Noraさんへのコメント一覧全26件
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EESとロストバゲージ、お疲れさまでした!
Noraさん こんにちは。
EESのシステムについての詳しい解説ありがとうございます。
勉強になりました。
フィウミチーノ空港の審査は大変なのですね。
私が5月末にスロベニアに入国した際は、従来の人がいる窓口の横に端末があり、右手4本の指紋スキャンと顔写真の撮影が行われ、サポートしてくれたので良かったですが、全部自分で操作して行うのは大変そう。イタリアのおねーさんは、いても頼りにならないのですね。
空港によって違うのでしょうか。
陸路でクロアチアからEU圏外のモンテネグロや、ボスニアヘルツェゴビナに出入国した際も、国境で指紋スキャンと顔写真撮影がありましたが、わりとスムーズでした。
ロストバゲージもお疲れ様でした。無事に翌日スーツケースは届いたのかしら… 届いたことを祈ります。
私のようなイタリア語はもちろん、英語も出来ない人間は、Lost & Foundのオフィスにたどり着く事すら出来ず、もし運よくたどり着けたとしても「赤い爪の女史」が何を言ってるのかわからず、途方にくれたことでしょう。
フィウミチーノ空港で、国内線への乗継はやめようと心に誓いました。でもホテルのレセプションの方が親切で良かったですね。
シチリアは未踏の地で、いつか訪れてみたいのですが、私は無難にツアーにしたほうが良さそうだな、、、と旅行記を拝見して思いました。
旅行記の続き、楽しみにしています。
夏秋
Re: EESとロストバゲージ、お疲れさまでした!
夏秋さん:コメントありがとうございます。読んでいただいてありがとうございます。
ローマでのEESが複雑(怪奇?)に見えたのは一つにはEESデータベースへの登録があったからだと思います。それと仰るように空港によっても違うかもしれませんね。夏秋さんの場合はサポートしてくださる方がいらしてラッキーーでした。
次回シェンゲン圏へ入国する場合には自分の指紋、顔のデータが中央データベースにすでに入力されているので、e-Gateで顔とパスポートのスキャンをするだけでいいはずです。一回登録すると3年間有効だとか。。。
スーツケースは翌日午後に届きました。他のホテルに誤配送されたものをそのホテルの方が届けてくださるという信じられないおまけ付きで。。
ローマ空港での積み残しの問題ですが、原因は空港のインフラ云々ではなくITエアウェイズのオペレーション問題だと思います。なのでTKさんともお話したのですが、ITエアウェイズをつかってローマ空港で国際線➞国内線と乗り継ぐ場合は絶対そうでなければいけないのか、オプションB やCはないのかよく検討されることをおすすめします。ストレスフリーの楽しい旅を続けて下さい。また夏秋さんの旅行記サイトを訪問させて頂きます。ではまずはお礼まで。
2026年08月21日11時04分 返信する -
タオルミーナの駅は、本当に素晴らしいですね。
Noraさん
こんにちは!
今回は、ITAでタオルミーナですね。ITAがスターアライアンスに加入したので、そろそろ、ITA経由の旅を計画しようかなと思っていたのですが、ちょっと怖いですね。
なになに、トランジットでの信頼性の低いオペレーションがあるとか。ロズバケって、本当にダメージが大きい。旅行計画が、狂ってしまいます。まだまだ、ITAよりは、LHの方が信頼性高そう。しばらく、ITAデビューは見送りしましょう。
タオルミーナの駅は、本当に素晴らしいですね。私達も訪問しました。駅自体がアンティークで気品があります。ここは、ゴッドファーザー、パートⅢで撮影にも使われた、大変雰囲気のある駅。ここから眺める海の素晴らしいし、タオルミーナの公園から眺めた、海辺のタオルミーナ駅の遠景も絵になりますね。
楽しい想い出の呼び戻しをありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
TK
Re: タオルミーナの駅は、本当に素晴らしいですね。
