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ゴン太さんへのコメント一覧(3ページ)全96件

ゴン太さんの掲示板にコメントを書く

  • う~ん、マニアック過ぎ!

    国境に惹かれる気持ちは同感ですが、こんなところを散策されていたなんて驚きです。でも新線が建設される前の記録を残されているのは大変に貴重だと思います。今はもう無いみたいですが、列車が通らないのに赤のままの信号があったなんて、几帳面なスイスらしくなくて笑っちゃいます。なお、2番目の写真の説明板に引かれている赤い線は、スタビオ村とメンドリージオ市(旧ジェネストレリオ村)の境界線じゃないでしょうか。
    2025年09月17日17時24分返信する 関連旅行記

    RE: う~ん、マニアック過ぎ!

    おーと様、コメントをありがとうございます。そして説明板の赤い線につきご教示いただき、重ねてお礼申し上げます。おっしゃるとおりで、地図を確認したところ確かにスタビオ村とメンドリジーオ市の境界線と一致しますね。おかげさまで疑問が半分解決しました。失礼ながら半分と書いたのは、スイス側はおーと様のご説明で謎がとけたのですが、となるとイタリア側に続いている赤い線は何なのだろうか?という次の疑問です。こちらも地図で確認したところ、行政区画の境界線だと思われるのですが(別の写真を確認すると、赤い線は旧線と川にずっと沿って南西へと続いています。)、なんだか腑に落ちません。昔の馬車鉄道?のルートでもないでしょうし・・。本当はこの地図に凡例が記されていたのでしょうが、それを撮影しなかったのが私の失敗でした。おーと様、ありがとうございました。
    2025年09月17日20時29分 返信する
  • すーばーらーしーい😍

    ゴン太様…!
    もう、コレは『速報』を遙かに超えて、完璧な『詳細リポート&ガイドブック📝』ですよ~。
    流石です!!!
    1枚目の画像に…もう、ノック・アウト寸前になっちゃいました。
    青空にどっか~んと鎮座するモンテ・ローザに、ブルッと身震いが止まりませんっ。
    リポートを拝見しながら、昨日のことのように「おー、そうだった、そうだったー。」と感動✨再び…です。
    モンテローザ・レジデンス、黒く日焼けした木材がイイ味を醸し出していて…。
    そうでしたねー、『向き』が残念だったんでした。
    屋根裏部屋は階下よりも眺めが良くて好きです。
    選べるのであれば、荷物を運ぶのに苦心しますが進んでチョイスです。
    なかなかお天気の女神様が微笑んで下さらずにヤキモキしましたよねー。
    4日目にして見事な快晴に万歳三唱🎉です。
    これぞ、マクニャーガに滞在する特権&醍醐味デスよね~。
    コレコレ、これが間近で拝みたかった💓
    倒木やロープの撤去、氾濫によりコースの閉鎖で苦心されたり撤退を余儀なくされたり…現地でのハプニングにも果敢に挑戦されるパワフルさに脱帽です。
    途中駅からのモンテ・モーロ登頂が実現して感動にむせび泣きました。😭
    振り返るとそこにモンテ・ローザ!…くっきり浮かぶモンテ・ローザ!!…白く輝く高貴なお姿に惚れ惚れの連続です。
    3、4日間の滞在でしたら、コレは実現しなかった訳ですから10日間の時間の恵みがあってこそ!
    やはり、余裕をもってのんびりと日程を組むことの意味を感じずにはいられません。
    お天気ばかりは、本当に予測不能ですからね。
    高台から望むマクニャーガ村は、思い描いていたよりもずっと立派で大きいです。
    食料品やパン屋さんもちゃんとありますし、我が家には十分でございます。
    ゴン太様のお写真、何か特別な機能やフィルターをお使いなのでしょうか?
    色彩のコントラストがハッキリ&くっきり&深みがあって、絵画を観ているような気がして来るんですよねぇ…。
    カメラ機材(おもちゃ 笑😁)が高性能なのか、はたまたゴン太様の卓越した技術の賜物なのか…。
    特に曇天や雨に濡れた石造りの建物の美しさに目を見張ります。
    凹凸感や湿った空気感、匂いまでもがスマホ越しに伝わって来ます。
    赤味の波長が心地良いのかもしれません。
    どの写真にも惹き込まれてしまいます。
    ありがとうございました。😘
    ジナール編、アンゼール編のアップも楽しみです!
    😏圧・圧・圧?
    2025年09月15日10時19分返信する 関連旅行記

