ウズベキスタン 基本情報 クチコミ(5ページ)

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  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2018/05(約8年前)
    ウズベキスタンは観光ビザの事前取得が必要の国でしたが、2017年~2018年のここ1年で状況が大きく変わり、現在は一般的な観光であれば日本人はビザの取得は必要ありません。
    ただ、大統領令でビザ不要が決まった位なので、次の大統領令で状況が変わることも考えられます。
    ウズベキスタンへと旅立つ時には、最新の大使館情報をホームページで確認するのが賢明かと思います。
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    ひとちゃん さん
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    旅行時期 : 2018/05(約8年前)
    ゴールデンウィークのタシケントの天気・気候について。

    到着日は東京の真夏並みに暑く、現地のウズベク人達もみんな半袖シャツを着ていました。
    それでも日本の真夏と違い乾燥しているので(乾燥し過ぎと言うべき?)、さほど不快ではないのが救いでした。

    しかし、そんなに暑い日があるかと思えば、突然東京の晩秋並みに寒くなったり。
    大陸性の気候のため日中と夜の気温差も激しいので、着るもので上手く調節して下さい。
  • ひとちゃんさん 写真

    ひとちゃん さん
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    旅行時期 : 2018/05(約8年前)
    これまでウズベキスタンの入国にはビザが必要でしたが、2018年2月からは30日以内の滞在に限りビザが免除されました。
    加えて出入国カードも無し。
    驚くことに、所持金がUSD2,000以下の場合は税関申告書も不要。
    つまり、提出書類が一切ありません。

    あまりにも楽勝すぎてびっくり仰天した、ウズベキスタンの出入国でした。
  • ひとちゃんさん 写真

    ひとちゃん さん
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    旅行時期 : 2018/05(約8年前)
    ウズベキスタンの通貨はスム。2018年5月現在のレートは1USD=8,000スムです。

    タシケントでは日本円からの両替も出来るそうですが、やはり米ドルを日本から持参することを強くお勧めします。

    タシケント国際空港到着時に両替をし損なったのと、当日は銀行が休業日だったので、ウィンダムホテル内の両替所を利用しました。
    結果、100USDが804,000スムになりました。
    しかも800,000スムが5,000スム札で両替されたので、凄い札束を持ち帰ることにw

    空港~市内間のタクシー代は米ドルで払えましたが、それ以外は基本的にスムでの支払いと思った方がいいです。

    ①現地のATMで引き出せるのは現地通貨ではなく米ドル
    (現地通貨用のATMも存在するらしいですが)
    ②両替すると凄い札束になって返ってくるので持ち運びが大変
    ③それでも支払いは基本的に現地通貨

    こんな感じで、何かと不便を強いられるのが難点です。

  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    サマルカンドのタシュケント通りにあるツーリストインフォメーションセンターには、日本語を話す受付の方もいらして、日本語で市内の見所案内などが書かれた地図を貰うことができます。

    インフォメーションセンターが主催する2時間~半日の市内観光ツアーや、料理教室ツアーなど(有料)あり、個人旅の方は現地アクティビティとして参加されても面白そうでした(私自身は時間が足りなく利用できませんでした)。
    市内散策ツアーは、日本語での開催時間帯も有りました。

    各ツアーの予約期限は基本的に前日までとのことでしたので、サマルカンドに到着したらすぐに行ってみて、翌日のツアーを調べると良いかもしれません。


  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    2017年のゴールデンウィークにウズベキスタンを旅しました。  
    ウズベキスタンという国からイメージする映像は、青いイスラム建築などではないでしょうか。
    確かに、サマルカンド・ブルーという言葉があるように青はウズベキスタンを象徴する色ではありますが、古い建築物だけがウズベキスタンの見所ではないのです。

    ウズベキスタンの中で有名な青の建築物があるのはその昔にシルクロードの中継地だった場所ですが、それはウズベキスタンの国土のほんの一部で、国土の大半を占めるのは砂漠です。
    今回の旅では、そんな砂漠へと足を延ばしてきました。

    一般的に砂漠と言うと砂が一面に広がる色のない世界が頭に浮かぶと思いますが、ウズベキスタンの砂漠はそのような砂漠とは異なり礫獏(れきばく)に近いのかもしれません。
    勿論、赤い砂が一面に広がる地域も有りますが全てではありません。

    私たちが訪れたのは、ブハラやサマルカンドから車で4時間ほどでアクセスできるキジルクム砂漠。
    キジルクム砂漠にあるアイダクル湖(Aydar Lake)の湖畔でキャンプする1泊2日の現地ツアーに参加しました。

    旅程はこんな感じです。
    1日目:朝、ブハラを出発→RABOTI MALIK(キャラバンサライの遺跡)→古代の岩絵→アレクサンダー大王の砦→Aydar Lake湖→遊牧民のユルタに宿泊
    2日目:午前中は砂漠でフリータイム、午後にサマルカンドへ移動、16時過ぎにサマルカンド着
    ツアーの主催者は宿泊地(ユルタ・キャンプ)のオーナーでもあるOiziloum Safariで、ウズベキスタンの国内ツアー代理店が扱う同様のツアーのほとんどがこの場所だそうです。