TKさん、コメントありがとうございます。タオルミーナの駅に降り立ってみようと思ったのは何をかくそう!!TKさんや他のフォートラの方々の楽しい旅行記を拝読して、’あ、この駅、素敵そう!、古代劇場もクールだ!’などと思ったことがきっかけです。仰るようにやはりあの駅のデザインでした。そうです。ゴッドファーザーの映画の中で、M.コルレオーネが息子のオペラデビューのためにシチリアを訪れたかつての妻、ケイを娘と共に迎えた駅です。アップしたこの私の旅行記は①タオルミーナ到着編なんですけど、後、1日目、2日目とこの街に今も残る遺跡群とそれらが現代の私たちに残してくれた何かを探す内容にしたいと思います。それとローマでおきたロスバのことなんですが、結論としてこう言えると思います。ー>「ITAエアウェイズの利用(特に国際線から国内線への乗り継ぎ)を避ける」のが賢明な判断だと思います。なぜなら、今回のロストバゲージの原因は「空港(FCO)のインフラ」よりも「ITAエアウェイズ(旧アリタリア航空)のオペレーション能力の低さ」に起因している可能性が極めて高いからです。具体的には国際線(特にUAなど他社運航のコードシェア便)からITAの国内線(FCO~CTA)に荷物を引き継ぐ際、データ連携や地上スタッフの手際の悪さから「積み残し」が発生する事例が多発しています。それと事後対応の不手際: 荷物が遅延した後のトラッキングシステムが機能しておらず、現地の配送業者やハンドリング会社への指示が雑であることもITAのカスタマーサポートの悪評を裏付けています。(このフィードバックはTKさんもすでにお使いのAIのインプットによるものです。)仰るように目的地によって経由空港は違いますがLH(フランクフルト空港)トルコ航空(イスタンブール空港)は荷物の選別が完全近代化、自動化され、積み残しは殆どないと言われています。旅程を組まれるときの参考になれば幸いです。安全で楽しい旅のプランを立てて下さいね。
2026年08月19日02時00分 返信する -
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オークパーク教会
Noraさん、お久しぶりです。ご訪問下さり、ありがとうございました。
年末年始は大変な思いをされましたね。心よりお見舞い申し上げます。
ご家族さま、そしてNoraさんご自身もご健康を回復され
2025年がハッピーな年に転じますよう、心より願っております。
オークパーク教会、美しい教会ですね。
ヴォールト天井が特に見事で目を奪われましたが、モザイクのように
見える部分はモザイクを模した四角いペイントだそうで珍しいですね。
教会が中南米諸国からの移民の支援活動もされているとお聞きし
地域の方々の温かい善意と真心に触れ、私の心まで癒される思いがしました。
sanaboRe: オークパーク教会
sanaboさん:ご無沙汰しております。こちらこそ拙記をお読みいただきありがとうございます。また、お見舞いのお言葉まで頂き、心よりお礼申し上げます。はい、昨年9月から今年の1月、2月と孤軍奮闘、疲労困憊と言う感じでした。だれしも人生の節目に当たる時に何らかの大きな試練があるものと思いますが、今度の出来事は私にとってその一つだったのかもしれません。幸い、家人は現在24/7ケアの施設に入居しておりますので、物理的には多少楽にはなりました。
聖エドマンドカトリック教区 - オークパーク教会の美しさを読み取って頂いて非常に嬉しく思います。四角いペイントを張り付けた天井部分は言われない限り、誰しもモザイクと思うでしょうね。非常にユニークな空間処理法だと思います。またミサのあとのツアーで教えて頂いた教会メンバー(弁護士、医師、ソーシャルワーカー)の方々の無償の奉仕活動に私も胸を打たれました。キリストの教えの一つ、博愛の精神の具体化がそこにあるように感じました。sanaboさんの心が癒される思いとのリアクションを頂いて当方も大変うれしく思います。日本は爽やかな新緑の季節ですね。素晴らしい季節を楽しんでください。ではまた。まずはお礼まで。
2025年05月27日11時29分 返信する -
お久しぶりです
インドネシア旅行に”いいね”ありがとうございます、そしてご無沙汰しています。
Noraさんの旅行記で、古いのが2019年となってましたから、随分と長く海外におられるのでしょうか、また春のないシカゴは、暑くなったでしょうか。
私は、2週間ほど前にタイから帰国しました。 バンコクから夜行寝台でチェンマイに出て、その後はプレーとナーンという小さな町を周りました。
お寺はいたるところに有って、お腹いっぱいでしたが、ナーンの寺では百数十年前の壁画が見られて、大そう楽しめました。滞在中は、毎日早朝に行って、一人で眺めていました。
その内、旅行記に投稿します。
2025年05月23日12時03分返信する -
庭園
Noraさん おはようございます。
日本は連日危険な暑さです。「危険な暑さ」は新語のようです。年々暑さが激しくなり、何年後かには「生命を脅かす暑さ」と言われるでしょう。