    RE: すーばーらーしーい😍

    なおなお様、お忙しいところ熱い熱いコメントをありがとうございます。おかげさまでレポート作成の励みになります。
    「屋根裏部屋」、我が家も好きなんですよー。上に部屋が無いので足音が聞こえない。これが一番の理由です。今回を除き、景色も良いところが多いですしね。我が家がサースフェーで定宿にしている安アパートも最上階で大好きです。ちなみにモンテローザ・レジデンスもサースフェーのアパートもエレベーター完備ですので汗をかく必要なしです。
    お尋ねの写真の件ですが、暗く写ってしまった写真に限っては明るさを補正しているのですが、それ以外は基本的に操作をしておりません。カメラがかなり古く、また高倍率なのでその分解像度が犠牲となっているせいか、皆様のカメラのようにピントがどうもシャキッと決まらず、それが反対に赤み感を出しているのかもしれません。お褒めいただき恥ずかしい限りです。
    なおなお様、ジナール編はしばーらくお待ちくださいませ。今後ともよろしくお願い申し上げます。
    2025年09月15日12時04分 返信する
  • 「詳報」ですね!

    「速報版」とお書きですが、いやいやどうして、これ以上に詳しくレポートできるんでしょうかと思えるほどの詳しいレポートじゃないですか。マクニャーガ村の食料品店の紹介や、アンザ左岸(ベルデヴェーレ氷河末端)の道が流されてしまっていることなど、今後アンザスカ谷奥のトレッキングを計画される方々にとって大いに参考になるご報告だと思います。前半の天候が不順だったことは残念ですが(今年7月の冷夏・多雨は異例でした)、その意味でも10泊された価値があったと言えそうですね。
    2025年09月14日23時28分返信する 関連旅行記

    RE: 「詳報」ですね!

    おーと様、嬉しいコメントをありがとうございました。数年後までには動画を添えた詳報版を載せたいと思っているのですが、まだ2023年度のレポートすら中断しておりますので・・。体力と財力が今以上に無くなってヨーロッパに行けなくなった時の老後のライフワークになるかと思います。
    おーと様に励まされ、引き続きジナール編も頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。
    2025年09月15日08時13分 返信する
  • 夢のような下らぬハイキング♥♥♥

    ゴン太様、素晴らしい!の一言に尽きます!!!全くくだらなくない『下らぬハイキング』は大成功でしたねー。トップの写真なんて、本当に見ているだけで夢のようです。『リンダー小屋の南にある道標』はヴァイスホルンとツィナールロートホルンを繫ぐ『夢の吊り橋』のようでうっとりを通り越して…息苦しくなって来ちゃいます。あらら、苦しい…と思ったら、あまりの感動に息を止めていました。(笑)
    奥様に『いーこ、いーこ』されているヴァイスホルン様…クールなヴァイスホルン様が少し照れていらっしゃるみたいに見えます♥アングルの素晴らしさと言い、その美しさと言い、これ以上の抜群の機会はそうそうないんじゃないでしょうか!嗚呼!素敵すぎて早速、スマホのホーム画面&ロック画面にしちゃいました。コレで1日に何度も拝めますから…うふふー♥
    ゴン太様は愛しのヴァイスホルン様を、東西南北の全方向から眺めたことがあるのでしょうか?私の夢は愛しのマッターホルン様のお姿を東西南北から仰ぎ見ることです。今の所『北』と『東』側のみなので(やや北西もありますが…)必ず制覇したいです!!!南はチェルビニアですが、『西』はどこになるのかな?ご存知ですか?ロイカーバートも未踏の地ですし、『下り苦手仲間』としましては、是非とも『ロイカーバート⇒ゲンミ峠』のジグザグ下らぬコースにチャレンジしたいと思っています!!!
    追伸
    6月のアップはもうないとのことですが、7月を楽しみにしていまーす!(圧、圧、圧、笑)
    2024年06月23日14時02分返信する 関連旅行記

