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ゴン太さんへのコメント一覧(9ページ)全96件

ゴン太さんの掲示板にコメントを書く

  • シュピーナス駅から登るのはキツそう

    マルグーニン峠からマルグンスまでは我が家も逆方向で歩いた道なので、懐かしく拝見しました。でもマルグーニン峠からベヴェール小谷を下る道は相当な急坂に見えましたから、ここを登られたゴン太さんのバイタリティに感服です。
    マルグーニン峠の標高ですが、標識が立っている分岐点は2,426mで、そこから少しチョー・ド・ヴァレッタの方向へ下った尾根の最低地点が2,409mということじゃないでしょうか。スイスの案内標識に書かれている標高は必ずしもその場所ではなく、山頂の数値だったり峠の最低地点だったりすることがあります。
    「ピッツ・オート」はロマンシュ語で「高い峰」という意味です。端麗な姿で好きな山ですが、残念ながら私のハンドルネームは本名で、山に因んで付けたものではありません。「オート・ルートがお好きなんですか?」と訊かれたこともありますけど、そちらも歩いたことがありません(笑)。
    2022年11月29日23時07分返信する 関連旅行記

    Re: シュピーナス駅から登るのはキツそう

    おーと様
    こちらにもコメントを頂戴し、痛み入ります。
    夏におーと様の掲示板にも書かせていただきましたが、こちらのコーズもおーと様の「おすすめハイキングコース」をアレンジさせていただきまして、お礼を申し上げます。
    本文で書きましたが、このコースは全く大変ではありませんでした。広い谷を登るので危険なところも怖いところもなく、のんびり歩けるお勧めコースだと思います。Trais Fluorsへのリフトが動いていれば、そこからヴァレッタ峠を越えて、マルグーニンの峠、そこからシュピナスへ下る、というのが下りが嫌でない方にはお勧めになると思うのですが、来年以降、リフトが週一でも動けば良いのですが。
    マルグーニンの峠の標高の謎、おーと様のご説明で納得できました。
    お名前の件、無断でネタにしてしまいまして申しわけありませんでした。確かにオート・ルートもありましたね!
    おーと様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
    2022年11月30日05時20分 返信する

    ヴァレッタ峠越え

    ヴァレッタ峠を越えてベヴェール小谷を下るコース、ピッツ・オートの懐に近づける感じで魅力的に思えます。トライス・フルオールス行きチェアリフトが動いていなくても、マルグンスから登る元気があるかどうか…ですね。
    2022年11月30日15時03分 返信する

    RE: ヴァレッタ峠越え

    マルグンス・・・600m登り・・・ヴァレッタ峠・・・400m下り・・・マルグーニン峠・・・600m下り・・・シュピナス ですね。Piz Otを左に仰ぎながらのハイキングは楽しそうですよね。しかし、1000mの下りはなかなか長いような気がします。次回、またチャンスがあったら我が家はおーと様が以前歩かれたのと反対にサメダンからマルグーニン峠に登って、そこからヴァレッタ峠ーマルグンスというルートが良いかな?と思っています。これなら登り1100m、下り600mでなんとかなりそうです。
    2022年12月01日04時53分 返信する

    チョー・ド・ヴァレッタ

    標高差1,100mの登りもキツそうですけどね…(笑)。
    サメーダン村からマルグーニン峠へお登りになるなら、是非チョー・ド・ヴァレッタの尾根を経由なさってくださいませ。ベヴェール谷を隔てて聳えるクラシュタ・モーラや、ツオーツ村方面の眺望が印象的です。
    2022年12月01日09時44分 返信する

    RE: チョー・ド・ヴァレッタ

    おーと様
    あらためて、おーと様のHPの「マルグンスからチョー・ド・ヴァレッタ山頂へ」を拝見させていただきました。お勧めのコース、クラシュタ・モーラもきれいですがピッツ・オートも随分ときれいな角度で見えるのですね。マルグーニン峠から見た姿よりも、ずっと良い感じがします。サメダンから息を切らしながら登っていくうちにピッツ・オートが見えた時にはきっと感動すると思います。ぜひチャレンジしてみたいコースです。ご紹介をありがとうございました。
    2022年12月03日02時02分 返信する
  • IUGS地質遺産

