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creusさんのクチコミ(2ページ)全36件

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  • マレ散策のランチタイムはここで☆しょっぱいタルトも甘いタルトも楽しめます!Le loir dans la theiere

    投稿日 2010年11月11日

    ル・ロワール・ダン・ラ・テイエール パリ

    総合評価:4.0

    Le Loir Dans La Theiere
    お店の名前を直訳するとポット(急須)の中のオオヤマネコ。

    常に行列ができてしまうほどの大人気のマレ地区のカフェ。

    壁にはポスターが重ねて貼られていて、それらがはがれている雰囲気もいい。

    時代を感じる店内の雰囲気は、ここマレに来た時に是非よってほしい思ってしまう。

    ここに来たら是非試してもらいたいのがタルト。

    甘いタルトを食べれるところはたくさんあるけれど、しょっぱいタルトを食べれるところはそうない。

    キッシュといったほうがわかりやすいかもしれないけれど、ここではTarte Saleと書いていてしょっぱいタルトとしてメニューに載せている。

    常に5種類くらいの食事用のタルトが用意されていて、メニューの一番上に書いてある。

    そこから好きなものを注文すると、大きな一切れのタルトとサラダが運ばれてくる。

    一人で食べるにはちょっと多いくらいなので、もう一品頼んでシェアするのがいいかもしれない。

    デザートのタルトは、お店の中ごろの棚に綺麗に並べられていて見て決めるほうが楽しい☆

    日替わりのパスタやランチもあり、早く終わってしまうので、できるだけ早く行きたいところ。

    日替わりタルトは8.5ユーロ。
    パスタ・ランチは、12ユーロ~14ユーロ。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    4.0
    メトロ1号線Saint-Paulから徒歩3分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    カフェ、ランチともに手ごろな値段。ちょっと軽いランチを食べるときにおススメ☆
    サービス:
    4.0
    感じのいいお兄さんたちのサービスにパリカフェの楽しみを感じます。
    雰囲気:
    4.0
    マレっぽいカフェ。色のはげたテーブルも、皮の擦り切れたソファーも温かみを感じます。
    料理・味:
    4.0
    ここのおススメはしょっぱいタルト。その日のタルトが常時5種類あります。

  • パリっぽい朝をゆっくりと楽しむプチデジュネはここ!Le Dome

    投稿日 2010年11月11日

    ル・ドーム・モンパルナス パリ

    総合評価:4.5

    私がパリで一番好きな老舗カフェ、ル・ドーム。

    パリに来るようになって10年以上、常に変わらないサービスのムッシューに会いに行くため今でもたまに通っている。

    黒のシックな店構えが私は気に入っていて、店の中に入ると横並びの席が気に入っているのでそこに座るようにしている。

    1905年に創業したパリの老舗カフェの1つで、多くの作家や画家が足蹴に通った場所。
    アールデコの豪華な装飾の店内は、自分がパリにいるということを改めて認識させてくれます。

    奥には、シーフード専門のレストランがあります。

    今回は、カフェのプチデジュネ(朝ごはん)をご紹介。


    フランスのプチデジュネと言えば、クロワッサン、タルティネ(バゲットなどにバターやジャムを塗ったもの)、パン・オ・ショコラ、フレッシュオレンジジュース、そしてカフェオレが基本。

    それを楽しめるのがカフェでのプチデジュネ。

    ここル・ドームでは、小さいクロワッサン、パン・オ・ショコラ・、パン・オ・レザン、バゲットを半分切ったものにバターが塗られてジャムと一緒に登場します。

    もちろんフレッシュなオレンジジュース、そしてカフェオレ、紅茶、ショコラから温かい飲み物を選ぶことができます。

    このプチデジュネは、なくなった段階で終了となるので10時までには行きたいところ。


    ゆっくりとパリのプチデジュネをル・ドームで楽しんでみては?

    ちなみに、プチデジュネは10ユーロです。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    5.0
    メトロ4号線Vavin出てすぐ
    コストパフォーマンス:
    4.0
    老舗カフェだけあってコーヒー一杯の値段もそれなり、でも私は大満足☆
    サービス:
    5.0
    雑誌にもよく登場するムッシューがパリカフェ時間を盛り上げてくれます。
    雰囲気:
    5.0
    シックな店内から見えるパリの街並み。横並びの席に座ってゆっくりとカフェをいただきましょう!
    料理・味:
    4.5
    カフェの味はさすが老舗カフェ。料理もおいしい☆

  • 自然派ワイン好きはここへいこう!絶対要予約のお店!!!Le Verre Vole

    投稿日 2010年11月11日

    ル ヴェール ヴォレ パリ

    総合評価:4.5

    サンマルタン運河のすぐ横にあるこのお店「Le Verre Vole|ル ベール ヴォレ」。お店は紫色の構えで、ウィンドーにはたくさんの自然派ワインが飾られています。

