ダメちゃんさんのクチコミ(12ページ)全715件
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「アメリカンズ・カップ」の舞台にもなったヨットレースの聖地。
投稿日 2017年10月30日
総合評価:4.0
この地は、世界最高峰のヨットレース「アメリカンズ・カップ(America's Cup)」の2000年、2003年の開催地になった場所。
ハーバーに隣接している海洋博物館の前庭には、ニュージーランドが1988年に初めて「アメリカンズ・カップ」に出場した際の、記念すべきボート「KZ1」が、その雄姿を見せていました。
もう少し船体の内部を見たいけれど、地上から高い位置に置かれているので、少し残念(><)。
”帆の街・オークランド”を代表する観光スポットの周辺には、おしゃれなカフェやレストランが建ち並んでいて、子供たちが遊べる公園などもありました。
到着したのが夕方だったので、近くの橋がライトアップされていて、船が通るたびに橋の中央部から2つに分かれて垂直まで上がったり、船が通り過ぎるとまた元通りに戻るシーンも面白かったです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月25日
ハーバーサイド シーフード バー アンド グリル オークランド
総合評価:4.5
”帆の街・オークランド”のシンボル的な施設「フェリービルディング」の2階にある老舗のシーフードレストランにて初ディナー(今回のツアーに含まれていたので利用できました)
フェリーやクルーズ船などが出・入港するワイテマタハーバーに面しているので、テラス席からはハーバービューが楽しめるということで、夜7時すぎに私たちが入店した頃には満席状態でした。
サーモン・牡蠣・ムール貝・エビなど新鮮なシーフード料理がオススメのお店とのこと。ツアーガイドさんに案内されて、ハーバー側の窓際席に着席。
料理に合いそうな白ワインを紹介してもらいました~ニュージーランド産のシャルドネ系。
客席が340席もあるという店内は、レイアウトのせいか大きなレストランには感じられず、静かな雰囲気を楽しむことができました。
今夜のメニューは、スープ、メイン、デザートの3品とのこと。
まずは、「シーフード・チャウダー&バゲット」です。サーモンやムール貝などの魚介類の味をしっかり楽しめて、バゲットとの相性も良い一品でした(^^)v
2品目は、お店自慢のメイン料理「クレイフィッシュのハーフ(伊勢海老系の片身)」が登場。
ガーリックがほど良く効いていて美味しかったです(^^)。
250グラムのボリュームは食べごたえがありすぎて、添えられた大量のフライドポテトを半分以上残すことになりましたぁ~
・・・コース料理なので仕方ないですね(><;
デザートは、「フルーツシャーベット&カットフルーツ」
ブドウの酸味がきいたシャーベットと、甘みのあるブドウやパインなどの甘さが調度良かったです。
担当された女性のフロアスタッフさんの対応が素晴らしく良くて、料理を運んでくるたびに英語で「お味はいかがですか?」などと話しかけてくれて、楽しいディナータイムになりました。
「帆の街・オークランド」の海を眺めながら食べるシーフード料理店は、機会があれば再訪したいと思いました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月24日
総合評価:4.0
ツアー会社の現地ガイドさんと一緒に「クイーン通り」を街歩きをした際に、ついでに港までのゆるやかな坂道を下りてきて立ち寄りました。
「港町・オークランド」を出・入港するフェリーやクルーズ船などの「海の玄関口」にある建物は、歴史を感じさせる外観がとても印象的でした。
フェリーに乗る予定はなかったのですが、潮の香りを感じながら定期船や大型クルーズが停船している夕景に見とれてしまいました。
夕食はこの建物の2階にある、港を眺められるオープンデッキが併設されたレストランでいただきました。
ライトがきらめく港の夜景がきれいでした~- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月23日
総合評価:4.0
オークランド到着日の夕方に、ツアー会社の現地ガイドさんと一緒に「Queen street」を散策しました。
市内で一番賑やかな通りということで、国内の有名ショップやおみやげ屋さん、劇場などもあり、仕事帰りの地元のみなさんや観光客で歩行者も多かったです。
今回のツアー前半は、南島のクイーンズタウン、マウントクック、テカポなど比較的、人の少ない場所を観光してきたので、久々に「都会に来た~」という感じがでした(^^)。
でも、東京などの大都会とは違ったやさしい雰囲気で、すれ違う人混みにもストレスを感じませんでした。
いろんなショップで買い物を楽しむ観光客や、レストランで飲みながら談笑しているサラリーマンらしきグループも見かけました。
地元で働いているみなさんは、残業をあまりせずに「アフター5」をしっかり楽しまれると聞いて、自分たち日本人の働き方を考えさせられてしまいました(><;- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月20日
総合評価:4.0
オークランド市街の中央エリアにあるスカイタワー。
私たちは、タワーのすぐそばに隣接するホテル(スカイシティグランドホテル)に2泊しました。
客室からはタワー脚部を見下ろしたり、タワー頂部を見上たりと、滞在中はタワーばかり見ていました(笑い)
観光スケジュールの都合で展望フロアまで上ることは出来ませんでした・・・相棒は高所恐怖症なので~
でも、タワー頂部からダイビングする人を発見した時には、ビックリしました!
