2024/05/04 - 2024/05/04
191位(同エリア221件中)
ゴン太さん
この旅行記のスケジュール
2024/05/04
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徒歩での移動
B&B L'Elefante07:25発・・・・・・07:45バスターミナル着
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バスでの移動
バスターミナル08:05発==Interbus==09:20シラクーサ・Corso Gelone着
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徒歩での移動
シラクーサ・Corso Gelone09:20発・・・・・・09:30ネアポリス考古学公園着
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徒歩での移動
古代ローマの円形闘技場10:50発・・・・・・11:20オルティージャ島着
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徒歩での移動
アルディージャ島14:25発・・・・・・14:40シラクーサ・バスターミナル着
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バスでの移動
シラクーサ・バスターミナル15:00発===Interbus===16:20ボルセリーノ広場バス停着
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徒歩での移動
ボルセリーノ広場バス停16:20発・・・・・・16:34カターニアのローマ円形闘技場着
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徒歩での移動
カターニアのローマ円形闘技場16:36発・・・買い物・・・16:48B&B L'Elefante着
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この旅行記スケジュールを元に
2024年東欧のイースターは5月5日。その前後の休暇を利用して、シチリア島を訪れた。
2日目はカターニアからシラクーサへの日帰り観光の様子を記す。
写真はシラクーサのオルティージャ島(Isola di Ortigia)のカフェから海を望む。
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旅行2日目。今日は長距離バスに乗ってシラクーサを観光する。宿泊しているB&Bから徒歩20分でカターニア中央駅近くの長距離バスターミナルへ。8時発のバスをインターネットで予約してある。
バス (カターニア) バス系
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カターニアからシラクーサへはカターニア空港経由でこの水色のInterbus社が30分-1時間ごとにバスを運行している。所要1時間20分程度で料金は6.2ユーロ。
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電光掲示板等はないので、自分の足でバスの発着場所を探す。
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この7番がInterbusのシラクーサ方面への発着所らしい。近くでバスを待つイタリア人に行き先を尋ねると、嬉しそうに教えてくれる。イタリア人はコミュニケーションが大好きな国民であることを実感する。
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8時ちょうどにバスの運転手が現れ、乗客を乗せ始める。ここはイタリアだから時間通りにバスに乗せてくれることに感謝しなければならない。若い女性の運転手とは珍しい。
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出発間もなく、エトナ山が見えた。今日は快晴、良く晴れ渡っている。
さて、「シラクーサ」という地名をご存知だろうか?
「シラクーサ」は中学生の頃から何度も読み返した太宰治の『走れメロス』の舞台となった場所だ。
『・・・きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市(まち)にやって来た。・・・セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。・・・』(青空文庫より)
創作だということはわかっているが、長年の夢だった憧れのシラクーサを今日訪れることができて本当に嬉しい。 -
シラクーサの街は観光スポットが北と南に分かれており、そのほぼ中央に駅とバスターミナルがある。バスターミナルから北に20分ほど坂道を上れば古代ギリシャ劇場や古代ローマの円形闘技場がある「ネアポリス考古学公園(Parco Archeologico Neapolis)」に、バスターミナルから南東に15分ほど歩けばこちらも世界遺産の「オルティージャ島」に着く。カターニアからのバスはバスターミナルに着く前にネアポリス考古学公園の近くのバス停に停まってくれるので、そこから徒歩5分ほどで公園に入る。
写真はネアポリス考古学公園の入り口を入ったところから、振り返って撮影。ネアポリス考古学公園 広場・公園
