【10%割引】石垣島鍾乳洞 クーポン(入場料)
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八重山の昔の生活用具・農耕具・漁具。幻の焼物といわれるパナリ焼、八重山上布、古代の丸木舟等がある。
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石垣島が生んだヒーロー、元世界Jフライ級チャンピオン具志堅用高氏の記念館。
具志堅用高記念館は、石垣市街の西の端。ただ、市役所通りに面しているので分かりやすい場所です。具志堅用は、石垣島のヒーロー。敬意を表して訪ねましたが、普段テレビで見ている一種とぼけたキャラクターからは想像できないくらいのおびただしいトロフィーやカップの数々。パネルやリングサイドのビデオ放映では死闘を繰り広げる生々しい姿も紹介されていて、ちょっと感動。石垣に来たら、やはり訪ねるべき施設かなと思います。
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素朴な中にも上品さと涼感あふれる八重山上布は、着心地の良さで高く評価されている。その他の伝統工芸品と共にそれらの製造工程が見学できる。
石垣市伝統工芸館は、伝統的工芸品に指定されている八重山上布の博物館。八重山上布の歴史や作り方をビデオで細かく説明しています。 八重山上布の原料は、苧麻(ちょま)。一反の手紡ぎ糸を作るのに経糸(たていと)が50日、緯糸(よこいと)が40日かかるとか、それだけでも気が遠くなるような手間。染は、「捺染」(なっせん)と「括染」(くくりぞめ)。これも繊細な作業です。そこからやっと織り、海ざらし、杵たたきで完成。 なお、歴史的には、これが14歳以上の婦女子の人頭税の対象となり、八重山上布の納付が義務づけられることになります。上布は、薩摩藩を通じて江戸にも送られますが、表向きの着物ではなくて将軍の寝巻きとかに使われたのだそう。それにしても、過酷な労働が想像されて、ちょっと気が重くなりました。 ただ、館内で八重山上布をやっているおばあちゃんにそんな話をすると、でも作業は楽しい。楽しいからやってますということ。ちょっと救われる気持ちになりました。
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