    10区オベルカンフにワインカーヴも営んでいて、サンマルタンのこのお店はワイン屋も兼ねたビストロ。

    どれにしようかと本当に悩んでしまうほど、自然派ワイン好きにはよだれのでるお店で、
    料理は、簡単な前菜からメインまで楽しめます。

    フランスっぽいという表現が最適のお皿がたくさんあるので、フランスが好きな人にも楽しんでもらえるのがおススメの理由。

    ワインは、棚に並んでいるのを選んでもよし、お店の人に相談してこういうワインを持ってきてもらってもよし!と食事に行くのではなく、ワインを飲みに行くのが最大の目的。

    なんと!書いてある値段+7ユーロ(1本)でワインが飲めちゃうのです。


    前菜は、7~10ユーロ。
    メインは、12~14ユーロ。
    シャキトリー(ハムやソーセージなどの盛り合わせもあります)

    ワインは、10ユーロ代から~(100ユーロ以上のもあります)。

    常に満席なので、必ず予約をしましょう。
    特に早い時間の予約19時~21時までは1週間前には予約する必要があります。

    自然派ワインの造り手さんが食べにくることもよくあるので、運が良ければ会えるかも??

    Domaine Pierre Breton
    Mosse
    Clos tue boeuf
    Domaine de Chassorney
    Bruno Duchene
    などなど



    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.5
    メトロ5号線Jacques Bonsergentより徒歩5分
    コストパフォーマンス:
    4.5
    自然派ワインが好きな人のためにあるようなお店。飾られているワインは持ち帰りの値段。1本7ユーロでお店で飲めるのです。安すぎ!!!
    サービス:
    3.5
    常に満席でサービスも手がいっぱいなので、その雰囲気を楽しめればOK!時間がない人にはおススメしません。
    雰囲気:
    4.0
    狭い店内で和気あいあいと居酒屋のような雰囲気。フランス人たちが肩を寄せ合ってワインを ボンボンあけちゃいます!
    料理・味:
    4.0
    フランスの居酒屋といったイメージで、かんたんな前菜がたくさん楽しめます。メインには、ブーダン・ノワールにアンデュイエットも!

  • エクレアはここ!サロンドテでおいしいスイーツを☆

    投稿日 2010年11月11日

    カレット (トロカデロ店) パリ

    総合評価:4.5

    フィガロジャポンをはじめ、パリのお菓子やカフェ関係の本によく登場するこのパティスリー、サロン・ド・テ「カレット|Carette」。

    私が、フランスに来てすぐにパティシエールの友達に「ここのエクレアは、フランスの雑誌にも取り上げられたりしておいしいのよ。」と紹介された場所。

    それ以来、ことあるごとにこのカレットに通っている。

    ここの魅力は、一日中おいしいパティスリー(スイーツ)を楽しめること。
    ちょっと小腹がすいた時には、サンドイッチなどの軽食も注文できる。

    エッフェル塔の観光の途中にトロカデロで休憩するのにおススメしたい場所です。

    夕方になるとパティスリーが少なくなるので、店員さんにお店の中のショーケースにあるものを確認してから注文してと言われることもあります。

    そうでなくても、お店の奥のショーケースを覗きにいって食べたいケーキを選んでみましょう。

    名前が発音できないときは、店員さんに促してショーケースにあるケーキを指さしてもいいでしょう。(最悪の場合には、それも仕方がないかと)

    観光客が多いということもあり、英語でも大丈夫。


    おススメは、「エクレア」ですが、せっかくパリに来たのだからと「ミルフィーユ」や「パリ カレット」も食べてみてください。


    大きいと思ってもぺロりと食べれてしまいます。


    持ち帰って食べたいという人は、お店の奥にそのまま入って行ってショーケースを見て直接買うことができます。

    ギモーヴ(マシュマロ)などの焼き菓子などもお土産にどうぞ☆

    3区のヴォージュ広場に2号店が最近オープンしました。

    25, place des vosges

    そちらもどうぞ!

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    5.0
    メトロ:トロカデロを出たところの広場にあるのでエッフェル塔のついでに。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    パティスリーだけを買って帰れば安いですが、そこで食べるとなると少し高くなります。サロンドテなのでこの値段は妥当。おいしいですから。
    サービス:
    4.0
    サービスの方の雰囲気も悪くはありません。観光客が多いので、はっきりと英語かフランス語でほしいものを伝えましょう。
    雰囲気:
    4.5
    テラス席と店内席があり選べます。天気のいい日は外のテラスで。雨や寒い日は店内の席で。おちついた内装でゆったりできます。
    料理・味:
    4.5
    上品なテイストのパティスリーを堪能できます。大きくてもぺロりと食べられます。

  • 3つ星のセカンドレストランで優雅な食事を☆「Le Dali」ル・ダリ(ホテルムーリス)