    「通常の逆コース」とお書きですけど、ゴン太さんが選ばれた行程の方が、セガンティーニ小屋の南側のザレた斜面を登りで歩けて良いですね。ムラーユ湖へ立ち寄っていただいたのはお疲れさまでしたが、直接にムオッタス・ムラーユへ向かうと擦れ違うハイカーが多いでしょうから、静かにお歩きになれた利点はあったんじゃないでしょうか。
    ピッツ・ムラーユ北麓の岩石氷河は、先月にIUGS(国際地質科学連合)が選んだ「地質遺産100選」にスイスから唯一選ばれたらしいですね。ちょうど今日スイス公共放送のウェブサイトで記事を読んだところでした。
    ハイカーとしてラス・ソウルスに登頂できるのは主峰ではなく標高2,978mの西峰(山名は「姉妹」という意味らしいですから「妹峰」?)のようですが、それでも結構キツそうですね。私は、もしこの辺りを再度歩けるとしたら、やはりピッツ・ラングワルト(登頂できなくてもせめてゲオルギー小屋)へ登ってみたいです。
    2022年11月29日22時04分返信する 関連旅行記

    Re: IUGS地質遺産

    おーと様
    コメントをありがとうございました。
    本文でも書かせていただきましたが、このコースはおーと様の歩かれた記録をアレンジさせていただき、ありがとうございました。
    ラス・ソウルス西峰、確かに難しそうですよね。地図では赤白なんですが、赤白コースにも難易度にかなり差があり、おーと様のように地図を読める方であれば登る前から難しさの見当がつくのだと思いますが、にわかハイカーの自分は「行ってみてびっくり!怖くて断念、Uターン」ということがけっこうあるのです。ここもあらためて地図を見ると、稜線をジグザグ登っているようなので、きっと切り立って道幅の狭いところで即Uターンになってしまうと思います。超ビビリですので。

    >ピッツ・ラングワルト(登頂できなくてもせめてゲオルギー小屋)へ登ってみたいです。
    ピッツ・ラングワルト登り口までの下見?を今夏して参りましたので、来月の旅行記で詳細を報告させていただくつもりです。登り口に着いた時に、小さな子供連れの家族が降りてきたらしく、休憩していましたので、案外難しくないのかもしれません。(ここは日本人で登られた方のレポートがハイジ様のものぐらいしか見当たらず、どのくらい難しいのか・怖いのか、判断ができませんでした。ハイジ様ご夫妻はレベルが違うので、自分たちの参考にならないのです。)登り口までの行きは霧と雲で何も見えず、何とも思わなかったのですが、午後に晴れて小屋と頂上が見えるようになった時は「ああ、やっぱり登りたかったな。」と強く思いました。おーと様が来年挑戦され、レポートされるのを楽しみにしております。
    2022年11月30日05時07分 返信する

    地図じゃよく分かりません

    私も地図だけでは難易度を判断できませんけど、ラス・ソウルスの西峰は技術的にはそれほど難しくなさそうな気がします。ピッツ・ラングワルトの方が、ハイジさんのレポートを見る限り、山頂付近の岩場が厳しそうですね。でもゲオルギー小屋までなら何とかなるんじゃないかと…。カミさんを小屋で待機させれば、登頂できるチャンスがあるかも知れません。
    2022年11月30日14時54分 返信する

    RE: 地図じゃよく分かりません

    ハイジ様のレポートで山頂からゲオルギー小屋方向を写した写真を見ると、小屋が真下に見えるんですよね。高いところが怖い私にはとてもあそこを下る勇気はありません。おーと様は羨ましいことに高いとことは大丈夫なようでいらっしゃるので、もちろん登頂できると思います。レポート楽しみです。
    2022年12月01日04時59分 返信する

    RE: RE: 地図じゃよく分かりません

    高いとこと→高いところ
    失礼いたしました。
    2022年12月01日05時22分 返信する
  • 最高の眺望!