オークランドを代表するランドマーク・タワーを、市街のあちらこちらから眺めて楽しんできました。
カジノなどの娯楽施設もタワー内にあるので、夜遅くまで人通りが多いのも納得できます。
青空の中に映える姿も良いですが、夜景のイルミネーションに彩られたタワーの姿は忘れられない旅の思い出になりました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月19日
総合評価:4.5
オークランド空港からツアー会社の送迎車にて約30分で到着。
ホテル玄関前のエントランスには、世界各地の国旗がズラリと飾られていました!
実は、ニュージーランドツアーを旅行会社に申し込んだ際に、オークランドで2連泊する予定だったホテルの予約が取れなくて、代わりに探してもらったホテルです。
現地に着いてから知ったのですが、「第9回ワールドマスターズゲームズ・オークランド大会」が、4月21日~30日まで開催中だったのです。
この大会と宿泊日程が重なってしまったので、オークランドのホテル予約がたいへんだったわけです(><;
エントランスでは、表情豊かで親切そうなドアマンにあたたかく出迎えてもらいました。
フロントには花々のパネルがいっぱい飾ってあり、心身共にリラックス気分♪
フロントの奥にあるゆったりとしたロビーの壁面には、ニュージーランドの歴史を物語るようなデザイン画が並んでいて、いかにも”グランドホテル”らしい風格を感じました。
ホール奥にある宿泊客用のエレベーターは、ルームキー(カード式)で可動する安心のセキュリティシステム。
客室は「ハーバービュー」の広々としたダブルベッドのツインルーム。
ツアー会社の現地スタッフさんが、チェックイン手続き後も私たちの客室まで同行してくれました。
客室は「ハーバービュー」のツインルーム。
設備や備品類に問題ないか一緒にチェック!
液晶テレビは40インチ程度だったかな?トイレ&バスルームの中に立派な洗面台がありましたが、アメニティーの香りがかなり強めでしたぁ~
バスタブは広めですが、やっぱり私たちには浅いですね~
客室の大きな窓からは、オークランドのランドマークである「スカイタワー」を目の前に見ることができます。
「帆の街」らしいハーバーと都会的なビル群を見渡せるのですが、工事中のクレーンが林立してました~オークランド中心街は建設工事ラッシュなのでした。
機会と予算が合えば、もう一度宿泊したいホテルです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月18日
総合評価:4.0
ツアー会社からランチタイムのお店に指定されたレストランです。
店内から望めるテカポ湖のロケーションも良くて、開放感のあるテラス窓からの日差しで明るい雰囲気です。
偶然でしたが、お店の入口でニュージーランドに同日・同便で入国して、オークランドからクイーンズタウン空港行きの国内線移動までをご一緒した、日本人ご夫婦と数日ぶりに再会しました。
4人でテーブルを囲んで、それぞれのニュージーランド旅行の印象や今後のスケジュールなどを話しながら、3種類のサーモン丼メニューから各自好きな丼を選びました。
私は「炙りサーモンのアボカド添え」をオーダー。
ほどよい脂身のサーモンに味噌汁付きということで、まるで日本で食べているような気分になりました。
日本の方が経営されているように感じましたが、地元スタッフさんの中に混じった日本人の方が接客してくれて、日本語で会話できたことが海外旅行初心者にはとてもありがたいことでした。
善きメンバーと一緒に食べた「サーモン丼」は、格別の味わいでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月17日
総合評価:4.0
テカポ周辺のウォーキングコースは、ガイドブックにも数コースが紹介されています。
私たちはテカポ川の上流に向かって上がって行き、途中から住宅街の方向に曲がってみました。
平屋建ての建物が多くて日本と変わらない印象ですが、庭もきれいに手入れされている様子を見て、ニュージーランド人の国民性を感じた気がしました。
住宅街の高台から波静かなテカポ湖の岸辺まで降りてきて、秋らしい黄葉が始まった湖畔でひと休み。