    投稿日 2010年11月10日

    レストラン ル ダリ(ホテル・ムーリス) パリ

    総合評価:4.5

    シェフ ヤニック・アレノが率いる3つ星レストラン、ル・ムーリスの壁を挟んだすぐ隣にあるレストランがコンが今回紹介するダリ。

    ホテルの中へ入ってすぐのところにあるこのダリは、このホテルに滞在する人たちが最も多く利用するレストラン。

    朝の朝食から夜までサービスをしています。


    ランチでもディナーでも楽しめるのがいいところ。

    星付きレストランにいるような気分が味わえると同時に、隣の3つ星ル・ムーリスも見えるのです。

    シェフ ヤニック・アレノが行き来するのを目にすることも多々あります。


    サービスはもちろんのこと、料理の味も大満足できます。


    いくつかのレストランの中でも、私はこのムーリスのサービスには一目おいています。

    ダリの料理は、クラシックなフレンチを味わうことができるのも魅力の1つ。
    フレンチビストロでのメニューをガストロノミーで味わうという贅沢なもの。

    メインは、魚と肉が日替わりメニューがあるのも楽しみの1つ。

    この日は金曜日で、お肉の日替わりが「ブッフ・ブルギニヨン」だったので私は迷わずそれを注文。

    是非、その味を直接味わってください。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    アクセス:
    4.5
    メトロ1号線Tuilerieより徒歩3分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    この味とサービス、雰囲気であれば文句なし。この値段を出す価値はあります。
    サービス:
    5.0
    スマートで優雅なサービスに大満足!
    雰囲気:
    5.0
    パレホテル内、しかも3つ星ル・ムーリスのすぐ隣のレストラン。優雅でリッチな気分になれます。
    料理・味:
    4.5
    さすがヤニック・アレノ!という文句なしの味。

  • パリで豪華3つ星ランチはここで☆☆☆

    投稿日 2010年10月30日

    レストラン エピキュール パリ

    総合評価:4.5

    お昼のランチメニューは、2010年10月下旬段階で85ユーロ。(サービス料別)

    グラスワイン1杯、ミネラルウォーター1本、コーヒーをオーダーして一人当たり120ユーロ。

    ワインによってもちろん値段がかわりますが、予算を話せばシェフ・ソムリエのマルコがぴったりのワインを提供してくれます。

    せっかく、レストランに行ったのだからワインを飲んでください。
    きっとより一層の幸福感に浸れます。


    料理の流れとしては、

    1.カナペ(おつまみ)→シャンパーニュなどの食前酒を注文して、それを飲みながらゆっくりとメニューを決めます。

    2.アミューズブッシュ(突き出し)→その日その日のものが出ます。この日は、ポトフのゼラチンとホウレンソウのムースでした。

    3.前菜→魚系、肉系から1品を選びます。この日は、フォアグラとサーモン・カキでした。

    4.メイン→肉、魚から選ぶ。この日は、魚がスズキ。お肉が、ジビエのヤマバトでした。

    5.フロマージュ→ワゴンで運ばれてくるチーズをお好きなだけどうぞ。通常は2~3種。

    6.プレデッセール→お口直しの小さなデザート。シャーベットが多いです。

    7.デザート→チョコレートと薔薇のメランゲの二つから選べます。
           この日のデザートの薔薇のメランゲは、本当にお花を食べているよう。
           友人は、「妖精になったみたい」と大喜び☆

    8.カフェとミニアンディーズ→おいしいカフェを飲みながら焼き菓子をいただきました。これも、ワゴンで運ばれてきて好きなものを選べます。
    キャラメル。マカロン。チョコレート。ギモーブなど。

    Chef Eric Frechonが腕を振るうブリストルで優雅なひと時を。

    旅行時期
    2010年10月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    アクセス:
    3.5
    おしゃれをしていくには、ちょっとメトロからの距離があります。リッチにタクシーで行きましょう!
    コストパフォーマンス:
    4.0
    さすが3つ星ですが、お昼のランチは別。1つ星のランチを食べるよりも絶対に3つ星ランチのほうがおススメです。
    サービス:
    4.5
    シェフソムリエに始まり、サービスは行き届いています。
    雰囲気:
    4.5
    ホテルへ入って正面にあるのが3つ星レストラン。ル・ブリストル。豪華な内装でリッチな気分を味わえます。
    料理・味:
    5.0
    食べた後に大満足!まずは食べてみてください。料理とデザート、それぞれに感動が味わえます。

  • 大阪の定番フレンチレストラン「VARIER」

    投稿日 2010年10月02日

    キタ(大阪駅・梅田)

    総合評価:4.0

    大阪でフレンチを食べようと思うと5本の指に入るという大阪では名の通ったレストラン「VARIER」。
    初めて大阪でフレンチを食べました。
    シェフの性格が表れているような仕事で、一皿一皿を楽しめました。
    是非、ワインと一緒に味わってもらいたい料理です。
    ワインがわからなくても大丈夫。
    ソムリエに「こんなワインで」「このくらいの値段で」と相談すれば、ぴったりのワインを提供してくれます。
    内装も落ち着いていて、シックで落ち着きある店内でゆっくりとディナーを楽しめました。
    ちょっと、よそいきディナーにオススメです。

    旅行時期
    2010年09月
    一人当たり予算
    10,000円以上
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • パリのヴェトナムフォーはここ!