    ゴン太さん、続編のアップ、楽しみにお待ちしてました。今回も行程動画やパノラマ写真・動画を交えて大変に分かりやすいレポートになってますね。大変参考になり、感謝申し上げます。
    やはりムント・ペルスからの眺望は素晴らしいの一言です。特にモルテラッチ氷河の全貌を見下ろせるのが最高だと思いました。
    ペルス氷河を歩く緑色の5時間コースは、グループツアーに参加するなら80フランで、比較的リーズナブルじゃないでしょうか(だからといって我が家のレベルでは参加する勇気はなかなか出ないんですが…)。氷河の脇まで下るだけの2時間の周回コースは、地図に赤色で描かれているので、個人でも歩けるのかも知れません。
    あと、ディアヴォレッツァ行きロープウェイの山麓駅まで、鉄道駅前から夏も「動く歩道」が動いてるんですね。スキーヤー用の施設でしょうから、夏季にも利用できるのは珍しい気がします。我が家は乗った記憶がありません。
    2022年11月29日17時29分返信する 関連旅行記

    Re: 最高の眺望!

    おーと様
    さっそくご覧いただき、さらに貴重なコメントまで頂戴し、感激しております。
    ペルス氷河を歩くツアーですが、私も緑色か赤色のコースを歩いてみたいなあ、というのが長年の夢です。しかし、ヨーロッパ人が多数のツアーでは私のような鈍足ではとてもあのペースにはついていけない、写真を撮る暇もない、と思って(ここに限らず、どの氷河ツアーも)断念しています。以前、ツェルマットでモンテローザ小屋まで個人でも行くことが可能だった(今も個人で行ってもOKなのでしょうか?)時代には、小屋への取り付きまで氷河を渡ったことがあります。あれはなかなか感動ものでした。この夏にやす様が紹介されていたサース・フェーのシュバルツベルグ・コプフーブリタニア小屋ーMaste4のコースも機会があれば挑戦してみたいのですが、体力的・技術的に自分達では厳しいと思っています。
    話は戻って、2時間の周回コース、実は私も個人で回ってみようかと考えたこともあるのですが、氷河まで200m下るとまた200m登らなければならないので、「ちょっとめんどくさいな。」と思い、今回断念しました。来年、おーと様がもしムント・ペルスにお登りになられるならば、その日にセットで周回されてはいかがでしょうか?(奥様はレストランで待機となるでしょうか?)
    「動く歩道」、同じようなものがベットマー・アルプの上のベットマー・ゼーでも夏に動いていて、無料で乗った記憶があります。そちらはビニールハウスのように周囲に覆いのある、まさに冬仕様そのものでした。(夏には動いていませんが、ディアヴォレッツァ展望台からサス・クウェデールの途中までいったん下るところにあるものとほぼ同じ型のものでした。)
    2022年11月30日04時46分 返信する

    ツアー・トレッキングは苦手

    モンテ・ローザ小屋へお歩きになったことがあるとは、羨ましい限りです。我が家は氷河上手の雪原を歩いたことがある程度で、本格的な氷河の上を歩いた経験はありません。団体行動が元々苦手ですので、まして海外の山でツアーに参加する勇気はなかなか出ませんね。
    ディアヴォレッツァ展望台からペルス氷河の脇へ下る周回コース、確かにカミさんから「ここで待ってるから行ってらっしゃい」と言われそうですねぇ(笑)。
    2022年11月30日14時42分 返信する

    RE: ツアー・トレッキングは苦手

    おーと様のブログを拝見していると時々、奥様は途中待機でおーと様が単独で頂上に登る、というのを目にします。私は単独で歩くのは全く自信がなく、一人で登っている時にコケたりトラブルを起こしたりしたらどうしよう?と考えると怖くて、たとえ10分の距離でも単独行動はできない臆病者なんです。おーと様が羨ましいですね。
     ツアートレッキングで思い出したのですが、以前ツィナールからグラン・ムンテ小屋を日帰り往復した時、復路でムンテ小屋から1時間ほど下ったところをヘロヘロと歩いていた時にヨーロッパ人のツアーが登ってくるのとすれ違ったのです。(ほとんどの方が無言だったので、おそらくインフォメーション公募のツアーなのだと思いました。)で、その後1時間経つか経たないかのうちに、なんとそのツアーの人たちが降りてきて、あっという間に我々を抜き去って降りて行ったのです。「あの人たちは本当に小屋まで行ったの?小屋で全然休まなかったの?」と妻と二人して驚愕しました。あのスピードでは自分たちはおそらく最初の30分もついていけないだろうなあ、と妙な感心をした記憶があります。恐るべしヨーロッパ人ツアートレッキングでした。
    2022年12月01日05時20分 返信する

