ウズベキスタン 基本情報 クチコミ(7ページ)

213

キーワードでウズベキスタンのクチコミを探す :

検索

  • 通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: 場所によって不安定 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はい

    のんほさん 写真

    のんほ さん
    女性
    旅行時期 : 2017/08(約9年前)
    タシケントでSIMが買えるのは、Ucell(UMS)です。ティムール通りのウィンダム・タシケントホテルの向かいにあります。受付で「SIMを買いたい」というと英語が通じるカウンターに案内してくれます。パスポートが必要です。
    2017年8月の時点で、1Gと通話5$分がついて63000シムでした。
    しかし、途中でAppleIDを入れる段になり、なぜか正しいはずのIDが入らず、私自身は使えませんでした(涙)。結局、Wifiのあるところだけで使うことに。ここで記入した速度などは、Wifiのものです。
    ただ、1週間ていどであれば、Wifiだけでも事足りそうな気がします。実際、購入がめんどうなのでWifiだけで済ませたといっている旅行者もいました。
  • ひさこさん 写真

    ひさこ さん
    非公開 / ウズベキスタンのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2017/09(約9年前)
     ウズベキスタンの物価は安いです。
     スーパーで比較すると、日本の10分の1。
     現地の感覚としては、1千スムが100円感覚かなぁ。
     トイレチップは、どこでも1千スムでした。


     お土産相場ですが、サマルカンド→ブハラ→ヒヴァの順になり、ヒヴァが一番安いです。
     品物の質や品揃えは、ブハラ=ヒヴァ→サマルカンドの順に悪くなります。
     以下、1ドル=8千スムで表示しています。

    以下、旅行で見て回ったお土産価格。

    サマルカンドにて
     シルク(?)ストール 20ドル(値切って10ドル)
     精密画はがきサイズ 10ドル前後
     刺繍の入ったポーチ 1ドル(6個で5ドルって言ってた)
     手の込んだ刺繍ポーチ 3ドル
     刺繍の鞄A4サイズが入る大きさ 45ドル(値切って15ドル)
       刺繍の入り具合によってピンきりですね、鞄は
     サマルカンドパン 3千ス~5千スム(バザールにて)
     胡桃1kg 8千スム(グラム売りしてます)
      ドライフルーツも、まま同じくらいの価格だったような・・・。

    ブハラにて
     コウノトリの鋏(ブハラの工芸品、ここしかない)
      小15ドル 大25ドル(両方言い値で袋くれます)
     Tシャツ オールサイズ 5ドル(値切って4ドル)
     刺繍入り鞄 15ドル~
     グイノミ型の陶器の器 3ドル(値切って5千スム)
     銅製の金物細工された皿直径10cm 25ドル
     同じく25cm 140ドル前後
     直径15cmの陶器の皿 値切って15ドル 
     刺繍の入った女性用シャツ 7~15ドル
     カラフルなチュニック風シャツ 10ドル~
     ストール 10ドル(値切ってない)
     ストール程度の大きさのスザニ 25ドル~
     ベッドカバー程度のスザニ 200ドル前後

    ヒヴァ
     ラクダの毛のショール 5ドル
     ラクダの毛の靴下 1ドル
     ラクダの毛の手袋 3ドル8
     毛皮の帽子 40ドル前後
     シルク(?)ストール 10ドル(値切って5万スム(約6.2ドル)

    タシケントのスーパーにて
     お茶菓子で出てくる砂糖まぶしナッツ  300gくらい400スム
     20粒入りくらいの箱チョコ(お土産用サイズ) 1万2千~2万スム
     一口クッキーサンド10枚入  1100スム
     一口チョコ25個入り 7千スム
     地元瓶ビール750ml 5千スム
     水1リットル 3千スム前後

    レストランにて
     水 不明 1万スムいかだと思う。
     ソフトドリンク(ジュース・炭酸飲料) 1万~1万4千スム。
     地元ビール 15千~2万スム
     ワイン 2万スム前後

    空港にて
     端数切り上げなので、超高い。
     VISAもMASTERも使えるけど、手数料は客持ちで2.5%
     水 2ドル
     地元瓶ビール 3ドルくらい?