    投稿日 2010年03月26日

    フォー・バン・クォン・キャトーズ パリ

    総合評価:4.0

    本場のフォーと違い、あまりスープに癖がなく、鶏がらベースのやわらかい
    日本人好みに仕上げられている。

    フォーとは別にもやし、バジル、レモン、唐辛子などが運ばれてくるので
    あとは自分の好みにあわせてアレンジ自由。

    私は、もやし、バジル、細長いパクチーの親戚のハーブを入れ、タイ風に
    ナンプラー、砂糖、唐辛子、レモンで自分が好きなように味を調節する。

    どうしても、砂糖が多くなるのはタイ人の遺伝子のせいだろうか。。。笑


    この日は、来週イギリスに旅立つMa petiteを連れて遅めのランチ。

    ベトナムクレープの前菜とフォーをそれぞれ注文。

    デザートにはパールドゥココと三色ジュースを注文。


    フォーは、私が牛のボールだけのを注文(メニューにはないが作ってもらった)
    して、Ma petiteは鳥にした。

    前菜を頼んだので、サイズは小さいサイズに。
    (普通サイズと小サイズと選べるのがとてもいい)

    日曜日の午後3時近くというのに、常に人が待っている状態で大繁盛の
    「PHO 14」のテラスで女二人フォーをすする。

    初秋の少し肌寒い日だっただけに、温かいやさしいスープが幸せな気分に
    させてくれる。

    前菜のベトナムクレープは、フランス人の友達に教えてもらって以来
    お気に入りの一品。

    デザートは、好物のパールドゥココを一番先に決めた。

    もうひとつは、今まで自分では頼んだことのない代物で、フランス人には
    人気がある飲み物というか飲めるデザートなのだ。

    その名も「三色」(直訳)!!

    赤、黄、緑という三色のものが入っているのだけれど、赤はもちっとした
    感じのもの、黄色はとうもろこしが原材料でシロップにつけてあるもの、
    そして緑はおそらく「バイトゥーイ」(タイでお菓子に使う緑色の葉っぱ)
    を使用したいもむしのようなゼリーの3つから構成されているもの。


    興味のある人は是非お試しあれ!

    タイに慣れている私には、あまりもの珍しくもないし、おいしいものだけれど、
    普通の人にはどう感じるのかはわからない。

    実際、一緒にいたMa petiteには微妙なものだったようだし。


    久しぶりに食べた「PHO 14」のフォーは、やっぱりおいしかった☆

    お試しあれ。。。

    旅行時期
    2009年09月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    2.0
    料理・味:
    4.0

  • パリでインド体験!

    投稿日 2010年03月26日

    シェーザン パリ

    総合評価:3.0

    このお気に入りのカレー屋は、インドカレーといいながらパキスタンなのだ。

    日本にいるときにインドカレーが好きであちこちと行ったけれど、どうも
    わたしが気に入るカレー屋はいつもパキスタン人がやっているお店だったなと
    ふと思った。

    まず、お店に入り、席に着く。

    21時を回っていたけれど、まだ多くの人が食事をしていた。

    夜は、23時頃に行ってもまだ食べられる。

    わりと遅くまでやっているようで、いつもお客さんが少なくなった10時半
    すぎとかに来ていたので、にぎやかな感じがする時間帯は初めて。


    だいたいいつも食べるものは決まっているけれど、この日の主役はMa petite。

    いつもならプレーンのナンを注文するところを、チーズナンにした。

    あとはいつも通り。

    カレーをそれぞれと1種類と、マンゴーラッシー(小さいピッシェに入っている)を注文した。

    そして、Ma petiteはここのカレーが6ユーロであることに驚いていた。

    私も最初は同じように驚いた。

    だって、大きなお皿にご飯とカレーが来て6ユーロ。

    このパリで6ユーロで何が食べれるかを創造できる人にとっては驚きなはず。

    二人でおなかいっぱい食べて20ユーロでお釣りがくるほど安い。


    ただ、私は半分タイ人だと思っているほどタイの屋台などでも平気で食事を
    するけれど、そういう屋台などが苦手な人にとっては味よりも衛生面のほうが
    気になるかもしれない。

    食堂のように、がやがやしているのであまりゆっくりとした食事ができるわけ
    でもないので、「さらっと屋台で一杯ラーメン」とか、「吉牛で牛丼並とみそ汁で」くらいな気分のときに行ったらいいかもしれない。

    私は好きだから気にならないし、喜んでいくけれど。。。

    ちょっと裏パリでインドカレーを食べてスパイシー体験もたまにはいいんじゃ
    ないかな?

    旅行時期
    2009年09月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    2.0
    料理・味:
    4.0

  • クスクスが食べたくなったら

    投稿日 2010年03月26日

    モスク パリ

    総合評価:3.0

    パリでモスクと言えばすぐにわかるのがここ5区にあるモスク。

    レストラン、サロン・ド・テ、お店、ハマムが誰でも利用できる。

    ここのレストランでは、クスクスやタジンが楽しめる。

    門をくぐり奥に入口がある。手前がサロン・ド・テで、奥がレストランになっている。

    友人に教えてもらったクスクスの楽しみ方。

    野菜のクスクスを頼んで、別にグリルのメルゲス(ソーセージ)やチキンを注文するといいとのこと。

    あっさりとしたクスクスとしっかりとしたグリルが楽しめる。

    クスクスには、干しブドウとひよこ豆も混ぜて食べる。

    もちろん最後には、甘いミントティーでゆるりと。



    残念なことにモスクであるが故にアルコールはない。

    このクスクスに合わせるなら、南のラングドックが飲みたかったなと友人が言っていた。

    旅行時期
    2010年03月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • パリで中華デリを買うならここ!