    単独行も不安ですよね

    私も単独での山歩きは不安になりますが、樹林帯とかじゃなくて見晴らしが良く、また他のハイカーがいる場所なら比較的安心ではないかと…。その意味では日本のマイナーな山道の方が一人では怖いです。
    グラン・ムンテ小屋は憧れの地なんですけど、今夏のスイス滞在中も結局見送りました。我が家には日帰りは無理なので、安心して山小屋に泊まれる時期が来たら挑戦してみたいですが…。
    2022年12月01日09時31分 返信する
  • アルペット峠

    確かにアルペット峠からシャンペ・ラック村までは標高差約1,200mの下りですから厳しいですね。でも登り道からはトリアン氷河の眺めを満喫されたんじゃありませんか? 我が家もここは未踏ですが、挑戦するとしたらチェアリフトでラ・ブレヤに上って逆方向で歩いてみたいですね。
    今夏は高校生の義姪が来るかも知れないと考えてシュピーツで2ベッドルームの貸アパートを予約してましたが、学校から海外旅行自粛令が出されたままで実現しませんでした。来年は受験ですが、再来年に義姪を連れて行けるとしたらモン・ブランを見せてあげたいと考えてます。その頃には中国人観光客が戻って来て、シャモニーやクールマイユールは大混雑かも知れませんが…。
    2022年10月30日10時45分返信する 関連旅行記
  • リベンジおめでとうございます

    最高のお天気の下でコアーツ小屋へ到達され、羨ましく拝読いたしました。私は発想が貧困なので、帰路はロゼック谷の底を下るしかないと考えていたんですが、ゴン太さんのようにムルテル中間駅へ戻る方が距離も標高差も小さくなって良いですね。大いに参考になりました。
    また、コアーツ小屋の前から撮影された動画は、写真以上に臨場感が得られて楽しめました。私も今夏には何回かパノラマ動画を撮ってみたんですが、慣れていないこともあって余り上手くいきませんでした。もう少し修業が必要なようです。
    2022年10月29日21時59分返信する 関連旅行記

    Re: リベンジおめでとうございます

    おーと様
    コメントをありがとうございました。
    記事内にも書きましたように以前、一番奥の分岐から氷河湖経由でロゼック谷に降りたのですが、その時の下りの長かったこと長かったこと・・、下りが苦手な私はずっと泣き言を言いながら降りていました。その時に「次回小屋まで行ったとしても谷には絶対に降りない!」と強い決心?をしたことを、みごとに今回実行したわけです。(笑)
    余談になりますがもう一箇所、下りで「2度とやらない!」と固く決めているところがあります。それはツール・ド・モンブランのバリエーションルートでシャンペ近くの「Fenetre d'Arpette」です。かなり昔ですが、オルジエールに滞在した際、ほとんど何の知識もないままCol-de-la-Forclazから登ってしまいました。登りもけっこう厳しかったのですが、シャンペまでの下りは本当に長かったです。ペースが遅いものですから、最終バスにギリギリになってしまい、最後はヘロへロになりながら走りました。バスになんとか間に合って乗車したあと、気持ちが悪くなったぐらいです。できたらいつか、シャンペからボヴィーヌ経由でCol-de-la-Forclazまで歩いてみたいてとは思っているのですが、あの峠には近づかないようにします。
    おーと様はツール・ド・モンブランはいかがですか?
    2022年10月30日03時20分 返信する
  • 天然貯水池

    ピッツ・ナイールに歩いて登るという発想が自分にはありませんでしたが、北側からは比較的傾斜の緩やかな道が通じていて歩きやすそうですね。
    アルフ湖の「別名」ですが、Sp(e)icherseeは貯水池のことですので、人工的に造った池ではなく天然の湖(の一部)を貯水池として利用しているってことじゃないかと思います。スキー場には人工降雪機のために貯水池が不可欠になってますよね。
    2022年10月27日20時13分返信する 関連旅行記

    RE: 天然貯水池

    おーと様
    アルブ湖についてですが、おーと様にご指摘いただきましたとおり、私のスペールミスに伴う誤訳でした。お詫びとお礼を申し上げるとともに、ブログの当該箇所をさっそく修正いたしました。お世話になりありがとうございました。
    2022年10月28日00時04分 返信する
  • 何故サメーダンまでの切符?