「善き羊飼いの教会」をもう一度見てからホテルに戻る途中では、野うさぎにも会うことができました。
約1.5時間のオリジナルなウォーキングは、健康的でとても楽しかったです。
この日のランチは、とても美味しく食べることができました(^^)。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月16日
総合評価:4.0
「善き羊飼いの教会」から歩いて2~3分ほどの場所にあります。
この地の開拓時代に、柵の無かった広大な牧草地に放牧された羊たちを、バウンダリー(境界線)の柵の代わりに、羊たちを移動させたり、行動をコントロールするために働いた牧羊犬たちを称えて、1968年に作られたそうです。
大きな石造りの台座の上で、凛々しい立ち姿!
開拓者たちから感謝されるような「いい仕事」をしていたのでしょうね~
自分に与えられた仕事での達成感に満足しているような、清々しい表情のワンちゃんでした!- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月13日
総合評価:4.0
人口500人ほどのテカポの町にある教会。
こじんまりと建ち並ぶショップやレストラン街を通り抜けて、テカポ川に架かる歩行者専用の真新しい橋を渡ると見えてきます。
この教会は、ヨーロッパからの開拓民によって1935年に建築されたそうで、周囲の景観と調和するように、自然石を積み重ねただけの小さな建物です。
手入れが行き届いているので、古さは感じませんでした。
テカポ湖を眺められる窓際に飾られた、小さな十字架が印象的です。
写真には観光客がほとんど写っていませんが、実際は記念撮影している観光客たちで賑わっていました~
なお、教会内部の見学は無料なのですが、公開時間が限られていて、内部撮影は禁止なのでご注意ください。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月11日
ペッパーズ ブルーウォーター リゾート レイク テカポ テカポ
総合評価:4.0
ニュージーランド旅行5日目の「テカポ」で宿泊したリゾートホテルは、創業が2008年ということでまだまだ新しい印象のホテルでした。
テカポ湖とは道路を挟んだ少し高台に位置していて、マッケンジー盆地や南アルプスなどの素晴らしい眺望を期待してきました。
テカポ湖畔に建っている観光スポット「善き羊飼いの教会」までは徒歩10分の位置にあります。
スタッフさんに、敷地内に建ち並ぶ2階建てのコテージ群の中の1棟に案内され、私たちの客室は1階。
客室に入って、左手にツインベッドと二人用ソファーが置かれていて、広さは充分です。カーテンを開けると、木製のデッキテラスの先が敷地内の道路になっていて、歩いている宿泊客と目が合いそうでした(苦笑)
ゆったりスペースのバス&トイレルームは、浴槽が深めで肩までお湯につかることができました・・・シャワーブースもありました。
設備的には大満足~
敷地内にある池を見ていると、清掃スタッフさんたちによって綺麗に手入れされてました。
本館1階にあるレストラン「Rakinui」では、敷地内に配された池越しに「テカポ湖」の素晴らしい景色を眺めながら、夕食&朝食を楽しみました。
ディナーの際には幸いにも日本人スタッフさんがおられたので、すすめられたニュージーランド産の白ワインをボトルでいただきました(^^)v- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月10日
総合評価:4.0
「テカポ」は500人程度のこじんまりとした町で、この湖周辺での散策やレジャーを楽しみに来る観光客が年々増えているようです・・・10年前は300人くらいだったそうです。
湖周辺を散策していると、太陽光の方向や角度で湖面の色が変わって見え、「テカポ湖」独特の美しいターコイズブルー(青緑色)のグラデーションが楽しめました。
緑の山々に囲まれた湖畔の景色に癒されますね~
白い雲が穏やかな湖面に写っていて、見ているだけで和みます(^^)。
季節外れの「ルピナス」の花もいくらか咲いていて、ガイドブックの画像まではいきませんが、「旅人へのおもてなし」みたいに感じました。