    投稿日 2010年03月26日

    新上海(中華デリ) パリ

    総合評価:3.0

    Specialites Chinoises, Vietnamiennes et Thailandaises

    Plats a Emporter degustation sur place

    中華、ヴェトナム料理、タイ料理のお持ち帰りのお店がエティエンヌ・マルセル駅のすぐ近くにある。

    よくある中華系のお持ち帰りのお店(デリ)と同じで、購入してお店の奥の席で食べることもできる。

    このお店がおススメなのは、スープのお持ち帰りがあるということと、その価格。

    すっぱい中華スープが一人前2.15ユーロ。(お店でも食べれる)

    大好物のブール・ド・ココ(ココナッツの中華大福)がなんと0.60ユーロ。


    味も悪くないし、ちょっと中華がおうちで食べたい時におススメのお店☆

    旅行時期
    2010年03月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0

  • 自然派ワインが好きな人はここ!

    投稿日 2010年03月26日

    ラ ローブ エ ル パレ パリ

    総合評価:4.0

    さっそく中に入り、席に座るとテーブルに眼が行った。テーブルの天板は、
    ワイン用の木箱のネームの部分をアレンジしたもの。

    落ち着いた雰囲気ながらも、昼過ぎのやわらかい光が立ち込めるような店内。

    黒板に書かれたメニューを持ってきてもらい、何を食べるか決めることに。

    他にも前菜+メイン、前菜+メイン+デザートなど組み合わせることもできる。

    私は、前菜+メイン+デザートにして、前菜にヤギのチーズとイチジク、生ハムのプレートを、メインに鯛を、そしてデザートに「ぱんぺるでゅ」(フレンチトースト)をチョイス。

    相方は、前菜に夏野菜のスープ、メインに子牛のレバーを注文。


    ワインは、日本人のネゴシアンの方が造られているワインを注文したのだが、
    あいにく品切れとのことで、ワイン担当の人がおススメの白があるという
    のを信用して任せることにした。

    ここの特徴は、ワインリストが木箱に入ったカードであること。

    すっかり、写真に収めるのを忘れてしまったのだが、長方形の箱の中に
    ワインの詳細が書かれたカードが地方ごとに収納されているもの。

    地方を選びカードを見てワインを決める。

    昔、中学校の図書館にこんな感じのカードがあった気がする。


    一言でいうと、このレストランはおいしい◎

    私の前菜のチーズとハム、そしてフレッシュなイチジクとの相性は抜群!!

    メインの鯛もあっさりとしていてよかったが、ガルニチュールの野菜のコンポテ
    に感動してしまった。

    相方のメインのレバーのソースも濃度、味ともに文句なし!!

    いつもなら、「もっと、煮詰めなくちゃだめだよ」とか「味が薄い」とか
    思うことがほとんどだというのに、このレストランしっかりと料理をしている。

    それが当たり前のように思うけれど、意外とできていないレストランが多い。

    特に、パリは当たり外れが大きすぎる。

    お皿の中のそれぞれがしっかりと料理されていることに感動を覚えてしまった。

    お昼のランチがおいしければ夜もディナーも期待できる!

    ワインのチョイスも任せてよかったかもしれない。

    ワイン担当の彼が自身満々に持ってきたのは、コート・ドゥ・ローヌ
    の作り手Domaine Chaume-Arnaud (ドメーヌ・ショーム=アルノー)の白。

    "La Cadene"の2007年。

    女性の醸造家で力強いワインを作ると評判らしい。
    なるべく、農薬を使用しない自然なワインを造ることを心がけているという。

    このレストランは、自然派のワインも多く扱っていて、自然派愛好家の私の
    心は幸せでいっぱいになった。

    知っているワインもあったし、何よりも口にしていた白がおいしかったもの
    だからなおさら。

    ちょっと大きな通りから入ったところにあるけれど、中心も中心なので
    観光に来た人にとってもアクセスはしやすいはず。

    ちょっと飲みすぎても、すぐにタクシーもひろえる大きな通りに近いし。


    今度日本から友人が来て、おいしいワインとご飯といったら絶対ここに
    連れて行くと思う。

    まあ、自然派のワインが好きであればの話だけれど。

    それから最後に一言。

    カフェは注文したほうがいい。

    おしゃれだし、かわいい☆

    お砂糖入れて、シナモンスティックで混ぜてみては?

    旅行時期
    2009年08月
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • どこか選べと言われたら・・・

    投稿日 2010年03月26日

    アスティエ パリ

    総合評価:5.0

    さっそくアペリティフにキールを注文して、メニューを見ることに。


    クラシックなフレンチビストロと聞いていたとおりのメニュー。

    迷うことなく全員が35ユーロのメニューをとることに。

    *前菜

    *メイン

    *フロマージュ

    *デザート

    全部で35ユーロ!!かなり安い!!