    ゴン太さん、続編をアップいただき、ありがとうございます。相変わらずの詳細なレポートで大変参考になります。
    移動日の切符は前もって購入されていたようですが、目的地のポントレジーナまで一括でお求めにならなかったのは何故なんでしょう。サメーダンから電車で行くかバスにするか、待ち合わせ時間の良い方を選べるようにするためかなと思いましたが、ポントレジーナ駅からは村まで坂道を登らなければならないので、バスの方が便利ですよね?
    2022年10月26日22時18分返信する 関連旅行記

    RE: 何故サメーダンまでの切符?

    > 移動日の切符は前もって購入されていたようですが、目的地のポントレジーナまで一括でお求めにならなかったのは何故なんでしょう。サメーダンから電車で行くかバスにするか、待ち合わせ時間の良い方を選べるようにするためかなと思いましたが、ポントレジーナ駅からは村まで坂道を登らなければならないので、バスの方が便利ですよね?

    おーと様
    ご旅行中にご覧いただきまして、本当にありがとうございます。励みになります。
    実は移動日の切符の件、ブログ内で説明を書こうかとも思ったのですが、「ここまで気がつかれるのは、おーと様しかいらっしゃらないだろう・・。まっ、いいか。」と思って、記載を省きました。そうしたら、どんぴしゃり、おーと様にここまで細かくチェックいただいて、感激です!
    その理由ですが、今回は14日間の交通機関フリーチケットを事前購入して行きました。14日間ですと、ポントレジーナ・inの土曜日かoutの土曜日かに切符を買わなければなりませんよね。それで、inかoutのどちらで切符を購入しようかと考えました。で、inの際はサメダンからバスで行くことに決めていた(理由はおーと様のおっしゃる通りです。)のですが、outの時は時間がなければサメダン、時間があればサン・モリッツから同じ列車に乗ろうと考えていました。(始発のサン・モリッツのほうが好きな席に座れると思ったものですから。)で、outの日にフリーチケットが使えれば、サメダンにもサン・モリッツにもその時次第で行けますので、outの日にフリーチケットを使おうと考えて、inの日に切符を購入した次第です。ちなみに最終日はサメダンからチューリッヒの空港ホテル近郊の駅までの切符を事前割引購入していました。フリーチケットはSpinasまで有効ですので、サンモリッツからサメダンの間も切符なしで乗れましたし。(本来はSpinasからチューリッヒまでの切符購入で良いのでしょうが、Spinasは止まらない列車でしたので、有効か無効かちょっと不安だったものですから。)
    結果的にはoutの日に退室準備が早く終わったので、サン・モリッツ行きのバスに間に合い、サン・モリッツからガラガラの車両(ブログでお話した荷物車両?)でクールまで車窓を楽しむことができました。
    おーと様、またよろしくお願い申し上げます。
    2022年10月27日00時45分 返信する

    Re: 何故サメーダンまでの切符?

    ゴン太さん、早速のご返答をありがとうございます。切符を購入された時点ではフリーチケットを滞在初日に使うかもしれないとお考えだったってことですかね。最終日に利用すると決めていらっしゃれば、この日の切符はポントレジーナまで一括で買う方が、バスで現金を出す手間が省けますし、僅かですが安くなると思うんですが。
    2022年10月27日06時29分 返信する

    RE: Re: 何故サメーダンまでの切符?