訪れた季節が秋だったので、湖畔の紅葉&黄葉も綺麗でした。
楽しみにしていた星空鑑賞は、宿泊したホテル敷地内では深夜になっても客室群の照明が明かるすぎてNG。
歩いて10分ほどの「善き羊飼いの教会」まで行きましたが、星空鑑賞を楽しめるようにと工夫されているというオレンジ色の街灯の効果が少なくて、期待していた満天に輝く星空とはいきませんでした。
・・・前夜に見た「アオラキ/マウント クック国立公園」での星空が素敵すぎましたv(^^)v
やっぱり、マウントジョン天文台での星空鑑賞ツアーに参加すべきだったと反省(><;
周囲からの明かりも少なく、マウントジョンの頂上は天文観察に適しているのだそうです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月06日
サー エドモンド ヒラリー アルパインセンター アオラキ/マウントクック国立公園周辺
総合評価:4.0
アラオキ/マウント・クック国立公園内に建つ「ハーミテイジ ホテル」に宿泊した際に、館内に併設された施設ということで利用しました。
エベレストに初登頂した登山家「エドモンド・ヒラリー卿(1919~2008)」の名前が付けられた施設は、ホテル内で販売されている「エクスプローラーパス(1人20NZ$≒1,700円)」という入場券を購入して入館します。
料金が少しお高めに感じましたが、利用してみると支払う価値は十分にありました。「エドモンド・ヒラリー卿」のミュージアムだけではなくて、3D映像によるヒラリー卿の記録映像や国立公園内の紹介ビデオ放映、さらにプラネタリウム鑑賞など、8時~19時までの時間に何度でも入館できるので、最初に渡された上映スケジュール表を確認しながら、ホテル滞在中に何回も利用してきました~
なお、ヒラリー卿は、生存中にニュージーランドの紙幣(5NZ$)になられたほど、尊敬を集めた偉人さんなのです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月05日
アオラキ マウントクック国立公園のウォーキングトラック アオラキ/マウントクック国立公園周辺
総合評価:4.5
アオラキ マウントクック国立公園内に建つ「ハーミテイジ ホテル」に宿泊した際に利用しました。
ホテルからスタートできる無料トレッキングコースのうち、往復約2時間コースの初級者向けコース「ケア・ポイント(Kea Point)」を選択。
ほぼ一本道で、途中には案内板も配置されているので、初心者二人組でも道に迷うことはありませんでした。
コース前半は平原の中をひたすら歩きます。
周辺に生えている「タソック」という草は、とても固くて家畜も食べないらしいのですが、空気を浄化してくれるということがわかってからは、大切に保護されているそうです。
草原の途中では「マタゴオリ」という樹も見かけました。
太目の鋭いトゲを先住民族「マオリ族」が入れ墨をする時に使用していたそうです・・・痛そう(><;
コース後半は、周辺に点在する大きな岩石を積上げて作られていて、このトレッキングコースを整備されたみなさんのご苦労に感謝したくなりました。
コース脇には、高山植物たちも可憐に咲いてくれていました。
整備された坂道を予定どおり1時間かけて「ケア・ポイント」に到着。
小さめの展望台から見た「アラオキ/マウント・クック」は、ホテルから見た時とは違う表情に見えました。
展望台から見下ろせる「ミューラー湖」は、波おだやかな湖面に周囲の山々を映し出していました~
ひと休みしてから、登ってきたコースを戻りました。
ホテルの部屋に戻った頃には、「アラオキ/マウント・クック」は夕陽を浴びていました。~素晴らしい天気に恵まれたことに感謝します~- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- スリル:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2017年10月04日
総合評価:4.0
「ミルフォードサウンド日帰りバスツアー」の時に通った「ミルフォード・ロード」の入口になる「テ・アナウ」の町からバスで約1.5時間の場所になります。