    それだけでもうれしくなってしまった。

    前菜に「ニシンのマリネ」、メインに「ホロホロどりのクリーム煮」、
    デザートは「かりんとパイナップルのクラフティ」をチョイスした。

    前菜は、運んでこられるなり「SERVEZ-Vous」と言って去って行ってしまった。

    冗談かと思って、サービスの人に聞いてみたら本当に好きなだけとっていいと
    言われた。笑

    野菜をどけるとその下にはおよそ20以上のフィレが重なっているではないか。

    びっくり!

    プレゼンテーションは素晴らしい★(星5つ)

    食い意地を張って2フィレをお皿の上に取り分けた。

    ガルニチュールは温かいじゃがいも。


    ニシンのオイル漬けは、非常に繊細な感じだった。

    酢も塩も強くなく、やさしいお味で☆


    メインは、「ホロホロどりのクリーム煮」。

    青いクルーゼに入れられて登場したホロホロどりに、また感動!

    どこまで、驚かせてくれるのだろうか。

    デザートは、甘すぎずあっさりだった。

    「かりんとパイナップル」の組み合わせがさっぱりとしてくれたのだろう。

    ペロッと食べてしまったわたし。

    ワインは、グラスで白をもらい、赤はボトルで注文することに。

    リストは立派だったけれど、サービスの人と話して決めるのが好きなので
    料理と好みを言って選んでもらうことにした。

    白は、ベルジュラックの白でセパージュは、「ソーヴィニヨン・ブラン」「ミュスカデ」「セミヨン」の3種で最初はフルーティーな香りがしていた。

    時間が経つごとにふくよかになっていき、その変化も楽しめるワインだった。

    そして、赤のボトルは、ファミーユの中にめっちゃ濃い癖のある赤が好きな
    人がいるので、あくまでもホロホロどりとアニョに合う程度という念を押し、
    選んでもらったのがこちら↓

    【L'Oustal Blanc】のNAIKというワイン。
    ラングドックのワインで主要品種はグルナッシュとシラーとのこと。

    フルボディーでストレートパンチをくらったようなワインとでも言ったほうが
    いいかな。

    料理とのマリアージュを考えると△というところ。

    ホロホロどりはリッチな白でもいいと思ったほどの料理。

    軽めの赤にしておけばよかったと反省。

    アニョを選んだ人でも、少し強すぎだのではないだろうか。

    ワインと料理のマリアージュは難しい・・・・。

    アスティエの料理の満足度は100%。

    また、行きたいレストランのひとつになった。

    パリではなかなかまた行きたいというレストランに出会うことが少ない。

    しかも、質と価格のバランスが取れていて、さらにサービスもいいと
    なれば言うことなし!

    さらに、ここはワインリストもいい!

    9000本のストックを誇るというこのアスティエのワインに満足できるはず!

    しかも、メニューは日本語版もあるのだ。


    興味半分で見せてもらったのだけれど、ちゃんとフランス語と日本語の対訳
    になっていてわかりやすかった。

    英語はもちろん通じるけれど、メニューがわからないという観光客や日本人に
    とってもうれしい話。

    料理関係の言葉はわりと難しかったり特殊だったりするから。。。

    ということで、本当におススメレストラン!!


    予約はしたほうが絶対にいい。

    週末のビストロは、要予約!

    旅行時期
    2009年09月
    一人当たり予算
    7,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • おしゃれなフレンチビストロ

    投稿日 2010年03月26日

    レピグラム パリ

    総合評価:4.0

    パリのオデオンからすぐのところに、
    こじんまりとしたレストラン【レピグラム】はある。

    友人に紹介してもらい前日に予約をとった。

    日本からいらっしゃる女性2人をお連れするので、
    どうしても確実においしいところへと思い、
    食通の友人に紹介してもらったのだった。

    お店へ向かうと感じのよいムッシューに迎えてもらい、入り口近くの
    三人用の予約席へ。

    店内は、リフォームしたばかりなのか壁も塗り立てのように綺麗。

    白とクリーム色を基調とした明るい印象で、テーブルや椅子なども
    木目調で清潔感がある。

    ランチマットもダークブラウンのバンブーテイスト。


    メニューは30ユーロで【前菜+メイン+デザート】。

    それぞれが6~8種あり、バリエーションも豊富。

    昨日はこんなかんじ。

    【前菜】

    ・アボカドとエビのカクテル
    ・アンチョビと小さな野菜のサラダ風
    ・ウサギのパテとドライフルーツ
    ・フォラグラの半焼(+4ユーロ)


    【メイン】
    カジ・ドゥ・ヴォーと季節の野菜(子牛)
    マグレ・ドゥ・カナル(鴨)
    コート・ドゥ・コーション(子豚のバラ)
    他 肉2品と魚1品

