ウズベキスタン 基本情報 クチコミ(6ページ)

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  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    2017年のGWにウズベキスタンへと行き、ブハラからサマルカンドへの移動経路にアイダクル湖を入れた1泊2日のミニツアーに参加しました。
    ミニツアーと言っても、私達二人に専用車が付く完全プライベートツアーです。

    そのツアーの時にキャラバンサライの遺跡へと立ち寄りました。
    遺跡があるのはブハラの市内から車で1時間ほどサマルカンドへと向かったところでM37の道路沿いで、地区としてはNaoiy(ナボイ)になります。
    遺跡の名前はKaravan-Sarai Rabati Malik(ラバティ・マリク)で、10世紀ごろに建てられ19世紀初旬まで使われてきた旅人の為の隊商宿です。
    幹線道路M37はシルクロードと呼ばれた道で、その昔はシルクロード沿いには多くのキャラバンサライがあったそうですが、遺跡として現存するものは非常に少なく建物跡が残るラバティ・マリクは貴重な存在となっています。

    ラバティ・マリクにはオアシスの水を貯めるSardoba(サルドバ)の施設も残っていて、見学が可能でした。
    サルドバの脇にはかつての隊商宿;キャラバンサライの建物跡がありますが、当時の建物は日干し煉瓦で作られているのでもろかっただと思います。
    今では石で作られた柱の下石部分は残っていましたが、上部の建物は殆どが崩壊していました。
    建物跡からはこのキャラバンサライに宿泊施設以外にも礼拝所跡や墓地跡もあったことが分かっているそうです。

  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    2017年のゴールデンウィークに訪れたウズベキスタン。
    基本的に公共交通機関を用いて動いていましたが、どうしても公共の交通機関が無い部分は現地旅行会社の力を借りて移動しました。
    その一つがブハラ→サマルカンドの移動で、わざとこの日程を1泊2日に分け、専用車を手配しキジムクル砂漠にあるアイダクル湖を訪れ、自然を楽しみました。

    今回の口コミは訪れたアイダクル湖ではなく、その道中にある検問所の話です。
    私は景色を良く見たかったので、カメラをもって助手席に座らせてもらったのですが、助手席に座るにあたり運転手さんに念を押されたことがあります。
    それは、検問所が遠くに見えたら、即、カメラはしまうコト。

    ウズベキスタンでは原子力発電所、橋、軍事施設、列車、駅、空港などは全て撮影禁止の場所となっています。
    そして、検問所も撮影をしては絶対ダメな場所の一つ。
    例え撮影をしていなくても大きなカメラがかられの目に付くだけでイチャモンを付けてくることがあるので、検問所の傍では見えない場所にカメラをしまう事が助手席へと座る条件でした。

    ウズベキスタンを自分たちでレンタカーで廻ろうという方は少ないとは思いますが、撮影禁止の場所が予想以上に多いので、ドライバーの方だけでなく助手席に座る方も注意を払う必要があります。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    ゴールデンウィークにウズベキスタンを旅しました。
    ウズベキスタンと言うと旧ソ連ということで、寒そう…というイメージですが、そんなことはありません。

    特にブハラは少し盆地となっているせいか日中の最高気温が40℃まで上がる気温でした。
    5月初旬のブハラでの天気・服装・その他の情報を残しておきます。

    【ブハラの天気・服装】
    曇るとさほど気温は上がらないようですが、お日様が顔を出すと気候は真夏です。
    空気は乾燥しているのでそんなに厳しい天気ではありませんが、日中、午後二時頃の外気温は40℃近く。
    半袖を着ていても太陽の熱で痛いだけなので、お勧めは薄い生地の長袖シャツに女性ならば風通しの良い夏用の長い丈のスカート。
    ココでのスカートのポイントは丈の長さで、イスラム教国であるウズベキスタンでは丈の短いスカートはお勧めしません。
    日中に出歩く場合は熱中症対策が必要です。
    しかし、朝晩は涼しく、長袖の羽織ものがないと風邪を引きそうになります。
    日本の関東エリアの真夏の服装+羽織りのジャケット+女性ならば日よけのストールがあると便利です。

    【両替をするのにお勧めなのは…】
    ブハラで両替を思い立ったら、お勧めなのはラビハウズの前の通りで、通り沿いでMoney Exchage?と囁いてくる現地の方が両替商で、そのレートは悪くなかったです。
    ただ、気を付けなければならないのは、彼らは闇両替えだというコト。
    夜遅くではなく、日中の明るい時間帯がお勧めです

    【治安】
    早朝から町中を散歩しましたが、観光地を歩いている分には時に危険は感じませんでした。
    私たちが地図を開いて立ち止まっていると、何処に行きたいの?と声をかけてくれる方も多く、女性の二人旅でも安心して歩けました。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    ブハラ近郊の田舎の町のトイレ情報です。

    ブハラから車で1時間程度の幹線道路沿いのガソリンスタンドでトイレを利用しました。
    さすがにトイレは個室になっていて、外からは見えない環境でしたが、扉を開けてびっくり!