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実は古い情報を信じて、公園入り口の反対側にあるお土産屋街の奥にあるチケット売り場で入場チケットを購入したのだが、なんと今は公園を入ったところに新しくチケット売り場ができていた。写真が新しくできたチケット売り場。09時30分の時点ではこの程度の観光客だったが、11時前に再びここを通ったときには大行列ができていた。入場料は一人13.5ユーロ。(博物館の入場料別の料金。込みの割り引きチケットもある。)
ネアポリス考古学公園 広場・公園
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有名な「ディオニュシオスの耳(Orecchio di Dionisio)」の入口にある説明板。
「ディオニュシオスの耳 尖ったアーチで終わる特徴的な曲がりくねった形状と特別な音響能力を備えた人工洞窟(Google翻訳)」
『「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以って問いつめた。』(青空文庫より)
ディオニュシオス1世は『走れメロス』に出てくる「暴君ディオニス」のモデルと言われている。ディオニュシオスの耳 史跡・遺跡
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単なる古代の採石場跡が洞窟になっているだけなのだが、洞窟内の音響効果は抜群。団体で見学に来ていたイタリア人高校生の男の子が『オー・ソレ・ミオ』を1曲歌ってくれて、皆から喝采を浴びていた。
※「ディオニュシオスの耳」の洞窟内部を撮影した動画のリンクは
https://youtu.be/xNIMtQWA62Y
(「動画を再生できません」と表示されていても、上の青いリンクをクリックするか、YouTubeで見る をクリックすると再生される。)ディオニュシオスの耳 史跡・遺跡
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ギリシア劇場(Teatro Greco)の手前にもチケットを買いそびれた客用のチケット売り場ができている。イタリア人もお金を取るところではサービスをするのだな。
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次はいよいよ「ギリシア劇場(Teatro Greco)」。ヨーロッパ最大規模の古代ギリシャ劇場で、紀元前3世紀に建てられた。直径130mの大きさで15000人の観客を収容できる劇場と言われている。おまけに現役で、今でも週末等に演劇が行われている。この日も舞台のセッティングが行われていて、舞台には大道具が置かれている。
少し残念なのは現役の劇場なので、遺跡を壊さぬよう石の観客席が板で覆われていることだ。仕方ないのだがトルコの遺跡のような「放ったらかし」に慣れた目にはアンバランスさを感じてしまう。ギリシャ劇場 劇場・ホール・ショー
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劇場最上部の丘まで上って撮影。遠くに海が見渡せる素晴らしい景色。古代ギリシャの劇場は古代ローマの劇場と違って、自然の地形を利用して(特に海がよく見渡せる)山の斜面に作られているのが特徴。(古代ローマの劇場は平地に石を積み上げて作られていることが多い。)海から吹いてくる風が心地よい。舞台には演劇に使われるのだろう、大きな骸骨が横たわっている。
ギリシャ劇場 劇場・ホール・ショー
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ギリシャ劇場を後にして、公園の入り口方向へ少し戻ると、右手のカフェの入り口近くに「古代ローマの円形競技場(Anfiteatro Romano)」がある。入り口が目立たないので忘れられがちだが、ここも必見の遺跡。入場料はギリシャ劇場と共通。写真は競技場を北から撮影。
古代ローマの円形闘技場 史跡・遺跡
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円形闘技場の説明板。こちらはローマ時代の紀元前後に建てられたもので、長さ約140 m、幅約119mという巨大なものだ。
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円形闘技場を南西側から撮影。『走れメロス』はギリシャ時代の話だが、メロスが夕陽を浴びながら走り込んでくるのはギリシャ劇場よりもこの円形闘技場のほうが似合っているような気がする。
※「古代ローマの円形闘技場」を撮影した動画のリンクは
https://youtu.be/ZPNf-lUwBwY
(「動画を再生できません」と表示されていても、上の青いリンクをクリックするか、YouTubeで見る をクリックすると再生される。) -
円形闘技場を南東側から撮影。
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最後に円形闘技場を北東側から撮影。手前に入場門のアーチが残っている。
古代ローマの円形闘技場 史跡・遺跡
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ネアポリス考古学公園を後にして、通りを南下する。バス便もあるが、市内バスの路線は複雑でチケットの買い方もよくわからないので歩くことにする。徒歩30分ほどでサンタ・ルチア橋に着く。この橋を渡ればオルティージャ島(Isola di Ortigia)だ。
サンタ ルチア橋 建造物
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島に入るとすぐにアポロ神殿(Tempio di Apollo)跡に到着。紀元前6世紀に建てられたもの。