    Re: 夢のような下らぬハイキング♥♥♥

    なおなお様、お休みでお忙しい中、コメントをありがとうございました。ミーハーな我が家(特に私)はついやっちゃうんですよね、「山頂いーこいーこ」とか、よく皆さんがやっておられる「シンガポールのマーライオンの水飲み」とか(恥)。一時期は山や氷河を背景に同行者をジャンプさせてその瞬間を撮る、なんてこともやっていました。ハイ、スイスに行くと頭の中は幼児です。でもスマホのホーム画面は大げさですよお、そんなに良いものではありません。
    ご質問のヴァイスホルン、あらためて地図を見てみましたが、東西と北からは間違いなく眺めているのですが、意外と真南は記憶にないような。ツェルマットのクライン・マッターホルンが真南に位置しているのですが、あそこに上ったのは初めてスイスを訪れた1999年の一度だけで、まだフィルムカメラの時代だったのでデータが残ってないのです。(おそらく実家の倉庫内にカビが生えた写真はあるのでしょうけど。)ガンデック小屋やトロッケナ―シュテークの上あたりからも見えていたはずなのですが、あのへんでは東-南-西の展望ばかりを気にしていたので、北方向の記憶が全くないんですよねえ。もったいないことをしてしまいました。
    マッターホルンはこの夏におーと様が西と南を制覇されるのではと思っています。楽しみですね。
    2024年06月23日18時26分 返信する
  • 最高のお天気でしたね

    「下らない」ハイキング、全く「くだらなくない」です! 距離のある高峰群をこれだけスッキリ眺められれば大満足でいらっしゃったことでしょう。我が家はトレントホルン山頂まで登りましたが、頭上は快晴でも山々は雲に隠れてしまって殆どダメでした。トレントホルンに登頂すれば、ユングフラウ方面まで見渡せるという利点はありますが…。
    トレントアルプ~リンダー小屋間のゴンドラリフトはマウンテンバイク御用達という印象でしたけど、ゴン太さんがお歩きになった道はマウンテンバイクのコースから離れていて、バイカーに邪魔されることも余り無さそうですね。
    2024年06月23日05時29分返信する 関連旅行記

    Re: 最高のお天気でしたね

    おーと様、スイスご滞在中でお忙しい中、コメントをありがとうございます。おっしゃるとおり、この日は遠方の見通しがとても良く、予想以上に楽しいハイキングができました。(実はおーと様が登られたトレントホルン往復を計画していましたので)このコースは歩く予定になく、地図も用意していなかったので手書きの地図だけで歩いた、というマイナーコースだったのですが、ヨーロッパのハイカーはエネパの良いコースを本当によくご存知のようで、多くの家族連れにすれ違いました。
    夏の高山は昼が近づくと雲が湧いてしまいますよね。その点、早起き得意!(笑)の我が家はこの日ちょっぴり得をしたのかもしれません。実際にこの翌々日、ヴィスパーテルミネンからチェアリフトでギヴに上ったのですが、高をくくって出発時間を予定より1時間半遅らせたら、10時少し前に到着した際にもうヴァイスホルンは雲で見えなくなっていました。
    マウンテンバイクの件、最後に数分載せたゴンドラリフトからの動画をよくご覧いただくと、下のコースでマウンテンバイカーがぴょんぴょん飛び跳ねながら高速で下っているのが見えます。(当日は撮影していて全く気が付きませんでした。)あれではゴンドラリフト直下のコースは怖くて歩けませんねえ。
    2024年06月23日18時02分 返信する
  • ルフトハンザ航空グループ

    オーストリア航空が属するルフトハンザグループって、コロナ禍を経てサービスが準LCCレベルに落ちぶれたと感じてます。経営破綻を回避するためにリストラを徹底した点は或る意味立派だと思いますけど、今となっては「LCC並みのサービスにするなら料金もそれに見合う水準にすべきだ」と思っちゃいます。ゴン太さんの今回の航空運賃はLCC並みで済んだんでしょうか?
    2024年05月19日16時09分返信する 関連旅行記