    【デザート】
    ピーチとネクタリンのコンポート スープ仕立て
    チョコレートケーキ
    アプリコットのアマンディーヌ
    ヤギのチーズ


    以上の中から1品ずつ選ぶ。

    私は、アンチョビと小さな野菜のサラダを前菜に、
    メインにカジ・ドゥ・ヴォー(子牛)を、
    デザートは、チョコレートにすることに。

    前菜は、しっかりとしたアンチョビ味の白いソースのようなものが
    トーストに塗られていて、その上に小さく切られた野菜がのった
    サラダ。

    少し、トーストの上のソースの塩気が強くきつい感じがしたが、
    上のサラダと一緒に食べるとちょうどいいかんじ。

    しっかりと、ドレッシングもかけられていたので、やっぱり
    少ししょっぱかったかな。


    メインの子牛は、微妙に私の好みよりは固かったけれど、それでも十分
    おいしくいただけた。

    しっかりとソースも取ってあったし、うまみもあった。

    ただ、やっぱり塩気が強い気がした。

    ガルニチュール(付け合わせの野菜)は、火を通しすぎた感じがした。


    デザートは、チョコレートケーキ。

    スポンジとムースの層になったケーキのスライスの上に、塩がさらっと
    ふってあり、まわりには蜂蜜がソースとしてひかれていた。

    コンビネーションとしては、悪くない一品。

    しかし、季節柄アイスクリーム(バニラかハチミツかチョコか塩キャラメルか)
    があれば尚良かった一品。

    おそらく、前菜とメインの塩気が濃かったので口の中がさっぱりと冷たい
    ものを求めたのかもしれない。


    そうそう、ワインの話をしなくては。

    本日は、お連れしたお二人がワインがあまり強くないということで、
    グラスワインを注文することに。

    あまり辛口ではないすっきりとしたフルーティな白がいいとのことで、
    お店のムッシューと相談し、pay d'OCの2006年にした。

    しっかりと冷えていて、アロマもいい、そしてきりっとしたやや辛口の
    白でお二人に満足してもらえた。

    本当なら、メインで赤を注文できればよかったのだけれど、お二人が
    もう十分というのでやめ。

    ワインリストは、フランスワインを各地方バランスよく揃えている印象
    があった。


    全体的な意見としては、メニューのラインはわりとシンプル。

    でも、一皿として出てくるときのドレッサージュは綺麗◎。

    味もしっかりしていていい。
    ドレッシングやソースがしっかりとしている印象。

    ただ、少し私には塩気が強かった。

    お店の雰囲気もトータルで◎。

    ワインも頼んだグラスがよかった。

    旅行時期
    2009年06月
    一人当たり予算
    7,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • パリっぽいビストロ

    投稿日 2010年03月26日

    ル ビストロ ポール ベール パリ

    総合評価:4.0

    *グラスワインもおいしいと評判のビストロ*



    パリのファミーユがみんな忙しいので、今回は2人で食事をすることに。

    ポルトガル、スペイン、エジプトと飛び回っていた私は長いこと満足する
    ワインを口にしていない。

    食事をどこでするか相談するときに、2人で言ったことは一緒。

    「おいしいワインが飲みたいね~」

    ということで、ビストロのスペシャリストのお姉様に速攻で電話。

    すると、グラスワインもすごくおいしいという「ポール・ベール」
    がいいと速攻で返事が返ってきた。

    すぐに、ネットで電話番号を調べて電話する。

    すでに深夜12時近く。

    電話にでたギャルソンは多少不機嫌であったが、ちゃんと予約を受付
    けてくれた。

    20時に予約をし、メトロの8番線のFaidherbe-Chalignyで待ち合わせ。

    駅から歩いて3分ほどのところにあり、アクセスも便利。

    店内は、奥の方までテーブルがあり、奥に通された。

    すでに多くの人がアペリティフをしていた。

    アペリティフは、ビールとキールを注文。
    パナシェが飲みたかったのだけれど、ないと言われてしまった。

    大きな黒板に書かれたメニューとワインリストが運ばれてきた。

    メニューは、34ユーロで(前菜+メイン+デザート)のフルメニューに
    することに。

    *(前菜+メイン、メイン+デザートのメニューもある)

    前菜は、生カキやらテリーヌやら定番もありながら季節のものあった。

    最終的に2人とも一緒の「アンダルシア風ガスパッチョ」を注文。

    メインは、「リードボー」と「アニョのメダイヨン」にした。

    リードボーは、+10ユーロだったけれど、一緒に行った友人が
    食べたことがないというので挑戦してみることに。


    前菜には、グラスでガスパッチョに合うものを頼むと、ラングドックの
    シャルドネを持ってきた。

    すっきりと辛口で、酸味も適度のものだった。

    ガスパッチョも酸味があまり強くなく、ガーリックオイルがピリッと
    していて、ワインとの相性は◎。

    あまり体調が思わしくなかったわたしは、グラス1杯。友人は2杯飲んだ
    ところで、メインに合わせて赤をボトルで注文しましょうということに。

    私に選んでいいというので、とりあえずワインメニューをもらい、
    見てみる。

    知っている造り手はなく、どうしたらいいものかと思っていたら、
    ぱっとボルドーのペサックレオニャンが目に入った。
    値段も手頃だったので、これでどうかと尋ねる。