米国の庭園を拝見いたしました。庭園と言えば日本庭園に勝るものは無いと思っていましたが、この庭園の草木の温かさ、柔らかさ、優しさに触れた気がします。
しかも東屋風の建物、彫刻、モニュメントなどが所々配置されて日本にはない文化が感じられました。
特に感心しましたのは、Noraさんの解説が丁寧で良く調べられていて、とても勉強になったことです。
西洋庭園といえばレゴブロックを並べたような刈り込まれた味気ない幾何学的なものしかイメージになかったので、余計にこの庭園の良さが感じられました。
植木の写真に木の中心をぶつっと切ったのがありましたが、これは剪定ではなく伐採の一種です(笑)。感性を疑いたくなりますね。
気候の異なる地で日本庭園を造ることはたいへんなご苦労があるのですね。日本的な松に見せるために、耐寒性の松を植え、日本の植木屋さんの技術を駆使して作り上げたとは称賛すべきです。
我が家では猫の額ほどの土地を念願だった日本庭園風に造りました。松を植え,広さに似合わない大きなモチの木を植え、大きな石を配置し、近所の植木屋さんは狭い土地ほど、日本庭園は造りやすい、などと言って張り切ってやってくれました。石などは動かしがたい美的な感性で配置し、センスの良さに脱帽したものです。
今は植木職人の手間賃も高く、そんなお金はないので、十年以上も前から自分で手入れをしています。やはり難しいのは松の手入れですね。ようやく最近上手にできるようになったきがします。最後は自慢のようになってしまいました(笑)。
pedaruRe: 庭園
pedaruさん、こんばんわ。書き込みありがとうございます。とても励みになります。
Ahaha.. ‘生命を脅かす暑さ’とは名表現ですね。私のお花の師匠がUAのフライトアテンダントでシカゴ~成田間を頻繁に飛んでいるんですよ。成田の暑さについて‘飛行機から出たとたん、ムワッ~~とすごい熱気なのよ。’と言ってました。なぜ?ってググってみたら日本の南の海上に中心を持つ強勢力の「夏の高気圧」が居座っているからなんですってね。熱中症警報も出ているようですから、あまり出歩かず室内で涼しくしてお過ごしください!!。
ソメイヨシノの伐採っていうんですね。さすがpedaruさん、的確な表現です。私だってこんなカットの仕方しませんよ。そのうち、ソメイヨシノ自身がみっともないからと枝葉を伸ばして姿かたちを修正するでしょうね(桜としてのプライドが許さない?)。
さて、全米には名だたる日本庭園がいくつかありますが、そのなかで出色の日本庭園は、やはりポートランドの日本庭園だと思われます。ご存じのように松永元駐米大使をして「日本国外にある中でも最も美しく本格的な日本庭園」と言わしめた庭園です。ポートランドは北海道と同じ緯度ですが、地中海性気候のため年間を通じ温暖です。でも冬は雨が多いんですね。斯様な気候帯ならば日本庭園も日本国内の植物相と類似した植栽が可能なのでしょうが、厳しい長い冬で知られるシカゴではそれらの植物はサバイブできません。なので仰るように耐寒性の松、耐霜性のあるアプリコットたちが注意深く選ばれ丁寧にケアされています。それらの植物なしにシカゴの日本庭園の景観美はあり得ないのです。日本の住宅の洋風化が進み、日本庭園を持つ日本家屋が希少価値になりつつある昨今、ご自宅に日本庭園を造られたpedaruさんの決断を賞賛します。もう松の手入れを10年以上やってらしてうまくなられたことですし、ご近所からお呼びがかかって手入れを頼まれるかもですよ。pedaruさんのパートタイムジョブになるかもしれませんね。応援します。
ではまずは お礼まで。Stay cool!!2024年08月03日12時55分 返信する -
そろそろ秋旅行
こんにちわ
数日前まで、37度前後の真夏日が続いていましたが、このところ下がりました。
ようやく雨で一息ですが、頻繁に線状降水帯が発生して、もはや東南アジアの
スコールの様相です。
アメリカでも、南部では50度を超えた地域、巨大なハリケーンのニュースなど、
場所を選ばないと旅にも行けませんね。
10月にはタイのチェンマイ、チェンライとラオスのビエンチャンに行こうと、
ようやく本気になって計画作りを始めました。
私は、この計画作りが楽しくて、ああだこうだとひねくり回しては、行った気になって
楽しんでいます。
チェンマイは、1983年と2000年に行っているので、変化が楽しみです。
でもたいがいは、綺麗に修復されすぎてがっかりするのですが。
アメリカの動向によっては、円安が少し是正されるかも、期待している所です。
2024年07月14日06時54分返信する -
LCC
こんにちは!