    Re: ルフトハンザ航空グループ

    おーと様、今回も数々のコメントをありがとうございました。今回の航空運賃ですが行き先を決めるのが遅かったのと、当地がイースターのゴールデンウイークだったため、予想よりも高くついてしまいました。2人で950ユーロ弱、この夏のスイスよりも2人で180ユーロほど高い値段です。「日本からの運賃に比べれば、何を言っているんだ!」と怒られてしまいそうですが・・。LCCならば100ユーロ前後でヨーロッパ内を往復できるのですが、時期が時期でしたので運行の確実性を考えてオーストリア航空にしました。おっしゃるとおり、ルフトのグループは以前のようなサービスがどこにも見られなくなってしまいましたね。(ビジネスクラスなら残っているのでしょうが。)最近ではコストパフォーマンスを考えると(座席指定等に難があるものの)ターキッシュエアラインズが良いのではないかと思っています。
    2024年05月21日02時17分 返信する

    ターキッシュ・エアラインズ

    スター・アライアンス系ではトルコ航空のコスパが良いですよね。ご帰国前に今回断念されたトルコへ是非「こっそり」遊びに行っていらっしゃってください!
    2024年05月21日10時52分 返信する

    RE: ターキッシュ・エアラインズ

    おーと様
    トルコはシェンゲンじゃあないので、バレる可能性が高いんですよね。こっそり行くならパスポートに証拠が残らないシェンゲン内にしようと思っています。(笑)
    2024年05月22日04時45分 返信する

    なるほど!

    じゃあ再び地中海沿岸へお出掛けになるか、或いはスイスで雪道ハイキングって手もありますね。是非ご帰国前の機会を活用なさってくださいませ。
    2024年05月22日09時26分 返信する

    RE: なるほど!

    春(初夏)のスイス!2000年頃に1度行ったことがあるだけですので、行ってみたいですね。週末しか行けませんので、空港近場の村のハイキングコースで手頃なところってないでしょうかね?
    2024年05月23日04時04分 返信する

    よりどりみどり!

    春〜初夏なら低山でも草花が綺麗ですし、晴れれば雪山が見えて大変に美しいです。チューリッヒならユトリベルクからアルビスの尾根を歩くとか、リギ山をはじめとするフィーアヴァルトシュテッテ湖の周辺や、グラールス州も充分に日帰り圏内です。ジュネーヴならレマン湖周辺の低山でナルシスの花を楽しめるかも。ヌシャテルやソロトゥルン周辺のジュラの尾根から遠くにずら〜っと並ぶアルプスの峰々も是非ご覧になっていただきたいです。
    2024年05月23日09時17分 返信する

    RE: よりどりみどり!

    おーと様
    春〜初夏のスイス・ハイキングコースのご教示をありがとうございます。確かにこの季節ならではのコースがたくさんありますね。気温を気にしなくて良いので平地や都市部に滞在することも可能ですね。ただ、さきほど航空運賃をチェックしてみたのですが、6月末以降のスイスは高いですね。もう夏シーズンということなのでしょうか。オーストリアが安いのでそちら方面も考えてみます。うまくどこかに行けると良いのですが・・。
    2024年05月24日04時11分 返信する

    オーストリアも良いですね!

    ルフトハンザグループの中ではスイス航空が断トツで収益性が高くなっているとの報道記事を先日読みました。スイスは運賃が高くても乗る人が多いのか、或いはLCCが余り参入していなくて競争が激しくないんでしょうか。
    ウィーンから日帰りで行けるゼメリング峠周辺やヴァッハウ渓谷をハイキングされるのも良いと思います。勿論、ザルツカンマーグートやインスブルック周辺でもお楽しみいただけます。我が家も来年はオーストリア中部がメインターゲットになると思います。
    2024年05月24日09時54分 返信する

    RE: オーストリアも良いですね!