    おーと様
    確かに回答が回答になっていませんでした。ご質問は「バスも含めて切符をポントレジーナ・ポストまで通しで買わなかった理由」でしたね。申し訳ありません。
    その理由ですが、実はアパートの代理店との話になります。おーと様もご存知のとおり、代理店経由でのアパート賃貸の場合、土曜日の決められた時間の間に代理店窓口に鍵を受け取りに行くケースが大部分だと思います。今回の代理店も原則はそうなのですが、「前もって要望があれば可能な限り直接アパートでの鍵の受け渡しができるように計らう。」との説明がありました。そこで予約時にアパートでの受け渡しを希望したのですが、「直前にならないと、最終的にはOKできるかどうかわからない。3日前までにはメールで知らせる。」という返答で、早期割引チケットを購入する時点では直接アパートに行けるか、あるいは代理店のあるサン・モリッツ・バードまで行かなければならないのか、はっきりしていなかったのです。で、ポントレジーナ・ポストまで購入しておいてサン・モリッツ・ドルフへ行く可能性、サン・モリッツ・ドルフまで購入しておいてポントレジーナ・ポストへ行く可能性を考えた結果、どちらに転んでも切符が損にならないようにと考えた結果、サメダンまで購入することにしました。(この場合のより良い策がありましたら、後学のためぜひご教示いただければ嬉しいです。)
    その後、アパートで直接鍵を受け取れるという連絡を受けましたので、「初日からフリー切符を使うか、2日目から最終日までフリー切符を使うか」という選択が、昨日説明させていただいた話につながります。
    こぼれ話ですが、今回の鍵の受け渡しは「アパートの郵便受けに鍵と山岳鉄道パスを入れておく。帰りは鍵とパスを居間のテーブルに置いてドアの鍵は開けっ放しで。」という方法でした。以前にも「ドアは開けておく。鍵はテーブルの上。帰りも同じようにして。」とか、驚くべきは「昼間は代理店が閉まっているから、代理店の入り口に鍵入りの封筒を貼り付けておく。勝手に持っていって。」などというケースを何度も経験しています。スイスには空き巣っていないのでしょうかね?私がスイス人だったら、「土曜日専門空き巣」を画策すると思うのですが。
    2022年10月28日00時38分 返信する

    スッキリしました~

    ゴン太さん、些細なことでお手を煩わせてしまって申し訳ありませんでした。お蔭さまですっかり納得いたしました。わざわざサン・モリッツ・バートまで出向かずに済んで良かったですね。通常価格の切符は事前購入のメリットが無いので、私なら代理店へ立ち寄る必要の有無が確定してから購入すると思います。
    スイスの治安の良さは日本以上なんでしょうね。スーパーの入口の前(屋外)に閉店後(夜間や休日)も園芸用品等の商品が置かれたままになっていて、よく盗まれないものだと感心します。貸しアパートの内部には大型の家具や電気機器を除くと金目のものは余り無いでしょうけど…。
    2022年10月28日16時15分 返信する
  • す、すみません。(汗、焦、汗まみれ)

    うぅっ……すみませんでした。ゴン太様ではなく、奥様でいらっしゃいましたか。失礼いたしました。『ゴン太様、どんなお方なのかなー?』と妄想しながら拝見していたので、短髪=男性と思い込んでしまいました。(汗だく…)
    モバイルバッテリーやカメラ類などは重いですよね。我が家も昔は一眼レフ2台、レンズ4~5本、各種フィルターやフイルム、三脚、バッテリーなどなどカメラ専用リュックで担いで歩きました。食料、水、ハイキングポール、防寒着類は私が二人分持つことになるので、重いのなんの…。分厚い冊子のスイスの時刻表も肌身離さず持ち歩いていましたし!毎年、スイス政府観光局で取り扱っていましたよねー。郵送してもらい、夜な夜なよみふけりました。(懐かしい!)帰路に着く頃にはお水とお弁当、おやつがお腹に消えるので、リュックは軽くなりますけれど。夫のリュックはずっしり重いままでしたから、今思うとタフでしたねー。娘を背負って旅した時には、リュック+娘で15キロ程をものともせず…若いってスゴイですねー。もう、今では『どれだけ軽くするか』が課題になりますから、カメラはコンパクトカメラ1台ずつで割り切ろうと思っています。自分が歩くだけで精一杯ですもの。


    2022年10月05日12時48分返信する 関連旅行記

    RE: す、すみません。(汗、焦、汗まみれ)

    なおなお様
    なんのなんの、我が家の妻は世界各地で男の子?と間違えられておりますので、どうかお気になさらないでください。ぜーんぜん大丈夫です。
    「分厚い冊子のスイスの時刻表」!!懐かしいです。実は私もけっこう「鉄ちゃん」でして、スイス初心者だった頃に時刻表を2度購入したことがあります。それもスイスで!
    これから旅が始まるというのに、チューリッヒ空港駅の切符売り場の隣りにあるインフォメーションにて、サイズは少し小さいけれど厚さは昔の電話帳ほどもある3分冊を買いました。はっきり言ってバカですね。受付のお姉さんが最初は小型版(抜粋版)を出してくれたのですが、「それじゃない、大きいの。」と頼んだら、「こんな大きいのをどうするの?」と聞かれました。返事に困って「趣味だから・・。」と言ったら、目を丸くしてましたね。移動中はそれはそれは邪魔で捨てたくなりましたが、リュックに入れて赴任地まで持って帰りました。青と黄色と3冊目は色は忘れましたが、時間があるといつも眺めていたものです。今はネットで何でも調べられますから、便利になりましたよね。本当に懐かしいです。
    なおなお様、今後ともよろしくお願いいたします。
    2022年10月09日03時29分 返信する
  • パワフルですねー!