アポロ神殿 史跡・遺跡
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道路から眺められるので、入場料は不要。ちなみにシラクーサはアルキメデスの故郷でもある。(写真は動画から切り出したもの。)
※「アポロ神殿」を撮影した動画のリンクは
https://youtu.be/QBcgouUMvTg
(「動画を再生できません」と表示されていても、上の青いリンクをクリックするか、YouTubeで見る をクリックすると再生される。) -
さて、お腹が空いたのでお昼にしよう。昨晩はシーフードだったので、今日は魚以外のものを。神殿前のトレント通りを左に進みシラクーサの名店「Caseificio Borderi」でパニーニを注文。巨大なバターの缶に入って供されるのがこのパニーニ。半分に切ってもらい2人で食べても十分過ぎる。(これを一人で食べ切れる人っているのだろうか?)豆腐のように巨大なモッツアレラチーズ、たっぷりのハム、トマトを始め野菜もてんこ盛りで8ユーロとは素晴らしい!ただし、パリパリのパンが太すぎて食べるのが大変だ。
Caseificio Borderi イタリアン
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食後は島をブラブラと観光。シラクーザのドゥオーモ(Cattedrale metropolitana della Natività di Maria Santissima)は7世紀に建てられたカトリックの大聖堂。
ドゥオーモ 寺院・教会
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慣れない人混みにあっという間に疲れてアレトゥーザ庭園(Giardino Aretusa)近くのカフェで休憩。同行者は名物ピスタチオのグラニータ3.5ユーロ、私はカフェ・マキアート1.3ユーロ。サービス料が一人0.5ユーロ。大観光地の絶景前のカフェとしては良心的な価格。
アレトゥーザの泉 散歩・街歩き
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カフェから眺めた海の風景。いやー、天気も良いしすばらしい景色ですな。
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休憩後、海沿いをさらに南下。よく見たらサメがうようよ。
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サメをアップで撮影。
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オルティージャ島最南端にある「マニアーチェ城(Castello Maniace)」。13世紀に建てられた要塞。海がきれいだ。
マニアーチェ城 城・宮殿
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城から東海岸を廻りながら戻る。「カラ・ロッサ海岸(Spiaggia di Cala Rossa)」では、早くも海に入っている人もいる。
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「フォートのダイアナ海岸(Spiaggia Diana nel Forte)」付近から歩いてきた南方向を振り返って撮影。島の東海岸は観光客が少なくてとても静かだ。
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同じ場所からこれから歩いていく北方向を撮影。海が青い。
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島の北東角近くにある「サン・ジョヴァンネッロ要塞(Forte San Giovannello)」から南方向を撮影。
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同じ場所から北西方向を撮影。これでオルティージャ島の観光は終了。5月とは思えない日差しの強さで、気温は25度もないのに暑く感じる。これでは7・8月の観光はとても無理だな。
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帰りは「ウンベルト1世橋(Ponte Umberto I)」を渡ってバスターミナルへ向かう。
ウンベルト1世は19世紀末に在位したイタリア王国の第2代国王だ。バスターミナル(ウンベルト通り) バス系
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橋を渡り、通りをまっすぐ歩くこと15分ほどで、シラクーサの鉄道駅の手前にある小さな長距離バスターミナルに到着。駅はこの先を100m行ったところだが、この土日は線路工事のためか列車は運休で代行バスが出ている。代行バスは時間がかかるので、帰りもInterbusに乗ることにする。
シラクーサ駅 駅
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運転手が2人休んでいる待合所の後ろの小屋がチケット売り場。幸いにも20分後の15時発のバスのチケットを買うことができた。
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バス停は待合所の裏側。どうしてこちら側に待合所を向けないのかね?日差しが強いので北向きに作ったのだろうか?ご覧の晴天で日陰がなく、20分が長く感じられる。