整備された遊歩道を下っていくと、周辺にそびえ立つ山なみの姿が、湖名のとおり「鏡」のように静かな水面に写し出される光景を見ることができました。
見学者は私たちのバス乗客のみという静けさの中で、15分ほどのミニ観光でしたが、日帰りバスツアーでの思い出に残る観光スポットになりました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月03日
ザ ハーミテイジ ホテル マウント クック アオラキ/マウントクック国立公園周辺
総合評価:4.5
「アラオキ/マウント・クック国立公園」エリア内に建てられているリゾートホテルということで、初めて宿泊しました。
今回は、10F建てのプレミアムタアワーの9階のツインルームに宿泊しました・・・最上階の10階は特別室らしいです。
客室に入って左手にツインベッド、窓際にはゆったりとしたソファーセットが置かれていて、広さも充分です・・・NHKのBS放送も観れたのにはビックリ!
トイレ&バスルームもゆったりとしたスペースで、設備的にも満足!
大きな窓からホテルを見下ろすと、いろんな形の屋根が並んでいます。
ホテル内には日本人スタッフさんもおられたので心強ったです。
このホテルは1884年の創業以来、水害で流されたり、火事にあったり、強風で屋根が飛ばされるなどの歴史があって、そのたびに復興してきたという話を聞いて、このホテルは、御山『アラオキ/マウント・クック』からこの地に建ち続けることを許されているように感じました。
今回は天気にも恵まれて、「アラオキ/マウント・クック」の雄姿を見ることができ、神々しい夕焼けや朝焼けのマウントビューを楽しむことができました。
夜7時すぎに、1階にある「アルパイン・レストラン」で夕食をいただきましたが、受付で名前とルームキーを確認されると、窓側に近い二人席に案内されました・・・天井まで達する大きな三角形の窓(スカイウィンドウ)の外は、外灯も少なくて真っ暗です。
ビッフェ形式で、牛肉や鶏肉そして魚介類などの料理メニューが多く、新鮮野菜・フルーツ・スープ・デザート類の品目も豊富でした。
お寿司などの和食料理もありました。白ワインを注文して、ホテル自慢の料理を美味しくいただきました。
チーズ&トマトなどサーモン&ローストビーフや野菜も頂きました~・・・どれだけの料理を食べたかは、私たちのお腹だけが知っています(^^)。
食事の途中から入ってきた中国観光団のパワーと賑やかさには、やっぱり引いてしまいました~苦笑。
それでも、また、泊まりたいホテルです~- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月02日
アオラキ マウント クック国立公園 アオラキ/マウントクック国立公園周辺
総合評価:4.5
ニュージーランド屈指の国立公園で、世界自然遺産にも登録されているエリア内に建っているホテルに宿泊して、この公園の魅力を体感してきました。
「富士山」が日本の象徴的存在であるように、ニュージーランドのランドマークとして先住民族(マオリ族)の時代から信仰されてきた御山「アラオキ/マウント・クック」を自分の目で見ることができました。
「アラオキ」とは、マオリ族の言葉で『雲を突き抜ける山』という意味ですが、白雲を帽子みたいにかぶったような姿を見て納得!
富士山と互角以上の素晴らしい御山だと感じました。
ニュージーランド国内の各地から集まっているキャンピングカーの駐車スペースは、登山シーズンということで、とても賑わっていました。
公園内を巡るトレッキングや星空鑑賞など、素晴らしい大自然と触れ合える貴重な時間を過ごしました。
一泊だけでは勿体ない自然公園です。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月29日
総合評価:4.5
南島の中央部にあるクイーンズタウンという町から「観光バス日帰りツアー」で行ってきました。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影が行われた場所のひとつだということで、とても楽しみにしていました。
私たちが訪れた日も、観光客がとても多くてビックリ!
