【共通入館チケット】阪神・淡路大震災の教訓と経験を後世に伝え、防災・減災を学ぶ災害ミュージアム
650円(税込)
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三木市立みき歴史資料館は、三木城跡のエリア。 見どころのひとつ、三木合戦絵図では城主、別所長治、妻子の最期を描く場面がけっこう生々しいですね。別所氏が滅亡した後は、茨木から中川秀政が配され、戦後の復興にあたりますが、秀政が文禄の役で戦死すると弟秀成が家督を継ぎますが、ほどなく豊後岡へ。 ほか三木の金物、染形紙の解説もあって、三木の歴史と文化をバランスよく紹介しています。
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但馬杜氏の伝統ある酒造りの技術、酒造の工程やかつて使用していた道具類など、杜氏に関する資料が展示されている。館内では杜氏経験者の説明を聞くことができ、酒造りへの理解を深めることができる。
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ピックアップ特集
中国の陶磁器、青銅器や日本美術をコレクション。城郭のような建物や庭園、眺望も見事。新館はオリエント絨毯を展示。
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考古学の成果をもとに3万年前から「平清盛」がいた平安時代まで、兵庫の歴史をわかりやすく展示。発掘体験やまが玉づくりなど古代体験メニューも豊富で、楽しく遊んで学べる博物館です。【料金】 大人: 200円 70歳以上の方は大人料金の半額障害者手帳またはミライロID提示で本人は75%減免、介助者1名まで無料 大学生: 150円 高校生以下無料
雪組「ベルサイユのばら」を見に行きました。 宝塚の殿堂では今回の講演で退団される彩風咲奈さんの特別展がありました。 2007年から2024年までの公演での衣装や小物、写真が展示してありました。 トップになられてからの衣装はたくさんありました。 「ベルサイユのばら」の過去の講演の衣装と鴨あるかなと思いましたが、そちらは今回特集はされていませんでした。 2024年8月11日までです。
1995年の阪神・淡路大震災の際に大規模な地すべりが起こり、建物倒壊や34名の人々が亡くなるという悲劇が起こりました。その後、開館したこちらの資料館では当時の被害や対策、観測データ、土砂災害の仕組みについての啓発を行い、リニューアルも行いわれ、防災の大切さを啓蒙しています。 災害のビデオがあり、地すべりや土砂崩れ、土石流など、日本は危険な個所が沢山あることを認識しました。阪神・淡路大震災の被害の記憶も蘇ります。 また模型も使い、この土地にその後、最新の機材を使って、対策がされていることもわかりやすく説明されていました。 かつて、大きな地すべりがあったとは想像できないくらい、こちらの場所では、現在は対策の工事が行われ、ボランティアの方々の協力もあって、植物が植えられ、美しく整備されていました。川には螢もいるそうです。災害は忘れないように、防災の意識を持ち続けることが大切だと認識しました。 海外からも見学に来られるそうで、英語のパンフレットもありました。子供たちの防災の学習にもとても良い場所だと思いました。 1階では大きなスクリーンでビデオも観ることができるそうです。駐車場がないので、 阪急の仁川駅から徒歩で行きました。入場料もフリーです。 館内のスタッフの方が、質問にも、詳しく説明もしてくださいました。
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江戸時代後期の偉人「高田屋嘉兵衛翁」の生涯を描いた映像を大型ハイビジョンで楽しめます。
公園の中にある資料館で、高田屋嘉兵衛に関しての資料が豊富にありました。またゴローニン事件に関しても詳しく説明があり、わかりやすかったです。ビデオの鑑賞もあります。エトロフの航路の開発や北方の漁場経営など函館でも多くの事業を進め、晩年も故郷の発展に尽くした高田屋嘉兵衛の波乱万丈の人生がよく理解できました。 館内は写真撮影はできますが、SNSにあげることはできないと説明を受けました。
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道の駅 青垣の敷地内にありました。美しい伝統の技術の丹波布の歴史やその技術、作品が展示されていました。明治の末期まで盛んに織られていた丹波布の材料は、草木で、手でつむぎ、手で織るという手の込んだ織物です。自然な色あいの美しい丹波布の作品も展示されていて、お土産のコーナーもありました。 教室もあるようで、伝統技術の継承がされていることがわかりました。
朝来市内には北近畿豊岡自動車道の建設をはじめさまざまな開発事業に伴う遺跡の調査により発掘された膨大な量の出土品が存在しています。朝来市埋蔵文化財センターは、これらの貴重な歴史的遺物を適正な管理のもとで調査・保存・公開するために整備された施設で、市内にある遺跡の発掘調査および出土遺物の整理作業と展示を行っています。勾玉づくりや土器づくりなど、但馬の歴史・文化に触れられる体験学習メニューも用しています。ぜひ遊びにきてください。