    おーと様
    昨日は16時頃から私が使っているプロバイダーが大規模停電を起こし、今朝までインターネットが使えませんでした。返信が遅くなり申し訳ありません。(プロバイダーの名誉のために言うと、当地のネット環境はかなり快適で、ネットが中断することは半年に10分程度、こんなに長時間不通だったのは2年半で初めてです。下り約1Gbpsのスピードが常時出て月1000円程度ですから日本のネットはなんて高いのかと思います。)
    オーストリアのハイキングコースのご指南、ありがとうございます。ウイーン周辺にも手軽に行ける、しかも本格的なハイキングコースがたくさんあるようですね。ウイーン、インスブルック、グラーツ、と空港がある街周辺のハイキングコースをあれこれ眺めてしまっています。実現できるかどうかは微妙なところなのですが、実行可能となりましたらまたいろいろとご教示いただけるよう、お願いいたします。
    2024年05月25日22時49分 返信する
  • にぁんこ

    ゴン太さん、猫がお好きなんですね。私も旅先で猫を見掛けると必ず写真を撮ってしまい、カミさんは猫も鳥も好きじゃないので嫌がられてます。ヒマなときはYouTubeで猫の動画をずっと眺めていたりします。飽きません。
    2024年05月19日16時01分返信する 関連旅行記

    Re: にぁんこ

    おーと様、にぁんこのコメントをありがとうございます。
    私はもともと犬派だったのですが、インドネシア在住の時に近所のノラが子どもを6匹生みまして、その生後間もないチビネコたちがロボットのようなぎごちない動き方で「初探険」で生まれた穴の中から私の元へ来てくれた時から猫メロメロになりました。当地の「背黒ちゃん」ですが、なぜか最近車の上でほとんど見かけないと思ったら、近所のおばあちゃんの「家猫」に変身していました!野良猫が家猫になれるなんて信じられません。時々外に出てきて、偶然出会うと遊んでくれますが、今までのようにいつもいるというわけでないので、なんだか恋人を失ったようで最近ちょっと淋しいです。まあ、彼女が安心して暮らせることは良いことなのですけどね。
    2024年05月19日18時02分 返信する
  • 質問を書き忘れました

    タオルミーナへの往路で乗られた鉄道が日立製の「ハイブリッド列車」だったということですが、これは蓄電池付きのディーゼル気動車ってことでしょうか? 駅の写真では線路の上に架線が張られているようにも見えるんですが、電化されていないのでしょうか。
    2024年05月19日15時46分返信する 関連旅行記

    Re: 質問を書き忘れました

    おーと様、質問をありがとうございました。私も返信を忘れました。
    えっと、カターニア~タオルミーナ間は電化されていました。どうやらシラクーサからイタリア本土に渡るメッシーナまでは複線電化されているようです。で、この列車は電化区間はモーターで、非電化区間は蓄電池付きのディーゼルで走ることができるハイブリッド車両ですね。ただし電池での走行距離は短いようですが。でも、この車両がシラクーサより南(車両1両で走る単線区間)を走るとは思えませんし、どこで本領を発揮するのでしょうかね?日立製のハイブリッド車両はTrenordにも納入されているようですので、この夏おーと様もどこかで遭遇されるかもしれませんね。
    2024年05月19日17時38分 返信する

    日立製車両

    シチリア島は余り鉄道のイメージが無かったですが、電化されてるんですね。南ドイツより進んでるかも(笑)。
    3年前にヴェネツィア発ボローニャ行きの急行電車に1駅区間だけ乗りましたが、日立製の2階建て車両でした。やはり綺麗で快適でした。
    2024年05月19日17時52分 返信する

    Re: 質問を書き忘れました

    おーと様 ということは南ドイツは非電化なのでしょうか?それは意外でした。ヨーロッパの鉄道は先頭の機関車だけの力で客車を引っ張っていく方式が多いので、機関車が電気でもディーゼルでもあまり関係がないのでしょうかね。昨日も書いた日立のハイブリット車両ですが、あの重い列車を電池だけで10数キロ走らせられる、というのは考えてみるとすごいことかもしれません。電池を載せ替えれば100キロも実現可能だとか書いてありました。
    2024年05月21日02時24分 返信する