昨今はLCCが大人気で、ANAや日航でも「Air Japan」「ZIPAIR」などの格安航空会社を立ち上げています。
航空券価格は、出発国の経済水準に合わせているようで、円安の今「Air Asia」や他アジアの
LCCよりも、安い時もあります。
そんなわけで、今度使ってみようと口コミを見ていくと、ほとんど満席、帰国のチェックイン
が混む、機内がうるさいなど、まあ当然と言っちゃあ当然の話でした。
歳を取ったら、ゆっくり行きたいので、高くてもメジャーな航空会社にしようかを、そんなことを考えました。
Noraさん、アメリカからの旅行は、何を使いますか?
2024年06月05日06時32分返信するRE: LCC
爺一人旅さん こんにちわ!!
LCCですか?使ったことがないので何ともコメントできないのですよ。
ヨーロッパへの旅はたまっているAAやUAのアワードマイルをつかっています(AAも
UAもエコノミーの往復で6万マイル必要だったと記憶しています)。‘大西洋横断。。’の旅行記シリーズに書きましたが、シカゴ〜オヘア間のみの往復ではちょっと芸がないのでこの時はエクスカーショニスト・パークの特典を活用してワンストップ=イスタンブール経由でマドリードに行きました。もちろんその分のエクストラのマイル(3万マイルくらい)は手持ちのマイルから引き下ろされます。
私はラグジュアリーな空の旅をしたいと思う方ではなく、飛行機は単なる交通手段として考えているので、安全に目的地に運んでくれればそれでいい。そこで自分の見たかったもの、知りたかったことをしっかりと把握してくればいいというスタンスで対応しています。
2024年06月06日02時29分 返信する -
もう夏
こんにちは
ご無沙汰しています
温暖化の影響か、関東地方は既に夏日が続出です。
シカゴは、春秋が短い様ですが日本も似てきました。嫌ですね。
ニュースで見るアメリカも、地域によって気候が大きく振れているようですが、noraさんの周りはいかがですか。
そろそろアジア旅行再開と思っていたところに、急激な円安で出られず、代わりに投稿された旅行記を、よだれを垂らしながら読んでいる昨今です。
冬前にラオスに行けたら、記事を投稿するつもりです。
2024年05月11日18時18分返信するRE: もう夏
こんにちは!!ご無沙汰しております。
そちらはまもなく梅雨のシーズンかと思いますのに、すで夏日とは!!涼しくしてお過ごしください。
シカゴおよび中西部は春~夏にかけてトルネードや雷雨の日が多いのです。なので家の周りに花を植える、ハンギングバスケットを買う等もこの現象が落ち着くメモリアルデーまで待つ人が多いのです。(でも私は月間天気予報をみて、もう大丈夫と判断して、すでにハンギングバスケットたちを買ったのですが)
円安、結構長く続いていますよね。ラオスは行ったことがないのでどんなところかなあと思っています。旅行記楽しみにしています。ではまた。。。
2024年05月12日21時23分 返信する -
冬のシカゴ
こんにちは。
シカゴってやっぱり大都会ですね。
シカゴの冬はとても厳しいと聞いてますけど
クリスマスのイルミネーションは美しく
厳しい冬の中の楽しみでもあるんだなあと思いました。
ウェディングドレスの花嫁さんは寒くなかったのかな。
シカゴは空港しか行った事がないのですが
観光で訪問すると何月がお勧めでしょうか?
いつか訪問してみたいです。
とろろん。
Re: 冬のシカゴ
とろろんさん。コメントありがとうございました。
ええ、シカゴの冬の寒さは全米に知れわたってますねえ。ここでは耐寒性が強くなくちゃ、生きていけないようです。シカゴ人のことを、ブルースウィルスの映画の題名をもじってDie Hard Chicagoanなんて呼ぶ人もいるみたいですよ。ウェディングドレスの花嫁さん?震えてました。撮影が済んだらすぐに付き添いの方がふわふわのボレロを着せかけてましたけど。。
シカゴは冬と夏が長くて、春と秋はあっという間に過ぎていきます。なので観光には5月、10月あたりがいいかも知れませんね。とくに5月は春と初夏の花がいっぺんに咲きます。面白いですよ。中西部もそれほど捨てたものではないです。チャンスがあればいらしてみてください。とろろんさんの旅行記の方、これからも楽しませて頂きます。
それではまた。よいお年をお迎えください。Nora
2023年12月31日16時03分 返信する



