【10%割引】石垣島鍾乳洞 クーポン(入場料)
1,200円 →1,080円(税込)
ひめゆりの塔横にある。正面入口は戦前のひめゆり学園の外観を再現。パネル写真による平和時の学園生活の紹介から始まって、米軍上陸後の日米両軍の戦闘状況、ひめゆり看護隊の悲劇に至るまでを時系列に克明に展開。衣類や壊れた洗面器、薬品、医療器具などを展示、生き残った学徒たちの証言の本も並べられている。 圧巻はひめゆりの墓場ともいえる「鎮魂」の部屋。当時の第三外科壕を現物大に復元したほか、三面の壁には214人の犠牲者の遺影と犠牲状況がアルミプレートに静かに並んでいる。ひめゆり学徒たちが、息を引取る寸前まで口ずさんだという「別れの曲」が会場に流れる。
広い無料駐車場あり。ひめゆりの塔は碑であり、手前に壕の穴が空いていた。館内は撮影禁止。当時を体験された何人もの方の語り映像はじっくり聞き入ってしまい涙が。館内の資料わじっくり見て、読んで、と90分はかかる。ここは沖縄に来たら訪れるべき施設です。また、徒歩3分の場所に陸軍の壕もあり。そちらは1人では踏み込んではいけないような雰囲気だった。
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沖縄戦で日本海軍沖縄方面根拠地隊司令部が設置された地下壕です。迷路のように掘りめぐらされた壕内には、昭和20年6月13日海軍沖縄守備隊司令官大田少将が部下将兵とともに自刃した司令部屋や医務室、衣糧庫、発電室が残り、また丘上には、司令官大田実少将ほか多数の将兵をまつる海軍慰霊碑が建立されています。
第二次大戦下の沖縄戦における海軍司令部の跡地です。 資料館も併設されてはいますが、やはり何と言っても当時使われていた司令部壕は心に訴えてくるものがあります。 薄暗く圧迫感のある内部で戦時に4千人もの兵士が犇めき合っていたんだなと思うと・・・ 自決の跡なども残っており、沖縄戦の激しさが偲ばれます。 日本人として知識だけではなく、現地現物を見ておく事に意義を感じます。 私を含め戦争を知らない世代ばかりの世になってきましたが、こういった場所は風化させず後世に伝えるべきと思います。
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【料金】 大人: 530円 20人以上の団体420円 大学生: 270円 20人以上の団体220円 高校生: 270円 20人以上の団体220円 中学生: 150円 (県外)20人以上の団体120円。 小学生: 150円 (県外)20人以上の団体120円。 備考: 70歳以上の方は無料。 県内の小中学生は無料。 障害者手帳をお持ちの方および介護者1名は無料。
ずっと気になっていて、今回やっと初訪問です。 おもろまち駅から公園を抜けて徒歩10分弱ぐらいでしょうか。 博物館と美術館が中央ロビーをはさんで別にあります。 ゆいれーる1日券で割引してくれます。 今回は博物館の常設展のほうだけにしましたが、それでも少し急いでも1時間はかかりました。次にはもっとゆっくり来たい。 貴重な大昔の時代から現代にいたるまで、さまざまな展示があります。 そして、つらい歴史も。知らなかったことが多く、とても勉強になりました。
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南部戦跡は沖縄戦終焉の地ともいうべき戦跡。摩文仁の丘に建つこの資料館には、住民証言を中心に、住民の戦争体験を展示している。2000年4月に旧資料館に代わって建設。沖縄戦の実相を語る5つの常設展示室と、プロセス展示室、企画展示室で構成され、平和創造を目指す沖縄の今を紹介・発信している。
沖縄県平和祈念資料館は、沖縄県営平和祈念公園の一角。公園は沖縄戦終焉の地である摩文仁の丘だし、沖縄戦で亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ平和の礎のエリアも広大。沖縄県平和祈念資料館はとても大きな施設ですが、それでもなぜか位置づけとしては必ずしも中心という雰囲気でもないですね。(例えば、広島の平和記念公園なら原爆資料館は必見なんですが、そんな感じではないような気がします) ということで、前回スルーしていたので今回が初入館。第1室(沖縄戦への道)、第2室(住民の見た沖縄戦『鉄の暴風』)、第3室(住民の見た沖縄戦『地獄の戦場』)、第4室(住民の見た沖縄戦『証言』)、第5室(太平洋の要石(かなめいし))を拝見しました。展示室は撮影禁止なので、細かいところはお伝え出来ませんが、戦場や戦後の惨状を再現する展示はほとんど実物大でかなりの臨場感。ただ、逆にちょっと呆然としてしまうようなところもあって、気持ちを整えるには少し時間がかかるかも。しばらく身をゆだねないと展示が伝えたいものはキャッチできないと思います。 ただ、摩文仁の丘や平和の礎で思いを馳せるのと比べて、こちらが圧倒的なインパクトかと言われればそうでもないかな。それぞれがそれぞれというのはあって、むしろそれが沖縄県営平和祈念公園の特徴なのかもしれません。
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宮古島を訪れたときに現地で宿泊したホテルから出発し、宮古島の主要スポットを巡るバスツアーに参加しました。 10番目に訪れたのが、西平安名崎のそばにある雪塩ミュージアムです。 雪塩ミュージアムでは、雪塩ができるまで(製造工程)や使い方などの無料ガイドがあり、説明が人を引きつける話し方で楽しませてくれました。 一番人気の「雪塩ソフトクリーム」を食べましたが、いろいろなフレーバーの雪塩を振りかけて味の違いを確かめられました。