    友人は濃いめの赤が好きなので、00年と05年があったので
    どちらがいいかをギャルソンに尋ねると「強さなら05年を」
    ということで、それに決定。

    運ばれてきたワインを開けてもらい、グラスについでもらう。

    「いい香り☆」

    久しぶりに、好きな香りを嗅いだ気がした。

    口に含んでみると、やさしい女性的な印象。

    タンニンもあまりきつくはないけれど、個性的な感じ。

    私のアニョとは、とてもよく合っておいしかった。

    リードヴォーの方は、どうだっただろう。

    聞くのを忘れてしまった。

    味見でリードヴォーは食べたのだけれど、そのときにワインを
    飲むのを忘れていた。

    久しぶりのファミーユだったので、ついつい話に花が咲いてしまって。

    気がついたら、同じ並びのテーブルは誰もいないという状況になっていた。

    あわててデザートを頼むと、私のデザートはおそろしいほど
    大きなドーナッツ型の「ババ・オ・ラム」がでてきた。

    しかも、中心にはすご~く山盛りの生クリームが☆

    更に、すでにラム酒がたっぷりかけられている様子なのに
    ボトルがその横に置かれた。

    「お好みで更におかけください」

    ということらしい。

    あたしには、すでにかかっているものだけで十分。

    全部食べきれる訳もなく、4分の3を友人に食べてもらうことに。

    しかし、驚きのデザートだった。

    十分すぎるデザートだったので、カフェは頼まずに終了。


    料理もおいしいし、ワインも◎。

    値段と料理のバランスは☆☆☆。

    旅行時期
    2009年06月
    一人当たり予算
    7,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 日本人向けの味付けビストロ

    投稿日 2010年03月26日

    ビストロ・サントノレ パリ

    総合評価:3.0


    多くの日本の観光本に取り上げられているオペラ界隈のビストロ・サントノレ。

    食事の時間になると多くの人で賑わうマルシェ・サントノレのすぐ近くにあるこのビストロは、現地の日本人も通う人が多いという。

    店構えはいかにもフランスっぽい雰囲気。

    お店のウィンドーには、様々な飲食系のステッカーが貼られている。

    おなじみのミシュランガイドのステッカーも2008~2010年の3枚が堂々と貼られている。

    このビストロはブルゴーニュ地方のワインと料理が楽しめる。

    店内の雰囲気は、いかにもビストロといった感じ。

    平日の夜は予約をしなくても早い時間であれば座ることができるが、確実に食事をしたい場合は予約を勧める。


    メニューは、ムニュ(コース)とア・ラ・カルト(単品)が選べる。

    ムニュは2種類あり、前菜+メイン、メイン+デザートが29ユーロ。

    前菜+メイン+デザートが35ユーロ。

    また、ミシュランガイド特別メニューも間もなく登場予定。

    ワインは、1本30ユーロから。

    造り手ごとに分けられたワインリストから選ぶことができる。


    この日は、前菜+メイン+デザートの35ユーロを選択。

    前菜には、ウサギのテリーヌを。

    メインは、子羊の煮込みを。

    デザートには、赤ワインとシナモンの洋ナシのコンポート。

    【Veau a la Vigneronne】ブドウの造り手さんの子牛の煮込み
    ブッフ・ブルギニヨンに近い牛の赤ワイン煮込み。

    【Navarin d'Agneau】子羊の煮込み
    子羊の煮込み料理。臭みのない子羊が味わえる。お野菜もたっぷりでうれしい。

    【Tarte Tatin】タルト・タタン
    りんごパイ。クラシックタイプでおいしい。クレームフレッシュがあればさらにいいのに。

    【Poire au vin a la Cannelle】シナモンと赤ワインの洋ナシコンポート
    シナモンと赤ワインがきつすぎる。洋ナシが台無し。残念なデザート。


    総合的な印象としては、味は日本人向け。とくにメインは銅鍋ごと出されきてプレゼンテーションがすばらしい。

    味付けが薄味であっさり目なので、観光で日本から来る人には受け入れられやすい味。

    ワインは、お店の人と相談して決めた。

    この造り手がいいということで選んだ。

    Domaine Francois Lamarche

    日本にも入っているブルゴーニュの造り手。

    今回は、お店の人の勧めでHaut-Cote de Nuit の2006年を選らんだ。

    開けたときの香りはとても綺麗。すでに開いている状況。

    熟成香もあり、タンニンもきれいで飲み口もいい。

    ところが、前菜を食べ終えたころにはすでにもうへたってしまった。

    つまりは、開けた時がピーク。あとは落ちていくだけ。

    メインを食べ終わるときには、かわいそうな状況になっていた。

    1本を開けて長く楽しむには、ちょっと力が足りなかったかなという印象。

    でも、十分おいしく楽しめる。

    2007年を飲んでみたいと思った。

    ボーヌ・ロマネと迷ったので、次回はそちらを試してみたい。

    旅行時期
    2010年03月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

creusさん

creusさん 写真

8国・地域渡航

5都道府県訪問

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creusさんにとって旅行とは

エネルギーを得、感性をみがく大切な旅。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

美味しい料理と美味しいワインがあるところ。

大好きな理由

常に多くのことを考えさせてくれるから。

行ってみたい場所

南米とナパ。

現在8の国と地域に訪問しています

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