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柳田國男遺品及び資料100点・松岡映丘作下絵約1000点。
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神戸には神戸市立博物館という素晴らしい博物館があるのですが、もうひとつ兵庫県立兵庫津ミュージアムというのもあって気になっていました。 今回が初訪問でしたが、こちらもなかなか。初代兵庫県知事となった伊藤博文、大輪田泊を築いた平清盛、日宋貿易の足利義満の三人がナビゲーターとなってのイントロビデオから始まって、一の谷の源平合戦、足利尊氏対楠木正成、新田義貞の湊川の戦い。応仁の乱による被害から貿易港としての地位が堺に移ったり、信長の前の実質的な天下人だった三好長慶と結びついていた兵庫津商人や織田信長に反旗を翻した荒木村重の花隈城。工楽松右衛門に高田屋嘉兵衛。幕末の兵庫開港から神戸事件など。多彩な歴史絵巻がけっこう丁寧に解説されていて、むしろこちらの博物館の方が神戸に焦点をあてているような内容ですね。 どうしても目立っているのは神戸市立博物館ですが、兵庫津ミュージアムも神戸に来たなら見るべき博物館のような気がします。
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淡路島の歴史や文化を紹介する史料館。なかでも我が国南画界の最高峰であった直原玉青画伯の作品は見逃せない。
蜂須賀氏の御殿のあった洲本城跡にあります。三階まで展示があり、淡路の自然や歴史、民俗、美術と幅広い展示がありました。三階には洲本で幼年期を過ごした画家の直原玉青の記念美術館もあります。自然のコーナーでは淡路で発見されたヤマトサウルス・イザナギイの復元された頭部や復元模型、アンモナイトなどの化石もありました。民族では人形浄瑠璃やだんじりが展示され、原始古代から近代までの歴史の紹介、展示もあり、明治3年に起こった庚午事変についても説明がありました。二階には淡路にゆかりのある美術品や民俗の展示があります。 小説やドラマで有名な「お登勢」は庚午事変と、そこに影響を受け、幕末から明治にかけて波乱の人生を送った女性のストーリーですが、お登勢さんの石像が史料館の前にありました。 館内の写真撮影はブログなどSNSなどにあげることは禁止でした。
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故黒田徳米博士の貝類資料3,800種40,000点を収蔵。うち、2,000種5,000点を展示。見て、触れて、貝の不思議を体験。
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当施設は、文化芸術に親しむセンターエリアと、自然に触れることもできる庭園エリアからなる複合施設です。かつて、多くの家族連れでにぎわった宝塚ファミリ―ランドと、英国風庭園として安らぎの場であった宝塚ガーデンフィールズ、それらの記憶の残る場所で、新たな憩いと交流の場となることを目標にしております。1階には大型オブジェの展示や、ミニコンサートなど、様々なイベントを開催できるキューブホール、展覧会やイベントなどに利用できるサブギャラリー、文化芸術・植物・生物など宝塚に関する図書、絵本などを取りそろえられているアトリエなどがあります。2階には、誰でも気軽にアートに親しめるメインギャラリーがあり、 子どもをはじめ幅広い世代の人々を対象とした展覧会などを開催します。屋上には、開館中、自由に散策できる見晴らしのいい庭園があります。【料金】企画展・展覧会によって異なります。庭園と共用部分は入場無料。
大正時代の和風(旧平安邸)・洋風(旧平賀邸)住宅を公開。また、川西市ゆかりの故青木大乗・故平通武男両画伯の記念美術館ミューゼレスポアールでは、絵画を展示しています。
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大中遺跡の出土品をはじめ郷土の偉人や歴史資料などを展示しています。考古資料などから播磨町の歴史を学べる資料館です。また、古代語を聞くことができ、火おこし体験など多彩な古代体験教室も開かれています。
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あさご芸術の森美術館は、広大な野外彫刻公園と屋内の美術館によって構成される、新しい芸術空間です。美術館は、雄大なロックフィルダム(関西電力多々良木ダム)の直下に位置し、展示室とアトリエ室、芸術等の情報を提供する情報コーナーがあり、朝来市出身の文化勲章受章者淀井敏夫氏の生涯作品を屋内外に常設展示するほか、あさご芸術の森大賞展や全国こども絵画選抜展等の展覧会、チャイルドアートキャンプ等のワークショップによる教育普及活動を展開します。美術館でレンタサイクルして、芸術の森を散策するのもおすすめです。
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