    南ドイツの鉄道は結構ショボいです

    私は中北部のドイツを殆ど知りませんが、南ドイツのローカル線は大半がディーゼル車です。ドイチェバーンが資金不足で電化投資を行えなかったからだと聞いたことがあります。環境保全意識の高い国なのに意外ですよね。ハイブリッド車両や燃料電池車の活躍余地は大きいかも知れません。
    2024年05月21日10時47分 返信する

    RE: 南ドイツの鉄道は結構ショボいです

    DBも航空会社同様、近年はサービスが悪くなり、定時運行がほとんどできないというような記事を読んだことがあります。遅れ・突然の運休等、イタリア並みになってしまったというようなことも書いてありました。何年か前にICEが大事故を起こしたこともありましたよね。どの国も財政難で人件費を節約、ますますお客が離れていく、という悪循環を起こしているのでしょうか。
    2024年05月22日05時00分 返信する
  • 美しいですねぇ

    タオルミーナは歴史遺産もさることながら、エトナ火山と海の眺めが最高ですね。城跡と教会が建つ山の上にも登ってみたいですし、ゴンドラリフトに乗って海岸へ下りてみるのも良さそうだな~と地図を眺めてます。
    カターニアで感激された長ネギの肉巻き、確かに旨そうです。長ネギって、焼くと甘さが際立ちますよね。もしカターニアへ行くことがあったら、絶対にこの店で食べてみたいです。
    2024年05月19日15時39分返信する 関連旅行記

    Re: 美しいですねぇ

    おーと様 コメントをありがとうございます。
    実は帰国後にタオルミーナの記事を眺めていたら、カターニア門の近くから城趾までは20分ほどの登りで着けるというのを読みました。もっと遠く感じていたのですが、その所要だったら登ってみたかったですねえ。上から眺めたギリシャ劇場とその背後の海の景色がとても良さそうです。
    [長ネギの肉巻き」、甘みとともに独特な酸味もあって格別でした。イタリアのネギはもしかしたら日本のものと違って焼くと酸味も出るのかもしれません。(レモン汁はかかっていなかったと思います。)
    2024年05月19日17時30分 返信する
  • 「走れメロス」の舞台がシチリアとは意外でした

    シラクーザはギリシャ・ローマ時代にはシチリア島の中心都市だったみたいですね。採石場跡で高校生が歌った「オ・ソーレ・ミーオ」は歌詞がちょっと怪しそうで、外国人観光客向けのサービス精神だったんでしょうか。イタリア人が誰でもナポリ民謡を故郷の歌だと思ってる訳じゃないでしょうからね。
    奥さまが選ばれた「ピスタチオのグラニータ」、この日のような初夏の陽気にはピッタリだったでしょう。ウチのカミさんもピスタチオが大好きなので、見掛けたら絶対に飲むと思います。
    2024年05月19日15時18分返信する 関連旅行記

    Re: 「走れメロス」の舞台がシチリアとは意外でした

    おーと様
    コメントをありがとうございます。「オ・ーソレ・ミーオ」を歌ってくれた高校生ですが、おーと様のおっしゃるとおりで、彼はスマホで歌詞を見ながら歌ってくれましたので、歌詞が怪しいかもしれませんね。実は彼が歌う前に他の観光客のおばちゃまたちが(ひどくめちゃめちゃな歌声で)「オー・ソレ・ミーオ」を歌っていましたので、あの歌は「洞窟で歌う定番ソング」なのかもしれません(笑)。
    「グラニータ」、私は今回の旅まで知らなかったものです。溶けかかったアイスというか、シャーベットというか、一番似ているのはマク◯ナル◯の「シェイク」かな?と思いました。シチリアの夏の朝食ではなんとこれをクロワッサンとエスプレッソとともに食べるとか。お腹痛くならないのでしょうかね?私はどちらかと言うとお腹が弱いので一つまるまる食べる自信はありません。
    同行者曰く、ピスタチオのものよりも翌日タオルミーナで食べたレモンのグラニータのほうがおいしかったそうです。ぜひ両方ともお試しください。
    2024年05月19日17時12分 返信する

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