイカーバートも、今までは『ゲンミ峠ハイキングの際に通過する村』としか思っていなかったのですが、村内を検索してみて俄然興味津々の村へと格上げされてしまいました。谷を挟んでのアイショール村やウンターベッヒ村、フィスパーテルミネン村も気になりますし、アローラやグリメンツ、ジナールもじっくりと滞在したい…。嗚呼、定年が55歳位ならイイのに!…と叶いもしない非現実なことをかんがえちゃいます。
…話しが逸れました、すみません。フリーチケットやGAカードはチケットを買う必要がなくて(GAカードの場合はカバーされていないロープウェイ類のチケットを購入しなければならない場合がありますけれど…)、思い立って経路変更も自由自在ですし、窓口に並ぶ必要もなくて便利ですよね。特に我が家は二人共語学力がスーパー低いので、そのメリットを十分に享受出来ますからねぇ。
ゴン太様にリクエスト…!!!今度は『GAカードは本当にお得か?』特集を組んで下さいねー。(笑) では、またー。RE: 几帳面さに感服!
なおなお様
コメントをありがとうございました。
村が提供してくれるゲストカード以外のフリーチケットは昨夏始めて購入・使用してみたのですが、これは一度使うとやめられない感じです。毎日切符を購入するのは手間がかかるし、特に乗り換え時間がタイトな乗り継ぎの場合、途中駅での購入は事実上無理、まあバスに乗る際に通しで購入すれば良いのでしょうが、運転手さんに地名と経由地を伝えるのもなかなか難しいです。また昨今、ヨーロッパの方々はスマホ内にチケットを入れているので、いちいちチケットを購入していると「少数民族」を見るような目で見られがちです。今後はなるべくフリーチケットか、翌日の日程が決まった時点でネットでチケットを事前購入して乗車したいと考えています。谷奥派・高台派としてあまり移動をしない滞在が好きなものですから、(昨夏と今夏は旅のスタイルとしては例外となりそうです。)GAトラベルカードを使用する機会は来ないかもしれませんが・・。2023年05月07日00時20分 返信する