    各地の写真代(団体ツアーで回った場合)
     サマルカンド 4ドル
     シャフリサーブス 2ドル
     ブハラ・ヒヴァ 各3ドル
     タシケントの工芸博物館 1ドルまたは6千スム
     
  • ひさこさん 写真

    ひさこ さん
    非公開 / ウズベキスタンのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2017/09(約9年前)
    入国に関してや税関申告書については、クチコミやガイドブックで詳しく書いているので、割愛します。


     タシケントの国際空港からの出国ですが、やたらと検査があります。
     空港敷地内に入るためのゲートが2箇所あります。
     地元民も使うし、出発時間関係なしで並ぶので、かなりの人でごった返す上に、並ばない国民性で、横はいりとか平気でされちゃいます。
     一人ひとり手荷物検査なので時間かかります。

     次に建物に入るために、荷物のエックス線検査です。

     ようやくチェックインして、スーツケースを預けて、いざ出国ゲートへ!
     と、その前に手荷物のエックス線検査で、ここで税関申告書2枚提出です。
     不備があると、その場で書き直しで待たされます。
     日本円でいえば500円単位くらいまでおおざっぱに金額かいてあって、出国用のほうが少ない金額になっていればオッケーな様子。

     出国審査でゲートをくぐって一息ついたら、長蛇の列。出国審査のドアが列で開かないくらいになったりします。もちろん横は入りされたりします。
     ここでは、パスポートチェックとチケットのチェックされます。
     結構ちゃんと、パスポートの写真と顔を見比べられます。

     最後に、エックス線検査で、靴も脱ぎます。
     鞄の中に電子機器があったりしたら、鞄の中のものをかごにぶちまけられて、チェックされます。
     ここが一番厳しい。
     で、ようやく免税エリア(くるっと観て回って5分で終わる)です。

     で、ここまでの所要時間、1時間強。
     人が多いと検査も手抜きされますといわれても、この時間。
     狭い空港なのに、検査しすぎ。

     最低でも2時間半前には空港に到着してるほうがいいと、現地ガイドが言っていました。
  • ひさこさん 写真

    ひさこ さん
    非公開 / ウズベキスタンのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2017/09(約9年前)
     綺麗なトイレ、洋式トイレはないという覚悟で行くと、快適に過ごせるかと思います。
     基本、イスラム式のしゃがむトイレ(和式トイレ)

     ホテルや観光客が良く行くような場所のトイレは様式ですが、水圧が低いため、トイレットペーパーは備え付けのゴミ箱へ。
     トイレチップは、1000スム(2017年9月現在)。現地通貨のみ、お釣りはくれるけれど、高額紙幣だとお釣ができるまで待たされたり、拒否されたり。
     高額紙幣などは、あらかじめホテルのフロントなどで「スモールチェンジ」といって両替てもらうのがいい。

     トイレットペーパーは、あったらラッキーな感じで、たいてい無くなってるか、そもそも準備されてない。ので、ティッシュは必須です。大量に。

     町から町へ車移動の場合、まずサービスエリアというものが無い。
     青空トイレのつもりでいたほうが、あわてなくていいと思う。
     都市間移動は荒野をひた走る感じで、レストランもガソリンスタンドも極端に少なく、トイレを借りれない場合もあるし、借りられても地元のぼっとんトイレ。
     正直、青空トイレのほうがマシという場合もあるので、お嬢様には厳しいかも。

     サマルカンド、ブハラは動物性の脂なので、日本人のお腹に優しくないので、要注意!冷たい飲み物は控えて、ひたすら温かいお茶を飲むことをお勧めする。
     ヒヴァは、ひまわり油なので大丈夫だけれど、生水でうがいとかすると、お腹にくるようなので、ミネラルウォーターでうがいする事をお勧めする。
  • ひさこさん 写真

    ひさこ さん
    非公開 / ウズベキスタンのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2017/09(約9年前)
    ウズベキスタン国内では、VISAやMASTERにかかわらず使えなかったです。
    ホテル内の売店でもキャッシュオンリー。
    ホテルのフロントでは使えそうでしたが、機械が作動すれば・・・・です。
    高級な絨毯屋さんは使えるようでした。
    使えないことを想定するほうがいいでしょう。

    国内の露店やバザールはドルでもユーロでも使えますが、ちゃんとした店では現地通貨しか使えないところが多いです。
    特に、スーパーマーケットやホテルのフロントではスムオンリーです。

    タシケント国際空港の免税店ではVISAやMASTERも使えますが、手数料が2.5%程度かかります。品数少ないので、買うもの少ないですが。
    店側で負担してくれないんですね。
    価格表示は、基本ユーロです。ドル払いすると、端数切り上げで損しました。
    免税エリアのカフェでは、地元の瓶ビールも売っててカードも使用できましたが、夜8時には閉店してレジを打ってくれなくなるので買えませんでした。