世界中から映画ファン(だけではないのでしょうが・・・)が押し寄せている印象でした。
オーストラリアとの間に広がる「タスマン海」の入り江から、内陸に15kmも続いているという氷河によって造られた渓谷は、海面から直接そそり立つ山「マイターピーク(標高1,800m)」を筆頭に、高さ1200m以上の山々が連なります。
年間のうち200日以上は雨が降って、7,000-8,000mmもの降水量があるために、雨天時には数千もの滝が見られるそうですが、快晴時に見れるのはたったの2本らしいです。
今回はラッキーなことに、断崖絶壁を勢いよく流れ落ちる落差100m級の滝を10本以上もクルーズ船から観ることができました。
日本では体感することができない、素晴らしい感動をありがとう!- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2017年09月28日
ミルフォード サウンドのクルーズ フィヨルドランド国立公園周辺
総合評価:4.5
クイーンズタウンの街から、バスで5時間以上(途中休憩有り)かけて到着した観光船乗り場は、乗船待ちの行列でとても混雑してました~
ツアーで予約されたクルーズ船には、欧米やアジア各地からの観光客が同乗していますが、中国語集団のうるさいことに他国の乗客のみなさんと顔を見合わせて苦笑しました~
13時に満員状態で桟橋を出港しましたが、すぐにランチタイムになりました。
ツアー料金に含まれている「和風弁当」をいただきます。
味噌汁まで付いていて、日本人観光客だけのグループ専用席で食べていると、ここは日本かと錯覚してしまいます(笑い)
高さ100mクラスの滝が続きますが、周囲の山々が1,000m級と高いので低く感じます。
半島先端の「セントアン岬」まで来ると、その先に広がるのは「タスマン海」~ここからUターンします。
港への帰路では往路と反対側の景色を観ることになりますが、「スターリンフォール」という大滝にギリギリまで近づいた時には、この滝の水しぶきを浴びると、「10歳若返る」と聞いて、これは浴びなくては損だと思い、甲板に出て激しいミストシャワーを少しだけ浴びました・・・船内のガラス窓越しに見るよりも素晴らしい体験ができました。
約2時間のクルージングは、とても興味深く、大自然の造形美に感動しました!- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月27日
総合評価:4.0
クイーンズタウンから「ミルフォードサウンド観光」に出かける際には、短時間で移動したい時は「小型飛行機」がおすすめなのでしょうが、セスナ機やヘリが苦手な相棒の希望で、私たち夫婦は「観光バスによるミルフォード・ロード」の日帰りツアーを選びました。
このバスが予想以上に快適でした~
シートは片側2列と普通ですが、ゆったりサイズの座席の角度が少しだけ窓側を向いています。
通路側の人も窓側の人と同じように、車窓からの景色を楽しめるように工夫されていて、座席上部もガラス張りなので座っていながらパノラマビューを楽しむことができました。
乗客は欧米の方も何組かいましたが、中国や韓国などのアジア系の方が大半を占めていました。
バスドライバーさん(ミスター・ジョン)がひとりで片道600km、往復で約11時間の運転をしながら英語でガイドアナウンスしてくれましたが、同乗した日本人ガイドさんから渡されたイヤホンで日本語通訳&補足説明をしてくれたので、英会話未熟者の私たちはとても助かりました~
ミルフォード・ロードの走行途中で、数回の撮影スポット停車やトイレ休憩をしてもらいながらの「バス観光」は、一般道を時速100Kmで走行するため、まるで日本の高速道路を走る感覚で、ニュージーランド南島の山河や湖などの大自然の造形美を満喫しました。
早朝7時に出発したクイーンズタウンの街に戻った頃には夜7時半を過ぎていましたが、とても楽しく充実した一日でした~- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5










































































































