    ハイキング3日目…ウォーミングアップがお済みになり、益々のパワーアップですねー。走行軌跡動画を拝見いたしますと、その全容が詳細に分かり興味深いものでした。進行方向で見たり、進んで来るのを少し先から待ってみたり、視線を自分の目の高さにしてみたり、鳥になって上空から羽ばたいてみたり…夢のようなひとときを過ごすことが出来ました。ありがとうございます。
    お天気を考慮してスタートとゴールを入れ替えてお歩きになりたり、緻密な企画力に脱帽です。私は感性だけで動き回る、いきあたりばったりの適当人間なので尊敬いたします…。(超・アナログ人間ですから、時代の波にも、便利な機能にもツイていけません。涙)
    ヨーロッパの方々って、歩くのが本当に早くて驚きます。小さな子どもも立派なトレッキングシューズを履いて、スイスイ飛ぶように進んで行きます。我が家は休み休み写真を撮りながらですから、直ぐにその姿を見失います。落葉の多い所は天然のウッドチップのようでフカフカの歩きやすい道でホッとしますよね。スイスとイタリアの国境が四角く複雑に形成されているのは興味深いです。道標のデザインが2国で違うのも面白いですね。木製の道標もイイ味わいです。ゴン太様の勇姿、何やら沢山のものが詰まっているようにお見受けするリュック…。エネルギッシュなご様子が伺えます。Vedretta dello Stella氷河が輝いていますねー。近づきたくなります!
    レイ湖の紺碧が鮮やかに広がり、心を潤してくれますね。湖畔を上がって行くコースはクネクネとキツそうですけれど、峠を目指して…10分間でランチを終えて再びのハイキング!…なんてパワフルなのでしょうか!のんびりと草を食む牛さんも、その早業にビックリしているハズです。段差のキツイ下り道は膝にきますよね。私も膝に爆弾があるので、下り坂は苦手です。慎重に降りすぎても余計に筋力を使い疲れてきますし、ドスンとモロに膝に衝撃が伝わるような降り方も痛みに繋がってしまいます。心肺機能にとっては下り道は楽なんですけれどねぇ。整体の先生には脚の筋肉が無さすぎると、いつも指摘されています。1日の標高差合計が、上昇1042m・下降932mとは…軟弱な我が家は完全に尻込みです。ゴン太様ご夫妻はスゴイですよー。
    無人の農家販売所では、何か購入されましたか?治安の良さ、道徳心の高さが伺えますよね。誰も居なくても、神様がちゃんとお見通し…ですものね。信頼されていると思うと、悪い行いは出来ません。予定通り(?)の天候の崩れにも遭わずにホテルに無事にご帰還!良かったです。真っ白な雹にはびっくりです。真横から叩きつける雹に遭ってしまったら、ひとたまりもありませんね。
    さて、翌日からはポントレジーナ滞在のハイキング三昧スタートですね。目を見張る、色んなコースをガンガン周られていましたよねー。ハイキングレポート、首をキリンさんにして待っています。ありがとうございました!
    2022年10月04日04時29分返信する 関連旅行記

    RE: パワフルですねー!