    大統領が変わって、観光に力を入れ始めたので、今後、マシにはなっていくかもしれませんが、当面、カードは無理そうです。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    2017年5月にウズベキスタンを個人旅行で旅しました。
    航空券も宿も、予約サイトで予約をしました。

    そして、旅の1か月前。
    宿の代金の支払い方法について、ドル払いなのか、現地通貨スム払いなのかという疑問が持ち上がりました。

    宿泊予約サイト(Booking.com)に掲載のホテルは現地払いの決算方式をとっている宿が多く、サイトの説明には「支払いは現地通貨で」と記載されていました。
    しかし、ウズベキスタンの旅のコツ等を書いてあるネット情報等をみると「ホテルの支払いは米ドルが基本」と書いている場合が多く見られました。

    通常、現地通貨と言った場合はその国固有の通貨、そのエリア固有の通貨で、ウズベキスタンでは「スム」という通貨になりますが、ウズベキスタンは米ドルも闇で通用する国で闇両替という単語も存在し、ある意味、米ドルも現地通貨とみなすこともできます。
    宿泊予約サイトには支払方法の確認のメールを入れましたが、その答えは「基本は現地通貨で支払いをお願いします」というコトで、結局、現地通貨とはスムなのかドルなのかの決定打は得られませんでした。

    ウズベキスタンでの宿泊施設の支払いをスムで行わなければならないならば、100ドル程度のドルをスムに両替しなければなりません。
    100ドル分のスムというとウズベキスタンではかなりの大金で、食事ならばそこそこそれなりの食事が20人分は食べられてしまう金額で、ホテル代金に使用できなかった場合に、使いきれるかどうかの微妙な金額でした。
    もしスムが余ってしまった場合の再両替はレートが非常に悪くなるというコトも有り、必要最低金額以外の両替はやりたくありませんでした。

    最終的には、旅の前に、ウズベキスタンへの旅の経験のあるトラベラーの方に宿代の支払い方法について「基本は米ドル」という情報を貰い、現地でも米ドルで支払う事でことは丸く収まりましたが、一つだけ現地でスム払いの最新情報を仕入れてきたので記載しておきます。

    ホテルによっては、宿代金のスム払いも可能でした。
    ただ、その場合、米ドル→スムも換算レートは闇両替のレートよりも少しだけ悪くなる可能性が大きいです。

    私自身が経験したことですが、宿泊した宿で税金を考えに入れるのを忘れていて、税金分の4ドルのみをスムで支払うことになりました。
    その時、税金分の4ドル分として請求されたスムが4万スム。
    つまり1ドル=10000スムで、マーケットの闇相場が1ドル=7000~8000スムに比べて、ホテルではかなりレートが悪く計算されていました。

    以上、私が書きたかったのは、ホテルの支払いでスムが使える場合でも、米ドルで支払う方が旅行者にとって特になることが多いというコト。
    ホテルの宿泊代金は税金を忘れずに計算に入れ、米ドルで準備しておくのがお勧めです。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    ウズベキスタンへの出入国の際に書かなければならない税関申告書に関する口コミです。

    税関申告書はどこの国に入国する時でも書かなければならない書類ですが、ウズベキスタンの場合はちょっと厄介で、出入国の際にその時に身に着けている・鞄に入っている全ての貴重品、例えば、カメラ、携帯、指輪、PC…から現金までの品名を漏らさず申告し、その時価を記入しなければならないという決まりがあります。
    特に現金の場合は、金種の区別も必要で、円、ドル、ユーロ、ウォン…をそれぞれ端数まできっちりと書かなくてはなりません。
    もし書類に書き間違いがあった場合など係官が不審と思われる点があった場合、持ち物はその場で全てが没収される可能性があります。

    そして、この税関申告書に関しては、もう一つ大事なことがあります。
    それは、入国時は2枚の書類を作成しなければならないというコト。
    飛行機に乗って暫くするとこの税関申告書は一人2枚配られ、その際にCAさんは「一人2枚必要ですからね」と念を押しながら配ります。
    同じ内容を記載した2枚の税関申告書は、1枚は入国時に係官が押収し、もう一枚は出国時まで旅人自身が携え出国時に係官へと渡します。
    (歩き方ガイドブックにも、この部分はかなり詳しく記されています)

    にもかかわらず、飛行機内で1枚しか税関申告書を書かなかった旅人もいたようで、ただでさえ混みあう入国の最後の関門である関税申告ブースにおいて、係官のデスクのところで必要以上に時間を要する旅人(その場でもう1枚を書かされるため)の姿が見られました。
    ただでさえ時間のかかるウズベキスタンへの入国手続きですので、自分の不手際で後ろの並ぶ方に迷惑をかけない為にも、自身のスムーズな通過の為にもガイドブックの出入国の部分は良く読んでおきたいもの。