    トイレには便座も便器も何もなく、トイレと書かれた扉の向こうの空間にあったのは四角い床面にI字型に開けられた細長い穴が一つ。
    究極のボットン・トイレでした。
    思わず開いた扉をいったん閉じてしまいましたが、I字穴の1本線トイレは良く考えれば乾燥気候のウズベキスタンに最適なトイレのシステムなのですね。
    湿度が無いので臭わないし、例え水分でI字穴の周りが汚れてもすぐに乾燥しますし、何よりトイレ掃除が簡単。
    水を床にざざっと流して、モップで床をでゴシゴシこすり、その排水はそのままI字穴に流せばよいだけですから…。

    ということで、私もしっかりトイレを利用させてもらいました。
  • マルリンさん 写真

    マルリン さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約9年前)
    タシケント到着時、外貨から現地通貨スムへの両替に際し空港の銀行はいずれも休業していたため、迎えのガイドにホテルでの両替をすすめられました。
    1軒目に行った一流ホテルではスムが無いと断られ、2軒目でやっと両替できました。
    ホテルは事前に支払い済だったので、入場料・食事代・交通費など全てスムを使いました。
    サマルカンド・ブハラとまわって、最終日にタシケントで泊まったのが、到着時に両替しようと1軒目に行ったホテルでした。
    両替窓口にSELLとBUYの電光表示が出ていたので、余ったスムをドルに変えようとしたところ、当然のように断られました。ガイドもお手上げで、外貨に戻すのは無理なんだと判断しました。
    言うまでもありませんが、出国時の空港で両替はできませんでした。
  • lion3さん 写真

    lion3 さん
    男性
    旅行時期 : 2017/10(約9年前)
    ブハラを含めてウズベキスタンはトイレ事情はよくありません。日本のようなきれいなトイレは期待できません。観光地であってもトイレは少なく、ほとんどは有料トイレで、トイレの料金は1000スム(日本円で15円ほど)です。トイレは宿泊したホテル、利用したレストランで済ますのがよさそうです。
  • lion3さん 写真

    lion3 さん
    男性
    旅行時期 : 2017/10(約9年前)
    10月上旬にヒヴァに訪れましたが、数日前まで最高気温が25度ほどあったのですが、シベリア高気圧の張り出しで、急に気温が下がり、最高気温が17度ほどになり、夕方過ぎにはセーター、フリースを着て過ごしました。気温の変化もあるので、重ね着できる服装が必要です。
  • lion3さん 写真

    lion3 さん
    男性
    旅行時期 : 2017/10(約9年前)
    ヒヴァは小さな街で徒歩での観光に適した場所です。昼間の観光は歩いて治安に関して心配することはありませんでした。また夜の8時過ぎに街を歩きましたが、気温が下がり歩いている人は見かけませんでしたが、心配なく歩けました。海外にいるという常識を持っていれば心配なさそうです。
  • lion3さん 写真

    lion3 さん
    男性
    旅行時期 : 2017/10(約9年前)
    10月上旬に訪れましたが、1日のなかで最高気温は25度ほどで、最低気温は10度程と気温差があります。晴れていると街中を歩くと、少し暑さを感じます。湿気が少ないので、日陰などでは涼しく感じます。朝夕は冷え込むので、重ね着も必要です。
  • lion3さん 写真

    lion3 さん
    男性
    旅行時期 : 2017/10(約9年前)
    ウズベキスタン出入国にはVISAの取得や税関の申請用紙の記入など面倒な点がありますが、入国審査、出国審査では30秒以内で通過でき、特に質問などもありません。スムーズに通過できます。税関申請書類は税関がチエックしているのは持ち込み外貨と持ち出し外貨のみのようです。カメラ、パソコンなどの貴重品のチエックはされていないようです。ソ連の社会主義時代の名残が続いているようです。

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