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定時にバスはシラクーサを出発。30分ほど走ると海の先にエトナ山が見えた。帰路は16時20分にボルセリーノ広場(Piazza Borsellino)の近く(昨晩夕食を食べた魚市場の裏)の長距離バス停で下車。そこからのほうが中央駅近くの長距離バスターミナルよりも5分ほど早くB&Bに戻れる。
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B&Bに戻る途中、ステシーコロ広場(Piazza Stesicoro)脇にある「カターニアのローマ円形闘技場(Anfiteatro Romano di Catania)」に少し立ち寄る。
円形闘技場 史跡・遺跡
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ここは明後日にまた訪れる予定。
疲れたので途中で夕食を購入し、17時前にB&Bに戻る。
快晴のシラクーサ、存分に楽しめ、『走れメロス』がより身近になった。
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この旅行記へのコメント (4)
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- おーとさん 2024/05/19 15:18:01
- 「走れメロス」の舞台がシチリアとは意外でした
- シラクーザはギリシャ・ローマ時代にはシチリア島の中心都市だったみたいですね。採石場跡で高校生が歌った「オ・ソーレ・ミーオ」は歌詞がちょっと怪しそうで、外国人観光客向けのサービス精神だったんでしょうか。イタリア人が誰でもナポリ民謡を故郷の歌だと思ってる訳じゃないでしょうからね。
奥さまが選ばれた「ピスタチオのグラニータ」、この日のような初夏の陽気にはピッタリだったでしょう。ウチのカミさんもピスタチオが大好きなので、見掛けたら絶対に飲むと思います。
- ゴン太さん からの返信 2024/05/19 17:12:16
- Re: 「走れメロス」の舞台がシチリアとは意外でした
- おーと様
コメントをありがとうございます。「オ・ーソレ・ミーオ」を歌ってくれた高校生ですが、おーと様のおっしゃるとおりで、彼はスマホで歌詞を見ながら歌ってくれましたので、歌詞が怪しいかもしれませんね。実は彼が歌う前に他の観光客のおばちゃまたちが(ひどくめちゃめちゃな歌声で)「オー・ソレ・ミーオ」を歌っていましたので、あの歌は「洞窟で歌う定番ソング」なのかもしれません(笑)。
「グラニータ」、私は今回の旅まで知らなかったものです。溶けかかったアイスというか、シャーベットというか、一番似ているのはマク◯ナル◯の「シェイク」かな?と思いました。シチリアの夏の朝食ではなんとこれをクロワッサンとエスプレッソとともに食べるとか。お腹痛くならないのでしょうかね?私はどちらかと言うとお腹が弱いので一つまるまる食べる自信はありません。
同行者曰く、ピスタチオのものよりも翌日タオルミーナで食べたレモンのグラニータのほうがおいしかったそうです。ぜひ両方ともお試しください。
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- なおなおさん 2024/05/19 06:03:23
- 美しい!!!
- 青空の下、シラクーサ観光をお楽しみになられましたこと、本当に良かったですねぇー!『シラクーサ』聞いたことはあるのですが、お恥ずかしいですが全くの知識がありませんでした。洞窟での♪オー・ソレ・ミオ♪…高校生の歌声なのですねー。完成された美声に、「おぉぉ~♥」と聞き惚れてしまいました。…パニーニ、美味しそう!食べ応えあり過ぎです!(笑)そ、し、て…ドゥオーモの、何と美しいこと!!!ミラノのドゥオーモに圧倒されたことが蘇ってきます。青空に眩い大理石(?)が重厚な雰囲気を醸し出し細かな装飾に目を見張りました!
わぁ~♥海!本当にキレイな何とも表現しがたい色のコントラスト。青、緑が陽光に照らされて最高ですね。鮫、赤いんですか?怖いけど、それがまた海の色と相まって、一つの絵画のようです。
- ゴン太さん からの返信 2024/05/19 17:02:36
- Re: 美しい!!!
- なおなお様
1日目のコメントをいただき、返信をさせていただいた時にお礼を申し上げるのを忘れておりました。たくさんのコメントをいただき、誠にありがとうございます。
洞窟での「オー・ソレ・ミーオ」を歌ってくれた高校生、動画に少し写っているので静止していただくとわかるのですが、「筋肉マッチョ」のなかなかハンサム好青年なんです。それが洞窟内でけっこうな声量で歌い出したので、私はてっきり、「洞窟に巣食っている投げ銭稼ぎのセミプロ?」だと思ったのです。(同行者も同じように考えたそうです。)ですから長時間カメラを向けると「1ユーロプリーズ」とかになると思い、さりげなくカメラを回転させたのですが、歌い終わった時にそれを聞いていた皆さんが大きな拍手をしたら本人少し照れて(イタリア人にも照れってあるんだと初めて思いました。)そばにいた友人2人に肩を「ポンポン」されながら去っていきました。
で、その後に円形闘技場を訪れた時、神妙な顔つきで案内人の解説を聞いている(ふりをしている)高校生の集団に会ったのですが、なんとその中に彼が!「へぇ~、彼って社会科見学に来ていた高校生だったんだ。」と初めてわかった次第です。日本だったら思春期の高校生、とてもできないことですが、彼は歌に自信があったのでしょうかね?いずれにせよ、良い思い出を作ってくれた青年でした。
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