    ウズベキスタンの様に旧社会主義国であった国は、けっこう出入国の手続きが面倒くさいもの。
    最近はツアーではなく個人で自由気儘に旅をするのが流行りですが、そのような旅の場合は、事前に下調べをシッカリと行うことが重要となります。
    現地で係官に必要のない疑惑を持たれたり、自分の貴重な時間を無駄にしない為にもガイドブックの出入国情報の熟読は大切だと思います。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    2017年5月のウズベキスタンへの旅で、在ウズベキスタンの旅行会社であるAdvantour(アドバン・ツアー)に、ウズベキスタンでの国内手配の一部をお願いしました。
    ウズベキスタンでは、鉄道などのインターネット予約は新旧ロシア領以外からの外国人旅行者は行うことが出来ない等、ウズベキスタンの個人旅行はまだまだハードルが高い部分があり、海外からの旅人は現地旅行社の力を借りなくてはなかなか旅の準備は勧められません。

    最初にアドバン・ツアーに問い合わせメールを送ったのが旅の4か月前の1月のこと。
    メールのレスポンスは非常に早く、問い合わせメールを送った翌日には何らかの返信がありました。
    メールの言語は英語で、複数人が担当ではなく、常に同じ方が対応してくれたので、安心して手配を任せることが出来ました。
    私が依頼したのは以下の4点です。
    ・列車の切符手配
    ・アイダクル湖への1泊2日ショートトリップの仲介
    ・最終日のサマルカンド→タシュケントの専用車の手配
    ・旅の初日のタシュケント空港から→タシュケント駅の専用車の手配

    利用した所感ですが、外国からの旅行者の疑問点や不安点をしっかりと心得ているという点に非常に感心しました。
    列車の切符は、ウズベク語が読めない旅行者のために英語翻訳のメモが付けられていましたし、専用車の運転手さんも常に安全運転で安心して乗車していました。
    唯一若干気になることがあったのは、アイダクル湖への1泊2日ショートトリップの仲介について。
    これは、砂漠にあるユルタキャンプを経営する事業主の主催する1泊2日のツアーへの申し込みをAdvantourが代理で行ってくれるのですが、ブハラの宿へ私たちを迎えにきた運転手さんがあまりツアーの詳細を聞いていなかったようで、私たちに対し「ところで、今日の昼ごはんはどうするんだい?」と聞いてきた点です。
    申し込んだ側としては、全て話が通っているものとばかり思っていましたが、その辺はやはり適当な部分もありました。
    まあ、この部分に関しては、すぐに運転手さんがユルタキャンプを経営する事業主に対して電話をして日程の確認をしてくれて全てクリアーとなりましたが、4つの依頼を通して気になった点はその位です。
    専用車の運転手さんは約束した時間の30分前には宿に到着していて、しっかりと運転手教育をしている会社だとも感じました。

    在日本で中央アジアを対象に事業を行っている大手の旅行会社さんはその手配代金もかなり高く、それだけでかなりのそれなりの金額となってしまいます。
    ウズベキスタンは個人でのんびり旅をするからこそ面白い国で、ウズベク旅が成功するかどうかの決め手の一つは、質の良い現地の旅行代理店に出会えるかどうか。にあると思います。
    海外旅行では現地旅行会社へ手配を依頼したモノのトホホ…な会社で時間を無駄にした…等の話もたまに耳にします。
    そんな意味では、Advantour Uzbekistanはお勧めできる現地旅行会社でした。

    最後に、アドバン・ツアーへの支払いですが、旅の初日の空港へのピックアップの専用車の中で行いました。
    運転手さんはとても親切でいろいろ親身になって下さったので、その時点でウズベキスタンに対する旅の印象が一気にアップしましたよ♪
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    2017年、ブハラで遭遇したタクシーでのちょっとしたトラブルに関する口コミです。

    ウズベキスタンのタクシーには正規のタクシーと白タクの二種類があり、車を見ればその違いが明らかですが、駅前などで客待ちをして声をかけてくる運転手が正規タクシーなのか白タクの運転手なのかを見分けるのは、ウズベキスタンの初心旅行者にはなかなかできません。

    私たちもブハラの駅前でタクシーを拾いましたが、ソレが見事に白タクで、まずは乗車前の料金交渉が必要でした。
    駅から町の中心部まではガイドブック(2016年版)によれば15000スムとのことでしたが、運転手の言い値は3倍以上の50000スム。
    吹っかけてくることは予想していたので、交渉の末に30000スムでの交渉成立となりました。
    しかし、降車のときにトラブル発生!
    あろうことか車を降りる時に運転手は「ひとり30000スム、2人だから60000スム」だと主張したのです。