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自分にとって沖縄は遊ぶところよりいつも学ぶところというスタンスですが、対馬丸記念館は友人にも勧められ行ってみてよかった。 是非多くの人に訪れてほしいです。忘れ去られた、、、というより最近まで緘口令が敷かれていて、事実が知らされてなかった。 多くの民間人が移動のための船に爆撃を受け命を失い、助かった人々(おもに子ども)のその後の苦しみはいかばかりか。 小さい資料館ですが、見ごたえがあり、貴重な資料が多く、胸に迫ります。忘れてはいけないこと、まだまだいっぱいあります。 きな臭い世界中の争いですが、普通に暮らしている人々に意味がありません。
沖縄の焼物の歴史を壷屋焼を軸に、周辺諸国とのかかわりや技法、壷屋焼をめぐる人々の暮らしを通して紹介。【料金】 大人: 350円 備考: 当面の間、大学生以下は無料。20人以上の団体は280円。その他、各種割引あり。
竹富島のビジターセンター。島の自然や歴史、伝統文化を紹介。大画面のシアターでは映像資料をご覧頂けます。
竹富島に観光に行って来ました。ゆがふ館はフェリー乗り場からすぐの所にありました。 竹富島の博物館のような感じの所で無料で入れました。竹富島の歴史が解る場所で様々な展示がありました。大きな地図もあって竹富島は、台湾から近いな~と改めて実感じました。何気なく観光に来ましたが、竹富島にも古い歴史があって、今に至るのだなと感心です。フェリー待ちの観光客の方が何人か居て、館内は賑やかでした。
宿公式サイトから予約できる沖縄のホテルスポンサー提供
海中生物の研究機関。展示室ではサンゴ、魚貝の標本やパネル展示があり、ウミガメやサメ、黒島近海で見れる魚の他に、ヤシガニ、ハブなど様々な生き物が見れます。
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館内の工夫された展示内容を考えると、入館料が¥190なのはとても安いです。大型のカヤックやカヌー、民芸品や生活用品など、多岐に渡る展示がいっぱいです。二階がメインの展示、三階は二階を見下ろせる回廊式の展示になっています。展示場の通路は広いので、ゆっくりと観覧できるのがいい。今回は見られなかったが、プラネタリウムもあるので入場するのもおススメ。トイレはとてもきれいに清掃されていて、気持ちよく利用できます。有料トイレを利用したと思えば、入館料は無料といってもいいでしょう。
今帰仁城跡の歴史、史料の展示、その他
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八重山の昔の生活用具・農耕具・漁具。幻の焼物といわれるパナリ焼、八重山上布、古代の丸木舟等がある。
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オープン 4月~8月 13:00~18:00 春夏 年中無休。{注}リフレッシュパークプールのみ営業期間あり。土日・祝・夏休み期間中は、10:00~18:00。
伝統工芸の壷屋焼、紅型、琉球漆器、琉球ガラスの展示ホールと、その製作過程が見学できる実演室・体験コーナーを常設。【料金】 大人: 310円 特別展示室(団体15名以上280円) 高校生: 200円 (団体15名以上180円) 子供: 100円 中学生以下(団体15名以上90円)
沖縄こどもの国の動物園には、哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類など約200種類の動物がいます。それら多彩な動物達を身近に見ることで、生命の尊さやすばらしさを実感できる動物園です。ふれあい広場ではモルモットやヒヨコ等、実際に動物を触ることができます。園内は南国らしく、年中季節の花や植物を見ることができます。このような豊かな自然環境の中では、野鳥や小動物(昆虫・両生類)が見られ、毎年多くの渡り鳥もやって来ます。※猿も無事に帰ってきました。(令和元年6月29日)【料金】 大人: 500円 団体(20名以上)400円、要連絡。 高校生: 200円 団体(20名以上)150円、要連絡。 中学生: 200円 団体(20名以上)150円、要連絡。 小学生: 100円 団体(20名以上)80円、要連絡。 幼児: 100円 4歳以上。団体(20名以上)80円、要連絡。 備考: 3歳以下無料
通常入場料大人500円のところがなんと無料でした。「FIBAバスケットボールW杯2023」のサテライト会場になっており、その期間は午後から無料。ラッキー。園内ぐるっと一回り、なかなか広いので一周するだけでも疲れます。一番の見どころはやはり動物園。展示方法も工夫されており、かなり見応えがあります。おすすめはカバとチンパンジー。かなり間近に見られます。大人ながらこんなに楽しめるとは思ってもみませんでした。他に象やライオン、キリンなどなどいます。めっちゃ楽しい。超おすすめです。
初めて訪れようと思った日は暴風雨になって中止、次に訪れたら休館日であったりで、3度目の正直、やっと入館できました。場所はゆいれーる県庁前駅直結、「デパートリウボウ」も入居する「パレットくもじ」の4階です。小ぢんまりした博物館ですが、さすが那覇市立、那覇についての歴史をミクロに学べる博物館で、マクロの「沖縄県立博物館」とは視点の違いがあって面白かったです。さらに良かったのは、学芸員の人がフットワーク軽く、その場で色々とお話ができたことです。「カレンダーもお持ちになってください」など、とても身近に感じられた博物館でした。ゆいれーるの1日券などで入館料も割引されます。
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石垣島が生んだヒーロー、元世界Jフライ級チャンピオン具志堅用高氏の記念館。
具志堅用高記念館は、石垣市街の西の端。ただ、市役所通りに面しているので分かりやすい場所です。具志堅用は、石垣島のヒーロー。敬意を表して訪ねましたが、普段テレビで見ている一種とぼけたキャラクターからは想像できないくらいのおびただしいトロフィーやカップの数々。パネルやリングサイドのビデオ放映では死闘を繰り広げる生々しい姿も紹介されていて、ちょっと感動。石垣に来たら、やはり訪ねるべき施設かなと思います。
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