    移動はブハラからでもサマルカンドからでも車で4時間、エアコン付の専用車利用なので、気軽に参加できました。

    砂漠でキャンプ…というと、何をやるの?何もないのでしょ?と思われると思います。
    そう、その通り。
    WI-FI、娯楽施設、自動販売機、インターネットカフェ…などなど文明に関するモノは何もありません。
    有るのは、赤い砂漠、澄んだ青い空、美味しい空気、そして遊牧民の移動式住居であるユルタだけ。

    アイダクル湖の湖畔で午後のひと時をのんびり過ごし、夜は満天の星空の下で眠りにつく。
    そして、朝の涼しい時間に砂漠を散歩。
    朝の砂漠は色とりどり。特に春は野生の芥子の赤い花が砂漠を覆い、草の影からは青い蜥蜴が顔を覗かしていました。

    砂漠のユルタでキャンプをする1泊2日のツアーは私の個人的な意見ではお勧めですが、これは、参加される方が文明を離れて自然を愉しめる方だけかな。
    インターネット中毒の方や自然での遊び方を知らないという方にはお勧めはしません。

    因みにキャンプのトイレは水洗トイレで、温水シャワー(ぬるめですが)も有りました。
    駱駝乗り体験やアイダクル湖での水遊びも出来るので、面白いとは思います。
  • Shirokumaさん 写真

    Shirokuma さん
    女性
    旅行時期 : 2018/04(約8年前)
    ビール 4500スム
    サモサ 1500スム
    アイス 1000スム
    合計$1未満

    ある日のランチ・メニューです。
    ビールが約50セントと激安で感激でした。
    ドレスコードがあるレストランなどは
    そこそこするみたいですが、普通に食べられている
    物を食している限り、お財布にとても優しかったです。

    ソフトクリーム 1000スム前後は
    どこで食べても絶品でした。
    ジモティで賑わっているので、見つけたらぜひ。
  • Shirokumaさん 写真

    Shirokuma さん
    女性
    旅行時期 : 2018/04(約8年前)
    タシュケントでSIMカードを
    購入する時間がなかったので
    次の都市、サマルカンドで手に入れました。

    場所はレギスタン広場方面から
    Mrizo Ulugbek通りに入って徒歩数分。右側にあります。

    ★Ucell
    Package 1 GB 42,100  総額50000スム(約$6)
    (ボーナス1GB付)

    番号札を取り、多くの人に交じって待ちます。
    でも途中、諦めてしまった人とかもいて
    20分ぐらいで自分の番が来ました。

    パスポート・レジストレーションカードを提示し
    欲しいSIMカードの種類を伝えたら
    後はすべて英語が上手なお姉さん任せ。
    書類を作成した後、
    SIMカードを持って会計で支払い。
    レシートをお姉さんのところへ持ち帰り、
    デスクワーク完了。
    セットアップまでして貰えました。

    宿のwifiが繋がりにくい場合など多々あり
    一週間、大変重宝しました。
    ウルゲンチの郊外 荒野のアヤズカラの頂上でも
    LINEが繋がりました。

  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    2017年のGWにウズベキスタンへと行き、ブハラからサマルカンドへの移動経路にアイダクル湖を入れた1泊2日のミニツアーに参加しました。
    ミニツアーと言っても、私達二人に専用車が付く完全プライベートツアーです。

    そのツアーでブハラからアイダクル湖へ行く途中、Nurota(ヌラタ)の町から1時間ほどの所にある古代人の描いた岩絵(Petrograph)のあるところへと立ち寄りました。

    岩絵に彫り込まれているのは、約4000年から7000年前の石器時代や縄文時代の狩猟の様子など。
    角のある動物、駱駝のような動物、狩りをする人間の姿などが石に彫り込まれていました。
    岩山の上には岩絵に関する説明板等も一切無いので、いつごろの岩絵なのかなどの詳しいことは何もわかりませんが、歴史的価値は非常に高いものなのではないかと思います。
    見に行く価値アリ!だと思います。

    岩絵がある場所ですが、ブハラからヌラタへと向かう1本道の途中にあり、何もない礫獏(キジルクム砂漠)の中にあります。
    場所を知っている方と一緒ならば非常にわかりやすい場所ですが、岩山の脇にはPetrographあります…といったような看板は一切無かったので、レンタカーなどで個人で行く場合には自分でその場所を見つけるのは難しいかもしれません。

    また、この近くにはSarmishsay Gorgeと言われる更に大規模な岩絵遺跡も有るそうですが、そちらの見学は有料予約制とのことです。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / ウズベキスタンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    2017年のGWにウズベキスタンへと行き、ブハラからサマルカンドへの移動経路にアイダクル湖を入れた1泊2日のミニツアーに参加しました。
    ミニツアーと言っても、私達二人に専用車が付く完全プライベートツアーです。

    そのツアーでブハラからアイダクル湖へ行く途中、Nurota(ヌラタ)の町の丘の上にあるアレクサンダー大王の築いた砦;Fortress of Alexander the Greatへと立ち寄りました。
    砦がある丘の上はヒーリング・スポットの様になっていて、訪れた人たちは祈りをささげたり、持参した布を崩れかけた遺跡の煉瓦の隙間に差し入れたりしていました。

    砦がある丘の上からはヌラタの町、そしてその向こうに広がるキジルクム砂漠が見え、多分2300年前にこの地を駈けたアレクサンダー大王も見たであろう景色が広がっていました。
    ガイドブックには書いていない地域ですが、歴史好きの方ならばきっと面白いと思います。

ウズベキスタン 基本情報ガイド

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