    70代の母との二人旅の私たちは東洋人のおとなしそうな母娘に見えて、いいカモだと思ったのでしょうが、私がそんなことで引き下がるわけはありえません。
    最初に3万と決めたのだから、3万でしょ!!と怒った口調で主張したら、運転手もニヤリと笑ってそれ以上は要求しませんでした。

    カワイイと言えば可愛いトラブルですが、きっと気の弱い人だと6万スムを払ってしまうのではないかと思います。

    白タクに乗る場合は乗る前に料金交渉をきちんと行い、不当な要求は毅然とした態度で振り払うのが大事ですね。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    ウズベキスタンを旅する時にどうしても避けて通れないのが、外貨両替。
    ウズベキスタンではATMは殆ど普及していなく、基本は米ドルまたはユーロの現金を持参し、現地でウズベキスタンの通貨スムへと両替をしなければならない。
    このウズベキスタンの通貨スムだが、スムの価値は日によって乱高下が激しく、更にその両替レートには政府レートと闇レートの2種類がある。

    一般的に【闇】の単語が付くと如何にも怪しそうで旅行者が手を出してはいけない雰囲気があるが、ウズベキスタンを旅する上ではこの闇両替は非常に重要で、政府レートか闇レートかで手持ちのドルの価値が変わってくる。

    2017年5月初旬の旅のレートは以下。
    政府レート:1USD(米ドル)=約4000UZS(ウズベキスタンスム)
    闇レート1:1USD=7300UZS
    闇レート2:1USD=8000UZS
    闇レート3:1USD=7500UZS

    上記の闇レートは実際に私が街角で持ちかけられたり、両替したレートで、政府レートと闇レートでは最大で2倍近いレート差があった。
    だから、レートが少しでもよい闇レートで両替できるかどうかが現地での旅のコストに大きく響いてくる。


    それでは、この闇両替だが、いったいどこで出来るのか。
    結論から言えば、観光地で道を歩いていれば彼方此方から「Money Exchange?」と声がかかるので、幾ら?と英語で聞けば、闇両替でのレートを教えてくれる。
    ただ注意したいのは、闇両替はウズベキスタンでは違法行為だということ。
    闇両替のその現場を運悪く警官に見つかりでもしたら、掴まる可能性だってありうる。
    だから、闇を使う時はその場所を慎重に選ぶ必要がある。

    比較的安全な闇両替は、タシュケント空港に着いた時に現地旅行社に依頼しておく送迎車の運転手さん。
    運転手さん相手なのでレートはあまり期待できないが、政府レートよりは良いのは確かで、運転手さん自身も旅行会社としての評判も有るので、お札をちょろまかしたりはしない。
    私もタシュケント空港からタシュケント駅への送迎の運転手さんに100米ドルの両替をお願いして、その時のレートは1USD=7300スムだった。

    そして、本来は安全面を考えるとあまりお勧めすべきではないのだろうが、市場での闇両替についても体験談として記しておく。

    サマルカンドの町で手持ちのスムが不足し50米ドルを両替したいと思っていた時に、市場の売店のお兄さんから両替のオファーがあった。
    お兄さんの最初の言い値は1USD=7000スム。
    このレートはタシュケントでの両替レートよりも悪かったので、「そんなんじゃぁ嫌だね。8000だったらイイけどね」とちょっと強気に交渉したら、レートは71、72…と上がり、最終的にはラストプライスが1USD=7500スム。
    まぁ。こんなところかな…と私もその金額で手を打った。

    相手の信用度が分からない闇両替を利用する時に大事なのは、その場ですぐに交換したお札を数えることで、私も両替したお札を受け取ったその場で数えたが、枚数のごまかしも無く、逆にちょっと拍子抜けしてしまった。

    今回の旅の経験から闇両替のレートが良かったのは、レートの良い順にブハラ>サマルカンド>タシュケントとなり、首都タシュケントから離れた田舎ほど米ドルの両替レートが良いように感じられた。

    (写真:サマルカンドのバザール。
    バザールの入口付近、バザール端の店舗が並ぶ付近に両替商が佇んでいる。
    闇両替を利用する場合は、出来るだけ明るい場所で。
    店舗の奥の暗がりなどに連れ込まれそうな時は交渉の中止をするほうが安全)

ウズベキスタン 基本情報ガイド

PAGE TOP