    なおなお様
    >ゴン太様の勇姿、何やら沢山のものが詰まっているようにお見受けするリュック…。
    ははは。写真の勇姿?あれ、実はうちの妻なんです。旅行前に意気込んでこちらの床屋さん(トルコ人の床屋さん・美容室ももちろんたくさんあるのですが、どこも高い割に下手くそなので、妻は床屋に通っています。ちなみにトルコ国内ではイスラムの影響で男は床屋・女は美容室、というのが厳格なのですが、当地ではその辺がいいかげんでいいです。)で「山に行くから短くして!」とお願いしたところ、私よりも短い坊主頭にされてしまいました。というわけで紛らわしくて申しわけありませんでした。
    ハイキングをしているとヨーロッパ人のアベック・特に若い男女は、かなりの割合で男性が全荷物を背負い女性は空身で歩いている、というのを見かけます。すると妻は「ほらね!いいな!」と言いますが、大和撫子さんにはしっかりと自分の荷物+二人分の食糧を背負ってもらっています。私?私はGPS用のスマホとかモバイルバッテリーとか遊び道具で重いので・・。
    >無人の農家販売所では、何か購入されましたか?
    残念ながら、「Just looking」でした。アパート滞在だったら買いたい物があったのですが。
    2022年10月05日03時44分 返信する
  • アヴェルス谷に思いを馳せて…

    ホテルでの豪華な朝食をお楽しみになられ、ゆっくりとハイキングを始める…これぞヴァカンス!…って気持ちが盛り上がります。(朝は(も)セカセカと時間に追われてしまうので、見習いたいです!)ユーフ村は『ヨーロッパアルプスで定住し、人が暮らす一番標高の高い村』と言うあたり、旅愁を誘いますね。1960メートルの標高は『毎日が高地トレーニング』でしょうから、居るだけでも心肺機能が高まりそうです。朝の柔らかな陽射しが緑の絨毯を照らし、谷奥の荒涼たる岩山の峰々を際立たさていますね。気持ちの良い風がこちらまで届くようです。登って来た道が、うねり這う蛇のように見えて面白いですね。人の脚って、ゆっくりですけれど着実に前へ、前へと進んで行けるのだと勇気が湧いて来る瞬間です。山(雲?)の影になっているユーフ村、冬の寒さは如何ほどなのかなぁ~、暮らすとなったらご苦労も沢山ありそうだな…と白一色の厳冬期を妄想して身震いです。道標の『Maloja』の文字…越えて行きたくなりますね。10月は黄葉が美しいそうですし、『栗の季節』も到来していますから、栗三昧を楽しみたいと狙っています。…ライゼゲベックは不便になったと聞いておりますけれど、車以外の公共交通機関の旅人にとっては強ーい味方だったのですが…。グリンデルワルト→ツェルマットなどのライゼゲベックは途中下車しながら現地入りしても必ず同日に受け取れた時代は、毎回、便利に活用していました。小さなポストオフィスからホテルのフロントまで送ることが出来て、あまりのサービスの良さに驚いたものでした。乗換駅で自分のスーツケースが積まれた貨車と遭遇することもあったりして面白かったです。どんな小さな村でも運んでくれていたのですが、そのサービスは縮小(消滅)しているのですね。残念です。
    ユーフ村の牧草地、刈られる前には一面のお花畑なのでしょうか?…想像してはニヤニヤです。雷雨の予報があって、早くにクレスタ村に帰れたことで村内を散策出来て良かったですね。プラマイゼロ…ですね。否、プラスのご英断です。だって、身体が基本ですから。雷雨に遭遇してしまったら慌てて歩かなくてはならず怪我のもとですし、落雷に遭ったら生命の危険にも晒されてしまいますから。
    白い壁の眩しい教会と緑の牧草地、見渡す限りの峰々…絵葉書のようですね。こんなステキな村に生まれ、育ち、暮らしたら、どんな人生なのだろう…とぼんやり考えました。
    2022年10月04日04時22分返信する 関連旅行記

    RE: アヴェルス谷に思いを馳せて…

    なおなお様
    これぞヴァカンス・・と思えればいいのですけど、貧乏性の我が家は「早くハイキングに・・」とテーブルの下で足をバタバタさせていたのが真実です。ホテルは食事の時間の制限があるので本当は使いたくないのですが、今回は日程の関係で久しぶりのホテル滞在となりました。
    村の教会は今回の計画段階の際に写真で見て「美しいな。」と思ったのですが、現地で緑の中の白い姿を見た時には「おおーっ!本物は写真よりも迫力がある!」と思いました。なおなお様にもぜひご自分の目で見ていただきたいです。
    ・・・正直言うと、この日にマーモット探勝路を諦めた判断(ミス)は、その後ずっと後悔しているんです。難しいものですね。
    2022年10月05日03時29分 返信する

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